2013-09-28 18:19 | カテゴリ:りんご
ここ2,3日の清々しさは何とも言えません。

土・日は貴重な作業日です。
午前中は野菜畑を耕耘してから、冬野菜用畝立て等を済まし、
午後は果樹の見回りです。

さほど汗をかくこともなく捗りました。

晴天と、朝晩の冷え込みはリンゴに好都合です。
下の畑1の「ぐんま名月」を試し採りしてみました。
1gunma0928c2.jpg




外皮も黄色みを増して淡い紅も差しています。
1gunma0928c1.jpg




隣のシナノゴールドは3,4果の落下も見られ、
そろそろ収穫時期のようです。
1sinano0928c1.jpg




今年初めて赤い「シナノゴールド」が結実しました。
隣は普通のシナノゴールドです。
1sinano0928c2.jpg




色付き良好な「こうみつ」も2果ほど収穫してみました。
1koumitu0928c1.jpg




1koumitu0928c2.jpg




下の畑1の洋ナシには2果の残り果が見られます。
その内の1果が初生りの「月味」です。
1tukiaji0928c1.jpg




果重は400g~450g位で9月下旬頃に収穫で、
追熟時に果皮が黄色く変化するのが可食の目安らしいです。
1tukiaji0928c2.jpg




既に樹上で果皮が黄色っぽく成り出しましたので、
収穫してみました。
追熟は数日の予定です。
1tukiaji0928c3.jpg
カタログサイズをクリアーできたようです。



2,3年前から結実し出した「カルフォルニア」ですが、
果皮が赤くなる特徴が見られず天香園に問い合わせしたのが2年前、
しかし今年も色着かず品種違いは確実のようです。
1carfornia0928c1.jpg
何者なの?


上の畑のアルプス乙女に高接ぎの「北紅」も色付き良好品種です。
1kitakurenai0928c1.jpg




元木の「アルプス乙女」は落下が始まっていましたので、
濃い色合いのリンゴを収穫しました。
1otome0928c1.jpg




多品種高接ぎ梨の一枝に「南水」が色着いていました。
小玉でしたが収穫しました。
1nansui0928c1.jpg




上の畑内の鉢植え「ロンドボーデックス」の完熟果を収穫しました。
1rondobo0928c1.jpg

そろそろ柿を賞味したいところですが、
まだ色付きは進んでいません。

紅葉し出す頃でしょうか。

::








スポンサーサイト
2013-09-23 15:01 | カテゴリ:
上の畑内のキウイや多品種接ぎ梨の枝伸長が激しく、
防鳥ネットを突き抜けて青空を目指していました。

流石に見かねて枝払いを決行しました。

小さな棚に多品種のキウイ苗を這わせた棚上は鬱蒼と茂り、
棚下は暗く光が差しません。立ち上がり枝や絡み枝を整理しました。

多品種接ぎ梨も同様に茂っていまして、
樹幹内部は暗く陽が入りませんでした。

太枝はノコギリで切り落とし、
立ち枝を整理し樹幹内部にも陽が射し込むようにしました。1nasi0923c2.jpg
晩生和梨や洋ナシ類が残っています。



中国梨の「ツーリー」も多数残っています。
1nasi0923c3.jpg


選定作業中に各種梨を落下させてしまいました。


樹冠部の太枝をノコギリで切断中に震動で落下した
傷み果の「ラ・フランス」です。
1france0923c1.jpg
多少果肉が柔らかくなっていたので糖度を測ってみますと、
15.7度と甘く薫り高い梨でした。



10月末の収穫予定の大玉梨「N梨」も落下させてしまいました。
1nikori0923c1.jpg


恐らく「かおり」梨かと思いますが、
落下した実を回収しました。
1kaori092c1.jpg



10月一杯は樹上に残したかった「ツーリー」です。
1tury0923c1.jpg


本日、落下させた梨類です。
中国梨は流石に早すぎた感じですが外皮が黄色くなるまで置いてみます。
1nasi0923c1.jpg
梨は私の好物です。


::


