2014-07-31 16:55 | カテゴリ:
昨夜、S.F.Takaさんとの会話中に「八雲」の話が出て、
久しぶりに下の畑2の梨の様子でも見てきましょうと・・。

行ってみますと、うむっ!。
キウイ棚下の落下キウイを囓った跡が・・。
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食べたところに皮が残っています。

この食べ残し跡は、あいつによく似ています。

垣根仕立て梨類には、そこそこの結実があったのは承知していましたが、
本格的栽培は来年以降に・・と勝手に決めていました。

ですので、ザッと摘果はしましたが袋掛けもせずに放置していました。
鳥が突き始めたのかと思っていましたが、
どうやら奴らのお出ましのようです。

この食べ跡はまさしく、桃と同じ様に皮を残しています。
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中心のタネの部分は丸く残っています。

今まで、この畑2は電柵効果で猿の襲撃は逃れていましたが、
鳥(カラスやヒヨ)の食害がメインでした。

防獣ネットを点検しましたが、破られた様子はなく、
どうやらネットをよじ登った様です。
このパターンは、下の畑1と酷似していました。

完璧な防御策としては、垣根し立て梨の木を防獣ネットでサンドイッチして、
入られても食べられないようにするしかないかも知れません。

放任している梨類の結実の様子を拾ってみました。

良い実付きの「愛宕」梨です。
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「幸水」やこの「なつしずく」の食害が目立ちました。
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中国梨の血を引く「王秋」はザラッとした果肉です。
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「N梨」はまだ小さい玉サイズです。
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初生りの「八雲」も何個か残っています。
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今日気がついて摘果した花叢も有りました。
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「築水」も結実性は良さそうです。
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このほかに「かおり」、「J新高」、「ゴールド二十世紀」、「幸水」などが着いていました。
コンパクト樹形で防御策を講じますとそこそこの梨の収穫も可能かと感じられました。

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2014-07-28 16:54 | カテゴリ:上の畑
昨日の猛暑に比べますと、幾分湿気も少なく過ごしやすいです。

鉢果樹に散水しながらプルーンの「ツアー」に目をやりますと、
実全体が濃いブルーに色付き、触ると弾力を感じました。

と言うことで、「ツアー」を収穫してみました。
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しっかりと樹を作ってあげれば豊産性のプルーンです。
作りやすくて美味しいプルーンの代表的品種です。
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何年か前の挿し木がそのままポットから根を下ろした「ドーフィン」が熟していました。
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この畑内には鉢植えの「ロンドボーデックス」が実をつけていました。
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庭先の「サルタン」にも幾つかの実が・・・。
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下の畑1,2にもイチジクがあり、たくさんの実を着けていますが、
ほとんどが鳥の餌と化しています。

少ない実付きでも庭や上の畑ではリアルタイムで完熟の様子が分かりますので、
収穫時期を逃すことが少なく、鳥害も防げます。

少ない稔りでも確実に収穫出来るのが一番ですね。

同じ畑内の多品種接ぎ「黒柿」も漸く生理落果が終わったようです。
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この時点で残った実は初収穫果となるかも知れません。
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安定的な結実枝となった「基肄城」です。
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本来の大玉とはならない「いさはや」です。
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本当の大玉を見たくて昨年、「いさはや」の棒苗を下の畑2に導入しました。



上の畑内の優良「太秋」株です。
樹は小柄ながら良い玉サイズの柿を着けてくれます。
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下の畑1の次郎や畑2の柿苗も落下が一段落したようで、
全部落ちてしまった品種もありますが初生り品種もありそうで、
収穫の秋が楽しみです。
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2014-07-26 16:42 | カテゴリ:スモモ
ブルーベリーの「ピンクレモネード」が大分色付いてきました。
1週間程前に1粒摘まみ食いしてみましたが、
意外と酸味も少なく爽やかな甘さのBBでした。
香りは特になかったかと・・。

