2014-05-30 18:24 | カテゴリ:キウイ
キウイ果実の肥大には私が知っている方法として2通りあります。
1つは、環状剥皮処理ですが樹勢の強い成木でやらないと失敗します。
2つめは、ホルモン処理です。

1度、環状剥皮で紅妃を枯らしていますので、
今年はホルモン剤処理で試してみます。

能書には開花から25~30日頃の幼果に、
フルメット1~5ppmで果実浸漬または果実に散布とあります。

中間を取って2.5ppmのハンドスプレーによる散布で行いました。

上の畑内の少々と下の畑1、2を一気にやっつけました。
この処理がどれだけ有効なのかは今後の様子見で判明します。

一応、部門は異なりますが会社勤務時代の自社製品でしたので、
それなりの効果を期待したいところです。

上の畑内のキウイ棚では、
アップルキウイやレインボーレッドの高接ぎ枝を枯らしていますので、
少ない実付きです。
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昨年追加した小苗の「紅美人」では、
申し訳程度に1個生っています。
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下の畑1、2では3品種の紅芯系が結実しています。

まだまだ成長過程の「紅妃」ですが、
過負荷にならない程度の実付きです。
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やや樹勢が心配な購入株の「紅美人」でしたので、
開花が不調の性で実付きはパラパラです。
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下の畑1のキウイ棚では、この「レインボーレッド」が一番の実付きでした。
1s1_raindow0529c1.jpg

写真撮影を忘れましたが、下の畑2もほぼ同様の紅芯系キウイでした。
全てにフルメット2.5ppmを散布し約3リットルの液剤を散布しました。

6月初旬に黄肉系キウイに散布予定です。

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2014-05-29 14:23 | カテゴリ:さくらんぼ
まだ何も収穫していないのに
既に終わった感が漂う我が家のさくらんぼ事情です。

開花時の花数を見ますと、受粉さえ上手く行けば例年以上と・・
なまじ保存花粉が有った為に、
リアルタイム花粉を積極的に利用しなかった
人工授粉作業が仇となりました。

授粉樹が少ない栽培環境なりに、ナポレオン・高砂・
紅さやか・レッドグローリーなどの花粉は使えたのに、
保存花粉を2週間以上の間使い続けたので、
授粉能力の失活花粉を使ったのが失敗でした。

これからの、画像は今日現在の「さくらんぼ置き場」の様子です。
全て良いとこ撮りで、
この程度ですからまともな花粉で人工授粉していたら、
この倍の結実は軽くクリアーできたと自戒しています。



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捕タヌで、弟夫婦には早々とさくらんぼ狩りを宣言していますが、
ちと早合点でした。
淋しいさくらんぼ狩りになりそうですが、
来年に期待してもらいましょう。

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2014-05-26 16:51 | カテゴリ:さくらんぼ
苗木養成用の畑がありません。

仕方なく、
台木直挿しの圃場をそのまま居接ぎ苗の育成に使います。

今日は、
下の畑1の今春居接ぎ苗を枝払いして、支柱を添えました。
1itugi0526c1.jpg
右から、青葉台・暖地桜桃台・コルト台の挿し木台の育成圃場だったので、
そのまま今春居接ぎしました。

コルト台の左にはスモモ挿し木台に
梅・スモモ・プルーン・アンズなどを居接ぎしています。


混み合っていますので育成に難有りですが、
根鉢は十分確保出来るでしょう。
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自根酸果桜桃のヒコバエを利用して、
自前「紅きらり」苗を作っています。
1sanka_benikira0526c1.jpg




コルト台にダーレンを居接ぎして穂木の確保を狙っていましたが、
穂木採取後、今春居接ぎしています。
1,2本枯れた台もありましたが、
やり方を工夫しますとダーレンの挿し木より1年早く居接ぎ苗を確保出来そうです。
1daren0526c1.jpg




