2015-08-29 15:32 | カテゴリ:マンゴー
昨年、兄から貰った「マンゴー」苗でしたが、
春先の開花から、授粉・結実・摘果で様子見でした。

先日、1個梅の実程度が袋内落下で試食していました。
完熟でマンゴーの味と香りでした。

今日も、梅の実サイズが袋内に落下していました。

新梢も2.3本伸び出しています。
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残した、実には、ネット袋を掛けて自然落下待ちでした。
残るはこの2果となりました。
右側はスモモサイズです。
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今日の落下マンゴー。
梅の実サイズですが、
切ってみますと小さくても「マンゴー」でした。
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トロッと甘いマンゴー味でしたよ。
すももサイズもそろそろ落下でしょうか。

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2015-08-27 16:10 | カテゴリ:
上の畑内でラ・フランスの元木に
和梨や洋梨を30品種以上高接ぎしています。

それぞれ収穫時期が違いますから、
カタログ防備録を確認しながらの収穫です。

早生種のカタログ記載では8月中~下旬頃の収穫と承知しながら、
その実の小ささや青さから収穫できずに過塾でダメにしていた「八達」です。

品種検索によれば、
「中国産鴨梨(ヤーリー)♀と二十世紀♂を掛け合わせた古い品種。
栽培方法は、大変難しく超希少品種と言われています。
独特の甘い芳香が、一度食べた人を虜にしてしまう甘露な梨です。
数年前に生産者が購入する際も「幻の梨」と紹介してあったそうです。」

今年は、情報通りに収穫してみました。
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白い蝋引き果樹袋越しに見える色は緑、そのものです。



小玉で青々した青梨です。
青梨と言えば二十世紀梨の味を思い出します。
でもこんなに青くないですよね。
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上段に1個、赤梨が写っていますが、
畑2の授粉用高接ぎの豊水1個をもいできました。

八達の1個を味見してみました。
驚きです。
酸味が全くなく、ジューシーで甘さも感じる美味しい梨でした。
面白い梨です。

せめて、250g以上を狙いたいですね。
今後の課題です。
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更に早生種の「秋栄」”あきばえ”を全収穫しました。
この梨も収穫が遅いと過塾果になりやすいので要注意です。
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一枝でこの量は成らせ過ぎの典型ですね。
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この梨は「豊水」より早い収穫で、
味は豊水より酸味が少なく美味しい赤梨です。
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ちなみに下の畑2で採った「豊水」は小玉でした。
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多品種接ぎ梨には、2カ所に「豊水」の枝が有り、
結実中です。

9月上旬頃に収穫の予定です。

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2015-08-26 18:00 | カテゴリ:イチジク
今日は降ったり止んだりの天気かと思っていましたら、
陽も差して暑い日になりました。

午前中は庭先のブルーベリーに自己ブレンドの肥料を与え、
玄関横の「ヒムロッドシードレス」を全収穫して完了しました。

この時期まで置きますとこのブドウもかなり甘くなります。
残り房ですが6,7kgありました。

下の畑1と2へは1日おきに交互に出かけています。
午後からは、下の畑2に出向きました。

この時期は、キウイ棚下の日陰でビールケースに腰掛けて、
垣根仕立てブドウを眺めながら一服するのがパターン化されました。

スマホをチェックすると、
FB仲間の嶋田さんが「巨峰」をアップされたので、
即コメントを書き込みました。
ブドウ栽培では嶋田さんが良いお手本です。

さて、今日はまずイチジクの収穫です。
このところのしっかりした降雨で水っぽいですが、
今年のイチジクの出来は上出来です。
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一、二日おきの収穫では、虫の食害は仕方ないところでしょう。




だいたい、一回の収穫はこの位が平均的で、
家内はジャムなどの加工に苦労しています。
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昨夜は、S.F.Takaさんとの会話で、
果樹の摘果作業で盛り上がりました。

”鬼摘果”が出来ないのが素人栽培なんだ・・と言う結論で、
来年はプロのように機械的に鬼摘果しましょう・・と言うことで締めました。

畑2の垣根仕立て梨も摘果不十分の典型例です。
大玉梨の「愛宕」が並び合うのは如何なものかと・・。
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無袋でも綺麗な外皮です。



他の梨を観察していましたら、
1カ所に3個!!
即、1個にしておきました。
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柿にしても摘果が必要ですね。
これも、生理落果やカキノへタムシ被害を考えますと
中々思い切った摘果が出来無いものです。
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小木ながら実付き良好な「次郎」柿です。


成らせ過ぎの「ジャンボ富有」は傾きだしていました。
これも“鬼摘果”が必要です。
来年の課題です。
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プロと素人の違いは、
摘蕾・摘果の程度ですね。

来年はプロの作業を手本に、
徹底的な摘果を目指すぞ・・っと!!!

