FC2ブログ
2017-11-29 19:11 | カテゴリ:冬季剪定
昨日・今日と小春日和の剪定日和が続いています。
昨日は下の畑2のリンゴを全て剪定し終えました。
15~16本程度でしたが、午前中で完了しました。

午後からは、下の畑1に出かけて洋梨の剪定などを行っていました。

今日は下の畑2でスモモなどの居接ぎ苗を移植し、
各種台木の穂木採取を行いました。

今年は不作だったリンゴ類ですが、
木を見る限りは、
花芽も多く見られるので、
来季は期待出来そうです。
1ringo171128.jpg




この大きさが限度のコンパクト樹形です。
割り切って管理していけば、
剪定作業も短時間で済みます。
1ringo171128_003.jpg




リンゴの花は果樹の中では
可憐な花で
好きな栽培家も多いようです。
1ringo171128_004.jpg




多品種栽培の利点は
受粉を気にしなくてもお任せで結実してくれます。
1ringo171128_015.jpg
太枝は処分しますが、
細枝はそのまま放置しています。



下の畑1の洋梨は、
樹冠部が徒長枝で鬱蒼としていましたが、
剪定後はスッキリしました。
1younasi171128_022.jpg
和梨の「にっこり」はまだ葉が緑だったので、
後日剪定します。



栗の木(ぽろたん・トゲなし栗)はまだ葉がしっかり着いています。
1kuri171128_023.jpg



各果樹の台木作りも必須の作業です。
その為に穂木採取用の親木は貴重です。

桜桃の台木には矮性台木など各種が知られています。
コルト台の矮性種のようです。

1cort_x171129_007.jpg




オーソドックスな桜桃青葉台木です。
1aoba171129_010.jpg




桜桃の「スーパー6台」で矮性台のようです。
1S6_171129_006.jpg
今日は最も多用している「コルト台」用の穂木を採取しました。



単核類の台木は各種有り、
スモモ台が最も入手しやすいですが、
「富士野生桃台」は最近の苗木に多用されています。
本日、富士野生桃台の穂木を採取しましたが、
昨年より太くて素性の良い穂木が取れました。

「ひだ国府枝垂れ桃台」も良さそうです。

リンゴの台木も矮性の強弱で多種知られていますが、
私はこの「JM7台」を多用しています。
1momodai171129_008.jpg
冬期の作業は剪定作業もさることながら、
苗木の移植や穂木採取など
あれこれ忙しく動き回っています。

::




スポンサーサイト



2017-11-27 15:46 | カテゴリ:冬季剪定
昨日・今日の午前中は下の畑2で剪定作業でした。
昨日は新調の小型チェーンソーを使って、
桃やスモモ、リンゴなどの太枝整理をしました。

剪定しながら翌春の接ぎ木などに使う穂木採取も行いました。
バックアップ苗の準備です。
1hogi171127.jpg 穂木採取は数数日前からやっていまして、
保冷保存は発砲スチロール箱で昨年と同様です。

ハスクバーナーなど3台のチェーンソーがあったのですが、
果樹の枝打ちに小回りの効く小さいチェーンソーが欲しかった。!!

安物ですが小型・軽量で扱いやすいです。
切り残してあった「桃水」桃の太枝を切りました。
1tousui171126.jpg





1tousui171126_001.jpg
他の桃では「白麗」も桃水と同じ位の木でしたが、
チェーンソーで縮伐しました。



既に剪定済みスモモの向こうには手付かずのスモモが多数・・・
今日はこれをやっつけます。
1sumomo171125_009.jpg
昨日、太枝はチェーンソーで切ってありましたので
今日は徒長枝や不要枝の剪定と、
切り落とした太枝の整理でした。



本日全てのスモモの剪定を完了し、
一部、リンゴや拡張畑の杏の剪定も終了しました。
1sumomo171127_002.jpg
まだ、リンゴは7,8本残っています。



