2017-10-30 16:12 | カテゴリ:キウイ
昨夜の台風22号は雨台風で、
今日の吹き返しも爽やかな風程度です。

土・日の降雨続きでキウイ狩りも遅れています。
今日は自家消費用の下の畑1のキウイ棚から初収穫です。

早生種の紅芯系キウイから着手します。
畑1へは自家用車で入れないので、
運搬はレジ袋に入れて何回かの運搬作業になります。

取りあえず本日は一回のみの運搬でした。
ザックで背負い、両手に大きめのレジ袋ですが結構重いです。

途中で一休みしていましたら、
行き過ぎた黄色い自家用車がバックで戻ってきました。
運転手さん“どちらまで運びます?”
私”有り難うございます。そこの家です。m(_ _)m”

親切な方でした。今度お目にかかったら、
キウイでお礼したいところです。

畑1の紅芯系キウイ。
「紅美人」は他の紅芯キウイとほぼ同じサイズです。
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帰宅後、トレイに並べた紅美人です。
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まだ固いので、
必要分をリンゴと共に袋に入れて追熟です。



「紅妃」です。
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紅芯系3種では大きめのキウイです。
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ご当地キウイの「レインボーレッド」です。
既にカインズホーム辺りでも富士産のRRを売っていました。
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本日、初収穫しましたが、
キウイ棚を見上げても何所を採ったのか分かりません。
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採取・運搬の苦行は暫く続きます。



同じく早生系の「MG-06」や「ジャンボイエロー」のキウイも収穫時期です。
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トレイ一枚分から漏れた3品種のミックスです。
食感・味共に大きな差は無いと思います。
すこぶる甘いキウイです。
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2,3日前に、
トレイを風通しよく重ねたいので、
長尺ネジ棒(鋼管)と杉板でストッカーを作っていました。
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コンテナなどで重ねて詰めますと傷み果が出やすく、
トレイでは重ねられないので置き場所に苦労しました。

日本蜜蜂の巣箱用杉板を利用しての工作でした。
防腐防虫塗料を塗って仕上げました。

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2017-10-28 13:15 | カテゴリ:マルメロ
昨日、下の畑1の「マルメロ」最終果を収穫してきました。
自然落下していた実も保存してありました。

3,4年前に「カリンジャム」作りに挑戦しましたが、
渋味が強くて保存ジャムを使用することはありませんでした。

どうやら、カリンジャムと言いもののその材料は「マルメロ」だったようで、
マルメロの収穫を目指していました。

昨年から結実していましたが、
ジャム素材としては初の収穫でした。

マルメロはよく洗い産毛も綺麗に取りました。
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皮は剥かずにイチョウ切りにしました。
ヒタヒタの水で30~40分煮詰めます。
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灰汁を丁寧に取り除きます。
この時点で煮汁には粘りけを感じました。
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粗熱を取ってからサラシで濾しました。
エキス分は844gでした。
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砂糖を20%分加えて40~60分程
飴色になるまで煮詰めていきます。



飴色になるまで煮詰めます。
トロッとした煮汁です。
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少し冷まし過ぎてゼリー状になってしまいました。
ペクチンが多い感じですので、
レモン汁の添加も必要有りません。

ジャムと言うより「マルメロジュレ」と言ったところでしょうか。
美味しくクラッカーなどに乗せても良いかもです。
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渋味は全くなくてカリンジャムのトラウマから解放されました。

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2017-10-26 18:29 | カテゴリ:
今朝の富士山です。
月曜日は初冠雪でしたが、
今日は初雪化粧と言うことです。
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今年は柿の木の枝折れが多発しました。
台風での枝折れなら仕方ないところですが、
まだ夏の青い実が着いた時期に、
メイン生り枝の折損でした。

この「宗田早生」もその典型例で、
主軸を失い、残り果も5個と無残な状態でした。
先日の台風では落下も無く耐えていました。

本日残り果を収穫しましたが、
小玉ばかりでした。
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来季は樹形管理から着手しましょうと、
固い決意をしたところです。
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先日の台風被害の点検では気付きませんでしたが、
ポポーも強風の揺さぶりで傾いていました。

樹冠部を切り詰めて、
支柱補強しておきました。
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果樹仲間のバイク屋さんの知人宅「梨園」廃園で不要になった単管パイプです。

24日の朝、下の畑2に行ってみますと、
単管パイプが20本ほど置いてありました。
即、バイク屋さんに電話しましたら昨夜11時頃運んでくれたとのことでした。
有り難くも申し訳ないことでした。

