2012-11-30 17:15 | カテゴリ:ザクロ
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2012-11-29 17:16 | カテゴリ:豆なし台
昨日届いた果樹苗の「野沢白桃」と「ダーレン台」の2本は
下の畑1に植え付けました。
行った序でにやり残してあった梨用台木の挿し木苗を
プランターから抜いて家に持ち帰りました。

家では昨日の果樹苗や庭先の桜桃苗の鉢増しと、
豆ナシ台の挿木苗をポット上げしました。

畑に地植えしたいところでしたが場所もないのでポット上げで凌ぎます。
mamenasi1129c1.jpg


10ヶ月近くもプランターで養成でしたので、それなりの根鉢です
nebati1129c2.jpg



ポリポット上げ完了。
来春は特に梨類の増強はないのですが、
当分の間はこれで賄えそうです。
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購入した果樹苗は悩んだ挙句、鉢植えで管理することにしました。
上の畑にやや隙間が出来て、どなたかのコメントに有った・・・
”また果樹が増やせますね・・・”

最初から鉢植え予定だったダーレン台「盛夏錦」は25リットル鉢植えです。
seikanisiki1129c1.jpg

2011年3月の桜桃実生苗で残った2本でしたが、
この1本はまだ葉も残して順調でした。
misyou1129c1.jpg
しかし、2本目は葉もなくやや弱々しくて鉢底から根鉢も出ていません。
もしや・・?

やられました!
山形では根を食い荒らす野ねずみ被害が深刻らしいですが、
我が家ではこの幼虫が天敵です。
youtyu1129c1.jpg


スリット10号鉢に植え付けてみましたが、
復活するかどうか厳しい根の食害です。
outo1129c1.jpg
画像奥の「ジャボレー」は10号鉢でしたが、
25リットル鉢に鉢増しして月山錦の横に置きました。

下の畑1の「紅きらり」もそろそろここに鉢植えで並ぶ予定です。

杏苗3本とりんごの「とわだ乙女」も10号鉢植えでしばらく様子見です。
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「美杏」の横には今年の春先に頂いたレモンの挿木苗が
やや成長しています。
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「甘太郎」やポット上げした「豆ナシ台」は苗移植で
空いた上の畑内に置いています。
kantaro1129c1.jpg


半地植えで水やりの作業軽減を予定していましたが、
また夏には小鉢類の増加で気の抜けない散水作業が待っています



・・








2012-11-28 17:00 | カテゴリ:果樹苗
昨日、今日と大荒れの天候になっている東北の青森から
注文していた苗が届きました。


コンパクトに梱包されていますが苗丈は150cm以上です。
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今年は杏苗増強を意図しています。
何年か前にカタログを見た時から気になっていた大実の杏です。

「巨紅」は果重200gのアンズで極めて大玉らしいです。
「甘太郎」も大玉で180g前後の果重となり、
両種ともに生食向きの甘さが注目される。

「美杏」は100gで豊産性で酸味少なく生食向き。
anzu1128c1.jpg
早生種で大玉の「野沢白桃」は日本一さんも注目して居られましたね。


上記4品種は”未来ポット”という1、2年で土中分解する紙の様なポットで
養成された苗でした。
このまま植え付けられます。
pot1128c1.jpg
さてさて、杏はどこへ植え付けましょうか。


堀上げ苗3本です。ミズゴケで根鉢を保湿してありました。
桜桃のダーレン台「盛夏錦」は、
S.F.Takaさんも購入されて地植えのようですから
私は鉢植えで栽培の予定です。
同一品種の鉢と地植えの違いを観察できそうです。

今回のトピックスは、
ダーレン台(大連1号)の特別注文でしょうか。
カタログには載っていませんが注文させていただきました。
nae1128c2.jpg
りんごの「とわだ乙女」は果重80gで、
人気のアルプス乙女の類似りんごです。


「サミット」の交雑実生の「盛夏錦」です。
良く見ますと2ヶ所で接いであります。
りんご苗でよく見かける中間台接ぎでしょうか。
seikanisiki1128c1.jpg
黒い接木テープを使ってありますので見難いですが、
矢印の先で接いであります。


中間台にダーレンを使ったとして、
下の台木は何かしら?
意外と根鉢は良好です
dairen1128c3.jpg
たかが1本の桜桃苗ですがいろいろと楽しませてくれます。


こちらは野村園芸さんのご好意で分けて頂いた「ダーレン台」苗です。
dairen1128c1.jpg
欲しかった台木苗です。


特徴の気根が出ています。
名札には「大連1号」との記載が・・。
dairen1128c2.jpg

2号、3号などとダーレン亜種があるのでしょうか。
ともかく、この苗は地植えで穂木確保に使う予定です。

今日中は水揚げして、
明日は鉢や露地植え作業で下の畑1、2へと駆け足で出かけます。



・・









2012-11-27 20:27 | カテゴリ:果樹苗
今日はよく晴れて果樹植え付けには絶好の日和でした。

先日届いて水揚げしていた棒苗や、
自作居接ぎの柿苗2本、ビワの居接ぎ苗や実生苗、
今年も収穫できた鉢植え次郎柿苗、
南高に2品種の高接ぎの梅苗などを
下の畑2へ植え付けました。

