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2017-12-29 17:17 | カテゴリ:下の畑2
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2017-12-27 17:04 | カテゴリ:キウイ
今日は珍しいことに県西部で初雪が観測されたようです。
当地は今冬一番の冷え込みでした。

相変わらず冷たい西風が吹き付けていました。
キウイ棚では一番広い下の畑2キウイ棚剪定は、
25日から着手していました。

この日は、前夜の久々の降雨で富士山が雪化粧でした。
しかし、積もった雪は強風で飛ばされていました。1fujisan171225.jpg
12月25日早朝の富士山。



25日早朝から、このキウイ棚の剪定に着手しました。
1kiuidanaB171225_002.jpg




棚上の繁茂は半端ない混み様です。
気を引き締めての剪定開始でした。
1kiuidanaB171225_004.jpg
終了予定は3日間です。



予想通りの丸三日間の剪定作業でした。
昨日時点で、剪定作業は終わっていましたが、
枝配置・固定作業だけで今日の14時過ぎまで掛かりました。
1kiuidanaA171227.jpg
この棚はキウイ栽培の師匠がレクチャーしてくれる予定でしたが、
自前剪定でやっつけてしまいました。



棚上の状態と棚下から見た剪定後のキウイ棚です。
1kiuidanaA171227_007.jpg




剪定枝は切ったままで、後日小さく切り刻む予定です。
1kiuidanaA171227_005.jpg




ビフォアーの混み具合が、アフターではスッキリとしたかと・・。
1kiuidanaA171227_009.jpg 
この作業で、主立った冬季剪定は全て完了です。
一応、予定通りに熟せました。

後はのんびりと年末・年始を楽しみます。

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2017-12-24 17:54 | カテゴリ:ブドウ
庭の東側にはこぢんまりとしたブドウ棚が有り、
一応、雨避け屋根が付いています。
ここでは「シャインマスカット」を栽培しています。

そして、上の畑内にも小さい屋根付きブドウ棚が有り、
「ゴルビー」と「ゴールドフィンガー」を植え付けています。

黄色くなった葉がまだ落葉し切れていませんが、
剪定を実施しました。

「シャインマスカット」の棚は、
蔓・枝を支え単管の上部に配置していましたが、
剪定後は下に配置換えです。
1syainM171224.jpg
雨避け屋根が低いので、枝配置が高い位置だと
新梢が葉焼けを起こしてしまいました。

少しでも空間を広げようと、
縦横に渡した単管パイプの下側に枝配置を変更です。

剪定開始前の単管パイプと蔓・枝の状態です。
1syainM171224_002.jpg




単管パイプやエクセル線を外した状態です。
1syainM171224_004.jpg




この状態で、剪定作業でした。
基本の短梢剪定です。
1syainM171224_006.jpg


剪定後、
外した単管パイプを締め付けてエクセル線を張りました。
1syainM171224_008.jpg
剪定後の枝をパイプ下に配置しました。



剪定・枝配置の変更などが終了した
「シャインマスカット」ブドウ棚です。
1syainM171224_009.jpg



続けて上の畑内の「ゴルビー」ブドウ棚へ・・

小さい棚ですが「ゴルビー」の収穫で楽しめています。
1Golby171224_010.jpg
「ゴールドフィンガー」も栽培しやすいブドウです。



小さくても20房位は収穫出来ています。
1Golby171224_012.jpg




スッキリした棚上の蔓・枝です。
1Golby171224_013.jpg



「ゴールドフィンガー」は長梢剪定です。
1Gfinger171224_016.jpg

今夜は久しぶりの降雨予報です。
少しでも雨が欲しいところです。

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2017-12-23 17:05 | カテゴリ:キウイ
2017-12-19 19:55 | カテゴリ:ブドウ
午前中は下の畑1の垣根仕立てブドウの整理や、
苗の更新植え付けを行いました。

畑の北側には雑木林が手付かずで繁茂しています。
その雑木の中に「山椒」っぽい木が・・。
1sansyo171219.jpg
自然実生の苗なので正体不明です。



ズームアップして実の様子を写してみました。
ツルッとした外皮でよく見るブツブツの着いた「山椒」とは異なる感じです。
1sansyo171219_001.jpg
普段気にもしていなかったので、
葉を摘んで香りも確かめていませんでした。

ミカン科サンショウ属で、
野生種が色々あるようです。
「犬山椒」かも・・?


