2014-06-29 19:22 | カテゴリ:キウイ
下の畑1のキウイ棚のキウイの木はまだ成長過程です。
昨年から収穫株としてなり出していますが、
今年もまずまずの実付きです。

肥大を狙って早期の摘果とフルメット処理を実施しています。
比較対照が無いのでフルメットの有効性はハッキリしませんが、
昨年より玉サイズは良いかも知れません。

純正のアップルキウイは枯れてしまい、苗を養成中ですが、
アップル系と見られるキウイです。
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相変わらず実付き不良の「ゴールドエンペラー」ですが、
味の良さは捨てがたい品種です。
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ツルッと特徴な外皮です。
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3年目の結実は豊産性を窺わせます。
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肥大も良好な「紀州ゴールド」です。
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紅芯系キウイの走り的存在の「紅妃」です。
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晩生の「香緑」は幼果が漸く肥大し出しました。
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外見は香緑とほとんど同じに見える「香緑F1」です。
初結実になります。
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開花・結実時は不調でしたが、
何とか残った「紅美人」です。
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良好な肥大の「MG-06」です。
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紅芯系では豊産性の「レインボーレッド」です。
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肥大も紅芯系3種の中では良好な「レインボーレッド」です。
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サルナシも結実良好です。
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切り詰めた紫香ですが、結実は良好でした。
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まだまだ先の長いキウイです。
順調な肥大を願いたいところです。

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2014-06-27 22:49 | カテゴリ:さくらんぼ
S.F.Takaさんから又々さくらんぼが届きました。

マニア向けの「月山錦」と「夢あかり」、「寿錦」の詰め合わせ。
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栽培している品種ですが味見できていない品種を選んで頂きました。



今年の月山錦の出来は昨年の不調を克服し、
量・質で見事なできばえです。
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3Lサイズの粒選りで、甘いさくらんぼでした。



コリコリとした食感で、
さくらんぼ梅・・・と言った感じです。
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今さくらんぼ置き場にある夢あかりは、
無くても良いかと・・。



甘さも十分で予想以上に美味しかった「寿錦」です。
但し、実付きは少ないので栽培技術が求められる品種のようです。
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市場にはほとんど出回らない生食用「ナポレオン」です。
S.F.Takaさんの拘りでお裾分けの逸品です。
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完熟ナポレオンは軸抜けし易いらしく、
収穫に気を遣うようです。
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甘・酸混和のさくらんぼで貴重です。
自家産のナポレオンを見直しましょう。

S.F.Takaさん、
収穫作業でお疲れの中、美味しいプレゼントを有り難うございました。

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2014-06-27 14:30 | カテゴリ:スモモ
さくらんぼ置き場のすぐ横には、
30年生多品種接ぎのビューティの木があり、
プラム井上や李王が良い色に熟してきました。

奴らは熟期を心得ています。
今朝見ますと、昨日まで落ちて赤くなっていたスモモの実が消えています。

皮だけが綺麗に残っています。
どうやら熟した香りを嗅ぎつけた様です。

この多品種接ぎではプラム井上が先行して熟します。
やられる前に収穫しました。
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上の畑内で残り果も集めました。
アンズやスモモの「いくみ」です。


4品種の味比べをしてみました。
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アンズの「ニコニコット」は小木で初生り果ですので、
本来の味はまだ出ていないかも知れません。

久々に味わえた「ハーコット」は美味しいアンズでした。
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桃並みの甘さです。


小玉だった「ニコニコット」ですが、今後が楽しみです。
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意外と高い糖度で、生食向きのカタログ記載が頷けます。



スモモの「いくみ」も美味しい実でした。
スモモでこの糖度は非常識でしょう。
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プラム井上は酸味が少ないので薄味な感じです。
ほんのり甘味も感じます。
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ケージ型捕獲器に餌を入れて仕掛けておきました。
先日のさくらんぼの食害時にも仕掛けていましたが、
餌だけ食べていきました。

