2014-03-31 17:53 | カテゴリ:さくらんぼ
昨年の記録を辿ってみますと3月28日に
「南陽」が一番花でした。

今年も南陽の花芽が割れ出すのは一番早そうですが、
開花は4月になりそうです。

積極的な短果枝栽培を卒業して、
長果枝もどきに切り替えた鉢栽培の桜桃樹ですが、
花芽数は激減しましたが、良さそうな花芽もチラホラと見られます。

画像に納めましたので、陳列してみます。

授粉樹の主力にしたい「紅きらり」コルト台ですが、
まだ花芽数は少なくて、賑やかし程度です。
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昨年は1,2花程度でしたので、多少は増加した花芽です。
月山錦の授粉に使いたいところですが・・。
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今年はCX-10 も散布しませんでした。
厳しい冷え込みが幸いしてくれると嬉しいですが・・。
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青葉台の「紅さやか」はお隣さんの畑に嫁入りしましたので、
コルト台自作のこの「紅さやか」が残りました。
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授粉用としては使えそうな花芽です。


今年も花芽着きが良好な「紅秀峰」です。
長果枝を意識して剪定しています。
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庭先の「月山錦」No.1です。
短果枝が多いですが、長果枝も着いています。
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「香夏錦」も花芽数は少なくなりますが、
長果枝もどきで頑張っています。
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短果枝・長果枝共に花芽着きは良好な「南陽」です。
割れだした花芽も見られました。
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若干遅れ気味の「ナポレオン」です。
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佐藤錦の授粉樹として良いらしい「レッドグロリー」です。
苗はまだ小さいですが花芽が着きました。
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「さおり」です。
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優良系統が成長するまで急場凌ぎの「佐藤錦」ですが、
花芽は確保しました。
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我が家の定番「正光錦」も花芽着きは良好です。
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高砂の古株もお隣さんの畑に行ってしまいましたが、
自作コルト台の小苗「高砂」にも花芽が・・。
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9年生の「夢あかり」ですが、
余り実付きが良いとは言えません。
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酸果桜桃の「モンモレンシー」、
庭先の3本は花芽が昨年より増えたかも知れません。
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さくらんぼ置き場の雨避けシートもそろそろ展張しなければ・・。
忙しく成り出した果樹栽培です。

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2014-03-29 16:35 | カテゴリ:キウイ
今春、キウイ台の挿し木を
下の畑1に直挿しで実施していました。
ビニールトンネルで保温していましたが、
熱気で中が蒸れていそうでしたので、
昨日トンネルを撤去しました。

挿し木はキウイの香緑と雄木のAPメール穂木です。
他に少しの豆梨台も挿して居ました。
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キウイの挿し木は回収率が低いですから、
挿した穂数の1/4~1/3が台木になれば成功でしょう。
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若芽の伸び出しが見て取れます。


豆梨台は比較的発根しやすい部類でしょう。
数本確保出来れば上出来です。
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そんな下の畑1のキウイ棚では早生種の芽動きが活発です。

早生の紅芯系キウイは談合していた様にきっちり同期しています。
定番の「紅妃」はまだ小苗ですが、蕾は良く着いています。
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「紅妃」の棚上での様子です。あと、2年位は成長期でしょうか。
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「レインボーレッド」はこのキウイ棚に2本有ります。
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どちらも似た様な木のサイズで成長過程です。
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昨年は小さい実を沢山つけましたが、
木が生長するまでは摘果して負荷を軽減した方が良さそうです。
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花芽は沢山着いていますが、着果後の摘果がポイントです。
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雌木に比べてやや遅れ気味の雄木「早雄」です。
ここから一気に加速してくれるのを待ちましょう。
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今年の「早雄」はどの棚の木も遅れ気味に推移しています。
昨年のように雌木の開花より2,3日早い開花となってくれるでしょうか。
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最悪のケースでは、
保存してある冷凍花粉を使う手段も考慮しています。

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2014-03-28 16:54 | カテゴリ:スモモ
風も無く暖かで穏やかな一日でした。
まさしく春の陽気でした。