午後から強風が吹き付ける下の畑2へ・・。
12月16日の「レインカット・ブドウ」はまだ緑の葉が残っていたので、
剪定を見送っていました。
1raincutB171213_016.jpg




葉はまだ残っているものの黄色く紅葉していたので、
剪定作業を強行しました。

誘因枝は3芽残しで剪定しました。
細い新梢は切り落とし、太く充実した新梢を残しました。
1raincut171219_004.jpg
基本は短梢剪定です。



来季はいよいよ本番になります。
どんな房が着くのか、非常に楽しみなところです。
1raincut171219_010.jpg




下の畑2には垣根仕立てブドウもあり、
雨避けの有無での比較が出来、
ブドウ栽培の勉強素材は揃いました。
1raincut171219_005.jpg




レインカットブドウの直ぐ北には、
昨年植えた「満月ロウバイ」が有り、
帰り際、ふと目をやると開花し出していました。
1roubai_20171219.jpg
一番花っぽい1輪です。

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2017-12-17 16:58 | カテゴリ:柑橘類
下の畑2へロケットストーブを運ぶので自家用車で・・。
畑1では、ストーブを使う機会が少ないので、
配置換えです。

畑2の柑橘類では、
「小原紅早生」や「クレメンティン」が収穫時期となりました。
一個ずつ味見してみますと、
酸味が抜けて食味が良いので全収穫です。

「小原紅早生」は初生りでしたが、
小苗なのによく頑張ってくれました。
1oharabeni171217_012.jpg




今後、木の成長が楽しみなミカンです。
1oharabeni171217_016.jpg




「クレメンティン」も良く生りました。
初結実の小苗なのにこの生り具合は有り難い事です。
1crementhin171217_009.jpg
木への負荷を和らげるためにも、
全収穫です。



糖度の割に酸味が無いので、
食べやすいミカンです。
1crementhin171217_007.jpg
柑橘類も少しあると結構楽しめます。



車で行ったので、
苗木を堀上げしました。

リンゴの「ローズパール」苗の2年生です。
1roseparl171217_002.jpg




昨日上の畑内のキウイ棚の剪定が終わっていますが、
高接ぎしていた雄木の調子が良くないので、
1本立ちに変更移植です。
挿し木圃場にはまだ沢山のキウイ苗が残っているので、
少しずつ堀上げて利用していきます。
1kiui_osu171217_005.jpg

この他に、桜桃苗木圃場には沢山の居接ぎ苗が残っていまして、
品種ものも少なくないです。

庭先の受粉環境を増強しましょうと、
最強受粉樹の「紅きらり」を3本お持ち帰りです。



昼前に帰宅ですが、
無理矢理詰め込んでみました。
1naeunpan171217_013.jpg
こんな時は軽トラが欲しくなります。




帰宅後、リンゴ苗は即刻植え付けました。

午後から、
キウイの雄木2本を植え付けたり、
「紅きらり」を25リットルポットに植え付けました。
1benikirari171217_023.jpg
これは、コルト台の2年生ですが、
多少いじけています。



こちらは、ダーレン台の2年生です。
1benikirari171217_022.jpg
何は無くても「紅きらり」だけは外せません。



苗購入時に切り詰めた枝を挿し木していたら、
立派な苗になりました。
2年生ですが、皮肉なことに購入苗は枯れ死しています。

咲き分けの花梅です。
1hanaume171217_019.jpg
偶には花を愛でるのも良いでしょう。



リンゴの「メイちゃんの瞳」は2鉢並んでいましたが、
10号鉢植えの方を鉢増しで25リットルポットにしました。
1meichan171217_025.jpg
今日は風も無くて、
野良作業には良い天気でした。