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2015-08-25 14:18 | カテゴリ:ブドウ
台風15号が強いまま上陸した九州の被害は深刻です。
海水温が高いため衰えずに上陸する台風は脅威ですね。

今後、この様な台風が多く発生しそうで、
自然の猛威には恐ろしさを感じます。

被害を受けた地方の方にはお見舞い申し上げます。

当地は、曇り時々雨の日中です。
下の畑1で垣根仕立てブドウの初採りになりました。

「ブラックビート」と期待の「黄玉」ですが、
ブラックビートは半端な一房で、
良房は残しました。
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まだ残っていた「安芸クイーン」と味見用の「ブラックビート」です。
BBの色付きはまずまずながら甘みが薄いです。



初生りの「黄玉」は収穫時期になると
透明感が加わってきました。
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2房ほど収穫してみました。
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家人にはこの黄玉が今日の収穫果では一番人気でした。
確かに甘くて爽やかなブドウでした。



「紅富士」の最終房も回収しました。
色付きが良い赤ブドウでした。
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本日収穫したブドウです。
1,2年前からずいぶん品種も変化したものです。
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秋の気配も感じられる8月の下旬です。
秋の味覚には欠かせない柿です。
「次郎」柿は再び落下が始まっていました。
8月のカキノへタムシの発生でしょうか。
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昨年より多めに残したい柿ですが、
望み通りの収穫になれば嬉しいところです。
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色着き出すと、鳥の突っつきが始まります。
防鳥対策もしっかりやりませんと昨年の二の舞です。

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2015-08-24 14:05 | カテゴリ:
2015-08-21 14:06 | カテゴリ:りんご
下の畑1,2の各種リンゴには沢山の結実で、
多少の摘果はしたものの成らせ過ぎの傾向です。
 
桃や梨の袋掛けで疲れ果てて、
リンゴには手が回りませんでした。
そのツケはハッキリと現れ、傷み果や虫の食害でボロボロです。

上の畑内はまだマシな方でしょう。

落下が始まっていた「つがる」です。
パラパラの実付きで淋しい成り具合ですが・・。
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色付きもこの位が精々でしょう。
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鉢植えの「シナノゴールド」は成らせ過ぎで小玉です。
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成り枝を払って負担を軽減しておきました。


弱っていた「ジャンボ王林」も少し樹勢を取り戻したようです。
昨年の小玉王林より玉サイズが戻りつつあります。
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無袋栽培ながら、綺麗な外皮です。
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放置していた小鉢の挿し木苗「ドーフィン」に実が着いています。
ドーフィンも完熟果は侮れません。
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玄関横のブドウ棚にはまだ「ヒムロッドシードレス」が沢山残ります。
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下の畑1の桃「黄ららのきわみ」は紙袋が弾けて傷み出していました。
少し早いですが回収してきました。
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この完熟果は大変美味しい黄肉桃です。
やや晩生種ですので、栽培難度は高めですね。

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2015-08-19 15:57 | カテゴリ:ブドウ
昨日は、下の畑1の垣根仕立てブドウの試し採りでした。

赤ブドウの「紅富士」と「安芸クイーン」です。
赤ブドウの色付きが見られたのは初めてのことです。

これも、簡易ながら雨避けのあることが功を奏したようです。
小さい房ですが良い色に着色で、
味も濃い味で家人のお気に入りでした。
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紅富士より赤は薄い感じですが、
粒は大きめで味も良いブドウです。
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同じ垣根仕立てには色付き途中の「ブラックビート」です。
大分黒っぽくなり、粒も肥大してきました。
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緑色だった「黄玉」は淡い黄色で
透明感を帯びてきました。
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今日は、上の畑内の「ゴルビー」です。
今年は房整形や摘粒で小房を徹底しました。

初めて、赤い色付きが見られました。
試し採りしてみました。
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崩壊性で1粒が食べ応えあります。
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甘くなっていました。
やはり房整形と摘粒がポイントのようです。
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行灯仕立て故、隔年結実傾向です。
路地植えで栽培したい甘い蜜味ブドウです。
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裏庭の「シャインマスカット」の収穫タイミング分かり難いです。
多少、黄色みが見えたら収穫してみましょうと・・。
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「瀬戸ジャイアンツ」か「クインニーナ」の方が良いようにも思います。
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ブドウ品種も多彩で、
有名どころでは石川県の「ルビーロマン」が藤稔の血を引くらしい。

小粒より大粒が良いですね。

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2015-08-14 15:30 | カテゴリ:キウイ
昨日の有り難い降雨で干上がっていた畑も潤っていました。
萎れかけていた桜桃台木なども息を吹き返して、
心なしか緑が濃くなった様に見えます。

