2015-06-30 18:37 | カテゴリ:単核類
6月も今日で終わり、
7月は本格的に梅雨モードに入りそうです。

明日からしばらく晴天はなさそうですので、
スモモの色付いた実の収穫や、
上の畑内の桃で「日川白鳳」を少し収穫してみました。

下の畑1では初生りスモモの「ニューハニーあやか」が
まだ淡い色付きなのに鳥が突きだしていました。

食べてみますと美味しいスモモでしたので、
突かれる前に全収穫です。
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カタログに依れば”早取りしても渋味苦味なく食味は良好である”のスモモのようです。




今年の「露茜」は樹上完熟果を狙っていますが、
落下が激しくなりました。
育成地の茨城県では、7月中旬頃が収穫期のようですが、
長雨で保つか気掛かりなところです。
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庭の多品種接ぎスモモでは元木の「ビューティ」が色付いてきました。
鈴生りでも結構大きくなっています。
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プラム井上が2,3果残してほぼ終了なので、
丁度良いズレ具合です。
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「メスレー」も小玉で色付いていました。
果肉は赤いスモモです。
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今日の収穫果です。
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上の畑内の早生種桃は「日川白鳳」が頑張っています。
近寄りますと甘い香りがするようになりました。
触ってみますと柔らかさを感じた実を収穫してみました。
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良い感じの柔らかさです。
3個ほど試し採りです。
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綺麗に色付いています。
1個味見です。
皮がツルリと剥けました。
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ジューシーな桃は冷やして味わうのがいいですね。
いよいよ本番でしょうか。

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2015-06-27 19:55 | カテゴリ:さくらんぼ
昨夜の8時頃宅配便が届きました。

山形のさくらんぼ師匠からのお手本収穫物のプレゼンです。
早速、スカイプで小一時間お喋りしてしまいました。

昨夜の「佐藤錦」には深い事情があります。
S.F.Takaさんの今年のさくらんぼは昨年の6~7割程度の収量で、
二百数十キロの減だったようです。

贈答用の注文品の確保がギリギリだったようでして、
毎年送っている友人・親戚には送ることが出来ていないようでした。

出荷用のさくらんぼの収穫が終わった休日(木曜日)に、
奥さんと一緒に取り残しの佐藤錦を沢山の木から回収されたようです。

その収穫物の一部がこの佐藤錦です。
S.F.Takaさんは、
不揃いの寄せ集めで申し訳ない・・と謙遜されていましたが、
この画像を見て文句を言うヒトは居るでしょうか。
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早速3、4粒食べてみましたが、
流石本場の佐藤錦です。

濃厚な味わいで、美味しい佐藤錦でした。
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大分お疲れの様子のS.F.Takaさんでしたが、
雨避けシート・反射シート・防鳥ネットなどの後片付け作業が残っています。

ほとんどの作業はお一人ですから、
その大変さは素人の私にも良く分かる部分です。

そんな苦労の成果をお裾分け頂きましたことは、
大変申し訳ないことです。

S.F.Takaさん、本当にご馳走様です。

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2015-06-26 15:54 | カテゴリ:もも
朝から薄曇りで昼頃から降り出す予報でした。
降り出す前に下の畑1に出かけて、果樹の観察でした。

露茜が色付いて落下し出していましたが、
まだ完熟ではなさそうです。

この畑には多数の桃品種がありますが、
袋掛けなどの管理が手抜き栽培状態であるのが否めないです。

一人作業の限界を感じてしまう様な下の畑1の状況です。
この「日川白鳳」も沢山の実付きでしたが、
枝すきと摘果で袋掛けは僅かな数です。
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早生種の代表的品種として「はなよめ」に期待です。
もう少しで完熟果が出来てきそうです。
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命拾いした「蟠桃」は今年も頑張っています。
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ポピュラーな「白鳳」も完熟果は侮れません。
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今ひとつしっくりしない「なつおとめ」の今年はどうでしょうか。
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昨年はほとんど口に出来なかった「夢あさま」でした。
今年は完熟果を味わいたいところです。
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早生種の大玉らしいですが木が小さいので、
本来の大きさは望めそうにない「野沢白桃」です。
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ポピュラー品種ながら栽培技術いかんでは
1個5,000円の価値もあるとのことです。
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黄肉系は美味しい桃が多いです。
この「スイート光黄」もその一つでしょう。
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安定的収穫株の「田上姫」も摘果しすぎ位で丁度良さそうです。
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畑1にはスモモ類も多数です。

