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2018-04-30 14:45 | カテゴリ:
柿には雌花だけをつけるもの、雌花と雄花の両方をつけるものがあり、
雄花をつけない品種が多いようです。
多くの品種が多少とも単為結果性であるので
種の入らない柿になりやすいようです。

しかし、柿にとっては雌花の花粉があれば、
しっかり受粉して良い実が生るのでは・・。?

そこで登場するのが、雄花が着きやすい「禅寺丸」です。
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雄花は独特の花房状態です。
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一方、雌花は各種甘柿や渋柿と同じ形状です。
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3,4m程離れたところにこの「次郎」柿があります。
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次郎の雌花はまだ開花前です。
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受粉樹の横での今年の実止まりは如何に・・。
チョッピリ楽しみなところです。
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5,6月には1回目のカキノヘタムシの発生時期となります。
今年も防除は怠りなく行きたいところです。

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2018-04-28 20:06 | カテゴリ:訪花昆虫
先ずは開花時の助っ人、訪花昆虫関連メニューから・・

「マメコバチ」の姿も少なくなった様に感じます。
桜桃の開花時期には時々見かけましたが、
既に産卵も終わったのでしょうか。

巣箱を見ますと、ヨシに土栓が詰まったヨシも見られます。
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来春もここから繭が回収できると良いのですが。



今年1月頃に消滅した「日本蜜蜂」でした。
一昨日のことです。
上の畑内で開花中の「金稜辺」を空になった巣箱の横に置いていました。

ふと、目をやりますと金稜辺にニホンミツバチが集まっていました。
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暫くしてから見に行きますと、空になった巣箱で蜂が出入りしています。

まさかの、初入居でしょうか。
動画でご覧下さい。


今日現在、まだ出入りが見られています。
やがて働き蜂が花粉を運んでくると定着でしょう。

果樹の開花時期には訪花昆虫の存在が気になりますが、
畑内に巣箱があるのは一種の安心感に繋がります。

畑2にはジョイント桜桃以外に酸果桜桃が5,6本あります。
昨年辺りから結実しだしています。
マメコバチの働きでしょうか、良い実付きです。
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昨年は少し生ったこれらの実でジャムを作りましたが、
今年は倍増と行きたいところです。

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結実不良だった「ジュベリウム」は漸く初結実です。
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訪花昆虫も必要ですが受粉相性の良い受粉樹も必要です。

貴陽の受粉樹としての「コチェコ」は、
ハリウッドに似た赤い実のようです。
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肝心の「貴陽」の実付きは如何に・・?
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プルーンは受粉樹が必要か否かは定かで無いですが、
お任せでやっています。
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「パンサー」も放任ですが、
今年は裏年的な実付きです。
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庭の一角で1本のみの「ニュー太陽」です。
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ブログ仲間の鬼婦人さんのリクエストにお答えします。

行燈仕立てでは無いですが10号ポットで
放任栽培の「ゴールドフィンガー」です。
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多くは無いですが花穂も見られます。



現在、1.8mです。
長梢剪定ですから茂りやすいです。
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隣はりんごの「メイちゃんの瞳」が開花中です。

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2018-04-26 17:00 | カテゴリ:ブドウ
昨日の春の嵐のあとは爽やかな晴れとなりました。

今日は、下の畑1,2の垣根仕立てブドウやレインカットブドウの
新梢を誘因紐にテープナーで固定しました。

畑1では垣根仕立てに簡易雨避けを設置してあります。
テープナーを使った誘因固定は、
左手で固定しながら右手で止められるので
大変楽で作業は早いです。
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まだ伸びきっていない品種は固定を見送り、
花房の見られる蔓のみを誘引しています。
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下の畑2の垣根仕立てブドウです。
雨避け無しで栽培しています。
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テープナーで誘引紐に固定しています。



メインのレインカット栽培です。
誘因、固定後の全容です。
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一部の品種から花房の様子を撮影してみました。
手が掛からない「ゴールドフィンガー」です。
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今後、花房整形やジベ処理が必要「ハニーヴィーナス」です。
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赤いブドウの代表格の一つ・・。
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独特な形状が人気のブドウです。
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栽培が難しい事で有名な「マスカットオブアレキサンドリア」です。
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樹勢が旺盛な「サンヴェルディ」です。
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S.F.Takaさんがお気に入りの「昭平紅」です。
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趣味家の栽培が多い「高妻」です。
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レインカット栽培の様子です。
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花房整形は結構面倒な作業です。
手抜きの無いように熟していきたいところです。

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2018-04-24 14:58 | カテゴリ:単核類
2018-04-22 18:07 | カテゴリ:さくらんぼ
桜桃の樹勢が旺盛な花は赤花に成る・・と思っていましたが、
開花後受粉した場合に赤花になる・・のが正解の様です。

