2014-08-30 15:56 | カテゴリ:
久しぶりに陽射しが戻りました。
でも風は爽やかです。
秋を感じさせる気候に変化してきたようです。

先日、上の畑内の多品種接ぎ梨の「八達」が落下し出したので、
緑の小玉でしたが収穫しました。

もう少しメリハリが欲しい味ですが、
青梨としてはこんなものでしょうか。
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もう一回りの肥大が欲しい「八達」です。
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下の畑1の垣根仕立てブドウはまだ少し房が残っています。
小さい房で色付きの遅かった「ブラックビート」を収穫しました。
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まだ完全の色付きでは無かったですね。



バッファローはこの垣根仕立てと株仕立てが残っています。
この小さい房は垣根仕立てのもので、
株仕立ての房はまだ緑っぽい粒が残ります。
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今年初生りの「多摩ゆたか」の一房です。
この小さい一房しか付きませんでした。
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ブドウも何日か置きにこの位収穫してきますと、
昼食時に丁度良い量です。
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9月になると「バッファロー」も甘さを増すようです。
防獣ネットで囲っていますので、
鳥害も無く、ジックリ待てます。



下の畑1の「ぽろたん」が弾けて落下していました。
まだ毬は緑なのに・・。
これも長雨の影響でしょうか。
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弾けた毬を落としました。
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実に艶がありませんから、
まだ完熟では無いかも知れませんです。
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まだ樹上に沢山の毬が残っていますので、
正常の完熟果を期待しましょう。

今夜は早速、栗ご飯で味見です。

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2014-08-28 15:29 | カテゴリ:
栽培中の果樹の防備録として、
エクセルファイルでカタログ情報を管理しています。

何気なく梨の収穫時期などを確認していましたら、
収穫時期が8月の上・中旬の赤梨品種が目にとまりました。
これがそのExcelファイルの一部です。
1kajyuc2.jpg  
筑水は収穫時期が早い極早生種らしいです。



確か下の畑2の垣根仕立て梨の一角に実付き良好な品種が・・。
でも外皮の色が緑っぽくて、まだ先の収穫と見ていたのが「筑水」だった筈。

気になりだすと小雨降る畑でも直行です。

やはり緑っぽいままです。
1個囓ってみますと、水分が凄くて甘味が薄い感じですが食べられる梨でした。
初生りでしたのでカタログ情報を信じて収穫しました。
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袋の掛かった状態でもぎ採りましたので、
誤って「N梨」っぽい1個も混じっています。
完熟果でもていあ部分に緑色が残るようですが、さすがに緑っぽいです。


外見から青梨かと思っていましたが、豊水×八幸の交雑で赤ナシの様です。
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今日の最大果はカタログサイズです。
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序でに、蜂やコガネの食害でグチャグチャの「ダルマティ」の枝から、
傷む前の実を回収してきました。
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天気が良ければそれなりに美味しくなるでしょうが、
悪天候続きにはまいります。
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来週頃には天候回復の予報ですが・・。

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2014-08-26 14:32 | カテゴリ:梨&ブドウ
スッキリしない天気が続きます。

上の畑内の多品種接ぎ梨では、小さな実がぽとぽと落ちています。
天候不順で水っぽい梨でしょうが落ちる前に回収してみました。

授粉用枝として確保した「豊水」にも、残り果が2,3個。
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一寸早めですが甘くジューシーな梨です。
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一枝に4個残っていました。
丁度良い収穫時期です。
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早生種の幸水や豊水に似た赤梨です。
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行灯仕立ての「高妻」はBIKOOを外すと蝶が果汁を吸いにやってきます。
傷み粒が目立ちましたので早めに回収します。
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10号鉢で行灯仕立ての「キャンベルアーリー」の1房を試し取りしました。
梨類では、「新星」と「幸水」の残り果を収穫して本日の収穫果です。
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一度に400個と収穫されたS.F.Takaさんの「八雲」とは桁違いの、
ごく少量多品種の梨栽培です。

自宅消費には丁度良い収穫量です。

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2014-08-24 16:26 | カテゴリ:イチジク&梨&ブドウ
2014-08-21 16:53 | カテゴリ:イチジク
下の畑2のイチジクの秋果が鳥の餌になる前に
少しは味見出来るようにと、先日鳥避けをしました。