空気が乾燥していて、
お肌のあれが気になります。

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2017-12-16 15:52 | カテゴリ:キウイ
2日前に着手したキウイ棚の剪定ですが、
今日の午後から残りの剪定を終了して、
一応、作業は完了しました。

このキウイ棚は、下の畑1、2の棚と比べると
1/5程度の小さい棚ですがほぼ1.5日の所要時間でした。

小さい棚ですが赤・黄・緑の3種のそれぞれの雄木ですから、
蔓の絡み・混みようは半端ないです。

剪定開始前のキウイ棚の様子です。
1ue_kiui171214_001.jpg
香緑は2本、紅芯系はレインボーレッド・紅妃・紅美人の3品種、
黄はゴールドエンペラー・MG-06の2品種と
ほとんどキウイ品種の実本棚的存在です。



通常であれは1品種でも狭いキウイ棚です。
1ue_kiui171214_002.jpg
夏枝も何度か切り詰めていましたが、
棚上までは手が届きませんでした。



霜枯れてきた葉で漸く空が見えだしてきました。
1ue_kiui171214_004.jpg
棚下には唯一残った日本蜜蜂の1群がいます。
夏場の日陰としては丁度良いです。



かなり枝を整理しましたが、
この棚では限界でしょう。
1ue_kiui171216_001.jpg  
畑は剪定枝野山で足の踏み場も無い状態です。
暫く放置後、かき集めて粉砕の予定です。


剪定前の茂りようから見ますと、
スッキリ感は味わえます。
1ue_kiui171216_002.jpg




この状態では、来年も鬱蒼と茂ることでしょう。
解決策は本数を減らすことです。
1ue_kiui171216_004.jpg
本ちゃんの下の畑1、2の剪定は長梢剪定で行きますから、
これ程混み合うことは無いはずです。

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2017-12-15 16:53 | カテゴリ:ブドウ
下の畑2へ烈風を切り裂きバイクで駆けつけましたが、
曇り空で一時、小雨降る寒い朝でした。

思わず、剪定枝を拾い集めて、
ドラム缶焼却炉で暖を取りました。

今日は、ブドウ品種の入れ替え更新作業です。
食べてみれば甘いブドウながら、
小粒ブドウの需要は少なく無駄が多いです。

そこで、垣根仕立てブドウの一部を抜いて、
「ゴルビー」や「天山」を入れ替えます。

先ずは処分苗の堀上です。
「セイベル9110」糖度は高く18~20度。
ジベ処理して無核化した果実をホワイトアーリーと呼ぶ。
1本有れば良いのでこの株は堀上げ処分です。
1seibel171215_001.jpg
勿体ないけど処分しました。



堀穴には、今春挿し木していた「ゴルビー」苗を植え付けました。
1gorby171215_013.jpg
お気に入りのブドウでして、
収量増加を図ります。



同じ垣根仕立てブドウの多摩ゆたかとウルバナも堀上げ・処分です。
1tama_uru171215_003.jpg
この畑でのブドウの生長具合は悪くないです。
こちらも廃棄処分です。



今春挿し木していた「天山」の2本です。
生育旺盛で根鉢も立派です。
1tenzan171215_006.jpg




この「天山」も垣根仕立ての一角に加わりました。
1tenzan171215_011.jpg
雨避けの無い垣根仕立てでは房が着いたら笠でも掛けようかと・・。



同じ様にレインカット栽培の一角にも追加しました。
1gorby171215_010.jpg
天山と同時期に挿し木していますが、
成長は大きく差が付いています。



レインカット栽培列に加わった「天山」です。
但し、栽培は相当な難易度でして
「裂け天山」の別称があるように裂果癖が半端でないということです。
1tenzan171215_008.jpg
簡易ながら雨避けの有る環境ですから、
大粒ブドウを思い描いています。

