2013-06-30 10:32 | カテゴリ:野菜栽培
栽培歴2年の初心者が野菜ネタとは烏滸がましいですが、
今朝収穫したトウモロコシの糖度に驚きましたので、
不本意ながらブログネタにしてみました。

昨年の6月からお隣さんと始めた野菜作りですが、
今年は計画的な作付けが楽しめるものと、
果樹栽培の合間に世話をしています。

トウモロコシ栽培は、下の畑1の空き地を利用して、
2年ほど収穫していまして、初夏の味わいとして続けたい果菜でした。

楽天の通販で4年連続1位の人気!
発芽率70%で難しさNo.1を謳い文句のスイートコーン「未来」です。

そんなに美味しいスイートコーンなら、是非とも・・と言うことで、
「未来390」を3袋購入していました。

黒マルチ2条蒔きで合間に枝豆を蒔いています。
良いらしいことは直ぐ試したくなる性格でして・・。(^_^)

長女のところへ届けるので朝採りを依頼されていました。
糖度の高い早朝にここから二十数本を収穫しました。
丁度、完熟の頃です。
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電柵の効果か、ハクビシンの食害はゼロでした。
既に2,3回収穫・味見していました。
昨日は弟夫婦に各種収穫物とこのトウモロコシを手土産に持たせました。
夜、メールが入って枝豆とトウモロコシを完食しました・・との速攻でした。
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家内は娘宅へ出向き、私は兄貴のところへお裾分けしてきました。


自宅用に収穫した未来390です。
普通のスイートコーンに比べてやや小振りで色も薄い黄色です。
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家内はベビーコーンを楽しみにしていまして、
今年もサラダや天ぷらで美味しく頂きました。


生でサラダにも向いているらしいこの未来、
試しに囓ってみますと確かに甘いトウモロコシです。
糖度はどの位かと・・計測してみますと、
何とも驚きの値です。
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果菜類でこの値は信じがたく、何度も計ってみましたが間違い有りません。


未来を食べた後釜に播種した普通のスイートコーンですので、
味の差が著しいかもですが、来年はこの未来を2度蒔きしようかと考えています。
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序でに他の果菜類を少々・・。

家庭菜園仲間から聞きますと、
トマトの雨よけで味が激変したらしいので、
やってみました。
苗植え付け後1度も灌水していません。
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線虫避けにマリーゴールドが良い・・と言うことで、
2,3種のマリーゴールドを畑に点在させています。


自宅用には各果菜類2本有れば十分量です。
イタリアのナス「カプリス」は、
普通の米ナスよりも10倍美味しい”らしいので播種してみました。
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昨年のトマトのこぼれ種から自然実生トマトを植えてみました。


トウモロコシの畝に蒔いた枝豆は今が収穫時期ですが、
少しずらして2番手を用意しています。
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オクラは長女のリクエストで栽培しています。
つるなしインゲンも沢山収穫できご近所さんにも
お裾分けできました。

現在、ツルインゲンは絹さやや空豆後地で成育中です。
自給自足の真似事程度ですが、
野菜作りも結構楽しめます。


・・






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2013-06-29 12:44 | カテゴリ:さくらんぼ
日頃大変お世話になっているS.F.Takaさんから
本物の佐藤錦を頂戴しました。

山形では異常気象の影響が大きく、
さくらんぼの色付き不良が深刻なようです。

そんな状況でもS.F.Takaさんのさくらんぼは良い方のようです。
近隣の生産者さんは羨望の眼差しで色付いた桜桃を眺めているようです。

届いた2L佐藤錦は特にS.F.Takaさんが選別してくれた良粒でしょう。
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色付きの良い実の方が甘みが強いです。
着色の重要性を実感させて頂きました。
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収穫で忙しい時のお手配に申し訳なくも感謝しております。
美味しく本物のさくらんぼを堪能させて頂きました。
S.F.Takaさん、有り難うございました。


おうとう--ももと単核類がらみで、
上の畑内の「日川白鳳」に袋内落果を見つけまして、
回収しました。
試しにと言うことで、遮光袋を掛けています。


1果、モニター用に無袋果が有りますが、
程良い色付きです。
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落果桃を見ますと、まるで黄金桃です。
皮もツルリと剥けて柔らかでした。
意外やえぐみも無く甘い桃です。
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傷んだところも無くて綺麗な桃でした。
昼食には、自家産ジャム+パンに
さくらんぼジャム、BBジャム、スモモジャム、ルバーブジャムと
佐藤錦と日川白鳳のデザートでした。
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序でに、本日の農薬散布前に収穫した多品種接ぎスモモの
ビューティです。
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今年のビューティは糖度も高くて美味しいスモモです。