佐藤錦に限らず、
紅秀峰・正光錦も同様に受粉が成立しますと赤花に変化しています。

ソメイヨシノも同様に受粉しますと赤花に変化しています。

勢いの良い花が受粉しやすくその結果として、
「赤く花びらが変わってくる」が正解でしょう。

赤花が多く見られると、当然の様に結実良好と言うことですね。

受粉作業も完了後2日目のジョイント桜桃の様子です。
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早い開花であった花では結実が確認出来る様になりました。
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樹勢が弱いジョイントも見られます。
収穫後は施肥の配合を考慮して肥培管理の方向です。
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赤花になった花束では結実が見て取れます。
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昨年より結実果は多くなった様です。
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白花は受粉が成立しなかった花のようです。



一花束で多数個の結実が課題のジョイントです。
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「紅きらり」も今年は結実良好です。
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長果枝は結実させやすいです。




同じ畑のキウイ棚では早生種の紅芯系の開花が2,3日前から始まっていました。
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雌花の「紅妃」です。
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「レインボーレッド」も開花していました。
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雌花より1,2日先行して雄花が咲き出していましたので、
今年は理想的な開花状況です。
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畑1でも同じ様に開花が始まっていました。
小さな訪花昆虫も見られますので受粉はお任せで行きます。

後は長雨の無いことを願いたいところです。
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摘果と環状剥皮かフルメットで果実肥大を狙います。

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2018-04-20 16:54 | カテゴリ:アンズ
今日は朝から晴天で農薬散布日和でした。
3カ所の畑と庭先果樹に散布で午前中を使い切りました。

合計120リットルの農薬散布でした。

午後からはカメラ片手に上の畑内のアンズ観察です。
ハーコットやニコニコットが生りすぎ傾向で
少し摘果してみました。

先ずは上の畑内にあるアンズ各種です。
「ゴールドコット」には、「甘太郎」と「巨紅」を高接ぎしています。
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生食向きのアンズです。
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高接ぎ枝にビッシリ着きました。
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今年の「ハーコット」は結実良好で
生りすぎでしたのでこの後少し摘果しました。
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受粉に貢献した「ニコニコット」も豊産です。
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ハーコットに高接ぎした「おひさまコット」も生りすぎです。
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少々ですが摘果してみました。
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前出の「おひさまコット」の摘果後の画像です。
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美味しいアンズの収穫が楽しみです。

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2018-04-13 22:58 | カテゴリ:
上の畑内の多品種接ぎ梨は一部の品種を除いて、
ほとんどの花びらは散っています。
まだ結実幼果の確認には時期尚早ですが、
賑やかに幼果が残りそうな感じです。

摘果作業を考えますと生りすぎはチョッピリ憂鬱です。
訪花昆虫の少ない今春ですが、
お任せでも何とか成ったようです。

今年の目玉は、
4年枝に短果枝を形成する難しい品種の「デュ・コミス」が
初結実かも・・・。
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古い品種ですが、栽培が難しくて普及しなかった様です。
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初収穫出来るのか・・?



一方、豊産性の「ラフザス」は早生で9月の収穫です。
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栽培しやすい品種です。
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「ル・レクチェ」はこの多品種接ぎ梨では初結実です。
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和梨の「甘太」1本立ちでは花芽が着きにくい傾向ですが、
高接ぎ枝は花芽が着きやすいです。
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梨で糖度が15度になるらしいです。
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8月下旬頃の収穫の大玉梨です。
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多品種接ぎ台木となっている元木の「ラ・フランス」です。
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あちらこちらでラ・フランスの結実が見られます。



栽培方法は、大変難しく超希少品種と言われています。
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結実良好な「バートレット」です。
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赤い洋梨の「スタークリムソンペアー」です。
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定番の洋梨ですね。
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鳥取での生産が多い「王秋」です。
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美味しい梨です。
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多品種接ぎ梨ではこの他に15品種位が結実中です。
摘果・袋掛け作業が待っています。

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2018-04-13 16:38 | カテゴリ:アンズ
2018-04-12 19:18 | カテゴリ:さくらんぼ
連日、受粉作業が欠かせない桜桃栽培です。

今日も朝一でジョイント桜桃の人工授粉作業のために
畑2へ・・・。

今朝方まで春の嵐の降雨で雨避けの無い露地栽培では
花が濡れていて受粉作業は後回しです。

さくらんぼ置き場やジョイント栽培では雨避け屋根が有るので、
人工授粉に支障は有りません。
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今朝時点で、6~7分咲きと言ったところでしょうか。



少しずつの開花ですので花粉の消費量は結構嵩みます。
2,3日で満開と言った具合に行きますと
効率的で助かるんですが・・。
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思い通りにならないのが桜桃栽培でしょうか。
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3年枝位になると花芽も満足できる着き具合ですね。
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受粉樹としての「ナポレオン」、「高陽錦」、「紅きらり」などが
含まれていますが、
人工授粉用花粉が有れば「佐藤錦」のみで統一すべきでしょうか。
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桜桃(さくらんぼ)現時点では順調そうです。