この品種は、コレクションに加えても良さそうです。
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外見から収穫時期が分かり難いのが難点です。
1,2年の経験値が必要でしょうか。
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先日、虫除けをしましょうと当ブログで書いていましたが、
その翌日に決行したのは良かったですが、
気をつけていた枝折れを・・やってしまいました。
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同じ様な光景が「山吹大玉あかつき」でも見たのが、ついこの間のことでした。
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収穫まであと1ヶ月も有るので、流石にまだ早いです。
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でも防虫ネットを掛けたので、灰星病の発生だけを注意で行けそうです。


庭や上の畑のスモモ類もそろそろ最終の収穫です。
「太陽」は8月ですが、「ニュー太陽」はやや早い熟し方です。

途中で防虫ネットを被せたのが功を奏しました。
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ネット内に自然落下の2,3個が有りましたが、
虫の食害は防止出来ていました。



無傷のスモモも良いものです。
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収穫後、4,5日の追熟で美味しくなる「ニュー太陽」です。
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「貴陽」も今日が最終果になります。
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昨夜7時のNHKニュースの締めは山梨の「貴陽」出荷風景でした。
本場の玉サイズにはほど遠い出来ですが、我が家も真似事収穫です。
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太陽系のスモモは収穫後に追熟した方が美味しくいただけます。
この貴陽も4,5日ほど追熟します。
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無防備でしたが、意外と綺麗な実を収穫出来ました。



庭の多品種接ぎスモモの一枝に「トパーズ」があり、コガネの集中攻撃です。
やや早いですが、際どく残った実を回収しました。
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スモモの「太陽」が僅かに残っていますが、ほぼ今年のスモモは終了です。
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来年は開花時期の天候に恵まれる事を願いたいところです。
訪花昆虫も復活して欲しいですが、相変わらずミツバチの姿は見かけません。

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2014-07-23 16:34 | カテゴリ:もも
上の畑内の桃品種は2品種が残っています。

美味しい桃でお気に入りの「山吹大玉あかつき」は、
遮光袋で保護していますが半数以上がコガネなどに突かれて、
傷み果で脱落しています。

8月上旬まで樹上で完熟させたいところでしたが、
現時点でも13度位の甘さは乗っています。
完熟であれば18度超えも期待出来ますが、
虫害でダメにするよりマシでしょう・・と、
全て収穫しました。

最終的肥大の一歩手前ですから果重も今一です。
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特に大玉種ではないですが、300g程度は可能でしょう。



遮光袋を外さずにいましたので黄色い桃です。
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来期は防虫ネットとBIKOOで栽培してみようかと思います。



早採りですが桃の味わいは十分楽しめます。
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8月中・下旬頃が収穫適期の「なつっこ」です。
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かなり摘果したつもりでしたが肥大してきますと枝に負担が掛かっています。
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玉全体が右の外皮のように赤茶色っぽく色付くのが収穫時期のようです。
上手く行けば400g超えも期待出来るかも知れません。
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下の畑1が桃のメイン畑でしたが、縮伐や授粉不良で結実は僅かとなり、
そこそこ生った田上姫や白鳳はハクビシンで全滅でした。

もう既に、来年のリベンジを決意している昨今です。

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2014-07-22 18:09 | カテゴリ:スモモ
梅雨も明けてスッキリした晴天かと思いきや、
晴れたり曇ったりでハッキリしない天気です。

下の畑1の雑草が茂りだしたので朝仕事で除草剤散布です。

庭のスモモは「ニュー太陽」のみで、色付き中と言ったところです。
上の畑内では少々のスモモが完熟しだしています。

結実不良だった「バイオチェリー」も完熟果が出だしました。
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授粉樹「バイオチェリー」と言えば、
「貴陽」が出てこないと話になりません。


山梨産の大玉貴陽は1個、1000円近いお値段で出回っています。
難しいスモモとして知られる貴陽は、産地ではハウス栽培のようです。
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小玉貴陽を2果ほど収穫してみました。



