2017-01-29 15:57 | カテゴリ:
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2017-01-25 16:47 | カテゴリ:ビワ
今日は朝から下の畑2で
お裁縫仕事です。

ここ2,3年結実しても害鳥の食害で全滅のビワ栽培です。
堅牢な防鳥ネットを用意しましょうと、
まずビワの木の周囲を計測しました。

2本有る成木の周囲は、
10mと7.7mと計測しました。

使用するネットは1.5m幅の防風ネットです。
周囲10mは「大五星」の成木でして、
樹高もそれなりにあるので、
2枚縫い合わせの3mの幅にします。

畑隣接の駐車場が丁度良い作業スペースでした。
2枚のネットを縫い合わせます。
1nagasa170125_007.jpg




滑りが良くて丈夫なナイロン製縒り糸を使います。
ネットで探した17cm縫い針です。
1nuibari170125_003.jpg




2枚を縫い合わせたら、
筒状に縫い上げました。
一方を巾着締めにして完成です。
1kanryou170125_008.jpg




巾着部分は結束バンドで締め付けました。
ビワの袋掛け後に木全体を覆います。
1kintyaku170125_010.jpg




ちなみに、今日現在の「大五星」です。
まだハッキリとした幼果は見えていません。
後日、房整形を実施の予定です。
1daigosei170125_023.jpg




今年は何とか収穫まで防御に徹底したいところです。
1daigosei170125_022.jpg




もう一本の「田中」です。
木の周囲が7.7mでしたので
田中用の防鳥ネットも作成予定です。
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1tanaka170125_015.jpg
摘果してから袋掛けして、
ネットで覆います。

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2017-01-24 19:14 | カテゴリ:獣害対策
下の畑1の獣害対策は2010年に畑周囲を
防風ネットで囲ったのが手始めでした。
その後、猿の出没で電気柵を設置しています。

昨年あたりから、この防風ネットの劣化で、
ハクビシンが簡単に破って侵入していました。
その都度、1m幅の防獣ネットで補修していました。

今回は、全面的に1.5m幅の防獣ネットを張り巡らせることにしました。

今年になってからホームセンターで調達した
50m巻防獣ネット2本と支柱用杭、エクセル線100mなどです。
1net170124.jpg


支柱用杭とエステル線
1kui170124_002.jpg
予め畑の運んでいましたので、
今日は意を決しての作業でした。



防風ネットで囲った状態ですが、
その外側に防獣ネットを追加します。
1before170124_004.jpg




ほぼ一日仕事で
畑周囲を張り巡らせました。
1after170124_006.jpg




まだ裾を固定し切れていませんが
追々、固定していきます。
1after170124_009.jpg
従来の防風ネットより高い位置に固定して、
電柵の下段2本が重なるように設置しています。

春先に向けて
畑整備はこの時期の主な仕事です。

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2017-01-23 17:05 | カテゴリ:
梨の話題が続いてしまいましたが、
今日は上の畑内にある「ラフランス」を台木にした
和洋折衷の多品種接ぎ梨の品種確認をしてみました。

結果的に全てを網羅できませんでしたが、
30品種は確実に画像に納めました。

漏れた洋梨は3、4品種有ります。
まだ花芽っぽいものが見られないので外しました。

全体像を撮影しても、どれが何の枝なのかは追い切れません。
1nasi170123_001.jpg




花芽らしき膨らみが見られた高接ぎ枝のみを拾ってみました。
洋梨は花芽が分かりやすい品種もありますが
見分けにくい品種が多いです。
1aika_akidu170123_035.jpg




「秋栄」はこの高接ぎの中では古枝になります。
1aki_atag170123_021.jpg
愛宕は昨年の高接ぎです。



「バートレット」と「フレミッシュビューティ」の初開花が見られそうです。
1bart_frem170123_033.jpg




明治時代に導入された「デュ・コミス」ですが栽培が難しく
普及しなかったようです。
花芽は4年枝以降に着くようです。
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2年目の「甘太」には良い感じの花芽が着いています。



ラフランスに「ゴールド・ラフランス」の高接ぎです。
1Glafra_hata170123_015.jpg




授粉に欠かせない「豊水」の花は確保できそうです。
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台木本体の「ラフランス」にも花芽でしょうか。
1lafr_lurec170123_053.jpg
「ルレクチェ」も花芽らしき・・。



「マリゲリットマリーラ」は昨年も結実しています。
1mari_rink170123_051.jpg
「凛夏」は昨年の高接ぎですが、初開花になりそうです。



「南水」や「にっこり」は常連さんです。
1nans_nikko170123_008.jpg




「王秋」もこの株では古枝になり、
毎年沢山結実しています。
1oro_osyu170123_058.jpg




結実良好な「ラフザス」です。
「シルバーベル」の初開花もあるのでしょうか。
1rafuz_silve170123_013.jpg




安定的に結実の「新星」と「秋麗」です。
1sins_syur170123_032.jpg




「月味(つきみ)」と授粉樹として「八雲」にも花芽が・・。
1tuki_yaku.jpg




中国梨の「ツーリー」と「ヤーリー」は良く生ります。
1tury_yary170123_025.jpg




昨年高接ぎの「陽香」と大玉の「大天梨」です。
1youk_daite170123_003.jpg




この1本で、30種類以上の梨品種が収穫できます。
それも和梨や洋梨の混合です。
1nasi170123.jpg

素人のお遊び果樹栽培では、
この様な悪戯が出来ます。

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2017-01-22 14:38 | カテゴリ:
2017-01-20 16:00 | カテゴリ:さくらんぼ
さくらんぼ置き場や庭先には、
10号鉢に植え付けた小苗が何本か放置されていました。

