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2018-02-28 15:40 | カテゴリ:
秋の代表的な果物である「柿」は好きな果物で、
食べ飽きることが無く長い間味わえます。

そんな柿には受粉樹に良いと言われる柿品種もありまして、
それが「禅寺丸」です。

3,4年前にカインズで購入した苗が下の畑1に息づいています。
その苗から採穂して、居接ぎに使用しています。

台木は食した柿から残しておいた種を播いて、
実生2,3年生台木を使いました。

昨年の実生苗は、2月初旬にこの畑に移植しています。

柿の接ぎ木は難易度の高い部類ですが、
チョットした工夫で成功率は高まります。
ポイントは穂木を渇かさず、素早く接ぐ事です。
それには、楔状に削った穂木を水に浸けます。1kaki180228.jpg
穂木には一芽ないしは二芽くらいを着けています。



居接ぎ後は保湿袋を忘れません。
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柿の芽動きは遅いのでジックリ5月頃まで待ちましょう。



今年漸く穂木が採れた「恋姫」も初居接ぎです。
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鳥取の名産柿「花御所」は
本来大玉らしいので苗木作りから再出発です。
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畑2には柿が多数有ります。
少しずつ生長しています。

一番のお気に入り品種が、これです。!
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小さかった「恋姫」ですが、
枝が増えてきたようです。
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居接ぎ2年目の幼苗です。
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大玉の代表格「いさはや」です。
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富有系の「ジャンボ柿」と
実生台木に2品種を高接ぎしています。
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昨年はこの1本で沢山の実を収穫しました。
「オレンジスター」も優良系ですね。
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柿のヘタムシ対策をしっかり出来れば、
収穫が楽しめます。

今年は、渋柿の初収穫となるでしょうか。
期待しています。(^_^;)

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2018-02-27 18:20 | カテゴリ:
2018-02-26 15:44 | カテゴリ:
2018-02-22 16:12 | カテゴリ:スモモ
昨夜のスピードスケート女子追い抜きは
見事な金メダルの獲得・・痛快でした。

今日の日中は薄曇りの肌寒く寒の戻りを感じます。
とは言え、ここ2,3日降霜の無い日が続いています。

上の畑内には何本かのスモモがありますが、
なっても採らずに放置も少なくないです。

もっと美味しい品種に更新すべきでしょう。
古株の「太陽」は低いところに生り枝が無い状態で、
高接ぎで樹形変更も有りかと・・。
弟夫婦に好評だった「月光」や「李王」を接いで見ました。
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「李王」も食味の良いスモモで人気です。
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受粉樹の「コチェコ」には、
「月光」の受粉に相性の良い「メスレー」を高接ぎしました。
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プルーンの「スイートサンプルーン」は小粒なので、
主幹を切り詰めて「ミラベル」に更新します。
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今年は貴陽に「秋ソルダム」も高接ぎしましたし、
受粉環境がより一層と増強することでしょう。


スモモの花芽も動き出してきたようです。
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「ソルダム」の蕾も膨らんでいます。
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「サマーエンジェル」の蕾は最も進んでいます。
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気になるのは、梅の花が咲いても訪花昆虫の気配が全くありません。
ハエさえも飛んでいません。

これも寒波の影響でしょうか。

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2018-02-18 14:47 | カテゴリ:りんご
2018-02-15 14:49 | カテゴリ:
2018-02-11 15:33 | カテゴリ:挿し木
2018-02-07 15:45 | カテゴリ:マメコバチ
今朝もよく冷えてマイナス5℃でした。
幸いにも西風は弱めでしたので、下の畑2に出かけました。

今日は先日S.F.Takaさんから届いた「まめこばち」ヨシ筒から繭の取り出しです。

丁度、畑では待ち望んだ梅の初開花が確認出来て、
受粉昆虫の羽化準備には好都合です。

先ずは、下の畑2から見上げる「富士山」です。
白い建屋は畑1の北側にある幼稚園です。1H2fuji180207_044.jpg
強風で降った雪も飛ばされてしまいます。

福井の豪雪はお見舞い申し上げます。



畑2の梅一番花「みのり」が開花していました。
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「紅映」の蕾も膨らんでいました。
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さて、マメコバチの繭取り出しですが、
その前の自前巣箱の様子を見ますと
土栓が見られるヨシ筒が何本か有りましたので持ち帰りました。
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今年はヨシ筒を追加しないといけません。



