2015-02-27 16:24 | カテゴリ:オリーブ
TVの”ミヤネ屋”で河津桜の中継が放送されていました。

フェイスブックでも河津桜見物のアップが複数有り、
我が家の隣の河津桜は6分咲きといった感じです。
1S_kawadu0227_0c1.jpg
伊豆の午前中は強風のようでしたが、
当地は昼頃に一時的な強い南風でした。



メジロなどの小鳥が蜜を求めて飛んできます。
1S_kawadu0227_0c2.jpg




スクーターを走らせて、下の畑2へ出かけました。

今日は、オリーブの枝隙をかねて挿し穂の採取です。
弟所有のオリーブの木を預かったときに枝を挿し木して作った苗です。
1O_fumei0227_0c1.jpg 
実付きは良いらしいので楽しみな木です。



鉢植えで残っていた「フラントイオ」です。
1O_furan0227_0c1.jpg




樹勢の良い「ネバディロブランコ」です。
1O_nebadhi0227_0c1.jpg




ふところ枝などを整理しました。
1O_A_fumei0227_0c2.jpg 
軽い剪定です。



剪定枝は台木作成用の挿し穂として利用します。
1O_hogi0227_0c1.jpg




半端な枝は得意の自家挿しで
ダメ元の試みです。
1O_jikasasi0227_0c1.jpg


家に戻って、
午後から挿し木です。

オリーブはアルカリ性の用土を好みますので、
酸性の鹿沼土は使わず、有機石灰を少々・・。

10号鉢3個に密挿ししました。
1O_sasiki0227_0c1.jpg




たっぷり灌水して、
しばらくは静観の構えです。
1O_sasiki0227_0c2.jpg

ネットで探しましたら、
静岡市内にオリーブの専門店がありました。

欲しい品種を扱っているようでしたので、
問い合わせしています。

::

スポンサーサイト
2015-02-25 15:26 | カテゴリ:中国実桜
例年、2月下旬頃が開花時期となる中国実桜です。
今年も、きっちりと約束を果たすかのように開花準備が進んでいます。

このところの穏やかな陽気の性でしょうか、
花芽が割れて蕾が見えてきました。

中国実桜の「暖地桜桃」です。
1T_danti0225_0c1.jpg




淡いピンクの蕾ですが開花時は白い小さな花となります。
1T_danti0225_0c2.jpg




同じく中国実桜「はるか」の花芽です。
1T_haruka0225_0c1.jpg




手前が「暖地桜桃」で奥の樹高の高い木が「はるか」です。
1T_tyugokumi0225_0c1.jpg




同じ上の畑内では、
日本杏の「平和」が開花直前です。
1A_heiwa02c1.jpg




直ぐ隣には西洋杏の「ゴールドコット」がありますが、
開花にはもう暫く掛かりそうです。
1A_Gcot0225_0c1.jpg

既に咲いている梅の花に目をやりますと、
数匹の日本みつばちが訪花していました。

このままずっと果樹全般の開花が終わるまで通ってきて欲しいものです。

::




