2015-12-31 15:36 | カテゴリ:キウイ
大晦日でも剪定作業です。
4日前から始めた下の畑1のキウイ棚剪定作業でしたが、
漸く完了しました。

昨日は恒例の餅つきで作業無しでしたが、
畑1のキウイ棚剪定はほぼ3日間の作業となりました。

畑2のキウイ棚より1年早く栽培開始していますので、
枝の混み具合が違ったようです。

12月28日の早朝、キウイ棚剪定に取り掛かる前の畑1です。
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まだ青葉が残るキウイ棚でした。
1kiuib151228_002.jpg



棚下から剪定前のキウイ棚を見上げて、
決意を固めています。
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ほぼ3日間の作業でしたが、
何とか年内に終了です。
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棚上もスッキリとして正月を迎えられます。
1kiui1b151231_003.jpg




完了後の帰宅時に畑1を眺めています。
冬枯れの下の畑1の全容です。
1hatake1b151231_005.jpg

一応、予定の剪定作業を完了することが出来ました。

今年1年、つたないブログを覗いて頂いた皆様に感謝申し上げます。
新年が皆様にとって良い年であることを祈念いたします。

来年も宜しくお願い申し上げます。

                しお

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2015-12-26 17:14 | カテゴリ:キウイ
1週間ほど前に上の畑内の極小キウイ棚の剪定を済ませていました。
剪定と言いましても2x3mの棚に8本、
10種の雌雄キウイ品種が混在ですので、
モサモサ状況を若干解消した程度です。
1kiuiH151226_012.jpg
剪定前は空が見えませんでした。(^_^;)


昨日から、畑2のキウイ棚に取り掛かりました。
その前に、畑2で開花実績のあるポポーがありますが、
授粉相手が無くて結実不良でした。

上の畑内にある1本も、昨年開花していますが結実しません。
品種が違うのか否かは不明ですが、
取りあえず畑2に移植してみました。
1popo151225_005.jpg
右が移植したポポーです。


キウイの剪定を始めましょうとしたとき、
スモモ苗を引き取り希望者さんから電話があり、
サービスで堀上げと1本おまけしておきました。
1sumomo151225_006.jpg
因みに、このスモモは開花実績株で、
来春で3年生苗となります。


さて、剪定前のキウイ棚ですが、
かなりの決意が必要です。

あわよくば1日仕事で・・・、
なんて期待はあっけなく消え去りました。

1日目で約半分を剪定しました。
1kiui2H151225_008.jpg

2日目の今日は、
早朝から午後3時半まで濃密な剪定作業でした。


終わったときには陽も傾き、
西日での撮影です。
1kiui2H151226_005.jpg
剪定枝は極力その場で切り刻んでいますので、
作業時間が長くなったかも知れません。



確か昨年はキッチリ1日仕事でした。
1kiui2H151226_001.jpg




気分はスッキリですが、
このところの無理が祟ったのか腰が重いです。
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残る畑1は畑2の2/3位のキウイ棚ですが、
続けようか1日休憩しようか・・・、
腰の回復具合を見ながらです。

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2015-12-20 15:44 | カテゴリ:
2015-12-19 18:09 | カテゴリ:りんご
2015-12-17 16:59 | カテゴリ:果樹苗
昨日、ミントさんから届いたブドウや桜桃苗は、
十分な水揚げ後に下の畑2に仮植えしておくことにしました。

早朝(8時)から、三澤さんに譲渡する桜桃苗の堀上げもあって、
7時30分には畑に行っていました。

8時過ぎに三澤さんも到着して、
5,6本の桜桃苗を堀上げていきました。

ブドウ苗は拡張予定の畑2bへ本植えしますが、
現状ではまだ準備が完了していません。

垣根仕立てブドウの隣です。
ここで、養成します。
1budo151217.jpg




台木圃場の空いた場所で一旦養成しておきます。
ポットに植え付けようかと思いましたが、
地植えの方が間違いなく旺盛な生育を示すはずです。
1outo151217_006.jpg




桜桃台木圃場にはまだ結構な数が残っています。
ふと、青葉台挿し木苗の2年生が目にとまりました。
この辺はスッキリさせたい場所でしたので、
CP用台木にするため堀上げて持ち帰りました。
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昼食後にポット上げして、
さくらんぼ置き場で来年1月末まで養成します。