2013-09-21 20:00 | カテゴリ:りんご
朝晩の冷え込みは気持ち良く、
ついつい寝坊してしまいます。

この冷え込みが秋果樹の成熟に欠かせません。
特にリンゴは冷え込みが期待しにくい当地では嬉しい事です。

久しぶりに下の畑1に出かけ、
リンゴの除袋作業を行いました。

元株は「ぐんま名月」、「シナノゴールド」と「ジャンボ王林」の3株。
それぞれの木には2,3品種の高接ぎ枝が含まれます。

露地植えに変更後、今年が初生りになりますので、
数は少ないです。
1gunma0921c1.jpg
除袋後の実はまだ緑が目立ちます。



南面側の実では色付きが始まっていました。
「ぐんま名月」の外皮にほんのりと紅が差してきました。
1gunma0921c2.jpg
もう少しで味わえそうです。



「シナノゴールド」は淡い黄色のリンゴと認識していました。
ところがこの木には赤い色付きを見せる実がついていました。
1sinano0921c1.jpg
画像中央に2個の色付きシナノゴールドです。


良く高接ぎ枝の位置などを確認しましたが、
間違いなくシナノゴールドの枝に着果したリンゴです。
1sinanoG0921c2.jpg




こちらは良く見慣れた本来の色付きです。
1sinanoG0921c3.jpg
10月上旬が収穫時期です。


高接ぎ枝に着いたリンゴにも色付き変化が見られます。
暖地でも色付き良好な「こうみつ」です。
1koumitu0921c1.jpg




11月が収穫時期ですが早採りでも美味しい「はるか」です。
まだ本来の大きさではないですね。
1haruka0921c1.jpg




上の畑内で結実した「さんさ」です。
1sansa0921c1.jpg




台木として残っている「アルプス乙女」は大分色着いてきました。
1ALotome0921c1.jpg




多品種高接ぎ梨の木で落下して枝途中に留まっていました。
果重544gの「かおり」ですが、果肉はジューシーで柔らかく美味しい梨でした。
1kaori0921c1.jpg




黒柿に高接ぎの「貴秋」は初生り果です。
我が家の柿類では一番早い色付きです。
1kisyu0921c1.jpg




今年の「太秋」は小玉です。
木が小さい割に実付きが良すぎて生り疲れでしょうか。
1taisyu0921c1.jpg




10号鉢で行灯仕立ての「スチューベン」を
残り4房を全て収穫しました。
1styuben0921c1.jpg




半露地植え変更でやや樹勢を増した感じの中国系ナツメです。
気持ち大実な様に見えます。
1natume0921c1.jpg




晩生種桃の「西王母」は2重袋を付けたままでしたので、
BIKOOに変更しましょうと紙袋を触っている間に、
全て落下してしまいました。
1seiobo0921c1.jpg
今年の西王母は全くダメでした。


::




2013-09-14 15:48 | カテゴリ:台風
日を追うごとに予想進路が最悪の事態に傾いていきます。
今年も義理堅く襲来してくれそうです。

まだ樹上に実を残す果樹も見られますので、
強風対策で高枝を切り詰めたり、少し早めながら収穫したりで、
小雨がぱらつく中で応急処置に追われました。

作業の合間に見納めになるかも知れない果樹を
写真に納めました。

まともな強風に遭えば落下は必至の果樹達です。
それでもキウイ類は葉を飛ばされても落果は少ないかも知れません。
黄肉系の大実種はこの棚で初生りです。
1MG0914c1.jpg



赤味系統は総じて小玉でして、
授粉樹の早雄を過信したツケが出たようです。
しっかり人工授粉すべきでした。
1rainbow0914c1.jpg



逆に「アップルキウイ」は3回ほど摘果しましたが、
まだ不十分だったようで小玉で不調です。
1APL0914c1.jpg



今年2年目の「紀州ゴールド」は一番良さそうなキウイです。
肥大も良好です。
1kisyu0914c1.jpg



「紫香」が一倍早い収穫になりそうです。
1sikou0914c1.jpg



小玉の「紅妃」でがっかりです。
1kouhi0914c1.jpg




期待の「紅美人」は実付きは良いが紫香と競り合う小ささです。
1kurenai0914c1.jpg




リンゴはまだまだ先の収穫ですが肥大は良さそうです。
10月初旬の「ぐんま名月」です。
1gunma0914c1.jpg



当地でも色付き良好な「こうみつ」は貴重品種です。
1koumitu0914c1.jpg



本来の大玉にはほど遠い「はるか」です。
1haruka0914c1.jpg



上の畑内の多品種接ぎ梨には何種類かの洋ナシ・和梨が残っています。
台風18号で落下してしまうだろうと思い、初生りの「あきづき」を収穫しました。
1akiduki0914c1.jpg



