2015-01-31 18:42 | カテゴリ:さくらんぼ
昨夜も山形のサクランボ師匠であるS.F.Takaさんと
スカイプで小一時間雑談で盛り上がりました。

話題は接ぎ木ナイフ(切り出し刀)から始まり、
YouTubeなどで見られるアメリカの接ぎ木風景まで・・。

アメリカのチェリー栽培家の太い台木に数本の穂木を接いでいる・・との事から、
あの方法で接いで行くとS.F.Takaさんの成木樹形が幼木時に出来そう。
と言う結論に達し、試して見ましょう・・と言うことになった次第です。

太めの台木に、主枝候補になる穂木を接いで、
短期間で樹形の骨格を作る・・目論見です。

そうと決まれば、先延ばしにする必要はありません。
愛用スクーターを走らせて、下の畑2に出かけました。

幸いにも、2年生の挿し木「青葉台」が残っていました。
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画像手前の青葉台を選択しました。



適当な位置に枝も発生していましたので有効利用します。
緑線部分でカットしました。
カット後の台木の樹高は50センチ程度です。
穂木は先日使った「60年生佐藤錦」で一芽接ぎです。
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②は腹接ぎです。



この手法の呼び名を知りませんので、仮に多数の穂木から「多穂接ぎ」としました。
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先日、チェリーポット居接ぎ時に細い穂木が1本残っていましたので、
細めの青葉台に接いで見ました。
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どれも試行段階ですので、思い通りの苗が出来るか否かは神のみぞ知る・・ところです。
この多穂接ぎはS.F.Takaさんも3月頃に試行される予定です。

果樹栽培もこういったお遊びを入れながら、刺激し合うと長続きしますね。

こんな作業をしながら、圃場の桜桃居接ぎ苗を眺めていましたら、
2013年の居接ぎ苗の中にきわめて矮性な苗を見つけました。

恐らく暖地桜桃台だったと思いますが、
全く成長したように見えない「紅ゆたか」です。

樹高は約20センチながら、花芽付きです。
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早速、堀上げてお持ち帰りです。
6号ポットに植え付けました。
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堀上げて見ますと、特に状態が悪い根鉢でも無かったです。
上手く授粉出来ますと、部屋で鑑賞出来るかも知れません。



ちなみに、同年生の他の苗は普通に生長していまして、
譲渡苗候補になっています。
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品種名を失ってしまい、大チョンボです。
それなりの品種の筈ですが、残念です。

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2015-01-29 15:01 | カテゴリ:道具類
つい最近のこと、ご近所の果樹仲間さんとして紹介した
”みさわえいじ”さんは、
 「モト・ランド三澤」の社長さんでした。

桜桃栽培も始めたばかりのようでしたので、
さくらんぼ置き場の入れ替え品種を引き取ってもらったり、
余剰酸果桜桃樹などもお譲りしていました。

そのお礼をしたいとのことで、
何と言うことでしょう!!
今朝早くに軽トラでスクーターを運んできてくれました。

下の畑2には自家用車で出かけていましたが、
スクーターが手頃でしょう・・と言うことで、
畑2通園バイクのプレゼントです。

早速、試運転がてら予定に無かった畑2まで走らせました。
調整はすこぶる好調で、
バイクでは久しぶりの走行でした。
1Scooter0129c1.jpg
自賠責保険などの諸手続は済んで、
ナンバープレートも着いていますので直ぐに公道を走れました。



さらに新品のヘルメットまで用意して頂きました。
何とも、至れり尽くせりのプレゼントに感謝・感激です。
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軽快な足回りを手に出来、行動範囲がやや広まるかもしれません。

みさわさんには、先日鉢上げした梅の苗(紅映・豊後・露茜)を
お礼の気持ちを込めてお持ち帰り頂きました。


2月中頃には、みさわさんとそのお仲間を呼んで下の畑2で、
接ぎ木講座を予定しています。

同志がまた増えそうで、楽しみです。

畑では名札が不鮮明になった物や取れそうなところを
付け替えなどで仕事をしてきました。
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剪定作業も終了した現在の下の畑2の様子です。
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ピンクの名札テープです。
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桜桃圃場に残る2013年居接ぎ苗はそろそろ引き取り手を探さねばなりません。
2014年居接ぎ苗も半分以上が残っています。
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余剰居接ぎ苗は、堀上げ・引き取り限定で無償供与です。
苗は特等?苗です。(^_^)