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2015-12-16 16:12 | カテゴリ:落葉果樹
中国地方在住の「ミントさん」から嬉しいプレゼントが届きました。
チョット早いクリスマスプレゼントです。

メール連絡では詰め込みましたので、
早目の荷解きを・・・とのことでした。

確かに梱包ダーボール箱ははち切れそうで一部が破れていました。(^_^;)

先ずは、ミントさんが養成していたブドウ苗4本です。
栽培場所の関係から、
現有のブドウ棚に高接ぎ完了した品種を頂きました。
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丹精込めて養成していた苗だけ有って、根鉢は1年生の棒苗とは段違いです。



この大きさの根鉢ですと、直接畑に植栽したいところですが、
畑の準備が・・。
1budou151216_004.jpg
畑2に仮植えで凌ごうかと・・。



桜桃栽培に取り組もうかと一念発起して購入された苗も、
家人の意見を尊重されて撤退の決意を固めたミントさんでした。
手持ちに無い品種を送って頂きました。
1outou151216.jpg




2年養成苗でしょうか。
根鉢はしっかりしています。
1outou151216_001.jpg




おまけまで入っていました。

以前から気になっていたビワの品種です。
九州地方での栽培が多いらしいです。
ご自身も2本程植え付けたので、残った1本・・とのことですが、
わざわざ用意して下さった感じの市販ポット苗です。
1biwa151216_009.jpg
大変申し訳なくも有り難いことです。




明日以降、ポット上げや畑に仮植えなど、
思案のしどころです。

取りあえずは、長旅後の水揚げ中です。
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ミント様。
この度は過分なプレゼント苗をありがとうございました。

いずれ、これらの苗の晴れ姿がブログに登場することもあろうかと思います。
大事に育てていきたいと思っています。

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2015-12-15 17:22 | カテゴリ:冬季剪定
天気予報とは裏腹で、
暖かな野良仕事日和でした。

下の畑1で冬季剪定の本格化です。
午前中は、剪定鋏とノコギリを使って、
スモモ・プルーンと洋梨の剪定でした。

プルーン類は良い授粉樹が無いので結実不良です。
剪定後のプルーン類です。
手前が「ジョーク」で奥に「パープルアイ」など・・
1jyoku151215_008.jpg




スモモ類も10種近く植え付けて有りますが、
剪定と縮伐が主な作業になりました。
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洋梨は3本植え付けてありまして、
徒長枝の整理と枝隙作業です。
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午前中の作業でこの徒長枝も整理しました。
後ろに写っている栗の葉はまだ落ちきっていません。
午後の仕事で枝隙をした栗2本です。
1younasi151215_006.jpg




午後からは伐採作業などもあったので、
チェーンソーを持っていきました。
太目の枝払いもチェーンソーで効率的にこなせました。
1chensow151215_013.jpg




桃の「日川白鳳」の株元は2本立ちでしたが1本(直径10cm程度)を伐採しました。
1hikawahakuhou151215_020.jpg




キウイ棚横には桜桃の「黄色いさくらんぼ」株元直径10cm以上でしたが、
枯れてしまいました。
チェーンソーで切り刻みました。
1kiroisakuranbo151215_010.jpg




「貴陽」は大幅に縮伐で、
剪定はこの後、枝隙や切り詰めを実施の予定です。
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縮伐後の「貴陽」。
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余り美味しくなかった「スイート光黄」は、
要らないので伐採しました。
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直径15cm程の株元も切り刻んで終了です。



栗の剪定作業は切り詰め剪定が残っています。

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剪定作業は翌年の結実を左右する作業です。
大胆且つ繊細な思考作業です。
失敗が無い様にしなくては・・・。

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2015-12-13 11:32 | カテゴリ:さくらんぼ
今年の早春に実施した果樹同好会の桜桃「居接ぎ教室」でした。
居接ぎは初体験の参加者5名全員の苗2本ずつは脱落も無く、
全て立派な1本棒苗に仕上がりました。
1tugikikyousitu151213_001.jpg
生憎の小雨降る休日でしたが、
全員怯むこと無く参加してくれました。

8時半集合でしたが、
私は早目に自家用車で畑2に向かいましたが、
既に大工さんの渡辺さんの車がありました。

三澤さんは簡易テント持参で用意周到です。
1tugikikyousitu151213_002.jpg




雨合羽を羽織って、早速堀上げ開始です。
各自の名札が付いていますので、
皆さん久しぶりの自作苗との再会です。
1tugikikyousitu151213_004.jpg
力も入ります。