畑2には酸果桜桃が7,8本植え付けて有ります。
ジョイントは横には「ジュベリウム」と「ノースピュアー」です。
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「ジュベリウム」の花は「モンモレンシー」に似ています。
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チョット離れたところにも「ノースピュアー」があります。
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小さい花です。
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「ノーススター」も小さい花で、
ノースピュー類似です。
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時々、マメコバチの訪花が見られました。
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今年も酸果桜桃の寄せ集めでジャムが作れるでしょうか。

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2018-04-12 18:01 | カテゴリ:カリン
今日は25℃超えの陽気で、
作業も捗りました。

週末はまた春の嵐の予報ですので、
明日も貴重な晴れの日です。

畑1ではカリンの幼果が確認出来ました。
利用価値の無い「カリン」ですが、
花と実・香りは棄てがたい果樹です。
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大した管理もしていませんが、
毎年沢山の実を着けてくれるカリンさんです。
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同じ畑にはジャム素材になる「メルメロ」が開花していました。

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淡いピンクでカリンの花より大きめで目立ちます。
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畑2の「ポポー」は開花最盛期です。
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地味な色ですが面白い花です。
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今年も豊産の予感です。

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2018-04-08 18:01 | カテゴリ:下の畑1
昨日、今日と強風でして、
桜桃の人工授粉作業には厄介な風です。

梵天に花粉を着けて開花している花に持っていくのですが、
貴重な花粉は途中で風に吹き飛ばされて、
煙の様に拡散していきます。

庭先の月山錦は樹冠上部には脚立に乗って受粉ですが、
強風下では花粉を雌しべに着けるのに苦労しました。

この「月山錦」は下枝が少ないので、
樹高が高くなりすぎました。
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開花状況は順調で、
人工授粉を念入りに継続中です。
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酸果桜桃の「モンモレンシー」も咲き出しています。
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さくらんぼ置き場の開花状況です。
佐藤錦系は遅い開花の様です。
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下の畑1の「インド」リンゴの開花も進んでいました。
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多品種接ぎのりんごも開花中です。
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「マルメロ」の蕾が見えてきました。
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古木の「次郎」柿の新葉が鮮やかに伸び出しています。
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プルーンの「パープルアイ」は花盛りでした。
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結実はどの程度か?
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開花が終わる頃には結実が確認出来ると思います。

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2018-04-06 13:18 | カテゴリ:さくらんぼ
昨夜から明け方まで少し雨が降った様ですが、
本番は今夜の春の嵐のようです。

10時頃には時折陽差しもあって、
受粉作業も出来そうなので下の畑1と2へ出向きました。

畑1の桜桃は雨後の事なのでまだ濡れた花が多く
梵天はたちまちグッショリでしたので、
綿棒に切り替えました。

畑2のジョイント桜桃は雨避けの下ですから、
受粉作業に支障は有りませんでした。

しかし、さくらんぼ置き場より2日遅れの開花なので、
まだチラホラの開花状況です。
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ジョイントの1本である「佐藤錦」の蕾の様子です。
一斉に咲き始めてくれると作業も楽なんですが、
なかなか思い通りにならないのが桜桃栽培です。
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昨夜もS.F.Takaさんとのスカイプで話題にした「紅香」ですが、
1本立ちの7年生の紅香は花芽付きが最悪です。

2年前にジョイントの1本を「紅香」と入れ替えていました。
何と言うことでしょう!!

細い枝に花芽がゴロゴロ着いています。
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植え替え1年目は結実無しでしたが、
今年は初結実の可能性が期待できそうです。
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丸い蕾は特徴的な丸さで、
欲を言えば新梢の伸びが加速して欲しいところです。
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ジョイントするために伏せて植えているのが花芽付きを更新したんでしょうか。
思いがけない花芽付き改良状況に、思わずニンマリです。

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2018-04-05 16:04 | カテゴリ:りんご
今夜と明日は久しぶりの降雨予報です。
桜桃の受粉作業に支障はあるものの有り難いお湿りです。

今日は一変して肌寒さを感じる気温ですが、
雨は夜半のようですので各畑の桜桃受粉を実施しました。

上の畑内の様子見でカメラを片手に
散策してみますと、リンゴが開花していました。
30年生の「ジャンボ王林」です。
毎年確実に味わえる黄色いリンゴの代表格です。
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この畑にあった同年生の「らくらくフジ」が枯れたので
古株の1本です。
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今年鉢半地植えからポットを外して、
完全地植えに変更の「シナノゴールド」です。
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まだ開花していませんが、
1,2日で開花しそうです。
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同じ畑のアンズです。
今年は受粉樹の「ニコニコット」の開花が
「ハーコット」と同期したので受粉結果は期待大でした。

