2016-05-31 18:14 | カテゴリ:
早朝は上の畑内のブドウ「ゴルビー」のジベ2回目を処理しました。
「裏庭の「シャインマスカット」は3、4日遅れで2回目のジベ処理します。

下の畑2の蜜蜂の様子をスマホで確認して見ました。
前回の内検は5月9日でしたので約20日経過した本日の様子です。
1hati20160531.jpg
スマホカメラの設定がズームしたままでしたので画面サイズが一致していませんです。
ほぼ重箱の1段目は埋め尽くされた感じでした。



下の畑2には多種の柿を栽培していますが、
この畑では初生りの「宗田早生」です。

昨年初なりの「ジャンボ富有」柿は生らせすぎで枯れてしまいました。
今年は摘果をしっかりやる予定です。
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結実が落ち着いた頃に摘果予定です。
1Swase160531_011.jpg




「オレンジスター」と初生りの「ジャンボ柿」です。
初生りの割に結実数は多く、摘果は必須です。
1Osta_Jka160531_014.jpg
今年も秋の味覚を楽しめそうです。




生理落果が激しかった杏の「巨紅」は少ない残り果です。
大分色付きが進んでいますがまだ堅い杏でした。
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昨年導入したクッキングアップルの「ブラムリー」ですが、
苗木は太い一本棒苗で、穂木採取も難しい状態でした。

直径、1.5cm程の穂木でしたが、
畑1のリンゴの木に高接ぎと、
太い台木が無かったので前年度の苗を中間台的に利用して、
穂木の太さに合わせて居接ぎしていました。

新梢の発生が悪いらしいブラムリーの居接ぎ苗ですが、
少ない穂木ながら高接ぎ1本と
この居接ぎ苗で新梢が伸び出して来ました。
1buramury160531_024.jpg
このまま苗になるのか否かはまだ判明しませんが、
兆しは有りか・・と言った感じです。

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2016-05-28 19:35 | カテゴリ:
梅雨時季も直ぐ其処まで来ている感じの今日この頃です。

今朝も曇りがちの天候でしたが、
下の畑2の垣根仕立て梨の袋掛けを少々でしたが開始しました。

野菜畑ではジャガイモと玉葱の収穫予定がありまして、
10時過ぎには家に戻って長女の子供と共に、
収穫作業が待っていました。

短時間では全ての梨への袋掛けは無理ですが、
ボチボチ進めていく予定です。
1nasi160528_024.jpg




袋掛け開始前に結実果を確認して見ました。
今年も「愛宕」の生り具合は上々です。
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「ゴールド二十世紀」などの青梨も早生系で
貴重な味覚です。



授粉樹の「豊水」もこの株は初生り果になります。
1hou_Jni160528_021.jpg
「ジャンボ新高」は豊産性品種です。



昨年導入の「甘太」はこの1果のみですが、
初生り果を味わいたいところです。
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最近注目の「かおり」梨。
大玉品種です。



定番の「幸水」も一応仲間入りしています。
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今年の「にっこり」は如何に・・・。



「筑水」と「八雲」です。
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今日は半分も掛けられませんでした。
まだ、畑1や上の畑の梨も残っています。
1nasi160528_027.jpg
果樹栽培でこの袋掛けが意外と面倒です。
根気のいる作業です。

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2016-05-24 20:41 | カテゴリ:もも
漸く通常のルーチン的な農作業が出来るようになりました。
その、第一弾が桃の最終摘果と袋掛け作業です。

昨日から始めていましたので、
丸2日間の作業となりました。

今年のテーマは鬼摘果で少量管理・・です。
言い換えますと、面倒な袋掛けは少なめに・・したい、と言うことです。

使用した紙袋は、正確には把握していませんが、
400~500と言ったところでしょうか。

畑2では、白麗・桃水・はなよめ・野沢白桃などです。
1hakurei160523_004.jpg
この「白麗」は昨年の半分以下に摘果しました。



「桃水」は昨年の1/4程度残しました。
1tousui160523.jpg




この2種は、10個以内に納めました。
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畑1では10種ほどの摘果・袋掛けをやっつけました。

蟠桃も今年は残り果は少ないです。
基本的なところですが、無傷の実を残しました。
1bantou160524.jpg





1banto_simi160524_021.jpg




「田上姫」は縮伐していたので、
当然結実数は減少でした。
1tagamihime160524_006.jpg




最終摘果後に袋掛けですが、
良玉限定です。
1tagamihime160524_020.jpg




「なつおとめ」と「ハネージュ」。
1natuo_haney160524_022.jpg
この畑の「はなよめ」と「野沢白桃」にもチョッピリ袋掛けしておきました。



畑1では栗の「ぽろたん」が開花中でした。
今年は復活の豊産でしょうか。?
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花穂には、小型のコガネムシが集まっていました。
1polotan160524_016.jpg

