2015-11-29 13:39 | カテゴリ:キウイ
兄や弟の都合を調整して、
今日が晩生種キウイの収穫日となりました。

町内会長の行事で遅れてくる兄の代わりに奥さんが参加です。
弟も前回は一人で来ましたが今日は夫婦で参加です。

残っていた品種は、「ゴールドエンペラー」、「香緑」、
「アップルキウイ」、「ゴールデンキング」と
黄肉の品種不明種の5品種です。

風も無くて良い天候のキウイ狩り日和です。
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間もなく兄も参加して、
手土産に野菜を収穫してきた家内も加わり総勢6名で賑やかなキウイ狩りでした。



今年はまずまずの実付きでした。
意外と美味しい黄肉キウイです。
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玉サイズもまずまずです。



本格的に生りだして1年目の若木の「アップルキウイ」です。
摘果も全くしなかったので小玉揃いです。
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同じく生りだし1年目の若木の「香緑」と「香緑F1」です。
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「ゴールデンキング」は一番古い木ですが、品種維持程度にしています。
酸っぱい黄肉種でジャム向きかも・・。

寄せ集めますと結構な量に成りました。
品種不明種も香緑と同程度の収量でした。

次の収穫祭は来年の「さくらんぼ狩り」の予定ですが、
捕らぬ狸の・・・にならない様に管理が重要です。

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2015-11-27 15:35 | カテゴリ:さくらんぼ
当地ではこの冬一番の冷え込みで、
朝6時で6℃でした。
一桁台に漸く突入でしょうか。

朝方の富士山も雪化粧です。
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昨夜のスカイプで移植苗の掘り起こし準備で
”根回し”をやっておくと良いことをTakaさんから教えて頂きました。

早速、実施に向けて下の畑2に出かけました。
爆弾低気圧の影響でやや風は強いものの快晴です。

対象木は来春で3年生の「紅ゆたか」です。
旺盛な樹勢で花芽付きも良さそうです。
拡張予定の畑2’に移植したい苗です。
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3年以上植え付けたままでは、
堀上が苦労しますので根回しして堀上げ時の労力を軽減します。

樹形・樹勢から3,4年生と思っていましたが、
丸2年生でした。


2年生でも花芽が見られるのは嬉しいことです。
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紅ゆたかは素人栽培向けで、
花芽形成が旺盛・大粒・早生系で美味しいさくらんぼです。
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さて、株元20~30cmの周囲を堀って、
ゴボウ根を出します。
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ネットで調べますと、1cm幅の環状剥皮・・と有りましたが、
切り出し刀で広く剥皮しました。



本当に”牛蒡”の様です。
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剥皮後、土をかけて埋め直しました。



来春の堀上げ時に分かりやすい様に
剪定枝を挿しておきました。
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同じ場所にはまだ多数の2年・3年生が残っていまして、
価値の分かる栽培家さんでしたら、
堀取り・引き取り限定でお譲りします。
メールなどで連絡して下さい。

「幸福錦」2013年居接ぎ苗:コルト台
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「おばこ錦」2013年居接ぎ苗:コルト台
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同じく2013年居接ぎ苗:コルト台
その他、多数苗有り。
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S.F.Takaさんのブログで登場していた「紅岩木」?
果たしてこの苗は何者か・・・。?
幹肌は茶色で「紅さやか」っぽいです。
樹高2m以上なり。
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結実すれば分かるのですが花芽が少なくて・・。
この花芽で何とか確認したいところです。

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2015-11-23 12:51 | カテゴリ:来園者様
会社勤務時代は同じ研究所で研究に明け暮れた、
ご主人の小坂さんと久しぶりの再会でした。
奥様は部署の違いはありますが同じ時代を過ごした研究員でした。

聞けば、現在薬剤師として働きながら趣味のマンドリン演奏で
忙しい毎日を過ごされて居るようです。

迷うこと無く到着され、早速散歩がてらの畑1、2を見て頂き、
畑2のキウイ棚下で記念撮影です。
1IMG_0131.jpg
今回のご訪問も、キウイが縁で実現しましたので、
キウイ棚下がふさわしいでしょう。



小坂さんと並んでのショットですが、
自分が老けたのを実感させられました。(^_^;)
1IMG_0134.jpg

その後、お茶しながらの談笑は、
昔話や近況など尽きることはありませんでした。

今日のメインイベントであるキウイ狩りは、
上の畑内のキウイ棚でMG-06を収穫体験して貰いました。

お二人ともお元気そうで何よりでした。

小坂ご夫妻様、ご訪問ありがとうございました。
またのご来園をお待ちしています。

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2015-11-21 15:39 | カテゴリ:さくらんぼ
今年の5月頃、
思いがけなく蜜蜂を送って下さった
九州・筑後のSさんです。
結果的に西洋蜜蜂と判明し、
最終的にはスズメバチの強襲を受け全滅・・・、
Sさんには申し訳ないことをしでかしてしまいました。