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2014-06-25 15:50 | カテゴリ:さくらんぼ
さくらんぼの本場、
山形の桜桃栽培師匠のS.F.Takaさんから佐藤錦が届きました。

今年のさくらんぼ品評会での金賞三席の実績を醸し出す
見事な「佐藤錦」のお裾分けが届きました。
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粒選りの佐藤錦は、色よし味良しの逸品です。
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失礼ながら身体検査です。
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程良い酸味と甘さが相まって深みのある佐藤錦です。



何時かこんな佐藤錦を自家産で味わいたいものです。
それにはまず苗作りから始めませんと・・。
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S.F.Takaさん、素晴らしい佐藤錦をご馳走様です。
家内と仲良く味わわせて頂きます。

お忙しいところ、有り難うございました。

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2014-06-23 19:14 | カテゴリ:スモモ
梅雨時から8月にかけてスモモの収穫時期になります。
早生種では梅雨時に完熟しますので、実割れ果も発生します。

しかし、今年の当地の降雨量は今のところ少なめで、
アンズやスモモの実割れ果発生は少ない感じです。

先日も味見しました「いくみ」の完熟果を収穫しました。
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全品種で結実不良ですので、
収穫果は少ないです。


下の畑1の「紅りょうぜん」は2個しか残りませんでしたが、
1個は鳥に突かれて落下していました。
残った1個は固い実でしたが追熟して頂きます。
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色付きは良好ですがまだ堅い実でした。
樹上で完熟を待ちます。
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「李王」はもう少し日数が掛かりそうです。
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生らせ過ぎで小玉の「ビューティ」は色付きも遅れています。
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開花時の寒波で結実不良となった「露茜」。
色付き出していました。
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ポロタンの毬が確認できます。
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1本あれば2,3回の栗ご飯が味わえそうです。
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少ない実付きでも収穫できるだけマシかも知れません。
虫や鳥に注意して、完熟を待ちます。

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2014-06-21 17:26 | カテゴリ:
昨日から曇り勝ちの天気で、
幼木の移植には好都合と思います。

昨日は桜桃台木を移植しましたが、
今日はポットで養成中の柿の居接ぎ苗を移植しました。
2013年の居接ぎ苗でした。

根鉢を崩さずに穴を掘ってたっぷり灌水しながら植え付けました。
2品種接ぎで「オレンジスター」と富山特産の「水島柿」。
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「宗田早生」
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「オレンジスター」の1本接ぎ苗。
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「水島柿」の1本接ぎ苗。
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自作苗は6本を植え付けました。



昨年、購入した「いさはや」も順調な成長のようです。
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同じく昨年導入した「ジャンボ柿」の枝伸長はやや不満です。
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これで下の畑2の柿の木は12本となりました。
コンパクト樹形で少量・多品種です。



今朝、自然落下のハーコットを見つけました。
樹上のハーコットを触ってみますと柔らかくなった実もありましたので
10個程収穫しました。
残りは6個です。
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ギリギリ100gでした。
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やはり最高の食味です。
知らずに食べますと、アンズと気付かないかも知れません。



スモモの「いくみ」も完熟果がありました。
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甘くて美味しいスモモでした。



貴陽に拘るより、「いくみ」の量産の方が良いかもです。
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庭の多品種接ぎスモモも色付き出した品種が見られます。

早生の「プラム井上」は先行して色付きます。
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「李王」も色付き出しました。
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柿苗の植え付け後、下の畑2にあるビワを見ますと、
「早五星」が柔らかい触感でしたので収穫してみました。
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味は今一でした。

大五星や田中の完熟に期待しましょう。

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2014-06-20 16:02 | カテゴリ:桜桃台木
残念な結果に終わったワールドカップのギリシャ戦後、
予定していた桜桃台挿し木苗の移植に出掛けました。

先日、耕耘していた下の畑2の圃場に植え付けました。

ポリポットやプランターをそのまま畑まで運び、
直前に根鉢を崩しました。
運んだ台木は、ダーレン台・コルト台・コルトX台です。
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プランター2個、10号ポット3鉢。