この後、上の畑の「山吹大玉あかつき」、「なつっこ」、「日川白鳳」の
摘果・袋掛けして完了でした。

次は梨とりんご、そしてぶどうですね。


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2016-05-19 21:00 | カテゴリ:さくらんぼ
桜桃の「ジョイント栽培」発案者さんはS.F.Takaさんです。
Takaさんのジョイント公開ブログを是非覗いてみて下さい。

Takaさんの先行実験から遅れること1年後に
私も畑2でジョイント栽培を開始しています。

この時点では、桜桃苗の数が用意できず、
完全にジョイントできたのは2014年の事でした。
1J_uetuke011205.jpg
抜けた部分の桜桃苗はこの年に居接ぎ苗を作成して2014年の植え付けに備えました。




畑1では不織布ポット植えで4本の実験的ジョイント栽培を試行しています。
1joint022118.jpg

ジョイント栽培って、何が面白いの・・?
分かったような玄人じみたことは言いません。

「大玉・高糖度のサクランボつくり」黒田 実著書にある一本棒三年枝栽培、
これをやってみたかったのですが、
そんな成木も無く、十数年も待てる歳でもありません。

何と凄いことに、この長果枝栽培を実践していたのが
S.F.Takaさんでした。

梨のジョイント栽培が面白そう・・などと、
談笑中にS.F.Takaさんが桜桃でもジョイントが良いかも・・。
即実践でした。

桜桃のジョイント栽培では、
あこがれの長果枝栽培が短期間で可能かも・・?
ジョイントの完成目標値は、各苗の太さが大人の腕位でしょうか。

ウチのジョイントは2014年完全連結から丸2年で開花しています。
この60年生佐藤錦は丸3年目の部分です。
1_60年生160426_010
一応、一本棒二年枝の様子です。
S.F.Takaさんによれば4年枝くらいまでは使えそうです。



花数は本場の開花を見るとガッカリですが、
素人的に初開花ではこの程度でOKでしょう。
1joint160422_004.jpg

セッセと保存花粉で授粉しましたが、
ご存じのように、今年は全人工授粉がこの保存花粉でしたので、
全滅でした。

一時的には、結実かとほくそ笑んだのですが、
散々な結果となりました。
1_開花早豊産160426




まだこの頃は、一生懸命授粉に通っていました。
1_ジョイント160426_017




結果的には不完全授粉でして、
全て落果しました。
1jyufun160513_004.jpg




本日のジョイント全景です。
ここに結実果が写っていないのは計算違いでした。
1_H2_joint160519_016.jpg
雨避けもこのサイズでピッタリでした。



連結部分も1年早いと太さがかなり違います。
1_H2_joint160519_022.jpg




ガッチリ結合して継ぎ目も明白で無くなっています。
1_H2_joint160519_028.jpg
本日、残った実を数えて回りましたが5,6粒でした。



畑1の4本ジョイントですが、
根域制限で成長もコンパクトです。
花芽付きは良さそうですが、ここも不完全授粉でした。
1_JointH1160519_006.jpg

来季のリベンジを胸に深く刻み込みました。

今後は、S.F.Takaさんのジョイントの進捗を見守りましょう。

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2016-05-18 20:04 | カテゴリ:ブドウ
2016-05-14 15:54 | カテゴリ:チェリーポット
昨日の続きみたいな内容ですが、
今日はチェリーポットの失敗要因が判明して、
来季への取り組みに少し光明が・・。

結果的には昨年より悪いかも知れませんが、
開花状態が良いポットでも授粉していなかった状況は、
用いた保存花粉によるもので、
花粉さえしっかり管理できれば今季の開花状況は前進と言えるかもです。

無残に残骸だけがさくらんぼ置き場に所狭しと並びます。
1CP160514_003.jpg




優良系佐藤錦のポット苗、
1ポット100円で如何でしょうか。?