お礼と・お詫びを兼ねて苗木を送らせて貰うことにしていました。
その準備で、桜桃やフロリナなどを畑から掘り上げました。

畑2から18本、畑1から6本の計24本でした。
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使用した台木の種類は、青葉・コルト・ダーレン・暖地桜桃の4種類。


Sさんは、月山錦の興味を持たれた様で、
買って食べた月山錦の種を播いたようです。

それなら、苗を送りますよ・・と言うことや、
今年、少し送った黄色いプルーンの「フロリナ」も種を播いたようです。

畑2で養成中の「フロリナ」も同梱の予定です。

現在水揚げ中です。
居接ぎ年が2013年の桜桃苗も混じっていますので、
根鉢には明らかな差が見られましたが、
1年生苗でも十分な根量でした。
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明日、梱包して送る予定です。
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Sさんには、手に余る分は日本みつばちの師匠さんなどの
お仲間に分けて下さいと付け加えています。



来週の月曜日には会社時代の同僚だった夫婦が来園予定です。
キウイを収穫して貰う予定ですが、
天候が気掛かりです。

この「ニューエメラルド」は12月以降の収穫ですが、
上の畑内のキウイ棚には同僚夫妻用に「MG-06」を残しています。
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収穫時期の適期を
やや過ぎているかもですが、
追熟が短くて良さそうです。
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久しぶりの再会が楽しみです。
キウイが取り持つ縁です。

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2015-11-19 15:28 | カテゴリ:
鬱陶しい日が続いています。
今日も晴れの予報でしたが下の畑1で遊んでいますと
ポツリポツリと小雨が降りでしました。

キウイ棚に残っていた「紀州ゴールド」を全て収穫してきました。
残り果でしたがレジ袋に2袋です。

自宅に戻って、上の畑内の柿の一部を収穫しています。
黒柿や太秋に高接ぎした「基肄城」と
1本立ちの「太秋」2本から色付きの良い柿をもぎ取りました。

収穫時に分けて置きませんと区別の付きにくい基肄城と太秋です。
こちらは「基肄城」です。
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先日来収穫している小玉「ジャンボ富有」に比べると、
今日の2品種は俄然甘い柿です。


まだまだ大玉に成る筈です。
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300g超えを当たり前にしなければいけません。
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今年の太秋は例年に比べて小玉です。
裏年でしょうか。
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甘さもまずまずです。



樹上にまだ残っていますが、
もう少し赤みを帯びた方が良さそうです。
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この太秋も300g超えが平均的と行きたいところです。
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上の畑内の「つがる」に高接ぎの「青林」です。
見てくれは良くない青リンゴです。
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器量の悪いリンゴです。
でも、酸味が無いので美味しく食べられます。
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見た目は不細工ですが味は悪くないです。
来季はしっかり管理して見映えの良いリンゴを目指しましょう。

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2015-11-17 16:20 | カテゴリ:酸果桜桃
桜桃の居接ぎを行うには台木が必要です。
代表的な台木は「青葉」台ですが、
東北の種苗業者さんではそれぞれ特徴的な台木を開発しています。

メジャーなところでは「コルト」台や「ダーレン」台が知られています。
桜桃には台木の違いで花芽付きが変わってくる品種も有るようです。

特異的なS遺伝子型(S1S4')を有して、
自家授粉性かつ授粉樹として万能な「紅きらり」ですが、
難点は若木での花芽数の少なさです。

この弱点を克服したのが桜桃研究家のS.F.Takaさんです。
酸果桜桃の「モンモレンシー」に居接ぎしますと、
2年生から花芽がザクザク着くことを見いだしました。

それでは、酸果桜桃を挿し木して台木を沢山作りましょう。

台木の発根率が低いことで知られる「ダーレン」より難しいのが、
酸果桜桃の挿し木でして、
2014年に10号ポット2個に50本以上挿し木しましたが、
残った苗は数本で生育も良くありません。

これがその挿し木苗です。
細くて2年生でも台木としては使えません。
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しかし、自然の摂理は上手く出来ています。


この酸果桜桃はS.F.Takaさんから頂いたヒコバエを植え付けたものです。
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立派に成長していまして、
今年の春先に縮伐しています。




2本の「モンモレンシー」の周囲には
無数のヒコバエが発生していました。
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株元から5mくらい離れたところからも発生した蘖がありました。