「ソルダム」はこれが最終果となりました。
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貴陽に高接ぎしていた「サマーエンジェル」の初生り果です。
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プルーンの「パンサー」も残り少なくなりました。
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スモモやプルーンの本日の収穫果です。
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スモモ類も残り少なくなりました。
上の畑内では桃の「なつっこ」の色付きが進んでいます。

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2014-07-21 16:18 | カテゴリ:スイカ
尾張の野菜作り名人から大玉スイカの贈り物です。

ブログでお世話になっている”日本一の果実”さんから、
自作スイカが届きました。

大玉が2個も梱包されていました。

毎年のプレゼントで有り難い事です。
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折しも長女と長男家族が遊びに来ましてので、
お裾分けさせて頂きました。
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10kg超えの大玉を切ってみました。
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毎年、良玉を拝見するたびに自分でも作ってみたい衝動に駆られますが、
そうは行かぬと冷静に判断しています。



スモモの「帝王」も同梱して頂きました。
自分も昨年苗を購入していますが結実は1果で自然落下でした。
ご厚意で、味見させて頂きます。
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味は「いくみ」様とのことです。
追熟後に試食させて頂きます。

日本一の果実様、この度は貴重な収穫物のお裾分けを
有り難うございました。

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2014-07-20 16:14 | カテゴリ:ブドウ
今年のブドウは何房くらいが収穫出来るやら・・。

手狭な畑で多品種栽培は厳しい栽培環境です。
苦肉の策として垣根仕立てで2年前から始めていますが、
色付き出すと鳥やハクビシンの食害で全滅でした。

今年は対策しましょうと準備していましたが、
肝心のブドウの成が今一です。



副梢の発生・伸びが旺盛でコンパクト仕立てにも限界が見え隠れします。
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そんな枝葉の中に数少ない房がチラホラと・・。
昨年より目減りした「ブラックビート」です。
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裏庭の峯寿は縮伐したので、貴重な一房かも。
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独特の色付き具合を示すのが「バッファロー」です。
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上手に作ればそれなりのブドウに成るはずですが・・。
色付き出すと害獣が見逃してくれません。
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垣根仕立てからやや離れた場所に1本立ちの「バッファロー」があります。
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ここにも数種のブドウが絡み合って房を付けています。
「デラウェア」、「峯寿」、「バッファロー」、「甲州」・・など。
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ここ2,3日不安定な天気で、ネット掛け中ににわか雨に降られました。
防獣ネットで挟み込む様に被せて裾を洗濯ばさみで閉じます。
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1本立ちの「バッファロー」は巾着袋をスッポリと被せました。
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裾を閉じれば完璧でしょう。

こんな感じで、害鳥・害獣たちからの食害を回避している・・毎日です。

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2014-07-18 17:18 | カテゴリ:スモモ
気象の異常で結実不良だった上の畑内のスモモです。
申し訳程度に付いた実が色付き出しています。

例年豊産の「バイオチェリー」もまばらな実付きです。
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完熟にはもう少し樹上で粘ります。



他のスモモと比べますと一回り大きい感じです。
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上の畑内には3本の貴陽がありますが、結実した木はこの1本のみでして、
10個程です。
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まだ固い貴陽です。



貴陽と同じ木に高接ぎの「ジュピター」も大玉種です。
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ピンぼけの「ビッグオザーク」もプラム井上に高接ぎの一枝です。
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先日、防虫ネットで覆った「ニュー太陽」がネット内で自然落下していました。
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今年はどの品種も味見程度と少ない結実です。
来期のリベンジに期待です。

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2014-07-15 16:23 | カテゴリ:プルーン
今日も蒸し暑くて野良作業は午前中で切り上げました。