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2015-01-28 18:06 | カテゴリ:獣害対策
昨年の獣害はハクビシンがメインでした。
下の畑1では、防獣ネットと電柵で対策していましたが、
防獣ネットをよじ登って侵入した個体がいました。

猿の侵入には万全でしたが、
ネットと電柵線の最下段の間をすり抜けたようです。

そこでもう1本、+線を追加して隙間をなくす対策です。
人の出入り口のみ4本で現状維持です。
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⑤が今回追加のプラス線です。ちなみに②、④がマイナス線です。
簡易出入り口は1m幅でネットが右に折りたためます。
1E_densaku0128c2.jpg
④と⑤の間隔は10センチほどで、意識的に狭くしています。
これでよじ登り進入はブロック出来る筈です。
さあっ!後は実りを待つだけです。

帰宅時に、振り返り撮影です。
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先日、雨避け設備を設置したばかりの
垣根仕立てブドウがキウイ棚の向こうに見えます。
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冬枯れの殺風景な果樹畑ですが、
近づいてみますと桃や梅の蕾の膨らみが見て取れます。

今日は熱海「梅園」で霰が降ったようです。
明日は今季一番の冷え込みらしいです。


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2015-01-27 18:08 | カテゴリ:
早咲き梅で有名な熱海の「梅園」では
1月初旬に開花し始めていますが、
静岡市の県の標本木では昨日が開花宣言発表でした。

では、ウチの梅たちはどうかと見てみますと、
綻び寸前の蕾もちらほらと・・。

上の畑内の「鶯宿」の蕾がふっくらと膨らみだしています。
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下の畑2の「みのり」の蕾もかなり膨らんでいました。
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白花の「玉梅」や一向に成長しない「紅梅」です。
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下の畑2の「豊後」は沢山の蕾がついていました。
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お気に入りの「紅映」はまだ木が出来ていませんが、
ちらほらと蕾が見られます。
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「露茜」は毎年沢山の花を咲かせますが、
昨年は遅い寒波で結実不良でした。
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当地では、開花の早いスモモや梅は、
遅霜などの寒波の影響を受けやすく、
あまり早い動き出しは良し悪しです。

家の東庭にあるブドウ棚は、
先日、棚を低く変更していました。

その棚に簡易雨避け用の骨組みを設置しました。
資材は野菜栽培用のトンネル支柱(特大サイズ)を新規に購入し、
直管パイプは野菜用の流用です。
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トンネル支柱には軒支柱として直管パイプを渡し、
両端は傾斜させています。
ビニールの展張時には、
ビニペットとマイカ線で風による捲れ上がりを防止します。
半円形の屋根ですので、
雨水が溜まる可能性は無視出来るでしょう。
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簡単な雨避け設備ですが、
無いよりマシだと・・思いたいところです。
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春の果樹動きだし前の予定作業もほぼ終了に近づきました。
残るは電柵の点検などが残るのみとなりました。

今日は暖かい一日でしたが、
また寒波が押し寄せるようです。

この繰り返しで、
少しずつ春めいてくるのでしょうね。

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2015-01-26 18:35 | カテゴリ:さくらんぼ
花芽付きの2年枝を用いて、
接ぎ木した年に開花・結実させて、
30~40cmの小さいサクランボのポット苗を作る狙いです。

居間で赤いサクランボを眺めながら、
着色を楽しみつつ、
完熟果を味わう・・・なんてことが可能か否か。

やってみないと分からないことが多いです。

準備段階で挿し木2年生の桜桃台木(青葉台)をポット上げしていました。
花芽付き2年枝は樹齢10年以上の成木でないと、
採穂は難しいです。

そこで、山形のS.F.Takaさんの剪定枝を送っていただきました。
60年生佐藤錦の剪定風景はこちら↓↓
桜桃栽培とゴルフ・音楽・時事ネタ
昨日、60年生以上の巨木になった「佐藤錦」の剪定枝です。
今日の14:30頃に届きました。