下の畑1には2,3年生の桜桃苗が十数本残っています。
3年生の「紅ゆたか」が結実しています。
何も保護処理をしていませんのでカメムシが集っていました。
1beniyutaka0526c1.jpg
色付くと鳥のご馳走でしょう。



下の畑2も大分繁ってきました。
と言うことで、ここも圃場スペースが無くなりました。
南東端から北側を眺めています。
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大雑把ながら果樹種の植え付け領域を区別しています。



同位置から北西方向を眺めています。
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同位置から西側を眺めています。
リンゴ類は来年頃から実をつけたいところです。
この畑で一番大きいリンゴの木を今春枯らしました。

「阿波3号」が元木で、多品種接ぎリンゴで、
実付き経験株でしたので勿体ないことをしました。
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この畑には、昨年の暮れ頃桜桃台木を畑1の圃場から一部移植していました。
今春、この台木に居接ぎしています。
1outo0526c1.jpg
桜桃苗の仮植え場所として利用しています。
2013年の居接ぎ苗の行き場所があるのかしら・・?

2014年の居接ぎ苗は先日、枝払いして支柱を添えています。

キウイ棚の東側にも、居接ぎ1,2年生が10本程度植え付けてあり、
今後の処遇が大きな課題です。

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2014-05-23 17:02 | カテゴリ:
このところ、早朝の仕事として各キウイ棚巡りが日課です。
黄肉系の開花が終わり、最後に緑果キウイの開花です。

どの棚においても一斉に咲きだした感じです。
チラホラと訪花昆虫も居る様子でお任せ授粉でも行けそうです。

「香緑」と授粉樹の「APメール」です。
APメールの花粉は多そうです。
1kouryoku0523c1.jpg




「APメール」
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両性「香緑F1」の初開花ですが、
特に花の違いは分かりません。
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一足早い黄肉系には幼果が着いて居ます。
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摘果作業も2,3日前後で実施の予定です。
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今年の次郎柿の花は多く付いています。
落花が激しい樹ですが今年は良い感じか・・?

豊作を期待したいところです。
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開花中の次郎柿。
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この次郎に高接ぎの「甘百目」は初結実に期待です。
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大玉サイズの「いさはや」を拝んでみたいです。
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「興津20号」も初生り果を味わえるでしょうか。
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固い柿を囓るのが好きです。
初生り果の味見も楽しみです。

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2014-05-20 16:10 | カテゴリ:キウイ
どのキウイ棚でも黄肉系のキウイが開花終了時期を迎えています。

下の畑2のキウイ棚は手持ちの棚では最大サイズで
栽培品種も多数です。

黄肉系では、MG-06・紀州ゴールド・アップルキウイ・
ゴールドエンペラー・ジャンボイエロー・ゴールデンキングと
今日見つけた不明雌木は開花時期から黄肉系と思われます。

この棚はほとんどが初生りの木になります。
最初に開花した「MG-06」は残る蕾は見当たりませんでした。1MG0520c1.jpg




アップル系のキウイは豊産性ながら樹勢が弱い傾向にあって、
この木もまだ貧弱ですから摘果は念入りに行う必要があります。
1APL0520c1.jpg




樹勢が強くて豊産性の「紀州ゴールド」は良い開花でした。
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2,3日前からミツバチを見かけるようになりました。
1匹でもこの羽音は頼もしいです。
少しずつでも回復していって欲しいところです。
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初年度にしてはまずまずの花数でしょう。
太い蔓を這わせたいところです。
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自宅横の上の畑内でキウイ栽培を始めたのがこの「ゴールデンキング」でした。
カタログとは大違いの酸っぱいキウイでしたので元木は「MG-06」や「早雄」、
「孫悟空」の台木になっています。
一応品種確保のためにこの棚で栽培しています。
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孫悟空と類似の早咲き雄木を植え付けたつもりでしたが、
雌木でした。
隣に「孫悟空」も植え付けてあったので、雄花は十分足りていましたが、
どこで間違えたのか・・?。
恐らくアップル系統の可能性を推測しています。
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本命のアップルキウイがまだ小さい木ですから、不幸中の幸いかもです。