畑のスモモ類も開花が進み、早い品種は満開や
既に散りだした「ハリウッド」等が有ります。

下の畑1では開花が進むものの相変わらずミツバチなどの
訪花昆虫は皆無に近いです。
縮閥した「バイオチェリー」ですが良い時期に開花しています。
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「月光」には樹冠部に「ハリウッド」の高接ぎで、
株元には授粉相性が良いと言われている「メスレー」を
接いでいまして3年目の今年は花も着いていました。
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貴陽の授粉樹として開花時期の合うのがバイオチェリーです。
下の畑1では先ほどの1本が開花していますので環境は良いでしょう。
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豊産性の「李王」も良い咲きっぷりです。
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「トパーズ」の株元には「いくみ」を接いでいますが、
今年は結実が見られそうです。
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日本一の果実さんのお宅の様に立派な花壇(果壇)が有れば、
手入れにも力が入るのでしょうが・・。

上の畑は道路沿いに面していますので、
道行く散歩者との会話機会は多くなる季節です。

通行人の目線から上の畑内を見てみました。
畑の北面で、南西方向を眺めています。

道路面には大鉢の桃「なつっこ」やアンズの「ハーコット」が
開花中です。
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キウイ棚下には60リットルポット植えのスモモ多品種接ぎがあり、
只今満開です。
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「ハーコット」もニコニコットの花粉で授粉し、
結実待ちの状態です。
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道路から防鳥ネット越しに眺めた鉢植えの「貴陽」2本です。
左奥の貴陽は最南面に位置し、右の貴陽は畑中央に位置しています。
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露地植え「貴陽」にはバイオチェリーを高接ぎしてあります。
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畑内のスモモを道路面から東南東方向を眺めています。
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露地植え、ポット植えと様々なスモモが狭いところで
枝を触れ合いながら開花しています。



先ほどの露地植え貴陽の西側にたって、畑を東向きに眺めています。
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授粉にはハエさえも貴重な助っ人です。
花はまずまずの咲きっぷりですが、
訪花昆虫事情は最悪です。

どなたか、ミツバチのご提供を・・。
お礼には、苗木をたっぷり・・です。

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2014-03-27 15:06 | カテゴリ:りんご
昨日の午後から、降ったり止んだりで、
今も小雨降る一日です。

上の畑内では、スモモが満開を迎え、
桃が咲き出し梨の花芽が割れて蕾が覗いています。
一番早そうなのが中国梨の「ヤーリー」です。
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続きそうな品種がこの「八達」でしょうか。
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定番の「幸水」も負けていません。
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「新星」も続きそうな品種です。
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心配なのが「豊水」の花芽が少ない点でしょうか。
上の畑内の多品種接ぎ木では授粉樹確保がまだ完了していません。
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落葉果樹ではブドウやプルーンより若干早い芽動きのりんごです。
覗き込むと蕾が見えています。
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「ジャンボ王林」は樹勢が回復したでしょうか。
花芽着きは良好に見えます。
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らくらくふじに高接ぎの「シナノスイート」にも蕾が見えています。
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アルプス乙女に高接ぎの「北紅」は安定的な結実です。
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小鉢植えの「さんさ」の花芽も開く寸前です。
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地植えに戻したリンゴが樹勢を回復するには、
1,2年ほど掛かるでしょうか。
そろそろ、通常サイズのリンゴを再現したいところです。

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2014-03-25 15:55 | カテゴリ:
サクラの開花宣言など春めいた話題が多くなりました。
落葉果樹も芽動きの遅いリンゴでも新芽が伸び出しています。

今日は、接ぎ木の中では遅めに実施予定だった
柿の接ぎ木を少し実施しました。

特に台木を用意していたわけでもないので、
高接ぎや自然実生苗や蘖を有効利用しました。

上の畑内には何年か前に実生で得た「老爺柿」苗が、
6号ポットで十数本残っていました。
台木特性としてはお奨め出来るものでは無いですが、
急場しのぎには使えるでしょう。
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この実生台は、昨年の残りで細くて残しましたがまだか細い台です。
上の畑内には2本の露地植え「太秋」があり、
この太秋は結実不良で多品種接ぎ木に仮しています。
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下の畑1には古木の次郎が有り、
数種の高接ぎ枝も残っていますが、
今年も追加しました。
畑内でこぼれ種から発生した実生苗です。
2年生で太めの台木です。
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次郎の蘖が株元から2mくらいのところに2本発生していましたので、
意識的に残していました。
実付き良好な方の「太秋」穂木を居接ぎしました。
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今年導入した柿苗の切り詰め穂を有効に利用して、
高接ぎや居接ぎで残す魂胆です。