でも、もう少し残しましょうと防虫ネットで覆ってみたり、
防鳥ネットを枝に巻いたりで、対策を増強してきました。

先日の対策に追加の「ダルマティ」です。
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中央の防鳥ネットの一枝を追加しました。



肥大した実も見られる「ダルマティ」です。
この日、2果ほど収穫しました。
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2本目の「ダルマティ」は下枝を少し落として、
防虫ネットで覆っています。
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同じく「ヴィオレッタ」も防虫ネット囲いです。
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「コナドリア」は徒長枝を整理しておきました。
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「ロードス」も枝整理で縮小しました。
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下の畑1の最後の桃品種は「スイート光黄」です。
防虫ネットと囲いでしたが傷み果が多く回収果はこの1個です。
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他の晩生種は全滅でしたので、今年の桃はこれで終わりました。
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上の畑内のブドウで袋が小さくて窮屈だった「高妻」の袋を破って、
その後、粒がやや肥大していました。
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窮屈な状況は継続していますが、良い色になってきました。



一向に色付きが始まらないのが「ゴルビー」です。
赤いブドウを見たくて粘っていますが、
9月初旬頃に色付くのでしょうか。
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ピンポン球サイズですが実割れが見られます。
このゴルビーだけが地植えであるので、
過湿状態かも知れません。
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一房でも色付いたブドウを収穫してみたいところです。

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2014-08-20 18:30 | カテゴリ:キウイ
棚の規模は上の畑と下の畑1を合わせた2倍程度ですが、
結実2年目でまだまだ樹は出来ていません。

生らせながら木を成長させていこうと欲張りな気質が災いして、
樹の出来具合は今一なキウイ品種です。

この畑の収穫キウイは、兄貴と弟の分として分配を考えています。
収穫もさくらんぼ狩りならぬ”キウイ狩り”を楽しんでもらおうかと考えています。

さて、その出来具合は如何なものかと・・。
黄肉系はまずまずの進捗状況のようです。
この棚では、「MG-06」と「紀州ゴールド」が良好なキウイ品種と見ています。
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結実良好な「MG-06」は程良い摘果で大玉に・・。
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まだまだ修行が足りません。
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カタログの”甘いキウイ”に誘われて7,8年前に導入しましたが、
今は細々と品種継続程度の栽培です。
外見は良好なキウイなんですが・・。
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樹上で初霜後まで残して、味を確認しましょうか。
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対照的に完熟果は極甘の「アップルキウイ」です。
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この棚の苗はまだ小さくて、本来の玉サイズにはほど遠い感じです。
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味の良さが再確認出来た「ゴールドエンペラー」は、
もう少し樹勢を強めていこうかと・・。
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この接ぎ木苗では初結実の「ジャンボイエロー」ですが、
大玉種の片鱗も見え隠れしています。
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樹が成熟しますと楽しみな品種です。
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紅芯系も樹が2、3年生ですから本来の玉サイズにはほど遠い感じです。
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今年は摘果重視で、極小玉の数を少なめに。
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紅芯系の代表格の「紅妃」も同様です。
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摘果作業は重要です。
極小が減りました。
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本当に紅芯系で大玉になるのか。?
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収穫時に100g超えは可能か。?
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ここに植え付けてあった「香緑」が枯れたので、
急遽、今年植え付けた2年生「香緑F1]は小さな実を着けています。
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「香緑」も植え替えていますので、
来年以降の実付きに期待しましょう。

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2014-08-18 13:54 | カテゴリ:野菜栽培
ド素人でも栽培しやすいメロン苗に誘惑されて、
2本のころたん苗を植え付けたのが6月でした。

キュウリ栽培と同様に蔓をネットに絡めて立体栽培です。
授粉から45~50日で収穫のマスクメロンらしいです。

ハクビシン避けに防虫ネットで覆っていました。
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カタログでは果重300~500gの本格的メロンで、
果肉は緑色です。
ネット内に転がっていました。
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開花初期の結実果は総じて小玉(果重300~500g)ですが、
その後の自然受粉果は結構大玉になりました。



1週間前から自然落下の「ころたん」を6個程回収していますが、
今日は大・小8個を回収しました。
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1kg超えのころたんは、ズッシリ重いです。



今日の最小果は400g前後でした。
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自然落下しても実は堅いので追熟してから味わいます。
この品種なら私でも栽培可能です。

