2016-07-31 18:02 | カテゴリ:ブドウ
スポンサーサイト
2016-07-28 19:13 | カテゴリ:キウイ
昨年、通常の剪定後に長梢栽培に切換のため、
大分枝を整理したキウイ棚でした。

減収は覚悟で、摘果も全くしていない状態です。

しかし、結構な結実状況です。

大玉狙いはお預けで今年の収穫後も長梢栽培の仕上げ予定です。
現状を把握のため、各品種を点検してみました。

りんご型の「アップルキウイ」です。
アップルキウイは2品種を栽培しています。
1apple160728_005.jpg




「ゴールドエンペラー」は漸く落ち着いた結実をする様になりました。
果皮が綺麗なキウイです。味も良いキウイです。
1GEm160728_010.jpg




「ジャンボイエロー」は大玉になるキウイの代表格でしょう。
「ゴールデンキング」は十分な熟成が必要な酸味の強いキウイです。
1JY_GK160728_006.jpg




実付き良好な「紀州ゴールド」は、
やや縮小しました。
1kisyuG160728_013.jpg




「MG-06」は長梢栽培へに変更で、
枝が減少しています。
1MG160728_011.jpg




紅芯系は雄木の開花遅れが影響で
実付きは不良です。
1kouhi_kurenai160728_017.jpg




豊産性の「レインボーレッド」も少なめの結実状態です。
1rainbow160728_015.jpg




「香緑」は2品種を栽培中ですがまだ木の生長が十分でありません。
来季の長梢栽培に期待したいところです。
1kouryoku160728_020.jpg




「さぬきゴールド」の実生苗ですが、
残念ながら小玉でした。
1misyou160728_023.jpg
一応、昨年並みの収量は確保できそうです。



畑2のジョイント垣根仕立て梨を2回目の枝整理をしました。
この後農薬散布して鳥避けネットを張る予定です。
1nasi160728_001.jpg
ここの梨も既に鳥による食害が発生していますが、
今日リンゴの袋が落ちているのに気付き、
見てみますと鳥害でした。

リンゴも対策しませんとまともな収穫は望めそうに無いです。


家の戻って、
上の畑内を点検しますと、
ブドウのキャンベルアーリーの袋が落ちていました。
鳥害発生です。

ゴルビーのビコーも破られて突かれていました。
防鳥ネットを堅固にしました。

さて、貴陽に高接ぎの「サマーエンジェル」を全収穫しました。
巾着袋で保護していましたので虫や鳥の食害は完全ブロックです。

カタログサイズには遠く小玉揃いですが、
収量は十分です。
1SEng160728_029.jpg




一部、プルーンや他のスモモが含まれますが、
ほぼ「サマーエンジェル」です。
1SEng160728_033.jpg

今年のスモモ類は比較的味が良かった様に感じました。
梅雨時期の降雨量が少なめだったのが影響しているんでしょうか。

実割れ果も少なめでした。

::

2016-07-26 18:35 | カテゴリ:スモモ
2016-07-25 16:31 | カテゴリ:スイカ
毎年、この時期の嬉しいプレゼントが届きました。
尾張方面の果樹仲間さんからの大玉スイカです。

10kgオーバーの立派なスイカでした。
「日本一の果実」さんの力作です。
1suika160725.jpg




切ってみますと、種無しスイカでした。
シャリ感も十分の極上スイカです。
1/4片です。
1suika160725_005.jpg




おまけに「バターナッツ」カボチャも入っていました。
興味を持っていたカボチャですのでありがたいことです。
1buternatu160725_002.jpg
計算されて送って頂いたのでしょうか。

長女と長男宅へスイカとカボチャを届けました。

日本一さん、何時も有り難うございます。
今、冷えたスイカを頂いています。
甘さも十分で、素晴らしい食感でした。

本当に、ご馳走様でした。

::

2016-07-23 17:55 | カテゴリ:もも
2016-07-21 17:50 | カテゴリ:スモモ
下の畑1に出かけてみますと、
また桃の食害を発見しました。
「なつおとめ」を3,4個食べた様子で、
周囲ネットを点検しましたら10センチほどの破れを発見、
即、修繕しておきました。