そんな作業中に気付いたのですが、
上の畑内の大鉢桃の2本が開花し出していました。
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昨年、縮閥した「なつっこ」も少々の蕾が着いています。
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下の畑2では「西王母」が一番手で開花していました。
どこも大差なく桃は開花していきそうです。
厳冬から一変した、急激な暖かさが刺激になっているのかも・・。
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昨年は手抜きしていたコガネ対策の防虫ネットを復活させました。
コガネ幼虫被害は侮れません。
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強風が吹いていますが、20度近い気温で暖かいです。
あすは、雨天予報で一息でしょうか。

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2014-03-24 16:51 | カテゴリ:ビワ
今日は、庭先で鉢植え栽培していたキスゲの交配種を、
下の畑2に追加移植する目的で鉢から抜いた苗を運びました。

昨年の暮れ頃にも、実生のキスゲ苗を移植していますが、
半数は消滅してしまいました。

本日の移植苗は3,4年前に
武州のキスゲ愛好家さんから頂いた
ヘメロカリスとキスゲの交配種です。
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家ではもう一つの鉢植えキスゲを株分けして、
3鉢に増やしました。

株の成長が早いので、地植えの方が管理は楽になるでしょう。
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昨年の苗も根付けば成長が早まるでしょう。



そんな移植作業中に、ふとビワの結実状況を見ますと、
枯れた花房も見られますが、
黄色く膨らみを感じる幼果が見られました。

下の畑2に移植後、2回目の結実となったビワ品種です。
ちなみに3品種が結実していました。

ビワにとって、今冬の冷え込みは厳しかった様で、
開花・結実は不揃いで長い時間を要しました。

その分、幼果の肥大も遅れ気味と思われます。
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摘果の様子ですが、袋掛け時に1,2果にする予定です。
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摘果の様子。
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大玉種ですが、何年振りかで200g越を狙ってみたいですね。


早五星でも何房か結実していました。
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しっかり摘果しませんと、味・肥大が良く有りません。
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摘果の様子。
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厳しい冷え込みだった割に良い結実状況です。
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このあと、1,2果に摘果しました。


田中も大実種の部類ですから、1花房につき1,2果残しです。
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摘果前の結実状況です。
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袋掛け前に良玉を1、2個残します。
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摘果した田中の果房です。
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3本の木ですが、結構な果房が残っていました。
農薬散布後、袋掛けして最善を尽くしましょう。

昨年は鳥害が見られました。
今年はその防御も考えておきましょう。

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2014-03-23 16:25 | カテゴリ:スモモ
庭や畑のスモモ類の開花が佳境に入った様です。
と言っても、
例年の様な白く小さな花のぼんぼりが出来る感じはなく、
質素な咲きっぷりです。

これも、若干生長した樹形をコンパクト化させた影響でしょう。
来年には回復すると思います。

これは上の畑内の鉢植え「貴陽」の1本です。
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今年のスモモでは花付きの良い木になります。


この「貴陽」は下の畑1の地植えですが、縮閥で花数は少ないです。
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同じく下の畑1の地植えスモモで、「黒琥珀」も今年は花数が増した感じです。
初結実も有るのでしょうか。
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結実実績株の「月光」は、この程度の花数が無難かも知れません。
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豊産性の「李王」も、
生り過ぎ予防には、この程度の花数が理想です。
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地植え「大石早生」に昨年高接ぎの2品種は、
初結実もあり得るでしょうか。
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上の畑内では鉢植えスモモに今年も高接ぎしています。
保湿袋を本日外しました。
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庭先の古木スモモも主幹が大分朽ち込んできました。
あと何年保つか分かりませんが、今年も開花・結実が見られそうです。
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下の畑1では、ダーレン台の原木が有りまして、
先日から花芽が着いているのに気付いていました。
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花の形や咲く時期から推察しますと、
シナミザクラと同系統で有ることがよく分かります。
事実、ダーレン台は中国実桜と東北桜の交配種と言われています。


その観点から見ますと、コルト台も血筋はシナミザクラでしょうか。
花の時期や咲き方は暖地桜桃に近い感じがします。
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我が家の中国実桜は既に葉桜となっています。
一週間もしますと結実傾向が判別出来るかも知れません。

