2015-07-30 17:08 | カテゴリ:もも
今日は近隣の薬品会社さんからプラパレットをいただきに、
三澤さんにお願いして軽トラで運搬して頂きました。

無償で分けて頂いたプラパレットは下の畑2に運んで頂き、
大助かりでした。
三澤さん、暑い中のお手伝い、ありがとうございました。

下の畑2の拡張部分も盛り土運搬は完了で、
後日、ブルで整地してくれる様です。

上の畑内や下の畑1の桃類は、
樹上に置けば置くほど傷み果が増えていきます。
意を決して、「なつっこ」や「なつおとめ」を全収穫しました。
他に「清水白桃」の残り果や「おどろき」も寄せ集めました。

「なつっこ」の外皮はまずまずの色付きでしょうか。
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結実果の1/5位が最終的に残ったでしょうか。



特に大玉はありませんでした。
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下の畑1の桃類を寄せ集めてきました。
「なつおとめ」、「おどろき」、「清水白桃」、「スイート光黄」、「蟠桃」などです。
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見納めの「なつおとめ」です。
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袋内落下の「おどろき」です。
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ほぼ全滅の「清水白桃」でした。
「スイート光黄」は少ないですがまだ樹上に残っています。
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「蟠桃」も傷みやすい桃品種で、
無傷で完熟果の収穫は至難の業です。
少し早いですが腐れが入る前に収穫しました。
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味はまずまずの蟠桃です。



畑1の垣根仕立てブドウは少しずつ色付きが進んでいます。
揃わない色付きの「ブラックビート」です。
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赤いブドウの「安芸クイーン」にうっすらと紅色が・・。
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似たような色付きの「紅富士」です。
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玄関横の「ヒムロッドシードレス」もそろそろ収穫時期になります。
緑の粒が薄い黄色になれば完璧なんですが・・。

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2015-07-28 19:20 | カテゴリ:さくらんぼ
この時期の果樹作業は意外と少なくて、
庭先の鉢果樹への水やりが日課の一つになっています。

そんな平凡な日々の中で、忘れていないのが桜桃の施肥です。
8月頃が施肥時期ですが、本日決行しました。
夜半に雨も期待できそうなのでグッドタイミングかと・・。


基本的には黒田 実著書やS.F.Takaさんの施肥に準じています。
リンと石灰がメインで、微量要素分として苦土石灰などを混合しています。
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さくらんぼ置き場には地植えやポット半地植えなど様々な植え方が混在です。
もちろんポット内にも施肥しましたが、
置き場全面にも施肥しました。



大・小の鉢が並んでいますが昨年鉢上げした桜桃や、
今春のチェリーポット苗などが並んでいます。
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庭先の大株は60リットル鉢半地植えの「豊錦」です。
たっぷり施肥後に灌水しています。
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昨年ポット上げの桜桃小苗たちにも施肥しました。
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残った自前ブレンドの肥料です。
この後、この肥料を下の畑2に運んで
施肥を続行しました。
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桜桃植栽地全面に散布しています。
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桜桃台木類にも施肥しておきました。
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まだ、畑1の施肥が残っています。
後日、しっかり施肥する予定です。


先日、桜桃雨避けアーチ作成資材を調達するため
ネット検索していましたら、
資材購入店に「ダーウィン」を見つけて、
衝動的に2袋注文しました。

ブルーベリーだって有機石灰を施肥したいところですが、
酸性土壌を好むBBには使えません。
しかし、このダーウィン
  • カルシウムと硫黄を主成分とする、硫酸カルシウム系特殊肥料土壌改良材。
  • 中性ですので、土壌PHを変えずにカルシウム分・硫黄分を補給する。
これなら、安心してBBに使えそうです。
早速、庭のBB圃場で散布しておきました。
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果樹の施肥資材でも多種・多様で目移りします。
アミノ酸含有・海藻・昆布のキーワードは魅力的で惹き付けられます。

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2015-07-27 15:41 | カテゴリ:もも
下の畑1のハクビシン食害も、電柵の点検・整備が功を奏したようで、
侵入・食害がピタッと止まった感じです。

しかし、早生・中生桃は相当な被害を受けてしまいました。

「なつおとめ」は今頃から収穫時期なんですが、
8割り方やられてしまいました。

残った実もコガネムシの食害が影響して、
まともななつおとめは少ないです。
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袋を被せたままですから色付きは進んでいません。



カタログサイズの300gは十分クリアーしていました。
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でも当地の桃は糖度が上がりません。
鉢栽培の頃の桃の方が甘さは数倍上だった気がします。



収穫時期は8月下旬頃の「おどろき」です。
2本の木がありますが1本の元木は全滅していました。

予備苗にかろうじて実が残っています。
試しに2果採ってみました。
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画像の上の桃は無袋の「おどろき」です。
下が蝋引き袋掛けの桃です。
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カチカチの固い桃で、さすがは「おどろき」桃です。
ずっしりと重さを感じます。
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まだ、4,5個残っていますので完熟を期待します。