他の作業をしていましたが、
急遽、居接ぎ作業に変更です。

花芽がびっしりと着いた「60年生佐藤錦」は流石です。
こんな枝を1本の樹で何百本も切り落とすようです。
プロの桜桃樹が如何に凄い樹なのか、改めて実感です。
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下の畑1で余剰の2年生青葉台が残っていましたので、
「チェリーポット」試作のためにポット上げしていました。
本来ですと、昨年の落葉直後にやっておきたかったポット上げです。
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5号ポットで養成していた2年生以上の「コルト台」が残っていました。
頂いた穂木が沢山有りましたので、
このコルト台も使用しました。
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太い青葉台は剪定ばさみで切るのも大変でした。
それに見合う太めの穂木を選択します。
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居接ぎは「切り接ぎ」で施術しました。
穂木をしっかり差し込んで、
接ぎ木テープで固定します。
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この居接ぎでは、
穂木の花芽をやや多めに付けて
接いで見ました。
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小一時間で15本の居接ぎを完了しました。
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保湿袋を掛けて保護しました。

初めての試みですので、
結果は何ともいえない状況です。
この後、3~4ヶ月後には結果が明らかになると思います。
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S.F.Takaさんの穂木の提供が無かったら、
この楽しみな施行は実現しませんでした。

何とか、ご厚意を無駄にすることなく、
興味深い結果が見られることを願いたいところです。

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2015-01-25 16:48 | カテゴリ:ブドウ
野菜栽培で使っていた直管のキュウリ支柱を
単管パイプの横棒に沿わせる形で
簡易雨避けにしようと考えていました。

形は全く異なりますが「マンズレインカット」を意識しています。
マンズ・レインカット(片山鉃建株式会社)の絵を借用しています。
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このマンズレインカットは垣根仕立て専用の雨避け設備のようです。



形やコスト面では大きな違いはあるものの、
効果は同様に近い・・かも?
まず午前中にキュウリ支柱を立てました。
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垣根は6.5m幅で2本が雨避け内に収まります。
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午後は直管の横棒を運んで、
展張予定のビニールの支えとなります。
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ビニールはパッカーとマイカ線で押さえます。



一部、単管が寸足らずですが後日補修予定です。
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切り詰め予定の単管パイプや寸足らず部分は、
パイプの切れ端を再利用で補修できる予定です。
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予想以上に堅固な雨避けが設置できました。
これなら台風でも大丈夫かと・・。

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2015-01-24 17:10 | カテゴリ:
下の畑1の圃場には、昨年の居接ぎ苗が残っています。

桜桃や杏、スモモ、梅、和梨などの1年生居接ぎ苗です。
畑に移植したいところですが、
植え付ける場所がありません。

仕方なく小鉢(10号鉢以下)に鉢上げして養成します。
HCで赤玉土などを購入して、スペシャルブレンド用土で植え付けます。

また、2年前に圃場に直挿しした桜桃台木も残っていましたので、
ちょっと遊んでみましょうと青葉台を十数本堀上げてきました。

梅類は下の畑2で各種を栽培しているので、
特別に必須の居接ぎでは無かったのですが、
圃場に放置も出来ないので、
小鉢で管理します。

畑2にも1,2本の「紅映」の1年生がありますが、
しばらくはそのまま養成します。
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「豊後」はガッシリした苗が出来ました。
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ポピュラーな品種の「南高」です。
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赤い梅として普及した「露茜」は畑1,2で大きくなっています。
保険苗として作りましたが、過剰でした。
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”チェリーポット”と言う実付き桜桃苗が販売されています。
2月頃に太めの台木に花芽付きの穂木を接ぎ木して、
4月の開花時に人工授粉して、
結実したポット苗を通販しています。

これを真似したくて、残っていた青葉台(2年生)を鉢上げしました。
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矢印が挿し木2年生の青葉台苗です。



さて問題は花芽付きの穂木の確保です。
2年枝位に太くなった花芽付きの穂木はなかなか見つかりません。

S.F.Takaさんの剪定枝をお願いしました。
太い花芽付き剪定枝は大きな桜桃樹で無いととても確保できません。
折しも山形のS.F.Takaさんの剪定は今が最盛期です。

先日、スカイプで剪定後の枝を拾って下さいと・・お願いしました。
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受け入れ準備は完了しました。
相当難易度の高い居接ぎのようですが、
2,3年のトライで実現したい”チェリーポット”です。

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2015-01-20 17:59 | カテゴリ:下の畑1
昨日から、下の畑1でブドウの垣根の改造や、
桜桃樹の授粉環境改善策を施していました。

少量多品種栽培のブドウですが、
もう少し体裁を良くしましょう・・と言うことで、
竹竿を鋼管竿に変更です。

誘引紐がやけに目立つ垣根でした。
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紐をすべて外して、竹竿から単管パイプに変更します。