2015-02-24 16:55 | カテゴリ:
昨日・今日と4月なみの気温で、
ちょっと動くには上着も要らない暖かさです。

こんな陽気のせいか、果樹の開花は進み
花芽も膨らみを増しています。

下の畑1の雨水タンクの横には、
大きめのプランターを水受け代わりに置いていまして、
ボウフラ対策としてメダカを入れています。

厳冬期には薄氷が張っていましたが、
この頃は活発に泳ぐ姿が目に付くようになりました。
多少水温が上昇した日は、
エサを少し与えています。

そんな下の畑1では、梅の花が5分咲きでしょうか。
1U_nankou02c1.jpg
ココでも、僅かに1匹だけでしたが西洋ミツバチらしきミツバチが来ていました。



「みのり」も大分咲き出しています。
1U_minori0224_0c1.jpg




植え付け2年目の「金紅梅」も
もう直ぐ咲き出しそうです。
1U_kinkou0224_0c1.jpg




「露茜」も負けじと咲いています。
1U_tuyuaka0224_0c1.jpg




この畑では、梅に続きそうなのがスモモや杏でしょうか。

植え付けて2、3年経過のスモモにも花芽が見られます。
1S_haneya_rio0224_0c1.jpg




そろそろ初なりを見たい品種です。
1S_ALouji0224_0c1.jpg




花芽が少ない「月光」です。
1S_gek_mar0224_0c1.jpg




安定的な花芽付きを見せる2品種です。
1S_oisina_top0224_0c1.jpg




この畑内には杏が6品種以上あったと思います。
今年辺りから収穫できそうな感じです。
1A_beniasama0224_0c1.jpg




梨の「にっこり」ですが、
しっかり摘果して上玉を狙います。
1N_nikkori0224_0c1.jpg

ご近所の日本みつばち飼育家さんに
今年の様子を聞きましたら、
まだ、昨年の流行病が続いているとのことでした。

1群、分けて貰える約束ですが、
”申し訳ない・・”と頭を下げられました。

期待薄ながら、
5月の分蜂を待つことになりました。

今年も”訪花昆虫事情”は厳しそうです。

::


2015-02-21 17:27 | カテゴリ:野菜栽培
昨年、ホームセンターでたまたま見つけた
「ころたん」メロンがダメ元で2本購入しましたら、
意外や!、カタログの倍以上の上玉で、
子供たちの家族にも好評でした。

これに気をよくした私は、
2年前に購入していたメロンのタネを思い出しました。

3日前(2/18)のブログに、
2,3行で触れていますがお気付きになった方は居ますでしょうか?

何年か前に自給農園の”タネツギさん”に教えてもらった
めんどり育苗・・自己体温利用崔芽でした。

今回、切っ掛けとなったのは、”T&F自然日記”福田さんの
‘人肌崔芽’記事が目にとまり、
昔のことを思い出して、
早速やってみましょうと3日前に始めた次第です。


丁度良いプラケースもありませんので、
ICカードケースを利用しました。

あり合わせのスポンジを湿らせて、
タネを挟み込んでいます。
1H_kese02c1.jpg
基本的には福田さんが示しているように、
入浴時間以外は肌身離さず首から提げていました。

ほぼ24時間、35℃前後の保温状態です。



普通に購入したタネであれば、
なんてことのないことですが、
今回使ったタネは常温保存の残りタネでした。

2013年1月に入手し、
その年は数本の苗を作って下の畑2に植え付けましたが
収穫には至らずでした。

元々、発芽率の良くないメロンの残りタネです。
1T_meron0221_0c1.jpg




同じく“マクワウリ”も常温保存で、
もう使うことは無いだろう・・と思っていました。
1T_makuwa0221_0c1.jpg
1日に1回様子見していましたが、
早いメロンタネでは開始24時間でタネが割れだしていました。

昨日時点では、メロンのタネ2個が発芽していました。


3日目の今日は、
メロンが3/5個で発芽、
マクワウリでは発芽に至らず、
3個が割れだしていました。
1T_saiga0221_0c1.jpg
もう2,3日保温して、
マクワウリの発芽を促してみます。



発芽していたメロン・タネは、
早速播種しています。
1H_meron0221_0c1.jpg




画像からは分かりませんが、
割れていたマクワウリのタネ2個も播種してみました。
1H_makuwa0221_0c1.jpg

灌水後、野菜苗を育苗中の簡易ビニールハウス内に入れておきました。

これで苗ができれば、
今年はこのメロン苗で勝負です。

::



2015-02-20 14:56 | カテゴリ:
2015-02-19 16:09 | カテゴリ:挿し木
牛乳パックを集めていましたが、
ビニール袋に満タンでしたのそれなりの数かと・・。

結果的には必要数の半分にもなりませんでした。

仕方なく、ブドウだけですが牛乳パップ挿しでやってみました。
挿し床用土は先日の挿し木時と同じブレンドです。
1G_b_sasiki0219_0c1.jpg
必要最低限の苗は確保したいところです。