摘果を怠けたキウイは小玉揃いで、反省しきりです。
やはり、幼果期に鬼摘果が必須です。

極小果実は見つけ次第落としていますが、
この時期になっては気休めにもなりません。

復活傾向の「アップルキウイ」の苗ですが、
まだ本来の樹勢には戻っていないようです。
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何もしなくても樹勢強固で実付きも良好な「紀州ゴールド」です。
味的には今一でしょうか。
来期は縮小を考えています。
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この「ジャンボイエロー」は豊産性で、摘果が必須の品種です。
大玉は来年に期待しましょう。
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逆に摘果の必要が無いのが「香緑」です。
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「MG-06」も摘果が必要品種です。
味的には黄肉系のダントツでしょうか。
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我が家では古株の「ゴールデンキング」です。
黄肉系の走りみたいな存在です。
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実が着き出すまでに樹齢が必要な品種ですが、
味的にはMGに続くキウイです。
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外皮が綺麗な黄肉系キウイです。

畑1のキウイも似た感じで推移しています。
紅芯系が不調だった今年のキウイですが、
畑1の紅芯系は畑2より良い感じです。


畑2でほとんど放任栽培になってしまったイチジクです。
ココに植えたイチジクは既に5,6本枯らしたでしょうか。

今日見ますと、木くずが積もった虫食い痕が幾つもあり、
殺虫剤を注入しておきました。
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ふと「ダルマティ」に目をやりますと、
薄黄色に肥大した秋果が鳥の食害も無く残っていました。
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甘くて美味しいイチジクでした。



先日から、手土産用に何房か収穫しています
玄関横のブドウ棚「ヒムロッドシードレス」です。

毎年、お盆前後が収穫時期です。
自家用に2房ほど収穫しました。
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粒が落ちやすい品種ですので、
摘み取り園以外では自家産しか味わえないブドウでしょう。
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糖度も今年の天候では良い感じです。
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上の畑内のブドウ棚にある「ゴルビー」は、
うっすらと紅が感じられるようになりました。

色付いたゴルビーを収穫してみたいところです。

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2015-08-12 13:32 | カテゴリ:ブドウ
降雨が欲しいです。
天気予報では、明日の降雨確率は90%と期待できそうな数値です。

野菜畑には連日の散水を続けていますが、
焼け石に水・・状態です。

里芋やショウガは乾きに弱いので、散水は欠かせない状況が続いています。
日中は強い日差しと熱風で乾きは更に促進されています。

下の畑1も同様に乾いているのでブルーベリーには灌水したいところですが、
明日まで待ってみることにしました。

この乾きで良い具合は垣根仕立てブドウかも知れません。
「安芸クイーン」の紅も濃くなってきました。
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「紅富士」の赤は明るい色で良い感じです。
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8月下旬頃には収穫になるでしょうか。
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「ブラックビート」もジワジワと黒みを増してきました。
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遅れ気味の「バッファロー」色付きです。
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実際より薄めに写っています。
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9月末頃までに赤く色付くでしょうか。
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黄緑色の果房になる「ハニーヴィーナス」です。
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最晩生種で紫色の「峯寿」は10月の収穫です。
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試食が楽しみな「黄玉」はもう少しで収穫でしょうか。
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獣害・鳥害の心配も無い状況は、
安心して収穫を待てます。

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2015-08-10 17:32 | カテゴリ:
昼のNHKローカルニュースで富士梨の品評会を見ました。
幸水の出荷が始まったようです。

このニュースに触発されて、
昼食後に下の畑2に出かけました。

垣根仕立て多品種梨栽培では、
摘果不十分で小玉が鈴生り状態です。
来年は徹底的な摘果を決行しなければ・・。

「幸水」と「なつしずく」は収穫時期になっていると思いますが、
「豊華」は間違えたようで時期は9月下旬でした。1ko_na_yu150810_009.jpg




先週の土曜日の午前中までは手付かずだった盛り土が
今日畑に行くと整地されていました。
漸く終わった感じでしょうか。
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お隣の小高い所から眺めてみました。



ついでに畑2の桜桃樹の様子です。
落葉後にアーチを作って雨避けを完成の予定です。
既に2m超えの枝が多数見られています。
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このところの乾きは半端なく厳しい状況です。
保水性の良い盛り土でしたが長い間の降雨無しでは
流石にこの状態です。
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リンゴに枝折り発生中!!

