2016-06-30 15:27 | カテゴリ:もも
霧雨や小雨で煙る午後したが、
上の畑内のスモモに防鳥ネットを被せる作業です。

葉は濡れていますから作業着は絞れる程に濡れました。
「貴陽」と「サマーエンジェル」の2本に施しましたが、
2、3年前までやっていた畑全体を防鳥ネットで覆う方が楽・・・
今冬の宿題です。

畑内にある桃の「日川白鳳」ですが、
先日から袋内落下が見られていました。

樹上の日川白鳳を触って見ますと、
柔らかさを感じる実も出てきました。
ハクビシンはブロックしているこの畑ですが、
果樹袋を破って食べた痕跡も見られ、
鳥の食害の可能性も含めて食べられる前の収穫です。
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下の畑1の早生桃類は悉くハクビシンにやられました。
「日川白鳳」も完食でした。

タチが悪いことに、最近はまだ青い桃まで食い散らかしています。


カタログサイズでしょうか。
果皮の色付きもまずまずでした。
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ほとんどがヒヨに突かれてダメになりましたが、
遅ればせながら一部にネットを被せた「サンタ-ローザ」です。
1santaroza160630.jpg
色着いた木に防鳥ネットを張りますと、
その腹いせでしょうかまだ青いプルーンやスモモを突きだしています。

全くのイタチごっこです。

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2016-06-26 20:01 | カテゴリ:スモモ
久しぶりに晴れの天気は貴重です。
畑2で農薬散布や拡張畑に除草剤散布など・・。

畑2ではスモモ類が結実していますが、
鳥害が深刻です。

初生り品種もありましたので、
味見程度は残しましょうと、
防鳥ネットで対策を実施しました。

「彩の姫」は今年が初生りの幼木ですが、
ヒヨなどの突っつきが激しくて、このままでは全滅の危機です。
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一つ二つ位は味見用に残したいので、
防鳥ネットで防御してみました。
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「黒琥珀」も突かれていました。
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同じように防鳥ネットで防御です。
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「ニューハニーあやか」は大分やられていましたが、
先日ネットで対策していました。
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「紫峰」はまだ色付き出していませんので無事ですが、
近い内に対策しませんと確実にやられますね。

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兎に角今年は鳥害が激しいです。
鳥獣被害の無い果樹栽培をしてみたいです。(^_^;)

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2016-06-24 18:34 | カテゴリ:日本みつばち
今年の4月15日に筑後からやって来た日本みつばち
予想以上に強群となりまして、
今後どうしましょうかと思案の毎日です。

西洋蜜蜂では人口分蜂も有るようですが、
日本みつばちの強群に対しての人工的な分蜂法は無いものでしょうか。

4月16日の設定時の写真です。
巣門+重箱が3段で始めています。
1hati160416b.jpg  
送って頂いた時点で、追加用の重箱が1段用意されていました。



5月9日の内検では重箱の1段目にまだ空きがあり・・
1IMG_20160509.jpg 




5月31日時点で、
1段目を占領していますがまだ2段目までは伸びていませんでした。
1IMG_20160531a.jpg




ところが6月18日に覗いて見まして驚きました。
既に3段目まで埋め尽くし、
横から見ますと巣門部分に一部が垂れ下がっていました。
1IMG_20160618_105522.jpg


慌てて、兄に助けを求めて、
4段目をこの日の午後に実施しました。

私が上部3段を持ち上げて、
兄が4段目を巣門の上に置く手立てでした。

この上部3段が予想以上に重くて、
抱え上げるのに苦労しました。

4段目を差し込む隙間を確保するだけで、
ギリギリの持ち上げでした。
1DC160623.jpg
その後の展開が心配でして、
急遽、5・6段目の重箱を作成しました。

昨日、この追加重箱を一人仕事で追加しました。

3段の重量に肝を冷やしましたので、
キウイ棚に単管パイプを渡して、
ハンドウインチで吊り上げての作業にしました。

僅か5日程度ですが、既に4段目が満タン状態でした。
今後、この追加部分も一杯になることが十分予測できます。
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1DC160623_002.jpg
さて、今後の対策や如何に・・?

