2017-06-29 15:34 | カテゴリ:さくらんぼ
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2017-06-26 16:25 | カテゴリ:
昨日は午前11時頃から一時的に雨の止み間があり、
弟夫婦がブルーベリー摘みにやって来ました。

雨が止んだとはいえ、枝葉は雫だらけですが、
何のその・・
「スパルタン」の最終摘み取り1kg程と他のブルーベリーを収穫していました。

今日は曇りがちですが、時折薄日の射す1日でした。
家内の作る桜桃ジャムでは酸果桜桃より甘果桜桃の方が
人気がありました。
そこでジョイント栽培での残り果を回収してきました。

「ナポレオン」や「紅きらり」が多いですが、
佐藤錦も少し残っていました。
1kg以上の収量でした。
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先日、若干の摘果作業をしていた柿(甘・渋)の様子です。
柿の生らせすぎは裏年を作るので要注意です。
また若木での結実多数は樹を弱らせて
最悪枯らすこともあるので要注意でしょう(経験済み)。

富有系統の大玉品種のようです。
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今年は味見が出来そうで期待しています。
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渋柿は初収穫の運びとなるでしょうか。
今年はHCで購入した2,3種の渋柿も植え付けています。
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大玉種として名高い「いさはや」は昨年も少々結実していますが、
収穫には至らず今年に期待です。
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害虫対策を徹底していくつもりです。



「恋姫」もなかなか収穫まで保たず、
何とかしたいところです。
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富山の特産的な柿のようです。
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昨年の一番人気種!!
先日、主幹上部が風で折れました。
不安定な樹形だったのでこれで落ち着きました。(^_^;)
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この甘柿も安定的な品種です。
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同じ畑の早生桃「はなよめ」を収穫しました。
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昼食時に食べましたら、
結構美味しい桃に成っていました。



上の畑内のアンズ「ニコニコット」と「おひさまコット」を収穫しました。
外観が綺麗なアンズです。
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まだ味見していませんが、
多少は酸味を感じそうですね。?
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スモモの「プラム井上」と「いくみ」も収穫しました。
梅雨時の割に甘さを感じます。
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少ないスモモの結実でしたが、
何とか味見は果たしています。
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梅雨の合間仕事は暫く続きそうですね。
まあ!丁度良い骨休めと思ってのんびり行きましょう。

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2017-06-24 18:36 | カテゴリ:ブドウ
下の畑2の垣根仕立てブドウに少しばかりでしたが、
袋掛けをしてきました。

上の畑内の「ゴルビー」や「ゴールドフィンガー」にも
袋掛けを実施しました。

既に玄関横の「ヒムロッドシードレス」には
1週間前位にビコーを掛けていました。

気の向いたときに少しずつ袋掛け作業をこなしています。
大した数ではないですが、
歳と共にこんな作業が億劫になります。

長目の果房「ゴールドフィンガー」は、
ビコーで袋掛けしてみました。
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他のゴールドフィンガーは紙袋掛けです。
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ゴルビーの粒数は気分次第でばらばらです。
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ゴルビーは全てビコーを掛けました。
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庭先の多品種接ぎスモモです。
今年のスモモは受粉不調で数は疎らです。

早生種の「プラム井上」がいい色になっていました。
20個ほど収穫しました。

受粉樹の「ハリウッド」も少々付いています。
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大実種の「ジュピター」や「貴陽」も数合わせ的にポツリポツリと・・
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梅雨時期に完熟する果実は実割れしやすいので、
小まめに熟度を確認しながら収穫しませんと
傷みやすいです。

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2017-06-22 18:30 | カテゴリ:アンズ
昨日の豪雨前に収穫すべきでした。
今朝、上の畑内のハーコットを見に行きますと、
3,4果が落果していました。

1日中の降雨で実割れ・落果でした。
まだ、大丈夫だろうとの見立ては失敗でした。
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まだ樹上に残っていたハーコットです。



落果していた実を回収して、
糖度を測ってみました。
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同じ畑のスモモの「いくみ」も落果が見られました。
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今日は全畑に農薬散布を実施しました。

畑1で名札が飛んでしまった不明桃がいい色になってました。
触ると柔らかみを感じたので収穫してきました。
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「はつおとめ」?だった様な・・



本日の収穫果です。
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明日か明後日頃にビワの収穫予定です。
土曜以降は雨が続きそうなので・・・。

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2017-06-20 15:45 | カテゴリ:酸果桜桃
好天も今日が最後で、明日は大雨の予報です。
いよいよ梅雨本番の気配なので、
畑や庭先の酸果桜桃を家内と一緒に収穫しました。

下の畑2には酸果桜桃の「ノースピュアー」、「ジュベリウム」、「ノーススター」や
「モンモレンシー」が2本有りましたが、昨年1本・今年1本が枯れて、
上段の3品種のみとなっていました。

庭先の酸果桜桃「モンモレンシー」は開花するものの、
結実不良が3,4年続きました。

自家授粉性ですので下手に他花花粉を梵天で付けるより、
開花中のモンモレンシーの花を梵天で撫でるだけ・・が良さそうです。
訪花昆虫が多ければお任せ受粉で十分ですが、
当地の訪花昆虫事情では梵天撫で撫でが最良でしょう。