授粉樹の「バイオチェリー」ですが、
本来の役目を果たしていません。

来期は「コチェコ」の導入を予定しています。
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初生りの「ニューハニーあやか」は
大分色付いてきました。
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これも初生りの「恋花火」で味見が楽しみです。
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小玉ながら意外と美味しいスモモの「メスレー」です。
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畑を俯瞰しています。
繁茂した枝葉で鬱蒼としています。
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これでも少し枝払いした状態です。

雨降る午後は昼寝して過ごしました。

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2015-06-25 14:59 | カテゴリ:りんご
夏日の今日は、夏本番を思わせる暑さです。
持病のケアーで水分補給は欠かせません。

下の畑2のリンゴが大分繁茂してきて通り抜けがし難いです。
夏剪定はお薦めしませんが、
物理的理由で少し風通しを良くしました。

南北方向に薄くなるように剪定してみました。
ココの畑のリンゴは今年が初生りの品種がほとんどです。
まだ結実ナシの品種も5,6種残っています。

個人的に興味深いのが小玉品種の「スリムレッド」です。
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非常に実付きの良い品種で、
畑に行く度に摘果しています。



収穫時が120gの小玉でスリム(卵形)らしいです。
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黄玉系品種のようです。
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陽光面は淡紅色に着色する・・ようです。
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食味の良い「ジョナゴールド」と
色付きの良さそうな名札紛失品種です。
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酸味が残る「さんたろう」とフジ系の「駒ふじ」です。
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美味しいとの評価が気になる「スイートメロディ」です。
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味見が楽しみなところです。
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万人うけする食味・・とのカタログ記載です。
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糖度も高めのようです。
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果色は黄色で陽向面がうすく紅色に着色する・・黄玉系。
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肉質は「ふじ」よりち密、多汁で食感がよい。
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リンゴは総じて10月以降が収穫時期です。
先は長いので、病虫害の予防は必須です。
「奇跡のリンゴ」様には行きません。(^_^;)

当地は収穫直前に台風が来ますと一気に全滅自体もありまして、
リスキーな果樹の一つです。

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2015-06-22 16:38 | カテゴリ:スモモ
2015-06-17 16:56 | カテゴリ:ビワ
今週は梅雨モードに入った感じの天気が続きます。

降雨が続きますと果樹の実割れが多発します。
また糖度も低下して水っぽくなってしまいます。

下の畑2には防虫ネットで覆ったビワの木があります。
水っぽいでしょうが実割れする前に全収穫となりました。

「大五星」の実付きは不調続きです。
玉サイズも小玉でした。
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収穫後、枝払いをしています。



「田中」の方が良い出来でした。
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こちらも整枝しておきました。



下の畑2には2本の自根苗「モンモレンシー」があります。
生育旺盛で蘖も多数発生していますが、
余りにも繁茂しすぎて大きな日陰をつくっています。

実付きも良くなかったので、一気に縮伐しました。
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枝葉を整枝してみますと内部にまだ結実果が残っていました。



良い色になっていましたので摘み取ってみました。
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少量ですが2回目の自家産ジャムが出来そうです。



直ぐ隣には「露茜」に高接ぎの
アンズ「ニコニコット」が残っていました。
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触ってみますと、柔らかめの実もありましたが、
完熟にはもう少し樹上に置きます。

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2015-06-16 15:18 | カテゴリ:スモモ
庭や上の畑内のスモモの早生種では
大分色付きが進んでいます。

昨日は梅ジュースと同様な仕込みで、
プラム井上の赤くなった実を収穫してスモモジュースに供しました。

今年は比較的実付きの良い年で、
庭先の多品種接ぎ「ビューティ」では、
枝がしなっています。
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元木の「ビューティ」は豊産性品種で、
チョット着けすぎです。
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摘果しますと味も良くなります。



授粉樹の「ハリウッド」の高接ぎ枝にも実が着いています。
ハリウッドは幼果期から赤いスモモです。
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プラム井上が一番早い色付きです。
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下の畑1の「李王」は瀕死状態で、
この高枝から予備苗を作らねば・・。
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重い実付きで危ない感じです。