通常の採蜜は秋頃からのようですが・・。


分蜂を予測して捕獲準備や、
巣箱の用意も万全なんですが・・。
1IMG_20160623_165937.jpg

夏分蜂となるのでしょうか。
目の離せない「日本みつばち」事情です。

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2016-06-21 18:30 | カテゴリ:もも
2016-06-17 18:42 | カテゴリ:スモモ
2016-06-14 16:56 | カテゴリ:アンズ
下の畑1のブルーベリーの収穫で
家内に連れ添って畑に向かう途中で、
上の畑内の杏「ハーコット」に樹冠部に2個着いた実が
1個落下しているのに気付きました。

BBの「スパルタン」や「ガルフコースト」などを2Kg程収穫し、
畑1の杏「紅浅間」が鳥が突いた傷が見えたので、
収穫して持ち帰りました。

上の畑内で落ちた「ハーコット」を見ますと、
ヒヨが突いた傷がありました。
樹冠部の残り1個を触って見ますと、
熟してきた感じでしたのでもぎ取りました。

他の実はまだ堅く、果皮の色も赤さが載っていませんでした。
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収穫・回収した2個はまずまずの熟れ具合です。




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同じ畑内のスモモ「いくみ」も柔らかい実を収穫しました。
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先日も1個試食していますが、
甘くて真っ赤な果肉は上々の味わいでした。




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庭先のビューティの多品種接ぎスモモでは、
「プラム井上」がボチボチ収穫時期のようです。
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本日の杏とスモモの収穫果です。
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ゴールドコットはこれで収穫終了です。
家内が作った杏ジャムは味・香り共に絶品です。(^_^;)

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2016-06-14 15:45 | カテゴリ:さくらんぼ
山形のサクランボ名人のS.F.Takaさんから
「佐藤錦」が届きました。

雨避け無しの佐藤錦を、
昨日の早朝、日が昇る前に畑に出向き、
明るくなるのを待って収穫してくれたサクランボです。

本番の雨避けハウスのさくらんぼ収穫は今度の日曜日頃のようです。

本業の歯科診療が始まる前の一仕事です。

昨夜のスカイプでは、
品評会クラスの自信作を送りましたので、
味わってみて下さい・・とのことでした。

届いたサクランボは、
極上品の「佐藤錦」です。

家内曰く・・
”頂き物は美味しいわね!!”

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今年の品評会の予行演習でしょうか。
2L以上で3L未満の粒揃い。


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食べ出すと、止まりません。

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2016-06-09 19:16 | カテゴリ:上の畑
梅雨空の下で
上の畑内では各種果樹の新梢が繁茂して、
鬱蒼としていました。

日陰が多くなって果実にとっても良くないので
新梢(夏枝)を整理しました。

りんご、スモモ、プルーンなどが対象木になりました。

枝整理後、リンゴやスモモの結実状況を記録しました。
小雨降る中では予定のリンゴの袋掛けまで進めませんでした。

植え替えから漸く回復した感じの「らくらくふじ」です。
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アルプス乙女に高接ぎの「北紅」と「おいらせ」です。
1kitak_oira160609_003.jpg




「ジャンボ王林」も植え傷みから回復した様で、
玉の肥大は順調です。
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「アルプス乙女」は摘果していません。
高接ぎの「ジョナゴールド」です。
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豊産性の「シナノゴールド」は大幅に摘果しました。
高接ぎの「静香」です。
1sina_sizukG160609_009.jpg




スモモ類では早生種の色付きが始まりました。
「プラム井上」は安定的な実付きと色付きです。
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果形に特徴の「紫峰」です。
相変わらず豊産性の「ソルダム」です。
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「いくみ」の授粉樹に良いとのことで、
いくみに高接ぎの「ビッグオザーク」と
多少結実が増えた感じの「いくみ」です。
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もう少しで収穫できそうな「いくみ」です。



貴陽の授粉樹として広まった「バイオチェリー」と
「貴陽」です。
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今年の貴陽は例年にない実付きです。



「貴陽」に高接ぎの「サマーエンジェル」の実付きは良好です。
1sumareng160609_014.jpg
明日は梅雨の晴れ間予想です。

リンゴ・梨や桃類の防除を予定しています。

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2016-06-06 22:05 | カテゴリ:アンズ
今日は朝からやり残しの袋掛け作業でした。
畑2では、少ない結実のリンゴの袋掛け後、
垣根仕立て梨の袋掛けを行いました。

昼食後は、HCでリンゴ用の果樹袋を調達して来て、
畑1の「ぐんま名月」に袋掛けを行いました。

畑2でリンゴの袋掛け中、
横にあるアンズの「巨紅」の実が一つ落下して蟻が集っていました。
樹上の実に触れてみますと柔らかさを感じました。
残り果は少ないですが全収穫です。
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果皮は赤と言うより黄色っぽいです。




軽く触ると柔らかく熟れている感じでした。
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取りあえず100g超えもありそうな玉サイズ!!