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2014-03-22 17:06 | カテゴリ:ブルーベリー
先日、ラビットアイ系苗木を鉢増しして、
ブルーベリーの接ぎ木準備をしていました。

接ぎ穂は冷蔵保存していた頂いた2品種とスパルタンです。

庭先のBB圃場以外に、
上の畑内の北側に余剰苗を植え付けています。

栽培環境としては劣悪な条件ですが、生き残ったBBは貴重です。
南面の落葉果樹の葉が茂りますと日陰になり、
木漏れ日程度で生きていかねば生りません。

それでも、花芽を沢山付ける優等生苗も見られます。
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このホームベルはラビットアイにしては生育不良ですので、
居接ぎ台として使用します。
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上の苗は、枯れ込んだ太枝を切り詰めて、2本立てで
「スパルタン」を接ぎました。
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ブルーベリーの接ぎ木作業は何年振りかの久しぶりの事です。
居接ぎには割接ぎと切り接ぎを半々で実施しています。
自信の無い証ですが、念のため複数処理です。


畑内のBB苗を有効利用で、
高接ぎで接いで見ました。
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準備していた台木(ホームベルとフクベリー)を使って、
「チャンドラー」を居接ぎしました。
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こちらは「アーリーブルー」です。
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「スパルタン」は数で勝負しました。
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良い品種は何本有っても無駄では有りません。
ご近所さんにもお譲りする予定です。
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何本成功しますやら・・。
昨日の強風に比べますと4,5mは微風ですかね。

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2014-03-21 16:34 | カテゴリ:
晴れていますが強い北西風です。
でも当地の気温は15.9℃ と暖かいです。

雑草が蔓延る前に一度除草剤を散布しておきましょうと、
朝一で下の畑2に出掛けました。
この時点では、まだ風も弱かったので散布は手早く済ませました。

上の畑内の多品種接ぎ梨の花芽で
この畑の大凡の状況は把握していましたが、
じっくり観察してみますと花芽付きは良好です。

垣根仕立て2列を東側から西向きに撮影しています。
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左列が1年先行している梨類です。


愛宕の花芽も割れだしていました。
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「ゴールド二十世紀」は初生りが見られそうです。
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親木は枯らしてしまいましたがバックアップで維持出来ました。
久しぶりに堅い大玉が見られそうです。
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大玉で美味しい「かおり」もこの畑では初生りです。
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定番の「幸水」も花芽が着いています。
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この畑ではまだ「豊水」が成長していません。
授粉樹としてこの「八雲」に期待しています。
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花芽も割れだしていますので、開花時期が特に遅れそうな感じはしていません。


N梨の花芽着きも良好です。
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楕円大玉で中国梨の系統を引く「王秋」は大味です。
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少量多品種収穫を目指した垣根仕立て梨。
今年がその1年目です。

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2014-03-20 13:27 | カテゴリ:接木
今春の接ぎ木作業では、
桜桃品種の数が圧倒的に多かったですが、
他の落葉果樹もあちこちに居接ぎや高接ぎしていました。

早い芽動きを示しているのがスモモ類の接ぎ穂です。
スモモの挿し木台に居接ぎしたスモモ品種で
新芽の展葉が始まっています。
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スモモの最新品種で、これだけ多くの趣味家が導入に走ったわけは何でしょう。
カタログのキャッチコピーが良かったのでしょうか。


導入2年目の品種も高接ぎなどで広げています。
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庭の多品種接ぎにもまた追加しています。
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昨年生らせ過ぎのカリンはそのツケが回ってきました。
親木の新芽には花がまったく着いていません。
頂いた実生台に居接ぎの「カリン」の穂木も動き出しています。
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庭先の鉢植え「ユスラウメ」の蕾もじんわりと動き出しました。
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キウイの早生系統は紅芯キウイでしょう。
今年も「紅妃」などの紅芯系が早い芽動きをはじめました。
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「レインボーレッド」もほぼ同じ動き出しです。
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「紅美人」も差が無く動き、雄木の「早雄」も芽の膨らみを確認しました。
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他の落葉果樹では梨類の花芽が綻びだしています。
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中国梨の「ヤーリー」の花芽は割れて蕾が見えます。
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同じ頃に開花するのが桃の花です。
上の畑内では大鉢のあかつきが開花直前と言った感じです。
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「なつっこ」の濃いピンクが鮮やかです。
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今年の桃の出来具合は如何なものかと・・。
期待通りに行っていないココ2,3年の桃栽培です。