鉢植え果樹は鉢から抜いて少し根を解してから
乾燥防止でビニール袋に入れて運びました。
nae1127c1.jpg
鉢果樹は上の畑内で栽培していた果樹苗です。
今日は10本程の果樹を植え付けました。


こちらは先日ホームセンターで購入の梅2種です。
支持棒を添えておきました。
nan_bun1127c1.jpg
上の畑内にあった「豊後」が枯れて2年、
ちょっと寂しくなったので新苗で補完しました。

下の畑2では、既に梅や杏類が植え付けてありますが、
上記の2本とともに鉢植えで栽培中の梅苗を運びました。
ume_takatugi1127c1.jpg
南高に「織姫」と「白加賀」を高接ぎした苗です。


スモモの最新品種です。
豊産性で甘いらしいので楽しみな品種です。
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「ジャンボ富有」と自作居接ぎの「大実富有」が異品種か否かは
不明です。
J_Ofuyu1127c1.jpg
大実で知られる「いさはや」も富有系の柿でしたね。


昨年の自作居接ぎ苗の「恋姫」です。
昨年移植して枯らした柿の木には貴重な品種が接木されていました。
この「恋姫」もその1本でした。
koihime1127c1.jpg
たまたま、別口で居接ぎしていた小苗が残っていました。


上の畑内の鉢植えで今年も4果が収穫できた「次郎」柿です。
jiro1127c1.jpg
根を傷めることもなく植えつけられたと思います。


下の畑2の特徴はこのビワの苗が多く植えてあることでしょうか。
これら実生苗はいずれ台木として新品種を高接ぎの予定です。
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この苗は上の畑内で10号鉢で栽培していた自作居接ぎの「早五星」です。
初花芽が付いています。
sougosei1127c1.jpg
新梢を切り詰めて植え付けました。
イチジク苗の北側に植えています。



この「早五星」苗は、上のビワ苗と同じ時期の自作苗で、
1年前にここに植え付けていました。
sogosei1127c2.jpg
樹体はこの苗の方が大きめですがまだ花芽は確認できていません。



つい先日まで閑散としていた畑内ですが、
たちまち私の悪い癖が蔓延っています。
過密気味の植栽状況です。
syokusai1127c1.jpg

今年中の大仕事としては、
キウイ苗の移植・植え付けが残っています。

設備的には、電気柵の設置が残っています。
そんなに慌てる必要もないのですが、
今日はこの植え付けが終わってから、
家に戻って電柵用電源供給のソーラーパネル固定台を
軽量鉄材を加工して作り上げました。


好きな工作時間でした。


・・







2012-11-26 11:52 | カテゴリ:さくらんぼ
昨日は会社時代の部下の母親の通夜出席で、
久しぶりに部下や同僚との再会で近況報告会となりました。

今日は全国的に荒れた空模様との予報です。

早朝からシトシト雨が降りだしています。
この天候は予報でわかっていましたので、
先週末に画像や果樹の様子を仕込んでおりました

下の畑1の果樹もだいぶ落葉が進んで来ましたが、
まだ花芽観察がし易い状態にはなっていません。
そんな畑で樹に話しかけながら
来年への準備状況を観察してみました。


落葉後に鉢上げを予定している「紅きらり」ですが、
樹勢が良すぎて花芽付きは不良です。
来春の「月山錦」受粉に用意した受粉樹ですが、
春先の活躍は望み薄です
benikirari1124c1.jpg
1/3~1/2剪定法で枝数増加狙いの栽培が1、2年必要でしょうか。


この並びには左手に3年生の「黄色いさくらんぼ」、右手に「幸福錦」、
「紅てまり」、「紅さとう」が植え付けてあります。


紅きらりと似たような樹勢で枝の伸びが旺盛な「黄色いさくらんぼ」です。
結実果が本当に真っ黄色なのかは結実するまで不明です。
kiroisakuranbo1124c1.jpg
樹高3m前後、今後は枝数増加剪定で管理してみます。
画像右上の竿先に吊るした干涸らびたカラスが・・。


benisato_koufuku1124c1.jpg



さくらんぼ品種の中では最晩生種の一つらしい「紅てまり」は、
美味しいらしいですが素人栽培では敷居が高そうです。
  benitemari1124c1.jpg


下の畑1では一番古めで4、5年生くらいの「香夏錦」です。
今年の春先に開花・結実までは確認できていましたが色付き頃には
鳥の餌でした。
koukanisiki1124c2.jpg
この香夏錦には「ナポレオン」と「紅ゆたか」の高接ぎ枝があります。


「香夏錦」の花芽の付きは今年もマズマズですので、
来春の結実では雨避けと防鳥ネットをしてみましょうかと・・。
koukanisiki1124c1.jpg


香夏錦に昨年高接ぎの「紅ゆたか」ですが、
花芽が確認できます。
beniyutaka1124c1.jpg
佐藤錦の受粉樹に良い品種で早生系統・実着き良好な
S.F.Takaさん推薦のさくらんぼです。


