2016-03-31 18:42 | カテゴリ:
比較的良い天気が続いています。
各果樹も順調な開花状況でしょうか。

今年は除草剤散布を控えて、
「草生栽培」に切り替えて見ましょうと・・。
しかし、シロザ、ギシギシ、ヨウシュヤマゴボウ、コセンダングサ・・
など好かない雑草は三角ホーで早目に堀取りしました。

カラスノエンドウ、ホトケノザやシロツメクサなどを主体に
草生栽培の果樹園を目指してみます。

一仕事終わった後は、
垣根仕立て梨の花芽の様子を観察しました。
既に開花し出した梨品種もありますが、
授粉樹の「豊水」や「八雲」はまだ開花していません。

何とかなりそうなのが、桃の花です。
一応、桃花粉で梨が授粉できるようです。
垣根仕立ての梨の南面で開花中の「桃夭」です。
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東西に15mを2列の垣根仕立て梨。
西から撮影です。
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果樹仲間のお一人は、
昨年の収穫で1kg超えを果たしていました。
大玉品種で豊産性の「愛宕」です。
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青梨の代表格。
「ゴールド二十世紀」です。
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1本は植えておきたい代表的な授粉樹です。
食べても美味しい「豊水」です。
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豊産性ですが味は今一の「J新高」です。
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味・大きさ・栽培し易さ・・など、
外せない「にっこり」です。
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導入後2年位の開花時期は遅かった「八雲」ですが、
漸く当地の気候に順応したようです。
S遺伝子型は特異で貴重な授粉樹です。
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昨年導入の「甘太」に花芽です。
梨で糖度が15度と、極甘梨で注目品種です。
何とか味見したいですね。
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1年生棒苗を植え付けて翌年のことですが、
花芽が着いたのはラッキーですね。



そんな畑2のキウイ棚では早生種の紅芯系キウイに蕾が見られます。
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3種の紅芯キウイは
ほとんど同じような推移を示しています。


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「レインボーレッド」も蕾が確認できます。
長梢栽培に変更で、
今年は減収でしょうが、
少ない枝にはそれなりの蕾です。
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来季の為に、
長梢剪定を確立したいところです。

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2016-03-29 17:11 | カテゴリ:マメコバチ
2、3日良い天気が続きそうなので、
今朝は下の畑2の農薬散布です。

樹種ごとに農薬を変えて散布したいので、
背負い式電動動噴(20リットル)を使いました。

20Lを4回と、10Lを1回の全量90Lを調製しました。
これで、各畑の農薬散布は完了です。

上の畑内とこの畑2に設置しているマメコバチの巣箱です。
巣の偵察なのか巣作りなのかハッキリしませんが、
設置したヨシを目指して飛んでいる姿は目にしていました。

農薬散布も早目に終了しましたので、
マメコバチの撮影にトライしてみました。

巣箱周辺では一カ所に止まることが無くて、
捉えにくい状況でした。
ヨシに侵入直前のマメコバチですが見えますでしょうか。?
1mamekobati160329_006.jpg




飛来中の2匹のマメコバチです。
日本みつばちより一回り小さい蜂で、
羽音は聞こえるもののその姿をカメラに納めるのは難しいです。
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偶々、巣箱下の水桶の取っ手で休憩していた1匹です。
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こんな感じで産卵してくれるのを期待したい「マメコバチ」さんです。



昼食後、日課であるチェリーポットの授粉作業中のことです。
しっかり開花できない桜桃の花に潜り込む「マメコバチ」を発見!!

両足には沢山の花粉を着けていました。
開ききらないチュウリップ型の花にスッポリ入り込んでいました。
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この蜂は恐らく、直ぐ横の上の畑内で羽化した1匹でしょう。
頼もしい蜂さんです。



序でに、不出来なチェリーポットの現状を少々・・
下の画像は1本のCPを別角度で撮影したものです。
花梗がほとんど伸び出さずに開花しているCPですが、
この1本はまずまずの開花状態です。
1CP160329_067.jpg




CP置き場の様子です。
最初の開花し出した「紅きらり」に結実が見られます。
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肝心の「佐藤錦」では、まだ確認できていません。

ふうっ・・!