イチジクも美味しい品種はバックアップが必須です。
パックの数が揃わず、鉢に挿しました。
1I_sasiki0219_0c1.jpg




序でに下の畑1のコルト台苗から採取した穂木で
コルト台の挿し木を追加しました。
この1鉢のみです。
1S_cort0219_0c1.jpg




上の畑内にある中国実桜の「はるか」の挿し木です。
1T_haruka0219_0c1.jpg
バックアップ苗と台木の併用挿し木です。



先日、ブログにアップしていますチェリーポットの様子です。
特に進捗はありませんが、
保湿袋が水滴で曇っているのは良い兆候でしょう。
1S_cherypot0219_0c1.jpg




袋越しに見える花芽にも特に目立った変化は見られません。
1S_cherypot0219_0c2.jpg

必要以上に早い芽動きも良し悪しです。
じっくり接ぎ木部分の活着を待っての芽動きが成功の鍵となりそうです。

まだまだですよ、Takaさん。

::

2015-02-18 16:08 | カテゴリ:りんご
昨日から降ったり止んだりのハッキリしない天気です。
午後になって久しぶりに雷が鳴って小雨のあとは薄日が差してきました。

雨に濡れた河津桜は、1,2分咲きといった感じです。
1kawadu0218_0c1.jpg  


何年か前に、果樹仲間さんに教えてもらった、
人肌崔芽法(体温で発芽促進)ですが、
最近、「T&F自然日記」の福田さんが良い成績をアップされています。
ちょっと刺激されて、メロンとマクワウリの種をカードケースにセットして、
首に掛けてヒトハダの温もりを与えています。

古い種なので、発芽温度的には十分ですが、無駄骨かも・・。


上の畑内の古株のリンゴ類。
ちょっとくたびれてきましたが花芽付きは逆に良好です。

どれも似た画像になってしまいますが、
リンゴの花芽を拾ってみました。
1R_rakufuji0218_0c1.jpg

リンゴの蕾はネコヤナギの芽のようで、
地味な存在ですが
開花時の白い花は可憐で見応えがあります。



玄関先の観賞用多品種接ぎのふじ系も花芽が付いて
今年は賑やかになりそうです。
1R_kom_kiw0218_0c1.jpg




小玉品種で定番的な「アルプス乙女」です。
1R_ALotome0218_0c1.jpg




昔懐かしい品種の「ゴールデンデリシャス」です。
1R_gdeli0218_0c1.jpg




黄色系の元祖的な存在の「ジャンボ王林」です。
1R_Jorin0218_0c1.jpg




「さんさ」と「青林」の花芽です。
1R_sans_sei0218_0c1.jpg




実付き良好な「シナノゴールド」と「静香」です。
1R_sina_siz0218_0c1.jpg




古い品種の「つがる」と最近の品種の「とわだ乙女」です。
1R_tuga_tow0218_0c1.jpg




庭先の酸果桜桃の花芽も丸くなってきました。
1S_sanka0218_0c1.jpg





1S_sanka0218_0c2.jpg




桜桃よりも若干早い開花の中国実桜です。
恐らく、今月の下旬頃には咲き出すでしょう。

「暖地桜桃」の蕾です。
1T_danti0218_0c1.jpg




よく見ると蕾が割れだしています。
1T_danti0218_0c2.jpg




「はるか」も同じような推移です。
1T_haruka0218_0c1.jpg




一部の蕾が割れだしています。
1T_haruka0218_0c2.jpg

やはり、梅に続いての開花は
中国実桜になりそうです。

::





      



2015-02-16 14:11 | カテゴリ:挿し木
昨日は2015年の挿し木を実施していますが、
昨年の挿し木苗が上の畑内のそこかしこに散見されました。

このままでは成長も芳しくありませんので、
ポット上げしました。

先ずは、リンゴ台木の「JM7」台挿し木苗です。
リンゴ台では挿し木で増やせる貴重な台木品種です。1P_jm0216_0c1.jpg




新梢が伸び出していましたので切り取ってポット上げしました。
1P_jm0216_0c2.jpg




新梢は早速挿し木しておきました。
1S_jm0216_0c2.jpg



続けて、キウイの挿し木がプランターに残っていましたので、
ポリ・ポット上げしました。
1K_sasiki0216_0c1.jpg




最近はキウイやブドウの挿し木には、
牛乳パック挿しを多用しています。
1S_itijik0216_0c1.jpg
発根後の根量の多いイチジクやブドウ苗では、
根が絡まず堀上しやすいので助かります。