昨年初開花していた「ジャンボイエロー」は初収穫の期待です。
摘果して大玉を狙いましょう。
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キウイ関係では緑果系が残っていますが、
この棚の雄木「APメール」を枯らしていますので
開花時には花粉を運ぶ必要があります。

あるいは「香緑F1」が咲きそうですから、
この花で「香緑」も授粉するでしょうか。

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この畑には、6本の柿の木があります。
まだ、小さい木ですが鉢植えで収穫していた「次郎」は、
移植2年目で花を沢山付けています。
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上手く行けばこの畑での初収穫果になるかも知れません。
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昨年導入した「ジャンボ富有」に花が付いています。
柿8年?
結実は期待薄ですが、花の付き癖が付くと有り難いです。
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自作苗に花芽が着いた「恋姫」です。
高接ぎ枝では何度も結実・収穫していますが、
居接ぎ苗で花芽が着くのは嬉しい限りです。
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結構な花数ですので1個くらい結実して欲しいところです。

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2014-05-19 13:29 | カテゴリ:キウイ
上の畑内、下の畑2と下の畑1の紅芯系キウイの幼果を摘果しました。
今年は早めに対応して若木で結実数の少ない木の負担を軽減します。

株元の太さが7,8センチ前後になるまでは、
生らせ過ぎに注意して栽培していく予定です。

見上げながらの摘果は首が痛くなり大変です。
お隣さんのキウイ棚は私の提案で石垣に単管パイプを沿わせた、
垣根仕立てで授粉や摘果がし易くて楽でした。

下の畑1のキウイ棚。
摘果前の「紅妃」の幼果です。
1kouhi0519c1.jpg




基本的に一結果枝に1個ですが、全般的には枝数以下にしています。
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紅妃より結実性は良いように見えます。
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摘果後の「レインボーレッド」です。
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今年のこの品種は不調でした。
ほとんどそのままで摘果後の「紅美人」となります。
1teki_kuren0519c1.jpg
最初から、摘果後と同じ結実も作業が楽で良いかもしれません。



縮小した「紫香」は皮肉な事に良好な開花です。
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緑果系キウイの雄木「APメール」が咲きだしていました。
1APmail0519c1.jpg
立派な雄花です。



緑果の「香緑」の開花は若干遅れそうな蕾の様子です。
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先行していた黄肉系の「紀州ゴールド」はほぼ開花完了のようです。
1kisyu0519c1.jpg
紅芯系には、フルメット処理を予定しています。
開花25~30日で、今月末が散布・浸漬予定です。

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2014-05-18 16:05 | カテゴリ:日本みつばち
今日は町内の草刈り日でした。
年に2回、5月と9月に実施です。

作業も終わって、普段やらない蘭の手入れです。

日本蜜蜂を誘引する蘭として知られる金稜辺。
別名、ミツバチ蘭は今年もあだ花で終わります。

まだ、開花中ですが日本蜜蜂が全く居ない当地では、
これ以上置いても仕方が無いので、
何年振りかで株分けをしました。

蘭鉢に根が回りきってこれ以上放置も出来ません。

現在の金稜辺とミスムフェットの咲き具合です。
1kinryou0518c1.jpg
まだまだ咲き続けますが、株分けのため花穂を切り取りました。



ミスムフェットの花房は金稜辺より立派に見えます。
1mufetto0518c1.jpg
金稜辺より寒さに弱いようです。



数年前に群馬の山さんから、培養苗を分けていただいた中に
1本白花が混じっていました。
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今年はこの株を分けて鉢数を増やします。



蜂さえ居れば強力な誘引株として活躍できる筈ですが、
あだ花となりました。
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白花は7つの鉢に株分けしました。
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ミスムフェットは下の畑1のビニールハウスで今年枯れまして、
一鉢残った株を2鉢に分けました。
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ミスムフェットの一鉢。
 1kabuwake0518c2.jpg



結局、金稜辺(赤花)は3鉢を株分けしましたが、
用意した鉢が足りなくてこの3鉢は次回の株分けとなりました。
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まかり間違って、ミツバチが飛んできませんでしょうか。

来年こそは、この蘭とトラップで分蜂群を捕まえる・・ぞっと!