下の垣根も竹竿でしたので、
廃材利用で鋼材に変更します。
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労賃度外視で資材費はゼロ(あり合わせの材料で・・)で完成しました。
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これで一応の骨格は出来上がりました。
キュウリパイプを利用した簡易雨避け、
いわばマンズレインカットの安価版が設置できるかも・・・と、欲が出てきます。
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まだまだ、改善作業は続きます。

下の畑1内には、ざっと数えて桜桃樹が20~30本栽培中です。
毎年、開花する桜桃樹も半分くらいの数になります。

少しは結実を楽しみたいところですが、
授粉樹の数が少なすぎました。

昨年から意識的に授粉樹品種を残す方向で動いてきましたが、
昨日・今日と実践的な作業です。
先ずは、いらない果樹の整理から・・。
桃の「美晴白桃」は撤退で、伐採します。
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モンモレンシーのヒコバエに接いで有った「紅きらり」苗を切り離しました。
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ヒコバエ特有の片根でした。



伐採した美晴白桃の横に植え付けました。
この左隣にはこの畑では古株の「香夏錦」があります。
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酸果桜桃台に接いだ紅きらりは、
花芽付きが早いらしいので、期待したい授粉樹苗です。



その香夏錦の全容です。
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右側の枝を主枝として養成していますが、
どんなもんでしょうか。



この主枝は少しアップで見ています。
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先ほどの紅きらりが主枝の向こうに見えています。
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さらにアップで寄ってみますと、
花芽付きは良さそうです。
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この香夏錦には、
「紅ゆたか」と「着色ナポレオン」を高接ぎしています。
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今年は授粉をしっかりやって、
結実を見てみようと目論んでいます。



畑内には、月山錦の開花株が2本有ります。
授粉環境の補強策として
紅きらりを高接ぎしました。
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2本目の月山錦も同様です。
後ろにはヒコバエに紅きらりを接いだ酸果桜桃が有ります。
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さらに、月山錦と類似品種と思われる「黄色いサクランボ」です。
枝数が少なく長果枝剪定が必須です。
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この木にも「紅きらり」を高接ぎしてみました。

そろそろ、初なりを見てみたい黄色いさくらんぼ達です。

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2015-01-18 16:18 | カテゴリ:ブドウ
兵庫県在住のブドウ名人、
嶋田さんの立派なブドウ房や棚を拝見するたびに、
ウチも何とか格好をつけないと・・と思っていました。

家の東側にある「シャインマスカット」のブドウ棚ですが、
工夫次第では簡易の雨避けが出来そうです。

そこで、今日は棚を30センチほど低くする作業をしました。

現状の棚高さは2メートル以上で、
こんなに高い必要はありません。

棚を30センチほど低くして、
棚上に雨避け骨格を設置の予定です。
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クランプのボルトは石灰硫黄合剤散布の影響で
ぼろぼろに錆び付いていました。
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支柱にはあらかじめストッパー用のクランプを取り付け、
4角のボルトを緩めて30センチ低くしました。
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棚を低くしたのでジベ処理や房調整もし易くなります。



低くなった棚上にはかまぼこ形の屋根を設置の予定です。
屋根の最上部は50センチ程度の盛り上がりになる見込みです。
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風当たりを極力少なくしたいので、棚を目一杯下げました。



屋根の完成イメージはこんな感じでしょうか。
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嶋田さんによれば、
開花時に房に袋かけの雨避けでも効果は十分見られるようです。
簡単な雨避けながら有ると無しでは大違い・・となりますでしょうか。

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2015-01-17 18:49 | カテゴリ:接木
接ぎ木用穂木を安全に保存するには、
穂木を密閉ビニール袋に入れて冷蔵庫で保存します。
しかし、果樹用の冷蔵庫が無い家庭では、
少ない場合は家庭用冷蔵庫を間借りしていました。

