2016-08-29 15:41 | カテゴリ:
梨も早生から中生に移行しつつあります。

上の畑内の多品種接ぎ梨からは、
幸水・秋麗・ラフザス・八達・豊水・・などを収穫し、
既に収穫終了の品種もあります。

フライング気味に収穫しだした早生種はまだ残っていまして、
「八達」などは良い色になってきました。
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小玉ながら味は上々、美味しい梨でお薦めです。
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今年の秋栄は小玉です。
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如何にも赤梨っぽい色付きです。
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南水は最終果です。
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面長な「新星」です。
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酸味の少ない梨です。
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天気は晴天ですが、
北東の風が強く吹いています。
台風10号の影響でしょう。

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2016-08-27 16:23 | カテゴリ:ブドウ
台風10号の接近が気になります。
まだ確定的な通過経路が予想できていませんので、
最悪のコースを前提に対策を始めています。

手始めは、庭先や上の畑内のブドウを収穫しました。
狭い棚が2つですから大した房数では無いですが、
それぞれバケツに一杯の房となりました。
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昨日は、下の畑2の日本みつばちさんから重箱一段分の蜜を頂戴しました。
既に3、4本のペットボトルがお裾分けで旅立ちましたが、
今回の採蜜量は約6リットルほどとなりました。
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垂れ蜜で採取しましたがやや濁った蜂蜜でした。
これをコーヒーフィルターで濾しますと
透明な百花蜜となります。
但し、時間が掛かります。



「ヒムロッドシードレス」だけを食べていますと、
甘いブドウで十分満足なんですが、
大粒の「ゴルビー」を食べ比べますと皆が”ゴルビー大好き”です。
今年のゴルビーは色付きが良好でした。
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既に結構な房数を収穫していましたが、
全収穫してみますとバケツ2杯分でした。

福田さんがブドウジュースを作られたのが解ります。
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来季は房整形してみたいと思った次第です。
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週明けの台風接近が軽微な被害でありますことを願いたいです。

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2016-08-25 20:44 | カテゴリ:
早生梨類は、そこそこ収穫できていますので、
朝の定番フルーツとなっています。

上の畑内の多品種接ぎ梨では、「秋麗」、「幸水」、「愛甘水」などが
既に収穫済みでしたが、
今朝、鳥害を受けて落果の「南水」を見つけました。
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枝に残る実を見ますと外皮の色も良さそうなので、
他の「豊水」、「八達」なども収穫しました。

実付き良好な「南水」です。
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回収した食害の傷み果と「南水」です。
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やや小振りな梨です。
ジューシーで甘さも十分な梨です。
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今日のローカルニュースで
富士梨の品評会風景が放映されていました。
「豊水」が出荷時期のようです。
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形で落とされそうな豊水です。
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樹上で黄色くなってきました。
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味はかなり濃厚で甘い梨です。
これを食して、豊水を食べますと物足りない感じがします。
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噂通りの美味しい梨ですよ。
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下の畑2の垣根仕立ての「ゴールド二十世紀」は、
一本枯らしてしまい、残った一本です。
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生らせ過ぎで小玉の青梨です。
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カタログでは10月の収穫ですが、
自然落下が激しくて残り果が少なくなってきました。
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一見、完熟果の様な色相ですが、
カチカチに固い実です。

苦労して切ってみますと、
普通に食べられるレベルです。


まだまだ肥大途中です。
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下の畑2のリンゴ類の早生種の代表。
スイートメロディが良い色になりました。
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やや小振りのリンゴです。
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来週の天気が気掛かりです。
台風はご免です。

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2016-08-23 17:25 | カテゴリ:
台風一過の畑を見回りましたが、
被害はほとんど無くホッとしました。

梨や桃の落果も無く、
台木の小苗が風に揺さぶられて傾いていましたので、
株元を踏み固めて置きました。

下の畑1の栗の木「ぽろたん」は、
昨年の不作を挽回したものの害虫被害が酷すぎました。

恐らく「モモノゴマダラノメイガ」の食害です。
殺虫剤散布も何度か行いましたが有効では無かったようです。

後の祭りですが、ネットで調べますと「パダンSG水溶剤」が有効らしい。
来年はこれでブロックしましょう。

茶色くなった毬は虫食い状態です。
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「ぽろたん」の木の下には傷んだ毬がゴロゴロと・・
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竹竿で叩き落とした毬
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竹竿で叩き落とした毬です。
虫食い毬の中でも際どく残った栗の実を回収しました。

