2014-09-30 21:40 | カテゴリ:ブドウ
色付きが進まず、傷み粒が見られるようになった「ゴルビー」です。
残す房が少なくなりますが、傷んだ房を回収しました。
やはりブドウは栽培環境がポイントでしょうかね。

気持ち色付きが進んだかも・・と。
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傷み粒のない房はもう少し粘ってみましょう。
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最大粒ではないですが30g超えです。
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色は悪いですが味はまずまずでした。
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行灯仕立ての「スチューベン」は小粒ながら濃い味になってきました。
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甘くて濃い味を感じます。
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本日の収穫房です。
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見た目ほど悪い味ではありませんです。(^_^;)

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2014-09-29 15:39 | カテゴリ:キウイ
週末の土・日は町内のプレイデイ(運動会)の準備や救護班の分担で、
終日、忙しく奉仕してきました。
幸いけが人も少なく、擦り傷が3名と昨年より大幅に減少しました。

晴天が続き、吹き抜ける風も爽やかです。

下の畑1,2の見回りに出掛けました。

下の畑2のキウイ棚下ではポツポツと自然落下キウイが転がっていました。
「MG-06」、「紅芯キウイ」と接ぎ木の「ジャンボイエロー」が目立ちました。
接ぎ木の「ジャンボイエロー」は樹上の実にもシワが見られ、
触ってみますと柔らかみを感じました。
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落下していた数個を回収しましたが、
シワシワが見られた実も樹上から収穫しました。



初生りの接ぎ木苗で、玉サイズは普通です。
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落下していた1個を食べてみますと甘さもあった十分美味しいキウイでした。



こちらは挿し木の2年生「ジャンボイエロー」ですが、
シワシワが見られず固いキウイです。
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やはり2年生の方が玉サイズは大きいようです。
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紅芯系の落下キウイは、すぐ食べても糖度がのって美味しいキウイでした。
黄肉系は追熟してみます。



先日、庭先や上の畑のリンゴを観察しながら試し取りしていました。
玄関先の「秋映」は濃い色付きで目立ちます。
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良い色相のリンゴです。
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上の畑内の「シナノゴールド」も濃い緑から薄黄色に変化し出しました。
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食べても意外と美味しいリンゴです。
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遅れていた「ジャンボ王林」にもやや色付きを感じます。
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今年の色付きはやや不良の「アルプス乙女」です。
有機銅薬剤散布で汚れていますが、タオルで拭き取れば問題なしです。
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高接ぎの「北紅」も遅れ気味の色付きです。
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下の畑2で収穫してきた「ジャンボイエロー」は自前のリンゴで追熟です。
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落下していた黄肉系キウイを何個か食べてみましたが、
甘さも十分で美味しいキウイになっていました。

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2014-09-23 18:38 | カテゴリ:ブドウ
下の畑1の「バッファロー」の最終果を収穫しました。

9月中には多少色付きが進むかと期待していましたが、
不完全な色付きで進展が見られません。

まだ、緑の粒が目立つ2房は鳥用に残してやりました。

一本立ちのバッファローは、
防鳥対策で防獣ネットで覆っていました。
効果覿面で全ての房が残りました。
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本来の色付きであれば、もう少し黒くなるはずですが・・。
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この時期、色付きが気になる果樹としては「りんご」や「柿」があります。

下の畑1には4,5ほんのリンゴを植え付けていますが、
まだ結実はパラパラです。
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「ぐんま名月」も今年の色付きは遅い感じです。
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初生りの「とわだ乙女」は、色付きの進んだ枝を保護してみました。
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色付き出した「こうみつ」は1個が鳥に突かれていましたので、
無事な1個を収穫しました。
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同じ木に高接ぎの「涼夏の季節」は初生りの1果です。
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色付きの良い品種のようです。

これらのリンゴは防鳥対策していないので、
早めに収穫しないと突かれてしまうかも知れません。



柿の次郎は色付く先から突かれて、全滅の気配です。
今までこれほどの鳥害は経験がありません。

昨日のTVでこの次郎柿の価格が話題になっていましたが、
露地物が1個1000円くらいで、高級フルーツでした。
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何円分がやられたでしょうか。(^_^;)