でも、ここ何年も容量的に約50リットルほどの嵩になる穂木は、
土中保存が無難です。
でも、今年は土中保存もせずに発泡スチロールのトロ箱保存でやっています。

保管場所は、家の北側で日中は日陰になる場所を選んでおいています。

過去、何度も保存に失敗しているのに、
懲りない私です。

そんな、状況ですので今年の接ぎ木作業は、
例年より早い始動で穂木が傷む前に半分くらいは終わらせようと、
闇雲に早い接ぎ木作業をしている訳では無いのです。

今日もその続きです。
下の畑2へ出かける前にトロ箱から、必要穂木各種を取り出しました。

台木は、先日も登場した昨年のスモモ直挿し苗の流用です。
太い台木では直径2センチほどあります。
愛用の切り出し刀で「切り接ぎ」です。
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ハーコットの穂木も直径1センチです。
形成層を合わせて固定します。
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接ぎ木テープでしっかりと固定し活着を促します。
数が多いですから迷子札付けは必須の作業です。
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台木を切り詰めた枝は、昨年と同様に至る所に直挿ししました。
この時期の居接ぎには、保湿袋は欠かせません。
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桜桃の居接ぎも忘れていませんです。
今年はダーレン台が豊富にありますので、
気になる品種はダーレン台で残します。
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2月頃に第2弾の接ぎ木になりますので台木は残してあります。



初利用の「コルト-X」台は華奢な台木です。
矮性台的雰囲気が漂います。
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2年生のコルト台が残っていますので、
無駄にしません。
お遊びで、以前やっていました長尺穂木の居接ぎです。
即戦力が狙い目でしょうか。
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今日の穂木は、
切り口も新鮮で傷んでいる様子は見られませんでした。
一応、この時点までは穂木の保存状態は良さそうです。

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2015-01-15 10:19 | カテゴリ:接木
この時期の当地の作業は少なくて、
ついつい余分なことを思いつきで遊んでいます。

昨日も、上の畑内でキウイや杏に
異品種を接いで遊んでいました。

畑内には杏の「ハーコット」と「ゴールドコット」の成木があります。
実止まり不良の「ハーコット」は、
昨年「ニコニコット」の花粉で久々の収穫となりました。

畑内には「ニコニコット」と「おひさまコット」の3年生がありますが、
ハーコットに高接ぎで受粉環境の増強です。
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画像の左に鋼管竿で固定された苗は「ニコニコット」の元木です。



おひさまコットはやや離れたところに植え付けていましたので、
受粉効果は未確認ながら高接ぎしてみました。
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ニコニコットは株元から出ていた新梢に接いで見ました。



ゴールドコットの実付きは悪くないですが、
杏の多品種接ぎも面白そう・・ということでやってみました。
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下の畑1から「巨紅」と「甘太郎」の新鮮穂木を採取してきました。



元々、このゴールドコットはペアーフルーツとして
梅の「鶯宿」に接ぎ木した苗で売られていました。
鶯宿の新梢に「甘太郎」を高接ぎしてみました。
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杏は生食も良いですが、ジャムへの利用に価値があります。



前日には下の畑でキウイの接ぎ木をしていましたが、
昨日は上の畑内に残る雄木などの養成苗に高接ぎで遊んでみました。

キウイ棚の一角に「孫悟空」の幼苗がありましたので、
「レインボーレッド」を高接ぎしました。
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キウイは活着しやすいものの、遅霜でダメになることが多いです。
そのため、保険的に数で生き残りを図ります。



ニューエメラルドの結実・実績株が残っていました。
1本で3色の果肉を楽しむキウイも面白そうです。
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キウイの接ぎ木はほぼ終了でしょうか。
3月頃に各品種の挿し木を予定しています。


午後、ふと思い出して下の畑1に出かけました。
さくらんぼ置き場に移植した「紅ゆたか」と同期生の桜桃樹が残っています。

植え付け3,4年もたちますと、
コンパクト栽培ながら枝が触れ合う状態です。

1本抜けた跡地に「紅福」を移動してみます。
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2011年居接ぎのさくらんぼ苗もこの畑内に10本以上が点在しています。



紅香と紅福の間隔をやや広めて、
紅福は1,2年後にさくらんぼ置き場に移設の予定です。
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野菜畑で黒僕土の下の畑1は深さ1mほどは、
難なく掘り起こせます。
この苗もほんの数分で掘り出しました。
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根鉢も問題ない状態でした。



今日は朝の9時頃から久々の雨降りです。
植え付け後の灌水も翌日の降雨を見越してなしでした。
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下の畑1では開花は確認するものの、
人工授粉に手が回らず、あだ花で終わっています。

訪花昆虫が豊富であれば、
それなりの結実が見られる筈の桜桃樹です。

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2015-01-13 17:13 | カテゴリ:接ぎ木
風も弱く、穏やかな冬日に誘われて、
ちょっと早い接ぎ作業で遊んでみました。