イチジクの品種収集の切っ掛けとなったのがこの「バナーネ」でした。
3年前に一旦苗を切らしましたが、
復活の実付きです。
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予備苗確保は不可欠な果樹です。



秋果ですが肥大が進んでいます。
カミキリの産卵には要注意です。
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今日も畑で1匹カミキリの成虫をやっつけました。

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2015-07-24 19:42 | カテゴリ:ブドウ
梅雨明け後は酷暑が続いています。

下の畑1の垣根仕立てブドウは僅かに色着き出した様です。
まだまだ細い苗ばかりですが、ブドウの開花年は早いのが良いですね。

狭い場所で多品種を少数収穫に限定しての、
簡易雨避け(レインカットもどき)の初生りになります。

どんなブドウが収穫できるのか・・?
不安と期待のブドウ苗たちです。
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うっすらと色着き出した様な「安芸クイーン」は
意外と大粒です。
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皆さんのフェースブックやブログでは色付きが早かった
「ブラックビート」ですが、
ウチのブドウはまだこの程度です。
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どこまで赤くなるでしょうか。
初めて目にする「紅富士」です。
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定番の「バッファロー」です。
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まだまだ緑の「ハニーレッド」です。
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栽培者が少ない「峯寿」は晩生種です。
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味は絶品らしい「黄玉」です。
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垣根仕立てを外から眺めています。
簡易でも雨の多い当地では雨避けは必須ですね。
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下の畑内のスモモの「恋花火」が鳥に突かれ出したので
収穫してきました。
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まだ口にしていませんので、
味レポートは後日と言うことで・・。


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2015-07-22 16:29 | カテゴリ:単核類
西伊豆の電柵事故は何とも痛ましいことです。
獣害予防策として私も電柵を使っていますが、
火傷跡や感電死するほどの電流は考えにくいところでした。

今日のニュースで漸くその要因が判明しました。
家庭用電源の100Vを使用して、更に変圧装置で400Vに増強して、
尚且つ安全装置(漏電時遮断・・)を使っていないと言うことで、
無謀にも電柵を川縁に配線という・・とんでもない設置法でした。

正規の防獣電柵装置を使われている近隣の方は
大きな迷惑だったことでしょう。

亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。
さて、ひ弱な電柵を使っています下の畑1も漸く、装置が動き出したようですが、
当然、断線やショートしますと電柵は機能しない仕組みです。
中生種桃は7割り方やられていました。

まだ完熟で無い状態なのに・・、他に食物がないのでしょうか。
「田上姫」、「白鳳」、「夢あさま」、「なつおとめ」、「おどろき」が全滅に近いです。
昨日、僅かに残る桃を収穫してきましたが、
味は最悪です。
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5品種位の桃が入り混じっていまして、自分でも分からなくなってしまいました。



恐らくこの2個の品種は間違っていないと思いますが・・。(^_^;)
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今年の桃はダメでした。



庭先のスモモは防虫ネットで覆っていましたが、
色付きが良い実が見られ出したので、
ネット内に潜り込んで撮影・収穫です。
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こちらは木の北側の枝でまだ不完全な色付きです。



このくらいになると収穫して、3,4日後に食べられます。
「太陽」よりやや早い色付きで豊産性の「ニュー太陽」です。
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摘果しますと200g前後の実になるようですが、
手が回りませんでした。
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この程度でもスモモとしては大玉系でしょうか。
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灌水していまして気付いた上の畑内の金柑に蕾が・・。
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開花直前の白い蕾が綺麗な「ぷちまる」です。
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収穫後の枝すきが上手くいった感じです。

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2015-07-20 16:51 | カテゴリ:ブドウ
東海地方の梅雨明けが宣言されました。

遅ればせながら今春のブドウ挿し木苗をポット上げしました。
本数は必要最低限で、牛乳パック利用の挿し木です。

6月頃が適期でしたが、発根状況から大丈夫でしょう。
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牛乳パックを破って発根状態を見ています。
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このくらいの根量であれば問題ないでしょう。



7号ポット上げで完了です。
肥料分を混合した用土で植え付けました。
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上の畑内の行灯仕立てブドウの「甲斐路」の房に色付きが・・。
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8月になると早生種のブドウが色付きでします。
梅雨明け後の日差しで、甘いブドウを期待しましょう。

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2015-07-19 17:29 | カテゴリ:もも
最初の食害発生は下の畑1の「田上姫」と「白鳳」でした。
電柵で完璧な防御・・の筈でしたが、
どうやらハクビシンが侵入していそうです。