キウイ棚下では落下キウイがポツリポツリと、
その1個の「MG-06」。
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本日の収穫果です。
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2014-09-21 17:06 | カテゴリ:りんご&梨&ブドウ
朝晩は20℃以下になることも有り、秋の深まりを感じます。
この冷え込みが弱いのが当地の特徴な様なものでして、
リンゴやブドウなどの晩生種の色付きがし難いという、
落葉果樹にとっては致命傷的な気候風土です。

それを承知の趣味栽培なんですが、
今年の冷え込みは良い感じです。

ここ2年ほど、
色付き傾向さえ見られずに終わっていた「ゴルビー」ですが、
今年はかすかに色付き出した感じです。
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有機銅薬剤散布で袋が汚れていて見難いですが、うっすらと赤味が・・。



この房も同様です。
ビコーもゴルビーにはこの上の大きさが必要です。
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秋の冷え込みが影響する代表的な果樹はリンゴでしょう。
何故か今年の色付きはやや遅れ気味です。
でも、味は上々です。


「アルプス乙女」に高接ぎの「北紅」は、
やはり今年も先行して赤くなり出しています。
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玉サイズもコンパクト樹形では良しとしましょう。
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「シナノゴールド」の親木ですが、
何故か玉サイズは小さめです。
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少し黄色みを感じます。



一方、「ジャンボ王林」はまだ緑です。
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高接ぎの「あいかの香り」は少し色付き出しています。
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晩生梨の「大天梨」は肥大が止まったようです。
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初生りの1果ですから、本来の大玉は望めません。



高接ぎの「ツーリー」の肥大は旺盛です。
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多品種接ぎの台木と化した「黒柿」ですが、
実付きは良好で生らせ過ぎの小玉にやや色付きが・・。
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味覚の秋、万歳!!

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2014-09-19 14:00 | カテゴリ:
秋の味覚にはいろいろありますが、
私は柿も好きな果樹の一つです。

下の畑1の「次郎」はそこそこの結実でしたが、
ここに来て鳥害が激しく、色着くとたちまち突かれています。

防鳥ネットで覆って防げれば良いのですが、
この木の大きさではそうも行きません。
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この実も既に突かれています。
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完熟果を何個くらい回収できるか、かなり危うい状況です。
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コンパクトな樹形であれば、対策も可能です。

下の畑2の「次郎」も今年は結実しています。
2年前まで25リットル鉢栽培でしたので、
木は小振りです。
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この「次郎」は実止まりが良い系統で、
大事にしたい一本です。
まだ鳥害には遭っていません。
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防鳥ネットで対策しました。
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この1本で10個は確保出来そうです。

同じ畑内の異品種柿は全て落下してしまいました。
植え付け1,2年ではやむなしと言ったところでしょうか。

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2014-09-16 15:14 | カテゴリ:周辺環境
今日は下の畑2で垣根仕立て梨に残る晩生梨の鳥害防御で、
イチジクに掛けてあったネットを外して晩生梨に掛けてきました。

たまたま、実家の畑でサツマイモや里芋を作っている
従兄弟が立ち寄ってくれました。

”おまえもよくやるねぇ~”と呆れていました。

何時もと違うアングルから・・。
お隣の傾斜地から撮影しています。
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少なくなった空き地を利用して、今春挿し木した桜桃台木類を仮植えしています。
昨年の居接ぎや今春の居接ぎ苗で鬱蒼とした桜桃樹類です。
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さて、そんな手狭になった下の畑2ですが先日兄貴から、
隣り合った荒れ地の所有者から土地を買ってくれないかと話があったとのことで、
買い取ろうかと・・。

平面写真ではその位置関係や広さは分かり難いですが、
緑線右側が現在の畑2の敷地境線です。
水色が兄が購入予定地です。
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ほとんど手付かずで、草が茂っていましたが勝手に除草剤を散布して、
車の通り道を確保していました。
実際には、画像左端の草で隠れた部分に車一台分の農道が確保されていますが、
直進の方が手っ取り早くて、利用していました。