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2016-03-26 16:35 | カテゴリ:さくらんぼ
予てから懸案事項のサクランボハウスへの
雨避けシート張りでした。

2,3日前から天気予報をと睨めっこしながら
風の弱そうな日を狙っていました。

本日の気象・昨日時点では、午前中は比較的微風の予報です。
今朝は8時前に畑2に行っていました。

昨日の午後、
足場用の単管パイプをハウスの天井部分に仮設していました。

まず、南面の間口部分をビニペットで止めてから、
南から北方向へ展張していきました。
3、4m程展張しては、
サイドをビニペットで固定しながら展張を進めました。
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今日の実際の気象データです。
11時頃には既に展張は終わっていましたので
狙い通りの気象条件でした。
1気象
時折、風が強めに吹くこともありましたが、
一気に展張していませんので捲れ上がりは無しでした。



仮説の足場パイプを中腰で渡りながら、
シートを展張していきました。
1BH160326_002.jpg

展張作業が15m程になった時、
兄貴が自作の「ほうれん草」を持って拡張畑の様子見に来ました。

グッドタイミング!!

以前、このハウスの屋根アーチ部分を設置する時も
途中から助けて貰いました。


今日は、最後の展張作業と、
シート押さえの「マイカー線・ハウスバンド」の受け渡しと、
「ビニバンド」固定まで手伝って貰いました。

シート固定にビニペットを使用しているので、
「ビニバンド」が利用できます。
片方を単管に縛り付け、
対面に渡して「ビニバンド」で緊張・固定します。
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10時半頃、無事完了となりました。



いやぁ!!
スッキリしました。気持ち的に・・。
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畑の外から眺めて、ご満悦です。
1BH160326_006.jpg

これだけ設備投資して、
なんぼのサクランボが採れるの・・?

まあ、道楽の世界です。

後は、来週にでも農薬散布です。

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2016-03-25 16:27 | カテゴリ:
先日、庭や上の畑内の果樹には農薬散布済みですが、
梨類やキウイの早生種の蕾が観察できる様になりました。

梨類ではカイズカイブキの影響で赤星病予防は不可欠です。
ほとんど全国的に分布する(ヒノキ科ビャクシン属)針葉樹です。

自宅に植えていなくても農薬散布は必須の作業です。
そんな梨類(多品種接ぎ梨)も蕾が飛び出した品種など
開花も迫ってきた感じです。

中国梨の「ヤーリー」は突出して早い開花となりそうです。
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最近注目されだした感じの「かおり」梨です。
今年は1本立ち苗も作っています。
今季の「にっこり」は如何に・・?
興味深い品種です。
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当地での授粉樹として欠かせない「豊水」は、
居たる場所に高接ぎしています。
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この品種もかなり早生系統です。
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安定的品種で味も良好な「秋栄」です。
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庭や上の畑内では、
スモモ類が5~6分咲きといった様子です。

畑内で枝を寄せ合う密植のスモモです。
毎年の切り詰めは不可欠です。
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庭先の「ニュー太陽」もコンパクト栽培です。
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今年、授粉樹の「コチェコ」を高接ぎしたので、
来年以降の授粉環境改善に期待の「貴陽」です。
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豊産性で無いのが惜しい「いくみ」です。
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貴陽の授粉樹として導入しました「バイオチェリー」も
存在感は薄れています。
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極早生の紅芯系キウイの花芽に蕾が見られる様になりました。
この時期に遅霜は最も危険な気象です。
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下の畑1,2のキウイ棚は、
長梢栽培のために大幅な切り詰めをしましたので、
今年は大幅に減収でしょう。

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2016-03-24 13:08 | カテゴリ:果樹苗移植
バイク屋経営の三澤さんの定休日は貴重な日です。
予てから約束していた果樹苗の堀上げ・譲渡が今日でありました。