最近は太い縫い針とナイロン糸は必携品になりました。

まだチョット早いですが完食される前に4個程収穫してきました。
横のスモモは「スイートカレン」です。
1natuo_SWkare160721_004.jpg




昨年は食害対策を怠った為に収穫ゼロだった「夢あさま」ですが、
今年はスッポリ防虫ネットで保護しています。
1benia_SWkare160721_010.jpg




成りすぎで小玉な「恋花火」も色着き出しています。
1koihanabi160721_008.jpg




日本一さんのブログに登場していた「月光」はこの畑にもありました。
食害も見られましたが良さそうな実を収穫してきました。
1gekkou160721_011.jpg




100g前後のスモモです。
1gekkou160721_039.jpg




一つ糖度を計測してみますと、
意外と高く、本日の一番となりました。
1gekkou160721_038.jpg




上の畑内に戻って、スモモの収穫続行です。
「バイオチェリー」を試し採りしましたが、チョット早いですね。
1biochery160721_018.jpg





1biochery160721_024.jpg




玉サイズはまずまずですが、
味はお薦めできません。
1bigozark160721_020.jpg




「紫峰」の残り果を収穫しました。
1sihou160721_019.jpg




上の畑内のスモモ類です。
1si_bi_bio160721_025.jpg




貴陽の木に高接ぎの「ジュピター」も大玉です。
1jyupiter160721_029.jpg





1jyupiter160721_031.jpg



「貴陽」が落下し出しましたので、
全収穫しました。
落ちた実の方が大玉でした。
1kiyou160721_026.jpg




まだ固い実は、3,4日追熟して柔らかくなった頃が食べ頃でしょう。
1kiyou160721_028.jpg

とても食べきれませんので、
ご近所にお裾分けします。

::


2016-07-20 18:25 | カテゴリ:ブドウ
玄関横の「ヒムロッドシードレス」は、
過去獣害はありませんでしたが、
家に来た果樹仲間やご近所さんから
ハクビシンにやられますよ!!とのご指摘。

確かに、今年はご近所でハクビシン被害が多発中。
かく言う自分の果樹も、
さくらんぼやスモモと食害が続発中です。

上の畑内では、ハクビシンはブロック出来ているものの、
鳥害は必至の事でしょうから、
防鳥ネットで囲う予定です。
今日中に実施の予定でしたが、
このゴルビーは明日以降の作業です。
1golby160720_006.jpg
小さい棚ですが、
一応雨避け屋根が着いています。



うっすらと色着き出した「ゴルビー」です。
鳥に突かれる前に防鳥ネットで囲います。
1golby160720_009.jpg



玄関横の「ヒムロッドシードレス」は、
茂りすぎていますので防獣ネットを掛ける前に
新梢を整理します。
1himurodo160720_001.jpg




この棚も小さいですが、
味見は十分出来そうです。
1himurodo160720.jpg




もう既に袋が弾けた房も見られます。
8月初旬頃の収穫予定です。
1himurodo160720_002.jpg





棚の上下をスッポリ包み込みました。
これでハクビシンも入ることは出来ないでしょう。
1himurodo160720_012.jpg

FBでもハクビシンの食害事例が見られます。
皆さん、獣害対策を怠りなく!!

::

2016-07-18 19:15 | カテゴリ:スモモ
東海地方が梅雨明けとなり、例年より3日早いらしい。
陽差しはありがたいですがやはり暑いです。

水分補給しながら畑2のスモモ類の一部を収穫してみました。
ネットで鳥害対策した甲斐が有り、全滅は免れました。

僅かな隙間からコガネムシの侵入はありましたが、
思った以上に収穫果は多かったです。

余り特徴の無いスモモですね。
これと、次の品種は特に必要ないかも知れません。
1sumerbyu160718_006.jpg




個性が無くて、単に豊産性だけかも知れません。
1sumerbyu160718_007.jpg




1本有れば十分です。
1sumerenj160718_008.jpg





1sumerenj160718_013.jpg





初収穫果の「アルプス王子」。
まだ固いので3,4日後の味見です。
1ALouji160718_002.jpg
外見は紫峰に似ています。



最新種は個性的な物が少ない様に感じます。
1ALouji160718_004.jpg




「黒琥珀」の果皮が大分黒っぽくなってきました。
初生り果は小玉ですがその片鱗は感じられます。
1kurokohaku160718_020.jpg




2個収穫してみましたが、
カチカチに固いスモモでして暫く追熟が必要です。
1kurokohaku160718_018.jpg

皆様、熱中症にご注意下さいませ!!