プランターから出したダーレン台挿し木苗。
予想以上に根が伸びていました。
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昨年の直挿しに比べて大幅に発根率が高まった感じです。



植え付け前の根鉢の様子です。
この位の根鉢があれば移植後も大丈夫でしょう。
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ダーレン台は47本植え付けました。
灌水していますが、明日の降雨を期待しての移植です。
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ダーレンとコルトを1つのプランターに挿し木した状態でした。
出してみますと、根鉢に差は見られませんでした。
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ポットに挿し木してあったコルト台挿し木苗の根鉢の様子です。
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コルト台は26本を植え付けました。
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挿し木成功率はコルトとほぼ同じ感じの「コルトX」台です。
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コルトX台は24本植え付けました。
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青葉台の挿し木は敢えてやっていませんでしたが、
今春の居接ぎ操作時に切り取った枝を直挿ししていました。
活着して成長しています。
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これらも台木として利用できます。



同じく、コルトの直挿しも成長しています。
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今回移植しませんでしたが、
暖地桜桃台はポリポットに挿し木苗が活着しています。
それとは別に、今春居接ぎ時に直挿し穂木も成長しています。
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今回の台木移植は、来春の居接ぎ・養成が継続できるように、
挿し木苗の間隔を広めに植え付けています。

これで、居接ぎ操作もやりやすいかも知れません。

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2014-06-17 17:07 | カテゴリ:桜桃台木
今春挿し木した桜桃台木の各品種も
生き残った挿し穂は2次成長が始まった挿し穂もあります。

来春の接ぎ木時期に備えるには、
この時期に露地に移植したいところです。

しかし、挿し木の養成圃場がありません。

下の畑2で何とか工面して1.5m幅、15m長の圃場を確保しました。1hojyou0617c1.jpg
有機石灰を散布して耕耘しておきました。
今週の金曜日頃に移植し、土・日の雨天で落ち着かせたいところです。

たまたま、今日はモモやスモモの台木となる「富士野生桃」台の
挿し木苗を移植しましたので、その序でに耕耘してきました。
この台木も、挿し木の発根率が良くありませんでした。
かろうじて3本が残りましたので、1,2年挿し穂確保用の苗として
養成していくつもりです。
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1本でも生き残って成木になってくれますように・・。



さてさて、肝心の桜桃台木ですが品種で大きな違いが見られます。
最悪が「酸果桜桃」台の挿し木です。
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残ったのは1割でしょうか。まだ明確な2次成長は見られません。



安定的に成功率の高いのが「コルト」と「暖地桜桃」台でしょう。
敢えて、青葉台は挿していませんが、
居接ぎ時に切った台穂をそのまま直挿した挿し木苗が伸び出しています。

コルト台挿し木は8~9割の発根率かと思います。
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暖地桜桃台の挿し木苗も成功率は高いです。
生育も旺盛です。
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初めて挿し木した「コルト・X」台も挿し木は容易です。
8割くらいの発根率でしょうか。
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しっかりと2次成長が始まっています。



注目の「ダーレン」台は如何に・・。

コルトに比べますとやや発根率が低いですが
6~7割程度は発根したように思います。
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2次成長も始まった挿し木苗も見られます。



挿した穂木の半分くらいを移植したいと考えています。
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同じプランター内にコルトも挿していますが、
2次成長に違いが見られます。
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完璧では無いですが、一応ダーレン台木の挿し木の目途が付きましたね。
5割の収率でもOKです。

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2014-06-16 17:04 | カテゴリ:上の畑
上の畑はこの時期になると旺盛な新梢が伸び出して、
例年の如くジャングル状態です。

今日はキウイ棚の新梢を落ち着かせて、
防鳥ネットに絡んだ蔓とネットを切り取りました。
天井が無くなったことで防鳥効果はご破算となります。

側面は防獣ネットを張り巡らせて、
ハクビシンの侵入をブロックします。

先日、十数個収穫したアンズの「ゴールドコット」に目残し果です。
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不作で小玉でしたが生食でも美味しく食べられました。
一緒に収穫の「平和」は甘露煮になりました。