「南陽」を台木に「紅香」の高接ぎですが、
台木の太さに迫る今春の紅香接ぎ穂です。
nanyo_benika1124c1.jpg
画像右奥のもう一本の「南陽」には、
花芽が確認できます。

期待していない木には良く花芽が付きます


下の畑1内にはいつしか露地植え桜桃の2年苗以上が
30本前後植え付けてあります。

そろそろ今後の栽培方針を決めませんとエライ事になりそうです。



花芽といえば、
上の畑内に置いてある2本の多品種接ぎ桜桃鉢は、
意外と花芽付きが良好です。

これだけ混み合ってきますと
無剪定でも枝の伸長は少なく、
花芽形成が旺盛な様です。


60リットル鉢で半地植えのコルト台多品種接ぎ桜桃樹です。
何品種を接いであるのか最近は数えていません
tahinsyuouto1124c1.jpg
まだ2、3種の追加を予定しています。


60年生佐藤錦です。
60nensei1124c1.jpg



25年生佐藤錦です。
25nensei1124c1.jpg



この1枚だけがもう一本の多品種接ぎコルト台で見られた「紅福」の様子です。
ダーレン台の紅福の花芽付きが話題になっていましたが、
コルト台でもダーレン台ほどではないですが花芽形成は良い傾向かも・・。
koufuku1124c1.jpg



多品種接ぎの樹幹上部に高接ぎの「佐藤錦」です。
satounisiki1124c1.jpg



受粉用品種の代表として「ナポレオン」ですが、
来春には紅きらりを追加予定です。
naporeon1124c1.jpg



早生系統の「豊錦」です。
yutakanisiki1124c1.jpg



このさくらんぼも受粉能力は高そうです。
一本立ちでは花芽の付きがイマイチかと思いましたが、
多品種接ぎのこの一枝は花芽付き良好です。
jyunnohitomi1124c1.jpg


こうして寄せ集めますと、
プロ栽培家さんの10年生桜桃の一主枝分くらいの花芽数は
確保できるかもしれません。

相変わらず、受粉樹不足は続いています。
この辺の対策が当面の課題です。


・・

















2012-11-25 20:36 | カテゴリ:棒苗
若い頃、雑木盆栽や皐月・椿に凝った時期がありまして、
その頃の苗木業者さんで一押しは「改○園」、今風にはe-フラワーでした。

初めてキウイ苗を購入したのも30年以上も昔の「改○園」でした。
久しぶりにプラムと柿の苗を取り寄せてみました。

届いた苗は根鉢がミズゴケで保護してありました。
kajyunae1125c1.jpg
根鉢もまずまずですので植え付け後の不安は払拭でしょう。


活着し難いのがなんと言っても柿苗です。
芽の動き出しが遅いせいもあってヤキモキさせられます。
Jfuyu1125c1.jpg
細根も多めですから良い苗の部類でしょう。



スモモの「帝王」。
極甘の超豊産品種!”らしい・・。
teio1125c1.jpg
2、3年後の実成りが楽しみです。


更にスモモの「アルプス王子」。
大玉で食味良く スモモ界のプリンス !!
この品種はイシドウにも注文中です。
arupusoji1125c1.jpg
りっぱな根鉢です。


時間的な都合と天気予報から植え付けは27日の火曜日になりそう・・。
しっかり水揚げで待機してもらいます。
mizuage1125c1.jpg

植え付けは下の畑2の予定です。
下の畑2も大分果樹園っぽくなってきました。

今年中には大方の苗の植え込みは完了予定です。



・・












2012-11-25 07:24 | カテゴリ:アンズ
長野や東北の果樹産地が本場と思えるアンズですが、
やけに気に入ってしまいまして今年も4種ほど苗を注文しています。

上の畑内には鉢植えで「平和」、
「ゴールドコット」と「ハーコット」の3種があります。

昨日は、下の畑1で植え付け1年目の成長振りを記録してきました。
元々、鉢植えで栽培していた「紅浅間払子台」は地植えで杏らしい木になりました。
紅葉も綺麗です。
beniasama1124c1.jpg
今年は久しぶりに収穫となり、来年も主力株の期待です。


昨年の年末頃に、ホームセンターで見つけた
3種の内の1本です。
「信州大実」です。
sinsyu1124c1.jpg
樹高2m前後。


2本目は「新潟大実」です。
樹高1.5mです。
nigatao1124c1.jpg



1年目で開花しましたが結実には至らず・・。
1.5mくらいの樹高の「山形3号」です。
yamagata1124c1.jpg
当地のHCで見かけるのは珍しい品種で、ラッキーでした。


梅品種ですが、杏の系統を継ぐ「露茜」は、
赤い実が家人にも人気で来春の収穫も期待です。
受粉には杏の花粉が良いらしいので、
同じ畑内に杏の木が何本か有るのは好都合です。
tuyuakane1124c1.jpg