小苗ながら花芽も見られます。
もう少し根鉢を活性化させて見ましょうかと、
鉢増しを実施しました。

10号鉢植えを12号鉢に鉢増し作業です。
市販の赤玉土や腐葉土などに元肥をブレンドして
自己流の培養土を使いました。


25リットルポットが一人で持ち運べる限度のサイズです。
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「紅福」や「佐藤錦」の品種ものも鉢増ししてみました。
1outou170120_002.jpg




中国実桜の「はるか」も一応品種維持として、
60年生「佐藤錦」は安定的に株数が増えました。
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雨避けのあるサクランボ置き場から外された桜桃樹ですが、
決して悪い品種ではありません。
1outou170120_011.jpg 




さくらんぼ置き場の紅さやかを撤去して「豊産性佐藤錦」に変更です。
1outou170120.jpg




序で仕事でりんごの「メイちゃんの瞳」も10から12号ポットに鉢増しです。
1meichan170120_006.jpg

鉢増し作業が完了して3時間後位から久々の降雨です。
乾ききった空気でお肌も荒れがちです。

程よいお湿りは有り難いです。

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2017-01-16 16:59 | カテゴリ:キウイ
キウイの「紀州ゴールド」は大玉で豊産性ながら
美味しくないので撤退して、
株は品種更新用に利用します。

下の畑1と畑2でほぼ一日かかって更新しました。

畑2には他の実生苗が有ったので有効利用しています。
親株から離れて生えたヒコバエも有効利用です。

畑2の「紀州ゴールド」を品種更新で高接ぎしました。
1kiui170116_021.jpg




以前掘り起こした株の残り根からのヒコバエですが、
居接ぎに丁度良いサイズです。
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畑1の「紀州ゴールド」でも黄肉系の品種更新です。
1kiui170116_024.jpg
高接ぎで保湿袋は二重にしています。



畑2の実生苗や香緑系の品種更新です。
1kiui170116_007.jpg




畑1には2種ほど小苗が残っていましたが、
品種更新用の台木として使いました。
1kiui170116_025.jpg
キウイの接ぎ木は活着まではほぼ間違いなく推移しますが、
芽が伸び出した頃の遅霜でやられてしまうことが多いです。

その対策として、
下手な鉄砲も数打ちゃ当たる・・と言ったところです。



畑1の小苗利用で高接ぎしました。
活着すれば、1年後には立派な移植用苗になります。
1kiui170116_026.jpg

メイン果樹の接ぎ木作業は一先ず一段落言ったところです。
残る「柿」や「ぶどう」は3月以降の予定になります。

各種台木の挿し木作業も3,4月頃になるでしょう。

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2017-01-12 15:13 | カテゴリ:接ぎ木
2017-01-10 17:14 | カテゴリ:農薬散布
天気予報では快晴で風も無さそうなので、
今日は農薬散布日よりと考えました。
朝から庭先・上の畑・下の畑1へと散布し、
午後から下の畑2で石灰硫黄合剤の散布を継続しました。

梅の開花前に散布出来たし、
桃や梨類には7倍の高濃度散布を実施しました。

今年もホームセンターで18リットル入りを購入していました。
1iou170110.jpg




落葉果樹全般と柑橘・ビワ・BBなども散布対象です。
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拡張畑に移植した桃や梨には7倍の石灰硫黄合剤を散布し、
他の落葉果樹は20倍で散布しました。
1hatake170110_006.jpg




まだ小苗ばかりのブルーベリー園と
レインカットブドウにも散布しました。
1hatake170110_005.jpg




畑2の垣根仕立て梨もしっかり散布しました。
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桃類はこの石灰硫黄合剤散布を欠かしますと
展葉期に縮葉病が発生します。
1momo170110_016.jpg




畑2の垣根仕立てブドウにもベンレート混用で石灰硫黄合剤を散布しました。
1budou170110_011.jpg




桜桃のジョイント栽培は先日剪定を完了していますが、
今日、農薬散布第一弾の石灰硫黄合剤を散布しました。
1joint170110_008.jpg
これで、一先ず芽動き前の一仕事が完了しました。

梅の最終剪定をして開花待ち状態にする予定です。

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2017-01-07 17:58 | カテゴリ:接ぎ木
2017-01-04 16:03 | カテゴリ:さくらんぼ
2017-01-03 18:30 | カテゴリ:接ぎ木
新年、あけましておめでとうございます。
今年も相変わらずのブログになりますが、
懲りずにご訪問頂けましたら幸いです。

本年も宜しくお願い致します。

さて今日は、本年の仕事始めでした。
下の畑2では、温かな陽気の性か梅の蕾の膨らみが早そうです。
1nankou170103_011.jpg
石灰硫黄合剤散布時期を早めに設定した方が
無難かも知れません。




1bung_gyok170103_013.jpg




今朝も下の畑では霜が降りる程に冷え込んでいましたが、
日中は14℃まで上昇して細かな居接ぎ作業も軽快でした。
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2年前の残り台木の消化作業です。
例年より1ヶ月早い居接ぎ作業です。
1outouitugi170103.jpg




このコルト台は昨年の挿し木苗です。
1outouitugi170103_004.jpg
畑の至る所に挿し木していましたので、
程よく、台木が確保出来ています。(^_^;)



台木種類を変えながら、
相性の良い台木を見つけます。
1outouitugi170103_005.jpg




ポピュラーな青葉台も有効利用です。
1outouitugi170103_009.jpg
この時期、大きな仕事も少ないので、
こんなお遊び作業が暫く続きます。

そこそこ楽しんでやっています。

今年もこんな感じでやっていきますです。

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