ご近所の方で取りに来られる方、大歓迎です。
1CP160514_010.jpg
こんなに苗があっても利用できませんので、
近々、処分します。



結果的に結実しない理由だけが判明した形ですが、
4月2日の当ブログ記事でも触れていますが、
開花時の花びらの開き方が理想的なCPも有りました。
1CP160514_012.jpg 




今季の開花を再現できれば、
来季は良い結実も可能かと考えています。
1CP160514_017.jpg

こう言う事もあるという苦い経験でしたが、
自然相手の果樹栽培ですので、
良い年、悪い年と繰り返しで一喜一憂の世界でしょう。



サクランボ置き場の桜桃ですが、
極めて少ない結実ですが色着き出した様です。
1beniyutaka160514.jpg




この豊産性の「正光錦」だけが、
例年通りとはとても言えませんが、
過酷な授粉状況でも耐えたようです。
1seikou160514_005.jpg

来季のリベンジを深く心に刻んだ次第です。

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2016-05-13 18:02 | カテゴリ:さくらんぼ
何とも残念な結果ですが、
保存花粉に頼りすぎてしまった失敗でした。

例年であれば、
少ない花から葯を採取して翌日の授粉に供給の
サイクルを繰り返していたのですが・・・
今年は保存花粉に全てお任せ・・と言うことで、
チェリーポット・庭のさくらんぼ置き場・下の畑1・下の畑2
庭先の月山錦の全てが保存花粉での人工授粉でした。

授粉後、何か変・・?

開花状況の良いチェリーポットなのに結実無し・・?
庭のさくらんぼ置き場では、紅秀峰がたった4粒と初めての珍事!!

成る筈の「正光錦」や「香夏錦」も不良!!

期待していた下の畑2では、雨避けも完璧なのに・・
この状態です。
1jyufun160513_001.jpg
この画像では、残る実は無さそうです。



自然受粉に頼れない環境ですので、
人工授粉作業は欠かせない作業ですが、
花粉の活性が十分なのかの判断は非常に難しいです。
1jyufun160513_003.jpg
冷凍保存までの常温時間を如何に少なく出来るかが
今後の課題かも知れません。



ポツリポツリと残るかもですが、
寂しい状況に変わり有りません。
1jyufun160513_006.jpg
来年は開花中の授粉樹からリアルタイムで、
梵天授粉で出直します。


さて、気を取り直して
今春居接ぎ苗の枝払いです。

コルト台やコルト-X台など、
側枝を切り落として1本立ちにしました。
1itugi160513_019.jpg




ところで、ダーレン台に居接ぎした苗に異常な新梢が発生しています。
本来の新梢に次の枝が発生しています。

面白いので、枝払いせずにそのまま残してみました。
1dairen160513_012.jpg




新梢に迫ってみました。
緑丸印が本来の新梢で矢印が2次新梢です。
1dairen160513_011.jpg
ダーレン台は挿し木2年生で太目の台木です。

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2016-05-09 15:23 | カテゴリ:柑橘類
拡張畑2αの整備も終わってホッとしていますが、
既に植え付けていた幼苗柑橘類の様子が気掛かりです。

上の畑内でポット植え養成していた苗ですので、
樹高は全て1m以内の小苗です。

今朝は降り出す前に畑2のキウイの様子見や
日本みつばちの巣箱点検に行っていました。

スマホで撮影してみました。
巣箱を設置してからまだ1ヶ月にもなりませんので、
この程度でしょうか。
1mitubai20160509_093153_1.jpg
重箱の追加を用意していましたが、
まだまだ余裕の巣箱内です。


今年の4月に定植したばかりですが、
今のところ不調な苗は無さそうです。

昨日は畑1や上の畑内の農薬散布でしたが、
この畑も散布したかったのですが、
電動噴霧器の充電池が電池切れで
後日の作業となりました。

前季は鉢植えで3個のみを収穫しましたが、
その影響か・・、
花芽が着きませんでした。
1asumi160509_039.jpg
小苗に無理矢理結実・収穫は負荷がきつすぎるようです。




「紅まどんな」は1,2個着けてみたいところです。
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「みはや」は2回目の開花ですので、
今季は3、4個が狙いです。
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「ナベリーナ」は結実しますか、どうか・・
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昨年末に購入の早生ミカンです。
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ポットで養成していた「西南のひかり」にも着花しました。
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「クレメンティン」、
濃厚な風味と特有の芳香を味わいたいですね。
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生らせ過ぎには要注意でしょうね。
結実を確認したら摘果です。
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5、6年後の勝負でしょうか。
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この拡張畑には、
単核類も何品種か定植しています。