と、言いましてもキウイや梅は丁度良い時期かもしれません。

下の畑2の一角には、
昨年の居接ぎ時に切り詰めた台木の枝を
無造作に直挿ししていましたが、
立派な太いスモモやおはつ桃の台木が出来ました。

今日はその台木を使ってスモモ・桃・梅などを接いで見ました。

先ずは、スモモのバックアップ苗確保で、
3,4品種の居接ぎです。
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桃の2品種も親木のみでしたので、
バックアップ苗を確保です。
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この梅も同様にバックアップ苗確保です。
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計画性も無く直挿しでしたので、
狭いところに台木が残ってしまいました。
太い台木は直径3cmもありました。
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切り詰めはノコギリでした。



自根苗の酸果桜桃「モンモレンシー」の株元には、
丁度良いヒコバエが発生していましたので
「紅きらり」を処方しておきました。
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即戦力を狙って変形穂木を接いで見ました。
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下の畑1の地植え「南高」梅に高接ぎも施しました。
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リクエストで「レインボーレッド」苗を作ります。
丁度良い台木が見つからないので、
紀州ゴールドの居接ぎ苗を流用しました。
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遅霜でやられないことを願いたいところです。

接ぎ木作業本番は2月以降の予定ですが、
お天気次第ではこんなトピックスが頻繁かも・・。


下の畑2のビワは結実が確認できるようになりました。
ピラミッド状に着いた果房は
上部を摘果しました。
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最終的には1果房2果位に摘果して、袋掛けの予定です。



田中も同様の摘果作業です。
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徒長枝を少し整理して見ました。
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田中も現状はまずまずの実止まりのようです。
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袋掛け後は、防鳥対策も必須かもしれません。

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2015-01-10 16:58 | カテゴリ:さくらんぼ
昨年のさくらんぼ置き場では、
収穫間際にハクビシンの食害で全滅でした。

過去、数年間は防鳥ネットで
鳥の食害だけを注意すれば良かったのですが、
ハクビシンは予想外の襲撃でした。

今年は完全防御でさくらんぼ狩りを何とか・・・。

ちょっと早い施行ですが、
暇に任せて防獣ネットを張り巡らせました。
使う防獣ネットは下の畑2の周囲を囲っている
防獣ネットの幅広タイプ(2.1m幅)を用いました。
1BJ_net0110c1.jpg
ホームセンターで購入できるので、
他の果樹(梨やブドウの垣根)にも利用しています。


施行前は、従来の防鳥ネットのみですが、
防獣ネットを張り巡らせて二重構造にします。
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施行完了で、
結実・着色時期にはこの様に防御します。
1BJ_net0110c3.jpg
裾は時期になったら押さえ棒を入れる予定です。


普段は、北面を巻き上げて置きます。
1BJ_net0110c4.jpg
後は、雨よけシート張りが開花時期頃の一仕事になります。


そんな「さくらんぼ置き場」の花芽を観察してみました。
@先日の石灰硫黄合剤散布で全般的に白っぽく見えます。
1B_syuho0110c1.jpg
新梢がほとんど見られない紅秀峰です。
半地植えで樹勢が落ちているのかも・・。



花芽が少ない「紅きらり」コルト台、
やはり酸果桜桃台紅きらりの成長に期待です。
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さくらんぼ置き場では貴重な受粉樹になります。
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下の畑から移動した「紅ゆたか」です。
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昨年、鉢上げしていた「エコ佐藤錦」の花芽です。
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半地植えを昨年末に完全地植えに変更の「月山錦」です。
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短果枝は葉芽を残して欠き取るのがベター・・とのS.F.Takaさんのアドバイス。
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この「紅福」ダーレン台も下の畑での養成苗です。
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さくらんぼ置き場では古顔の「香夏錦」です。
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酸果桜桃の「モンモレンシー」の花芽です。
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さくらんぼ置き場の発足時からの「ナポレオン」です。
1N_pole0110c1.jpg




こちらも古顔の「正光錦」で、
暖地でも良くなる桜桃です。
1S_kouni0110c1.jpg




佐藤錦の良苗が無いので現在養成中です。
急場しのぎの普通の「佐藤錦」です。
1S_touni0110c1.jpg




我が家では古株の「豊錦」は、
改めてよく見ますと短果枝が出来にくいタイプのようです。
剪定も紅きらりや月山錦と同じが良さそうです。
1Y_nisik0110c1.jpg

