2015-09-30 19:16 | カテゴリ:オリーブ
オリーブの記事をアップした際に
貴重なコメントを寄せて頂いた”もんきゃん”さんですが、
入手が難しい品種を栽培されているようでした。

メールで情報交換させて頂いていましたら、
剪定枝が出る頃に穂木を送って下さるとのことでした。

それが、本日郵送されてきました。
有り難いことです。

穂木は「メネデール100倍液」に3時間ほど浸けておきます。
虫食いも無く綺麗な葉は管理の良さを想像できました。
1olive150930.jpg
この時期の挿し木経験は皆無でして、
果たして上手くいきますか、どうか・・?



一応、もんきゃんさんから教えて頂いた
「オキシベロン」を付けて挿し木します。
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葉を落として蒸散を押さえました。
「カラマタ」です。
確かにもんきゃんさんが言っていた様に葉の大きなオリーブです。
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欲しくても市場に出てこない品種です。
何とか1本でも残したい「ジャンボカラマタ」です。
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知らなかった「カヨンヌ」というオリーブです。
1kayon150930_010.jpg
各品種1本ずつ発根を祈りたいところです。




簡易ビーニーハウス内に、
プランターに屋根を付けて
保湿を維持していきます。
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もんきゃん様、
この度は有り難い贈り物をありがとうございました。


この時期の挿し木は初めてでして、
何か間違いがありましたらご指摘をお願いします。



庭先の小鉢植えオリーブには結実した品種も見られます。

中粒種のようですが小苗ながら大実に見えます。
贔屓目ですかね・・・
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こちらも中粒で実付きが早い品種のようです。
1coratyna150930_014.jpg

地植えで大きくしたいオリーブですが、
まだ畑の盛り土が完了していません。

遅くとも今年中に完了して欲しい盛り土です。
移植したい果樹苗が多数待機中です。

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2015-09-28 17:12 | カテゴリ:
2015-09-26 18:00 | カテゴリ:ブドウ
ブログで交流させて頂いているミントさんから、
自家産ブドウ3種と自前「梅干し」を頂戴しました。

庭先で各種果樹栽培を手掛けて居られのが縁で、
情報交換させて頂いています。

ブドウ棚では異品種を高接ぎして、
少量多品種栽培を目指しているご様子。

今年初なりとなった高接ぎの「マスカットオブアレキサンドリア」を
送って頂きました。
初生り故の収穫時期に迷われたようですが、
一粒味見させて頂きますと、
爽やかでくどくない上品な甘さを感じるブドウでした。
1Mareki150926_012.jpg
高接ぎ枝の初生り房故、貴重品です。
今年はジベ処理も控えたとのこと、
蔓の充実と共に丸粒のM・アレキになることでしょう。

このブドウを栽培できれば、
他の品種は当たり前に栽培できると言われますが、
ミントさんのブドウ栽培技量の高さを感じます。



立派な房にビックリ!!
「クイーンニーナ」の美味しさは初めて味わわせて頂きました。
この品種は是非とも物にしたいと確信しました。
1Qnena150926_014.jpg
有り難い頂戴物です。



「ピオーネ」も甘さ十分で良い出来でした。
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台風で塩害を受けたようですが、
よくぞここまで仕上げた技量は流石です。



自家産「梅干し」は夕飯時に頂きました。
良い塩梅で昔ながらの梅干しです。
1umebosi150926_017.jpg

ミント様、
貴重なブドウのお裾分けに感謝です。

自分のブドウもこの様な房を目指して精進したいところです。
ご馳走様でした。



秋の味覚を味わわせて頂きましたが、
庭先ではスモモ類の紅葉が始まっています。

多品種接ぎスモモは既に落葉も始まっています。
1sumomo150926.jpg
スモモ「ニュー太陽」も紅葉しています。



上の畑内のアンズ「ゴールドコット」も
鮮やかに紅葉しています。
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さくらんぼ置き場の桜桃樹や
庭先の桜桃はもう少し緑を維持して貰います。
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今年は秋の冷え込みが例年より早い感じです。

桜桃の紅葉・落葉が10月に始まりそうな感じです。

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2015-09-23 20:16 | カテゴリ:
2015-09-22 16:18 | カテゴリ:下の畑1
2015-09-19 16:32 | カテゴリ:キウイ
”シルバーウィーク”などと呼ばれる連休も
年金暮らしにはピンときません。

幸いにも天気は比較的良さそうな・・。

果樹畑の見回りで、下の畑1へ出かけまして、
キウイに加里肥料を散布してみました。
1kiui150919_014.jpg
年に1度、この時期にカリ肥料はキウイには良いようです。
翌年の冷害に強くなるとのことです。


今年のキウイはどの棚も摘果不十分で失敗しました。
元々、開花時の冷害で不作の紅芯キウイは最悪の状況です。
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紅芯系キウイの中ではややマシな
「レインボーレッド」です。
1rainbow150919_007.jpg