野菜畑のトウモロコシ残渣を片付けるだけで大汗でした。
夏野菜を少々収穫してから、
庭や上の畑の鉢果樹に灌水しました。

ふと黄色いプルーンの「フロリナ」に目をやりますと、
濃い黄色に仕上がり、触ると弾力性を感じます。
豊産性のフロリナもことしは結実不良でたった3個の結実です。
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小玉プルーンの「ツアー」も色付きが濃くなってきましたが、
果肉の弾力はもう少しです。
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防虫ネット内に転がっているのが「パンサー」でした。
完熟落下と思われる実はプルーンの果肉の特徴であるゼリーっぽい食感です。
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今夜は地区の健康推進委員の月例会です。
メンバーにお裾分けで持参します。
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採り立てプルーンは珍しい果樹でしょう。


パンサーの近くにスモモの「ソルダム」が有り、
完熟果もチラホラと・・。
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プルーンの「ツアー」はこの1個だけが柔らかくなっていたので収穫しました。
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ソルダムもポピュラーな品種ですが、完熟果は美味しいスモモです。



庭の「ニュー太陽」も色付きが増してきました。
今年はコガネムシが多くて、30年生スモモの残り果は、
完熟果から食害されています。

今更、モスピランの散布も出来ませんので、
防虫ネットでスッポリ保護しました。
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被せたネット越しに赤く色付いた「ニュー太陽」です。
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先日、手動16L背負い噴霧機で6杯分の散布を行いましたが、
結構バテました。
エンジン式背負い動噴を使う手もあったのですが炎天下での35kgは、
体力・気力に騒音が疲労を加速します。

そこで、中間的な充電式20L動噴を導入してみました。
1回の充電で4~5時間作動し、噴射力 0.15-0.4MPaと手動より強力です。

次ぎの農薬散布時に試運転です。

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2014-07-12 18:23 | カテゴリ:上の畑
今日は庭・上の畑・下の畑1と野菜畑のメロンに農薬散布しました。
16リットルの背負い式手動噴霧機で6杯分を噴霧しましたが、
水分補給を小まめにやりましたが熱中症の一歩手前でした。

野良仕事は午前中で切り上げました。

庭先にあるスモモの「ニュー太陽」は樹勢回復で実付きは良いです。
しかし、保護していませんので虫・鳥・獣の被害は必至でしょうね。
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込み入った場所に植え付けてるので奥の枝にはアクセス出来ず、
放置栽培となっています。

庭のブルーベリーも北部ハイブッシュが終わり、ラビットアイ種が色付き出しています。
生食でも美味しく味わえています。
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今年導入し立ての「ピンクレモネード」が色付き出しています。
どんな味なのか収穫が楽しみです。
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上の畑で半地植えの桃「なつっこ」が少しずつ色着いています。
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この畑は防獣ネットで囲いましたが、
天井の防鳥ネットを一部破り取っていますので、
鳥害には注意が必要です。


上の畑内には小さな屋根付きブドウ棚があります。
混み合った棚にはまだ青いブドウの房が肥大しています。

メインの「ゴルビー」はまだまともな収穫に至らず、
ここ2,3年の失敗を教訓にして改善していますが・・。
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この位の摘粒で良いだろうか?


 
この房はやや粒数が多いかも知れません。
今年は1房くらい、赤いゴルビーを眺めてみたいです。
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鉢栽培の「ゴールドフィンガー」はまだ木が出来ていません。
毎年、2,3房が限度です。
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場所さえあれば棚で栽培してみたいお気に入りのブドウです。

ブドウも魅力的な品種が多いですが、栽培技術が追いつかず、
比較的容易な品種で楽しむしか有りません。

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2014-07-11 14:01 | カテゴリ:台風
台風8号が当地に最接近の頃には雨・風はゼロでした。

強風圏に入った頃6~7m程度の風で降雨量も18ミリと少なくて助かりました。
台風一過の今日は夏日で厳しい暑さですが、一応畑の見回りです。
気象庁のサイトを見ますと既に次ぎの台風のタネが発生中。

