2015-10-30 14:38 | カテゴリ:下の畑1
爽やかな秋の天気が続いています。
今朝は下の畑1で秋の気配を拾ってみました。

畑では桃や林檎の木で少しずつ落葉が始まり出しました。
1hatake151030_012.jpg




桜桃の[月山錦]も落葉中で、
今年は早い落葉です。
1gassan151030_009.jpg
花芽も確認できています。
奥に授粉専用樹としての多品種接ぎ桜桃樹が見えます。



これらの桜桃樹にも
花芽がちらほらと着いたようです。
1outou151030_007.jpg
授粉時に活躍して貰う筈の西洋蜜蜂は
スズメバチの襲撃で全滅です。

虚しく空の巣箱が残ります。


柿の「次郎」も残り果を全て収穫しました。
落葉も大分進んできました。
1jirou151030.jpg  




甘さも乗ってきた様に思います。
1jirou151030_027.jpg




大玉品種では無いですが300gを超えてくれば満足です。
1jirou151030_020.jpg




上の畑内の「黒柿」も熟し出しました。
「太秋」もそろそろ色付きが濃く成りそうです。
1kuro_taisyu151030_031.jpg




昨年と今春の居接ぎ苗が混在の桜桃穂樹です。
1outou151030_001.jpg




梨の居接ぎ苗は少数でしたが順調に育ちました。
甘太・凛夏・陽香の3種です。
1nasi151030_003.jpg




今春居接ぎの[陽香」に花が・・。
1youka151030_004.jpg




早生種の「紀州ゴールド」は全く手付かずでしたので、
大玉から収穫してきました。
1kisyuG151030_016.jpg
自然落下した実は全て大玉でしたので、
大玉的な実から収穫です。



一度に運べる量はこれが限界でした。
大きめのレジ袋を2つで途中休憩しながら帰宅しました。
1kisyuG151030_025.jpg
目残しの紅芯系も回収してきました。



大きめの「紀州ゴールド」です。
1kisyuG151030_023.jpg

明日は、下の畑2のキウイを兄弟で収穫です。

御殿場市から見学者さんのご訪問もありそうです。

::

スポンサーサイト
2015-10-27 19:27 | カテゴリ:キウイ
2015-10-26 11:40 | カテゴリ:キウイ
2015-10-25 16:36 | カテゴリ:
2015-10-24 18:27 | カテゴリ:キウイ
2日前、NHKのローカルニュースで、
静岡県のキウイ品評会の放送を目にしました。

「レインボーレッド」の品評会で富士市の産出が50%程でした。

そうか、市内でもレインボーレッドが主力なんだ。
我が家もこの品種に注力すべきだろうか・・?
なんて思ったりしています。

このキウイですが、
昨年よりやや遅れ気味の収穫になりそうです。
下の畑2のキウイ類は兄弟に全収穫して貰います。
当初は明日が収穫予定日でしたが、
熟れ具合から1週間延ばしました。

本日、熟し方を見てみますと、
皺果も散見されますので、1週間後は丁度良い感じです。
1kiniku151024_011.jpg
狭い棚に多品種栽培ですから、
棚上は蔓が繁茂して棚下に日差しが入りにくいです。

もう少し枝葉を少なく管理したいところです。



晩生種の「ゴールドエンペラー」は丁度良い実付きです。
味はトップクラスと思います。
1GE151024_009.jpg




香緑の2品種。
雌雄同一株の「香緑F1]と「香緑」です。
こちらの収穫は12月になります。
1kouryoku151024_012.jpg

黄肉系では「アップルキウイ」と「ゴールデンキング」が晩生種ですので、
来週の兄弟の収穫には間に合いません。



畑2の紅芯系は全くの不作でしたので、
味見程度しかの収穫量です。
1kouhi151024_015.jpg




「ジャンボイエロー」では皺果も見られ出しました。
1JY151024_007.jpg




甘みが今一ですが、
豊産性の「紀州ゴールド」は縮小予定です。
1KG151024_016.jpg




早生で大玉になり、
味も良い「MG-06]はこの棚では2本となり、
昨年より収量は増加します。
1MG151024_001.jpg

今年は摘果不十分でしたので、
小玉が多く失敗作です。

::