::

2016-07-12 19:20 | カテゴリ:メダカ
下の畑2の草刈りでもしましょうかと出かけましたが、
中古の刈り払い機が不調でエンストしまくりで中断しました。
刈り払い機の調達が急務です。

話題はガラリと変わって、
趣味でやっているメダカ飼育の話題です。
今年は面白い品種を追加しました。

以前、金魚飼育に填まっていた頃には、
ヒレ長系統の庄内金魚などを飼育していましたが、
メダカにもヒレ長改良種が出現しています。

「風雅朱赤ヒレ長」や「風雅幹之スワロー」です。

最近の流行はラメ系統のヒカリ物が好まれるようですが、
横見で楽しめるヒレ長も魅力的です。
1hirenaga160712_008.jpg
既に産卵も始まっていまして、少ないですが稚魚も確保できつつあります。



幹之系にもヒレ長が出現し、銀ラメも見られます。
1hirenaga160712_014.jpg
こちらもそろそろ産卵しそうな成体魚になりつつあります。


そんなメダカ飼育に生き餌は貴重なんですが、
今年初めて「ミジンコ」の繁殖を手掛けてみました。
種ミジンコはヤフオクで入手できます。

繁殖に必要なエサは各種紹介されています。
「イースト菌」、専用のエサ「ムックワーク」、「ほうれん草パウダー」、
「大麦若葉パウダー」、「ビール酵母」、「発酵鶏糞」・・・等々

色々試してみましたが、現状は「ほうれん草パウダー」と「大麦若葉パウダー」
が良好です。
1mijinnko160712_024.jpg
成魚水槽にミジンコを入れますと、
必死に追いかけて捕食する様は自然界そのものです。



更に話題は飛びまして、今年の春先のことです。
AliExpressでキャブレターを検索していましたら、
果樹や野菜・草花の面白そうな種に目が留まりました。
ドワーフ・チェリーやバラの種などの花木種子は5品種程播きましたが
全く発芽しませんでした。

一方、トマトの木の様な格好でイチゴが生るらしい「クライミング・ベリー」を
2カ所から取り寄せてみました。
どちらも送料込みで1ドル前後です。

この写真はAliExpressのホームページの画像を引用しています。
1EL160711_a.jpg




播種時期がやや遅れましたので、株の成長は越冬して来年から本格化でしょう。
種は1,2週間冷蔵保存後に播種とありましたが、
即播種しても問題なく発芽しました。
1ELberry160711_006.jpg
6月頃のポット上げした株は既に開花・結実していますが、
野いちごの様に小さいです。
また、この苗ではシュートが伸び出す様子が顕著ではありません。



やや遅れて、届いたクライミング・ベリーも同様の成長経過です。
1ELberry160711_007.jpg
こちらの苗では幼苗で有りながらシュートが伸び出して来ました。
巻き付けて栽培するのに丁度良い感じです。



どちらも本格的な大鉢、地植えはやっていませんが、
2,3本ずつ路地植えで様子を見てみようと考えています。
1EL160711_004.jpg
トマトの木の様にイチゴがツリー状になったら面白いことです。
安い種でも結構楽しめます。

::


2016-07-10 17:27 | カテゴリ:スモモ
昨日はたっぷりと降りましたが、
今日は比較的過ごしやすい晴れ間です。

畑2の日本みつばちの重箱は更に2段の追加で、
巣門+8段重箱となり、キウイ棚の高さと同じになりました。

今日は単管パイプを2本立ててチェーンブロックを使い、
スムースに重箱の追加作業となりました。

その後、畑2の桃やスモモの様子を見て回りました。
今年が2度目ながら小木故に小玉な「野沢白桃」は、
傷み果が多いので収穫してみました。
他に「桃夭」も鳥の目残しが2個有りましたので収穫しました。
1nozawa_toyou160710_028.jpg