まだ収穫には至りませんが、
初生りの「ニコニコット」が黄色くなってきました。
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ニコニコットの花粉で結実した「ハーコット」はザッと数えて十数個が残っています。
既に100gを超えそうな玉サイズです。
長細い実が次第に丸味を帯びてきました。
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外見はアンズのゴールドコットに類似で、玉サイズも似たような感じですが、
モモの「ひめこなつ」です。
6個くらい残っていましたが、傷み果や試し取りで2個の収穫です。
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開花時期の戻り寒波で授粉不良のスモモでした。
少ない残り果は貴重です。

早生種の「いくみ」が大分色付いてきました。
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いくみの授粉相性が良いと思われる「ビッグオザーク」です。
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生らない貴陽の授粉樹として普及した「バイオチェリー」は、
やはり今年は少ない実付きです。
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当の「貴陽」は3,4個です。
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今年のスモモ類では、比較的良かったのがこの「ソルダム」でした。
摘果もしなくて済む実付きが幸いしたようです。
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プルーンでは、実付きの良い「フロリナ」が不調で、
「ツアー」が少々の実付きでパープルアイは全滅でした。
そんなプルーン類で孤軍奮闘したのがこの「パンサー」です。
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生らせ過ぎで小粒ですが豊産性のプルーンです。


上の畑内には、太秋2本と黒柿が1本露地植えで残っています。
実付き不良の太秋の1本には高接ぎで3,4品種が残り、
黒柿に高接ぎした品種は初生りも見られます。
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高接ぎ枝の「基肄城」の実付きは良好です。  
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「太秋」は実付き良好な樹の結実状況で、
「甘秋」は高接ぎ枝です。
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同じく高接ぎの「いさはや」の幼果です。
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初生りの「興津20号」です。
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同じく高接ぎ・初生りの「オレンジスター」です。
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まだ生理落果中ですので、
残る実が有るのかないのか・・?

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2014-06-11 13:21 | カテゴリ:さくらんぼ
昨日、S.F.Takaさんが送ってくれた「ジャボレー」が届いていました。
溝延特産の”いちご”かと思いましたが、
S.F.Takaさんのブログにもあったジャボレーでした。

「レッドグローリー」も混じっているようですが、
外見だけではジャボレーと区別できませんでした。
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我が家のさくらんぼは獣害被害で、ほぼ全滅でした。
残り果をジャム用にと寄せ集めて1kg以上ありましたが、
作り手の家内と口喧嘩となり、カッとなって勢いで捨ててしまいました。

S.F.Takaさんとのスカイプで、このことを話しましたら、
きつく窘められました。

ジャボレーを送りますから仲良くジャム作りしなさい・・と言うことです。

普段はほとんど手を出さない私ですが、
軸取りと種取まではやりましょうと約3kgを30分程かけて台所仕事です。
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典型的な捕タヌ話ですが、今年は自家産の酸果桜桃でジャム作りを・・・と、
花の咲く前からタネ取り器まで購入していましたが
モンモレンシーは10粒程度しか結実せず、既に鳥のご馳走になっていました。
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このタネ取り器は意外と軽快で、面白いようにタネが飛び出して、
一気にやっつけられました。
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後は、家内に任せて雨天の本日はホームセンターまで買い出しです。



帰宅しますと、ジャムが出来上がっていました。
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昼食は、自家産の食パンに出来立てジャムを塗って味見です。
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S.F.Takaさん、ご心配と優しい贈り物を有り難うございました。
まあ、団塊の世代はこんな頑固者が多いようです。
S.F.Takaさんのように奥様を大事にされる度量を持ちたいものです。

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2014-06-09 17:22 | カテゴリ:ビワ
土曜日のTV番組で
ソラマメや房総ビワのレシピが集会されていました。
この放送を見たとたん、下の畑2の「ビワ」の様子が気になりました。