このプランター挿しのイチジクも移植先を探しませんと・・。
昨日も3品種を野菜畑の一部に植え付けてきました。
1S_itijik0216_0c2.jpg




昨日も酸果桜桃を挿し木していますが、
2014年の場合、この10号鉢にたっぷり挿し木していますが、
発根した挿し木苗はこれだけで貧弱な苗です。
1S_sanka0216_0c1.jpg
挿し木の難易度は非常に高いです。



一方、沢山挿し木した「ダーレン」台は持て余し気味で、
プランター挿しではまだ手付かずです。
1S_daren0216_0c1.jpg




上の畑内では梅の「鶯宿」が開花中ですが、
多品種接ぎの「竜峡小梅」の高接ぎ「南高」に一番花が確認されました。
1U_nanko0216_0c1.jpg




「竜峡小梅」自体では1輪開花し、高接ぎの「紅映」も
もうすぐ咲き出しそうです。
1U_ryukyou0216_0c1.jpg

開花するものの訪花昆虫の気配は全くありません。

::






  

2015-02-15 17:20 | カテゴリ:挿し木
昨年の挿し木時期より10日ほど早い施行です。

今年も桜桃やスモモ・梨などの台木を育成します。
昨年の挿し木用土は好成績をもたらしてくれました。

今年は更に改良を加えた挿し木床になります。
昨年も使った「ココチップ」を配合します。
1S_coco02c2.jpg
ブルーベリー用にに購入したココチップですが、
用土の通気性を保つには良い素材です。



オーソドックスな赤玉土や鹿沼土はそのままですが、
更に「バーミキュライト」と「パーライト」を配合してみました。
通気性・ふわふわ用土で保水性も担保する狙いです。
1S_aka_kanu0215_0c1.jpg





まずは再現性を確保したい「ダーレン」台の挿し木です。
通気性の良い軽い用土が良さそうです。
10号鉢を2つ挿しました。
1S_daren0215_0c1.jpg




下の畑1,2の至る所に直挿ししている「青葉台」ですが、
一応の処置は忘れていません。
こちらも10号鉢2個です。
1S_aoba0215_0c1.jpg




昨年の挿し木用穂木はTakaさんに送って頂きましたが、
今年は下の畑2の自根苗2本の枝隙剪定枝が沢山採れました。
1H_sanka0215_0c1.jpg




昨年の挿し木成績は50%以下で発根苗の生長も良くないです。
何かヒントを見つけたい「モンモレンシー」の挿し木です。
1S_sanka0215_0c2.jpg
2鉢処理しました。




沢山は要りませんが、コンスタントに台木を維持したい豆ナシ台です。
1S_mamenasi0215_0c1.jpg




今年は2013年の挿し木苗の残りを利用しましたが、
2年おきで維持したい台木です。
1S_sumomo0215_0c1.jpg




台木として用いてもいいし、挿し木苗として養成するのもOKでしょう。
キウイの接ぎ木もやっていますが、挿し木と併用が無難です。
1S_kiui0215_0c1.jpg




一気にやっつけました。
10号鉢が11個です。
1S_sasiki0215_0c1.jpg
一先ず、さくらんぼ置き場に置いていますが、
キウイなどは屋根付きのブドウ棚下に移動の予定です。

さあ!今年の成績は如何に・・。?

::

2015-02-14 14:54 | カテゴリ:周辺環境
2月13日のことでした。

思いがけないFacebookつながりから友達となった
富士市議会議員の小野ゆみこさんの
「見事なかぐや姫が現れましたね!」の近況アップで
初めて知った富士山のかぐや姫です。

今朝方、自宅の庭先から眺めてみますと、
なるほど・・納得の”かぐや姫”です。
1F_fujisan0214_0c1.jpg

初めて知った方で、この画像から見つけられましたら
凄いです。

会社勤務時代の若い頃はサッカーや山岳部で、
青春を謳歌していました。

山肌に現れる雪と岩の模様から、
北アルプスでは白馬岳の代掻き馬の雪形。

南アルプスでは、
鳥の姿の雪形が見られる頃に農作業準備に入ると言われた
農鳥岳などは何度も登山していました。

そんな雪形が富士山でも見られるようです。


富士市の
かぐや姫は月ではなく富士山に帰った・・というかぐや姫伝説です。

私の家から南に10分ほど徒歩で下りますと
竹取塚公園があります。

竹林と塚が残っています。
1D_kaguyahimec2.jpg
この地図に知名として記載されている「比奈」ですが、
古くは「姫名郷」と称された比奈地区で、
姫がヒナに変化したとも聞きます。
かぐや姫伝説発祥の地と伝えられ由縁でしょうか。