予想通りですが、まだ大きくなりそうな「巨紅」です。
1kyokou160606_011.jpg




で・・、
生食用アンズとしてのお味は・・如何でしょう。

甘くて美味しいアンズです。
ハーコットと同等の味わいです。

糖度はスポット的に17度超えも計測されました。
酸味を感じないアンズです。
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同じ畑2高接ぎ「ニコニコット」は、
まだ収穫時期では無いようです。
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上の畑内の西洋アンズの「ゴールドコット」。
梅雨時期に完熟を迎えるので実割れ果が激しい品種です。

今年は比較的実割れ果が少なめです。
今のうちに熟してくれると助かりますが・・。

ポロッともぎ取れる実は完熟果です。
試し採りしてみました。
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今年のゴールドコットはやや生らせ過ぎで、
小玉揃いです。(^_^;)
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カタログサイズは70~120g。
やはり小さめでした。
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生食用アンズとしてポピュラー品種です。
淡い酸味を感じますがしっかりと甘さも有り、
美味しいアンズです。
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今年のアンズは良いかもしれません。
「巨紅」も期待通りの杏の様です。

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2016-06-04 07:58 | カテゴリ:害獣
2日前から、さくらんぼ置き場の鳥獣被害が出ていました。
天井部分の防鳥ネット張りが甘い性かと・・。

しかし、昨日もまた入られてほぼ全滅状態です。

授粉に失敗して、結実不良状態に追い打ちを掛けるように、
獣害被害続発です。

ヒヨドリかと思っていましたが、
食べっぷりは「ハクビシンっぽい」かと・・

そこで、野外観察用カメラをセットしてみました。
1seikou160602_011.jpg
このカメラが活躍する事態は、
決して好ましい状況では無いのですが、
その機能は素晴らしいです。

侵入を検知すると、
1枚の静止画を撮影後に60秒間の動画を記録、
設定で5分間隔に設定しますと、
その場に被検体が存在しても記録されません。

2日前の食べ残しも今朝は完食されていました。
1seikonisiki160602_018.jpg
敵ながら天晴れな食べっぷりです。



動画を添付してみました。
まるまると太ったハクビシンです。
60秒間の動画:クリックして下さい。

今年のサクランボも完璧に終わりました。
もっと最善の対策が必要だったと反省の談です。(^_^;)



木登り上手なハクビシンです。
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少ないながらも昨日までは生っていたサクランボですが、
今朝は様変わりしていました。
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狭い隙間を見つけての侵入でした。
10cm程度の緩みは見逃してくれません。

来季の害獣対策に一石を投じてくれたハクビシンでした。

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2016-06-02 19:33 | カテゴリ:
午後から、上の畑内の多品種接ぎ梨の袋掛け実施です。
ラ・フランスの台木に対して
30品種くらいの和梨や洋梨を高接ぎしていますが、
枝折れなどのアクシデントや追加品種などで
正確な品種数は把握できていませんでした。

改めて品種数を確認して見ました。
和梨:18品種
洋梨:13品種
総合計31品種でした。

枝更新が激しいので洋梨の花芽形成は難しそうです。

その点、和梨の結実は良好です。
結実していても「豊水」・「幸水」・「愛甘水」の画像は取り忘れました。

ザッザット画像を並べています。
袋掛けと並行して、枝隙を行いました。

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「にっこり」の袋掛けではブドウ用紙袋を使ってみました。
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「陽香」は昨年の高接ぎ枝です。
1yaku_youk160602_028.jpg




洋梨や中国梨です。

1rafu_tur160602_035.jpg




この「ラ・フランス」が台木になっています。
1lafu_mari160602_042.jpg




使った紙袋は大・小様々で、
二重袋やブドウ用なども含まれています。

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この畑では、
リンゴが少々袋掛け待ち状態です。

明日は、下の畑1で梨とリンゴの袋掛け実施の予定です。

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