2013-07-28 18:00 | カテゴリ:ブドウ
暑さの性で血迷ったわけではありません。
幾分、世話の程度が向上した・・のかも知れません。

理由はともかく、今年はチョッピリブドウを味わえるかも・・です。

出来具合は二の次でして、兎に角完熟果を口に出来るかです。

下の畑1の「バッファロー」は色付き出してきました。
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先日、この畑で「安芸クイーン」の2房をハクビシンに食害されました。
まだ色付き途中ですが安芸クイーンのみがやられました。

侵入箇所は今まで突破されていなかった南面でしたので、
防獣ネットを埋め込んで補強しました。
昨年はブドウや桃の被害が多かったので、
今年は補強対策が功を奏しますように・・。

昨年の生らせ過ぎの反省から5房に限定した「ゴルビー」です。
器量は悪いですがうっすら頬紅が見られます。
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上の畑内で唯一の雨避けが有るブドウ棚です。
小規模な棚です。
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昨年お味見でお気に入りの「ゴールドフィンガー」です。
食感と蜜味が気に入りました。
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ブドウ栽培の上手な方は手を出さない品種の
「ヒムロッドシードレス」です。
私に丁度良いブドウです。
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狭いブドウ棚に沢山の房が着いています。
お盆の頃には黄色く色付いて味わえるでしょう。


今年初生りの行灯仕立ての「高妻」です。
果粉が着いてやや早めの進捗です。
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こちらは10号鉢で初生りの「甲斐路」です。
2房着きましたが、良い感じの色付きです。
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早生甲斐路かしら?
で有れば、熟期は早い年には8月下旬らしい。

沢山の房はいりません。
1,2房を完熟で収穫したいものです。

・・


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2013-07-28 14:56 | カテゴリ:果樹各種
病院通いも1日置きでも大丈夫そうなので、
若干の時間を見つけてはブログ更新を始めてみようかと思います。

こちらもリハビリがてらの記事アップです。

2週間のブランクで果樹の生育は大きく変化するものです。

上の畑内のスモモの貴陽やニュー太陽、バイオチェリー、ソルダムは
既に収穫済みとなりました。
残るスモモは下の畑1の2,3品種です。
今朝、畑1に行ってみますと「月光」が黄色から朱色に変化していました。
どうやら完熟に近いようです。
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一番の大玉で120gでした。
果汁たっぷりで冷やして食べるのがこの時期には良さそうです。


晩生種の「秋姫」も実の肥大と共に緑から黄色に変化しだしています。
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色付く前に防鳥対策が必要でしょう。
下の畑1の貴陽は鳥害で全滅でした。

庭先の高接ぎトパーズは赤く色付いてほぼ終了ですが、
下の畑1の「トパーズ」は漸く色付きが始まりそうです。
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露地植え「ぐんま名月」は今年が初生りに近い樹です。
高接ぎ枝でしか収穫していませんでしたので、
まともな実は初物に近いです。
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柿の「次郎」も大分生理落果で目減りしていますが、
残り果が肥大しています。
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ブルーベリーの収穫は家内にお任せでしたが、
不在中は自然落果を待つ感じです。
フクベリーも色付いています。
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色付き果と未熟果が混在する、
長期間収穫タイプのラビットアイ種です。
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中・晩生種が残る桃類です。
今年初生りの黄色う桃「黄美娘」は、
そろそろ収穫時期と思われます。

試し取りで初生りを検査してみました。
玉サイズは小さくて本日の最大果が200gでした。
成木で摘果した時の変化が楽しみでしょう。
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果肉は黄色で、熱帯果樹風味だと言うことです。
糖度の割に酸味が少なくて美味しく味わえました。


下の畑1の収穫物です。
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ぼちぼちと更新していきますが、
完全復活にはもうしばらくのご容赦を願いたいです。