2015-10-23 16:47 | カテゴリ:
しばらくブログ更新を怠けていました。

目新しいネタもないのが一因なんですが、
更新意欲も無かったのが本当のところです。

更新が無くても畑には毎日出かけていますし、
自然落下のキウイの回収など忙しく歩き回っていました。
野菜畑でも玉葱圃場の準備やソラマメの種蒔き、
ショウガや里芋の試し堀上など・・やることは多彩です。

今日も下の畑1に除草剤散布で出かけました。
今年最後の除草作業でしょう。
3日ほど前には畑2の周辺に除草剤散布でした。

下の畑1の「次郎」柿の落葉が進んでいまして、
木の下は落ち葉で敷き詰めたようです。
1jirou151023.jpg




残っている実は防鳥ネットを被せた枝だけです。
これを怠ると全滅でしたね。
1jirou151023_001.jpg




まずまずの色付きになった柿も見られます。
1jirou151023_004.jpg





同じ畑のカリンの木ですが、
今年は落下が激しいです。

落下していても傷みにくい実ですからしばらく放置していましたが、
やや黄色みを帯びて香りもする様になっていました。
1karin151023_008.jpg




回収した一部のカリンです。
1karin151023_006.jpg




上の畑内の太秋に高接ぎの「基肄城」がやや色着いてきました。
同じ枝でも色付きや大きさが違っています
1kijyou151023_014.jpg




上の畑内で鉢植え養成中のビワ2品種。

「ジャンボ大房」に初花穂が着いていました。
どんな実になるのか楽しみなところです。
1Joofusa151023_012.jpg




居接ぎ苗で養成していた「室戸早生」にも初花穂が確認できました。
1murotowase151023_016.jpg

ビワはこれから開花が始まります。

::



2015-10-17 10:30 | カテゴリ:
当ブログに訪問して下さる皆さんから、
ご自身の果樹写真の投稿や近況報告の場として、
気楽に使って頂くことを目的の「掲示板」を新設しました。

画像ファイルは1MB以内で投稿できます。


ブログトップ画面の右側の「ウイークエンド果樹栽培掲示板」を
クリックで掲示板に切り替わります。

ブログを開設されていない方などのご利用を願う次第です。


さて、今朝は降雨予報でしたが、
曇り空ながらまだ雨は降り出していません。

野菜畑や上の畑内を散策していますと、
多品種接ぎ梨の一枝「王秋」が2個落下していました。
落下しにくい梨でしたので、
完熟と判断して全収穫となりました。
1ousyu151017.jpg
比較的傷みにくい赤梨で栽培しやすい晩生梨です。



玉揃いもまずまずでしょうか。
右の2個が落下で傷ついた王秋です。
1ousyu151017_007.jpg




上段の王秋が一番の大玉でした。
1ousyu151017_011.jpg
新高の系統で楕円形の赤梨です。



カタログサイズが670gと言うことで、
平均的な大きさとなりました。
1ousyu151017_003.jpg




落下していた2個の糖度を測ってみました。

和梨の平均的な糖度で、
水分量の多い梨ではこの位の糖度で十分甘さを感じます。
1ousyu151017_009.jpg




王秋収穫後の多品種接ぎ梨です。
残るは「にっこり」が5,6個です。

何個か傷んで落下していたので、
残り果は小玉ばかりです。
1nasi151017_018.jpg




10月一杯を目処に完熟を狙っています。
1nikkori151017_020.jpg

大玉狙いは下の畑1の1本垣根仕立ての「にっこり」ですが、
何時収穫するか悩みどころです。

畑2の垣根仕立て梨の「にっこり」は摘果不十分でしたので、
小玉ばかりとなりました。

::

2015-10-15 15:44 | カテゴリ:
2015-10-13 16:39 | カテゴリ:桜桃台木
2015-10-12 16:07 | カテゴリ:さくらんぼ
昨日の雨上がり午後、雲間から初冠雪の富士山でした。
今朝の6時頃、朝日を受ける山頂に初冠雪を眺めました。
1fuji151012_001.jpg



今年の秋は冷え込みが例年になくハッキリと感じられます。
その性か、落葉果樹の紅葉も早まっている感じです。

桜桃樹の葉の傷みも激しくて、
花芽の充実に影響を及ぼすかも知れません。
強めの風の中でピント合わせに四苦八苦しながら、
花芽の様子を拾ってみました。
1napore151012_028.jpg