荒れ地は葛の蔓が蔓延っているので、
兄は草刈り後の買い取りで話を進めているようです。

先日、2,3人が刈り払い機で草刈りを始めていましたが、
まだまだたっぷりと残っています。
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聞いたところでは1反くらいの広さのようですが、
もっと広い感じです。


公道から北向きに撮影しています。
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最近は、ネット上で便利な地図を各種利用出来ます。
その一つに、標高が分かる地図があります。

比較的最近の航空写真で下の畑2も写っていました(白字は標高)。
自宅から、下の畑1・畑2と新たに増えるか?
畑3候補地の位置関係が分かります。
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従兄弟は画像下に写っている実家の畑で野菜を作っています。
実家の畑で標高70mの傾斜地には兄が柑橘系を栽培しています。



生前の親父は畑2でお茶などを作っていましたが、
その頃の畑は北側にある畑と同じ標高で、
畑2は3mほど盛り土しています。
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まだ確定した話ではないので、捕タヌ話です。

もし、ココに植栽出来たら・・、
ココだけはノビノビ植え付けでやってみようかと・・。

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2014-09-15 18:05 | カテゴリ:下の畑1
下の畑1には和梨も栽培しだしています。
1本立ちを垣根し立てでコンパクト栽培ながら、
十数個の実が着いています。

遅れて被せた保護袋も弾けて、晩生種の梨は肥大中です。
先日までは全く鳥害もなく安心していたのですが、
今日行ってみますと鳥の突っつきが激しいです。
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まだ収穫時期には2,3週間ほど早いですが、
傷み果の一部を食べてみますと、甘さも感じられました。



残った実もこのままでは危ういと思い、
ブドウに掛けていた防獣ネットで応急処理することにしました。
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同じ垣根仕立てですから短時間で完了しました。
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リンゴも鳥害が見られます。
当地でも比較的色付きの良い「昂林」が突かれていました。
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傷み果の昂林を収穫した後は、黄色い「はるか」が残ります。



このリンゴの木も夏枝を払って、防獣ネットで覆ってみました。
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そのほかのリンゴの木はやや大きな木でしたので静観です。
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高接ぎ枝の「とわだ乙女」も保護しないと狙われそうです。
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傷んだ梨やリンゴを回収しました。
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今年は鳥害が多い気がします。
同じ畑の柿の「次郎」は、色着く柿からことごとく突かれています。

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2014-09-14 18:32 | カテゴリ:上の畑
今日は珍しい方の訪問がありました。
今回で3回目でしょうか。
東京で「居残りブルーベリー」ブログを開設されている居残りさんです。

居残りさんは、富士宮市の畑地跡を開拓して、
ブルーベリーやキウイなどの果樹栽培を目指しています。

2週間に1度のペースで通っておられるようです。
今日も籾殻の調達で精力的に動き回っており、
その序でにキウイ棚を参考にしたいとのことで立ち寄ってくれました。

そのエネルギッシュな行動力には驚かされます。


さて、私は午前中に上の畑内で多品種接ぎ梨の洋ナシや和梨を
試し採りしてみました。
「マリゲリットマリーラ」は初生り果です。
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追熟は15日ほど・・・。



収穫時期は10月でやや早いですが、
試し採りの1果を収穫してみました。
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まだ小振りですが数日後に味見です。
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同じ多品種接ぎ梨の台木になっている「ラフランス」です。
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同じ畑内の林檎の「つがる」は落下が始まったようです。
落下で傷つくので色付き不良ですが収穫しました。
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小玉の林檎が並んでいますが、
玄関横の「シナノゴールド」も試し採りです。
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淡い黄色になってきましたので、
早採りでも美味しい「シナノゴールド」を4個収穫しました。
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このシナノゴールドに高接ぎの「秋映」は、
かなり濃い紅色が映えます。
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本日の収穫果です。
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2014-09-13 19:47 | カテゴリ:りんご&梨&ブドウ
陽射しはきついですが風は爽やかです。
朝晩の冷え込みは秋を感じさせます。