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2014-05-16 17:19 | カテゴリ:もも
下の畑1では縮伐で花数が少なく、
結実した幼果はカメムシの食害で西王母やハネージュは全滅です。

下の畑2はまだ木が小さく袋掛け程で無いですが、
昨年の居接ぎ苗で「野沢白桃」が結実していました。

上の畑内では3本の常連組に袋掛けしました。
一次摘果で相当落としましたが今日も混み合った枝で
摘果しながら袋掛けしました。
「なつっこ」はBIKOOを使って見ました。
1NATU0516c1.jpg
ほとんど見えないですね。



よってみました。
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「山吹大玉あかつき」には遮光性の紙袋を使いました。
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かなり縮小した「日川白鳳」は10個もありません。
1hikawa0516c1.jpg




下の畑1には品種が多いですが、今年は諦めました。
少ない結実ですのでサッサと終わりました。

収穫まで保たない「蟠桃」は今年が見納めにしましょうかと・・。
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「清水白桃」も難しい品種です。
撤退も考えておく必要がありそうです。
1simizu0516c1.jpg
最近、桃への執着が少なくなったように感じます。
狭い畑のやりくりですから、淘汰更新作業は必須です。



下の畑内ではこの品種と田上姫くらいが例年通りでした。
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BIKOOで袋掛けしました。
1tagamihime0516c1.jpg



下の畑1の「次郎」柿が咲きだしていました。
実止まりが今一のこの柿の木ですが、
やはり禅寺丸の開花が必要でしょうか。
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下の畑1に元木の「野沢白桃」があるのですが幼果を囓られて駄目にしました。
畑2のこの幼木に頑張ってもらいます。
1nozawa0516c1.jpg


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2014-05-14 19:36 | カテゴリ:ブルーベリー
庭のブルーベリー圃場は、
密植状態で決して良い栽培環境ではありません。

承知の栽培環境ですがそれなりに花が咲き結実も確認できます。
相変わらず、蜜蜂は見られませんがマルハナバチやコマルハナバチは、
早朝から授粉作業に勤しんでいるのが頼もしいです。

恐らく、風媒もあるでしょうが授粉昆虫の訪花は大歓迎です。

花もほぼ終了でこれから授粉した花は幼果を上に向けてきます。

BB圃場の全てを網羅できませんでしたが、
結実が明確な18品種を撮影してみました。


1Brightwell0514c1.jpg



BBジャムに使われる豊産性ラビットアイ種です。
1Climax0514c1.jpg



北部ハイブッシュで大粒のダロウは栽培したい品種です。
来春は接ぎ木苗を作る予定です。
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赤っぽい幼果が特徴のBBです。
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豊産性のデニスです。
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大粒品種でしょうか。
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このレガシーも来春、接ぎ木苗を作る予定です。
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よく、美味しい品種を推薦して下さい・・とか、食感の良い品種はどれでしょう?
との問い合わせがあるのですが、
私は年に数粒くらいしかブルーベリーを口にしません。

正直なところ、スパルタン以外の味は分かりません。

初生りに近い、マグノリアはどんな味でしょうか。
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この品種もジャム素材として貴重です。
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フクベリーもジャム素材への流用がメインで、
摘み取り果は手土産になる事もあります。
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幼果時から大粒の気配です。
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一押しの「スパルタン」で全て接ぎ木苗です。
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このBBも、ジャム用ブルーベリーです。
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南部ハイブッシュのオニールは人気品種ですね。
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先日導入の「ピンクレモネード」もまだ開花中ですが、
一部結実したようです。
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「サミット」も苗を枯らしたので先日新苗を導入しています。
これも接ぎ木苗が無難でしょうね。
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一番果は大粒になり美味しいBBです。
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粒は小粒ですが甘いBBです。
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福田さんからチャンドラーとアーリーブルーの穂木を分けて頂いたので、
3月頃接ぎ木していました。

