2017-05-17 18:31 | カテゴリ:獣害対策
2年続けて、庭先の「サクランボ置き場」はハクビシンの侵入で、
色着いたサクランボを完食されていました。

今年は何としてもブロックしましょうと、
電柵の準備をしていました。

ソーラーパネル利用の電撃発生装置の組み立ては、2月8日に
当ブログで「サクランボ置き場に電柵を・・&CPの様子」アップしています。

今日は、この装置を使った電柵線の設置作業でした。
園芸用8mm直径の鋼管竿80cmとトンネルパッカーを利用した
安価な電柵線の設置作業です。

HCで購入のトンネルパッカーの小型タイプです。
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直径8mm X 80cmの鋼管竿をポールとして利用です。
パッカーは結束バンドで締め付けています。
1pakker170517_001.jpg




既にソーラー発電でバッテリを充電していました。
ハクビシンは夜行性ですから、
夜間のみの通電です。
1densaku170517.jpg




サクランボ置き場の南面は、
隣の野菜畑より2m程度のコンクリート塀の高さがあるので、
電柵は巡らせていません。
1densaku170517_003.jpg




従来の防獣ネットも隙間の無い様に点検しました。
ネットから10cm程度離して電柵を3段(プラス+)を配線しました。
1densaku170517_006.jpg




サクランボ置き場の単管パイプの上部に
ソーラーパネルを固定しています。
1densaku170517_010.jpg

電柵通電チェッカーで検電しまして、
通電を確認しました。

防獣対策は完了しました。

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