下の畑1に行ってみますと出入り口付近の桃に食害が・・。
小木の「白鳳」と「田上姫」の2本がやられていました。
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食べ後には皮が散乱しています。
この食べ残しはまさしくハクビシンですね。



数個くらいBIKOOで保護していましたがほぼ全滅でした。
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大玉を狙っていましたがあっけなく終わりました。



今年の「田上姫」は思いっきり摘果して残した個数は僅かでしたので、
良い玉サイズでしたが残ったのは破れたBIKOOのみです。
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困ったことに、畑の周囲を見渡しましたが侵入カ所が特定できません。
今までではネットを破ったり穴を掘ったりの足跡が残っていますが、
その痕跡が見つかりません。

もしや出入り口を利用したのでしょうか。
再度、ドアー用支柱とネットをリピートロックタイで固定してきました。



帰宅して、上の畑内を見て歩きです。
プルーンの「ツアー」が3年ぶりくらいで食べられそうです。
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同じくプルーンの「パンサー」です。
鳥の食害が出始めていましたので
防虫ネット製袋(巾着袋)210X210cmで保護しています。
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この位の色付きから可食となります。
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強風が吹いていたら落下していたでしょう。



今年の初取り「パンサー」です。
プルーン独特の食感と甘さです。
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スモモの「貴陽」は肥大・色付きが進んでいます。
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鳥に突かれる前に保護袋で対策した方が良いかも知れません。
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各畑に台風被害は皆無でしたが、又々獣害の発生です。
恐らく1週間後くらいには台風9号の被害レポートかも・・・・。

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2014-07-09 19:00 | カテゴリ:もも
自然の猛威を見せつけている「台風8号」です。
予想進路を見る限り当地に向かっています。

2,3日前に上の畑内の桃「なつっこ」の生り枝に鋼管竿を添えて
強風・枝折れ防止を施しています。

しかし、今日畑内に入ってガックリです。
大丈夫だろうと思っていた「山吹大玉あかつき」の生り枝が・・。
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風も無いのに果重で折れたようです。
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11個の袋を外して回収しました。
遮光袋なのでうす黄色の外皮です。
大きめの1個を食べてみますと、果汁たっぷりで美味しい桃でした。
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完熟時には18度超えの実績のあるこの桃は好きな品種です。



まだ成熟・肥大過程ですが綺麗な外見です。
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先日対策したばかりの「なつっこ」です。
2,3年前に太い生り枝を折っていましたので早めに添え木しました。
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前述のあかつきの枝より細い枝ですから、
台風前に対策したのですが・・。
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画像の左にはりんごの「ジャンボ王林」が写っています。
こちらも生らせ過ぎ傾向で、強風には耐えられないかも・・です。

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2014-07-09 14:28 | カテゴリ:獣害対策
庭先の30年生多品種接ぎスモモを食べに足繁く通ってくる害獣。
恐らく「ハクビシン」です。

先日仕掛けたトレイルカメラに不鮮明ながら姿が写っていました。
鮮明な動画を撮り直そうと、設定を変えてカメラを設置して3日目です。

遂に動画を保存できました。
今朝の2時過ぎ頃からやってきたようです。
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トレイルカメラの暗視能力は結構使えます。
防水仕様ですので野外観察用として、
電池やSDカード容量次第では何ヶ月もの設置も可能です。

昼夜の撮影が出来るので、野生動物の観察も面白そうです。

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2014-07-06 16:53 | カテゴリ:スモモ
先日から庭先の多品種接ぎのビューティに
毎晩のように足繁くハクビシンがやってきます。
外皮を残して美食家です。
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ヒヨも時折紛れ込んで実を突きますが、大した被害では無いです。


全滅する前に「プラム井上」と「李王」は収穫しましたが、
本体の「ビューティ」と「メスレー」が残っています。
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今日も初めて「ビューティ」を収穫しました。残っていた「メスレー」も少々。
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2,3日前から、盗賊の姿を捉えようと画策しています。