待望久しい「モンモレンシー」が結実・収穫となりました。
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今年のモンモレンシーはしっかりと酸っぱい酸果桜桃です。
これならネットで保護しなくても大丈夫だったかも知れません。



ザクザクと言った感じではないですが、
ジャム用としては十分量がありそうです。
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結局、この1本で1.6kgの収穫量でした。
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朝一で下の畑2に出かけて、
この2種の酸果桜桃を収穫してきました。
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2種(3本)の収量は約1.0kgでした。
この2種は昨年も生っていましたが、
ほとんどが鳥のエサでした。
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今年はサクランボジャムが味わえそうです。



午後は庭先の「サクランボ置き場」の雨避けシートを除去しました。
明日からの長雨前にやっつけ仕事でした。
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今後は暫く鬱陶しい日々が続きそうです。
ジッと我慢の毎日になりそうです。

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2017-06-19 16:55 | カテゴリ:単核類
2017-06-18 12:47 | カテゴリ:さくらんぼ
待望の「サクランボ狩り」が盛大のウチに終了しました。

薄曇りながら暑くもなくて、
9時からの開始です。

参加者は兄弟夫婦と長男・長女家族の計10名の摘み取り手です。
皆が集合する前に準備してから、
今日のメインとなる佐藤錦の一粒を身体検査してみました。

3Lサイズの開花早豊産性「佐藤錦」です。
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10g超えでした。



この佐藤錦の糖度は30度をクリアーしていました。
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10名がジョイント桜桃を挟んで
南から北に進行しました。

まず、それぞれが味見です。
甘くて食感の良い佐藤錦に"甘い!!”
”美味しい!!”の声が聞こえてきました。
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作者としてはまずまずの反応に納得の一時でした。



小一時間でこのジョイント桜桃の収穫は終了しました。
この画像は大人一人の収穫物です。
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量と質に満足して貰えたようです。
来年は倍増を宣言した次第です。

その後、全員我が家に戻り
「サクランボ置き場」で再びさくらんぼを摘み取りました。

「紅秀峰」が甘い!!
「黒砂糖錦」が小粒だけど美味し!!
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一家族、3~4kgの収穫量がありサクランボ置き場も侮れません。

兄弟も満足していました。
長女は会社の皆にお裾分けする・・と言っていました。

長男の嫁は、”もうお腹一杯!!”

賑やかなウチに無事終了しました。

12時頃から、ポツリポツリと雨が落ちてきました。

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2017-06-17 17:20 | カテゴリ:ポポー
いよいよ3,4年ぶりのサクランボ狩りが明日に迫りました。
一応、お祭りの前の最終点検で畑2に出かけました。

鳥・害獣の被害もなく明日を迎えられそうです。
食べ頃を見計らっての「サクランボ狩り」ですが、
いい感じで色付きも進んだようです。
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摘まんでみますと濃厚な味わいでいい感じです!!



玉サイズも3Lは健在でした。
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ハウスの外から防鳥ネット越しにジョイントを眺めています。
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今日で見納めとなる桜桃ジョイント栽培の結実果です。
自分で味見したのは精々5,6粒です。



この畑2にはビワの木が4本あり、
早五星と長崎早生を試し採りしてみました。
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長崎早生はまずまずの熟れ具合でしたが、
早五星はまだ早く、酸味を感じました。
7月まで待ちましょう。



白ビワで伊豆の土肥の名産らしいです。
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2,3年前から沢山の花は開花していましたが、
授粉用樹がないためか結実は皆無でした。

今年もあだ花で終わるのかと思っていましたが、
幼果が着いているのに驚きました。

順調に肥大しているようです。
ジョイントハウスの北側ですので、
決して良い条件では無い場所で頑張っています。
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自家産の「ポポー」の収穫となるのでしょうか。
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不格好な実ですが、
今後器量良しになるんでしょうか。
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チョット楽しみなポポーです。

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2017-06-13 15:21 | カテゴリ:ブルーベリー
2017-06-12 16:57 | カテゴリ:アンズ
2017-06-09 18:20 | カテゴリ:さくらんぼ
下の畑2のジョイント桜桃は第三日曜日の18日を予定しました。
今朝は、収穫前最後の殺菌剤散布を実施して、
薄い実付き状態を再確認してきました。

ジョイントだから出来る佐藤錦の3Lサイズ玉!!
確かに有りました3Lサイズの「佐藤錦」です。

通称60年生佐藤錦です。
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3Lサイズがありました。
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通称、開花早豊産性の佐藤錦です。
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通称、開花早着色系の佐藤錦です。
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結実数は薄いですが、
濃い稔りは来年に期待です。
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受粉樹のナポレオンにも2Lサイズが混じっています。
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18日の日曜日にサクランボ狩り実施の予定ですが、
小雨決行です。