残るはまだ緑の葉が茂る梨類とキウイ棚です。
1nasi171127_006.jpg
今年はキウイの師匠が長梢剪定の実技指導をしてくれる様です。
楽しみです。

::

2017-11-25 14:38 | カテゴリ:冬季剪定
2017-11-21 13:56 | カテゴリ:りんご
11月なのに今朝は初霜が降りました。
朝、南面の隣の畑に目をやると白く霜が降りていました。
例年なら12月末頃から霜や初氷なのに、今年は早い冬景色です。

まだ、紅葉も始まったばかりですので異常に早い初霜です。

9時過ぎから下の畑2で2015年のリンゴ苗や昨年の苗など、
および昨年の居接ぎ柿苗の移植を始めました。

今年は、この畑のリンゴ苗が3本枯れました。
その場所に養成していた苗の移植です。
リンゴ圃場には2015,2016年の居接ぎ苗が10本ほど有ります。
今日は「ルビースイート」・「パインアップル」・「ブラムリー」の
3品種を移植です。
1rubysweet171121.jpg
拡張畑のリンゴ圃場から3品種を掘り出しました。



「新世界」の跡に「ルビースイート」を植え付けました。
1rubysweet171121_011.jpg




2年前に枯れたパインアップルの跡に
昨年の「パインアップル」を植え付けています。
1painA171121_006.jpg




昨年植え付けたブラムリーが枯れてしまったので、
同じ場所に1年生「ブラムリー」を移植しました。
1buramury171121_004.jpg




一応、この畑の一角をリンゴ並木と呼んでいます。
1ringo171121_012.jpg




今年は不作のリンゴ並木でした。
1ringo171121_014.jpg



拡張畑の西側に柿の養成苗や実生台木苗の圃場となっています。
そこから1年生「宗田早生」を掘り出しまして、
畑2に移植しました。
1soudawase171121_002.jpg
お気に入り品種ですので、
栽培増強です。



富有柿の果重は350~400g位なのに対し、
「紅秋」は最大600gにもなるものもあるようです。
富有の枝変わりで早生大果らしいです。
1kousyu171121_009.jpg
味は富有と同じとのこと・・。

今年は甘柿を沢山食べました。
自分的には好きな果物かも知れません。

::

2017-11-20 15:57 | カテゴリ:
12月並の気温で寒い朝でした。
例年では12月になってから野良着の冬着替えでしたが、
思わずダウンのジャンバーを着込みました。

急な冷え込みで落葉も追いついていませんが、
下の畑1の「次郎」の剪定を実施しました。

狙いは樹冠部を枝隙して、
全体的に一回り小さくする剪定です。

先ずは、残り果を収穫して、
防鳥ネットを外しました。
1jirouM171120_001.jpg
甘百目も2,3個有れば良いので縮伐です。(画像右の実)



昨年も強剪定していましたので、
勢いの良い徒長枝が樹冠部に集中しています。
1jirouM171120_002.jpg
太枝は鋸を使って切り落とし、
剪定鋏で小枝にしました。



剪定後の全容です。
樹冠部が下から見ますと抜けて曇り空が見えました。
1jirouG171120_009.jpg
徒長枝のほとんどを整理しました。



次郎の最終果と甘百目です。
1jirouG171120_016.jpg




同じ畑のキウイ棚には、まだ紅芯系を残しています。
12/3に会社時代のFB友達が訪問予定ですので、
晩生種ばかりでは寂しいだろうと無理矢理に残しています。
今日は自宅用に少しずつ各品種を収穫してレジ袋運搬です。
1kiui171120_020.jpg
黄肉系の早生種も少しと、晩生種の「ゴールドエンペラー」・「アップルキウイ」・
「香緑」などが残っています。