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2017-12-13 14:54 | カテゴリ:ブドウ
今日も続けてブドウの剪定でした。
下の畑2には、「垣根仕立てブドウ」と簡易レインカットもどきですが
一応、「レインカット・ブドウ」の2セットが有ります。

手始めにキウイ棚南面の「垣根仕立てブドウ」の剪定から・・。
キウイ棚下の水桶に初氷と思われる冷え具合でした。
1kouri171213.jpg




連日の冷え込んだ朝でしたが、
ダウンを着込んでコーヒーポット携帯で、
イザ出陣です。

小粒ブドウは消費しませんので、
縮小・撤退です。

まだ袋をかぶったままの「ネオマスカット」が残っていました。
薄黄緑色の粒は甘いブドウでした。
1kakinebudou171213_001.jpg
全部切り落として、果樹袋は焼却処分です。



小一時間で、
4,5芽残しの剪定は終了です。
1KB_sentei171213_006.jpg




誘引していた白いテープも全て撤去しました。
1KB_sentei171213_007.jpg




後日、黒の押さえバンドとテープナーで誘因予定です。
1KB_sentei171213_008.jpg

ゴミを拾い集めて、
レインカット・ブドウのある拡張畑へ・・


拡張畑の柑橘類の色付きが気になります。
「デコポン」も黄色みを増しています。
1dekopon171213_022.jpg




植え付け1年目の「蝋梅」です。
この香りが好きです。
1roubai171213_012.jpg
初開花の香りは如何に・・。



さて、レインカット・ブドウを見てみますと、
意外とまだ葉が残っていました。
簡易とは言え、雨避けの有無で垣根仕立てブドウとは大分違います。
1raincutB171213_014.jpg




もう少し葉が飛ばされてからの剪定にしました。
1raincutB171213_018.jpg
30分から小一時間で終わるでしょうから、
慌てる必要もありません。

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2017-12-12 15:23 | カテゴリ:ブドウ
昨日から今日の明け方まで西風が吹き荒れていましたが、
今日は弱めの風で助かりました。

庭先のサクランボ置き場の桜桃も9割の葉が飛ばされていました。

下の畑1には垣根仕立てブドウが有りまして、
葉も大分落ちていたので急遽、剪定してきました。

雨避けビニールシートもそろそろ張り替えかも知れない、
穴あきほつれが見られ出しました。
1budou1_171212_002.jpg
剪定開始前。



昨年までは短梢仕立ての一芽残しでしたが、
今年から4,5芽残しで剪定しました。
1budou1_171212_006.jpg
レインカット栽培と同じ剪定です。



20分ほどで完了しました。
支柱代わりの白テープは、
頑丈な「ハウス押さえバンド」に切り替え予定です。
1budou1_171212_004.jpg
品種の整理や追加も冬期期間中に実施の予定です。



この畑のキウイ棚には採り残しキウイが少しありましたので、
回収してきました。
1kiui1_171212_011.jpg
目残しながら、結構な量でした。



帰宅後は、玄関横の「ヒムロッドシードレス」の剪定です。
1himurod171211.jpg
剪定前の棚の様子です。



30分位で剪定終了です。
この品種は長梢剪定が基本です。
1himurod171212_015.jpg


今年はブドウやキウイの剪定後の枝留めに使ってみようと
「テープナー」を用意してみました。

テープは1年以上で劣化して消滅する様です。
1tapener171212_012.jpg




テープツールは2段モーションで結束します。
エクセル線にブドウの枝を固定した画像です。
1himurod171212_016.jpg
結束数が多いキウイの剪定で活躍が期待される道具です。



剪定終了したブドウ棚です。
1himurod171212_021.jpg
今後は「シャインマスカット」、「ゴルビー」や畑2のブドウ棚が控えています。
この時期に必要なブドウ穂木を採取して保存します。

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2017-12-10 14:44 | カテゴリ:柑橘類
上の畑内で唯一の柑橘類は金柑の「ぷちまる」です。
このぷちまるには、いくつかの異品種の高接ぎが施術されています。