と、まあ・・花芽は着いていますが・・。
まだまだ受粉環境は良い状態ではありません。

さらなる改善策が課題の桜桃栽培です。

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2015-01-09 16:58 | カテゴリ:ブドウ
この冬の新規設置予定だった垣根仕立てブドウの
骨格造りは1日仕事で完了しました。

部材経費は単管パイプ用のジョイントくらいで
ほとんど廃材利用です。

中古の単管パイプも今日で在庫がなくなってしまいました。
どなたか余った単管パイプがありました、是非・・・。

今日も風がなくて作業日和でした。


ブドウの垣根は北側にキウイ棚があり、
南は梨の垣根仕立ての2列で挟まれた位置になります。

支柱は単管パイプを3m間隔で打ち込み、
約13mの横棒は上段が単管パイプの連結で、
下段は畑隣接の設備屋さんの廃材を利用させてもらいました。
1G_kakine0109c1.jpg
ブドウの垣根は3カ所をキウイ棚と連結して、
風倒を和らげました。


1.2mの単管パイプを使って、
キウイ棚と垣根骨格を連結しました。
1G_kakine0109c2.jpg




上段が単管パイプですので引っ張りには強いと思います。
下段は薄いスチール製ですので、
ブドウ蔓の保持程度です。
梨の垣根と同じ廃材です。
1G_kakine0109c3.jpg
廃材は加工しやすいので重宝しています。



隣接する異品種果樹に日陰などの影響は少ない設計です。
1G_kakine0109c4.jpg


今日の作業では枝配置までいきませんでしたが、
養成していた苗の中には、
しっかりとした骨格を組めそうな品種も見られます。
1G_masc0109c1.jpg
ここでも少量・多品種栽培に変更はありません。


追々に枝配置して行こうと考えています。
1G_Qnina0109c1.jpg




こちらはもう一年の養成が必要な小苗たちです。
1G_nae0109c1.jpg
これで、下の畑2の果樹配置はほぼ完了です。

途中で品種淘汰や間引きなどがあるかもしれませんが、
しばらくは育成に専念できるでしょう。

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2015-01-08 19:46 | カテゴリ:さくらんぼ
 今日は上の畑・庭、下の畑1,2で、
石灰硫黄合剤散布を一気に仕上げました。
やれやれです。

先日、下の畑1の2013年に暖地桜桃台に居接ぎした桜桃苗や
昨年、コルト台にダーレン台を接いで発生したダーレン穂木に
各種桜桃品種を居接ぎしていました。
ダーレン台木の特徴である気根発生を利用して、
穂木の気根から居接ぎの活着と同時に発根を期待していました。

通常ですと、台木を挿し木してから1年後に台木として接ぎ木に利用し、
2年目に居接ぎ苗が出来上がります。

今回のこの試みは、
台木の挿し木を省略して1年で苗を作る・・・ことを目論んでいます。

2本残してあったダーレン穂木・居接ぎ苗です。
1D_itu0104c1.jpg
この後、発根促進用のポリポットを外してコルト台から切り離しました。


ポリポットを外しますと期待通りの根量でした。
居接ぎの活着率はあまり良い成績ではなかったですが、
その後、ダーレン穂木が吹き出していました。


1kirihana0104c1.jpg
これらはビニール袋に入れて持ち帰りました。


持ち帰った根鉢を水洗いしますと、
より一層発根が良好であることが分かると思います。
1nearai0104c1.jpg


勿体ないですがダーレン穂木は切り捨てて、
活着した居接ぎ苗ように根を残しました。


切り離したダーレン台の小苗はポリポットに植え付けました。
「60年生佐藤錦」と「紅さやか」2本です。
1D_60nen0104c1.jpg





「開花早豊産性佐藤錦」と「超豊産性佐藤錦」です。
1D_kaikah0104c2.jpg
この方法は、ダーレン台の挿し木活着率の悪さが引き金でしたが、
昨春の挿し木では挿し床の工夫で改善できましたので、
今後はダーレン台も通常のサイクルになります。


2013年に暖地桜桃台に居接ぎした苗は狭い場所で養成していました。
堀上げて持ち帰りました。
植え付け前の水揚げです。
1mizuage0104c1.jpg
一部、2014年の居接ぎ苗も含みます。