スモモジャムも爽やかで結構いけます。
美味しい昼食でした。


・・


2013-06-28 15:52 | カテゴリ:さくらんぼ
時折陽射しもある天気で気持ちの良い日です。
野菜畑で野菜を収穫後、下の畑1を見て回りました。

今春、黒マルチを張って挿し木した挿し床の様子です。
桜桃台木、スモモ台、マメナシ台、桃専用台など各種を挿し木していますが、
失敗した台木も多数です。
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生育が旺盛なのが「青葉台」で生い茂ってきました。
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コルト台木も良好ですが青葉台には負けます。
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ダーレンの挿し木は難易度が高そうです。
細かった挿し穂はほとんど失敗でした。
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それでも数本の台木は確保できそうです。


スモモ台の調子もまずまずでしょう。
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こちらは2011年の居接ぎ苗です。
生長は良い様に思います。
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目安に1.8mの鋼管竿に赤いテープを巻いて、
撮影樹に立て掛けました。

2年生黒砂糖錦は数花の初開花が見られました。
来年は倍増でしょうか。
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生長頭の「紅香」は相変わらず元気です。
今年は開花無しでした。
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ややコンパクト樹形の「紅福」です。
今春、チョッピリ開花しました。
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「紅ゆたか」も開花無しでしたが、
高接ぎ枝では結実も見られました。
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4年生の「月山錦」で
今春の開花はまずまずで、
授粉作業はしたものの結実ゼロでした。
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4年生の「黄色いさくらんぼ」の生長はきわめて旺盛です。
少し開花しましたがやはり結実不良でした。
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落葉後に樹高を下げる予定です。



今春、コルト台に居接ぎした桜桃苗です。
穂木採取用にコルト台に接いだダーレン穂木も60~70cmに伸びています。
来春は太い穂木の挿し木でダーレン台木の倍増です。
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桜桃居接ぎ苗は1.5m位に生長しています。


昨年居接ぎした苗もこの圃場に同居しています。
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来春には掘り上げて適地を探さねばなりません。


先日、居接ぎ苗が無さそうと言うことで緑枝接ぎまで実施した
盛夏錦でしたが、コルト台に接ぎ木してありました。
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あちらこちらに点在するコルト台に居接ぎしていますと、
接いだ品種まで忘れてしまいます。

歳の性でしょうか。

・・




2013-06-27 12:45 | カテゴリ:さくらんぼ
S.F.Takaさんのアドバイスで25日まで粘って下さい・・を忠実に!
本日、「紅秀峰」や着色不良の「ナポレオン」などを収穫しました。
今年のさくらんぼも終了となりました。

先ずは「紅秀峰」、自然摘果で2L、3Lサイズですが、
真っ赤に色付くことはありませんでした。
家人によれば甘いさくらんぼとの評価です。
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まあ、ど素人のさくらんぼとしては許される範囲かと・・。


今年のナポレオンは着色不良で終わりました。
2本有る小粒ナポレオンの方は着色、甘さも良かったのですが、
少量でした。
2Lの方は着色がほとんど進みませんでした。
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ジャム食材として利用しましょうかと・・。


当初の結実からはもう少し収穫できると思っていましたが、
味見やつまみ食いで目減りしていました。
粒サイズも小さい「さおり」です。
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我が家にも「月山錦」が有りますと・・証拠品の2粒です。
家人によれば水っぽいさくらんぼでした。
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1本立の「夢あかり」は残り果ゼロでしたが、
多品種接ぎの一枝に3粒のこっていました。
Lサイズで小粒のさくらんぼです。
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収穫後、一気に雨避けシートも外しました。
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来年もこのビニールシートを再利用する予定です。


新梢が伸び出して鬱蒼としたさくらんぼ置き場になりました。
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今朝方5時から収穫した「さくらんぼ」です。
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今年も、色々楽しませて貰いました。
さくらんぼさん、ご苦労様でした。

来年も更に楽しませて下さい。

・・




2013-06-24 17:04 | カテゴリ:スモモ
南海上に前線が居座り曇り空の天気が続き、
時々雨と如何にも梅雨の天候予報です。

時折射し込む陽射しを狙って、
スモモの収穫ですが枝葉に残った水滴でしっぽりと濡れます。

長雨で薄味になったとは言え今年のスモモ類の味は
我が家では上出来でして、
ご近所さんにも自信をもってお裾分けが出来ます。

鳥害・虫害もほとんど無くて傷み果は少ない状況です。

庭先の多品種接ぎ木の元木である「ビューティ」も今年はいけます。
本日、完熟果をいくつか収穫しました。
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昨年初めて味見してみましたら、完熟果は意外と美味しいスモモでした。
今年も再現を狙います。
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プラム井上や李王を全収穫しますと残るはこの「ジュピター」と
バイオチェリー、ビューティ、貴陽、トパーズなどです。
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上の畑内では品種不明スモモに接いだ「バイオチェリー」、「貴陽」、「ビッグオザーク」、
「ジュピター」などが肥大し、色付き出した実も見られます。