ごつごつした外観の「ジュピター」も
実付きの良い品種です
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庭先の1本植え「ニュー太陽」も実付き良好で、
摘果しないのが失敗です。
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ニュー太陽に高接ぎの「紅りょうぜん」も色着き出しています。
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完熟時には黒光りした果実になります。
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「いくみ」も早いスモモで、
既にヒヨドリの食害が始まっていました。
昨日慌てて防鳥ネットで保護しました。
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外見はスモモにそっくりですが、
黄色いプルーンの「フロリナ」です。
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そろそろ色付きが始まる頃です。




下の畑1のアンズ「紅浅間」の全収穫です。
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上の畑内のアンズ「ハーコット」です。
授粉樹として相性の良い「ニコニコット」が開花不調で、
実止まりは少ない結果でした。
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惜しい!

来年は、ニコニコットの開花次第でしょう。

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2015-06-14 16:54 | カテゴリ:さくらんぼ
今年のさくらんぼは最悪の不作年でした。
高温障害という授粉時の気象条件にやられた年でした。

高温時には水を噴霧して木を冷却してやると、
授粉状況が改善されるようです。

パラパラ程度しか結実しなかった桜桃は、
植え替え傷みと気象のダブルパンチでした。

来年は多少の復活が見られることを願いたいところです。

授粉樹として雄しべを切り取った「紅きらり」でしたが、
申し訳程度に結実していました。
まだ色付きが完全で無いので、防鳥ネットを外しましたが、
そのまま残しています。
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何年か前に2年枝接ぎを実施した時の苗の「ナポレオン」です。
昨年の落葉時期にさくらんぼ置き場に植え付けました。
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この「紅ゆたか」も昨年畑から移植していました。
先日、S.F.Takaさんから送って頂いた紅ゆたかと同じ品種とは思えない状況です。
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チェリーポットは大事にし過ぎて、蟻の食害です。
1粒摘まんでみますと美味しい佐藤錦になっていました。
一応、この試みはほぼ成功としましょう。
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エコ佐藤錦はこの1粒だけが残っていました。



「黒砂糖錦」も移植したばかりでしたが、
サンプル果は残りました。
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「さおり」は鉢植えから地植えに変更したので、
植え傷みが見られましたが、何とか結実果を残してくれました。
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幼木の「サミット」は初結実でした。
以前、S.F.Takaさんに送って頂いたサミットが
大粒で美味しいさくらんぼでしたので
自家産は少なくても嬉しいものです。
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身体検査です。
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この品種は栽培価値があります。



暖地桜桃の花粉だけで授粉した「佐藤錦」です。
この木も鉢から地植えに変更した木でしたが、
何とか数粒残りました。
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2Lの佐藤錦が残っていました。



本日の最終さくらんぼです。
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防獣ネットをまくり上げました。
伸びた新梢をネットで押さえつけていましたので
くねくねと曲がっています。
1m以上に伸びた新梢が繁茂しています。
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庭先の左の「モンモレンシー」とさくらんぼ置き場は
2m程度の空間がありましたが、
今や50センチとなり、鬱陶しいほどの繁茂です。
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流石に邪魔な繁茂ですので、
時期外れですが縮伐する予定です。

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2015-06-13 21:58 | カテゴリ:周辺環境
先週の土曜日、下の畑2で野良作業していましたら、
兄が購入した隣接地の地主さんだった方が、
盛り土する前に葛の蔓を除去にやって来ました。

今日は朝から、ダンプが畑土を運んでいます。
昼過ぎに畑2に行ってみますと、
既に10台分程度の盛り土が運ばれていました。
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元地主さんの話では、
元々は田んぼだった所の土と言うことですが、
黒ボクに近い土質です。

果樹には問題なく使えそうで、
整地後、直ぐに利用できそうです。



畑2プラスの北西端です。
ここから南側に広がっていきます。
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西側から左に畑2との位置関係を眺めています。
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畑2を背に、南方向を見ています。
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畑2プラスの南端から北方向(畑2)を眺めています。
画像下部に白線が見えますが、
ココまで盛り土予定です。
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盛り土作業は連日続くのか不明ですが、
進捗程度を見ていますと、
それほど長い期間では無いだろうと・・期待しています。