先ずは山形産の繭取り出しです。
入り具合の良いヨシ筒を並べてみました。
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こちらは自前のヨシ筒ですが、
意外とよく詰まっていました。
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1,2時間を要して全て取り出し、
ステンレスザルに入れて水道のシャワーで洗浄しました。

繭は土栓や餌の花粉・ダニなどで汚れていますので、
この水洗作業の一手間で綺麗になります。



水洗後、大きめのゴミを除去して新聞紙の上に広げています。
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茶色っぽい繭は抜け殻でして、この数は1/10位有りました。



ザッと数えてみますと残念ながら予想した1000個には及びませんでした。
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このごトレイに新聞紙を敷いて日陰で風乾していますが、
明日、下の畑2の巣箱に段ボール箱に入れて設置してきます。
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今まで200個前後の繭でしたが、
今年は大幅に増大で、
受粉環境の改善は間違いないでしょう。

Taka師匠、有り難うございます。

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2018-02-04 16:37 | カテゴリ:さくらんぼ
今日は典型的な西高東低の冬型天気で強風が吹き荒れていますが、
気温は高めで快晴です。

そんな午後のこと、
山形のS.F.Takaさんから「マメコバチ」営巣ヨシ筒束が届きました。

今年のヨシ筒は土栓もしっかりしていて、
筒の中の繭も良さそうな感じです。
繭出しは後日の予定です。
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今年は相当な数の繭が確保できそうで楽しみです。
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マメコバチの他に保冷剤と共に桜桃花粉も同梱されていました。
非常に有り難いプレゼントです。

S.F.Takaさん、この度のお手配、大変有り難うございました。
嬉しくて、庭先の桜桃花芽をアップしてしまいます。

師匠の花芽を見てからではとてもアップできる状態では無いですが、
素人の戯れと見逃して下さい。

石灰硫黄合剤で汚れた画像が多いですが、
ご笑覧下さい。
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庭先でのリアルタイム受粉には外せない「紅きらり」です。



素人栽培には有り難い花芽が多い「紅ゆたか」です。
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毎年1,2個と厳しい洗礼を受けている「月山錦」です。
今年の冷え込みがどう影響するのか、
チョット楽しみです。
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花芽はまずまずなんですが・・。
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佐藤錦の優良大玉系?
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庭先の常連。
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今年の花芽は昨年より良さそうな「黒砂糖錦」です。
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「紅福」
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S.F.Takaさんのご神木的な佐藤錦で
もう70年生でしょうか。
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受粉樹でありながら大玉で美味しいアメリカンチェリーです。
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さくらんぼ置き場の主的な「正光錦」です。
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今年初結実が期待される「大将錦」です。
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まだまだ、寒い日は続きそうです。
風邪を引かないようにお気をつけ下さい。

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2018-02-03 17:46 | カテゴリ:柑橘類
来週はまたまた寒波が襲来するらしい。
もう既に柑橘類の若木は大分痛めつけられていますが、
追い打ちを掛けるように冷え込みが居座る予報です。

昨日は珍しいうっすらと茶畑に積雪もあり、
今冬の冷え込みは半端ないです。

下の畑2で結実中の「不知火」ですが、
3月まで樹上完熟を目指していましたが、
この異常寒波では持ち堪えられそうに無いので、
渋々回収しました。

”シラヌヒ系のうち糖度13度以上のものを選択して「デコポン」の名称で商品化”は、
柑橘類では珍しい全国規格のようです。

形は似ても糖度が13度以上であるか否かの確認前は「デコポン」とは呼べません。
収穫果は1ヶ月以上保存します。

冷害で葉も白っぽく霜枯れています。
石灰硫黄合剤を散布していますので、葉や実も汚れています。
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茶色っぽい葉も見られ冷害がみられます。
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こんな状態でしたので、
仕方なく本日回収しました。



来週の寒波の前に収穫して、
保存します。
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初生りの「不知火」ですが、
玉サイズはまずまずでしたので残念です。
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そんな寒さ厳しい下の畑1では
「カリン」の新芽が順調に芽吹いていました。
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春よ来い!!

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