ザッと拾った蘖の画像です。
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今日はこの蘖をスコップで掘り出して持ち帰りました。



水揚げ後の蘖の根鉢です。
ゴボウ根が主体ですが細根も少し着いています。
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6号スリット鉢にゴボウ根を切らずに植え付けます。



赤玉土主体の培養土で植え付け完了です。
上手く根付けば来春の居接ぎ台に使えます。
もちろん「紅きらり」優先です。
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畑2には昨年の居接ぎ苗各種が残っています。
まだ葉は緑で元気でしたが移植準備で枝葉を切り詰めておきました。
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生らせ過ぎの「ジャンボ富有」柿も、
小玉ですが少しずつ収穫しています。
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梨も終わって、
ここ2,3日はこの柿が朝の常食になっています。

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2015-11-16 16:07 | カテゴリ:もも
2日間の雨も上がった今日は10月の陽気で、
同じ服装では汗ばみました。

下の畑1には桃の木が多く、
そろそろ淘汰も視野に入れながら剪定を始めました。
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4,5本の木を剪定しましたが、
脚立に登って俯瞰しますとまだまだ混み入った畑1です。



屈んで見通しますと、多少は隙間が出来た感じです。
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株元には例によって剪定枝を切り刻んだ小枝が積もっています。



剪定作業時の小枝は剪定鋏で良いのですが、
直径が2cm以上ですと剪定鋸が楽に作業できます。

今まで、小さい刃の剪定鋸を使ったり、
太い枝は刃長27cm
のノコギリを使っていました。

先日、替え刃式のカーブ剪定鋸を入手し、
使い出していますが・・、これが意外と良いです。
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刃長も17cmと短めながら直径5cm程度の枝なら難なく落とせます。
折りたたみ式ですから携帯もし易くて気に入っています。
ズボンの後ろポケットにスッポリ入るサイズが良いです。



①は従来から使用中の長尺の替刃鋸です。
切れ味は良くて太目の木にも対応します。
先日、替刃も購入しました。
②は新調の折りたたみ式直線剪定鋸です。
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当面はカーブ剪定鋸で間に合いそうです。



樹勢が強い品種でコンパクト樹形には向かない桃かも知れません。
強剪定ではまた沢山の太枝が発生しますので、
バランスが難しい品種です。
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控え目ながら剪定枝の山です。



「おどろき」の元木ですが、
広がりを縮小しました。
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話題性には良いですが難しい最晩生の桃です。
枝数を制限して栽培を続けてみます。
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豊産性ですが虫や鳥の食害に弱いのが難点です。
来季は摘果を徹底して防御をしっかりやってみましょう・・と。
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この「黄美娘」はどこかへ移植したい1本です。
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もう少し切り詰めて移植準備をしても良かったかも・・・。

少しずつ剪定していますと、負担も少なく作業が進みます。
出来る果樹から小まめに対応が良いですね。

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2015-11-13 18:30 | カテゴリ:冬季剪定
秋も深まっていく様子ですが、
そろそろ剪定を始めませんと冬季剪定がやりきれないかも・・。
そんな事から、畑に出かける度に少しずつ剪定作業を進めています。

落葉果樹は、基本的には落葉後の作業ですが、
比較的落葉が早い単核類のスモモや桃を優先的にやっています。

スモモや桃でもまだ完全落葉状態では無いですが、
問題は無いと判断しての作業です。(個人的見解です)
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剪定枝は鋏で20~30cmに切り刻んで畑に放置します。
太枝(ノコギリで切った枝)は後日、切り刻みます。
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1年後には腐食して土に帰っていきます。
基本的には窒素肥料はほとんど与えずこの方法で補っています。



株元にノコギリで切った太枝が残っています。
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プルーンの剪定でも沢山の枝が株元に集まります。
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同じ単核類の「アンズ」はまだ落葉が始まっていません。
青々とした葉が多いです。



一方、桃類も落葉は早い果樹で、
今回の剪定対象になります。
縮伐気味に剪定しています。
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太い枝も切り取りました。



「桃水」も通路を狭めていましたので、
かなりの枝を払いました。
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梨類の葉はまだ元気です。
青々とした葉が茂っていますので剪定は12月以降でしょう。
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同じ畑のキウイ棚では晩生種の5品種が残っています。
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復活を果たした「ゴールドエンペラー」です。
大玉がポツリポツリと落下し出しています。
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12月の初旬に兄弟を呼んで再度収穫です。
この晩生種の収穫量は前回の早生種の1/3程度になりそうです。