Google mapで各畑の位置関係です。
日本みつばちの養蜂家さん宅と私の家(上の畑)は近いです。

分蜂群を捕獲した時には1群頂ける約束なんですが、
今春は2回ほど分蜂したらしいですが、
留守中で捕獲に失敗したようです。

畑2とプラスには日本みつばち巣箱を置きたいところです。
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新規の畑プラスには、
柑橘類も仲間入りするかも知れません。

樹間を広めで普通栽培に拘りたい畑です。


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2015-06-11 20:14 | カテゴリ:さくらんぼ
山形のさくらんぼ栽培のプロで、
栽培技術の師匠でもあるS.F.Takaさんからさくらんぼが届きました。

発送から24時間以上経過して、
普通宅配便が18時30分頃の到着でした。

品種は、天香園登録の「紅香」と
山形果樹試験場の「紅ゆたか」です。
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S.F.Takaさんからは、実が柔らかめの「紅ゆたか」が輸送に耐えるか・・や、
食感などをレポートして欲しいとのことでした。

まずは、傷み果は見られず2品種は輸送に耐えるさくらんぼでした。

紅ゆたかには3Lサイズもありました。
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大玉の形状でしょうか、扁平形です。
酸味を感じながら甘さもありで、きりっとした味わいでした。



紅香は2Lサイズでリンゴ型の器量良しと言ったさくらんぼです。
S.F.Takaさんはこの色合いが他と違って好きだと言うことです。
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確かに良い色ですね。
見た目では紅香に軍配が上がるかも・・です。



糖度はそれぞれ1粒ずつですから、参考程度です。
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どちらのさくらんぼも、甘・酸バランスの良いさくらんぼでした。
所謂、美味しいさくらんぼだと思いました。



外見は並べてみますと、その違いが良く分かります。
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家内は、紅ゆたかの方が味がハッキリしていて美味しいとの感想でした。
酸味がキリッとある性かしら・・?

この2品種は佐藤錦の授粉樹としても優良桜桃樹らしく、
食べて良し・授粉環境にも寄与する品種のようです。

S.F.Takaさんの所では、今日から「佐藤錦」の収穫を始めている・・筈です。
本格収穫前の美味しい宿題をありがとうございました。

「紅ゆたか」は、素人栽培でも結実し易いさくらんぼで、
私も注力している品種です。

家にも初結実の紅ゆたかがさくらんぼ置き場に残っています。
そろそろ終結としましょうかね。

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2015-06-11 16:59 | カテゴリ:果樹各種
ブルーベリーの早生種の収穫が始まり、
アンズや梅の各種も収穫出来るようになりました。

スモモ類も色付きが始まった品種もあります。

今日は、家内が庭先でブルーベリーを収穫していました。
2日置きに収穫していまして、
収量はこのザルに一杯と言った感じです。
「スパルタン」がメインでしょうか。
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そう言えば、私は今年になってまだBBを一粒も口にしていません。




昨日は畑2の豊後梅などを収穫しましたが、
今日は上の畑内に有る「竜峡小梅」多品種接ぎ梅を収穫しました。
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「南高」、「豊後」、「紅映」などが接いであります。



ココでは「南高」梅が収穫出来ました。
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今日も梅ジュースに仕込んだようです。
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上の畑内にあるスモモ類では「いくみ」が先行しています。
大分赤みが濃くなってきました。
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下の畑1に行ってみますと、
日本スモモの「山形3号」が色付いて収穫時期になっていました。
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酸味はあるものの生食出来ないほどでは無かったです。



実付き不良の「紅浅間」に着いた小玉ですが、
漸く色着き出しています。
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この畑には梅品種が5本有りますが、
次の収穫はこの畑の梅になるでしょうか。

「露茜」はもう少し時間が掛かりそうです。
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例年、収穫が早すぎる傾向でしたので、
今年は完熟を狙います。

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2015-06-10 16:54 | カテゴリ:
各畑には若木の梅の木が数本ずつ植え付けてあります。
まだ花も咲かない幼木もありましたが、
漸く収穫の真似事が出来る梅品種もありました。

下の畑2の「南高」はまだ早い感じでしたので、
収穫はお預けにしました。
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意外にも「豊後」の方が良さそうでしたので、
この木を全て収穫しました。
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小さめのバケツに一杯でした。