ユックリとした芽動きながら良さそうな感じです。
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来春は居接ぎで残したい品種が多いですので、
久しぶりに意識的な挿し木をして、台木の準備をします。
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BBは水で育てるといいますが、下の畑1は雨のみが水分補給となります。
敷き藁などして、株元の乾き具合をブロックしています。

このまま、順調に成長してくれますと昨年より良さそうなBBです。

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2014-05-12 14:55 | カテゴリ:キウイ
2日前から黄肉系キウイの開花が始まっていますが、
遅れていた下の畑2でも「MG-06」の開花が一番手でした。

植え付け2年目ですので多少の収穫を期待したいところです。
黄肉系の雄木はこのキウイ棚には3品種植え付けています。

定番の「孫悟空」が咲きだしています。
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品種不明ですが早咲の雄木です。
孫悟空の可能性も・・。
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このキウイ棚では「MG-06」が一番手でした。
大きめの綺麗な花です。
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まだ蔓が伸びきっていない「アップルキウイ」ですが、
1花咲いていました。
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今日中には開花すると思われる「紀州ゴールド」です。
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「ジャンボイエロー」も間もなく開花しそうです。
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一寸遅れそうな「ゴールデンキング」です。
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この「ゴールドエンペラー」も遅れて緑果といい勝負かも。
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今年初開花となる「香緑F1」です。
雌雄両性花って、どんな花が咲くのでしょうか。
ニューエメラルドが昨年開花結実していますが、
花の観察が疎かでした。
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先行して開花していた紅芯系キウイに幼果が見られます。
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紅妃より「レインボーレッド」の方が実付きは良い様に見えます。
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*****************************************


2日前のことですが、
上の畑内に鳩が迷い込んでいました。
今年、防鳥ネットの天井を直径3メートルを2カ所破っています。
その穴から入り込んだのだろうと思っていました。

散水時にも驚く様子も無く畑内に・・。

ネットの隙間から出入る鳩を目で追ってみますと、
なるほど、そうだったのか・・!
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ズームアップしてみますと、
小枝で巣作りです。
1hato0511c1.jpg
営巣は良いのですが、
農薬散布がしばらく出来ません。
まだ産卵していませんが、
ここで子育てが始まるでしょうか。

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2014-05-11 15:55 | カテゴリ:野菜栽培
果樹栽培の合間に野菜作りを少々・・。
今年2年目で夏野菜が成長中です。

ポット播きしたソラマメは直播きの方が生育が旺盛らしく、
今年は出遅れましたが一応結実して肥大中です。
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結実後に頂芽を摘芯することでサヤの肥大を促すようです。



玉ねぎは赤玉ねぎなど3品種を栽培していますが、
収穫できだしたので今日も長男夫婦に持たせました。
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葉菜類ではレタス・ミズナ・キャベツ・ネギなどを栽培していますが、
玉レタスやキャベツが結球しだしています。
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手前がキャベツで後ろがミズナのトンネルです。
1kyabetu0511c1.jpg




手抜き栽培が出来るマルチ栽培のジャガイモは、
マルチ越しに触ってみますとゴツゴツした触感が確認できます。
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昨年試しに播いた「未来390」は糖度が34度の極甘で、
今年も再現を狙っています。
1SWcoon0511c1.jpg
横の玉ねぎの二畝は収穫後にスイートコーン第2弾の「ピクニックコーン」で
甘さ比較をしてみようと思っています。