と言いましても、1日おいての様子見でした。

房総のビワはハウス栽培でしたので当然早い収穫です。
我が家のビワ達は色付き出したところでした。

大五星の実ではまだ緑っぽい玉も見られました。
大玉への期待も薄らいでしまう感じです。
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果樹袋を普通の紙袋で試してみましたが、
風雨に弱いです。値段は1/10くらいでした。



ジックリ完熟を待ちたいと思います。
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木の割に実付き不良だった「田中」です。
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「早五星」も時期外れに縮伐の影響で実付きは僅かでした。
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まだ、完熟には遠いです。



日頃余り登場しないオリーブです。
1品種が開花していました。
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「フラントイオ」という品種です。
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柿の木はまだ1m以下の小木ばかりですが、
3品種に結実の気配です。

この「次郎」は4,5年間鉢植えで結実していました。
地に下ろして2年目の今年は結実しそうです。
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昨年導入し立ての「ジャンボ富有」は
初生りの可能性です。
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栽培難易度が高そうな「恋姫」ですが、
1個くらいは残って欲しいところです。
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甘い柿は好物です。
初生り果を味見したいところです。

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2014-06-07 11:09 | カテゴリ:さくらんぼ
やられました!

過去数年、防鳥ネットでハクビシンの食害は起きていませんでした。
昨夜の豪雨も一段落の早朝、居間からさくらんぼ置き場を見ますと、
景色が変!

なんと、あるはずのさくらんぼが激減しています。
ハクビシンが宴会を開いたようです。

色付きが進んでいた品種はことごとく食べられていました。
「紅さとう」の残り果は数粒でした。
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ハクビシンは木登り上手で樹幹内部まで食べ尽くしています。

例年より実付き不良だった「香夏錦」は、
数が少ない分3L以上で見応えがありましたが、
ほとんど完食に近い状態でした。
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数粒残った樹幹最上部の「香夏錦」ですが、
食べられる前に回収しました。
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2本ある「紅秀峰」の1本は樹高が1.2m程度でポツポツ程度の実付きながら、
大玉でした・・が、見事に完食されました。

もう1本の「紅秀峰」の株元には、
試食会の痕跡が残っています。
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この「紅秀峰」の色付きから、
来週の日曜日辺りでさくらんぼ狩りの連絡を入れましょうかと・・。
これぞ、捕タヌ・・の典型例です。
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もう少し置きたい色付きでしたが、渋々残り果を収穫しました。

「さおり」の被害もハンパないです。
無くなってしまった実を褒めても現実味が無いですが、
大粒で良い色でしたが完食です。
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細枝の先端部に残ってまだ色付き途中の「さおり」は目残しです。
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圃場の北面にある「正光錦」は大玉でやや色付きが遅れていましたが、
ほぼ完食でした。
この食べ具合から1匹の仕業では無いように思います。

南面の「正光錦」の下枝はほぼ完食状態でした。
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樹高が2.5mくらいのこの正光錦の樹幹上部の被害は軽微でした。
色付きももう一息でしたがむしり取りました。
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雨が掛かって実割れした「佐藤錦」はたまたまかも知れませんが、
樹幹上部は残っていました。
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何ともやりきれないさくらんぼの終了宣言となりました。

まだ黄色い色付き前の実はそのまま残しましたが、
色付き出した実は回収しました。
紅秀峰、正光錦、さおり等のごちゃ混ぜです。
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捕タヌ話ですが、食害前はこの4倍程度は確保出来ていた・・と思います。

今年も、害獣との戦いが始まりました。
防鳥ネットから防獣ネットに格上げしませんと、
来年のさくらんぼ狩りもお流れになりそうです。

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2014-06-04 16:12 | カテゴリ:未分類
今日、東海地方のつゆ入り宣言がありました。
今夜半から今週は雨が降り続く予報で、
何とも鬱陶しい季節に突入です。

一応、梅雨に備えて農薬散布は済ませていますが、
実割れや腐り果の発生はどうしようも無いところです。

さくらんぼ置き場の「紅さやか」や
初生りの「レッドグローリー」が色付いていましたので、
味見してみました。
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美味しいさくらんぼとは言えず、
授粉用樹で頑張ってもらいましょう。