畑周りのネットを点検しましたが破れ箇所もなく・・。
ソーラーからの入力やバッテリーのへたりもありません。
もしやと・・電撃発生装置を見ると作動していませんでした。

電柵に電流が流れていない状態では、
ハクビシンも通ってくるわけです。

市販の電撃装置の故障かと思って、
代替え品を注文してしまった後で、
ソーラーコントローラーのヒューズが切れて
出力が低下していたのに気付いた次第です。

田上姫や白鳳は大半が食害された後に、
ネットを被せて味見態度の数が残っています。

「夢あさま」は樹上部は全滅です。1yumeasama150719_004.jpg
奴らは樹上部の方が熟れていることを知っています。
直ぐ手が届く下枝の実には見向きもしていません。


「なつおとめ」も相当やられました。
昨日から電柵の通電が回復していまして、
今日の下の畑1、新たな食害は見つかりませんでした。
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電柵が本来の能力を発揮したようです。



「おどろき」にも食害がありました。
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このコントローラーのLOAD出力をチェックしていなかったのが
最大のミスでした。
ヒューズが切れたため、12Vの出力が1.1Vでした。
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代価は大きかったですが、良い勉強をしました。



上の畑周囲は防鳥ネットに1m幅の防獣ネットで囲っています。
しかし、ココでも桃がやられています。
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周囲のネットを点検しましたら、
防獣ネットと防鳥ネットの境目の防鳥ネットを破って侵入したようです。
20cm程の穴が開いていました。



2本の桃の木にはスッポリ防虫ネットを被せました。
今年の早生・中生桃は長雨で傷みやすく水っぽいです。
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梅雨明け後で多少は糖度が載って欲しい桃類です。

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2015-07-15 17:08 | カテゴリ:果樹園訪問
市内在住で果樹園見学のご希望があった「Kさん」の来園です。

携帯のメッセンジャーにパチンコ店の駐車場に居ます・・との連絡、
下の畑2の直ぐ隣でしたのでスクーターで駆けつけ、
下の畑2を見学して貰いました。

Kさんのお母さんとご自分の子供さんで3名のご一行さんでした。
リンゴが低樹高で実っているのに興味を引かれたようです。

聞けば、畑を借りたので果樹栽培を始めたいとのこと、
住所は直ぐ隣で車で10分程度の位置関係でした。

来園記念にご本人と子供さんの画像です。
お母さんは遠慮されました。
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下の畑2から自宅に戻って、
庭先や上の畑内を見て回りました。

残り果のスモモを少々お持ち帰りでした。

「Kさん」またお寄り下さい。



昼食後、下の畑1でビニールハウスの戸締まりや
雨・風対策をしての帰り道で、
日本みつばち飼育家さんが見えたので立ち寄りました。

丸胴巣箱の1群で、巣が溶けて脱落してしまい、
逃亡してしまった・・所に出くわしました。

色々話し込んで情報交換や私の頂分蜂群などを見て貰いました。

巣塊の落下で逃亡した群の巣は、
たれ蜜採取中でしたので味見させて貰いました。
家内への手土産に少し分けて貰いました。

家で早速、たれ蜜採取です。
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この時期の蜜はまだサラッとしていますので、
自然にたれ出す蜜を集めます。

少ないですが搾りかす(蝋)は蜜蝋を採るために確保しました。

お聞きすると、この逃亡群は6月から営巣した群とのこと、
ウチの群より遅い営巣です。

重箱の5段まで大きくなった我が群です。
余り大きいと落下の危険性もありそうとのことで、
最上部の1段を採蜜してみましょう・・と思ったりしています。

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2015-07-13 15:02 | カテゴリ:キウイ
2015-07-10 17:13 | カテゴリ:スモモ
7月に入って初めての太陽を拝んだ感じです。

曇りがちな9時過ぎから日が差し始めて、
日中は明るい日の光を久々に浴びました。

明日も良さそうですので農薬散布で一汗かきます。

長雨の影響でスモモの中生種などの様子が気掛かりでした。
しかし、意外にも持ち堪えてくれたようです。

庭先の「ニュー太陽」も色着き出しますと、
早速、ヒヨドリの突っつきが始まっていました。
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この後、防虫ネットで木全体をスッポリ覆っておきました。



ビューティーに高接ぎの「ジュピター」もゴツゴツした実が色着き出しています。
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2,3カ所に高接ぎの「ビックオザーク」も鮮やかな赤さが目を引きます。
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授粉樹としてポピュラーな「サンタローザ」もそろそろかと・・。
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意外と早い収穫になったのが「ソルダム」です。
小さい木ですが生りすぎの小玉です。
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収穫後でも、まだ沢山残っています。



柔らかくなったソルダムは軸からポロッと採れます。
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スモモと同じ時期の色付く黄色いプルーンの「フロリナ」です。
一個食べてみましたら長雨ながら甘さも感じる
果実でした。
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収穫近でしょうか。