今年の品種不明の玉揃いは良くまだ青い実ながら100g近く肥大しています。
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「バイオチェリー」も昨年のような生らせ過ぎでない分、肥大は良好です。
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高接ぎの「ビッグオザーク」も大玉の予感です。
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同じ不明品種の株元で接いだ「貴陽」は元木の株元太さを超えました。
斑に外皮に色付きが始まっています。
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同じく貴陽です。
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露地植え太陽に高接ぎの「凉呂」も大分色付きました。
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赤い果肉の「サンタローザ」も完熟果は美味しいスモモです。
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樹勢回復後の結実はまずまずの「紫峰」も
ゆっくり色付き開始です。
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庭先の「ニュー太陽」は、
ただいま肥大中です。
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変形果も見られますが最終的には丸みを増すだろうと・・。
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プルーンの「パンサー」が熟れ出しました。
軽く触れると弾力性の柔らかさを感じれば、ポロッと果梗から離れます。
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パクリと囓りますと淡い蜜味で美味しいプルーンです。
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既に何度かの収穫果は、子供やご近所さんに配っていましたが、
ロスの少ない今年は残り果だけでもこの量です。
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自然災害の無い年は、
少量多品種栽培でもこの程度の収穫量は確保できる・・と言うことでしょうか。

・・






2013-06-22 17:00 | カテゴリ:下の畑1
世界遺産登録の関連ニュースが頻繁な今朝の富士山には
山頂付近に雪が積もっていました。

久々に陽射しを受けて緑も濃い色合いです。

野菜畑で一仕事した後、下の畑1に出向きました。
雑草が良く伸びていました。(^_^;)

イチジクの葉先にカミキリムシを見つけ、剪定ばさみでチョッキリです。
そんなイチジクの「グッドー」に初夏果が着いていました。
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蟻が沢山集っていましたが長雨のため、水っぽい甘さでした。
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この時期の果実は糖度低下がハッキリ出てしまいます。


「バナーネ」には夏果と秋果が着いています。
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「レディホワイト」の秋果は良く着いていました。
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昨年居接ぎの「はなよめ」に残った小さな2個は、色付きが見られます。
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今朝、家内が収穫した下の畑1のブルーベリーです。
今年5回目の収穫で白袋の「スパルタン」約300gは終盤です。
今日の全量は1.3kgでした。
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今春、ダーレン台に居接ぎの桜桃苗です。
気根部を活用して4,5品種を接いでいます。
気根部は7,8cm程度伸び出して根鉢を作りそうでしたので、
盛り土を徹底してやろうと赤玉土袋を輪切りで被せ、
中に畑土を追加しておきました。
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昨年導入の「盛夏錦」のバックアップ苗は多品種接ぎの一枝でしたので、
急遽、緑枝接ぎで単独苗を確保しましょうと・・。
しかし、緑枝としては固まりすぎた感じでした。
ダメ元のトライです。
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コルト台の新梢に2本接いでみました。
もう少し早い時期に気付くべきでしたが、仕方有りません。


ブドウの挿し木はまずまずの成績ですが、テレキ5BB台木に接いだ
休眠枝接ぎは不調です。
この1本は珍しく残りそうで約50cmほど新梢が伸びていました。
新鮮穂木が確保できれば2芽くらいで行いたい休眠枝接ぎでしたが、
頂いた穂木でしたので1芽接ぎで厳しいモノでした。
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次回のトライでは、
挿し木苗を養成して穂木を確保したいところです。

・・


2013-06-21 09:46 | カテゴリ:果樹見回り
連日の降雨で何も出来ません。
今朝も小雨が降り続いていますが濡れるほどではありません。

熱帯ジャングル化した上の畑内では、
濡れた枝葉を押し分けての侵入で着衣が濡れ鼠です。

好天に恵まれていたスモモ類の糖度は高めでしたが、
この長雨で薄らいでしまいそうです。
幸いにもまだ実割れ果は発生していませんでした。

授粉樹の「バイオチェリー」に斑な色付きが始まっています。
フラッシュを使わずにシャッターを切りますと、暗いので絞りは開放され、
シャッタースピードが遅くなりピンぼけ画像が多発しました。
手振れ防止機能を超えた撮影時の静止保持不足です。(^_^;)
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ピンぼけ画像が続きますが、ご勘弁を・・・。


庭の多品種接ぎスモモの元木「ビューティ」にも色付きが見られます。
生らせ過ぎますと味が落ちます。
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上の畑内「太陽」に高接ぎの「凉呂」ですが、初味見が出来そうです。
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黄色いプルーン「フロリナ」が肥大・着色してきました。
外皮はツルッとした感じで綺麗です。
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晴天が続きますと甘さも増すのですが、この長雨では期待薄でしょう。
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早生のプルーン「パンサー」にも色付きが見られます。
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樹勢がやや復活した「ツアー」は少ない結実で肥大は良好です。
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さくらんぼ置き場の残り桜桃は3品種です。

