2017-01-16 16:59 | カテゴリ:キウイ
キウイの「紀州ゴールド」は大玉で豊産性ながら
美味しくないので撤退して、
株は品種更新用に利用します。

下の畑1と畑2でほぼ一日かかって更新しました。

畑2には他の実生苗が有ったので有効利用しています。
親株から離れて生えたヒコバエも有効利用です。

畑2の「紀州ゴールド」を品種更新で高接ぎしました。
1kiui170116_021.jpg




以前掘り起こした株の残り根からのヒコバエですが、
居接ぎに丁度良いサイズです。
1kiui170116_003.jpg




畑1の「紀州ゴールド」でも黄肉系の品種更新です。
1kiui170116_024.jpg
高接ぎで保湿袋は二重にしています。



畑2の実生苗や香緑系の品種更新です。
1kiui170116_007.jpg




畑1には2種ほど小苗が残っていましたが、
品種更新用の台木として使いました。
1kiui170116_025.jpg
キウイの接ぎ木は活着まではほぼ間違いなく推移しますが、
芽が伸び出した頃の遅霜でやられてしまうことが多いです。

その対策として、
下手な鉄砲も数打ちゃ当たる・・と言ったところです。



畑1の小苗利用で高接ぎしました。
活着すれば、1年後には立派な移植用苗になります。
1kiui170116_026.jpg

メイン果樹の接ぎ木作業は一先ず一段落言ったところです。
残る「柿」や「ぶどう」は3月以降の予定になります。

各種台木の挿し木作業も3,4月頃になるでしょう。

::

スポンサーサイト
2016-12-24 16:27 | カテゴリ:キウイ
2016-12-21 18:20 | カテゴリ:キウイ
上の畑内のキウイ棚剪定は1日で完了しましたが、
大きさが10倍以上の畑2ではなんと3日間の作業でした。

昨年から長梢剪定法に着手していますが、
キウイ栽培の熟達者さん曰く、
この数のキウイ苗でしたら1反の棚が必要ですよ!!

確かに長梢栽培では樹勢が強くなり、植栽数の多さを実感です。
剪定開始前の棚の繁茂具合です。
1kiui161219_002.jpg
棚上は伸びすぎた枝葉が繁茂して棚下は暗くなっていました。



多品種栽培の限界かも知れません。
1kiui161219_007.jpg




昨年は2日掛かりの剪定でした。
今年はもう少し早く終わる予定ですが・・。
1kiui161219_003.jpg




今年の新兵器は太枝切り鋏です。
1edakiri161221.jpg
太目の枝を切り落とし用に新調しました。



剪定後の棚上を眺めますとスッキリした感じです。
1kiui161221_002.jpg




でも、もっと枝隙した方が良さそうですね。
1kiui161221_003.jpg




この辺は、撤退した品種があった場所で、
良い感じに見られますが・・。
1kiui161221_004.jpg




「紀州ゴールド」と「ゴールデンキング」を切り落としました。
1kiui161221_005.jpg
異品種の高接ぎを1月末頃に予定しています。



やはりまだまだ枝数が多いですね。
後日、第2弾を実施の予定です。
1kiui161221_007.jpg
長梢で伸びの良い枝は15m程伸びていました。
まだまだ修行が足りません。




この畑でまだ手付かずの果樹は、
拡張畑のレインカットもどきのブドウと
垣根仕立て梨です。
1kakinenasi161221_015.jpg
まだ完全落葉では無いです。

時間的には小一時間で済みそうなので慌てる必要もありません。

::



2016-11-20 15:34 | カテゴリ:キウイ
昨日はたっぷりの降雨日でして、
今日のキウイ棚は朝露も含めて雫が滴り落ちる状況でした。

既に早生種(紅芯系やMG、Jイエロー)などのキウイ狩りは
10月29日に実施されていましたが、
写真撮影を忘れていました事よりブログネタになりませんでした。

今日は、しっかりレポートさせて頂きます。

写真は10月29日の画像でして、
兄弟が集合前に撮影した1枚です。
1kousin161029_005.jpg
もうすでに懐かしい紅芯系キウイの棚下から撮影していました。



本日のキウイは晩生種のアップル、香緑、Gエンペラーなどになります。
棚手前に生っていた「アップルキウイ」から収穫開始です。
1kiui161120_012.jpg




まだまだ若木のアップルですが、
量的には十分でしたでしょう。
1APL161120.jpg




弟夫婦、兄夫婦と私たち夫婦に
兄の長男が帰省していまして、
このキウイ狩り後に
会社の長期出張でドイツに3,4ヶ月滞在するようです。
1kiuikari161120_016.jpg
来春1月には長女の結婚式があるのですが、
その際は帰国するようです。



今日時点でこのGエンペラーの自然落下が目立ちました。
1Gemp161120_004.jpg
玉サイズには魅力があります。




よく知られた品種の「ゴールデンキング」は、
しっかり追熟しても酸味が残ります。
1Gking161120_007.jpg





最終品種の香緑系に着手しました。
普段は私一人の畑ですが
今日は賑やかでした。
1kiuikari161120_024.jpg




香緑系には香緑・香緑F1・ニューエメラルドなどが含まれます。
1kouryoku161120_009.jpg




小篭にもぎ取ったキウイはコンテナに集めます。
1kouryoku161120_022.jpg




各品種は2等分に分配しています。2家族分・・
1kiuikari161120_026.jpg
当初、今日の収量は少なめかしら・・と思っていましたが、
2等分したキウイの量はなかなかの重量でした。

長梢剪定に急遽変更しての今年に実付きでしたが
この剪定法に自信が持てました。

::

2016-11-12 17:12 | カテゴリ:キウイ
今年の10月の気温が高めに推移したのが影響したのでしょうか。
早生種(紅芯系や黄肉種)キウイの保存が利きません。

収穫した半分以上が過熟で傷み果になってしまいました。

この苦い経験を元に、
晩生種キウイの収穫を早めようと思いました。
手始めに、自家用キウイ棚である下の畑1に出向きました。

まだ、朝露が残る畑で、
黄肉キウイのアップルキウイ、ゴールドエンペラーや
香緑・香緑F1をレジ袋に詰め込んで両手に提げて運びました。
1kouryoku161112_012.jpg
今日の収穫は棚に残る半分くらいをもぎ取りました。



黄肉系の「ゴールドエンペラー」と
「アップルキウイ」
1GE_APL161112_013.jpg




小玉が多いです。
1kouryo161112_016.jpg




まずまずの肥大です。
1GE161112_014.jpg




平均的なサイズでしょうか。
1APL161112_020.jpg




全体的に固めでしたが
追熟で柔らかくして行くのが良さそうです。
1kiui61112_022.jpg




この畑にはカリンの木が1本あります。
今年は不作年故に玉サイズは大きめです。
1karin161112_005.jpg
朝露に濡れたカリン!!

::
にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村