「スイートメロディ」の3個生りの枝が折れていました。
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「白麗」本来の容姿では無いですが、
傷み果が多くて早目の回収です。
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庭や上の畑内の「ニュー太陽」と「太陽」を収穫しました。
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「トパーズ」も柔らかくなりだした実も出てきました。
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昨日、腰の手術で入院していた兄が退院したので、
午前中にスモモやブドウを手土産に様子見に行っていました。

午後、夏休みで帰省中の長男の運転で、
兄が「富士梨」を持ってきてくれました。
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これを見ると、今日の収穫梨には手が出ませんです。

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2015-08-07 16:39 | カテゴリ:もも
2015-08-05 16:52 | カテゴリ:スモモ
庭にはまだ「ニュー太陽」が1/5程残っています。

庭先のビューティーに高接ぎの「トパーズ」は
早々に終わっていました。

下の畑1の一本立ちのトパーズはまだ完熟では無い様子。
スモモ類には珍しい黄色いスモモで
その色から「トパーズ」と命名か。
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100g前後の玉サイズで綺麗な外皮です。
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ほんのり紅色が乗ってきますと収穫間近です。
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黄色いスモモは鳥に見つかりにくいようで、
今のところ安泰です。
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夏日の日中では、
水気の多い「梨」を冷やして食べたくなります。

早生種では青梨の「なつしづく」や赤梨の「筑水」がそろそろ収穫時期かと・・・。
畑に出かけましたら確認してみましょう。

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2015-08-04 16:40 | カテゴリ:動力噴霧器
農薬散布も畑が広くなるにつれて背負い式動噴から
据え置きの強力な動噴が必要になりました。

趣味の果樹栽培では新品を揃えるのは以ての外!!

Yahooオークションで何とか集めて、
この時に備えていました。

下の畑2の拡張部分にも畑土がダンプ30台分ほど運び込まれて、
ブルドーザーで整地待ち状態です。

そんな畑2の中間点に500L雨水タンクを設置してありますので、
先日、運び込んだプラスチック・パレットを2つ並べて
動噴置き場としました。

今日は試運転を兼ねて、畑2に農薬散布してみました。
殺菌剤・殺虫剤・ダニ剤のミックスです。
今までは20~25リットルの背負い動噴で40~50リットルの散布でしたので、
薬液量は60リットルで試運転です。
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市販の薬液タンク150L位が欲しいところでしたが、
格安洗い桶で間に合わせています。



1年以上前に落札していたオリンピアの動噴で、
型は古いですがガソリン注入で問題なく作動しました。
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今年になって落札した高圧ホースのリールセットです。
今日、畑2の一番奥まった部分までホースを引き延ばして(約30m)も
リールに残るホース量は結構な長さに見えます。
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いったいこのホースの長さは何メートでしょうか。?
基本的に50mであれば畑2の両側を十分カバーできる長さです。



すんなり薬液散布が終了しました。
60Lで丁度良い液量でした。
そうしますと、拡張部分も散布となれば120Lを調製する必要があります。
これが今後の課題です。
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これで畑2の農薬散布が一番やりやすい環境になりました。

先日、弟夫婦が兄の作った”落花生”の収穫に来たときのこと、
畑2の拡張がほぼ終わりそう・・と聞いたようで、
弟が兄に、「その部分はどうするの・・?」
兄「もう植える苗は十分あるらしい・・よ!」
兄「ほとんど百姓だよ。」

私、「そうなんだぁ~」

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2015-08-03 18:27 | カテゴリ:ブルーベリー
昨日は、
昨年の購入苗や自作接ぎ木苗の鉢増しや
今春接ぎ木苗も鉢増しで苗の充実を図りました。

続けて、今日はオリーブ苗の鉢増しなどのメンテナンスを行いました。

ブルーベリー苗は地植えで収穫を確保したいので、
北部ハイブッシュ系はラビットアイ種の台木に接ぎ木で養成しています。
昨日の鉢増しで地植えまでに大きく育てたい所です。
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鉢増し後に灌水して一段落です。
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昨年の購入苗や自作接ぎ木苗は
7から8号鉢に鉢増ししています。



昨年の自作接ぎ木苗の「スパルタン」、「チャンドラー」、アーリーブルー」など。
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今春の接ぎ木苗の「ピンクレモネード」です。
忘れていましたが接ぎ木ばさみで初めて成功例です。
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BBの接ぎ木には使える可能性が出てきました。(^_^;)



今日は昨年購入していたオリーブ苗のメンテナンスです。
鉢土を削って追加したり、鉢増ししたりの作業です。
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2品種で結実していますが、
まだ数は少なく
今後の地植えでの収穫に期待です。
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実付きの良い品種はありがたいですね。
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上の畑内のブドウ「ゴルビー」が
BIKKOを破って鳥の食害がありました。

下の畑1のブドウも狙われるでしょうから、
防鳥ネットで対策しておきました。
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垣根仕立てブドウにも防鳥ネットを張り巡らせて対策してきました。
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防鳥対策としては、
ネットでの対策が一番確実ですね。



今日、恒例となった日本一さんからの大玉スイカが届きました。
毎年、置くって頂けるので、
ついつい期待してしまう・・ところです。
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ご本人は謙遜されていますが、
何時も凄い大玉スイカです。

ジックリ眺めてから、頂戴します。
日本一さん、何時もありがとうございます。

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