完熟紅秀峰を目指して粘っていますが、
雨避けで実割れ果は無いものの甘さが乗ってきません。
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真っ赤に熟れて欲しいですが夜間の冷え込みが無い当地では、
甘い「紅秀峰」は期待薄でしょう。
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授粉に貢献した「ナポレオン」ですが色付きが進みません。
玉サイズは2Lクラスです。
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もう1本の「ナポレオン」は小粒ですが、
色付きは良さそうです。
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上の畑内の金柑に高接ぎのタンゴールです。
2つ開花していました。
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他に授粉樹もないこの時期に咲いても仕方ないかも・・。


今春の牛乳パック挿しのブドウ挿し木苗です。
2次生長が始まったようです。
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苗は確保できても栽培下手では品種の良さを表現出来ません。
何とか1房を目標で育てたい欲望はあるのですが・・。

そう言えば、下の畑1の休眠枝接ぎの2,3本で、
接ぎ穂から新梢が伸び出していたような・・。
失敗続きのブドウの休眠枝接ぎにも光明か・・と。

・・






2013-06-17 17:21 | カテゴリ:スモモ
蒸し暑い日でしたが下の畑2に除草剤散布など、
貴重な晴れ間を有効利用です。

午後から、下の畑1へ行ってみますとスモモの「紅りょうぜん」や
「大石早生」が色付き自然落果していました。

外皮が全般的に赤く色付いた紅りょうぜんは触れただけで、
ポロッと取れました。
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庭先のスモモに高接ぎした紅りょうぜんは、
何度か収穫していましたが、
露地植えでは今年が初収穫です。
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少し早い感じの実もありましたが、2,3日で
真っ赤になるでしょう。
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一番の大実は100g以上でした。
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小振りの大石早生も収穫してみました。
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紅りょうぜん、大石早生ともに、
特に美味しい品種では無いように感じます。
(個人的見解です)


露地植え「李王」です。
庭先の高接ぎ枝の李王は既に真っ赤ですが、
この李王は真っ青です。
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防虫ネット越しで見にくいですが、
生らせ過ぎの細枝が折れていました。
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防虫ネット掛けの本家である桃では、
早生種の「日川白鳳」が良い感じで肥大しています。
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この時期、ネットを被せていない桃の木は、
倍近い枝の伸長を見せていますが、
ネット内は窮屈な様子です。
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下の畑1の「次郎」柿も生理落果が終わりつつあります。
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この次郎柿には既にいさはや、甘秋、興津20号などの
高接ぎ枝がありますが今春、新たに高接ぎしています。

オレンジスターです。
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太秋です。
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宗田早生です。
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高接ぎの「いさはや」や「甘秋」には、
幾つかの実が着いていました。
初収穫を期待したいところです。


栗の「ぽろたん」に結実が確認できます。
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梅の「露茜」は次第に色付きがハッキリしてきました。
全体の実が濃い朱色に染まると収穫の合図です。
もう少しの辛抱です。
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既に氷砂糖も購入して梅ジュース作りの準備は万端です。


・・
2013-06-14 14:24 | カテゴリ:スモモ
2013-06-13 14:14 | カテゴリ:スモモ
全国的に高温で真夏日の気温がTVで放映されていますが、
当地は停滞中の温帯低気圧の影響で降ったり止んだりの天気です。

雨の止み間に庭先にあるビューティに多品種高接ぎスモモの
色付き具合を見て回りました。
幸い台風3号の影響は雨だけで、
昨年のような台風の強風でスモモ類の全滅を避けられました。

今年は、梅雨に入っても降雨が少なくスモモの味も良さそうです。
早生種の「プラム井上」は小さい実ですが真っ赤に色付き、
甘みを感じます。
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一応、防鳥ネット内にありますので、
鳥害も無く綺麗な実です。
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良い色の実を試しにとってみました。
糖度的には10前後でしょうが酸味が薄れて甘いスモモです。
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直ぐ隣の高接ぎスモモは「李王」です。
プラム井上より一回り大実で色付きも順調です。
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そのまた隣が「ジュピター」です。
まだ緑が濃い実ですが大玉の気配です。
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庭先の「ニュー太陽」に高接ぎの「紅りょうぜん」です。
李王より大きめで淡い色付きが始まりました。
本体のニュー太陽の実はまだ緑で小玉です。
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上の畑内のバイオチェリーは斑に色付きが始まりました。
やがてチョコレート色、ないしは濃紫色に色付きます。
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直ぐ隣の「貴陽」には10果程度が残っています。
まだ緑のままです。
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プルーンですがスモモに類似の「フロリナ」です。
黄色い果肉は美味しいプルーンです。
緑色から薄黄緑に変わってきました。
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今後、台風などの天候被害が無ければ、
今年の収穫はそこそこ楽しめそうなスモモ類です。