黄肉系で実付きは良く大玉系ですが、
味が今ひとつの「紀州ゴールド」です。
この品種は徹底的な摘果で味を良くする手があるかと・・。
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豊産性では無いが安定的な美味しさはお薦めかも・・。
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摘果で大玉が味を良くする「MG-06」です。
1MG150919_015.jpg




「アップルキウイ」も成らせ過ぎはいけません。
翌年の実付きに影響します。
1APL150919_013.jpg
早い品種は10月末頃から味見が出来るでしょうか。



先日、次郎柿の一部に防鳥ネットを掛けています。
しかし、防除したつもりのカキノへタムシの被害が深刻です。
1jirou150919_003.jpg
柿の木の下にはゴロゴロと傷み果が転がっています。
もう少し念入りな防除が必要でした。



害虫被害で色付いた実は、
鳥たちにはご馳走でしょう。
1kans_ama150919.jpg
この「甘百目」も虫の被害で色付いた模様です。

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2015-09-15 16:15 | カテゴリ:もも
2015-09-14 16:21 | カテゴリ:
2015-09-13 09:49 | カテゴリ:
2015-09-10 18:04 | カテゴリ:ナシ&ブドウ
2015-09-07 18:40 | カテゴリ:りんご
昨夜から降り続いた雨は、今日も午前中の降雨でした。
ホームセンターまで資材を調達に出かけましたが、
帰り道の振り方は豪雨嵐の状態でした。

午後は止みましたが鬱陶しい天気は続く予報です。
そんな長雨の影響でしょうか。
玄関横に置いていた鉢植えリンゴの実が例年になく落下しています。

シナノゴールドに4品種を高接ぎした鑑賞樹です。
既に「シナノゴール」は十数個が落下しています。
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例年であれば11月まで樹上にしっかり残っているリンゴなんです。



シナノゴールドの元木に「秋映」、「あいかの香り」、「駒ふじ」、「極ふじ」を高接ぎしてあります。
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赤や黄色のリンゴが道行く人の目を引いていました。



樹幹部の高接ぎ枝で1個の「あいかの香り」が肥大していましたが、
ふと見ると樹上にありません。
残念!
1aika150907_007.jpg
幸い無傷でした。



色付きの良いリンゴですから、
完熟まで残したかった肥大果です。
1aika150907.jpg
この落下は天候不順が大きく影響しているものと思っています。
大きさの割に軽いリンゴでした。


上の畑内の「つがる」に残っていた小玉リンゴを収穫しました。
家内のアップルパイの材料として貴重なリンゴです。
1tugaru150907_006.jpg

長雨の影響はリンゴ、桃、ブドウへと及んでいます。
台風18号の影響で今週も雨の1週間らしいです。
ふうっ!!

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2015-09-05 14:30 | カテゴリ:もも
今日も朝から秋晴れの好天気です。
庭や上の畑内の農薬散布を済ませてから、
下の畑2へ出かけました。

好天も今日までで、
明日からまた長雨になりそうです。

甘過ぎると評価された桃の「桃水」は極晩生種で、
9月下旬~10月上旬頃が収穫時期なんですが、
既に長雨で脱落果多数となり、
追い打ちを掛けるように明日からしばらくは雨天の予報です。

甘過ぎる桃を食べてみたいところですが、
今年は断念して傷み果を含む全量を収穫しました。
頂いた挿し木苗ですが、すこぶる元気です。
1tousui150905_006.jpg
収穫後に防鳥ネットも外しました。
この木も縮伐の予定です。


本来なら、これから色付きと糖度が上がる時期なんでしょうが、
傷み具合は半端じゃない晩生桃でした。
良い玉サイズも見られました。
1tousui150905_007.jpg




果肉はまだ硬いままで甘露煮の材料です。
傷み果を2,3個測ってみましたが、13~15度が限度でした。
1tousui150905_009.jpg
本物の味見は来年に期待します。




下の畑2にも垣根仕立てブドウが1列あります。
雨避け屋根が無いので完全露地栽培です。
畑1より1年遅れの苗たちです。
1kakinebudou150905_003.jpg
この垣根に20品種程度のブドウを植え付けています。
多品種少量収穫です。



最近はワイン用品種と栽培されているようです。
ジベ処理で種無しの早熟が期待できるらしい「セイベル9110」です。
1seibel150905_001.jpg
BIKKOを被せていますが外皮が汚れた感じです。



丁度今頃が収穫時期らしい「ネオマスカット」の初生り果です。
1neomascatt150905_004.jpg

簡易でも雨避けがあると無しでは、出来具合に雲泥の差が見られます。
取りあえず、この垣根ブドウはこのままで、
拡張予定の圃場で品種限定のレインカット栽培を目論んでいます。