さてさて、
普段は使わない50倍ズームのデジカメを取り出しまして、
若干分かりやすい画像を・・。
1M_0214c3.jpg
このくらいのアップがちょうど良いかもしれません。



ショボイ三脚を取り出して、
50倍までアップしてみました。
1M_0214_0c4.jpg
かぐや姫の頭から左横にはウサギの顔のように見えたりして・・。

農兎山・・かもですね。

いやいや、普段気にもしていない近隣の史跡や名所ですが、
意外とありますね。

今回は小野議員さんのおかげで勉強させて頂きました。

::

2015-02-13 16:43 | カテゴリ:単核類
下の畑1には、桃の品種が比較的多く植え付けてあります。

昨年は大幅に縮伐しましたので成り枝が少なく、
不作の年でした。
今期の冬季剪定は徒長枝の整理程度で済ませたので、
花芽もそれなりに残せたと思います。

昨年は予備苗で数個の結実だけだった
固い桃の「おどろき」ですが、
今年は復活しそうな花芽付きです。
1M_odoroki0213_0c1.jpg




早生種の代表的な桃として「はなよめ」は大分木が生長してきました。
1M_hanayome0213_0c1.jpg




我が家ではこの「ハネージュ」が貴重なネクタリンの1品種です。
1M_haneyjyu0213_0c1.jpg




植え付け3年目になる「野沢白桃」は、
そろそろ本領発揮と行きたいところです。
1M_nozawahaku0213_0c1.jpg




昨年はゼロ結実だった「西王母」です。
晩生種の大玉ですが栽培難易度も大です。
1M_seioub0213_0c1.jpg




結実良好な黄肉の桃です。
生らせすぎに要注意でしょう。
1M_SWkouki0213_0c1.jpg




「夢あさま」も3年生になりました。
昨年も結実してましたが鳥にやられました。
1M_yumeasa0213_0c1.jpg
今年の桃は例年並みの開花・結実が期待できそうです。



実付き不良だった杏の「紅浅間」ですが、
ようやく落ち着いてきたようです。
1A_beniasa0213_0c1.jpg




隣にある赤い梅の「露茜」ですが、
昨年もこの時期はたっぷりの蕾が付いていましたが、
遅れ寒波で全滅でした。

ここ1,2年当地の梅類は異常寒波被害が続いています。
今年は勘弁してほしいです。
1U_tuyuaka0213_0c1.jpg




蕾はいい感じで膨らんできました。
1U_tuyuaka0213_0c2.jpg




桃と並んでスモモ類も多い下の畑1です。
導入3年目のスモモ品種にもそれなりの花芽が付いています。
1S_koi_newh0213_0c1.jpg




古株の「秋姫」は相変わらずの花芽付きです。
3年生「アルプス王子」の初結実が見られるでしょうか。
1S_akih_ALo0213_0c1.jpg

今は殺風景な畑ですが、
もう少しで開花風景に変わるものと信じてやまない・・
道楽の果樹栽培です。

::






 

2015-02-12 15:52 | カテゴリ:接木
下の畑2の台木圃場で、
参加者5名の接ぎ木レクチャーを実施しました。

天候にも恵まれて、戸外活動には打って付けでした。

まず簡単に接ぎ木に関する基本的な説明後、
見本手技として、
私がコルト台に「紅きらり」を居接ぎしました。

その後、皆さんには、
コルト台に「紅きらり」を
ダーレン台に「紅ゆたか」を居接ぎしてもらいました。
1L_tugiki02c1.jpg




皆さん、接ぎ木作業は初体験の方が多く、
切り接ぎ台木の加工に苦労されていました。
1L_tugiki0212_0c2.jpg
台木の重要性を認識して頂いた後は、
各自の台木の切り詰め枝はお持ち帰りです・・。