もちろん、病虫害への予防は定期的に実施の予定です。

・・

2013-06-12 11:20 | カテゴリ:さくらんぼ
今週は雨模様の天気が続きます。
雨避けシート下のさくらんぼを見ますと、
うるみ果が目立ち出しました。

時々摘まんで食べていましたので目減りしていますが、
正光錦2本、香夏錦と紅さとうを全収穫しました。
今も、霧雨が降り続いています。

紅さとうの深紅の色付きは目立ちます。
うるみ果もほとんど無い良品です。
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色付きも途中の「紅秀峰」はもう少し樹上で完熟を待ちます。
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一番遅れているのがこの「ナポレオン」です。
まだ黄色い実も多数残っています。
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画像は撮り忘れましたが「さおり」も完熟まで1週間くらいでしょうか。


「正光錦」はさくらんぼ置き場の北側と南側の2本です。
潤み果の摘果やつまみ食いで目減りした北側の全量です。
400g位が残っていました。
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この木には4Lが結構着いていました。


この正光錦は3L止まりでした。
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実も締まってまだ樹上においても大丈夫そうでした。
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正光錦と同様に潤み果が出やすく、柔らかい実です。
紅さとう並の堅いさくらんぼであれば良いのですが・・。
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今日の収穫です。
約2kgとなりました。
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これが、佐藤錦であれば喜びたいところですが、
2,3年後に期待しましょう。

これっぽっちでもさくらんぼの収穫は面倒です。
S.F.Takaさんが終盤ではうんざりしてしまう・・とよく言われますが、
程度比較は論外ですが何となく理解できる気がしました。


・・







2013-06-11 14:53 | カテゴリ:ビワ
昨年と同様にこの時期に台風発生です。
今年の台風は雨台風の様ですが、
一応の対策をしておこうと下の畑1,2に出かけました。

昨年は強い台風でスモモ類がほとんど吹き飛ばされて、
台風一過の畑はスモモの落果で無残でした。

対策と言いましてもスモモは無事を祈るのみです。
下の畑2に行ってみますと雑草が伸び出してきました。
畑の奥に植え付けたビワには、
先日、一部の「田中」を収穫しましたが、残り果も少なくないです。

「早五星」はまだ緑の外皮が残り完熟までもう少しかかりそうです。
摘果無しで無謀なトライですが小玉は仕方ないところです。
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「大五星」は例年ですと1果残しでしたが、
ことしは積極的な摘果をしませんでした。
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色付きが一番良かったので収穫しました。


本日の最大果です。
来年の200g超えの序章です。(^_^)
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「クイーン長崎」の1,2果残しが妥当でしょう。
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先日、かなりの小果を収穫していますが、
まだ樹上に沢山残っている「田中」です。
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まだ緑が残ります。


下の畑2には酸果桜桃を4種類ほど植え付けました。
最初に植え付けた「モンモレンシー」には、
少し鳥に食害されましたが、
綺麗な完熟果が5粒ほど残っていました。
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庭先のさくらんぼ置き場の佐藤錦に着いていた、
十数粒を全部収穫しました。

強烈ではないものの、
台風接近時の吹きつけで実割れしてしまうのも勿体ない・・
と言うことで味見しました。

やはり佐藤錦は濃厚です。
佐藤錦をメインにしなければ・・。

・・



2013-06-10 17:30 | カテゴリ:ブドウ
今週はいよいよ梅雨本番の気配です。
降り出す前に一仕事を・・と言うことで、
庭先・上の畑・下の畑1に点在するブドウ品種に
一応、袋掛けを実施しました。

先ずは、下の畑1にあるバッファロー・ブラックビート・ハニービーナス・
安芸クイーン・峯寿・高妻などに袋掛けしました。

「バッファロー」は脇芽を欠きながら、
良房のみを残しました。
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下の畑1では数品種を垣根仕立てで栽培しています。
各品種に果房がつきましたので袋掛けで様子見です。
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上の畑内の「ゴルビー」は我ながら果房を小さく出来たと思いますが、
色付きは進むでしょうか。
行灯仕立てのピオーネやナイアガラも少し果房が残っていました。
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鉢植え行灯仕立ての「スチューベン」にも袋掛けしてみました。
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玄関横のブドウ棚では「ヒムロッドシードレス」の果房が沢山つきました。
間引きながら袋掛けしました。
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家の東側のブドウ棚では「峯寿」と「シャインマスカット」です。
果房を徹底的に摘房し、摘粒も行ってみました。
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ダメダメブドウ栽培も少しずつ要領が良くなっている・・かも?