固い実の「アップルキウイ」です。
1APL171120.jpg




産毛が薄くて綺麗な外観の「ゴールドエンペラー」です。
1GEMP171120_001.jpg




今春、高接ぎの枝に3個結実の「東京ゴールド」です。
1TKYG171120_002.jpg
まだ味見していません。




1T_G171120_003.jpg
今年もキウイが終盤になってきました。
落葉後の剪定が大仕事となりそうです。

::



2017-11-19 13:49 | カテゴリ:
2017-11-17 15:10 | カテゴリ:下の畑2
2017-11-12 13:02 | カテゴリ:キウイ
天気もまずまずの本日、
下の畑2で紅芯系と黄肉系のキウイ狩りを行いました。

9時過ぎから先ずは紅芯系(レインボーレッド・紅妃・紅美人)を収穫です。
1kousin171112_001.jpg
紅芯系の収量は昨年より多めでした。
総量69kgでした。



紅芯系を収穫し終えたあとは、黄肉系(ジャンボイエロー・MG-06)と今年初なりの東京ゴールド5個でした。
1kousin171112_002.jpg
黄肉系の収量は59kgでした。

残る黄肉(アップルキウイ・ゴールドエンペラー)と最晩生の香緑は12月の収穫予定です。

収穫したキウイは5等分して各家庭20kgのお持ち帰りとなりました。

::

2017-11-10 16:50 | カテゴリ:もも
下の畑2の拡張畑には桃の幼木が数本有りまして、
大分葉が落ちてきましたので早目の剪定作業です。

相変わらずコンパクト樹形であることに変わりはありません。
剪定前画像を残すのを忘れていた「桃紅」です。
1toukou171110_001.jpg




「あぶくま」のbefore・afterです。
1abukuma171110_009.jpg




「美月」も剪定前・後です。
1bigetu171110.jpg
樹高を下げて枝隙です。



「昂紀」は一番の小木です。
1kouki171110_012.jpg




「野沢白桃」は畑2にもあります。
1nozawahaku171110_010.jpg




「桃夭」もスッキリです。
1touyou171110_011.jpg




畑2で一番大きい木ですが、
緑線で切り落として
大幅に縮伐予定です。
1tousui171110_030.jpg




同じ畑のスモモ類ですが、
台風で葉が飛ばされたので大分スッキリしています。

落葉後に春先サイズに剪定します。
1sumomo171110_032.jpg




初心者モードの柑橘類ですが、
何とか息づいています。

「小原紅早生」は12月の収穫らしいですが、
大分黄色くなってきました。
1OBW171110_023.jpg
もっと小玉のイメージでしたが、
意外と大きめの玉サイズです。



一番期待の「でこぽん」です。
3,4月までジッと我慢です。
1dekopon171110_028.jpg
うっすらと黄色みが感じられます。



12月〜翌年の1月頃が収穫時期らしいですが、
一番色付きが良さそうです。
1benimadona171110_018.jpg




12月上中旬が収穫時期。
その割に色付きが遅い感じです。
1kurementhin171110_021.jpg




「ナベリーナ」も色付きが良いですが、
収穫は2月上旬らしいです。
1naberina171110_025.jpg
さてさて、柑橘類の初味見は果たして叶うのでしょうか。

::