金柑が色着き出しますと、
鳥たちは見逃してくれません。
収穫まではまだ時間の掛かる色付きですが、
既に突かれた痕跡が見られます。

加工用に利用している金柑ですので、
今年も防鳥ネットで覆っての対策を行いました。

風は強めですが今日も良い天気です。
少し枝整理して、
ネットで防鳥対策です。
1kinkan171210_007.jpg




今年は各高接ぎ枝に結実果が見られます。
「紅ばえ」
1benibae171210_005.jpg




「津之輝」と「せとか」?です。
1tunok_setokai171210_002.jpg




「西南のひかり」と「はるみ」と思われます。
名札が飛んでしまって不確かな名称です。
1seinan_harumi171210_004.jpg




ネット掛けの前・後のぷちまるの全容です。
1kinkan171210_010.jpg




畑南面から眺めています。
1minami171210_016.jpg



先日、TVのローカルニュースで、
富士宮市の盆栽愛好家が「老爺柿」展を開催していました。
黒い実や、細長い実、濃い赤色の実など多彩な変化で驚きました。

ウチの「老爺柿」も同じ出所ながら、
実の大小が激しい感じです。
1rouya171210_013.jpg
この苗も大分木が出来てきましたので、
鉢替えして盆栽仕立てにしてみようかと・・。

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2017-12-09 14:45 | カテゴリ:キウイ
昨夜は久々の降雨でしたが、
今朝は畑に霜が降りて冷え込みました。

日中は晴天で気温も上昇し、キウイ収穫も汗ばむ程でした。

来園者さんは会社時代の同僚で旦那さんとご一緒でした。
同じ職場の戦友みたいな奥さんは、
一時期、研究から離れたようですが現在は復帰して、
活躍のご様子、嬉しいことでした。

先ずは、ご訪問記念撮影です。
1kurokawa20171209_003.jpg 




収穫前の畑1のキウイ棚には、
紅芯系がそこそこ残っていました。
1kiui20171204_001.jpg 




お二人はキウイ収穫が初体験とのことで、
紅芯系のキウイも初味見とのことでした。
1hatake1_171209_003.jpg
畑1ですので運搬は、
手提げ袋の自力運搬でした。



収穫前には散歩がてらに下の畑2まで足を伸ばし、
園内で桜桃ジョイントなどを視察です。(^_^;)
1hatake2_171209_001.jpg
リタイヤ後、8年ぶりの再会でしたが、
ちっとも変わっていませんでした。

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2017-12-08 22:35 | カテゴリ:道具類
果樹のホームページやブログ維持には、
根気とそれなりの道具が必要です。

特に果樹栽培作業を記録していく「カメラ」は必需品でしょう。
しばらくの間はペンタックスの一眼レフを愛用していましたが、
画像にゴミが写りだしてしまい・・現役引退となりました。

その前後に、デジカメで40倍ズームの
「FINEPIX S8200」を利用していましたが嵩張り、
画像発色が好みでありませんでした。
1FINEPIX S8200
こちらは、古くなる前に手放しました。



その代替えとしてヤフオクで落札したのがこの「PS A1200」でした。
カメラ部有効画素数    約 1210 万画素
焦点距離    4倍ズーム : 5.0 (W) - 20.0 (T) mm
光学ファインダー    実像式ズームファインダー
単三乾電池電源

1PS171208_018.jpg
電源が乾電池仕様でしたので便利でした。
実像ファインダー付きに拘っての落札でしたが、
実際には液晶だけで十分でした。
これも手放す可能性大でしょう。


最近のお気に入りはこのIXYでした。
野良仕事のお供には嵩張らずコンパクトでしたが、
画素数に不満!!