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2015-07-07 15:11 | カテゴリ:果樹各種
1週間ぶりの雨無しの朝でした。
とは言っても朝露で濡れた枝葉ですから、
しっぽりと濡れてしまいました。

昨日の夕刻でした。
一服しましょうと家のテラスに出ましたら、
さくらんぼ置き場越しに見える南側の畑に子鹿が2頭散策していました。

そして、今日の昼食時です。
食事しながら外に目をやりますと、
同じ畑に子鹿が1頭来ていました。
お隣さんの野菜はサツマイモの蔓や葉物類の食害が出ていましたが、
この鹿の悪さだったようです。

箸をカメラに変えて、ネット越しに撮影してみました。
偶然にもココを縄張りにしている雄のキジも写っていました。
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30m程度離れています。



昼食を食べ終わって外を見ますと、
まだ畑にいますので、カメラを変えて30倍ズームで二階から狙ってみました。
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ゆったりと車道を横切り、
家の北側にある耕作放棄地へ消えていきました。

因みに、この放棄地は下の畑1の北側に隣接しています。  

ウチの野菜畑のトウモロコシには、
ハクビシンと鹿が来ていましたが、
この子鹿の仕業でしょうね。


さて、貴重な曇り天気ですから、
畑巡りで慌ただしいです。

下の畑1の日本みつばちはこんな天気が続く中でも、
すこぶる元気なようです。

現在、重箱巣箱は6段重ねと巣粗は成長途上です。
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夏分蜂があると嬉しいですが、
今のところその気配はなさそうです。



下の畑1には落下が激しい「露茜」があります。
今後も長雨は続きそうだし実割れ果も見られましたので
全収穫を決行しました。
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梅ですが大粒になりました。
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さてさて、どう使うか悩みどころです。
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畑2のスモモの1本。
「帝王」は初生りでした。
色着き出すとたちまちヒヨの突っつきです。
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株元近くには「モンモレンシー」のヒコバエが広がってきました。
挿し木が難しい酸果桜桃もヒコバエ確保で十分そうです。


青い内は大丈夫ですが、
多少色付いた実は収穫してきました。
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この畑にはスモモ類が10本以上ありますが、
本格的な結実は来年以降でしょう。

無事に残っていた実を寄せ集めてきました。
帝王はいくみに似た感じでした。
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庭先や上の畑内からも少々のスモモを収穫しました。
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「サマーエンジェル」の初生り果です。
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下の畑2の柿類も今のところは順調そうです。
昨年は落下が激しくて1個残りでしたが、
今年は期待できるでしょうか。
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落下しやすい「恋姫」も現状は良好そうです。
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「オレンジスター」も結構大きくなっています。
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上の畑内や畑1の柿類では、
長雨の性か・・落下が見られていました。

8月には2回目の「カキノへタムシ」の発生に注意です。

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2015-07-04 15:05 | カテゴリ:もも
さすがに梅雨時期は長雨が凄いです。
3日間降り続けて、
今朝も小雨でしたが10時頃から曇り空になりました。

各畑の早生桃が気掛かりでしたので、
雨合羽を羽織って収穫に出かけました。

枝葉には沢山の水滴が残っていますから、
雨中の収穫と変わりませんでした。

下の畑1には「はなよめ」、「日川白鳳」と「野沢白桃」があります。
下の畑2には「はなよめ」が1本です。
上の畑内には先日収穫した残りの「日川白鳳」です。

長雨後でしたが、意外と美味しい日川白鳳です。
やはり長雨の影響は少なからずありまして1/4位の実は傷んでいました。
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48時間の降水量は116mmですから、
無理からぬ状況でしょう。


日川白鳳もこれで終わりです。
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2つの畑の「はなよめ」は全て収穫してきました。
まだ本来の味には1,2年の成長が必要ですが、
昨年の初生りより良い桃になってきました。

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来年はもっと美味しいはなよめになることでしょう。
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下の畑1の「野沢白桃」はまだまだ本来の姿にはほど遠い桃です。
小玉過ぎます。
傷み果も多く半分はダメでした。
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下の畑1の「李王」は木がダメになりそうで、
かろうじて残った1果です。
上の畑内の「紫峰」は珍しくも実付き不良でした。
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庭先のビューティーにはまだ沢山の実が残っています。
しかし、この雨で終わりかも知れません。
まだ青い実の「ジュピター」は少し色付いた実も見られます。
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熟れるとコガネムシが寄ってきます。
晴れ間なら収穫するのですが、
また降り出してきました。
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鬱陶しい雨はまだ1週間後まで続く予報ですし、
来週は立て続けに発生中の台風の影響も気になります。

お天気・気象任せの果樹栽培。
1年で一番ストレスフルな時機の到来です。

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