最近の杏品種には生食向きに酸味の少ない甘い杏も有ります。

今年導入予定の4品種も、
生食向きの杏で大実種では200gサイズも収穫できる・・らしいです。

植え付けは下の畑2を予定していますが、
初生りは2、3年後でしょうか。



・・






2012-11-21 17:09 | カテゴリ:下の畑1
ここ何日かは、
下の畑2へ出かける頻度が高くて、
防獣対策や苗の植え付けがだいぶ捗りました。

今日は久しぶりに下の畑1へ出かけてみました。

桃の葉の一斉落葉で緑の絨毯のようになっていました。
鬱蒼としていた畑も陽が差し込んで明るい感じです。
momo1121c1.jpg
路地植え桃の成長は旺盛ですから1年で倍近い樹体になります。
来年早々の整枝剪定では全ての桃が1/2サイズになります。


桃の北面に植え付けてある1年生棒苗の桜桃も陽の光がよく当たって、
見通しが良くなりました。
outo1121c1.jpg
東西に2列の植え付けは、
十数本(種)の桜桃苗を養成していました。


スモモ類や梨類の紅葉の中で、
少量結実のカリンがまた落果しています。
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落下した2果と樹上の2果を収穫で、今年のカリンも終わりです。


最大果はズッシリと重く、良い香りがしました。
karin1121c2.jpg



帰宅後は、上の畑に残っていた柿を全収穫しました。

1本は露地植え「黒柿」とその高接ぎ「基肄城」でした。
kijyou1121c1.jpg
200g前後と本来の大玉には程遠い基肄城でした。


もう1本は痩せ木ながら結実良好な「太秋」です。
taisyu1121c1.jpg
道路側で目立つところに枝が伸びていましたが、
被害もなく収穫となりました。


遠景に雪を頂いた富士をバックで・・・。
taisyu21c2.jpg



太秋も小玉でした。
tai_kij1121c1.jpg



一度に沢山食べられる果樹ではないですが、
一日1、2果の消費で長く味わえます。
kijyo1121c1.jpg


上の畑に残る果樹はりんごの「フジ」とキウイの「香緑」となりました。
どちらも12月まで残してみようと決めています。


・・

















2012-11-19 18:24 | カテゴリ:ビワ
上の畑のビワ2本は25リットル鉢の半地植えで
旺盛な成長ぶりでした。

ビワは常緑で大きくなると日陰をつくりますので嫌われます。
この2本も成長と共にそんな弊害が見られ出していました。

花の咲きだすこの時期が移植に適しているとは思えませんが、
結実した2、3月よりマシだろう・・ということで本日決行しました。

1本ずつ無理やりに自家用車に詰め込んで運びました。
tanaka1119c1.jpg
助手席の背もたれも倒して全長3mの苗を下の畑2まで運びました。


植え付け場所は、昨年柿の苗2本を植え付けて失敗した場所です。
枯れた柿の木を抜き取ってからの穴掘りでした。
田中の全容を撮影するのは苗購入時以来でしょう。
上の畑内では苗の直近でしか撮影できませんので・・魚眼レンズでもないと
全体像を撮影することは不可でした。
tanaka1119c2.jpg

他の果樹への影響が一番少ない北西端になります。
植え付け時に新梢や徒長枝などを整理しています。


「田中」には3種のビワを高接ぎしています。
”早五星・クイーン長崎・長崎早生”
Q_NW1119c1.jpg
移植直後の結実は難しいかもしれませんが、
根鉢は切れた部分も少なく植え傷みは
昨年の柿より少ないものと見ています。


「大五星」も植え付け完了で新梢を整理しています。
daigosei1119c1.jpg
全体像も初公開ですね。
樹高2.5m、樹幅3.0mっといった感じです。


大五星の花芽も多数見られますが、
今年の結実はあまり期待しないでおきましょう。
daigosei1119c2.jpg


ビワ苗の2本は風揺れ防止の杭を多数打ち込み、
根付き促進を図っています。
biwa1119c1.jpg



今春の居接ぎで僅か1本活着した実生苗も植え付けました。
今後、台木として利用できるでしょう。
itugi1119c1.jpg



上の畑内では、ビワで見えなかった露地植えナシのラ・フランスの
南面が見えるようになりました。(初公開)

更に日差しも差し込むようになりました。
younasi1119c3.jpg



先日、半地植えにした桃の大鉢も違う角度から眺められるようになりました。
この画像の真ん中に2本のビワの葉が密集していました。
nasi_momo1119c1.jpg
スッキリしました。


今日は、この他にスモモ5本、りんご多品種接ぎ苗1本、
暖地桜桃1本を下の畑2へ植え付けました。


下の畑2も大分手狭になってきました。




・・







2012-11-18 15:14 | カテゴリ:さくらんぼ
昨夜の嵐でだいぶ葉を落とすかと思いましたが、
酷くやられた様子もなくボチボチの落葉のようです。

積極的な短果枝栽培から脱却して、
早くも2年目の冬を迎えようとしています。
元々、短果枝の出来易い品種は問題ないのですが、
鉢栽培では樹勢維持に難があって長果枝栽培が難しい感じです。

従って、中途半端な栽培法・・といった感じになっています。
当面の目標は枝数の増大を図る・・事です。

そんな庭先の”さくらんぼ置き場”の桜桃は黄色に紅葉した葉から
パラパラと落葉が始まっています。
かと言って、本場の冷え込みは無いですからダラダラと落葉しています。