昨日は3カ所の畑にボルドーの散布で、
背負い式動噴を使って150リットルを散布しました。

今日は下の畑1の「バッファロー」1本立ちから色付き良好房を
試し取りしてみました。
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まだ緑の粒も多く、今年のブドウが如何に色付き不良なのかが・・・。
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小房ながら多少はましな色付きです。
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甘さがあってまずまずのブドウです。



畑の洋ナシに高接ぎの「延寿」は9月下旬頃が収穫時期です。
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「月味」も下旬頃ですが、1個完熟で落下していましたので、
この1果を収穫しました。
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キウイの収穫はまだ先の話ですが、
肥大もそろそろ最大でしょうか。
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黄肉の「紀州ゴールド」は玉揃いの良い品種です。
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紅芯系の「レインボーレッド」は10月末頃に試し取り予定です。
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「一才サルナシ」
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「紫香」は薄く色付き出しています。
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残り「ぽろたん」で、これが最終果でしょう。
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上の畑内で林檎と梨を回収し、
本日の収穫果です。
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2014-09-09 16:27 | カテゴリ:りんご&梨&ブドウ
久しぶりの晴天となり、野菜畑で冬野菜の準備が捗りました。
今週は比較的天候も良さそうですのでボルドー散布も出来そうです。

上の畑内の林檎「つがる」が色付きが進みません。
その性か落下も少ないです。
1個囓ってみますと美味しい林檎でしたので、少し収穫しました。

着色が良い「つがる」の1個です。
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20個位着いていますが、まだ緑の玉も見られます。
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この位ならば許せる「つがる」でしょう。
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シナノゴールドに高接ぎの「ジョナゴールド」が枝折れです。
細い枝に3個で果重が1kgに近そうです。
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この高接ぎ枝はこれで2回目の枝折れです。



例年の「アルプス乙女」であれば、
この時期には真っ赤な実も見られますが、
今年の色付きは大分遅いようです。
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着色系の「北紅」も色付き不良です。



例年であれば濃い赤が目立つ林檎なんですが・・。
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10月中旬に収穫で大玉の梨なんですが、
3個落下していました。
果皮は薄緑でそのままですが、まだ早いです。
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コルクも出来ていますので、
もう少し樹上に残したかった「かおり」です。
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カタログでは550g~1.5kgの大果になるらしいです。



10号鉢行灯仕立ての「キャンベルアーリー」の3房を収穫しました。
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甘さも十分です。
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本日の収穫果。
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秋の味覚です。

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2014-09-06 20:19 | カテゴリ:秋の味覚
上の畑内の多品種接ぎ梨の「秋麗」と「南水」を収穫しました。
「秋麗」はさびが入る青梨です。
見かけは悪いが意外と瑞々しくて美味しい梨です。
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「南水」は幸水や豊水に似た赤ナシで、食味も類似です。
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残るナシは晩生和梨と洋ナシ類です。




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下の畑1の次郎柿が鳥に突かれ出していました。
樹冠部の3果が色付き出していましたが、
早速2個の次郎がやられていました。
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残った色付きの1個を竹竿で落として収穫しました。



この次郎に高接ぎの「甘百目」はまだ濃い緑です。
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同じ畑内のイチジクが完熟し出しました。

小玉ながら甘い「グッドー」にはコガネが群がっていました。
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これも大変甘い「レディホワイト」です。
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久しぶりに「バナーネ」の収穫です。
市内のイチジク栽培農家でもこのバナーネは一押しのようです。
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先日、やや早い収穫ながら美味しく栗ご飯を頂きました。
今日、下の畑1に行ってみますと、
弾けて落ちたポロタンがポロポロ・・と
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拾い集めたポロタンと、
割れた毬を落としました。
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本日の収穫ポロタンの全量です。
前回より艶が乗った感じです。
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粒サイズも良い感じです。
昨日のローカル番組で栗チップスの紹介がありました。
生の栗をスライスして、油で揚げて塩を振ります。
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どう味わうか・・。