2017-11-09 16:59 | カテゴリ:上の畑
各畑には柿の木がありますが、
自分が植えた木ではこの畑の柿の木が一番古いです。

とは言うものの4年ほど前に下の畑2に移植して枯らした
太秋や富有が古株でした。

残る3本は黒柿に接ぎ木したり、太秋に接ぎ木したりの
多品種接ぎの柿の木です。

黒柿に高接ぎの「基肄城」が良い色になったので収穫です。
2kijyou171109_07.jpg
画像上部は過熟気味でした。



やや小振りの基肄城です。
2kijyou171109_008.jpg




4個ほど収穫しました。
2kijyou171109_009.jpg




土台の黒柿ですが、
粉を吹いて黒くなっています。
2kuro171109_003.jpg




玉サイズはこんなもんでしょう。
2kuro171109_013.jpg




太秋も時々収穫していますが、
色付きが増してきました。

玉サイズ的には今年は小さいです。
2taisyu171109_007.jpg




甘柿の中では良い味の部類ですね。
私は好きな品種です。
2taisyu171109_010.jpg




黒柿を2個収穫し、
「太秋」と並べています。
2taisyu171109_014.jpg




日本一さんのブログにアップされていたメイちゃんの瞳の2回目結実を見て、
ウチのメイちゃんの瞳もお披露目です。(^_^;)
2meichan171109_017.jpg              
1回目の実は意外と大きくて驚きましたが、
2回目はアルプス乙女と同じ位のミニサイズです。

::

2017-11-06 15:48 | カテゴリ:ビワ
今日も暖かい位の晴天です。
下の畑2の拡張畑で植え付けてあったビワ苗の様子を観察です。

畑2には「大五星」、「早五星」、「田中」、「クイーン長崎」などがありますが、
拡張畑では「大房」、「なつたより」、「室戸早生」および昨年の接ぎ木苗「土肥」などが有ります。

ビワは基本的に畑の北側に植え付けています。
それでも、遅れて植え付けますとこの基本も守れないことがあります。

今年初収穫の早生ビワ「室戸早生」は
小粒ながら美味しいビワでした。
1murotowase171106_025.jpg
来季も期待出来そうな花房です。



早生種は手間が掛からなくて栽培しやすいです。
結実を確認してからゆっくりの摘果でもいけます。
1murotowase171106_027.jpg




小玉品種の「なつたより」にも花房が着いたようです。
1natutayori171106.jpg




まだ少ない花房ですが来季の初収穫に期待です。
1natutayori171106_001.jpg




「大房」にも漸く花房が着きました。
千葉県の主要ビワのようです。
1oofusa171106_007.jpg




大玉品種のようですから、
摘蕾や摘果管理は必須でしょう。
1oofusa171106_011.jpg




伊豆の土肥辺りで昔から栽培されている白っぽいビワです。
栽培したかった品種です。
まだ小苗ですが無事に成長して欲しいところです。
1toi_sirobiwa171106_005.jpg




2015年に植え付けた幼苗ばかりのオリーブでしたが、
結構成長が早くて驚かされます。

県下では西部や中部でのオリーブ栽培が注目されています。

昨年は少しの結実ながら、
収穫して塩漬けオリーブを作りました。
今年は極端に少なくて収穫はスルーしています。
1orive171106_036.jpg



今年4月に購入の接ぎ木「カラマタ」は、
枝も増えて見違える木になってきました。

1karamata171106_038.jpg




2015年に挿し木した「カヨンヌ」も
大分オリーブの木らしくなってきました。
1kayonu171106_041.jpg




今年の台風で傾いたので、
枝払いなどして樹高も低くしていますが、
オリーブの存在感が味わえる株になってきました。
1orive171106_040.jpg




枝払いした枝がまだ鮮明に残る畑です。
1,2年後の収穫祭が待たれるところです。
1orive171106_042.jpg




同じ拡張畑の一角には、
昨年と今年のリンゴ品種の居接ぎ苗があります。
落葉後に移植の予定です。
1ringo171106_028.jpg




柿の実生苗に居接ぎして1,2年の幼苗です。

「太秋」の小苗には1個の実が着いています。
樹高50cm
1taisyu171106_017.jpg




「次郎」の小苗にも2個の実が着いています。
樹高60cm
1jirou171106_013.jpg




「花御所」樹高1m。
今年初なりですが小玉です。
1hanagosyo171106_030.jpg




色付きの良さそうな4個を収穫しました。
1hanagosyo171106_034.jpg
今年は柿を沢山食べていますが、
まだ暫く消費が続きます。

::

2017-11-05 13:44 | カテゴリ:
2017-11-01 14:04 | カテゴリ:下の畑1
にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村