朝8時に堀上げ作業の開始です。
今日の天気予報では曇りのち雨の予定。
移植には絶好の日和でしょう。

畑2には2,3年生の梨苗が多数残っていましたので、
三澤さんの果樹農園で垣根仕立て梨の素材として使って貰います。

その他、2,3年生のスモモ苗や桃苗、
梅なども堀上げます。

密植していた居接ぎ苗の圃場でしたので、
堀上げ作業も隣接する苗を痛めない様に注意が必要でした。
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二人で手分けして堀上げ時間は1時間半ほどで完了です。
梨苗は上部を切り詰めて植え付けますので、
太く長いゴボウ根は鋸で切り詰めました。
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根鉢はビニール袋で覆う前にジョーロで給水しています。
ザッと数えて15~16本の堀上げ苗でした。
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軽トラに積み込み出したらポツリポツリと雨が・・。
しかし、まだ本降りでは無いので、
三澤さんは農場へ直行して植え付け作業です。
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私は、家の前で下ろして貰いました。
ふと、桜桃苗の2本を掘り忘れでした。

まあ、都合の良い時にササッとやっつけましょう。

私は帰宅後、下の畑1のアンズ苗を1本掘り起こして、
上の畑内の枯れた日本アンズ「平和」の有ったところに植え付けしました。

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2016-03-22 16:35 | カテゴリ:雨避け設備
今朝は比較的風も穏やかでした。
この機を逃しては・・と早朝から雨避けシートの展張作業です。

庭先のさくらんぼ置き場の桜桃を見ますと、
花芽も膨らみを増してきました。
さくらんぼ置き場には開花中のCPも有りますので、
早目の雨避けシート張りです。

さくらんぼ置き場の今朝の花芽です。
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四片はビニペットで押さえ、
ビニバンド7本で押さえています。
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さくらんぼ置き場に所狭しと置かれた、
開花中の「チェリーポット」です。
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これで、雨天の日でも授粉作業が出来る様になりました。


さくらんぼ置き場に置いていた台木類の挿し木ポットは
横に移動しました。

葉芽が伸び出しています。
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桃や梨の蕾が膨らみ出しました。

2003年3月から10号鉢で植えっぱなし栽培の
矮性桃ですが、全く木が大きくなりません。
樹高50cmで止まっています。
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実も着きますが食べたことが無いです。

下の畑2の桜桃ハウス(4X23m)の雨避けシート張りが残っています。
この長さは初体験ですので、
一人作業に若干の不安です。

ご近所様で、ご協力頂ける方がいました是非ご連絡下さい。
労賃は、果樹苗などで・・。

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2016-03-20 15:54 | カテゴリ:下の畑2
ハッキリしない天気が続いています。
畑に出かけようと準備しますと、雨がパラパラと・・

スマホの豪雨レーダーを見れば局地的な雨雲。
暫くやり過ごして畑2へ・・。

この畑でもスモモやアンズが咲き始めていました。
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畑2で先行開花している「巨紅」はほぼ満開状態で、
異品種花粉の供給状況は良さそうです。
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上の畑にもあったが枯れた「平和」と「ゴールドコット」は、
畑2で健在です。
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畑1の「露茜」は既に花柄が茶色くなっていますが、
畑2では今が満開状態です。
この木に高接ぎの「ニコニコット」はまだ開花していません。
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同じ品種でも、開花時期には大きな差が見られます。



畑2の空き地にスモモ台木を養成していましたが、
1月にスモモやプルーンなどを居接ぎしていました。
芽動きが確認できましたので保湿袋下の止め紐を外しておきました。
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畑1ではアンズの「紅浅間」が満開と言ったところでした。
直ぐ横で開花し出した日本アンズの「山形3号」です。
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畑1のスモモ類も開花は順調でした。
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豊後梅や露茜などはまだ咲いていますが、
早咲の梅品種では結実幼果が確認できます。
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上の畑内にある「南高」でも幼果が確認できました。
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畑1の「カリン」に赤い花芽が見られています。
1karin160320_017.jpg
寂しかった各畑も次第に賑わいだしてきました。

そろそろ、農薬散布をしたいところですが、
足・腰の調子今ひとつで困ったものです。

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2016-03-18 15:22 | カテゴリ:上の畑
気温は高めですが、午後から曇り空です。
スモモやアンズの開花ですこし賑わい出した上の畑内です。

今日、「暖地桜桃」の花を見ていましたら、
当地では珍しい複数の日本みつばちが訪花していました。
ザッと数えて6~7匹ほど・・。
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ハリウッドの花にはほとんど訪花昆虫は見られませんでした。