暖地桜桃台は矮性的特性を有している可能性を検証するための、
試作品です。
しばらくポットで栽培してみます。
「紅きらり」2本は2014年の春先に居接ぎしたもので、
「開花早豊産性佐藤錦」は2013年の自作苗です。
1T_beniki0104c1.jpg



2014年居接ぎの「金印佐藤錦」、2013年居接ぎの「サミット」と「超豊産性佐藤錦」です。
金印佐藤錦は双幹樹形でしたので片方を切り落としました。
1T_kinsato0104c2.jpg
これらのポットは、サクランボ置き場に仮置きしています。
昨年の暮れに整理して、やや広くなった感じのさくらんぼ置き場でしたが、
つかの間のことでした。

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2015-01-07 14:54 | カテゴリ:さくらんぼ
 ブログ用ノートPCの新規更新作業でブログの更新が滞りました。
必要アプリのインストールなどで昨夜おそく設定完了です。

1つ前のノートPCと同じ17インチフルHD液晶に戻しました。
作業がし易くなりました。

さて、話題は2,3日前に撮影していた画像から、
2013年に酸果桜桃台やダーレン台に居接ぎしたS.F.Taka作の養成苗です。

先ずはダーレン台に3品種接ぎ木した一株は、
気根から根の発生を促すべく1年間養成していました。

ほぼ一年間で、まずまずの根量になっていました。
1DA_outo0106c1.jpg
期待通りに気根から発根が進んでいました。




ほどよく根量を分配しながら3品種に分離してみました。
ちなみに「金印佐藤錦」、「月山錦」、「サミット」の3品種です。
1DA_outo0106c2.jpg




根量をアップで見てみます。
この後、畑に植え付けましたが根付きはよいと思います。
1DA_outo0106c3.jpg





こちらも酸果桜桃のヒコバエに居接ぎの「紅きらり」です。
S.F.Takaさんから届いたときは、2本に分離はとても無理な状況でしたので、
1年間養成後の分離を待っていました。
1SA_beniki0106c1.jpg
堀上てみますと片根状況に変化なく、
力尽くの作業となりました。



ノコギリで無理矢理の分離です。
緑のラインに沿って切ってみました。
1SA_beniki0106c2.jpg
皮一枚で繋がった感じですが、このまま植え直しました。
紅きらりは受粉樹として優秀ですが花芽付きが少ないのが難点です。
その欠点を補ってくれるのがS.F.Takaさんが見出した酸果桜桃台利用です。

この酸果桜桃台の紅きらりは枝の発生が密になり花芽付きが良くなり、
かつ着花年数が早くなるという台木のようです。
1SA_beniki0106c3.jpg

この日は、この畑で10本以上の養成苗を堀上て移植しています。
その中で目を引いたのがダーレン台の「紅ゆたか」と「紅福」です。

この2本は、以前当ブログに登場しています。
2013年の自作苗ですがダーレン台の特徴が出た苗かもしれません。

まだ丸2年にはなっていませんが花芽付きが普通でないです。
1D_beniyu0107c1.jpg
おもしろうそうなので家に持ち帰り、25リットルポットに植え付けました。
間違いなく今春の開花・結実が見られるでしょう。


花芽の様子をアップで並べてみました。
いわゆる棒苗を植え付けて翌年の状態です。
1D_beniyu0107c2.jpg
ダーレン台の着花促進傾向が見られたということでしょうか。
まだ事例的には少ないので今後の検討課題です。


同様な苗の「紅福」です。
2,3年前にS.F.Takaさんの桜桃園でダーレン台紅福の花芽付きの良さに驚かされました。
その再現まではいきませんが、その傾向は見て取れます。
1D_koufuku0107c1.jpg
樹高は60センチ程度ですが、今春の結実が楽しみです。



同じように花芽部分をアップにしてみました。
植え付けて翌年に路地上でこの花芽の付き方は魅力的です。
1D_koufuku0107c2.jpg

同じ「紅福」でも台木がコルトの場合は、
木の生長は良好ですがこれほどの花芽付きにはなりません。

ダーレン台の特性が出ていると思いたいところです。

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2015-01-02 16:40 | カテゴリ:
2015-01-01 00:05 | カテゴリ:謹賀新年
あけましておめでとうございます。


jp15t_ka_0022.jpg


旧年中は大変お世話になりまして、
有り難うございました。

本年も果樹栽培に没頭の所存です。
ご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い致します。

皆様にとって稔り多き年であることを
祈念しております。


ウイークエンド果樹栽培
            しお

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