2017-07-21 16:15 | カテゴリ:もも
庭先のスモモの「ニュー太陽」や「貴陽」に連日ハクビシンが来ています。
スモモの「ニュー太陽」には防鳥ネットを掛けていますが、
ハクビシンには全く効き目がありません。

多品種接ぎスモモの「貴陽」は特に防獣対策はしていなかったので、
高い枝先まで食べていました。

そして、上の畑内の桃に目を付け出しました。
今朝、見ますと紙袋が破られて、
防鳥ネットに完食後の種が引っかかっていました。
1YOakatuki170721_001.jpg
この木にはまだ20個ほど残っていました。

8月初旬を完熟とにらんでいましたが、
やられる前に収穫しました。

本来外皮が真っ赤になる桃ですが、
仕方ない状況です。
1YOakatuki170721_002.jpg




直ぐ隣の桃「なつっこ」はまだ完熟には時間が掛かり、
ハクビシンも手を出していませんでした。

そこで、防虫ネットで作った巾着袋をスッポリと被せました。
これで食害をブロック出来るかと・・。
1natukko170721_004.jpg

この畑には「貴陽」がまだ残っていましたので、
実の周囲を防鳥ネットで包み込む防御法で対応してみました。

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2017-07-19 19:08 | カテゴリ:スモモ
2017-07-15 22:26 | カテゴリ:果樹園資材
暖地のサクランボ栽培では梅雨時に収穫となるので、
雨避け設備は必須であります。

下の畑2の桜桃のジョイント栽培でも、
南北20mの雨避けハウスを設置しています。
2年間使った屋根用ビニールは来春には張り替えが必要です。

ハウス屋根のビニール張り替えは一人作業例は少なく、
市販品をネットで検索してみますと最低2名から3名で行う道具類が見当たります。
コロ助とソリッコの併用でハウス妻面からのフィルム張りが、2人作業で簡単にできます!
1DC170715solikko2.jpg




本場の山形で一人仕事でビニール張りをやっているS.F.Takaさんの作業は
大変参考になります。

長尺のビニールを縦長の短冊に折り畳み、
ハウス妻面に取り付けたローラーをガイドにして、
ビニールを屋根に引き上げてから展張していく方法です。
1DC170715rora-.jpg

この、S.F.Takaさんの方法を拝見してから、
ウチでもビニール上げ用ローラーが欲しくなりました。

そこで、長男に相談したところ、
本日、手作り”ビニール上げ用ローラー"が出来上がってきました。

ローラー部分は塩ビパイプで回転すれば良いぐらいに考えていましたが、
ステンレス製のベアリング入りのローラーでした。
1DC170715_006.jpg
ビニール巻き込み防止のガイドも付けてくれています。



出来上がりは予想以上に堅牢な造りで、
流石、我が息子・・
1DC170715_001.jpg




実使用は来年の春先でしょうが、
一人仕事作業が能率的に出来るでしょうか。
1DC170715.jpg
ジョイントハウスに取り付けはしていませんが、
実使用において問題は無さそうです。

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2017-07-09 16:44 | カテゴリ:下の畑1
2017-07-04 17:07 | カテゴリ:下の畑1
下の畑1にあるビニールハウスを開けたままだったので、
台風に備えて閉めに行きました。

16時頃市内に大雨・洪水警報が発表されました。
まとまった降雨量になりそうですが、
幸いにも近くに河川や傾斜地がないので被害を受ける可能性低いです。

一応、果樹の幼苗には支柱杭を打ち込んで、
揺さぶり倒木予防をしておきました。
しかし、幼果の被害は仕方ないことでしょう。

畑1には幼果の着いた桃・柿・スモモ・プルーン・梨・キウイなどがあります。
強風被害の少ないことを願うばかりです。

今年のりんごはほとんどが無袋でやっています。
「昂林」の居接ぎ苗に多品種の高接ぎです。
1ringo170704_027.jpg




「昂林」と「青林」の幼果ですが、
強風に耐えられるか・・?
1kourin_seir170704_023.jpg




1本立ちの「ぐんま名月」です。
1gunma170704_005.jpg




多品種接ぎの高接ぎ「はるか」です。
1haruka170704_025.jpg




これらも高接ぎの「ジョナゴールド」です。
1jyonaG170704_029.jpg




梨類も3本有る洋梨に和梨を高接ぎしています。
「愛甘水」の高接ぎ枝です。
この後、摘果して数を減らしました。
1aikansui170704_009.jpg




高接ぎの「秋麗」と1本立ちの「にっこり」です。
1syur_nikk170704_010.jpg




高接ぎの「愛宕」も数を減らしました。
1atago170704_012.jpg




スモモの「恋花火」です。
一部、色付きの良い実を落ちる前に収穫してみました。
1koihanabi170704_015.jpg




この恋花火に昨年高接ぎの「彩の姫」は良玉が着いていました。
1sainohime170704_018.jpg




キウイ棚の一角にコンパクトに息づいている「サルナシ」です。
1sarunasi170704_002.jpg
ほとんど口にすることのないサルナシです。

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2017-07-03 19:22 | カテゴリ:下の畑1
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