キュウリは2本もあれば我が家では十分量です。
1kyuri0511c1.jpg




今年も雨避け栽培のトマトです。
去年の残りタネでしたが必要本数は確保出来ました。
1tomato0511c1.jpg




お隣さんと南北に半分この野菜畑です。
私は東西方向に畝を作りお隣さんは南北に畝立てしています。
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お隣さんは家の南に畑があるので、
庭先の感覚で野菜作りを楽しんでいます。
1hatake0511c2.jpg

今日も良い天気で、
野良作業日和でした。

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2014-05-10 16:09 | カテゴリ:スモモ
今年のスモモの多くは花数も多くて豊産が期待されました。
しかし、
開花時の戻り寒波で上の畑・下の畑1のスモモの全てが結実不良。
一個も付いていないスモモの木も多数です。
そんな我が家のスモモ結実状況ながら、
何故か庭の古株多品種接ぎの「ビューティー」だけは、
まずまずの結実状況で、昨日の強風にも耐えてくれました。

上の畑内のスモモでは、新梢が折れたり、
僅かに付いた2,3果が吹き飛ばされたりで散々です。

強い西風は西側にある桜桃用雨避けシートで風よけになったようで、
被害無しで助かったスモモの木です。
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相変わらず「ビューティー」の実付きは良くて、
摘果しないと小玉で美味しくなりません。
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授粉用樹の「ハリウッド」も結実しています。
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李王と共に今の木定番的高接ぎ枝です。
「ジュピター」は既に大実の片鱗を見せています。
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今年の「李王」は例年より少なめの結実ですが、
摘果の必要が無くて丁度良い実付きです。
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上の畑内には元木の親株がありますが、
この一枝の結実数の方が多い「プラム井上」です。
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昨年追加した高接ぎの「いくみ」は、親株より結実数が多いです。
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古株ビューティーは主幹が腐って空洞化が進んでおり、
何時枯れ死するか分からない状況ですので、2,3年前に代替えのメスレーを
株元に植え付けています。
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まだ小さい木ですが豊産性の兆候を示しています。



昨年高接ぎした「ニューハニーあやか」に1果残りました。
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皮肉な事に畑の貴陽の多くは1個も無い木が3,4本あるのに、
この高接ぎ貴陽には1果結実しています。
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何故、このスモモだけ結実したのかはよく分かりません。
上の畑内といいましても庭と続きの畑ですから、
数メートルの距離です。

家の南側で北風を受けにくい位置が良かったのでしょうか?


***********************************************************

今日、紅芯系の授粉のため下の畑1に行きますと、
黄肉系のキウイが開花し出していました。

「紀州ゴールド」と「MG-06」です。
昨日は気付きませんでしたが、黄肉系雄木の「孫悟空」は、
既に花びらが黄色くなったものもありましたので、
昨日時点で開花していたかも知れません。

紅芯系の小さい花を見慣れていた性か、黄肉系の花は大きいです。
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やはり大実になるには、花も大きくないとダメですかね。
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大玉になるらしい「MG-06」も大花です。
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しっかり先行して咲いてくれた「孫悟空」です。
行儀良くて優等生的雄木です。
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少し遅れてアップルキウイとゴールドエンペラーあたりが開花し、
その後、最後に緑果系の開花の筈です。

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2014-05-09 15:56 | カテゴリ:りんご
現在、晴れていますが強い西風で五月蠅いです。

明日と明後日、
WOWOWで映画「奇跡のリンゴ」が放映されるようです。
お見逃し無きように・・。

我が家の上の畑内のリンゴ達は、
生ったり生らなかったりで「気まぐれリンゴ」です。

そんなリンゴも結実して幼果が膨らんで来ましたので、
摘果しながら眺めています。

玄関先の鉢植えリンゴは、昨年末に鉢増ししています。
シナノゴールドに3品種程高接ぎしています。
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上記の樹に付いた幼果です。
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この「秋映」も一果のみですが付いていました。
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上の畑内では高接ぎ枝の「あいかの香り」が良い実付きです。
この後摘果しました。
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らくらくふじに高接ぎの「ゴールデンデリシャス」は、
安定して実をつけてくれます。
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定番の「アルプス乙女」は台木になっていますが、
実付きは良好です。
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昨年、100リットル鉢から地植えに戻しています。
樹勢が少し戻ったでしょうか。
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久しぶりに「らくらくふじ」を収穫したいところです。
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高接ぎ枝で良く実をつける「ジョナゴールド」です。
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同じく「北紅」も優等生です。