撮像素子    有効約1,010万画素
焦点距離    12倍ズーム 28-336mm相当
液晶モニター    3.2型タッチパネル
無線 LAN 対応カメラ
1ixy171208_017.jpg
無線 LAN 対応カメラでスマホとの連携が可能。

現在、フェイスブックではほとんどスマホを利用していますが、
デジカメの画像やブログ記事をシェアーしますので、
連携が容易であることも最近のデジカメには必須ポイントかもです。



つい最近、衝動買いしたおもちゃがこれ!!
金も無いのに・・・

本当はミラーレスの一眼レフが欲しいですが高価です。
そこで折衷案的に「PowerShot SX730 HS」となりました。

撮像素子    カメラ部有効画素数/総画素数    約2,030万画素/約2,110万画素
レンズ    光学ズーム倍率    40倍 焦点距離 4.3(W)-172.0mm(T)[24(W)
液晶モニター    3.0型TFTカラー液晶チルトタイプ
1PSsx171208_001.jpg
画素数的には望んでいたレベルで納得しています。
携帯性も良いので今後はこれがメイン機種でしょう。

今まで使っていた携帯ポーチではややきつい感じ。
百円ショップで探さねば・・。(^_^;)

このチルト液晶が意外と便利でして、
自撮りモードも有ってスマホライクの使い方から、
ロウアングルの撮影時に重宝します。
寝そべらなくても地面スレスレでシャッターを押せます。
1PSsx171208_004.jpg
しばらくはIXYとこのSX730で画像記録でのストレスは無さそうです。
やれやれ・・・。


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2017-12-08 14:35 | カテゴリ:柑橘類
今朝も冷え込みまして、午後からは降雨予報。
その予報を反映したかのように今朝の富士山には笠雲が・・。
1fujisan171208_001.jpg
このところ降雨の無い日が続いていますので恵みの雨です。

曇りがちですので、気温も10℃と寒いです。

こんな時のお供は、
熱いコーヒーです。
1cafee171208_006.jpg
一服しながら、コーヒーをすすります。


さて、今日は挿し圃場に残っていた
柑橘用の台木「カラタチ」苗の堀上と移植です。
1kankitu171208_016.jpg
この一角に台木のカラタチを植え付けます。



堀上げた「カラタチ」台と「ユズ」の挿し木苗です。
1karatati171208_008.jpg
左の2本は挿し木2年生です。
いい感じの根鉢でした。


植え付け完了の「カラタチ」台木です。
1karatati171208_011.jpg
来春の居接ぎに使えたら上出来でしょう。



今年の春先に挿し木していた「ユズ」の挿し木苗です。
1yuzu171208_015.jpg
結実にはそれなりの年数が必要でしょう。


2日ほど前に、畑1で養成していた
「カリン」と「マルメロ」を堀上げて水揚げしていました。
居接ぎ後、2年経過していたので堀上には苦労しました。

下の畑2の拡張畑周囲は、
埋め立てたままの石ころだらけです。

幅2mから3mの空き地なので、
勿体なくてカリンや栗苗を植えてみようかと考えた次第です。

取りあえず2本の「カリン」を植え付けてみました。
1karin171208_002.jpg
根付くかどうかは自信が無いですが、
一輪車で畑土を運んで植え付けています。



同じく「マルメロ」の2年生苗も
同様に植え付けてみました。
1marumero171208_003.jpg
ダウンを着込んでの作業開始でしたが、
途中で上着は要らない位に身体は温まりました。

栗苗は無いのので来春、作成に取り掛かります。(^_^;)

::
2017-12-06 18:11 | カテゴリ:
今朝は冷えました。
早朝、下の畑2に行きますと霜が降りて銀色に光っていました。

漸く梨類も落葉しだしたので、
垣根仕立て梨の剪定作業です。
作業と言っても徒長枝の整理程度ですから
小一時間で終了です。

剪定前と後の様子です。
1nasi171206.jpg




剪定後
1nasi_a171206_014.jpg




短果枝が一杯着いていました。
1nasi171206_002.jpg




多少はスッキリしたでしょうか。
1nasi_a171206_012.jpg




西側から眺めた剪定前の垣根です。
1nasi171206_005.jpg




あっと言う間に完了です。
1nasi_a171206_007.jpg
梨は防除が大変ですが、
仕立て方次第で他の管理は比較的楽な果樹です。



剪定後、送付予定の苗木を堀上げまして、
荷造り前の水揚げ中です。
1naegi171206_017.jpg
これが終わりますと
一安心と言ったところです。

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2017-12-05 18:01 | カテゴリ:柑橘類
今朝は2ヶ月ぶりに持病薬の補給でクリニックまで・・。
血糖値や服薬中の悪玉コレステロールへの効果を調べるために
採血など・・。