ポットで養成していた「彩の姫」は
初味見したいところです。
1sainohime160509_015.jpg




同様にこの「黒琥珀」も
どんな実になるのか楽しみなところです。
1kurokohaku160509_014.jpg




畑2のイチジクは何本かがカミキリムシ幼虫被害で枯れました。
また、挿し木苗を植え直しです。(^_^;)
1darumaty160509_005.jpg

そうこうしていますと、ポツリポツリと雨が落ちてきました。
今日から水曜日まで、野良仕事はお休みモードです。

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2016-05-08 15:30 | カテゴリ:キウイ
まるまる8年目めにして、雌木苗を見つけました。
2年ほど前から同じ実生苗の中から雄木は3,4本開花していますが、
雌花を見るのは初めてとなります。

2007年の12月に購入した「さぬきゴールド」の種を採取して、
実生苗に挑戦でした。
翌年の1月に発芽して以来の雌花初開花です。

既にこの実生苗を送った栽培家さんでは、
2年ほど前に結実したとの朗報を頂いた方も居ましたが、
私の管理不足で今日に至りました。

咲き出す前から雄花の蕾の着き方と違う感じを受けていました。
雄木の花芽は小さくて沢山着いていますが、
この雌木の蕾は大きくて少ないです。
1sanukiGmisyou160508_008.jpg




開花し出した初花を見つけました。
比較的立派な花です。
棚奥でしたのでピントズレです。
1sanukiGmisyou160508_006.jpg
雌花の背後に回って撮影しましたが、
前の枝にピントが合ってしまいました。



恐らくこの実生苗も雌木の可能性が高いかと・・。
花数が疎らで蕾は大きめです。
1sanukiGmisyou160508_005.jpg
この棚にはもう一本、雌雄の判別の出来ていない実生苗が有りますが、
今年は着蕾しませんでした。

さて、どんな実になるのやら。
結実・肥大・収穫と楽しみなキウイです。


キウイ棚では、
早生種の紅芯系の結実がハッキリしてきました。
1kouhi160508_024.jpg




今年の紅芯系雄花の「早雄」は例年になく遅い開花で、
雌花に遅れること3日後の開花でした。

その性か、レインボーレッドの実止まりは少なめです。
1rainbowRed160508_027.jpg




現在は黄肉系が花盛りでして、
棚下の日本みつばちかは定かでは無いですが、
花を飛び交う羽音が心地よい響きです。
1Jyelow160508.jpg
黄色い花びらは授粉の証でしょうか。



「MG-06」も黄色い花が多く見られます。
1MG160508_014.jpg




咲き出したばかりの「ゴールドエンペラー」です。
1Gemperar160508_010.jpg




「ゴールデンキング」も同時期開花のようです。
1Gking160508_015.jpg




晩生の「香緑」・「香緑F1」・「ニューエメラルド」は
まだ蕾のままです。
幸いなことに、雄木の「APメール」がやや先行開花となりそうです。
1APmail160508_022.jpg




雌雄開花の「ニューエメラルド」もまだ蕾です。
1Newemerard160508_020.jpg

ここのキウイは、樹形改善していますので、
収量減かと予想していました、
開花状況を見る限りではそれほどの減少は無いかも知れません。

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2016-05-06 15:37 | カテゴリ:下の畑1
午後から降雨の予報でしたので、
今日の午前中は下の畑1で梨の摘果やブドウの誘因など・・。

キウイ棚では先日の強風で新梢の枝折れが多数見られました。
現在は黄肉系の開花が始まったところです。

今年のリンゴは不作年の様でして、
結実果を探さないと見つからない状況です。

昨年、生りっぱなしで収穫もしなかったツケが回ってきたようです。
1ringo160506_004.jpg

反省点として:
生りすぎても袋掛けや収穫が面倒なので、
徹底した摘果で少量収穫が・・良さそうです。


木の中を探す位が丁度良い結実数かも知れません。
1ringo160506.jpg




序でに和梨の摘果をしてきました。
1nikkori160506_008.jpg




8月下旬頃の収穫となる極早生梨です。
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スモモの「恋花火」ですが、
これは流石に摘果した方が良さそうです。
1koihanabi160506_010.jpg




この位が適量の実付きでしょうね。
1newhaney160506_015.jpg




「マルメロ」の幼果が着いていました。
1marumero160506_019.jpg

この畑には桃の木が10品種ほどありますが、
結実過多状態で摘果する意欲も失せています。

桃栽培も更に縮小の方向で考える必要がありそうです。

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2016-05-05 17:21 | カテゴリ:下の畑2α
伸び出した雑草は一雨ごとに気掛かりな存在でした。
畑2αの整備も一段落しましたので、