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2014-08-17 15:47 | カテゴリ:
西洋ナシの「ラフランス」を土台にした多品種高接ぎの1本。
今年はチラホラと洋ナシ品種が結実し出しました。

防除はそれなりにやってきましたが、袋掛けもせず、
ザッと摘果した程度で放任栽培です。

デジカメ撮影中に引っかけて落下した「秋栄」を食べてみましたら、
ジューシーで甘さも載っていました。
収穫間近と思われる「秋栄」です。
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授粉に欠かせない「豊水」の枝は、この木に3枝接いであります。
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青梨の「八達」は途中での傷み果が激しくて収穫が難しい品種です。
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昨年の高接ぎ枝「大天梨」にこの1個が付きました。
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晩生の大玉品種「かおり」です。
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洋ナシと豊水の交配種で、追熟無しで9月の上旬に収穫の「ラフザス」です。
外皮の色もやや黄色みを帯びてきました。
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本体の「ラフランス」はあちらこちらに結実しています。
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洋ナシの初結実品種「マルゲリット・マリーラ」は大玉です。
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安定的に美味しい「南水」です。
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大玉で大味な「王秋」です。
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収穫も近そうな「新星」です。
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青梨の「秋麗」は9月初旬の収穫です。
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今年も良く付いた「ツーリー」ですが、
追熟が難しいです。
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一本の木で多品種のナシが味わえるのが有りがたいです。

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2014-08-16 16:48 | カテゴリ:
3、4日前に兄貴が地元産の梨を持ってきてくれました。

お礼にと思い、残っていた桃の「なつっこ」と
ブドウの「ヒムロッドシードレス」を少々用意しました。

大事にし過ぎて最大果は傷んでいましたが、
遮光袋の1果は400g超えでした。
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固めの桃ですが完熟果は結構美味しい桃になっていました。
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この時期の梨はジューシーで渇いたのどを潤わせてくれます。
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この梨を味わいますと、下の畑2の無袋梨が気になり出しました。
ハクビシンの食害の後は鳥の突っつきがバカになりません。

幸い今日は濃霧ながら雨は降っていません。
急遽、袋掛けを実施してきました。
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摘果や食害にあった実が転がっています。



「築水」は結実良好です。
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「王秋」も実付き良好ですが、少し間引きました。
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「愛宕」は袋掛けしながら摘果もしました。
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「八雲」はたった1個残っていました。
小さい玉サイズです。
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もう少し実が着いていた「八雲」でしたが、早生故に狙われたようです。



ブログ仲間の桃太郎さんのつがるが良い色で収穫されていました。
ウチのつがるは・・?
気持ち色付きが始まった・・って感じでしょうか。
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この「つがる」が一番色付きが進んだ1果ですが、この程度です。
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今年もリンゴは全て無袋で栽培中です。
収穫まで保つか否か・・?

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2014-08-13 16:51 | カテゴリ:イチジク
台風一過の晴天とはならず、湿り気の多い曇天続きです。
それでも3日目の今日は時折陽射しが・・。

キウイ棚の北側なのに、
生い茂った枝葉は棚越しに伸び出ているイチジクの木です。

見ますと幼果が結構着いています。
このままでは鳥の餌で終わってしまいます。
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2本目の「ダルマティ」にも幼果が沢山着いています。
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この「ダルマティ」の樹には夏果も付いていましたが、
全て鳥に取られてしまいました。
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そこで、防獣ネットや防鳥ネットで2,3枝に対策してみました。
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樹をスッポリ覆いたいところですが、ちょっと枝が伸び過ぎた感じです。



「ビオレーソリエス」にも幾つかの幼果が着いています。
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樹幹内部に目を凝らすと色付いた1果が・・。



野菜袋を利用して対策してみました。
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「ヴィオレッタ」の幼果も残っています。
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今日は何も対策していませんが、
この木の大きさなら防虫ネット囲いが出来るかも知れません。

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2014-08-08 16:06 | カテゴリ:もも
台風の影響が及ぼす前に、下の畑1の点検を・・と。

各種果樹が目一杯枝葉を伸ばしているので、
ジャングル状態の下の畑1です。

雨水タンクは2つありますが、
二つ目にはオーバーフロー分を受ける
水タンク代わりの50L容量のプランターを添えてあります。

自宅庭で飼育中の改良メダカ達は産卵真っ盛りです。
産卵藻に付いた卵は、小型水槽に移して孵化・育成中ですが、
有り余る卵を有効活用をと、ボウフラ対策で雨水タンク受けで孵化させています。