佐藤錦の授粉樹に良いらしい「レッドグローリー」です。
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S.F.Taka家では授粉樹として、花粉採取後もザクザクらしい「紅さやか」。
生食することは無いようですが、我が家では長男の子供(孫)が、
この紅さやかだけ好んで食べます。
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程良い酸味が気に入っているようです。


庭のBB圃場内にあるジューンベリーを見ますと、
着いていたはずの実が見当たりません。

ネット内ですが鳥が入り込んだのかしら・・?
色付き出したブルーベリーもありますので、
防鳥ネット点検後に家内に摘み取りOKのサインを送りました。

色付き一番手はやはり「スパルタン」でした。
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BBも長雨では実割れ果が発生します。
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粒選りのスパルタンを味見しましたら、
柔らかくて甘さも乗ってさくらんぼより美味しい実でした。
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まだまだ、本格的な収穫時期では無いですが、
順調な滑り出しとみています。

長雨でブログ更新も途絶えがちになりそうです。

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2014-06-02 18:08 | カテゴリ:
今週の後半は雨天が続き、梅雨入りも予想されます。
その前に、黄肉系キウイにフルメット処理をしておきましょうと、
上の畑内の少数キウイから散布し出しました。

キウイ棚の横には多品種接ぎの梨の木が1本あります。
その梨の木に営巣中の鳩の卵が雛になっていました。

母鳩が出掛けていた隙に覗いてみました。
キウイのフルメット処理で50センチ前後に接近しても親鳥はビクともしません。
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警戒心も無く、飼い鳩のように私の肩を掠めるように、
防鳥ネットの破れ穴から出入りしています。


下の畑1のキウイ棚でも同様のフルメット処理を続けました。
最晩生種の「香緑」や「香緑F1]にも幼果が確認できました。
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この畑には2本の栗の木がありますが、
今が開花の真っ盛りです。
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続けて、下の畑2のキウイ棚もやっつけました。

一仕事が終わって、ふと見ますと、
キスゲとへメロかリスの交配種が開花していました。
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庭先の鉢植え「キスゲ」も咲きだしています。
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下の畑2には垣根仕立ての多品種梨が成育中で、
ほどほどに農薬散布をしてきましたが、
赤星病や黒星病が発生していました。
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梅雨入り前に病害虫の防除をと、
午後から動噴で農薬散布を決行しました。

幾つかの品種では結実していますが、まだ摘果もしていませんでした。
農薬散布後、摘果しながら幼果を撮影してみました。

「愛宕」は意外と沢山の実が着いていました。
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耐病性もあるのかも知れませんね。


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初生りの「ゴールド二十世紀」ですが、如何に?
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黒星病発生中の「ジャンボ新高」はインダーフロアブルの効果は如何に・・。
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中国梨の血を引く「王秋」は面長です。
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「築水」も結実良好な品種のようです。
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遅い開花だった「八雲」ですが、何とか結実していました。
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「豊華」
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定番、「N梨」も実付きは良い品種です。
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上の畑内の多品種接ぎ梨は、鳩の巣立ちまで手が出せません。

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2014-06-01 16:47 | カテゴリ:ブルーベリー
夏のような陽気が続き、
鉢果樹の水やりは欠かせない日課になってきました。

毎年、色付き一番手が「スパルタン」のブルーベリーは、
今年もやはり早い色付きです。
庭のBB圃場で見つけました。
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密植のBB圃場ですが、実付きは良さそうです。
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庭先の狭い圃場でも収穫量は侮れません。
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これもラビットアイ系の代表的な品種でしょう。
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下の畑1のBB圃場もまずまずの出来のようです。
移植3年目で漸く株らしくなってきました「ホームベル」です。
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サザンハイブッシュの「オニール」は粒サイズが大きめです。
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「ブリジッタ」も大分木が出来てきました。
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我が家の「フクベリー」では一番の出来でしょうか。
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もう少しで収穫が始まりそうです。
今年もジャム作りはこのブルーベリーがメインになりそうです。

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