まだ、2/3位のパイプが梨園に残っていて、
24日も仕事が終わったら運搬とのことでしたので、
一緒に運搬を行う様にお願いして、
夜8時30分から10時30分の作業で運搬を完了しました。

単管パイプは農業資材専用の単管で、
足場パイプ48.6mmより細い42.7mmのパイプでした。

この単管は亜鉛含量が足場パイプより多いのが特徴で、
曲がりにくい特性があるようです。

このパイプの利用には色々考えがありますが、
大きめの屋根付きブドウ棚を作ってみたいと思案中です。
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直径42.7mm×3.3m単管パイプはザッと数えますと80本と
思う存分に使えそうです。

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2017-10-24 13:34 | カテゴリ:下の畑2
昨日の朝方、台風一過の下の畑2は、
木が揺さぶられて傾いたオリーブやプルーンの小木のみの
補修作業がメインでした。

しかし、その後に吹き出した吹き戻しは台風本体の風より
強風で長時間吹き荒れていました。

庭先では吹き飛ばされた桜桃やスモモのまだ青い葉が
堆く吹きだまりに溜まっていました。

下の畑2も同様で、周囲を防獣ネットで囲っているので、
飛ばされた葉が吹き寄せられていました。
昨日時点では異常の無かったビワの木も2本傾いていました。

畑全体が明るくなった感じですが、
葉が吹き飛ばされたので
見通しが良く成っていました。
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スモモの「アルプス王子」も
残った葉は僅かです。
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葉がちぎれる風の強さは15m以上でしょうか?



桃の木も裸状態になっていました。
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桜桃のジョイント栽培では、
極力落葉時期を遅らせたいところでしたが、
自然の力には逆らえませんでした。
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キウイ棚では棚上で夏枝が繁茂して、
鬱蒼とした棚下でしたが、
大分明るくなっていました。
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葉は飛ばされたものの
キウイの実は大丈夫でした。
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11月初旬のキウイ狩りは問題無く実施出来そうです。

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2017-10-23 14:27 | カテゴリ:果樹見回り
超大型・最強!!・・のキャッチコピーは恐怖をあおるに十分。

更に当地を直撃の進路となれば、気が気ではありませんでした。
22日深夜から23日の明け方までが勝負でした。

過ぎてみれば、意外や大した被害も無い状態でした。
朝、5時頃に外に出ますと雨は小降りで風も時折吹く程度。

良かった良かった!!と、畑に見回りに8時頃から出かけますと、
その頃からの風が台風以上の強風で、
朝見たときは何でも無かった上の畑内の「ジャンボ王林」30年生が、
傾いていました。
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午後も吹き止まず、補修は明日以降です。



畑の見回りでは、下の畑2ではオリーブの木が揺さぶられて傾いていました。
かなり樹高があったので切り詰めなければと思いながら
放置がいけませんでした。
予想通りの結果でしたので、
枝隙をして支え杭を追加です。
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このオリーブも同じ様な傾きでした。
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樹冠を切り詰め、枝隙して完了です。
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他のオリーブも株元をチェックして枝隙しました。
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拡張畑内では「フロリナ」も方抜いていました。
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踏み固めて支え杭で補強しました。



意外だったのは、半ば諦めていた柿が
全く落ちていませんでした。
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「ジャンボ柿」が一番危なそうと見ていましたが、
こちらも無事でした。
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4個の「宗田早生」も無事でした。
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この後の強風の方が被害を生じたかも・・。
・・と、チョット心配しています。

下の畑1の次郎柿も色着いた「甘秋」を鳥に突かれたのみで、
ほとんど強風被害はありませんでした。

ご心配頂いた方には
お礼申し上げます。

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2017-10-20 16:39 | カテゴリ:下の畑1
今度の台風はやばそうです。
強風被害は免れそうに無いので見納めを兼ねて、
下の畑1に行ってきました。

強風で落ちそうな果実は、
りんご、柿、マルメロ、カリンとキウイです。

リンゴや柿の被害は覚悟しないといけません。
次郎柿に多品種接ぎした柿は全滅かも知れません。
見納めを兼ねて画像に残しました。
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樹冠上部に位置する枝ですから落下は必須でしょう。



下方に位置する次郎の生り枝は救われる実もあるかも・・。
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「甘秋」も風当たりをもろに受けそうで、
残るのは難しそうです。
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「甘百目」や「次郎」など早目の収穫果です。
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畑入り口で南風をもろに受ける「マルメロ」は完璧に落下一番手でしょう。
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落ちていた1個と色付きの良い2個を収穫してきました。
ジャム素材として保存します。