下の畑1では、今春居接ぎの桜桃苗が伸長し出しています。
添え竿をして見ました。
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訳あって青葉台で苗を養成しています。
左隣には暖地桜桃台の苗も養成中です。


キウイ棚下の圃場も今年が最後です。
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キウイが生長するのは嬉しい事ですが、
桜桃用の圃場が無くなるのは困ったことです。
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これらの桜桃苗の一部は11月頃に、
嫁ぎ先に旅立っていきます。


・・
2013-06-08 18:54 | カテゴリ:アンズ
今日のメイン作業は
野菜畑の周囲を獣害防御用の電気柵に設置でした。
近隣では既に猿軍団の被害が多発しているようです。
我が畑ではハクビシンの被害が予想されますので、
低い位置に電柵を設置しました。

防御効果は不明ですが、
まもなくトウモロコシの稔る頃に判明します。

先日、西洋アンズの「ゴールドコット」を収穫したばかりで、
ジャム食材がだぶつき気味です。

上の畑内の日本アンズの「平和」も自然落下が始まっていました。
仕方なく、全収穫です。
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ゴールドコットより一回り大きい平和です。
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酸っぱいアンズです。
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上の畑内にはスモモ類が多いです。
ほとんどの鉢は半地植え状態に変更済みです。

早生種の「プラム井上」の色付きの良い一果を触ってみますと、
ポロッと落ちました。
味見しますと甘さが感じられて、今年のスモモは良さそうです。
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結実当初は今年も不作と思われましたが、
まあまあの実付き状態になっていました。
ジャムのような果肉は美味しいスモモです。
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やや小振りです。


サンタローザに高接ぎの「紅りょうぜん」です。
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昨年は不作の「紫峰」も今年は回復し、良い実付きです。
まだ青い果実です。
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今年のソルダムは豊作です。
摘果無しでは小粒も仕方ないところです。
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プルーンの「パンサー」です。
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今年の小果樹は天候に恵まれたので、
そこそこの味わいが楽しめそうです。


・・

2013-06-07 16:41 | カテゴリ:キウイ
昨夜から久しぶりの降雨で良いお湿りでした。
今朝方、曇り空ながら富士山が見えました。
もうすぐ夏山開き(7/1)なのに新雪が積もっていました。
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下の畑1のキウイは今年が本格結実初年度になります。
昨年も多少の結実はありましたが、今年の比ではありません。

余りの実付きに何処まで摘果するかで試行錯誤の摘果です。
過去2回ほど摘果して、
最初の実付きから半分程度まで摘果してありました。

先日、今年初めてキウイの結実状況を見た家内曰く・・
生らせ過ぎじゃ無いの?

やはり、そう見えるか!

間違いの無いところで結実枝に1果残しで行こう・・と決めての
仕上げ摘果を断行しました。

植え付け3年目の「紀州ゴールド」です。
昨年は初開花1花で1個収穫でした。
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2回の摘果で半減したキウイでしたが、
まあ、木のためには出来る限りの摘果も良いだろう・・と

摘果後の様子です。
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ここまで肥大を進めてはいけないだろうと反省しています。
来年は2回の摘果で、一枝一果を徹底しましょう。
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アップル系キウイは豊産性故、摘果しないと完熟しない様です。
木も弱ります。
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早朝から初めて、摘果が完了した時は既に11時を過ぎていました。
結構時間のかかる作業でしたが終わってみますと、
これでも結構な数があるなぁ~・・って感じです。
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良く落としました。
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紅芯系の「紅妃」です。
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摘果後の様子です。
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摘果後の「紅美人」です。
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黄肉系大実種の摘果後です。
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紅芯系の「レインボーレッド」の最終の摘果前です
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摘果後のレインボーレッドです。
2rainbow0606c2.jpg
摘果後、棚を眺めて思いました。

この位に摘果した方が、
木の樹勢を維持するには良いだろう・・し、
早い摘果であれば肥大も良くなりそうです。


「紫香」は特に摘果しませんでした。
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同じ棚で結実中の「サルナシ」とほとんど同じ外見です。

やり終えますと、スッキリした気分です。

・・

2013-06-06 21:22 | カテゴリ:さくらんぼ
局地的な自然災害です。
厳しい冷え込みと蜂も飛べない強風が何日も続いた影響です。
同じ町内でも大豊作の畑も有りで、何とも悔しい状況です。

そんな落胆の中での写真撮影は半ばやけくそのS.F.Takaさんかも・・。

今日は農薬散布の傍らで画像を確保して頂きました。
@@@@ 感謝 @@@@


25年生「佐藤錦」です。
この枝の実付きは良い方・・らしいです。
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普通の実付き状態です。
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普通です。
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何とも寂しい結実の「ナポレオン」です。
・・すら成らない、過酷な自然環境に曝された証のような画像です。
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60年生「佐藤錦」です。
例年では100kg前後の収穫となる木ですが、
今年は10kg程度かと・・SFTさんは予想しています。
立派な3年枝ですが、この実付きは無残です。
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この長果枝であれば、例年通りの授粉で1花叢十数個近い結実であったはず・・。
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超豊産性のこの佐藤錦は例年であれば、この倍程度の結実のようです。
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自家授粉性の酸果桜桃は、皮肉なことに豊作です。
佐藤錦などの主力・優良品種が自家授粉性であればなぁ・・などと思ってしまいます。
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こんな年もあると言うことで、諦めるしか無いというところが現実です。
普段から、SFTさんは”さくらんぼ栽培はバクチです”と仰います。