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寄せ集めますと、栗ご飯が味わえる量は確保できました。
剪定鋏で毬を割って実を取り出しました。
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「ぽろたん」の隣には「とげ無し栗」がありますが、
こちらは虫の食害がほとんど見られませんでした。

虫の好む「ぽろたん」でしょうか。

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2016-08-20 16:47 | カテゴリ:梨&ブドウ
南海上には台風がゴロゴロ発生中!!

しばらくは降雨に要注意らしい。

陽が射せば猛暑で高齢者には厳しい夏です。

各畑を回って、風雨対策の点検を実施です。
強風の場合は梨やリンゴの落果は仕方ないでしょう。

玄関横のブドウ「ヒムロッドシードレス」も大分味が載ってきました。
粒落ちが激しい品種ですので、摘み取り園や自家栽培向けです。
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糖度も良い感じで完熟に近い感じです。
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下の畑1の高接ぎの「秋麗」です。
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上の畑内の高接ぎ「秋麗」も同様で、
自然落下が激しいです。


傷み果では無いので、
回収して消費しています。
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このところ、
朝のコーヒーのお供は梨が主体となりました。

しばらくは、この水分補給が続きそうです。

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2016-08-16 16:34 | カテゴリ:台風
台風7号の直撃は避けられましたが
多少の風雨はあるでしょうから、
各畑の強風対策に出かけました。

風で飛ばされそうな木箱や蜜蜂の巣箱補強や、
飛ばされそうな果実の回収などです。

下の畑2では、日本みつばちの転倒・倒壊防止に、
杭打ちや縛り付けなどの点検です。

果実では、畑の北側にあるイチジクの回収など・・。
秋果が熟していますがコガネや鳥のご馳走です。
残り果を回収してきました。
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りんごの「スイートメロディー」は、
落果し易くて既に2個程回収しましたが今日も4個落ちていました。
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畑2で残る桃はこの「あぶくま」と「桃水」です。
傷み果や柔らかい実もあったので収穫しました。
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畑1ではビニールハウスの入り口を閉めたり、
日本みつばちの巣箱の倒壊防止などを実施。

上の畑内でも日本みつばちの巣箱の転倒防止や
果実の見回りなど・・。

多品種接ぎ梨の株元に「秋麗」が袋ごと落果していました。
カタログでは9月中旬の収穫ですが、
当地では8月末から9月初旬になりそうです。
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渋味の無い美味しい梨です。

明日の午前中が風雨共にピークでしょうか。

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2016-08-11 15:57 | カテゴリ:
2016-08-08 16:47 | カテゴリ:もも
今日も猛烈な夏日です。

パンツまでグッショリで、水分補給はこまめに取っております。

畑からの帰り道、養蜂家師匠の家で師匠を見かけて、
バイクを止めますと。

この暑さで、日本みつばちの巣箱で巣が溶け落ちているとのこと・・。
師匠のところでは3箱の巣箱で巣が溶け落ちているらしく、
仲間のヒトでも巣落ちが発生しているらしい。

幸い、我が家の3箱は今日現在巣落ちは認められていない。

今日は、中生種の桃を2品種、収穫してみました。
一つは、上の畑内で100リットル大鉢の半地植えの「なつっこ」です。
袋掛け果の半分以上が傷み果で消失していますが、
何とか味見程度は確保できました。
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特に糖度の高い品種では無いですが、
なつっこで15度は上出来でしょう。
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下の畑2の「白麗」はやや早目の収穫です。
固めの桃で日持ち性が良いので追熟しながら食べるつもりです。
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大・小様々ですが、
完熟果は甘い桃です。
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下の畑2には「あぶくま」と「桃水」が残っています。



下の畑2では簡易レインカットブドウ栽培を今年からやっていますが、
このほかに垣根仕立ての雑多なブドウが結実しています。

袋掛けしていますが、鳥に突かれますので
応急的に防鳥ネットを絡めておきました。
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下の畑1のネクタリンを見に行きましたが、
まだ堅くて早採りも出来ませんでした。
2,3回収穫したスモモの「恋花火」は、
防鳥ネットで鳥害ブロックしているのでまだ残っていました。
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防鳥ネットを外しながら全部の実を回収してきました。

明日は、市立中央病院で消化器内科の検査予定です。
ふうっ!