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2014-09-04 16:24 | カテゴリ:りんご
今年の「つがる」の色付きはやけに遅い感じです。
その性か落下する数も今のところ2個と少なめです。

上の畑内の半地植えの「つがる」ですが、
天候の影響なのか色付きが進みません。
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色付きは不良ながら落下したつがるは美味しいリンゴでした。



玄関横の観賞用多品種接ぎリンゴです。
「シナノゴールド」の元木に
あいかの香り・駒ふじ・秋映を高接ぎしてあります。
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鉢は今年25リットルから60リットルに鉢増ししました。



「あいかの香り」は2個付いていまして、
色付きが始まっています。
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収穫は10月なのに色付き良好な「秋映」です。
先日、玉回しして全面が赤くなっています。
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元木の「シナノゴールド」は親木より玉の肥大が良好です。
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上の畑内で小鉢栽培の「さんさ」です。
小玉が3個付いています。
既に収穫時期ですが色付き不良で樹上に残しています。
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大鉢植えの「アルプス乙女」に高接ぎの「北紅」です。
当地でも色付きが良い品種として貴重なりんごです。
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同じく高接ぎの「あいかの香り」です。
玉サイズは肥大中で期待しています。
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地植えに変更した「らくらくふじ」に高接ぎの「秋映」の1果です。
先ほどの秋映よりやや小玉で色付きも今一です。
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今年のリンゴは全て無袋でやっています。



昨日、下の畑2で落下していたリンゴです。
外観・落ちていた周囲の状況から「青林」かも知れませんが・・。
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黄色にほんのり紅をさし、玉サイズもまずまずです。

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2014-09-03 16:14 | カテゴリ:ビワ
下の畑2のビワの木が大分繁茂してきました。
そのままでは樹幹内部に陽射しが入らず、
樹も一回り大きくなっています。

枝隙がメインですが、秋剪定をやってきました。

「大五星」が一番大きな株ですが、
風通しの良い状態になったと思います。
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コンパクトに切り詰めたことの大きな要因は、
結実後の鳥獣対策として画像右端に写っている防虫ネットを、
イチジクが終了後にはビワに使う予定で考えています。



枝先には花芽になりそうな芽が確認出来ます。
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「早五星」の1本目です。
枝を誘引していましたが、混み合った部分を枝隙しました。
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2本目の「早五星」です。
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これも花芽になりそうです。
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「田中」も一回り縮小しました。
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花芽になりそうな「田中」の芽です。
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高接ぎの「クイーン長崎」にも花芽っぽい芽が・・。
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管理しやすい樹の大きさがこの畑では決まっています。
コンパクト樹形で少量収穫は鉄則となっています。

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2014-09-01 16:49 | カテゴリ:下の畑1
秋雨前線の停滞で農薬散布もままなりません。
ボルドーの散布を実施したいところですが、
天候の見定めが難しい日が多いです。

数日前には今週の火曜日頃が良さそうでしたが、
水曜日が決断日になりそうです。

下の畑1のリンゴの木は6本ほどで、どれも多品種接ぎです。
僅かに付いた実は傷み果が出始めていますので、
殺菌剤を散布したいところです。

「シナノゴールド」に4~5品種のリンゴを接いでいます。
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小玉な「あいかの香り」です。
うっすらと色付き出しています。
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当地でも比較的色付きの良い「こうみつ」です。
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昨年導入・高接ぎの「とわだ乙女」の初結実です。
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「ぐんま名月」はまだ緑のままです。
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着色良好な「昂林」に接いだ「はるか」ですが、
無袋では見栄えが悪いです。
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結実性は良い品種です。
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アルプス乙女より外皮のツルツル感が際立っています。
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下の畑1で1本立ち垣根仕立ての「にっこり」です。
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この1本で10個くらい生らせています。



袋掛けした方が肥大は良いように見えます。
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洋ナシに高接ぎの「延寿」です。
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こちらも洋ナシに高接ぎの「月味」です。
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授粉環境を改善中の下の畑1の梨類です。
授粉樹を高接ぎしたので来年は結実性が高まる筈です。

今はしっかり雨が降っています。

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