植え傷みのあった「さおり」でしたが、
回復したでしょうか。
1saori151012_003.jpg





今年の桜桃樹の中で結実が良好だった「正光錦」は、
来春の花芽も良さそうです。
1seikou151012_018.jpg




「エコ佐藤錦」の花芽も良い方でしょうか。
1ecosatou151012_011.jpg




今後期待の「紅ゆたか」は花芽付きも良さそうです。
1beniyutaka151012_008.jpg




短果枝が主体の「紅秀峰」です。
1benisyu151012_019.jpg




植え替えの影響は強く現れて、
新梢はほとんど伸びず、
回復にはもう一年ほど掛かりそうです。
1gassan151012_036.jpg




今春試みたチェリーポットは、
そのまま残してありましたが、
花芽が確認できるようになりました。
1CP151012_041.jpg





来春もトライする予定ですが、
このポットは比較対象に残しておきます。
1CP151012_037.jpg

自然環境次第の果樹ですが、
来春の順調な気候変化を期待したいところです。

::

2015-10-09 18:14 | カテゴリ:りんご
今年のリンゴの惨状は下の畑1,2は酷いです。
農薬散布していたものの長雨の時期に惨敗でした。
そんなリンゴの中で辛うじて何とか体裁を維持できた上の畑内でした。
それでも落下や傷み果は少なくない状況です。

台木として残る「アルプス乙女」ですが、
毎年結実は良好です。
狭い上の畑内では写真撮影角度は限定的です。
1ALotome151011_026.jpg
*カメラの日時設定で日にち設定を間違えました(^_^;)
左画像は南面から、右画像は北側から・・


「らくらくふじ」に高接ぎの「ゴールデンデリシャス」です。
1Gdeli151011_013.jpg




黄玉リンゴの大元みたいな品種です。
1Gdeli151011_014.jpg




かなり黄色っぽく成ってきた「ジャンボ王林」です。
1Jorin151011_029.jpg




「シナノゴールド」も黄色が乗ってきました。
1sinanoG151011_011.jpg




収穫したリンゴ類です。
1ringo151011_035.jpg




畑内には3本の柿の木があります。
黒柿に高接ぎした「基肄城」と太秋に高接ぎの基肄城です。
1kijyou151011_005.jpg




一本立ちの「太秋」は木の大きさの割に
毎年確実に結実する優良木です。
1taisyu151011_019.jpg




今年の黒柿は、
結実が少ない分玉サイズは大きめです。
1kurokaki151011_007.jpg




鉢植えの「レモン」は肥大中です。
1lemon151011_004.jpg




小さいブドウ棚では撤退したはずの「ビッテロビアンコ」が結実しています。
元々この棚は、欧州種2品種用に作りましたが、
現在は「ゴルビー」用となっていて、片隅で蔓を伸ばさずぬ残した欧州種です。
1vitterovianko151011_009.jpg




1房のみ残しました。
1vitterovianko151011_031.jpg
摘まんでみますと良い味でした。



別名はレディーフィンガー(淑女の指)と言われる薄皮のブドウです。
1vitterovianko151011_033.jpg

これで今年のブドウも終わりました。
漸く自家産を味わえた年と成りました。

来季はさらなる飛躍を期して・・・。

::




2015-10-07 14:38 | カテゴリ:和梨
晩生の和梨の多くは10月中旬から下旬頃が収穫適期です。
少し早いですが、最近お世話になった方にお送りしようと、
試し採りしてきました。

「愛宕梨」、「王秋」、「ジャンボ新高」と「にっこり」の4品種です。
結実2年目の若木達ですが実付きは良好でして、
摘果が不行き届きとなり本来の大玉はお預けです。

早い収穫と管理不足で味の保証は無いですが、
味見程度には宜しいかと思った次第です。

11月頃になると1kg超えの梨として
ニュースネタで見られる「愛宕梨」ですが、
今年はその半分サイズです。
1atago151007_009.jpg




垣根には各玉がくっつき合っているんで、
さすがに大玉は望めません。
1atago151007_010.jpg




こちらもゴロゴロ着いています。
それでも時々大玉が残ります。
1ousyu151007.jpg




果形は楕円形の赤なしで特徴的です。
1ousyu151007_001.jpg





「にっこり」の大玉狙いでは、
摘果が必須です。
来年はこの垣根で狙ってみましょう。
1nikkori151007_013.jpg




本来の味では無いでしょうが、
酸味の無いジューシーな甘さは感じられると思います。
1nikkori151007_006.jpg




生らせ過ぎの影響が大きかったの「ジャンボ新高」です。
名前を返上したい玉サイズで実割れも発生中でした。
1Jnitaka151007_003.jpg




この品種も来季の挽回を期待です。
1Jnitaka151007_004.jpg

午後の宅配便で旅立ちました。
ご笑納下さい。




下の畑1の垣根仕立てブドウの最終房を収穫です。

残っていた「バッファロー」の5,6房を収穫で完了です。
1buffalow151007_017.jpg




もう少し粒サイズが大きいと良い品種なんですが・・。
1buffalow151007_016.jpg

来季は種無しにも挑戦しましょう。

::