どれどれ、俺に任せなさい!!
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1本棒に仕立てていますが、どれも1.5m以上に育っていました。



堀上げ完了後に、全員集合の記念撮影です。
今回初参加の若手植木職人さんは、
中央の方から1本苗を譲って貰ったようです。
1tugikikyousitu151213_009.jpg
皆さん、居接ぎ時に切り詰め採穂した台木を挿し木して、
活着したようでした。
今日の堀上げ苗から採穂して来春居接ぎの実施です。

移植には丁度良い天気だったかも知れません。

皆さん、お疲れ様でした。

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2015-12-12 17:43 | カテゴリ:雨避け設備
2015-12-09 15:57 | カテゴリ:雨避け
下の畑2のさくらんぼ栽培が我が家では最大です。
大きいと言ってもたかが知れていまして、
私の中では大きい雨避けハウスになりそう・・と言うことです。

来春の開花結実時期までには骨格を組み立てたいと、
明日、三澤さんにお願いして部材の買い出しに出かけます。

その前に、雨避けに必要な部材の調査でした。
基本の骨格が直径48.6mm
の単管パイプですので、
一般的なビニールハウス資材が使えないケースも有ります。

強風時にも耐えられる強度も必要ですが、
年金暮らしでは、なるべく安価に収めたいところです。

今日は、畑2で購入予定の部材の組み立てイメージを
頭に焼き付けてきました。
1ameyoke151209_003.jpg
こんなアーチが20mほど繋がる予定ですが・・。



約3mの間口幅で、2mの肩高さには、
南北3m間隔で間口単管を設置しました。
1ameyoke151209_001.jpg




間口パイプの中央に屋根高さ(90cm)の単管を立て、
軒パイプを20mほど設置します。
1ameyoke151209_004.jpg
軒パイプには70cm間隔で天井ジョイントを設置し、
左右にアーチパイプを張ります。

部材のカッテイング作業などは自宅で行い、
乗用車で運搬です。



注文苗のリンゴ「ルビースイート」が届きました。
果皮・果肉共に赤いリンゴのようです。
1rubeysweet151209_007.jpg
コレクションには面白い品種です。



先日の「ブラムリー」と並べてみますと、
同じ1年生とは思えない小振りな苗です。
1rubeysweet151209_009.jpg

まあ、1・2年後には見分けの付かない木になるでしょうね。

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2015-12-07 16:25 | カテゴリ:さくらんぼ
冬季にやるべき作業は盛り沢山です。
一人仕事ではコツコツと日々の積み重ねがポイントです。

今日は、予定していた桜桃や梨・リンゴなどの苗木の堀上です。
桜桃台木のコルト台も2年生を何本か堀上げました。

行き先は東北や中国地方です。

久しぶりに下の畑2へは、自家用車で出かけました。
運んでおきたい道具類と帰りの苗木運搬に、
バイクでは無理でした。

先ずは2年生の「コルト台」挿し木苗です。
2年間養成しますと結構太い台木もあります。
1cort151207_007.jpg
今年の春先に居接ぎした桜桃品種も混在します。

赤いテープは接ぎ木教室の苗達です。

根を傷めない様に堀上げしたつもりです。
まだ青葉が残っていますが、
水揚げ時点で切り詰めます。
1cort151207_012.jpg




堀上げ直後のコルト台根鉢です。
1cort151207_014.jpg




居接ぎ苗も畑1,2から堀上げます。
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2014年と2015年の混在です。



梨類も畑2には何本か残っています。
2014年生ですが小苗で送付には丁度良いサイズです。
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他にリンゴ苗も堀上げました。



下の畑1でも桜桃や梨苗の堀上があり、
まとめて水揚げです。
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梱包が大変そうです。



梱包は明日一番で行い、
旅立ちます。
1mizuage151207_021.jpg

梨苗では、堀上げ時にスコップを差し込み
一気に根鉢を浮かせようとしましたら、
左右に張ったゴボウ根の片方を裂いてしまいました。

残った根だけでも大丈夫だと思いますが、
大チョンボでした。

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2015-12-06 16:39 | カテゴリ:冬季剪定
当地も漸く落葉果樹の紅葉・落葉が始まったようです。
庭先の「さくらんぼ置き場」の桜桃樹の葉も黄色が目立ち出しました。

山形のS.F.Takaさんは今日から桜桃の剪定作業に取り掛かる・・とのことで、
張り切っていましたが天気は大丈夫でしたでしょうか。

今日の当地は午前中には日差しもありましたが
薄曇りの天気でした。

私の桜桃樹剪定は来年の1,2月頃の予定です。
1outou151206_006.jpg




桜桃の葉は遅くまで残るのが理想なんですが、
今年の落葉は例年になく遅い感じです。
1outou151206_008.jpg
来季のさくらんぼは如何に・・?