有名な「こうとく」です。
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我が家の古株の一本、「ジャンボ王林」は地植えに変更2年目です。
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「シナノゴールド」の元木ですが結実は良いが小玉です。
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授粉に貢献している「つがる」です。
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昨年導入の「とわだ乙女」は初結実です。
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アルプス乙女と比較したい小玉リンゴです。

暖地でのリンゴ栽培ですのである意味、奇跡・・かも・・。

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2014-05-08 13:39 | カテゴリ:イチジク
下の畑2のイチジクに夏果が付いていました。
一度枯れかけた「ビオレッタ」でしたが、
大分復活しました。

艶やかな外皮が陽に映える「ビオレッタ」です。
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「ビオレッタ」
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夏果が大きい「ダルマティ」。
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収穫時までに鳥害対策をしませんと全滅です。
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以前仕込んでいましたヨモギの「天恵緑汁」を抜き取りました。
1,2日ほど予定より遅れましたが、
良い感じで汁が出来ていました。
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樽を傾斜して自然任せで抜き取ります。



丁度1リットル取れました。
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ポリポットで冷暗所保存します。
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ぼかし肥料の元菌としての利用や
薄めて液肥などに使います。

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2014-05-07 16:58 | カテゴリ:さくらんぼ
今日も3カ所のキウイ棚で人工授粉をサッサとやっつけた後、
下の畑2で梨類に農薬散布をしながら
桜桃居接ぎ苗(2013年と2014年)の様子を眺めてきました。

今年の居接ぎ苗は先日一本棒に仕立てていましたので、
今後の成長に備えて鋼管竿を立ててきました。
年内には1m以上に成長するでしょう。
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各畑内では次第に苗木養成場所が手狭になってきました。
居接ぎ作業も規模縮小をせざるを得ない状況です。



青葉台を使った各種桜桃の居接ぎ苗です。
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コルト台を使用した桜桃居接ぎ苗です。
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暖地桜桃台を使用した桜桃居接ぎ苗です。
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昨年ダーレン台に接ぎ木した桜桃苗たちです。
画面上部の桜桃樹は2012年と2013年が混在しています。
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まだ、ダーレン台自体が少ないので居接ぎ苗も少なめです。



ダーレン台の「紅きらり」です。
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上記のダーレン台とこのダーレン台は山形からやってきた苗です。
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自作のダーレン台「紅ゆたか」です。
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昨年コルト台に居接ぎした桜桃苗です。
主に、鉢植えだった居接ぎ苗を移植しています。
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結構な数がありますね。



これも同じ苗ですがやや成長の良い桜桃樹です。
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さて、この苗たちの処遇は・・?



S.F.Takaさんお奨めの酸果桜桃台に接いだ桜桃苗は、
花芽付きが良いという事で、
2年後の活躍が期待されます。
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上記とこの苗がS.F.Takaさんが作ってくれた苗です。
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酸果桜桃台が良さそうですが、
台木が少ない現状です。

今年、挿し木を試みていますが、
結果はまだ先になりそうです。

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2014-05-03 16:39 | カテゴリ:キウイ
ゴールデンウィークも後半に入り比較的良い天気に恵まれています。
日課の人工授粉作業で上の畑、下の畑1と畑2に出掛けています。