織姫に高接ぎの「紅映」も少々ありました。
艶々した感じの大玉品種でした。
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今日の梅は約3kgの収穫でした。



露茜はまだ緑の小梅ですが、
高接ぎの「ニコニコット」が色付いてきました。
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小梅の「織姫」も一握りほどの収穫でした。
我が家での梅利用はもっぱら梅ジュース作りです。

早速家内が仕込んでいます。

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2015-06-07 18:19 | カテゴリ:さくらんぼ
下の畑2で梨の追加袋掛けなどをやっていましたら、
車のエンジン音が聞こえてきました。

果樹を押しのけて入り口まで行ってみますと、
兄貴が隣接地を購入した地主さんが息子さんとやってきました。
どうやら盛り土用の畑土が見つかったらしく、
土を入れる前に蔓延る葛の蔓を整理しにきてくれました。

いよいよ畑2の拡張が始まりそうです。
現在の畑が1反で購入地が1反、2反の土地ながら、
盛り土でやや目減りの400坪前後でしょうか。


垣根仕立て梨の袋掛けをまたまた追加しました。
それでも袋無しの梨が残っています。
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少数ですが追加で袋掛けを行いました。
「愛宕」梨は大袋が必要でしょうが、やや大きめの赤袋を使用しました。
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「筑水」や「八雲」にも追加しておきました。
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糖度が15度前後の極甘梨で人気の品種「甘太」です。
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この畑には4,5本の酸果桜桃が植えて有りますが、
今年も不調で実付きはパラパラ程度でした。

ごちゃ混ぜですがほぼ全量を収穫しました。すくなっ!
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ノーススター、ノースピュア、モンモレンシーの混合です。
これっぽっちで自家産ジャム作りは可能かしら?



庭先のさくらんぼ置き場の「紅秀峰」を収穫しました。
今年の不調を物語る粒数です。
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こちらもやや色付きの遅れていた「香夏錦」ですが、全部もぎ取りました。
香夏錦さえも不作でした。
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先日「正光錦1」を収穫しましたが、
今日は「正光錦2」です。
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残るさくらんぼは「紅ゆたか」、「紅きらり」、「ナポレオン」、「さおり」、
「黒砂糖錦」、「サミット」と「佐藤錦」です。

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2015-06-05 16:32 | カテゴリ:アンズ
午後から雨になる予報でしたので、
早朝に下の畑2にスクーターで出かけました。

垣根仕立て梨を見ますと、
まだ多数の袋掛け梨の実が見られましたので、
気休め程度に追加の袋掛けをやってきました。

色付き始めていたアンズの「巨紅」でしたが、
幾つかが落下していました。
カタログでは7月中旬の収穫とありますが、
当地では6月初旬になるようです。

早生系でしょうか。
その分、巨大化は難しいかも知れません。
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先日、1個落下していた巨紅はまだ酸味を強く感じましたが、
今日の回収果はとても甘いアンズです。


カタログでは200g超えもあるとのことでしたが、
100gにも足しません。
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初生りの巨紅ですので、
木の生長と共に大実を期待したいところです。



糖度を調べてみました。
14から15度は普通の桃位の甘さで、
ハーコットを凌駕するかも・・
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今後の展開が面白くなりました。



畑2の柿達に結実の兆候が見られます。
とは言ってもまだまだ安心出来ないのが柿の実止まりです。
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一応、カキノへタムシ防除はしていますが、
その有効性はもう少し待ちませんと何とも言えないでしょう。
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ほとんど放置していた桃の「春雷」でした。
大きめの1個が落下していました。
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種が小さい桃で
中国では核無し桃と呼ばれている様です。



さくらんぼ置き場の正光錦1を全て収穫してみました。
小粒ですが1kgの収量でした。
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ご近所へお裾分けと言うことで、
家内がミニトマト・パックに詰めていました。

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2015-06-04 18:39 | カテゴリ:アンズ
昨日はたっぷりのお湿りで助かりました。
程よい休養日ともなりました。

一転、今日は良い天気で、
あれこれと作業も進みました。

上の畑内には5品種のアンズがありまして、
西洋アンズの「ゴールドコット」が樹上でひび割れているのに気付きました。
梅雨時の収穫となるアンズは実割れすることが良くあります。