プランター水槽では沢山の稚魚が泳ぎ回っています。
畑に出向くたびに市販の餌を水面にばらまいています。


今年で最終にしましょうと考えていた「蟠桃」ですが、
今までに無い良好な成熟の様子は、意外な結果です。

先日一部を収穫していましたが、味も納得のいく出来でした。

防虫ネット囲いで虫食いも無く、初めて目にする綺麗な蟠桃も・・。
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無袋だったこの蟠桃は、完璧な一果です。
傷みやすいヘソも綺麗です。
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皮肉なことですが、やめようかと思った年が最高の出来です。
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もう一年継続栽培してみようかと思い出しています。



徹底した防除と防虫ネット囲いであれば、
この位の蟠桃が出来る事が経験出来ました。

恐らく、傷みやすいこの品種がこの管理で上手く行ったことは、
他の晩生種などにも応用出来るかも知れません。
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思いがけない拾い物です。


蟠桃の隣で、
防虫ネット囲い栽培中の「スイート光黄」がネット内落下していました。
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外見的には完熟近しの感じです。
この黄肉桃も美味しい桃です。
残ったスイート光黄はもう少し粘ってみます。

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2014-08-07 14:55 | カテゴリ:実生ペカン苗
初代実生ペカン苗は11年目で移植に失敗して枯らしてしまい、
今ある1本はその後に種まきして24年目になる実生ペカン苗です。

巨木になることで知られ、原産地の米国では樹高50mにも成り、
1本で300kgのピーカンナッツが収穫出来るようです。

会社勤務時代に社員旅行で浜松のフラワーパークで、
まだ木に残るペカンや落ちた実を拾った記憶があります。

実生苗では、13年生くらいから結実するらしいです。

狭い上の畑内では、伸びた枝葉を切り詰めながらの栽培でしたから、
花芽も着きませんでした。

昨年、一念発起して今後2年間無剪定で栽培して、
ダメだったら切り倒そう・・と。

無剪定1年目ですが、限界でした。
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この畑は防鳥ネットでスッポリ覆っていましたが、
多品種接ぎ梨やキウイ、およびペカンが天井を押し上げるので、
今年、ネットの天井を破っています。
既に天井の位置から2m以上伸び出ています。

上にも横にも枝葉を茂らせる樹勢は、流石でした。
ブドウ棚やペカンの北側にあるリンゴ類は日陰栽培となってしまいました。

泣く泣くの決断でした。
下枝を払って、見上げながら最後の見納めです。
1pekan0807c2.jpg




約実生24~26年生だったと思います。
放任栽培であれば株元はこの3倍くらいにはなっていたでしょう。
1pekan0807c4.jpg  
ペカンの木は、木材としては「ヒッコリー」としてしられ、
固く重い材質です。

決意の証してとして、画像丸印の洞に除草剤原液を流しておきました。

ペカンの樹冠下になっていたブドウ棚にも陽当たりが回復しました。
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日陰栽培を嫌うリンゴにも漸く明るい陽射しが戻ります。
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画像奥に白い防虫ネットの一部が見えているのが桃の「なつっこ」です。
色付き良好な2個を収穫してみました。
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固い桃です。中旬まで粘ってみます。
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伐採後の上の畑です。
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自宅でペカンを栽培している話を聞くことがありますが、
台風対策で切り倒したということが多いようです。

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2014-08-06 13:35 | カテゴリ:ブドウ
晴れたり曇ったりと不安定な天気ながら雨は降らないので、
下の畑2に有機銅薬剤やハダニ、コガネムシなどの殺虫剤を散布してきました。

防獣柵の電柵にハクビシン用に1本電線を追加して、
よじ登り侵入時に通り抜けがし難いように電柵幅を狭く設置しました。
その有効性は定かではないですが、
梨の食害が止まっているようです。

農薬散布後、玄関横のブドウ「ヒムロッドシードレス」を収穫しました。
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この3房は葉陰で色付きがやや遅れているようです。
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淡く黄色っぽい色付きです。
この房も収穫出来る段階でしょう。
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1,2房ずつの収穫でゆっくり味わいます。



棚の横端に付いたこの房ともう1房を収穫してみました。
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果重は600g前後です。
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特別に糖度の高い品種ではないですが、
十分甘さを感じる種無しブドウです。
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栽培下手の私でも毎年、安定的に収穫出来るのが有り難いです。