下の畑1ではやや遅れていた「紅美人」も咲き出しました。
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「紅妃」の開花は大分進んでいます。
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2本ある「レインボーレッド」はどちらも同じ様な開花状況でした。
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蜜蜂ではないですが小型の蜂が時々見られますので、
多少は授粉に役立っているかも知れません。


下の畑2も1日遅れと言った感じで開花が進んでいます。
「紅美人」は1,2輪咲きだした感じです。

雄木の「早雄」は順調な咲き出しです。
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「紅妃」は7分咲きと言ったところでしょうか。
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「レインボーレッド」も7,8分先です。
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下の畑2の紅芯系を各支柱に這わせた一角です。
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画像には写っていませんが、右側の支柱に「早雄」が開花しています。



下の畑1の柿「次郎」の若葉が薄緑で鮮やかです。
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栗の「ぽろたん」に花芽が見られます。
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近隣では野生種を含めて一斉に咲き出す事でしょう。

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2014-05-02 17:19 | カテゴリ:摘果作業
上の畑内の桃も品種は少なくなりました。
残る3品種の摘果を実施しました。

全作業は30分程度で終わる小規模摘果でした。

大鉢の「山吹大玉あかつき」は大分木が弱ってきた感じで、
枝葉に勢いがなくなっています。
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例年、2回に分けて摘果していましたが面倒な事は省きまして、
一気に最終的かです。
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「なつっこ」も株全体を更新したい感じです。
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最終摘果です。
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「日川白鳳」は縮伐して結実も僅かです。
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タイトルとは関係ありませんが、
「ハーコット」の残り果と落ちそうな実の明暗が見えます。
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地植えラフランスに多品種接ぎの1本です。
「大天梨」は昨年の接ぎ枝です。
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一番手の開花だった「八達」です。
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結実性の高い「秋麗」です。
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元株の「ラフランス」はあちらこちらで結実していました。
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中国梨も実付き良好です。
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初結実の洋ナシ「ラフザス」です。
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「新星」です。
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定番の「幸水」です。
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画像はないですが結実を確認した品種は、
N梨、豊水、かおり、秋栄、ヤーリー、マルゲリットマリーラ、王秋・・
等です。

洋ナシもボチボチと結実し出したようです。

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2014-05-01 15:39 | カテゴリ:キウイ
2,3日前から上の畑や
下の畑1,2の紅芯系キウイが開花し出しています。

昨日は終日の雨降りで何も出来ませんでしたが、
今日は雨も上がって気温も高めです。

昨日の終日の雨で上の畑内にある中国実桜は実割れ果が発生です。1danti0501c3.jpg

上の畑内は防鳥ネットで覆われていましたが、
梨やペカンの新梢が天井ネットに引っかかりやすいので、
3月頃、直径3mほどを2カ所破りとっていました。

今朝、上の畑内でヒヨドリの鳴き声が・・。

目ざとい奴らです。
早速色付いた暖地桜桃を試食にやってきていました。
完熟一歩手前でしたが、実割れや鳥被害を予測して早めに色付き果を採りました。
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桜桃もそうですが、この中国実桜も雨に弱いです。
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早朝はまだ雨のしずくが葉や花に残り授粉がままなりません。
野菜畑でトウモロコシの間引きなどをして時間を潰しました。

時折薄日が差す天候で、11時頃には授粉作業も可能となりました。
相変わらず虫の姿はほとんど無いです。
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下の畑1も2とほとんど変わらず、紅芯系の紅妃とレインボーレッドが咲き出し、
紅美人が1,2輪の開花でした。

午後から、下の畑2に行ってみますと紅芯系が咲き始めていました。
この畑のキウイはほぼ初開花となります。
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当然、紅芯系キウイの雄木である「早雄」は良く咲いていました。
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畑1も2も早雄は健在でした。
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この畑の「紅美人」では開花が見られませんでした。
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「レインボーレッド」が一番良く咲いていました。
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たぶんお任せ授粉で大丈夫であろうと思いますが、
時折出掛けて撫で撫でしておこうと思っています。

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