「カリン」はまだ青い実ですが相当数は落ちてしまうでしょう。
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落下していた「マルメロ」とこの畑では高接ぎ枝に1個なっていた
小玉「宗田早生」を収穫しました。
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紅芯系キウイの収穫は11月の初旬から中旬頃に変更しました。
現在は自然落下が見られ、回収した実は緑の果肉で芯が赤くなっており
甘さは十分でした。
樹上完熟果では果肉が黄色く芯が赤い完熟紅芯キウイとなります。
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その完熟果を狙うには11月に入ってからの収穫となります。
「香緑」や黄肉の「アップルキウイ」、「ゴールドエンペラー」は最晩生で
12月の収穫予定です。



黄肉系の早生種では紅芯系とほぼ同時期に収穫可能となります。
「MG-06」、「ジャンボイエロー」、「東京ゴールド」等です。
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紅芯系の自然落下したキウイは
傷みの無いものを回収しています。
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完熟果では無いですが既に甘いキウイになっています。



本日の収穫・回収果です。
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台風一過で
この回収作業に追われることが無いように願いたいところです。

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2017-10-18 15:35 | カテゴリ:
2017-10-11 16:37 | カテゴリ:
衆院選挙の選挙カーの連呼が果樹畑にも聞こえてきます。

投票日は町内の草刈り作業の日ですから、
朝一で投票を済ませてこようと考えています。


今朝は下の畑1に出向いて、
施肥準備や「次郎」柿の様子を観察しています。

この次郎柿には多品種(8品種)の甘柿を高接ぎしています。
「甘百目」は少し色着き出した様です。
柔らかくなりやすい柿なので、小まめにチェックして早目の収穫を狙います。
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大玉品種として知られる「いさはや」ですが、
まだ大玉にはほど遠い柿です。
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富有の形状ですね。



元木の「次郎」は全体的にはそこそこの実が着いています。
今年は農薬散布の甲斐あって実止まり良好です。
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色付きの進んだ1果を収穫してみました。



今日はまだ3個のみの収穫でした。
コリコリ食感の柿が好きです。
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「甘秋」の色付きは遅い感じです。
高いところの高接ぎで収穫に苦労しそうです。
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お気に入りの品種「宗田早生」です。
この木では初結実の1果です。
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まだ小さい宗田早生ですが、
来季は大玉狙いです。

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2017-10-10 16:51 | カテゴリ:
2017-10-09 16:27 | カテゴリ:マンゴー
今日の日中は26℃と夏日で野菜の種蒔きで汗をかきました。
冷え込んだり暑くなったりで気象変化が激しいですね。

熱帯果樹の「マンゴー」もそろそろ室内に取り込みたいところです。
しかし、残った結実幼果はなかなか熟してくれません。

陽光面は赤く色着いているのですが、裏側は青いままです。
触っても堅いマンゴーです。
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朝晩の冷え込みが15℃以下になったら、
室内に避難させる予定ですがまだ戸外に置いています。



幼果に養分の流れを独占された様で、
新梢が全く出ませんでした。
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今年で見納めかも知れません。



家の東側にある小さなブドウ棚には貧弱な「シャインマスカット」が残っていました。
ビコーを掛けた房もありましたが、
こちらは無袋栽培で汚れています。
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袋を掛けた房は、農薬散布での汚れも無いので
見た目に良いですね。
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一応、ジベ処理したので種無しのブドウです。
今年は不出来な房整形で来季のリベンジを決意した次第です。
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皮ごと食べられる品種ですが、
ウチでは全て皮を剥いて食べています。


見た目の割に飽きの来ない爽やかな甘みが好評です。
来年は見た目でも勝負したいシャインマスカットです。
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ブドウ栽培もそこそこ味わえる様になりますと、
面白さが倍加します。

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2017-10-06 16:10 | カテゴリ:
果樹仲間でバイク屋さんの知人の梨園が今月で廃園するとの話。
園の解体に伴い防鳥ネットや支柱資材が出るので欲しいものがあれば・・・と
バイク屋さんから連絡を頂き、ご一緒させて貰いました。

市内では古くから「富士梨」の産地として知られ、
市街地にその梨園はありました。

園主のお話では、800坪ほどの広さで、
防鳥ネット施設の建設には山形の業者が2週間掛かったそうです。
株元が直径30センチ以上の梨の木が、
整然と並んでいました。
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梨園は側面・天井の全面が防鳥ネットで覆ってあり、
ネット素材は私が使っている1000デニールの倍の太さの様でした。
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天井高さは梨の横枝配置から1.5m程の高さに張ってありました。
勿体ない更地への変更ですが、市街地故の固定資産税が馬鹿にならないとのお話でした。