上の畑内の落葉果樹もまだ緑の葉を着けていますが、
見切り発車で剪定作業を始めています。

この畑にはスモモ・リンゴ・杏・梨・柿・桃・キウイ・ブドウ・・など、
多種多様ですが手を着けられる樹種から剪定していきます。
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リンゴも最終果を収穫後に、
徒長した夏枝を整理しました。
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貧弱な「らくらくふじ」が残っていました。
徒長しもほとんど無くて植え替え傷みが残ったままです。
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柿の「太秋」も全て収穫しました。
ほとんど無剪定で良さそうです。

1taisyu151206_002.jpg 




庭先に残る「カイドウ」には、
姫リンゴ程度の実が沢山残っています。
やがて冬鳥のエサとなることでしょう。
1kaidou151206_008.jpg




今年最後の落葉果樹の収穫果でしょう。
しばらく太秋の消費係に徹します。
1taisyu151206_001 (2)

これから年明けまで、
各畑の剪定作業が延々と続きます。

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2015-12-05 17:11 | カテゴリ:落葉果樹
2015-12-04 17:16 | カテゴリ:落葉果樹
2015-12-01 17:11 | カテゴリ:野菜栽培
今日から師走ですね。
暖かい12月です。
エルニーニョ現象の影響らしいですが
樹木も面食らっているかも知れません。

収穫係の家内に任せていた野菜畑では、
霜が降りる前に収穫しておきたい「生姜」や「里芋」が残っています。

どちらも今年が初めての栽培でしたが、
5種の里芋では「石川早生」以外は美味しく味見でき、
子供達にも人気でした。

今日は手に余る生姜を収穫しました。
結果的には作り過ぎました。
黄金生姜・霧島大生姜・大生姜・普通生姜の4品種。
珍しさから、黄金生姜は早々に捌けていきました。
1kirisima151201_003.jpg
ご近所に持っていったら、そのお宅でも生姜を作っていた様で、
お返しに生姜の「佃煮」と「砂糖菓子」を貰ってきました。(^_^;)



我が家でも薬味や魚の煮付けなどに古根を使う程度ですから、
有れば便利ですが消費量は知れています。
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どの品種もまずまずの出来具合と思いますが、
さてこの生姜をどうしましょう。

生前の親父は出荷まで土中保存をしていましたが、
穴掘りや掘り出しが面倒です。

ネットで調べても、室温保存が良い・・位しか有りません。

家庭菜園仲間から種生姜を貰って出来た普通生姜もたっぷりです。
1syuga151201.jpg
霧島大生姜も立派な生姜です。

結局、冬季に凍らせてしまうのが一番ダメなことのようでして、
プロの保存でも1,2割のロスはあるらしい。

家庭用としては収穫量の1,2割が残れば十分な良です。

そこで一か八かの発泡スチロールボックスで保存を試みます。
中はビニール袋で密閉し、隙間には新聞紙を入れています。
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ダメ元の簡易保存に挑戦です。



里芋は石川早生・大和里芋・赤芽里芋・さくらエビイモ・タケノコイモの5種。
大和里芋はネットリと美味しいイモで煮物や味噌汁など重宝しています。
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最晩生の上記2種もそろそろ収穫時期です。

S.F.Takaさんから処分株を送って頂き栽培中の「アスパラガス」。
今春も細い芽が出ていましたが全く収穫しないで養成しました。
肥培管理で翌春の初収穫が楽しみです。

葉も黄色く枯れ出してきました。
1aspara151201_009.jpg
株元を見る限りでは、来春が期待できそうです。



野菜畑では「キャベツ」や「白菜」が採れだしています。
鍋物には白菜が欠かせません。
1yasai151201_007.jpg
プチヴェールも12月に入ったのでそろそろかと・・。

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