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2014-03-19 15:44 | カテゴリ:単核類
ハッキリしない天候が続いた性か、やる気が失せてしまいました。
畑でデジカメ画像は収集していましたが、
編集する意欲に欠けて・・まして、
春ボケでしょうか。

昨日は送付予定の苗を掘り起こし、
水揚げし、今朝方梱包して宅配を依頼してきました。
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先日の茨城農園の段ボール箱が丁度良いサイズでした。


各畑ではアンズやスモモの開花が続いています。
しかし、相変わらずのことですが訪花昆虫は偶にハエを見かける位で、
授粉を媒介してくれる昆虫の少なさは深刻な状況です。

上の畑内の鉢植えスモモで多品種接ぎの高枝に「秋さやか」の初開花です。
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同じく高枝の「きよか」も開花し出していました。
訪花昆虫の代わりに梵天を持ってハリウッドとの間を行き来しています。
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その「ハリウッド」は、気温が低めの性か花保ちが良い感じです。
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「貴陽」も開花し出しています。
バイオチェリーはまだですので、ハリウッドで授粉しています。
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ハリウッドに高接ぎの「紅りょうぜん」は綺麗に整った花を咲かせています。
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露地植え太陽に高接ぎの「凉呂」も開花していました。
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下の畑1のアンズはこの「紅浅間」が一番手で開花しています。
他の数種のアンズはまだ蕾が膨らみだしたばかりです。
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上の畑内の方が同じ品種でも開花が早い感じです。
「ゴールドコット」は西洋アンズでは早い開花で、
日本アンズに似た開花時期です。
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上の畑内の方が同じ品種でも開花が早い感じです。
「ニコニコット」も予想より早い開花でしたので、花粉を採取して保存しています。

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そのお相手の「ハーコット」もようやく蕾に綻びが感じられます。
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不順な天気が続いています。
訪花昆虫の少なさを人工授粉で補いたいところですが、
花が濡れていますと花粉が採取・梵天操作も出来ずに困ったものです。

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2014-03-14 14:21 | カテゴリ:柑橘類
春の嵐だった昨日の天気でしたが、
今日もスッキリしません。

2,3日前から上の畑内の金柑を収穫しなければと・・。
でも色着きが良くありません。
例年の収穫時期を見ますと既に終了している頃でした。
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収穫直前の実付き状況です。
粒が揃わず色付きも薄い感じです。
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この金柑には4品種5本の高接ぎが生き残っています。
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「紅映」は2本の高接ぎ枝が残っていました。
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今年の高接ぎも数の内になるのでしょうか。


収穫後、ザッと整枝剪定しました。
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収穫果全量です。
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この位の粒が揃うと納得なんですが・・。
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見た目より味はマシのようです。
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酸味は少なくほとんど感じません。


下の畑1にキウイの雄木を堀上げに行きますと、
アンズの「紅浅間」が開花し出していました。
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梅類の開花も終わっていて、現状授粉相手が開花していない状況でした。


庭先の早咲「ハリウッド」はほぼ満開でしょうか。
画像左奥に見える高接ぎスモモの膨らんだ蕾が目立ちます。
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掘り上げた雄木「APメール」は下の畑2のキウイ棚で補完的に植え付けました。
遅れていた「露茜」が開花し出していました。

そんな下の畑2で居接ぎしたあったスモモの穂木に新葉の展開が確認出来ました。
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高接ぎのスモモでも似た様な芽動きが確認出来ました。
今春の居接ぎや高接ぎの結果が分かる時期になりました。

午後から、また雨です。

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2014-03-12 14:55 | カテゴリ:柑橘類
春先の柑橘系に接ぎ木は時期的に良さそうですが、
元々柑橘類の栽培には手を出していなかったのが災いし、
いざという時に台木がありません。

1本大木があれば色々高接ぎを楽しめるでしょうが、
他の落葉果樹と異なり柑橘だけは歴史がありません。

精々25リットル鉢栽培していたレモンを地植えにした木と、
金柑くらいしかありません。

下の畑2には地植えしたレモンと2年前に頂戴した挿し木レモンの2本です。
挿し木レモン苗には2カ所ほど高接ぎしてみました。
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上記2本のレモンに高接ぎした柑橘穂木3本のアップです。
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同じものを上の畑内の金柑にも高接ぎしておきました。
何だかんだでこの金柑には4品種の柑橘が高接ぎ・活着しています。
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柑橘系の台木作りに注力しなければ行きません。
しかし、良い台木がありません。