昨年高接ぎの「月味」の1果、
除袋してみますと色具合は良さそうです。
1tukiaji0914c1.jpg




中国梨の肥大も良好ですがまだ早い感じです。
落下しなければ儲けものと言ったところです。
1tury0914c1.jpg



楕円形のツーリーは重量感たっぷりです。
1tury0914c2.jpg



強風に耐えられるか?
柿の落下も心配なところです。
1jiro0914c1.jpg



カリンもまだ色付き出していません。
どれだけ残るか心配な果樹です。
1karin0914c1.jpg

わずかでも右寄りにそれて欲しい台風です。

::



2013-09-10 21:05 | カテゴリ:下の畑1
朝晩は大分涼しくなりました。
昼食後に久しぶりに下の畑1に出かけました。

晩生桃では「黄ららのきわみ」と「西王母」が残っています。
2,3果残っていた黄ららのきわみは袋が破れて落ちていました。
1kiraranokiwami0910c1.jpg   
畑で囓ってみました。
黄色い果肉はトロピカル風味でジューシーな桃でした。


もう一つの晩生桃、「西王母」には防虫ネットを掛けてありましたが、
今日外しました。
伸びた新梢は丸く窮屈な伸長を示していました。
一気に枝払いをしました。
1seioubo0910c1.jpg
10果ほど樹上に残りました。
9月25日が収穫予定日です。


袋内落果も多数見られ、玉サイズもマチマチです。
糖度を調べてみますとわずか11度と低い値でした。
果重は画像左下の2個がそれぞれ389gと430gでした。
1seioubo0910c2.jpg
防虫ネットは有効で虫食いは皆無でしたが、
傷み果が見られたのは、
このところ農薬散布が疎かになっていたのが大きな要因でしょう。



下の畑1のブドウも終盤戦です。
一本立ちの「バッファロー」は結実超過傾向でして、
大房の色付きが進みません。
1buffarow0910c2.jpg
しかし、まだ青い粒でも糖度は十分ですので、全収穫となりました。



ちなみに同じ木に着いた小房のバッファローは色付きが進んでいました。
1buffarow0910c3.jpg



本日の収穫果。
スチューベンは上の畑内の行灯作りから2房収穫してみました。
バッファローは10房前後の収穫です。
1budou0910c1.jpg



小房の「スチューベン」です。
1sutyuben0910c1.jpg



初収穫が期待の「マルメロ」です。
1marumero0910c1.jpg



やや黄色みの色付きが秋を感じさせます。
1marumero0910c2.jpg
カリンに代わってジャム素材としての可能性は・・?


先日、今年初のポロタンで栗ご飯を味わいましたが、
今日も落ちた栗を見つけました。
1porotan0910c2.jpg



粒選りの栗です。
1porotan0910c1.jpg



リンゴも落果を回収しました。
1kuringo0910c1.jpg



イチジクは鳥とコガネの食害多発です。
1itijiku0910c1.jpg


::

2013-09-05 15:52 | カテゴリ:ナシ&ブドウ
昨夜からの雷雨は本日未明から6時頃までに集中しました。
昨日の日本一さんの所では100ミリの豪雨だったようですが、
当地は70ミリで済みました。

幸いには雨もほとんど上がり、
帰宅後の午後は蒸し暑い陽射しとなりました。

桃太郎さんの綺麗なシャインマスカットを拝見し、
我が家のブドウも気になりだしてしまいました。

初生りで不揃いな房でしたのでダメ元でジベ処理していました。
勝負は来年ですが不格好な一房を収穫してみました。
1syain0905c2.jpg
房整形がなっていませんでした。


でも一応種無しになっていましたし、糖度も許せる範囲でしょう。
粒サイズはバラバラです。
1syain0905c1.jpg



序でに、行灯作りの「選抜ピオーネ」ですが、
木を弱らせてしまい2年間ブランクとなって今年かろうじて復活の兆しです。
房も貧弱でしたが2房残していました。
3年前の初生り房から見ますと同じ木とは思えません。
1pione0905c1.jpg
ジベ処理で種無しになっていました。味はまともでした。
来年は鉢増しして良房を狙いましょう。


栽培方法は、大変難しく超希少品種と言われています。
独特の甘い芳香が、一度食べた人を虜にしてしまう甘露な梨の様ですが、
初収穫の今年は収穫適期が分かりません。
1hattatu0905c1.jpg