スモモも少し色着いていました。
1nozawa_touyou160710_027.jpg




庭先の多品種接ぎスモモの木には、
毎晩の様にハクビシンがやって来ます。
コガネムシも多数で押し寄せてきます。

上の畑内の「貴陽」は防御していますので
もう少し樹上で完熟を待ちます。
1kiyou2hon160710.jpg





となりの木には「バイオチェリー」が黒っぽく色着いています。
1biochery160710_012.jpg




多品種接ぎのスモモの一枝から・・
1kiyou160710_026.jpg




上の畑内のスモモ類。
「サンタローザ」は防鳥ネットを絡めましたら
鳥の突っつきが止まりました。
1santar_soldu160710_005.jpg




下の畑2の「紫峰」はほぼ全滅しましたが、
上の畑内は大丈夫そうです。
1sihou_sumer160710_025.jpg




最後の「日川白鳳」とスモモやプルーンです。
1hikawa_panser160710_030.jpg

果糖類の取り過ぎに要注意です。

::

2016-07-06 17:24 | カテゴリ:プルーン
今年も台風シーズン突入でしょうか。
第1号から猛烈台風に急発達で恐ろしい事です。

今日は天候次第では農薬散布の予定でしたが、
朝からハッキリしない空模様で明日に順延しました。

庭先のメダカ水槽を完全水替えで水槽のコケも取って、
繁茂した水草も整理してスッキリと清掃しました。

上の畑内には桃の「日川白鳳」がまだ残っていましたので、
時々、収穫して食しています。

この畑には4種のプルーンを植え付けていますが、
黄色いプルーンの「フロリナ」が一番良く結実しています。
1frolina160706_001.jpg
日照不足故に糖度の乗りが今ひとつな感じです。



黄色い果皮でもヒヨは突っつきます。
巾着袋で完全防御しています。
1frolina160706_004.jpg




鉢植えのプルーン「ツアー」は小粒ながら、
味は濃厚なプルーンです。
1tuar160706.jpg
このプルーンは防御していませんので、
何粒かが突かれてしまいました。



今年の「パンサー」は昨年に続けて不作年です。
スモモを突っつきに来たヒヨが色着き出した少ないパンサーを傷つけています。

本日の収穫果です。
1kajitu160706_006.jpg

梅雨明け後に日照不足を一気に解消して、
糖度上昇を図りたいところです。
何時になるやら・・?

::



2016-07-03 17:53 | カテゴリ:もも
畑1の果樹は桃・スモモ・ブルーベリーなど、
例年になくハクビシンの食害が頻発しています。

防獣ネットに穴を開けての侵入で、
イタチごっこが続いています。

今日は例え侵入されても食害を防ぐために
各果樹の木にスッポリと防虫ネット製巾着袋を被せました。

畑1の全てには対応できませんので、
この「黄ららのきわみ」はそのままです。
1kirara160703.jpg




りんごの「ぐんま名月」に少し袋掛けしてあります。
1hatake160703_001.jpg




「なつおとめ」を少々と対策した「ハネージュ」です。
1natu_hanei160703_011.jpg




ここ何年か結実していても、
味見は全く出来ていませんでした。
1hanei160703_007.jpg




蟠桃も枝整理して袋を被せました。
1bantou160703_009.jpg




「おどろき」も少し防御してみました。
1odoroki160703_004.jpg




昨年は全滅でしたので今年は味見用にブロックしてみます。
1yumeasama160703_003.jpg




清水白桃は枝を3本折られました。
ハクビシンが大暴れしたようです。
まるでヒトの仕業です。
1simizu160703_008.jpg




スモモの「恋花火」にも
防鳥ネットを絡めておきました。
1koihanabi160703_002.jpg

鳥獣害対策で追い回されている果樹栽培です。

::


にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村