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2015-09-04 16:13 | カテゴリ:ナシ&ブドウ
久々の晴れの天気で、気温は高い割に湿気が少なく秋の空気です。
ブドウの残り果や多品種接ぎ梨の「秋麗」が落下し出していたので、
収穫したり、
木陰で細々と息づいている「キャンベルアーリー」などを採ってみました。

下の畑1の栗は縮伐の影響で毬が2個のみでした。
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今年は栗ご飯を味わえません。



上の畑内の簡易雨避けブドウ棚には「ゴルビー」が残っていました。
実割れが激しいので回収しました。
1golby150904_011.jpg
このブドウ棚は元々が「ビッテロビアンコ」と「リザマート」用に用意した棚でしたが、
現在はゴルビーと肩身の狭い思いの「ビッテロビアンコ」が残っています。

伸び出す蔓は悉く切り詰めていますので、
存在証明的な1房を残しています。
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別名はレディーフィンガー(淑女の指)と言い、かつては高級ブドウの一つでした。


スモモの木陰で10号鉢の行灯仕立てで息づいている「キャンベルアーリー」です。
強い品種です。
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何の手入れもしていませんが毎年何房かが残ります。
完熟房は普通に美味しいブドウです。
1canbel150904_013.jpg




このところ連日で梨が登場しますが、
多品種接ぎ梨の株元に袋付きの梨が落ちていました。

見ると「秋麗」で黄緑色と言うより黄色っぽい外皮で十分熟れている様子です。
ずっしり重い青梨です。
1syurei150904_002.jpg
枝に残る秋麗も収穫しました。

秋の味覚って感じですね。

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2015-09-03 16:17 | カテゴリ:
朝方に雨が降っていないのは久しぶりのことでした。
遅ればせながら、9時半過ぎに下の畑2に出向きました。

イチジクも熟れていましたが、水っぽくて美味しくない実でした。
長雨の影響はイチジクに限らず、
雨避けの無い垣根仕立てブドウも傷んでいます。

晩生桃の「桃水」も紙袋ではほとんど全滅状態でした。

そんな果樹の中で垣根仕立て梨だけは持ち堪えています。
早生種の収穫が続きます。
1nasi150903_010.jpg




今年が初収穫の「ゴールド二十世紀」は2列の垣根に2本あります。
摘果してないので玉サイズは小玉です。
1G20seiki150903.jpg
畑で味見してみますと、
酸味の無いジューシーな青梨でした。



見かけよりは味で勝負です。
1G20seiki150903_003.jpg 
昔、家内の両親が送ってくれた「二十世紀」梨が懐かしいです。
あの頃の梨より甘いかも・・。


1年遅れの2本目にも生っていました。
1G20seiki150903_006.jpg
寄せ集めますと、バケツ一杯くらいで結構な量です。
垣根仕立てでも十分楽しめる収穫量です。



赤梨の「筑水」と思っていた木は青梨でした。
20世紀梨とも違うし、この時期の青梨で手持ち品種から推測しますと、
「なつしずく」っぽい感じです。
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収穫果を味見してみますと、
甘くて酸味無くジューシーでした。
取りあえず「なつしずく」と言うことで・・。
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9月に入りますと「豊水」や「秋麗」の収穫となり、
しばらくは梨の消化が続きそうです。

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2015-09-02 16:41 | カテゴリ:下の畑1
今朝も4時頃豪雨の雨音で目が覚めました。
午前中は降ったり止んだりでしたが、
午後から久しぶりに日差しもありました。

昼食後に下の畑1へ出かけて、
電柵に絡みそうなキウイの蔓を整理したり、
プルーンやスモモ類に軽く施肥していました。

垣根仕立てブドウでは採り残しの「黄玉」や
初生りブドウの一房「ハニーヴィーナス」を収穫しました。
1粒味見してみますと良い味でしたので・・。
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今年初めての味見だった「黄玉」の残り3房を収穫して終了です。
来年は種無しをしっかり狙いましょう。
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極晩生の「峯寿」は最終的には紫に色付くはずです。
既に甘みは十分乗っていました。
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10月まで持ち堪えられるか・・?



長雨後のイチジクは収穫の意欲がわきません。
他の2,3品種もパックリ実割れしていましたが、
水っぽくて・・。
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晩秋に色付く「カリン」です。
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この畑では1本仕立てでT字形樹形の「にっこり」です。
少し肥大したように見えます。
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畑1に残る晩生桃は「黄ららのきわみ」と
この「西王母」だけです。

今日も傷み果や袋内落下桃を数個見つけました。
畑に出向く度に目減りしていきます。
1seioubo150902_003.jpg




せめて2個位は完熟果を希望していますが、
難しい状況です。
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ちなみに「黄ららのきわみ」は、
ほとんどが長雨で腐れ果となっていました。

桃栽培も雨避けが必要なことは分かっているのですが・・。

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