この「正光錦」にはまだ緑の葉が残っています。
seiko1118c1.jpg


比較的花芽が付き易い品種ですから
何もしなくてもそれなりの花芽がついています。
seiko1118c2.jpg


片や長果枝栽培でないと良い花芽や実が付かない典型的な品種が
「佐藤錦」の様です。
S.F.Takaさんの経験では、
他の品種とは別物との認識で扱うのが”佐藤錦”であり、
長果枝栽培でなければいけない品種のようです。

そんな佐藤錦を鉢栽培するのは以ての外!
sato1118c1.jpg
鉢栽培に適した品種を選択すべき・・が師匠からのアドバイスです。


何故か我が家のこの「紅さとう」の開花は遅くて今春も花粉相手が無くなりました。
花芽の付きや花数に申し分がないので受粉用花粉の確保が課題でしょう。
benisato1118c1.jpg
あるいはCX-10の散布での開花時期調整ですね。


調子を落としていた「ナポレオン」ですが、
来春は回復しているでしょうか。
napole1118c1.jpg


今春の開花では、
雌しべのない花が非常に多くてビックリさせられた「紅秀峰」です。
benisyu1118c1.jpg


何もしなくても短果枝がつきやすい「紅秀峰」ですが、
早生で紅秀峰クラスの品種が素人にはありがたいのですが・・。
benisyu11c2.jpg


最も手強い問題児の「月山錦」は今年も花芽までは・・良さそうです。
gassan1118c1.jpg


鉢植え半地植えで無選定は維持しています。
gassan1118c2.jpg


あまりダラダラと並べても仕方ないですから・・。

来春は人工授粉にひと工夫があるかもしれません。
自然受粉も期待しながら、受粉用樹の準備は怠り無くやっていく予定です。



・・





2012-11-15 18:03 | カテゴリ:上の畑
昨日から上の畑の鉢植え果樹の一部を半地植えにしています。
25リットル鉢の桃を5本と60リットル鉢の
「大玉白鳳」とプルーンの「パンサー」を半地植えにしていました。

今日は100リットル鉢が有りましたので久しぶりに
チェーンブロックを取り出しての作業となりました。

2年ぶりに使いますが保管が上手く行っていたようで錆びナシでした。
chein1115c1.jpg
三角錐に組んだ3mの単管はJ王林の所に立てたままでした。

今日は樹勢が落ちてきた感じの桃の「なつっこ」と「山吹大玉あかつき」の
大鉢を半地植えにするのが主な作業です。
chein1115c2.jpg


チェーンブロックで吊り下げたまま鉢下部分を掘り下げました。
鉢底からごぼう根が出ていますが、もっと出て欲しいところです。
natukko1115c1.jpg
この後、下ろして周りを踏み固めました。


同じ作業で「山吹大玉あかつき」も植え付けました。
aka_nat1115c1.jpg
1年くらいの期間で樹勢が回復してくれるのを待ちたいと思います。


予定にはなかった60リットル鉢の「アルプス乙女」もやっつけました。
alups1115c1.jpg


こちらはスモモの「貴陽」ですが、
鉢底から良い感じで根が出ていましたが今のうちに植え直しておこうと
チェーンブロックで吊り下げますと良い根張りでした。
kiyo1115c1.jpg



鉢高の1/2位まで植え付けました。
これによって暴風時に倒れることもなくなると思います。
kiyo1115c2.jpg


同じくスモモの「紫峰」も半地植えで維持していこうと思います。
siho1115c1.jpg

今朝は初霜が見られました。
当地で11月の初霜は相当早い降霜になります。

落葉も一気に始まるかもしれません。


・・





2012-11-11 14:55 | カテゴリ:カリン
野菜栽培仲間のお隣さんが
下の畑1の様子を見学したいとのご希望で
ご案内した時でした。

昨年は小さめの黄色い実が沢山収穫できたカリンが
やや色ついて1個落下していました。
お隣さんは初めて「カリン」を見たようで、
”どうして食べるんですか?”

昨年のジャム作りやカリン酒の効能などを
お聞かせしました。


しばらく見ていない間に肥大が進んでいました。
全部で5個の結実で少ないのが肥大を促進したようです。
karin1111c4.jpg


一番色付きが良かったのが小玉のこの1果でした。
大きさは昨年のカリンサイズです。
karin1111c3.jpg


このカリンサイズは初めて見る大きさです。
果樹カタログで目にする大きさが丁度このカリンくらいでしょうか。
まだ色つき始めたばかりで香ダチもすくない感じです。
karin1111c2.jpg


まるで大玉りんごを見る感じです。
程よい摘果栽培は、
どの果樹にも共通の大玉狙いの極意かもしれません。



・・
2012-11-10 22:35 | カテゴリ:上の畑
山形から送られてくる桜桃穂木を束ねるのに
S.F.Takaさんは赤いテープを使っていました。

粘着性はなくて多少の伸縮性の蛍光色。
HCで探しても同じようなテープは見つからず、
ご当人にお聞きしました。

ネットで直ぐに見つかり、早速購入!
tape1110c1.jpg
3色のテープ種があったので、3種を纏め買いしました。


私の主たる使用法は応急の名札です。
果樹の見回りで挿し木や接木苗の品名が不鮮明になった場合や、
仮付けのビニールテープが取れそうなケースなど、
応急的な名札が必要な場面で活躍します。