・・



2013-07-16 22:35 | カテゴリ:未分類
日頃大変お世話になっております。

最近、家人の健康不良で
ブログの更新や皆様のブログ訪問がままならない状況です。

果樹を枯らさない・・程度の世話しか出来なく、
写真撮影やブログ編集への気力も失せております。

しばらくブログの更新を中止し、
家人のケアーに専念します。

自分勝手なことで申し訳ありませんが、
復活の機会には、また宜しくお願い致します。

しお


2013-07-11 16:44 | カテゴリ:落葉果樹
上の畑内の桃やリンゴの葉を見ますと白っぽくて、
ハダニが蔓延していました。
この暑さで急激に増殖したようです。

下の畑1ではハダニの発生は無さそうですが、
近いうちに農薬散布をした方が良さそうです。

初心者モードのブドウ栽培ですが、
下の畑1で株立ち栽培の「バッファロー」の肥大が進んでいるようです。1buffalow0711c1.jpg
下の畑1には10品種程度のブドウを植え付けていますが、
写真でよく見るカルフォルニアワインの株仕立てやコルドン仕立てを
真似て狭小栽培を目指しています。


袋掛けした「バッファアロー」ははち切れそうです。
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昨年は侵入したハクビシンのご馳走でしたが、
今年は味見まで残したいところです。


下の畑1のスモモ類はバイオチェリー、大石中生、トパーズ、秋姫、
李王、貴陽などが残っていまして、この「月光」もその仲間です。

名前の通りに黄色いスモモです。
生理落果が激しい品種で残り果は少ないですが、
肥大・着色が進んできました。
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卵形の実は綺麗なスモモです。
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授粉樹が無かった下の畑1の洋ナシで数個残ったのが、
このカルフォルニアでした。
袋内で肥大が進んでいるようですが、自家授粉性でしょうか。
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李王はまだまだ採れています。
とろろ芋の種芋を頂戴した家庭菜園仲間にあげました。
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上に畑は防鳥ネットで覆っていますが庭先のスモモは無防備でした。
この「ニュー太陽」には朝晩足繁くヒヨが通って来ています。
3,4果ご馳走したので防鳥ネットを被せました。
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赤く着色が始まるとヒヨは見逃しません。
大玉がやられました。
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「太陽」より大玉になり味も良いと思います。


上の畑内では「貴陽」の着色が進んできました。
道行くヒトからもうこのスモモは良いんじゃないですか・・などと声を掛けられます。

うん!まだまだ!!
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じっと完熟を待ちましょう。
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写真はないですがそろそろバイオチェリーも熟してきたようです。
木の下に行きますと甘い蜜の香りが漂います。

・・
2013-07-09 16:23 | カテゴリ:プラム類
上の畑内のスモモやプルーンは収穫が続いています。
中晩生のスモモも肥大・色付きが進んできました。

梅雨も短く天候に恵まれますとスモモも上出来です。
普段は出場の機会が少なめの「ハリウッド」糖度がのって
普通のスモモです。
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上の畑内で台木として多品種接ぎとなっている品種不明も
貴陽やバイオチェリーと共に100g前後の実をつけました。
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現時点で100g超えの大玉品種も不明スモモに接いだ高枝です。
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「バイオチェリー」は完熟の判断が難しいスモモです。
固いままこの濃紫色を維持しています。
触って多少の弾力性を感じたら収穫し、追熟が良さそうです。
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小木の「サンタローザ」も豊作です。
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今年復活の「紫峰」は堅いスモモです。
追熟しながら柔らかくなったら食べ頃です。
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甘いスモモですが追熟を待たないといけません。
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小木の「ソルダム」も豊作です。
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樹上でもう少し置いてみます。
赤い果肉が特徴で美味しいスモモの一つです。
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プルーンも上出来でした。
パンサーがほぼ終わり、黄色い「フロリナ」が熟れ出しました。
とっても甘いプルーンです。
樹が衰弱していた「ツアー」も復調し、10果ほど実をつけました。
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鮮やかなフロリナの黄色は映えます。
栽培者が少ないのが不思議です。