金柑に高接ぎしながら上の畑内の西洋アンズを見ますと、
ゴールドコットが開花直前でした。
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「ハーコット」はやや遅れ気味ながら膨らみだしていました。
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ハーコットの直ぐ横に植え付けた「ニコニコット」の方が先に開花しそうです。
授粉樹が先行して開花は花粉確保には好都合でしょう。
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今年のハーコット結実状況は如何に?
そろそろ結果を伴いたい授粉樹考察です。

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2014-03-10 15:41 | カテゴリ:挿し木
落葉後に採穂した各種果樹の穂木は、
冷蔵庫や土中に保存してありました。

イチジクの穂木は太くて嵩張りますから土中保存でした。
ブドウやブルーベリーの休眠枝は冷蔵庫で保存してありました。

イチジクの一部は牛乳パックを利用して挿し木しています。
根が絡まず管理しやすいと思います。
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プランターに直接挿したイチジクもあります。
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今年のブドウ挿し木はこの「コンコード」だけです。
「フロリナ」の穂木を提供した方から頂いた穂木です。
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キウイの挿し木は、台木用挿し木を下の畑1で直挿ししています。
既に芽動きが始まっています。
これは雌木の挿し木苗になります。
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リンゴの台木もポット挿しや直挿しで、既に挿し木していますが、
この穂木は土中保存していたJM7台穂木です。
プランターに挿しています。
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基本的に、どれか一つでも発根・生育してくれたらOKです。


久しぶりのBB台木の挿し木です。
ラビットアイ系のホームベルを用意してみました。
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昨年暮れに採穂して冷蔵保存していました。

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こちらは挿し木ではありませんが、
先日、購入したビワ苗です。
1,2年鉢植えで苗を大きくしてから地植えにする予定です。
また、バックアップ苗も確保する必要があります。
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旺盛な生育を期待します。
この苗をよく観察しますと、
中間台を入れて接いで有りました。

ビワ苗で中間台を見たのは初めてです。
どんな狙いがあるのでしょうか?

一寸興味深い事です。

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2014-03-09 17:26 | カテゴリ:果樹苗
先日、ブログ仲閒のガチャピンさんが新苗を購入していまして、
初めて拝見した種苗業者さんに興味を引かれて、
私も衝動買いしてしまいました。

もう、今年は新苗の購入はゼロで行こうと決心していましたが、
手頃な値段についクリック数が嵩みました。

興味を持った最大の理由は、
苗が良さそう・・と感じたことです。
実際に、届いた苗を見ますとまずまずでした。

昨日届いたので1日、水揚げしておきました。
根鉢も十分ですが、折角の堀上げ苗なら切り詰めないで欲しいと思います。
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届いた苗は切り詰めてありましたがそれでも70センチ以上でしたので、
穂木を確保しました。


植え付け場所の確保に苦労しましたが、下の畑1と2に
40センチほどに切り詰めた苗を植え付けました。
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切り詰めた穂木は冷蔵庫に保存しました。
柿苗も大分増えましたね。そろそろ収穫株の管理に専念したいところです。


ここ2,3年、アンズや梅に凝っています。
悪い収集癖が出ています。
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高田と金紅梅は相性が良いらしいです。
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久しぶりにプルーン苗を1本。
切り取った穂木はスモモ台に居接ぎしました。
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下の畑1のプルーン「ジョーク」に高接ぎしました。
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梅の穂木はおはつ桃台が残っていましたので、
ダメ元の居接ぎです。
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穂木が比較的太かったので楔状の割接ぎにしました。
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高接ぎも1本ずつですがやっておきました。
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梅の接ぎ木は一寸要領を得た感じですが、
油断は出来ません。
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1年ぶりの苗購入ですが、色々楽しみました。

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2014-03-07 15:11 | カテゴリ:キウイ
寒の戻りで今冬最後の冷え込みなら有り難いですが、
昨夜半から局地的前線の影響で、
当地での初雪となりました。

茶畑や車の屋根に1センチ程度の積雪でした。
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最近、三寒四温の単語を良く耳にします。