昨年購入したスモモの2本が咲き出しました。
「彩の姫」はスモモの中でも最上級の味わいらしい。
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「黒琥珀」は改めて導入した苗ですが、
どんな実が着くのか楽しみなところです。
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玄関横の「ユスラウメ」も咲き出していました。
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畑のアンズ「ゴールドコット」の開花は進んでいます。
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「ハーコット」の授粉樹として相性の良い「ニコニコット」。
只、開花時期が合わないのでニコニコットの花粉を保存します。
今日で3回目の花粉採取しまして、
ホットカーペット上で開葯・乾燥中です。
1nikoniko160318_018.jpg
咲いている花に寄ってみますと
雄しべはほとんど残っていない状態です。



注目のチェリ-ポット(CP)ですが、
今年もダメそうです。!!

各蕾の開き方に強さが見られません。
まだまだ改良の余地あり・・と言ったところです。
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一応、授粉作業はしていますが、
昨年の開花状態と大差なし・・と言った感じです。
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最初に咲き出した「紅きらり」ですが、
まだこの状態で全体の蕾が開花するには
2,3週間かかりそうな状況です。
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今考えている来季のCP対策事項をやってみて、
上手く行かなかった場合は、
撤退も止む無しというところでしょう。

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2016-03-15 18:20 | カテゴリ:アンズ
昨日の冷たい降雨の後は
漸く春めいた陽気になりました。

陽差しがあると暖かさを感じますが、
果樹達の花芽も敏感に感じ取っているようです。

今日も痛い腰や大腿部をかばいながらの作業です。
整骨院に通っていますが、完治は難しい感じです。

上の畑内の西洋アンズ「ゴールドコット」が咲き出しました。
1Gcot160315_005.jpg
この畑にあった日本アンズの「平和」が一番早い開花でしたが、
昨年で枯れてしまい、このゴールドコットが1番手でした。



「ニコニコット」も咲き出していました。
直ぐ隣にある「ハーコット」はまだまだ咲きそうにありません。
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ハーコットの授粉にこのニコニコットの花粉が必須ですので、
明日の仕事は花粉採取です。



スモモの「ハリウッド」も開花していました。
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貴陽に高接ぎの「スイートカレン」も咲いています。
1hariwood160315_011.jpg




この畑にある「暖地桜桃」には、
訪花昆虫が見られますが、
先日羽化した「マメコバチ」の姿は見られませんでした。

暫く続いた戻り寒波の影響でマメコバチの様子が心配です。
1danti160315.jpg



午後から、下の畑2へ出かけて、
今月から始めている拡張畑への桃苗の移植などを実施しました。

この畑にもアンズの各種が植え付けて有りますが、
「巨紅」が1番手となりました。
豊後梅によく似た花です。
1kyokou160315_012.jpg
ハナアブっぽいです訪花昆虫が見られました。

暫く暖かい予報です。
開花も一気に進むことでしょう。

各畑の授粉はほとんどお任せでやっていきます。

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2016-03-12 17:18 | カテゴリ:スモモ
寒の戻りで朝晩の冷え込みは真冬なみですが、
日差しさえ有れば日中は暖かです。

この冷え込みでやや足踏み状態でしたが、
少し花芽が動き出したスモモやアンズ達です。

下の畑1,2や上の畑内の単核類の
花芽や開花状況を観察してきました。

豊産性のアンズ2種で、
ニコニコットは授粉樹としても使っています。
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もうじき開花が始まりそうなアンズ2種です。
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アンズ類は近くに異品種を置いたり、高接ぎなどで
授粉環境の整備が必要です。



スモモ類も同様に、
授粉相手を選ぶ傾向がありますので
異品種を栽培するのは良策と思います。
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スモモの開花は固まって咲くのが特徴的です。
白花品種がほとんどですが、
見応えは十分でしょう。
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「いくみ」は豊産性では無いので相性の良い授粉樹が必要です。
「サンタローザ」が良いとの話もありますが、
ここでは「ビックオザーク」を高接ぎしています。
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授粉樹として欠かせない「ハリウッド」は、
1本立ち苗はまだ開花していませんが、
下の畑の高接ぎ枝では開花が始まっていました。
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比較的大玉なスモモですが、
初生り果に期待は膨らみます。
授粉樹はハリウッドが良いらしいです。
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花芽が多いのが特徴的な「秋姫」ですが、
栽培が容易とは言えません。
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梅の開花が続いていますが、
大玉で晩生の「高田梅」の授粉樹は
この「金紅梅」が良いらしい。
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確かに開花時期は合いそうです。