周りが住宅地で、スプレイヤーでの農薬散布はドリフトの配慮などで苦労していたようです。

既に梨は収穫された後ですが、
管理の良さが窺える葉の緑は鮮やかでした。
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「豊水」の結果枝は基本的に長果枝だそうです。



豊水より若木と思える「愛宕」梨も有りました。
園主によれば、つい先日収穫したそうで、
バレーボール大の梨を収穫したとのことでした。
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枝が欲しければ・・とのお言葉でしたが、
既に手持ちがあるので遠慮させて頂きました。



「豊水」と異なり「愛宕」は短果枝でも十分肥大する様で、
実の間隔は30センチとのことでした。
但し、夏の徒長枝は養分を取られるので間引いているとのお話は
大変参考になり、自分の垣根仕立てでの間引き作業に自信が付きました。
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梨園で使われていた単管パイプは42.7mmの農業資材で、
足場用46.8mmの単管より亜鉛の含量が多くて曲がりにくい鋼材のようです。

一応、この単管パイプを廃園時に残して頂ける様にお願いしてきました。


朝一では、下の畑2で柿の様子見です。
もう収穫出来るかな・・と思いながら、「水島柿」を眺めましたが、
裏面はまだ青くまだ完熟果ではありませんでした。
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条紋が特徴の「水島柿」です。
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上の畑内では「貴秋」が大分色着いていました。
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「黒柿」も色付きが始まっています。
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「基肄城」はまだ青いままです。
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生らせ過ぎの「太秋」で、小玉です。
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今この時点で、大粒の雨が降っています。
明日も降雨が続く様で、のんびり一休みです。

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2017-10-02 15:51 | カテゴリ:トゲなし栗
天気予報では今夜から3,4日ぐずついた天気が続きそう。
残り僅かですが最終の栗収穫に下の畑1へ出かけました。

残り果の半分位は毬が割れて見えますが、
割れ目の見えない毬も多数残っていました。

降雨続きで毬の割れ具合を待つのもしんどいので、
全ての毬を叩き落として全収穫となりました。
思っていたより沢山残っていました。
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2年前には伐採しようかと考えていた「トゲなし栗」ですが、
今年の出来具合を振り返りますと
残しておいて良かった・・・です。
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この一本で収穫総量は今日の4掛け位になっています。
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処分を考え出したときは、小粒の栗に思えたからでしたが、
今年のトゲなし栗は「ぽろたん」に引けを取らない出来でした。

平均25g前後で30g超えも見られて、
大粒な感じです。
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毬の大きさをぽろたんと比べますと、
トゲのない分小振りに感じますが、
中身は意外と大粒でした。
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病害虫に抵抗性で、トゲが無い毬は手袋使用で力任せに
実を取り出せます。

収穫が非常に楽な栗の木です。


1週間前のこと、落ちた紅芯系キウイを鳥が綺麗に皮だけ残して突っついていました。
甘さを感じたんでしょうね。
そこで落下していた無傷のキウイを持ち帰って食べてみますと、
完熟果の甘いキウイになっていました。

今日も落下していた「紅妃」を持ち帰りました。
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この様すなら、10月下旬には紅芯系の収穫になりそうです。
黄肉系も早生種が落ちだしています。


洋梨の株元にゴロゴロ落下している「延寿」に気付き、
樹上の「延寿」を収穫してきました。
貯蔵性の良い品種で冷蔵では1年間らしいです。
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追熟してから食します。

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2017-10-01 14:37 | カテゴリ:ブドウ
下の畑2の垣根仕立てブドウは
一応、紙袋を掛けて栽培していましたが、
多くの品種は小粒で種有りブドウ品種です。

どんなに美味しくても種有りですと我が家では敬遠されます。
そこで考えたのが、
スロージューサーを使ってジュースにしてみましょう・・と。

朝一番で、下の畑2に出かけました。
リンゴの枯れ木を手鋸で切断し、
ドラム缶焼却炉で久しぶりの焼却作業です。
焚きつけてからは暫く燃え尽きるまでは放置です。

その間に、垣根仕立てブドウの収穫です。
「セイベル9110」は皮ごと食べられるブドウのようで、
甘みの強い品種です。
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緑黄色のブドウは「ネオマスカット」ですが、
最近は人気がありません。
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2,3房持ち帰りました。
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食べずに腐らすのも勿体ないので加工に供します。



さて、房から落としたブドウの粒をザルに入れて準備完了。
始動と共にブドウを投入口からポロポロと・・。
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薄緑色の果汁になりました。
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果汁100%のジュースが出来ました。
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スロージューサーを使った色々なレシピがあるようで、
収穫果の有効利用には面白いツールです。

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