今日は決死の草刈り作業です。

普段使っている金属製の草刈り刃では、
切れ味宜しく果樹まで切り倒す危険性がありましたので、
金属刃の代わりに草刈機に取り付けて使ったのが
ナイロンカッターです。

それでも、畑2の雑草を刈っているときにイチジク苗を1本やってしまいました。
幼苗でしたので横に鋼管竿を立てていましたが・・ダメでした。

畑2は5、6m程盛り土して現在の高さになっていますので、
法面の面積はそれなりの広さがあり、雑草もしっかり生えていました。

法面を境にして北側の畑ではご夫婦が土地を借りて野菜栽培しています。
ここのご主人が電動草刈り機でこの法面の草刈りをしてくれたことがあり、
それでは申し訳ないと、
今日の取っ掛かりこの法面からの予定でした。

草刈り機を背負ってイザッ法面へ出向くと、
何とお隣さんが7、8割程刈り込んでくれていました。

残り部分を刈り出していましたら、
ご主人が畑に来ましたので、厚くお礼申し上げました。

この面は、畑2の西側の法面でお隣さんの畑とは接していない部分でしたので、
全て自分で刈り込みました。奥に雨水タンクなどが見える畑がお隣さんの畑です。
1kusakari160505_003.jpg




序でに、畑2の目立った雑草も刈り取りました。
1kusakari160505.jpg




こちらが今日のメインイベントです。
田土を盛り土しているので質の悪い雑草は無いのですが、
見栄え的に良い印象は無いはずです。
1kusakari160505_002.jpg
ここにも、各種台木を直挿ししたり、台木の小苗を植え付けています。
要注意の草刈り作業です。



草生栽培・・と言えば聞こえは良いのですが、
しっかり世話が出来ての話でしょう。
1kusakari160505_007.jpg
今日も南風が強めに吹き付けています。




結局、朝8時過ぎから11時まで掛かりました。
スッキリしました。
1kusakari160505_008.jpg




植え付けたばかりの小苗達がよく見えるようになりました。
1kusakari160505_010.jpg

この後の作業は、
まだ手付かずの摘果作業が残っています。

梨・桃・リンゴ・・などです。
ブドウの房整形作業まだ残っています。

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2016-05-04 15:37 | カテゴリ:獣害対策
一昨日の夜、弟から電話があって、
畑整備の助っ人を忘れていませんでした。

早速、昨日電柵線の展張作業を手伝って貰いました。
始めて間もなくです、兄貴も助っ人に加わって、
暮れの餅つき以来の3兄弟で野良仕事です。

電柵用ポールの固定や線の展張は二人に任せて、
私はソーラーコントローラーや電撃発生装置の設置や
配線・接続に専念できました。
1densaku160504_003.jpg
今まで2つの畑に電柵を設置した経験から、
4段にプラスして最下段に隙間を狭くした5段目を追加しました。



防獣ネットをよじ登ってきたハクビシンもこの5段目と4段目に
必ず触れることの秘策です。
1densaku160504_5.jpg




昨今の電柵事情で警告掲示板もしっかりと周囲に設置しました。
1densaku160504_006.jpg




電源は12Vですので自動車用バッテリーを用いて、
10W ソーラー発電で充電していきます。

電撃装置は昼夜切換ですので、
現在は夜間のみの作動でセットしました。
1densaku160504_008.jpg 
これで畑2αの整備作業の主要部分は
ほぼ完了となりました。

後は、気づき箇所の補正などで管理して行くことになります。



昨夜から豪雨・強風で
今日のキウイ棚では新梢の枝折れが多発していました。

1日中、強風が吹き荒れています。
紅芯系の雌花が咲き出した頃は、
雄花の「早雄」が遅れていて心配しましたが、
3日遅れ位で咲き出したので一安心でした。
1souyu160504_021.jpg




あの時の心配は何だったのかしら・・・
多少のロスはあった筈ですが、
結実は極めて良好です。
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この紅芯キウイも無難な実付きでありました。
1kousin160504_026.jpg




紅芯系の後は黄肉キウイが開花し始めていました。
「ジャンボイエロー」は咲き出したばかりの様で、
雄花の「孫悟空」を見ましたら、
少し咲き出していました。
1Jyelow160504_030.jpg

実際には、まだ「早雄」が咲いていますので、
黄肉系の開花時は大丈夫でしょう。

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2016-05-02 16:55 | カテゴリ:ブルーベリー
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