上の畑内の「暖地桜桃」は、
昨日から咲き出していますが、
寒の戻りで一気に開花とはならない感じです。
1dantiO160312_037.jpg

寒さの影響でしょうか、
例の「マメコバチ」の姿も見られません。

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2016-03-08 17:16 | カテゴリ:チェリーポット
気温が20℃近いと、春を通り越して夏間近を感じますが、
また明日からは雨天の寒の戻りがありそうです。

今日の昼前ですが、
下の畑2のマメコバチの巣を見に行きましたら
羽化した1匹を見つけ写真を撮ろうと思いましたが、
カメラを用意している間に飛び立ってしまいました。

産卵時の泥んこを慌てて用意しておきました。

上の畑内巣箱も確認しますと羽化が始まっていました。
1mameko160308.jpg
1匹、急いで撮影しまして大ピンぼけ・・
今後、開花した花で見ることが出来るでしょう。

ここにも泥んこを用意しました。



さて、チェリーポットの佐藤錦も開花し出したようです。
花芽の膨らみがハッキリと見られる穂木は
保湿袋を外しました。
1CP160308.jpg
先日の「紅きらり」の一番花の後、
紅きらりの全てで保湿袋を外していました。



画像中、ポットに赤テープが見られるのが紅きらりです。
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60年生「佐藤錦」の花芽割れ・・
1CP60sato160308_004.jpg




この60年生佐藤錦の開花は意外と良い感じです。
明日から授粉してみます。
1CP60satou160308_017.jpg
昨年の開花状況より良さそうです。



こちらは開花早い系の「佐藤錦」です。
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大玉系の「佐藤錦」は若干後れを取っています。
1CPodama160308_015.jpg




このポットが先日の「紅きらり」です。
一気に開花しないので、まだ授粉に使えそうです。
1CPbenikirari160308_014.jpg
保存花粉も冷凍庫から冷蔵庫に移動です。
あれやこれやと忙しくなりそうです。


上の畑内の「暖地桜桃」の開花も近です。
この花粉もCPの授粉に使えるかも・・
1dantiouto160308_020.jpg

この暖地桜桃の開花時に羽化した「マメコバチ」が見られるだろうと
ワクワクしています。

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2016-03-05 16:05 | カテゴリ:
早生梅の「南高」は既に花びらが散りだして、
花柄が汚れて見えます。

その直ぐ横にある「豊後」の開花が始まったようです。
例年、我が家の梅品種では晩生の代表になっています。

しかし、同じ梅品種でも畑違いで開花時期は大分異なってきます。
例えば、畑1の「露茜」は完全に満開時期を過ぎていますが、
この畑2の露茜はまだ開花し出しても居ません。

アンズ類と丁度良いタイミングで咲き出すかも知れません。

畑2の「豊後」梅
1bungo160305.jpg




萼片の小豆色が特徴的な豊後の花です。
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授粉は全て自然任せでやっています。



上の畑内の「暖地桜桃」の花芽が割れて
一つ一つの蕾が見分けられる様になりました。
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蕾はピンクっぽい色相ですが、
開花時は真っ白な花になります。
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同じく上の畑内にあるリンゴの居接ぎですが、
葉芽が展葉し始めていましたので、
保湿袋の下止めを外してスッポリ被せるだけにしました。
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新梢の伸びを阻害すること無く、
程よい湿気を維持する狙いですが、
風で飛ばされてもOKです。
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スモモの高接ぎでも葉芽が動き出していました。
今日の様な暖かい日が続きますと
一気に芽動きが始まるでしょうね。

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2016-03-04 15:41 | カテゴリ:チェリーポット
昨日、あと1週間位かと見ていた
「紅きらり」でしたが、
先ほど開花し出したのに気付きました。