昨夜もやってきたようで画像が残っていたのですが、
設定のカメラ+ビデオモードが正常に起動せず、
ハレーションのきつい画像に奴らの姿が確かに写っていました。

もう少し鮮明な画像ないしは動画を撮りたくて、
ビデオモードオンリーで今夜は設定してみます。
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下の畑1でハクビシン被害が多発した頃に購入していましたが、
久しぶりに庭先に設置です。

昨夜は被写体との距離が近過ぎた感があり、
ハレーションの要因だったかも知れません。

今回は1.5m程離して三脚で狙っています。
今夜、奴らはやってくるか・・?


上の畑の周囲は防獣ネットを張り巡らせた効果が、
ハクビシン被害は免れています。
桃苗が4,5本ありますので昨年までは良くやられました。
今年はまだ収穫できる桃が少ないですが、
「日川白鳳」がボチボチです。

今週は台風の影響も出そうなので熟れ時の桃を回収しました。
保護袋を着け忘れの実が1個。
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遮光袋でしたので・・。
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上の畑内では「山吹大玉あかつき」と「なつっこ」が残っていますが、
まだ固い青い桃です。
この日川白鳳で初夏の味を先取りです。
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イチジクの「ビオレーソリエス」は、
地植えでの実付きが難しい品種として知られています。

事実、我が家も地植えを始めて数年になります。
下の畑2で数種のイチジクを栽培していますが、
生い茂った枝が絡み合って気付きが遅れました。

株元まで辿ると「ビオレーソリエス」に間違い無しです。
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ほとんど存在を忘れていた品種でした。
この株を枯らさないようにしたいところです。
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早生栽培を狙うには大株に高接ぎが良いかも知れません。

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2014-07-02 17:16 | カテゴリ:収穫
昨年、糖度が30度以上で驚いたトウモロコシの「未来390」は、
今年も再現を狙って種まきしていました。
本日が播種から86日目となり雌しべの毛も茶色く枯れ出しました。

朝、2本もぎ採って味見しましたら上出来の甘さです。
電子レンジでチンして試食です。
この時の糖度は33度でした。

丁度、長女が来ていましたので昼食後に10本程もぎ採って、
インゲン・キュウリ・トマトなどと共に手土産です。
学校から帰った孫達のおやつになるでしょう。

自宅用にも3本程収穫しました。
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生でも美味しいスイートコーンですので囓ってみますと、蜜味です。



生のまま糖度を計測しますと、なんと驚きの数値です。
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生で囓った長女も蜂蜜みたいと・・ビックリの甘さです。

まさしくフルーツです。



今日は庭の多品種接ぎスモモの木から、
プラム井上・李王とメスレーを収穫し、
ハリウッドに高接ぎした「マルガリータ」の残り果を回収しました。

「メスレー」は30年生ビューティの後継木として株元に植え付けています。
まだ小木ですが開花・結実後も摘果せずに置きましたので、
小粒が鈴生りでした。
果肉は赤くて、甘味が強いスモモです。
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豊産性でしっかり管理しますと、栽培しやすい品種でしょう。
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数個がかたまって結実していましたが、
いつの間にかヒヨに突かれてこの1個だけ・・。
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昨夜も防鳥ネットの上からハクビシンが木登りしていました。
食い尽くされる前に収穫しました。
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下の畑1の「李王」は遅霜で全滅でした。
小玉ですが庭の多品種接ぎで確保した「李王」です。
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スイートコーンに圧倒されてスモモの糖度は計測していません。



下の畑2でひっそり結実していた「はなよめ」でしたが、
鳥に見つかって袋の上から突かれ出しましたので収穫しました。
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繊維質が残る果肉ですが甘くて美味しい桃でした。
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上の畑内の「日川白鳳」で袋内落下を回収しました。
遮光袋でしたので黄色い桃になっています。
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残る日川白鳳は完熟を待っています。

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