豊作は嬉しい事ですが、
捌ききれないのが現状です。

完熟果は保存が利きません。

・・
2013-07-08 12:55 | カテゴリ:さくらんぼ
夏の陽射しで強烈です。
例年より大分早い東海地方の梅雨明けとなりました。

桜桃の新梢の伸びも止まって2週間以上経過しています。
葉の色も濃い緑で元気そうです。

先日、ブドウのベト病予防にICボルドー66Dを散布した序でに
桜桃にもICボルドーを散布していました。
黒田実氏著書では8月に施肥のようですが、
S.F.Takaさんの助言から7月の施肥となりました。

使った肥料はホームセンターで入手可能な
肥料をブレンドして使いました。
1hiryou0708c1.jpg
リン酸2、石灰5と微量要素を少量・・が黒田流の配合です。
バットグアノ2:有機石灰5:苦土石灰+ケイカル0.5・・と言った感じでブレンドしました。


鉢は半露地植えにしていますので、鉢中と鉢周囲にも施肥してみました。
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写真はありませんが、下の畑1の桜桃樹にも施肥しています。
下の畑2は近日中に施肥予定です。

先日のボルドー散布で葉は汚れています。
梅雨明け後の防虫ではダニ対策が必須の作業になります。
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さくらんぼ置き場の桜桃樹には散水時に葉裏にも水をかけて、
ダニ発生を抑止していますが、ダニ剤散布は実施の予定です。

・・


2013-07-06 18:06 | カテゴリ:もも
長雨も上がって久しぶりに下の畑1に出かけました。
先日、防虫ネットを外した早生桃の「日川白鳳」の株元を見ますと、
桃の食い散らかしが見られます。
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ヒトが食べた様な種と皮が残っています。


小木の「白鳳」でも袋を破って味わった形跡が・・。
1tabeato0706c1.jpg
さては!、見回ってみますと防風ネットが丸く穴を開けられていました。
早速、買い置きの防獣ネットで補強しておきました。

ハクビシン対策で2重張りしていますが、西側だけが防獣ネットが足りずで、
補強してありませんでした。
そこを狙って潜り込まれました。
油断禁物のハクビシンです。

「日川白鳳」は相変わらず袋内落果が多数見られましたが、
完熟果も有りましたので収穫してみました。
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果重もほぼカタログサイズでしょうか。
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庭先の多品種接ぎの「李王」は既に収穫終了でしたが、
下の畑1の李王は漸く完熟果が見られ出しています。
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防虫ネットで保護していますので虫や鳥の食害が無く綺麗な実です。
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玉サイズも大きい李王ではまずまずの果重です。
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梅の「露茜」も良い色になってきました。
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50~60gの玉サイズが多い感じでした。
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梅ジュースに供しますが、ジュースの後に梅ジャムに転用も出来るようです。
赤い梅ジャムも良さそうです。
約7kgの収穫でした。
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我が家の梅類では出来の良い品種です。


・・

2013-07-05 14:58 | カテゴリ:さくらんぼ
美味しい頂き物の今年第二弾が届きました。

山形のS.F.Takaさんの晩生種さくらんぼの
「月山錦」と「紅秀峰」です。

7/4のS.F.Takaさんのブログで
パック詰めされたさくらんぼが写っていました。
そのさくらんぼが本日届きました。
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晩生種を含めて、各種の桜桃を栽培されている
S.F.Takaさんのさくらんぼで主力の佐藤錦以外では、
話題性の点で「月山錦」は注目です。

昨年に比べて、収穫量が減少し玉サイズも小さめとのことです。

昨年までの月山錦はただ甘いだけ・・と不評だったようですが、
今年の月山錦は程良い酸味と甘さで美味しいと・・、
佐藤錦を食べ慣れているSFT家関係者さんの評価だったようです。


S.F.Takaさんも、この味だったら屈指のさくらんぼとして
評価できる・・と仰っていました。


収穫適期から多少過ぎたかも・・とのことでしたが、
昨年に続いて再会できた月山錦です。
SFT製「紅秀峰」は初対面です。
10705c2.jpg
早速、2,3粒食べてみました。
酸味は抜けた感じですが甘味と味の濃さを感じるのが月山錦でした。