みさわさんの真剣な穂木加工タイムです。
1L_tugiki0212_0c3.jpg
新調した接ぎ木ナイフは今後の重要なアイテムです。



台木と穂木の形成層を合わせて・・・。
1L_tugiki0212_0c4.jpg

接ぎ木テープでしっかり固定後、
台木・穂木・居接ぎ日・施工者名を付けて
保湿袋を掛けて完了です。

上手く活着した居接ぎ苗は、
11月末頃堀上を予定しています。

皆様、今日はお疲れ様でした。

::



2015-02-10 15:59 | カテゴリ:果樹見回り
昨日は上の畑内に残しておいた剪定枝を粉砕して
BB用の腐葉土作りを行いました。

今朝は今冬一番の冷え込みで、
早朝の軒下で-2.5℃でした。

しかし日中の軒下では25℃まで上昇していました。
明日から寒波も一段落との予報です。

午前中は春ジャガ用の畑準備をしましたが、
午後は庭や上の畑内の落葉果樹の花芽を観察して、
ゆったりと過ごしています。

単核類で梅に次いで開花が見られそうなのが、
中国実桜の「暖地桜桃」でしょうか。
1D_danti0210_0c1.jpg




日本杏の「平和」の蕾もだいぶ膨らんできました。
1A_heiwa0210_0c1.jpg




西洋杏の「ゴールドコット」はやや遅れて開花しますので、
花芽の膨らみもそれなりの推移です。
1A_Gcot0210_0c1.jpg




同じく「ハーコット」も堅い花芽です。
1A_harcot0210_0c1.jpg




黄色いプルーンの「フロリナ」も小さい花芽が
若干膨らんだでしょうか。
1P_frorin0210_0c1.jpg





庭先に多いのが桜桃樹です。
本場の花芽を見てしまいますと、
何とも情けない状況ですが、
多品種・コンパクト樹形の宿命です。

一応、佐藤錦系のさくらんぼとして、
庭先では貴重品種です。
1S_ecosa0210_0c1.jpg





今年は授粉用花粉に十分な注意を払っての
授粉作業でトライしてみます。
良質な花粉でなければいけません。
1S_gassan0210_0c1.jpg





授粉樹に良いらしい「絢のひとみ」です。
1S_jyuno0210_0c1.jpg





畑から堀上間近なダーレン台の「紅福」です。
1S_koufuku0210_0c1.jpg




定番の授粉樹「紅さやか」です。
1S_benisaya0210_0c1.jpg





さくらんぼ置き場の古株の一本、
「正光錦」です。
1S_seikou02c1.jpg





仮称が気に入っています。
「超豊産性佐藤錦」
1S_tyouhou0210_0c1.jpg





そろそろ実がつくか。?
酸果桜桃の「モンモレンシー」です。
1S_monmoren0210_0c1.jpg





授粉樹の定番的な品種。
「ナポレオン」です。
1S_napol0210_0c1.jpg





貧弱な株ですが、一応「佐藤錦」です。
1S_satou0210_0c1.jpg

今のところ、各果樹の花芽は良好そうです。

今年の訪花昆虫事情はどうなりますやら・・。
1,2匹でもミツバチが訪花してくれると万々歳です。

蜂よ来い!!

::









2015-02-07 15:15 | カテゴリ:
2015-02-06 18:11 | カテゴリ:
昨日は初雪が見られるかとちょっぴり期待していましたが、
一日中氷雨が降り続けました。

一転、今日は快晴の穏やかな日です。

居接ぎ作業は1月から始めていますが、
今日は残したい品種を選んでのバックアップ苗作りです。

主に、和梨類が多いですが、
桜桃やキウイの少し居接ぎしました。

午前中は下の畑1で、
豆梨台に和梨類を居接ぎしました。
1N_kanta0206c1.jpg




台木を切り詰めた際の穂木は同じ圃場に挿し木しておきました。
1N_itugi0206c2.jpg




桜桃の居接ぎのメインは1月に終了していますが、
一部、追加が時々あります。
すぐ横に昨年の和梨の居接ぎ苗が残っています。
梨の居接ぎに早いかしら・・なんて思っていましたが、
昨年の方がもっと早い作業でした。
1S_orihime0206c1.jpg