無理やりですが、実使用例です。
tape1110c2.jpg


常にテープと油性ペンを持ち歩いて、
咄嗟の名札付けに使用です。
tape1110c3.jpg 
・・てな感じで使用していきます。


このマーキングテープの使用例をつけたキウイ棚には、
晩生キウイの「香緑」が残っています。
kouryoku1110c1.jpg


香緑の収穫適期は11月下旬です。
kouryoku1110c2.jpg
緑実の中では最も甘いキウイと言われる香緑です。


ゆっくりですが色付きを増してきました。
12月初旬が収穫適期か?
rakufuji1110c1.jpg



アルプス乙女に高接ぎの「らくらくふじ」です。
rakufuji1110c2.jpg


先日、左の黄色りんごを「さんたろう」と紹介しましたが、
真っ赤な間違いでしてさんたろうは赤いりんごでした。
ringo1110c1.jpg
この「らくらくふじ」を切ってみましたが蜜入りは無しでした。



”さんたろう”の名札をつけた高接ぎ枝は3、4箇所にあります。
どこで品種不明に変化したのか・・今では特定は難しそうです。


・・













2012-11-08 17:24 | カテゴリ:キウイ棚
上の畑内に残っていました鉢植え「次郎」を収穫しました。
下の畑1の露地植え次郎では300g越えはありませんでしたが、
この鉢植え次郎の一果は目出度く300g越えでした。
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この次郎は落葉後に、下の畑2へ開放してやろうと思います。
小鉢で良い実をつけてくれました。
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同じ畑内に鉢植えりんご苗は10本近く残っています。
その内の1本に結実した「さんたろう」が良い色に成っていました。
santaro1107c1.jpg
小鉢の多品種接ぎですので僅か1果です。
初生りの小玉ですが綺麗な黄色です。


昨日の午後の一仕事でした。

棚用の長尺(5m中古プロ用)単管を軽トラで昼前に
十数本ほど自宅から下の畑2に運んでもらいました。

昼食後、一気に組立作業です。
作業はジョイントで連結・クランプ締め付ける・・の、
単純作業の繰り返しでした。

予め支柱たての際に支柱上部にクランプ取り付け位置を印していました。
手際の良いプロの仕事・・?
余った2本は筋交い的に棚上に配しました。
tana1107c1.jpg


極端な歪みも見られず気持ちの良い組立でした。
tana1107c2.jpg



図的には筋交いが邪魔ですが、まあ無いよりマシでしょう。
tana1107c3.jpg


いざキウイ棚が建って場所を専有しますと急に手狭な畑に見えます。
桜桃のジョイント栽培の場所は大丈夫かしら?
tana1107c4.jpg

1、2年先には少しずつ結実果樹も見られると思います。
初代の下の畑1とは違った品揃えで
楽しめそうな果樹園を目指します。


・・







2012-11-08 08:15 | カテゴリ:システム
業務連絡です。

昨夜から、頂いたコメントに返信コメントを書き込もうといろいろ試していますが、
不調であります。
事務局に問い合わせ中ですが、コメント返信がしばらくの間遅れますこと、ご理解とお許しを願います。

しお

2012-11-07 20:51 | カテゴリ:さくらんぼ
立冬の今朝は濃霧でうす暗い夜明けでしたが、
陽射しとともにスッキリ晴れ渡り気持ちの良い一日でした。

午後は力仕事でしたが、
午前中は下の畑1の桜桃樹観察で時間を潰していました。

パラパラと落葉している品種もありますが、
まだ青々した葉を残す品種も多数で個体差(品種間)があるようです。

今春の桜桃居接ぎ苗は、コルト台と共にまだ青い葉が残ります。
itugi1107c1.jpg


来春の居接ぎ用台木として期待のダーレン台ですが、
気根の有効活用が鍵になりそうです。
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昨年の居接ぎ苗を今春植え替えた桜桃の各品種です。
60年生佐藤錦はガッチリタイプの木になりました。
60nen1107c1.jpg



受粉樹(S1S6)としても優秀な品種のようです。
beniyutaka1107c1.jpg



ジャボレーは3m近くまで伸びています。
枝を増やす選定法で対応しようと思っています。
となりの紅香も同じくらいに伸びています。
jyabo1107c1.jpg



黒砂糖錦も太い枝が旺盛に伸びました。
kurosato1107c1.jpg



多少の落葉もありますが、
なんとか持ち堪えたようです
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露地植え月山錦は各枝の1/3を切り詰めていました。
樹高は2.1mですが、今年も徒長枝を切り詰めます。
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「南陽」は「さがえ」があるので、
台木にしましょうと多品種接ぎを試みましたが、
今春の穂木保存の失敗で、
着いたのは「紅香」のみでした。
nanyou1107c1.jpg
南陽の樹勢は強く、更に紅香も強そうで、
この樹は2.3mの樹高です。