何とか大雨だけは避けたいところです。


さて、1週間ほど先行しているのが庭先の「サクランボ置き場」です。
早生種の香夏錦や正光錦は収穫時期です。

家内が2品種を収穫してみました。

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一枝分と言った感じの収穫です。
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「紅秀峰」も良い感じに色着いていますが、
早取りは禁物です。

後1,2週間後の収穫予定です。
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「紅ゆたか」もやや遅れ気味で、
1週間後の収穫でしょうか。
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「黒砂糖錦」も同様で、
まだ完熟では無いです。
佐藤錦と共に1週間後でしょうか。
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「さおり」、「サミット」、「紅福」、「紅香」、「紅きらり」は遅れています。
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小粒・豊産性の「正光錦」は、
家内に依れば今日に収穫果では一番味が濃くて美味しいとのこと・・。
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大粒系の「正光錦」は実が柔らかくて家内には不評です。
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本日の試し取り果です。
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チェリーポット(CP)も色着き出しています。
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中にはまだ白いCPも見られます。
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複数果が着くと見映えが良いです。(^_^)
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今のところ、獣害対策が功を奏した様で、
無事に収穫が楽しめそうです。

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2017-06-07 16:16 | カテゴリ:キウイ
本日、東海方面も梅雨入りになりました。

下の畑1、2に出かけてキウイ棚下で摘果作業などを少々!!
畑1のキウイ棚は畑2の半分程度の面積です。
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畑2のキウイ棚です。
栽培品種は畑1とほぼ同じです。
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2週間前のことだったでしょうか。
下の畑2にいましたら、柵外から声が・・。

キウイ栽培で色々アドバイスを頂いている佐野さんが来園です。
以前から話題にしていたキウイ栽培手引き書の一部を持参してくれました。

市の農政課に提出するようですが、
その一部、「レインボーレッド」の項目のみ
A4用紙25ページ分です。

一般公開は無しと言うことで、
資料を頂きました。

内容が素晴らしいので、私は出版をお薦めしています。
文面は農政課・農業従事者向けになっていますが、
栽培解説書として編集すれば
今までに無い「キウイ栽培書」になると思います。
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執筆者の佐野さんは、
キウイ栽培の視察でニュージーランドにも出かけていまして、
佐野さんの父親は30年以上も前にヘイワードの苗木繁殖で
全国各地の種苗業者に納入していたようです。

また、レインボーレッド開発者の「小林農園」園主とも
懇意にしている様です。

全文をお見せできないのが残念ですが、
キウイの長果枝栽培を分かりやすく解説しています。

枝配置図や施肥管理など実践的な実用書になります。


早い出版を願いたいところです。
1RR_PDF2.jpg

私のキウイ栽培も長果枝栽培を目指していますが、
棚面積の割に植え付け本数が多すぎて
思う様に枝配置が出来ません。

しかし、剪定作業時には必携の手引き書になります。

以下は畑1のキウイ品種のみです。
早生種の「紅芯系」がやや早い成長を示しています。
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今年は本領発揮となるのか「紅美人」!!
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豊産性の「レインボーレッド」です。
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黄肉系はやや遅れての開花でしたので、
まだ小さな幼果です。
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今春の高接ぎ枝に結実幼果が3個・・
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最晩生の「香緑」は受粉して何日もたっていません。
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キウイの長果枝栽培、
これはお薦めです。

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2017-06-06 17:22 | カテゴリ:ビワ
2017-06-02 15:40 | カテゴリ:下の畑1
今日は熱い陽差しを感じる晴れの日で、
当地(富士市)は29.9℃と県下で一番の高温でした。

風が強めに吹き続けていましたので湿気はなくて助かりました。
久しぶりに下の畑1の様子見に出かけてみました。

この畑の桜桃は手入れ不十分でボロボロ状態ですが、
3本ある「月山錦」の一番小木に1個結実が分かっていました。

雨避け兼防鳥対策として、果樹袋の「ビコー」を被せました。
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庭先の月山錦も1粒残っていますが、
昨日ビコーを被せています。(^_^;)



BBの路地植えは手入れもほとんどしていませんが、
毎年確実に実を着けてくれます。
昨年は初めてハクビシンの食害にあった「スパルタン」です。
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他の品種もそれなりに実を着けていますので、
生食・ジャム作り素材として貴重です。
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畑1のキウイ類も比較的順調な結実状況でしょう。
棚の広さ的には植えすぎのキウイ棚は繁茂して暗いです。
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香緑が一番遅い開花で、雄花も開花最盛期です。
マルハナバチはよく見かけますが
今日は「クマバチ(キムネクマバチ)」が訪花していました。
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羽音は凄い勢いを感じ、花粉が舞い散ります。



早生種の紅芯系キウイの幼果は
やや膨らんできた感じです。
そろそろフルメット処理の時期となります。
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紅芯系の隙間で「香緑」が開花中です。



今年の」紅美人」は例年になく上玉になりそうです。
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昨年は害虫被害が激しかった栗の「ぽろたん」もただ今開花中!!
徹底した害虫対策を実施の予定です。
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緑も大分濃くなり初夏を感じます。
もう直ぐ梅雨入り宣言も聞こえてくるかも知れません

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