本来の玉サイズはこの程度ではないでしょう。
中国産鴨梨(ヤーリー)♀と二十世紀♂を掛け合わせた古い品種の様です。
1hattatu0905c2.jpg



先日収穫した「豊水」は熟れすぎの感がありましたので、
残り果を収穫しました。
授粉樹用の高接ぎ枝ですが完熟果はいけます。
1housui0905c1.jpg



青梨の「秋麗」は今年が初生りです。
結実性の良いナシだと感じます。
1syurei0905c1.jpg



カタログサイズでは400g以上になるようですが、
本日の最大果はこの1果でした。
1syurei0905c2.jpg
外皮は淡い黄色で9月上旬の収穫時期に間違いなさそうです。


賑やかしの果樹盛り付けです。
1kajitu0905c1.jpg

収穫だけで一汗かきました。

::

2013-09-03 16:22 | カテゴリ:ナシ・ブドウ・スモモ
昨日は帰宅直後から雨が降り出し、
16時頃まで降ったり止んだりで・・、2時頃には30ミリの豪雨でした。

今日は朝8時頃から小雨が降っていましたが途中で晴天となり、
帰宅時は残暑厳しい昼前後でした。

昼食後、一番暑い時間帯に下の畑1に出かけました。
スモモ類の最後となる「秋姫」は、
3週間ほど前から防虫ネットを被せていましたが、
傷み果が激しくて本日撤収してきました。

スモモでも袋掛けしてしっかり保護した方が良いかも知れません。
100g以上はありそうです。
1akihime0903c1.jpg



下の畑1の晩生桃は2種が残っています。
その一つが「黄ららのきわみ」です。
収穫には早そうですが落果していましたので回収してきました。
1kirara0903c1.jpg
ズッシリ重い黄肉桃です。

2時間弱で引き上げてきました。

上の畑内の多品種接ぎ梨では「秋栄」や「豊水」が熟れてきたようです。
赤梨らしい色付きです。
1akibae0903c1.jpg  



「豊水」は9月中旬まで粘った方が良さそうな色付きです。
1housui0903c2.jpg



これらは昨年の高接ぎ枝に着いた豊水で、もう一枝は残しました。
1housui0903c1.jpg



10号鉢行灯仕立ての「キャンベルアーリー」も色着いていました。
貧弱な房ですが甘くて熟れていました。
1kyanbel0903c1.jpg
今年のブドウは
姿・形を気にしなければ天候の性で甘いブドウになったようです。

残る初生りの4,5品種の味見が楽しみなところです。

::




2013-09-01 15:18 | カテゴリ:落葉果樹
朝から自由に動けるのは週末の土・日のみです。
残暑の性か、気力が乗らずに手抜きが続いています。

皆様のブログ訪問も不義理が続き申し訳ないです。

そんな中で、昨日はホームページを更新し、
今日は久しぶりのブログ更新です。


昨日は庭先の「ヒムロッドシードレス」や
上の畑内の「甲斐路」を収穫しました。

完熟房では粒がポロポロと落ちてしまいます。
1himuro0901c1.jpg
今年のブドウは甘さが十分です。


甲斐路は一粒味見しますと十分甘いブドウでした。
行灯仕立ての2房を収穫しました。
1kaiji0901c1.jpg



初生りの房は小さいですが味は納得です。
1kaiji0901c2.jpg



多品種接ぎの梨もポツリポツリと落果が見られます。
1dc0901c2.jpg




残暑厳しく、今日の午前中の野良仕事で目眩がしました。
下の畑1も久しぶりの訪問でしたが特に変化は無さそうです。

下の畑1で挿し木苗がまだ鉢植え状態で2年目になったダルマティに
完熟果を見つけました。
この位のイチジクは食べ応え十分です。
1daruma0901c1.jpg



放任栽培中の露地植え「バッファロー」は、
本来ならもう少し黒っぽく色着くはずですが・・、
生らせ過ぎでしょうか。
青っぽい粒でも十分食べられる甘いブドウでした。
1buffarow0901c2.jpg



ズッシリと重い房でした。
1buffarow0901c1.jpg



上の畑内では今日も「秋栄」と思われる梨の落果です。
カタログサイズよりかなり小さめです。
1akibae0901c1.jpg



下の畑1ではリンゴも落果していました。
今の家内はリンゴなら一口くらい食べられるようです。
甘いブドウや梨は全く受け付けられないようです。
1dc0901c1.jpg
好きだったイチジクも全く食べられません。






にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村