もう1本の南陽は、だいぶ葉を落としましたが、
放任で結構な花芽が付きました。
nanyou1107c2.jpg


初代の「酸果桜桃」はまだ青々しています。
sanka1107c1.jpg

初霜、ないしは11月一杯くらいは葉を残したい桜桃栽培ですが、
中には結構落葉した品種もありますが、
総じて青い葉がよく残っている感じです。

来春は受粉にひと工夫で、
ザクザクを夢見ています



・・






2012-11-05 22:31 | カテゴリ:キウイ棚
早朝6:30頃パラパラと小雨が・・、
ちょっと降りだしが早いのではと思いながらも
作業準備を進めていますと天候は回復です。

昨日、兄貴と2週続けての単管パイプやクランプの買い出しでした。
今回はキウイ棚用の支柱や棚部材、クランプやジョイントでした。

まだ、長尺の単管パイプ量が十分ではないですが棚作りを始めました。

棚作りも何度か重ねますと素人ながらの工夫もそれなりに・・。
先ずは横5m×縦15mの寸法取りです。

直角三角形(ピタゴラスの定理)ですね。
あらかじめ採寸した紐を用意していました。
pitagorasu1105c1.jpg

三角形の一片の延長線に15mの紐を張り、
3m間隔で鋼管竿を立てました。
himohari1105c1.jpg


先日の鹿避けネット用支柱に使った打ち込み杭が痛みましたので、
息子に補強してもらいました。

単管打ち込み時の補強金具は丈夫な鉄骨造りです。
tool1105c1.jpg


補強金具で思いっきり力強く打ち込めました。
今回は70cmの打ち込みです。
utikomi1105c1.jpg
脚立の3段目を跨いて踏ん張り、打ち込みました。

結局、天気は曇で時々日差しもあったりで午後4時過ぎまで
充分な作業時間でした。
sityu1105c2.jpg


横棒の2本の単管はジョイントで連結して5mとなります。
次の作業がすぐ始められるように連結して並べました。

sityu1105c3.jpg


畑地は平面の様で意外と凸凹しています。
打ち込んだ単管も70cmの予定ですが小岩を噛んだりで、
60~70cmでバラついています。
suihei1105c1.jpg
ペットボトルに透明ビニールチューブを繋いで、
水準器を前回のキウイ棚(上の畑1)作りの際に用意していました。


水平レベルを黄色テープを貼り付けて固定しました。
このレベルを基にして棚の高さを揃えます。
suihei1105c2.jpg

今回の支柱打ち込みでは比較的垂直が綺麗に維持できたと自負しています。
素人の棚作りでも回数を重ねますと造作が改善されますね。

これが意外と快感なんです

まだ完成には時間と単管調達が必要ですが、
今年中にはキウイ苗の移植が可能になるでしょう。
やっと、移植ができます




・・








2012-11-04 23:22 | カテゴリ:スズメバチ
我が家から南に50mほど下ったお隣さんは、
日本ミツバチや獣害対策でお世話になっているアウトドアーの達人です。

狩猟免許を持ち、山間地の害獣駆除にも出かけているようです。

先日、下の畑2で鹿避けネット張りの作業中のことです。
お隣さんが北側の林や竹藪で何やらキョロキョロと探し物のようです。

声を掛けますと、どうやらオオスズメバチを追ってきたら、
この竹藪に巣が有りそうなので探しているとのことでした。

その後、どうやら巣の在処を見つけたとのことで、
夜になったら掘り出すとのことです。

その時、採取できたら写真を撮らせて欲しいと、お願いしていました。

あれから2日後の今日の昼過ぎでした。
昨夜、捕獲したので写真を撮るなら・・とお隣さんが声をかけてくれました。

奇しくもTVの鉄腕ダッシュ村でもスズメバチ駆除の様子が・・。

先ずは昨夜の掘り出し巣から・・
dc1104c1.jpg
ビニール袋から出したばかりの巣、昨夜の発炎筒で仮死状態のオオスズメバチが多数・・。


竹藪の中にあった巣だが、周りに竹根もなく柔らかいフカフカの土で
20、30分で掘り出したとのことです。

ダッシュ村ではバッタを使って誘き寄せていましたが、
お隣さんはコオロギを使っているようです。

それにしても素手で目印の紙切れを蜂の腰に括りつける光景は、
肝を冷やします。


袋から出された巣や蜂ですが
見ている間にピクピクと動き出しました。
お隣さんは手馴れた様子でその蜂を拾い集めていました。
dc1104c2.jpg


外装は杉皮など使われているようですが見事な造形です。
dc1104c3.jpg
大きい個体は5、6cmの体長です。
幼虫もモスラです。

晩秋時期の巣は肥大化を増していて、
巣作り中の蜂達は気性が荒くなっているようです。
dc1104c4.jpg
蜂の数も多くなり、
知らずにうっかり巣に近づくと刺されるという事故に遭遇!!