逆戻りの気温変化に報道番組のコメンテーターが反応していました。

そんな冷え込みですが下の畑1のキウイには芽動きが見られます。
もう要らないので年末に切り詰めたベビーキウイですが、
水揚げの様子が溢れ出る樹液で分かります。
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1月末に実施したキウイの居接ぎには保湿袋を掛けませんでした。
必要以上に早い芽動きは遅霜被害に遭遇してしまいます。
作戦的には成功と言って良いでしょう。

穂木に芽動きを感じますが、
棚のキウイ品種の芽動きと同じ位で問題なしと見ました。
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紅芯系キウイに比べるとやや遅い芽動きのアップルキウイの居接ぎです。
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2013年の収穫で久々に食した「ゴールドエンペラー」は、
やはり美味しいキウイでした。
再度見直した感じで、苗木を確保します。
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棚上のキウイも紅芯系の芽動きが目立ちます。
「紅妃」はやはり早い芽動きです。
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「レインボーレッド」のネコヤナギの様な芽が膨らんでいます。
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「紅美人」もほぼ同様な芽動きです。
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こうなると、雄木の準備状態は如何に・・?

大丈夫そうです。
芽動きが紅芯系と同期した感じで推移しています。
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やや遅れている感じの「アップルキウイ」です。
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更に遅れていそうなのが黄肉系や緑果系のキウイです。
「紀州ゴールド」は芽の膨らみを感じさせません。
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当然の様に、これらの雄木も遅れています。
と言いますか、
雌雄が同期して推移しているものと見ています。

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2014-03-06 16:17 | カテゴリ:下の畑2
昨日は一日中たっぷりの降雨でした。
今日は強風の予報でしたが、穏やかで助かりました。

久しぶりに下の畑2に出掛けてみましたが、
開花を予想していた「露茜」は蕾のままで、
海抜的には開花中の下の畑1より低いのに遅い展開でした。
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風通しが良い場所故、冷え方がきついのかも知れません。


初の開花となるアンズ2種の蕾も膨らんでいました。
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こちらもこの畑では初開花ですが、
上の畑内の「ゴールドコット」に比べますと貧弱な花芽です。
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昨年導入したスモモの「帝王」にチョッピリの蕾が着いていました。
今年は上の畑内のスモモに高接ぎしましたので、
来年は賑やかになりそうです。
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先日は、ここの桜桃台木から居接ぎをはじめました。
3~5種類の台木があったのですが全部は消化し切れていませんでした。

まあ!手が空いた時に補完しましょうと・・。
今日がその第一弾でした。

「60年生佐藤錦」をスーパー6台と暖地桜桃台に、
「おばこ錦」を暖地桜桃台など、5・6本居接ぎしておきました。
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帰宅後、
ピートモス+ココチップ+パーライト+硬質鹿沼土のBB用土をブレンドし、
ブルーベリーの台木や養成苗の鉢増し作業を実施しました。
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6号、7号ポットに植え替えたBB苗です。


こちらは今春予定している居接ぎ用の台木で、
ホームベル・エッセル・フクベリーのラビットアイ系の苗です。
7号ポットが主体です。
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接ぎ木は4・5品種を予定しています。


こちらはバックアップ的な養成苗です。
挿し木2~3年生でしょうか。
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最近、BBの挿し木も少なくなりました。
今春は台木用に少し挿し木をしてみようかと思っています。

地道な作業は、いざという時に助かります。

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2014-03-04 17:07 | カテゴリ:接ぎ木
先日の桜桃居接ぎ作業は、必要数の確保は出来ましたが、
台木や穂木の余剰、補完的な品種追加と、
不完全な終了でしたので本日仕上げ居接ぎを行いました。

コルト台に居接ぎしてダーレン台木を準備しました。
気根利用で居接ぎ台として翌年の活用が出来ました。

先日の作業で、余剰台が残りましたので今日追加的な居接ぎで、
全ての台木を使い切りました。
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矢印が今日の居接ぎです。


貴重な台木ですので無駄に出来ません。
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佐藤錦系を何種か居接ぎしてみました。