糖度的には昨年の月山錦の方が高かった様に思いますが、
今年の味は深みを感じるさくらんぼです。
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紅秀峰は同程度の糖度を示し、
甘いさくらんぼです。

10705c4.jpg
基本的に糖度は20度を超えますと甘い果実です。


ちなみに、今朝収穫した我が家のプルーンの完熟果です。
パンサーは甘いプルーンです。
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そんな、極甘と思われるプルーンですが、
糖度はこの程度です。
酸味が無いので甘く感じるのかも知れません。
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S.F.Takaさん、いつも極上のさくらんぼを有り難うございます。

仰っていたように濃厚な味わいを感じた月山錦でした。
良いお手本を経験できて感謝しております。

来年は月山錦の10倍増(20粒)を目指して頑張りたいと・・、
気概だけは満ちあふれております。

本当に、ご馳走様でした。

・・

2013-07-02 13:29 | カテゴリ:もも
まずまずの出だしで今年の桃は良さそう!
なんて思っていましたら、
上の畑内の大鉢「なつっこ」が果重で枝折れ発生です。

多少、樹も弱っていた感じですが、
Y字型の主体実付き枝の片方が裂けるように折れていました。
果重過多も影響したようです。
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直径8cm位の太枝が裂けて折れていました。


折れた部分の直ぐ上部で2本の枝でしたが、
折れた枝はズッシリと重さを感じました。
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こちらの枝には結構な幼果が着いて居ました。
このなつっこでは一番実のついた枝でした。
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新梢の直ぐ上をノコギリで切り詰め、
トップジンMペーストを塗っておきました。
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残り果は半分以下となりました。


収穫予定からは大分早めの幼果ですので、加工にも使えません。
綺麗な実だったのに惜しいことをしました。
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この「なつっこ」はバックアップ苗を切らしています。
来春には必死の苗作りが待っています。

・・


2013-07-01 16:42 | カテゴリ:もも
早生桃の話題が各ブログ記事になり始めました。
我が家の数少ない早生桃品種もそろそろ収穫時期と思われます。

下の畑1,2に1本ずつ植え付けた「はなよめ」は、
初生り果でさすがに小玉です。
でも、強い甘みが感じられて品種の良さが窺われました。


下の畑2の「はなよめ」です。
1hanayome0701c1.jpg



下の畑1の「はなよめ」です。
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畑2の方が良い出来でした。
と言いましても誤差範囲かと・・。
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一応、身体検査です。
畑2の一番良い花嫁を糖度・果重を示しました。
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初生り果でこの糖度は今後が楽しみな桃です。



話変わって下の畑1の「日川白鳳」です。
カタログでは6月下旬が収穫時期のようです。

防虫ネットを外したところですが、
早生種では必要なかったかも知れません。

袋内落果を回収しましたが、完熟には至っていない感じです。
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徒長枝を切っている最中に誤って2果ほど、
実付き枝を切ってしまいました。
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果重はほぼカタログサイズです。
袋内落下桃はやや小振りです。


上の畑の「日川白鳳」は植え替え後の結実ですので、
玉サイズは仕方ないところでしょう。
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上の畑の日川白鳳は、同じ木の無袋と遮光袋掛け果です。


黄金桃風の外皮と無袋果の違いは、
まるで異品種のようです。
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上の畑の日川白鳳は全て収穫しました。


高くて13度、通常は11~12度の範囲です。
上の畑の日川白鳳は丁度食べ頃です。
甘さは感じられました。
1hikawa0701c5.jpg
低い糖度でも酸味が無いので普通に食べられます。
下の畑1はあと1週間樹上に置いてみます。


黄美娘は7月下旬頃の収穫ですので、
外した防虫ネットを被せておきました。
1kimiko0701c1.jpg
黄色い桃の味見が楽しみです。

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