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2014-08-05 18:21 | カテゴリ:もも
今週中頃から降雨の悪天候が続きそうです。
週末から週明けには台風11号が接近しそうな予報です。

そんな状況下で下の畑1に残っていた桃を3品種程収穫しました。
降雨が続く予報なので早めに回収しましょうとの思惑もあります。

「清水白桃」は丁度収穫時期でしたので、防虫ネットも外して収穫しました。
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無袋栽培で綺麗な桃ではないですが、食味は良好で美味しい桃です。



篭の上部にある小さい実はスモモの「トパーズ」です。
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先日、遮光袋を外していた桃にやや色付きが見られました。
やや早い収穫でしたがカリカリ桃は結構いけます。
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今年の「おどろき」は予備苗での収穫で驚くような大玉は出ませんでした。
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昨年も結実していましたが収穫に至らなかった「一宮水蜜」です。
本来の収穫時期は8月下旬頃ですから、やや早い収穫です。
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大玉系の桃のようですが木がまだ小さいので300gに至りません。
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傷み果も出ましたので早い収穫です。
堅い桃ですが味見は後日の予定です。
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今年の桃は不調でしたが、来年は少しでも挽回したいところです。

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2014-08-03 16:41 | カテゴリ:ブドウ
何故か今年のブドウの色付きは例年より遅いような・・。
栽培下手の私が言うのも何ですが・・、
そんな気がする我が家のブドウです。

庭には小さな棚が2カ所と、
上の畑内には屋根付きの狭小棚が1カ所あります。

裏庭の「シャインマスカット」は不正確な開花予測で実施した、
ストマイ処理が悪影響でその後の生育に多大な被害が出ました。
一応、ジベ処理もしましたがまともな房は来年以降のお楽しみです。
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この房くらいが一番それらしい房ですが・・。
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晩生過ぎて縮伐した「峯寿」でしたが、
期待していない房が残りました。
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10月頃が収穫時期ですから素人には無理ですね。



玄関横の棚には「ヒムロッドシードレス」が少ない房を付けています。
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8月に入りましたがまだ完熟ではないようです。
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上の畑内の屋根付きの棚には、所狭しと、
地植え「ゴルビー」や鉢植え行灯作りブドウが並びます。
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摘粒までは上手く行った感じですが、肝心の色付きが進みますか・・。?
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お気に入りの「ゴールドフィンガー」はまずまずでしょうか。
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BIKOO袋が小さすぎました。
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ごめんなさい「高妻」君!



行灯仕立ての「スチューベン」も大分遅い感じです。
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小鉢の行灯仕立て「キャンベルアーリー」は、
ポツポツと色付き出しています。
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遅々とした歩みですが、少しくらい上達しているんでしょうか。
なかなか手応えを感じられないブドウ栽培です。

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2014-08-02 17:25 | カテゴリ:下の畑1
蒸し暑くて、野良作業も午前中で切り上げるのが日課です。

下の畑2の食害は、昨夜の久々の雷雨で訪問はなかった様です。
家に戻って、ザックを背負って下の畑1まで出掛けました。

めぼしい収穫物はないのですが、スモモや桃などを寄せ集め、
ブドウの様子などを点検しました。

虫食いから保護する為に防虫ネットで覆った桃や
ハクビシンの食害から防獣ネットで覆った「おどろき」などの
自然落下果や傷み果を回収しました。

今年を最終年にしようと思っている「蟠桃」はやはり傷みやすい桃です。
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品種選びで失敗の「蟠桃」だったようです。
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遮光袋だったので真っ白な「おどろき」桃です。
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通常の保護袋では色付き出していました。
試し取りしてみました。
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「清水白桃」は無袋で栽培していました。
虫食いはないですが自然落下が多いようです。
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多少固くても美味しい桃でした。
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この畑のスモモの最終品種は「月光」です。
鳥の食害前に収穫しました。
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独特の形と色相です。



垣根仕立てブドウは少ない房ですが色付き出したブドウも見られます。
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四倍体ブドウですからそれなりの粒サイズになる「バッファロー」です。
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ジベ処理2回で種無しになっているでしょうか。
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「ブラックビート」もやや色付きが見られます。
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初生りの「多摩ゆたか」の1房です。
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害獣の食害をクリアー出来れば、
味見は可能なブドウなんですが・・。

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