ダーレン台の挿し木苗も使い切りました。
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一昨年のコルト台が残っていましたので、
有効利用しました。
採取した穂木も無駄にしません。
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「夢あかり」も久しぶりにバックアップを作ってみました。
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青葉台が沢山残っていましたので、
若干の消費です。
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暖地桜桃台利用の品種を増やしています。
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1月27日に直挿しでキウイやマメナシの台木を挿していました。
このところの陽気で芽動きが始まったようです。
水滴の付いたビニールトンネル越しで見難いですが、
新芽の伸び出しが確認出来ます。
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キウイの挿し穂です。
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保湿袋を掛けていないキウイの居接ぎには
ほとんど動きが見られなくて助かります。


マメナシの挿し穂です。
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まだ、霜が降りますので余り伸び出して欲しくないのですが、
仕方ないところです。


昨年、剪定枝を挿していた「露茜」の挿し木苗に、
蕾が着いて開花直前です。
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同じ畑の親株では開花が始まっていました。
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訪花昆虫が少ないので人工授粉が必要でしょう。
後日、梵天で撫でておきましょう。
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下の畑2の露茜もそろそろ開花し出す頃でしょう。
人工授粉が忙しくなりそうです。
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授粉作業で忙しくなりそうです。
あれやこれやと・・・。

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2014-03-03 15:36 | カテゴリ:単核類
昨日から冷たい雨降りで、
今日は止むかと期待していましたが、
午前中は降ったり止んだりでした。

昨日、傘差して見回った時に気付いたのですが、
アンズやスモモ、シナミザクラなどで初開花が始まっていました。

カメラを持って、濡れた果樹の間を縫いながら
1,2輪と咲きだした花を狙ってみました。


シナミザクラの2品種、
「暖地桜桃」と「はるか」ですが、
今年は「はるか」に軍配が上がりました。
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昨年、鉢植えから露地植えに変更した「はるか」2本は、
花芽も少なくまだ回復過程のようですが、
花数の少なさが開花時期を早めたかも知れません。
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油断した隙を突かれた・・感じの「暖地桜桃」ですが、
僅かな差での遅れです。
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花数は例年通りのようです。
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2本ある「ハリウッド」も例年こちらの株の開花が1週間早いです。
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アンズの「ハーコット」の花芽はまだ固い感じですが・・。
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日本スモモの「平和」は昨日から開花が始まっています。
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鉢植えアンズですから、程良い花数だと思います。
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ハーコットの株元に植え付けた「ニコニコット」は、
狙い通りに導入1年後に開花・授粉環境が整ったようです。
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やや先行している感じのニコニコットですが、
ハーコットの開花と同期してくれます様に・・〔(/-o-)/〕
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また、寒波の南下で冷え込みが戻っています。
下の畑1のキウイでは水揚げも始まっていました。

こうした寒暖の繰り返しがあって、春になるのでしょう。

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2014-03-01 17:18 | カテゴリ:さくらんぼ
昨日、山形から新鮮な酸果桜桃の挿し木用穂木や
次期授粉樹苗用の穂木が届きました。

酸果桜桃は、
無理にお願いして挿し木に良さそうな穂木を選別して貰いました。
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画像では一番左側の長い穂木が酸果桜桃です。


「酸果桜桃」の挿し木は昨日の内に挿しておきました。
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下の畑2には、昨年の暮れ頃に挿し木台木を移植してありました。
青葉、暖地桜桃、コルトおよび少数のダーレン台等です。

ここでは、青葉台に居接ぎしています。
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こちらは腰高位置の居接ぎでコルト台です。
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下の畑2の作業を早々に打ち上げて、
帰宅後、下の畑1で仕上げの居接ぎ作業を続けました。

余るかと思っていたコルト台もほぼ使い切りました。
青葉台が多く残る結果となりました。
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一部、矮性化を期待して「暖地桜桃」台にも居接ぎしています。
保湿袋を掛けて完了です。
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コルト台に居接ぎしたダーレン穂木の気根利用台木にも、
何本か居接ぎしました。
まだ、台木が残っていますので補完的な居接ぎに対応出来ます。
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「紅きらり」の酸果桜桃台苗の花芽着きは他の台木より、
早い年数で着蕾し易いようです。
自前の酸果桜桃蘖に接いで見ました。
自家産蘖1号になります。
1sanka0301c1.jpg



着色系「紅秀峰」は、各種の台木に接いで見ました。
これは、ダーレン台木です。
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恐らく、十分量が確保出来たのでは・・と思います。
今年も楽しい作業が終わってしまいました。

接ぎ木成績は、追々アップしていきます。

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