迫力のオオスズメバチの捕獲巣を撮影することができました。


こちらは別の日の巣とのことです。
昨夜の巣より一回り大きめでした。
dc1104c5.jpg

昨年のススメバチの巣は1個のみでしたが、
今年は既に5個を掘り出したようです。

日中におけるスズメバチの駆除では、
重装備で備品代金も少なからずの様ですが、
お隣さんのように夜間の巣確保は発炎筒のみで
危険も少ないとのことでです。

ちなみにお隣さんはここ数年において、
スズメバチに刺されたことは無いとのことです。



・・








2012-11-03 16:35 | カテゴリ:次郎柿
下の畑1の露地植えの次郎柿は、
先日、着色良好果を10果あまり収穫していましたが、
本日、全収穫となりました。

あまり美味しい柿ではないのが残念ですが、
昨年はすべて落下で悔しい思いを残しましたが、
今年は上出来でしょう。
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鳥が啄いた一果を残して全て収穫しました。
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いざ収穫してみますと、意外と多くて大量でした。
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先週土曜日に実家の畑の渋柿を収穫してありましたが、
飲まないウィスキーがありましたのでこのアルコール分で渋抜きをしました。
約3日間で完全に渋が抜けました。
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現在、我が家には過剰気味に柿の在庫が豊富です。

食べたいのですが、
歯を治療中で噛み切れない状態が続いています(~_~;)。


野村園芸農場からカタログが届いていました。

りんごの「ナカタ」・「とわだ乙女」、
桜桃の「ビッグサミット」・「盛夏錦ダーレン台」・「グレート北光ダーレン台」、
桃の「野沢白桃」、ネクタリンの「ネクトウ」などが気になりました。
katarogu1103c1.jpg

しばし、財布とカタログを覗き込みながら、
思案のしどころです。



・・




2012-11-02 20:51 | カテゴリ:和梨
庭先に鉢植えレモンが2鉢あります。
どちらも結実していますが
日本一の果実さんお薦めの11月初旬の収穫に良さそうなのが
この1本です。
lemon1102c1.jpg
確かにこの時期のレモンは美味しそうな色に見えます。


さて、上の畑の露地植えラ・フランスは、
多品種高接ぎ用の台木として少量ずつながら
色々な和梨や洋ナシを楽しめます。

先日も晩生梨の「王秋」を収穫していますが、
今日は今年最後の晩生梨の仮称「大実N梨」を収穫しました。

ラ・フランスにはこの晩生種の枝が3箇所接いであります。

2本の枝に結実していますが、5個と1個の差が出ました。
僅か2、30cmの枝に5個は着け過ぎ出したね。
でも400g以上に成っていました。
niko1102c1.jpg


こちらの枝にはこの1果のみです。
前出の枝に比べて肥大が良好でした。
今年の最大果となりました。
niko1102c2.jpg


1果のみが330g代でしたが他は400g以上です。
niko1102c3.jpg


今年の最大果は重量感たっぷりです。
679g・・いい感じです。
niko1102c4.jpg


1本仕立てで栽培出来れば1kgの大果も可能な和梨です。
下の畑1、2で栽培開始しています。


407gの小玉をひとつ切ってみました。
果肉はジューシーでとっても柔らかい梨です。
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糖度以上に甘さも感じた梨です。



niko1102c6.jpg


679gの果重はズッシリです。
niko1102c7.jpg

桃と異なり、梨の晩生種は栽培しやすい感じがします。
夏以降の病虫害が少なくなるのがその理由かもしれません。

梨には大玉・晩生種が多いとの認識です。
品種選びで面白い品揃えが出来るかも知れませんね。


・・






2012-11-01 16:36 | カテゴリ:獣害対策
先週土曜日の単管パイプの購入から始まった獣害対策でしたが、
今日の午前中の出入り口設置で、鹿よけネットの展張が完了しました。

今朝は廃材利用の出入り口ドアーのDIYを楽しみました。
資材は空調工事の配管に使われる四角の鋼材で
ホームセンターにも単管と並んで置いてありました。

設備工事屋さんの了解のもとに廃材を利用させて貰います。

約1時間の工作で鋼材製のドアー(縦130cmX横165cm)は
蝶番を2個付けて開閉もスムースです。
deirikuti1101c1.jpg


春先に植えつけた桜桃苗は7、8本が食害で枯れてしまい、
梅、杏、スモモ、桃類も大分ダメージを被っています。
食害に強いのが「マルべりー」です。
流石に桑の仲間は葉摘みに強いです。
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葉を食べられ、枝を折られようが青々としています。


今日の作業で鹿の食害はブロック出来る筈です。


畑の北側にはイチジクを植えつけていましが、
ポツリポツリと今頃になって熟しだしています。
kita1101c1.jpg


マルベリーの緑が鮮やかな西側面を北から眺めています。
鹿の侵入の多くはこちらから東に向かっているようです。
nisi1101c1.jpg


北に見える林の雑木もやや紅葉の兆しです。
deirikuti1101c2.jpg

残る課題は、
この畑に予定しているキウイの植付ですが、
まだ棚も出来ていない現状は厳しいものがあります。


・・













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