この「ゴールドコット」はひび割れや実割れが生じやすいアンズです。1Gcot150604.jpg




生食向きのアンズなんですが、
まだ酸味の強い実です。
固いので触った感じで柔らかさが出ないと完熟果では無いです。
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まだ1週間ほど樹上に置きたいですが、
梅雨では難しい状態でしょうね。
加工用でしょうか。




玄関横のブドウ棚はもさもさと繁茂していました。
袋掛け前に枝整理して日当たりを良くします。
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棚下には粒が肥大し始めた「ヒムロッドシードレス」です。
繁茂しすぎで日差しを遮っていました。
1Himuro150604_005.jpg




整枝剪定後袋掛けしました。
BOKOOのLサイズを使用し、
小さい房には紙袋を使いました。
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ややスッキリしたでしょうか。
今はやりの皮ごとでは無いですが、
種無しブドウが食べやすい品種です。
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垣根仕立てブドウにもそろそろ袋掛け開始でしょうか。

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2015-06-02 17:09 | カテゴリ:上の畑
昨日、玉ネギを抜き取って放置していましたので、
今日は吊すために切りそろえて2個ずつ結束して、
ブドウ棚下に直管を渡して吊し乾しにしました。
ちなみに植え付け時の苗数は2種で400本でした。

今日の野良仕事は軽めで終了です。
庭や上の畑内の鉢果樹などに灌水後、
色付きや肥大状況を観察してみました。

さくらんぼ置き場の桜桃は新梢の葉が生い茂って、
少ない結実果は枝下に潜り込まないと見られません。

探し求めた結実果の様子です。

開花から65日以上で収穫と・・S.F.Takaさんからのアドバイスを守って、
来週の土曜日頃の収穫を予定しています。
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畑からの移植で初生りの「紅ゆたか」の色付きや肥大は遅れています。
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結実不良の「香夏錦」も色付いてきました。
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S.F.Takaさんから送って頂いたサミットは大粒で美味しいさくらんぼでした。
自家産であの味を再現したくて粘っています。
アメリカンチェリーのあの色合いまでまだ待ちましょう。
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「さおり」ももう一肥大を願いたいところです。
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豊産性「正光錦」も大分色が濃くなってきました。
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大粒「正光錦」の方は結実不良でした。
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4、5品種(紅きらり、黒砂糖錦、ナポレオン、紅ゆたか、佐藤錦)のさくらんぼは、
来週の土曜日以降の収穫になりそうです。



西洋アンズが色着き出したようです。
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ハーコットはゴールドコットより1,2週間遅れて色付きます。
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スモモ類はまだほとんどが青梅状態です。
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リンゴの幼果が肥大しだしています。
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シナノゴールドとつがるです。
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摘果無しで放置していましたら、
自然に落下していました。
残り果でも結構な数です。
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10号鉢で細々と残っている「ひめこなつ」は2個残っていました。
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明日は久しぶりのお湿りと成ってくれるでしょうか。
下の畑1、2はカラカラに乾いています。

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2015-06-01 16:12 | カテゴリ:さくらんぼ
早いものでもう6月です。
でも気温は相変わらずの夏日です。

きのう移植の予定でしたが、体調が今一でしたので
今日の仕事となりました。

10号鉢に挿し木していた桜桃台木ですが、
植え付ける圃場がありません。

11月頃までの限定使用で、
畑2の一角を植え付け場所にしました。
1hatake2150601.jpg
狭い場所ですが施肥管理で太い台木を目指しましょう。



発根も良好な青葉台木の挿し木苗です。
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コルト台木の挿し穂も発根は良好です。
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今年は少ない挿し木数でした。



長く伸びた新梢はやや切り詰めて移植しています。
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明後日には70%の降水確率のようですが、
本当に降って欲しいものです。



畑2では至る所に桜桃台木の直挿し苗が息づいています。
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これもポット上げ候補です。



さくらんぼ置き場の鉢に水やりしている時、
アメリカンチェリーのような色合いで触ってみますと
かなり柔らかくなってきた「レッドグローリー」でした。
1syukaku150601_017.jpg
似たような「紅さやか」ですが、
粒サイズに差があります。



Lサイズが中心のレッドグローリーでは
2Lも見られました。
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紅さやかはMサイズでした。
1benisayaka150601_018.jpg

この2品種は佐藤錦の授粉樹として良いようです。
食べて美味しいさくらんぼでは無いです。

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