2015-10-05 15:44 | カテゴリ:キウイ
10月になりますと早生のキウイが収穫時期になります。
紅芯系は平均的には10月下旬頃から11月初旬が適期で、
黄肉系では「MG-06」が極早生で10月中旬頃から熟します。

「紀州ゴールド」も比較的早い品種でしょうか。

極晩生種は「香緑」、
「ゴールデンキング」や「ゴールドエンペラー」辺りでしょう。

3カ所にキウイ棚が有りますが、
下の畑2のキウイ棚が一番広い棚サイズです。
棚下からのショットです。
1kiui151005_016.jpg




結実不良だった紅芯キウイです。
淋しい結実です。
1Rainbow151005_014.jpg




「紅妃」も収穫後の棚のように少ない実付きです。
1kouhi151005_013.jpg




黄肉系の「アップルキウイ」です。
1APL151005_005.jpg




もう少しで収穫が可能になるでしょう。
美味しい品種ですが生らせ過ぎで小玉です。
1MJ151005_003.jpg




「紀州ゴールド」も摘果不十分でした。
1kisyu151005_006.jpg




「ジャンボイエロー」も来季はしっかり摘果しましょう。!!
1JY151005_007.jpg




実付きは決して良くない品種ながら、
今年の状況には満足しています。
1Gemp151005_009.jpg




樹上で完熟は無理ながら、
落葉時期まで残しておこうかと考えています。
1Gking151005_015.jpg




木がまだ若い「香緑」は来季に期待です。
1kouryoku151005_011.jpg
大きな俵型の実を着けたいところです。



上の畑内の多品種接ぎ梨のラフランスです。
1週間ほど冷蔵庫で保冷した後に
室温で追熟します。
1lafrance151005_019.jpg

西洋なしの追熟は非常に難しいです。
この追熟がクリアーできますと
美味しい西洋なし栽培も面白いのですが・・。


::





2015-10-03 16:43 | カテゴリ:ブドウ
昨日の早朝は爆弾低気圧の影響で
台風なみの強風が吹きましたが、
各畑の見回りで果樹に被害は無く助かりました。

しかし、貴重な西洋蜜蜂の巣箱が、
スズメバチの襲撃を受けて全滅状態です。

巣門の前には蜜蜂の死骸が山積みでした。
バトミントンラケットではたき落としたスズメバチは6匹でしたが、
市販西洋蜜蜂巣箱の巣門の高さが広くて
スズメバチが巣箱内に入って蜜蜂を噛み殺していました。

せめて巣門高さを西洋蜜蜂の大きさに変更してあれば、
巣箱内の蜜蜂は救われたかも知れません。

ここには来ないだろうと・・安易な思い込みは、
大きなしっぺ返しとなりました。

大きなショックを受けた日でしたが、
気を取り戻して・・。

庭の東側にあるブドウ棚には、
「シャインマスカット」が残っていました。
1shainM151003.jpg
数房を残しておきました。



本来の丸粒系にはほど遠い形ですが
色はやや薄黄色っぽくなったように感じます。
1shainM151003_002.jpg




6,7房あったでしょうか。
1shainM51003_001.jpg




肥大が進まず軽量です。
1shainM151003_011.jpg




この房が一番の良房でした。
糖度は意外と高めでさっぱり味のブドウです。
1shainM151003_015.jpg
ジベ処理も上手くいったようで種無しです。



各畑の今年のリンゴは全滅状態ですが、
上の畑内の「アルプス乙女」だけは順調です。
1ALotome151003_004.jpg




これから収穫時期になるキウイの追熟に丁度良いりんごです。
保存性も良いので便利に利用しています。
1ALotome151003_008.jpg




下の畑2の柿「恋姫」の1個が落ちていました。
甘いらしいですが果皮に黒い条紋(横筋)を見ますと
納得してしまいます。
1koihime151003_013.jpg

極上の甘柿を味わえますか?
チョット楽しみです。

::




にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村