@画像提供はS.F.Takaさんです。







2013-06-06 15:39 | カテゴリ:さくらんぼ
雨の少ない梅雨入りでしたが、明日は雨模様らしい。
さくらんぼ置き場の桜桃もそろそろ収穫できそうな・・。

開花が一番遅かった「紅さとう」ですが、最も濃い色になっています。
S.F.Takaさんの見立てで収穫ゴーサインが出ました。
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色付きが最も遅れているのが「佐藤錦」です。
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「さおり」は大分色付いてきました。
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「紅秀峰」はもう一息です。
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紅さとうを収穫しましょうかと思いましたが、
さくらんぼ置き場の雨避けシートからはみ出した枝では、
BIKOOで実割れ防止中のさくらんぼがそこそこ残っていました。
明日は雨の予報ですし、こちらを先にとってしまおうと・・。
他には、少量結実のさくらんぼ品種を収穫しました。

授粉樹の「高砂」と「紅さやか」です。
来期はこの様な授粉樹は雨避けシート外へ追いやる予定です。
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4粒の「レッドグローリー」は味見して3粒残りました。甘酸混和で行ける味でした。
「幸福錦」は期待外れの玉サイズと味でした。
リストラ候補のアメリカンチェリーは実割れ果が多く、この1果のみの収穫です。
BIKOOで保護していた「香夏錦」です。
1kouka0606c1.jpg


こちらは「正光錦」のBIKOO保護果です。
予想通りの4L果も3粒ほどで3Lは結構ありました。
雨避けシート内の香夏錦や正光錦などのさくらんぼは、
訪れた兄弟・子供達に摘み取らせようと思います。
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さて、上の畑内の西洋アンズの「ゴールドコット」ですが、
今年は一度降雨の実割れがでたものの
その後の好天で小玉ながら完熟果の収穫になりました。

今日、見ますと自然落下する実もありましたので、
日本アンズの「平和」と同時に収穫をもくろんでいましたが、
ゴールドコットが一足早い全収穫となりました。
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外皮の赤さが際立ちます。

栽培開始以来、これだけの収穫量は初めてだと思います。
1Gcot0606c2.jpg


小玉ですが、量は十分確保できました。
特に甘くは無いですが酸味は感じられません。
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ジャム材料として多すぎるかも知れませんが、
生食でも行けますから問題ないでしょう。

・・





2013-06-05 20:57 | カテゴリ:さくらんぼ
今年の山形のさくらんぼは豊作の様です。
SFTさんの河北町も豊作との作況指数ですが、
きわめて狭い地域ではとんでもない0.15の指数です。

それが、60年生などの主力株の有る畑周辺です。
低温と強風が3,4日吹き付けた影響は想像を絶する指数となりました。

SFTさんは3,4カ所のさくらんぼ畑を管理されているので、
開花が早めで人工授粉も出来た畑では例年以上の豊作の様です。
本日の様子をデータ便で送って頂きました。

最新品種で大玉の「紅香」も結実しています。
画像からでも既に大玉の片鱗が窺い知れる感じです。
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着色の早い「紅さとう」です。
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「開花早系佐藤錦」です。
1kaikaHsato09c2.jpg


正月に剪定したこの佐藤錦は、畑内の植え付け位置の関係で、
例年結実不良でした。
今年は毛ばたき人工授粉の甲斐あって良い結実です。
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高砂に接いだ「佐藤錦」です。
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摘果後の「紅秀峰」も色付き出しています。
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成りすぎの「佐藤錦」です。
授粉作業の実効性は間違いないところです。
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肖りたい実付きです。
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程良い実成の「佐藤錦」です。
1yoisato09c10.jpg

ここのさくらんぼ畑は例年以上の豊作ですが、
大きな収穫株が少ないのが残念なところです。

SFTさんの落胆も大きく、
ブログ更新への意欲も失せているようです。
自然環境・気象でも結果ですので、
何とも為ようのないことですが作況指数0.15には驚愕です。
そんな局地的な異常気象から外れたこの畑が有ったことが、
SFTさんの気持ちを少し癒やしてくれているようです。

@画像の提供は、S.F.Takaさんです。





2013-06-03 17:13 | カテゴリ:りんご
やり残してあった下の畑1のリンゴに袋掛けをしました。
露地植えにしてから漸く実付きが増えてきました。

ぐんま名月には、
「駒ふじ」や「青林」などの高接ぎ品種が結実しています。

シナノゴールドには、
高接ぎの「はるか」や「こうみつ」が結実しました。

木も大分生長してきた「ぐんま名月」ですから、
鉢植えより上玉を期待したいところです。
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昨年高接ぎの青林は1果の結実です。
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袋掛け後のぐんま名月です。
1gunma0603c2.jpg