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2015-11-10 17:10 | カテゴリ:柑橘類
以前お遊びで金柑の「ぷちまる」を挿し木して、
難なく発根して苗を作ったことがありましたが、
柑橘の居接ぎ用に台木作りは初めてのことです。

春先にカラタチの苗を頂いたので、
本当の台木作りに着手した次第です。

柑橘類の定番的な台木は「カラタチ台」が主流のようです。
今春、台木作り用に「カラタチ」と「ぷちまる」の穂木を挿し木していました。
上の畑の片隅でほとんど放置状態でしたが、
発根の兆しがあったのでポット上げを実施です。
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特別に成長が良いわけでも無いですが、
1年位養成出来れば台木として使えるかも知れません。



金柑の「ぷちまる」は上の畑の剪定時の枝を流用で、
太目の穂木が確保できましたが、
「カラタチ」は無理矢理穂木採取でしたので、
細い穂木でした。
1mizuage151110_028.jpg
挿し床から抜き取って水揚げしています。



2種の台木の発根状態ですが、
挿し木時の穂木の太さで差が出た感じでして、
発根率に差は無かった感じです。
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ポット上げ時期が適切であったかは、
初体験ですのでよい子は真似しないで下さい。



ポット上げ後の「ぷちまる」台と「カラタチ」台です。
根鉢サイズでポットは4号~6号ポットが混在です。
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さて、この時点で台木が確保できましたが、
来春の居接ぎに使える台木は何本になるでしょうか。
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落葉果樹主体の趣味の果樹栽培でしたが、
多くの方の影響で少しずつですが柑橘系に染まっております。

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2015-11-05 15:56 | カテゴリ:
2015-11-03 13:56 | カテゴリ:ビワ
ビワの剪定時期が遅すぎた為、
新梢の先に着生するはずの花芽がほとんど着きませんでした。
大失敗です。

「田中」にはほとんど花房が見られず、
「大五星」に若干の蕾が見られ[早五星」は皆無です。

剪定時期を適当にやった罰です。
切り詰めが多かったことで新梢が多すぎで最悪の樹形です。
間引き剪定に徹底すべきでした。

下の畑2のビワの摘蕾結果です。
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開花し始めた花芽も見られました。



[大五星]の花房です。
開花前の摘蕾が常套手段です。
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今後は開花・自然受粉で、
結実した果穂は4月上旬頃に摘果して
1果残しで袋掛け実施です。




畑内に残るイチジクの]ヴィオレッタ]に完熟果が・・。
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予想していたより大玉の[オレンジスター]は色付きが進みません。
12月の落葉までジックリ待ってみましょう。
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初結実だった[スリムレッド]もほとんど傷んで落下して、
ポツリポツリと残る寂しい枝先です。
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キウイの追熟用に2個ほど持ち帰りました。
来季のリンゴは摘果して袋掛け栽培を予定しています。

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2015-11-01 14:40 | カテゴリ:秋の味覚
昨日は下の畑2でキウイ収穫でした。
紅芯系(3種)・紀州ゴールド・MG-06・ジャンボイエローの全収穫です。

兄は軽ワゴン車で来ましたが、
後ろの荷台に満載で、
私の自家消費分は大丈夫なのかと・・心配していましたが、
上の畑と下の畑1のキウイで売るほど有るわけでして・・。
弟も自家用車にたっぷり詰め込んで帰っていきました。
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上段の写真は、昨日の収穫開始前に撮影・・。
下段は今朝撮影しました。


収穫中に、御殿場の ”あい”さんご夫婦がおいでになりました。
香緑の苗だけで24本も植え付けたキウイ棚は壮観な眺めでしょう。
キウイ栽培を勉強中と言うことで見学したいとの連絡を受けての事でした。
お二人とも熱心に質問されて楽しくも充実の一時でした。


棚には晩生種の4品種が残っていますので
まだそれなりの玉数です。
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昨日は兄・弟に「にっこり」梨や「愛宕」梨の大玉を手土産としてもぎ取っていますが、
もう終了しても良いだろうと残り果を全て回収しました。
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紙袋を着けたまま収穫して、
家で中を確認しますと[洋梨]が1個含まれていました。
生っていた木を確認していないので名称は不明・・。



上の畑内のリンゴ達・・。
少ないですがまだ残っています。
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黄色系はエチレンガスを発生しやすいようですから、
キウイの追熟には丁度良いりんごです。




「ジャンボ王林」も大分黄色が濃く成ってきました。
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「太秋」の1本仕立て。
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太秋の多品種接ぎ木です。
「基肄城」と元木の[太秋」です。
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収穫したリンゴと柿です。
「シナノゴールド」は大分甘いリンゴになっています。
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まだ、しばらくは秋の味覚の収穫が続きます。

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