日頃服薬している抗凝固薬の効果は色々な面で野良作業に影響します。
太枝に当たった軽い打撲でも内出血、
細い枝先で擦りむいただけでもタラタラと流血!!
バンドエイドは必携品です。

午後から、下の畑2に出かけましたが風が強かったです。
西高東低の気象では、風が強まる時期になりました。
果樹仲間のリクエストで、キウイの穂木採取を少し・・。

先日のキウイ収穫祭の時、兄の奥さんが持ってきてくれた
獅子柚子(鬼柚子)です。
1oniyuzu171205_002.jpg
思いの外、軽いです。


これに触発された訳でも無いですが、
拡張畑の柑橘類を少し収穫してみました。

例年ですと、キウイ収穫が終わりますと
ビワの開花くらいが話題でしたが、今年は少しばかり賑わいそうです。

時々、柑橘類の登場です。
1oharabeniease171205_009.jpg




11月頃から収穫の様ですが、
本日全収穫してみました。

皮が固くて剥きにくく、じょうのう膜も固めでした。
味は酸味は少なかったものの今一でした。
1mihaya171205.jpg
木の成長を待ちましょう。



色々話題に乗っている「紅まどんな」です。
初生りなので小さめでした。
1benimadonna171205_014.jpg
独特な果肉になっているでしょうか。
後日、味わいたいです。



12月中旬頃が収穫の「クレメンティン」。
もう少しです。
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来年の3,4月頃まで頑張りましょう。
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1,2月頃の収穫でしょうか。
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1、2年後が楽しみな柑橘類です。
大きく枝を広げたいところです。

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2017-12-03 14:28 | カテゴリ:キウイ
2017-12-02 18:23 | カテゴリ:冬季剪定
午前中は下の畑1に出かけて栗の剪定です。
栗の木は紅葉しても落葉しにくくて、
緑の葉も少し残っていましたが剪定しました。

栗の木は生長が旺盛ですので、
縮伐気味の剪定作業でした。
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「ぽろたん」と「トゲなし栗」の2本です。



樹冠部を切り詰めた「ぽろたん」です。
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新梢を1/4ほど切り詰めて、剪定収量です。



同じ様に「トゲなし栗」も縮伐・剪定しました。
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来年も、防除をしっかり実施ですね。


ぽろたんの横にある「マルメロ」はまだ緑の葉でしたが、
序でに剪定です。
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帰宅時に振り返って剪定した栗を眺めています。
樹高も低くなりスッキリしました。
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午後は一気呵成に上の畑内の剪定作業です。
梨やキウイは後日に回して、
杏やスモモ・プルーンなどの剪定でした。


畑の北側から剪定前と剪定後です。
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スモモ類「貴陽」などの剪定前・後です。
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剪定枝は後日かき集めて、
粉砕機でチップにします。


畑の南から剪定前と剪定後です。
普段余り見る機会の無い角度からです。
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同じく南から見ていますが、
剪定後のスッキリ感がハッキリと分かります。
1本の多品種接ぎ金柑の緑が目立ちます。
1uenohatake171202_025.jpg
明日は、晩生種キウイの収穫祭です。
早朝は下の畑2で兄弟家族のキウイ狩りです。

その後は会社時代の同僚の訪問で、
下の畑1のキウイ棚でもぎ取り体験です。

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2017-12-01 13:25 | カテゴリ:さくらんぼ
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