やはり、期待通りに結実していました。
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画像左の細い木が「ニコニコット」です。



生理落果は細い結実果ですが、
少なくて実止まりは良さそうです。
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受粉樹の「ニコニコット」はお任せでも
しっかり結実しています。
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小玉なアンズですがこのニコニコットも
美味しいアンズです。
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鉢栽培「大五星」は放置栽培でしたが
残りそうな実が確認出来ます。
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最終的には1個残しで袋掛けの予定です。
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小苗ながら畑2の露地栽培より確実性が高い感じです。

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2018-04-04 16:29 | カテゴリ:下の畑1
24.1℃で夏日一歩手前の暖かさです。
週末はまた寒波の予報で、体調維持に注意でしょう。

今日は、受粉作業の後に残していた農薬散布を畑1で完了しました。
桃・スモモ・アンズ・プルーン・梅・梨・桜桃などが開花後、
結実する予定なので殺菌剤と殺虫剤混合の予防散布です。
丁度、40リットルの散布でした。

畑では桜桃が咲き出していました。
この畑には大小4本の「月山錦」が有り、
2本にはそれなりの花が着きます。

数輪の開花が確認出来ましたので、
「紅きらり」で受粉の予定です。
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花だけ見ますと良い感じなんですが・・。
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2本目の「月山錦」も咲いていました。
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スリムな月山錦ですが一応受粉する予定です。
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桜桃は月山錦の他に、
この「紅てまり」や寿錦・大将錦・紅福・紅香・ジャボレー・大桜夏などが
咲き出す予定です。
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天候次第ですが1日に1回は受粉に出かけます。



暫く放置していた「パープルアイ」ですが、
漸く花が着き始めました。
3株のパープルアイが並んでいます。
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高いところの花には手が届きませんので、
受粉はお任せです。
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一応、高接ぎの「スタンレー」も同時期の開花です。
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結実ゼロは無いと思います。



昨年初なりの「シュガー」プルーンですが、
今年も花は十分咲いています。
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梅の開花する頃は訪花昆虫が少なくて
結実が危ぶまれましたが、何の何の・・そこそこの実付きです。
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今年も、梅ジュース素材は確保できそうです。
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しばらくは、桜桃の受粉作業で畑3カ所を駆け巡るのが日課となります。

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2018-04-03 16:42 | カテゴリ:さくらんぼ
昨日からさくらんぼ置き場の桜桃が咲き始めたので、
保存花粉を調整して人工授粉を始めています。

今日は持病の定期的通院でクリニックに出かけてから、
帰宅後受粉作業をこなし、午後から下の畑2に出かけました。
ジョイントの開花は多少遅れるかと思っていましたが、
既に開花し出した品種も見られ、
持参した調整花粉で受粉してきました。

先ずは庭先や上の畑内の様子から・・。
「紅秀峰」の開花は1日で大分進みました。
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これでも短果枝の芽欠きをやっています。
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保存花粉はホットカーペットで保温しながら、
活性化させてから石松子で倍量に調整しました。
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さくらんぼ置き場ではこの「正光錦」の他に、
「紅ゆたか」・「香夏錦」などが咲き始めています。
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庭の一角では「月山錦」の蕾が伸び出しています。
今年はS.F.Takaさんのやっていた短果枝の芽欠きを真似してみました。
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例年になく良い感じかしら・・などと自画自賛です。(^_^;)
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この月山錦は「紅きらり」で受粉の予定です。
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何とか10粒以上を目指したいところです。
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今年の酸果桜桃は早い芽動きで、
花芽も割れだしています。
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昨年は自家産のモンモレンシーで桜桃ジャムを作りました。
今年も第二弾と行きたいところです。
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上の畑内の多品種接ぎ梨は高接ぎ品種の共演です。
北側から眺めてみました。
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南から眺めた方が花の多さが分かりやすいですね。
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桃の「山吹大玉あかつき」もほぼ満開でしょうか。
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午後から、下の畑2の様子見に出かけました。

意外にも桜桃のジョイント栽培でも開花が始まっていました。
開花早豊産性の「佐藤錦」です。
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開花早着色性の「佐藤錦」と「ナポレオン」です。
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他に「高陽錦」も咲き出していました。



ジョイントハウスの横では期待していなかった「寿錦」が
咲き出していました。
期待できる様な目立った花芽では無かったので、
蕾が伸びでして見ますとチラホラと咲きそうです。
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大きくなるだけでなかなか落ち着いてくれない「寿錦」です。
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今年も桜桃が始まりました。
にっこりとほくそ笑むの結実は見られるでしょうか。

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2018-04-02 19:22 | カテゴリ:りんご
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