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2016-08-06 23:00 | カテゴリ:和梨
先日、ベスト果実さんのブログを拝見して思い出しました。
8月に収穫できる梨が有ることに・・

早生梨と言えば「幸水」が良く知られていますが、
他にも色々な品種が有ります。

「なつしずく」、「八雲」、「八達」、「筑水」や「愛甘水」と多彩です。

今日、その早生桃の様子を見て回りました。
下の畑2の垣根仕立て梨には、
「なつしずく」、「筑水」と「八雲」です。

今年の「なつしずく」は小玉で実割れが多発です。
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我が家の早生種は青梨系が多いです。
この筑水もその青梨です。
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授粉樹として導入した「八雲」ですが、
まだ木が出来ていない性か小玉で実割れ果が多いです。
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下の畑1では西洋ナシに高接ぎの和梨類です。
高接ぎの「愛甘水」です。
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上の畑内の多品種接ぎ梨の「愛甘水」です。
この枝ではカタログサイズの実が着きました。
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高接ぎ枝の「八達」です。
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やや早採りした感じの2品種です。
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良玉無しの状況です。
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梨も始まりました。
程よい甘さとみずみずしい食感は最高です。

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2016-08-04 16:58 | カテゴリ:スモモ
このところスモモ・ネタが続きましたので辟易されていますでしょうか・・?

この時期、収穫できる落葉果樹といいますと 
スモモ・プルーン・桃が主体なんです。

ブルーベリーも有りますが、収穫時の撮影を忘れています。

畑2では「秋姫」と多品種接ぎで品種不明のスモモを収穫。
画像無し!!

上の畑内では、
虫除けネットで保護していた「バイオチェリー」の収穫です。
この樹は元木が「プラム井上」で、貴陽・太陽・バイオチェリーなど
6品種を高接ぎしています。
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このバイオチェリーは早い時期からこの果皮色となり、
収穫時の判断が難しいスモモです。
本日、触って見ますと果肉の柔らかさを感じられました。
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特別美味しいスモモでも無いですが、
珍し系の一品種です。



核離れが良くてプルーンっぽい果肉です。
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同じ樹に残っていた「貴陽」も回収しました。
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この「太陽」も同じ樹に高接ぎです。
果皮の着色は良い感じです。
まだカチカチに固いです。
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こちらの「太陽」は一本立ちのものですが、
奥に高接ぎの「トパーズ」が黄色く色着いています。
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太陽はスモモ類の中では晩生品種です。
味は濃厚で美味しいスモモです。

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2016-08-03 19:30 | カテゴリ:もも
下の畑1の桃類も残りが少なくなりました。
ハクビシンの食害はブロックできているものの、
管理不十分で傷み果が半分以上を占める駄作状況です。

今日は蟠桃を回収しましたが、
収穫果の倍以上が傷み果となっていました。

一応、防虫ネットで虫除けはしていましたが、
蟻が集っている実が見られました。
収穫後の「蟠桃」の樹です。
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チョット早い感じですが、
小さい赤蟻が着き出していましたので全収穫です。
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傷み果はこれと同じ以上の数でした。



孫悟空が好んだと言われる蟠桃の一種です。
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今年の「おどろき」桃は絶不調でした。
傷み果も多い割に結実数や大玉は影を薄めています。
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黄色い桃の「黄美娘」も最終果でした。



先日も沢山収穫していたスモモの「恋花火」ですが、
今日もたっぷり収穫しました。

木を揺すって落ちた実を拾い集めました。
防鳥ネットが掛かっている木ではこの方法が手っ取り早い収穫法です。
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本日の収穫果「恋花火」です。
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カタログでは9月の収穫ですが、
既に自然落下も多数見られ果皮の色付きも進んでいました。

例の木を揺すりますとポロポロと落果しました。
この画像は収穫後の傷み果の転がった状況です。
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拾い集めた「トパーズ」です。
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生らせ過ぎですので小玉です。

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