シナノゴールドは至る所にありますが、
この木が一番大きくなっています。
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今年は「はるか」も沢山結実しました。
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暖地でも着色が良好な「こうみつ」です。
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袋掛け後の「シナノゴールド」です。
1sinanoG0603c2.jpg



今年、種まきから始めたジャム用素材の「ルバーブ」です。
フランスではサラダやスープにも使われる食材のようです。

フキの仲間で外見は全く同じですが、
大きさが半端でないです。

苗の植え付けは1m以上離すこと・・と解説されているように、
1m位の草丈になるようです。

ジャムには茎を使います。
水洗いして皮はそのまま使います。

種まきから2年目で茎を収穫するようです。


下の畑1の空きスペースに3株植え付けてあります。
現在、株の葉を含めて30cm位です。
茎が赤いほど良い苗のようで、
ジャムも赤く出来上がるようです。

しかし、実生では株を選べません。
この株の茎色が一番良さそうです。
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こちらは、庭先の一角に植え付けた同じ苗ですが、
何故か育ち方が良すぎて既に1度、茎を収穫し、
ジャムにしました。
1rubarbu0603c3.jpg
残念ながら茎色は真っ赤では無く苗としてはハズレです。


私の手と比較して育ち具合をご想像下さい。
茎の株元は直径3cm位です。
1rubarbu0603c2.jpg
通常、株分けで増やすようです。
下の畑1の良苗は株分けで増やそうと狙っています。


もう一つのジャム素材は、桑の実(マルベリー)です。
今年は防鳥ネットで防御しましたので本日、下の畑2で収穫しました。
1marbery0603c1.jpg

現在、家内がジャム作成中です。



・・

2013-06-02 15:55 | カテゴリ:酸果桜桃
まさか、庭先の酸果桜桃がハクビシンに食害されるとは・・。
5月31日に鳥害避けにネットを被せましたが、
その隙間から潜り込まれました。

先日ブログにアップした時の画像がこれで、
ザッと50粒程度で赤いモンモレンシーがぽつぽつ見えます。
1sanka0531c1.jpg
この時、家内が1粒食して、淡い酸味だが問題なく食べられる・・
とのことで防鳥ネットを被せたばかりです。


そして、同じ木の今朝の様子です。
一目でその異変に気付きました。
1sanka0602c2.jpg
半分以上が食べられていました。
下の畑1の酸果桜桃を食べてみましたら、
爽やかな酸味で結構生食で行ける味でした。

この味でしたら、鳥獣にとってはご馳走でしょう。

当地でのモンモレンシー栽培は、甘果桜桃並の防御が必要かも知れません。


皮を残して食べています。
虚しく果梗のみが残っています。
1sanka0602c3.jpg

気を取り直して、ブドウの4倍体品種の果房に2回目のジベレリン25ppmと、
ヒムロッドシードレスなどの果粒肥大のジベ処理100ppmを
庭や下の畑1で実施しました。

ジベ処理終了後、桃の様子などを見て回りますと、
極早生品種の「春雷」が袋内落果していました。
5果が落果で残るは3果となりました。
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果重は55g前後が多く、
この春雷が一番の大実でした。
1syunrai0602c2.jpg
1果、味見してみますと甘さもあってしっかり桃になっていました。


遅れていたスモモの李王への防虫ネット掛けをして、
帰宅時に帰り道から撮影しました。
1hatake0602c1.jpg
栗のポロタンとトゲなし栗、美玖里の3種が開花中です。


庭のさくらんぼでは、「紅さとう」が良い色です。
一粒摘まんでみましたら、食べ頃になっていました。
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ふんどしがトレードマークの紅さとう、
クッキリとそのラインが見えます。
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この香夏錦も1粒味見しましたら、
赤く色付いた実は、十分甘さもあって美味しいさくらんぼです。
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さおりの色付きはまだまだと言った感じです。
1saori0602c1.jpg



南面に置いている「正光錦」ですが、
色付きは遅いです。
1seikou0602c1.jpg

さくらんぼ置き場の桜桃樹は大分繁茂してきました。
散水時に気をつけて居ましても1,2本の枝を引っかけて折ってしまいました。

完熟時を見計らって、
さくらんぼ狩りを行おうかと思っていましたが、
狭いところで慣れないヒトの往来は枝折れ必至が予想に難くありません。

兄弟家族、子供家族には、
収穫果をお裾分けして、桜桃樹を保護しましょうかと・・
考えが揺らいでおります。


今日のさくらんぼ置き場。
繁茂状態です。
1outou0602c1.jpg

過去、2回のさくらんぼ狩りでも、
枝折り頻発でした。(^_^;)

更に狭張って木の枝張りも込んできましたので、
もぎ取ったさくらんぼを味わって貰おうかと思っています。

または、
個別でさくらんぼ狩りなら行けるかも知れません。

・・






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