キウイは穂木不足で、一芽接ぎです。
1K_kousui0206c1.jpg




キウイは発芽しても遅霜でダメになるケースが多いです。
この貴重穂木を何とか残したいのですが・・。
1K_itugi0206c2.jpg




下の畑2の垣根仕立て梨にも高接ぎで品種を増強しました。
1T_rinka0206c1.jpg




上の畑内の多品種接ぎ梨にも3品種ほど追加しました。
1月末の枝隙をした際に程よい新梢を」残してありました。
1N_tahinsyu0206c2.jpg




収穫株というより品種保存的な多品種接ぎ梨です。
標本見本木としての価値はあるかも知れません。
1T_kanta0206c1.jpg

接ぎ木作業も終盤戦です。
来週は果樹仲間が集い、接ぎ木教室を開催予定です。
初めてのレクチャーですが実践重視で行う予定です。

::


2015-02-03 16:15 | カテゴリ:雨避け
昨日に続けて、今日は下の畑1の垣根仕立てブドウです。
先日、骨組みは完成していたので昨日購入の
ビニールシートを展張するだけです。

幸いにも、風の無い絶好の展張日和でした。
270cm×10mのビニールシートサイズでしたので、
2m程の切れ端がでました。

「ビニペット」でシートを展張するのが理想でしたが、
手持ちの長さが足りないのでパッカーとマイカ線で押さえる予定です。
1G_ameyoke0203c1.jpg




極力、シートを引っ張りながらパッカー止めしています。
1G_ameyoke0203c2.jpg
一応、シートの展張が終わった状態です。



この後、マイカ線とクルクルバンドでシートを押さえました。
1G_ameyoke0203c4.jpg




マイカ線を張る際に、意識的にパッカーに掛かるように張っています。
強風時の捲れ防止とパッカーの外れを防止する・・つもりです。
1G_ameyoke0203c5.jpg




北側から見ています。
「クルクルバンド」でマイカ線の張り具合を調整します。
1G_ameyoke0203c3.jpg




完成した垣根仕立てブドウの雨避け設備です。
おこがましいことですが、今後はこの雨避けを”SSレインカット”と呼んでいきます。
1G_ameyoke0203c6.jpg

残るは本命である庭先の「さくらんぼ置き場」の雨避けです。
今年はビニール厚が0.05mmの薄いタイプを使ってみようと考えています。

このタイプはHCでは見つかりませんので、ネットで注文します。

::


2015-02-02 16:52 | カテゴリ:雨避け
午前中はホームセンターで用土や肥料、
パッカーや雨避けようビニールシートを各種購入してきました。

午後から、多少の南風はあるものの
庭のブドウ棚にビニールシート張りを決行しました。

棚の長尺面はビニペットでシートを止め、
側面は48.6mmの単管パッカーで押さえます。

ビニール押さえにはハウスバンドを使いますが、
「ビニバンド」や「クルクルバンド」というプラスチック製の止め具を使います。
1B_vini0202c1.jpg
画像中ではハウスバンドと表記していますが、商品名は「クルクルバンド」です。



「ビニバンド」はビニペットを使用時にハウスバンド止めに使用しますが、
バンドの引き締めも楽で優れものです。
1B_vini0202c2.jpg
「クルクルバンド」は従来の金属製「クルピン」より小型・軽量で安価です。



貼り付けた新品ビニールシートにはベタ付き防止にコーンスターチが振りかけてあります。
展張後に水を掛けて洗い流しています。
1G_hou0202c2.jpg




裏側と言いますか北西方向から見たものです。
南面と同様の処置をしています。
1G_hou0202c3.jpg




側面は単管用パッカーでビニールシートを押さえました。
「ビニバンド」のバンド締め付けの様子を拡大しています。
1G_hou0202c6.jpg




風の影響も軽微で済みました。
張り終わったビニールシートにたわみも無くいい感じです。
1G_hou0202c1.jpg

普通の台風であれば難なくやり過ごせる・・筈です。

次は下の畑1の垣根仕立てブドウの雨避けです。

::

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村