チョット驚きの早さで、困惑気味です。
早速、この1本だけ保湿袋を外しました。

見た感じでは花梗が短めの花になりそうです。
成木時の開花とはほど遠い感じでしょうか。
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花梗は短くても、花びらが大きく開いてくれたら期待大です。



2日前に注文していた雨避けシートが届いていましたが、
3月中旬頃の展張が早まりそうです。
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取りあえず、この1本は花粉採取せずに花の様子を観察してみます。

明日も変化があればアップします。

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2016-03-04 15:04 | カテゴリ:柑橘類
畑から戻りますと家内から、”宅配便が届いているよ!!”

うん?届く予定の荷物は無い筈だが・・
送り主さんを見ますと、
最近ご無沙汰のCr(クロム)さんです。

以前2回ほど遊びに来てくれたCr(クロム)さんですが、
私が柑橘類をほとんど栽培していないので、
柑橘嫌い・・と勘違いされていたようです。

電話でお礼連絡しましたら、
もっと早く言ってくれたら良かったのに・・との事。

早速荷物を開けますと、
私の最も好みで、自分でも作ってみたいと思っている
不知火です。
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糖度13以上、酸度1以下の不知火だけが
「デコポン」の名を使用できるようですが、
1個剥いてみますと水分量も十分なプリプリの果肉でした。


口に入れますと、淡い酸味と濃い甘さで濃厚な味わいです。
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この甘さ程度が好きなんです。

拡張畑には是非加えたい品種です。
と言いますか、不知火だけは栽培してみたい品種でした。

果重もよい感じの玉サイズで、
自家産でこの玉サイズはお見事です。
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糖度を見てみますと16度から20度以上
となり、 
正真正銘の「デコポン」でした。
1dekopon160304_008.jpg

Crさん、
突然でビックリしましたが、
有り難い驚きでした。
大変美味しく頂きました。

目標値として味覚に刻んでおきます。

本当に、ご馳走様でした。

ブログを拝見しましたら、
最近、私の行きつけHCに来ていたんですね。
また、遊びにおいで下さい。

::


2016-03-03 17:20 | カテゴリ:チェリーポット
日中は風も弱く春本番を思わせる陽気です。
今後は比較的暖かい天候が続く予報で、
果樹の花芽の動きがきになる頃となりました。

経時的に更新しているチェリーポット(CP)の様子です。
やはり「紅きらり」の開花は早そうです。

花芽が割れて来ました。
気持ち一つの蕾が小さめか・・?
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大玉系の「佐藤錦」もやや進んだ感じです。
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開花早い系「佐藤錦」は
もう少しで割れて来そうです。
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一番遅く居接ぎした60年生「佐藤錦」も
バラツキはありますが動き出しています。
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さくらんぼ置き場の路地植え桜桃も
チルユニットが2月末で1500時間を超えました。
気温も上昇傾向から芽動きも始まることでしょう。

花芽付きが若木では少ない「紅きらり」ですが、
昨年より増えています。
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新梢がほとんど出てこない「紅秀峰」は
短果枝ばかりで困ったものです。
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植え付け2年目に入る「紅ゆたか」の成長に期待です。
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2本有る「正光錦」は異なる花芽形成を示し、
こちらは短果枝がザクザクの豊産性です。
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昨年の植え替え傷みが酷かった「月山錦」は
新梢が少なく出た新梢も10センチ程度と短く、
長果枝と短果枝の区別が分かり難いかも知れません。
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今年は回復してくれるでしょうか。
一応、授粉はしっかりやる予定です。
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上の畑内では暖地桜桃と「はるか」が有ったのですが、
収穫後に枯れた「はるか」です。

残った「暖地桜桃」は健在で
長果枝に花芽が着いています。
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花芽が割れだしたものも見られます。
昨年より遅い開花ですが
もうすぐのことでしょう。
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今日は発電機の修理でした。
畑2にある単管パイプの切断用に100V電源として
3、4年前に購入していた中国製品を使いたい。

故障はキャブレターらしいですが、
皮肉なことに日本製のキャブレターでした。
新品を1度だけ試運転して放置が祟りました。

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