2017-05-01 19:30 | カテゴリ:キウイ
下の畑2で桜桃の受粉作業を終了して、
いつものようにキウイ棚の様子を見に行きますと、
紅芯系キウイの「紅妃」が咲き出していました。

昨日は気付きませんでしたが、もう咲いていたかも知れません。
1kouhi170501_023.jpg
では、雄木の「早雄」はどうかと目をやりますと、
開花まではまだ時間が掛かりそうです。

他の紅芯系は「紅美人」が開花直前のようでした。


そんなキウイ棚下には、
日本みつばちの巣箱が並んでいます。


分蜂時期前に巣箱の清掃と蜜蝋による臭い着けなどを施して、
準備をしていました。
誘因蘭の「金稜辺」も開花株を自宅から運んでありました。

畑2の金稜辺が咲き始めています。
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ネットを掛けて受粉しないようにしていますが、
探索蜂の姿は見えません。
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畑2の早雄は開花していませんでしたが、
上の畑内のキウイはどうかと見ましたがまだ何も咲いていませんでした。

最後の期待は、畑1のキウイ棚です。
行ってい見まして大正解です。

早雄が紅芯系に先駆けて咲き出していました。
早速、この花を摘花して持ち帰り、
再び畑2に行き、紅妃の花に受粉してきました。
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残った早雄の雄しべは切り取り、ホットカーペットに広げて
乾燥花粉にしています。

ここ1週間程度は、人工授粉が必要でしょう。

ちなみに、下の畑1のキウイ棚では紅芯系はまだ開花していませんでした。
1rainbow170501_041.jpg




同じく畑1のキウイ棚下にも金稜辺を置いていますが、
やはり開花が始まっていました。
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ネット無しの株もあります。
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自然分蜂群のお出でを心待ちにしています。

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2017-01-16 16:59 | カテゴリ:キウイ
キウイの「紀州ゴールド」は大玉で豊産性ながら
美味しくないので撤退して、
株は品種更新用に利用します。

下の畑1と畑2でほぼ一日かかって更新しました。

畑2には他の実生苗が有ったので有効利用しています。
親株から離れて生えたヒコバエも有効利用です。

畑2の「紀州ゴールド」を品種更新で高接ぎしました。
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以前掘り起こした株の残り根からのヒコバエですが、
居接ぎに丁度良いサイズです。
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畑1の「紀州ゴールド」でも黄肉系の品種更新です。
1kiui170116_024.jpg
高接ぎで保湿袋は二重にしています。



畑2の実生苗や香緑系の品種更新です。
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畑1には2種ほど小苗が残っていましたが、
品種更新用の台木として使いました。
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キウイの接ぎ木は活着まではほぼ間違いなく推移しますが、
芽が伸び出した頃の遅霜でやられてしまうことが多いです。

その対策として、
下手な鉄砲も数打ちゃ当たる・・と言ったところです。



畑1の小苗利用で高接ぎしました。
活着すれば、1年後には立派な移植用苗になります。
1kiui170116_026.jpg

メイン果樹の接ぎ木作業は一先ず一段落言ったところです。
残る「柿」や「ぶどう」は3月以降の予定になります。

各種台木の挿し木作業も3,4月頃になるでしょう。

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2016-12-24 16:27 | カテゴリ:キウイ
2016-12-21 18:20 | カテゴリ:キウイ
上の畑内のキウイ棚剪定は1日で完了しましたが、
大きさが10倍以上の畑2ではなんと3日間の作業でした。

昨年から長梢剪定法に着手していますが、
キウイ栽培の熟達者さん曰く、
この数のキウイ苗でしたら1反の棚が必要ですよ!!

確かに長梢栽培では樹勢が強くなり、植栽数の多さを実感です。
剪定開始前の棚の繁茂具合です。
1kiui161219_002.jpg
棚上は伸びすぎた枝葉が繁茂して棚下は暗くなっていました。



多品種栽培の限界かも知れません。
1kiui161219_007.jpg




昨年は2日掛かりの剪定でした。
今年はもう少し早く終わる予定ですが・・。
1kiui161219_003.jpg




今年の新兵器は太枝切り鋏です。
1edakiri161221.jpg
太目の枝を切り落とし用に新調しました。



剪定後の棚上を眺めますとスッキリした感じです。
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でも、もっと枝隙した方が良さそうですね。
1kiui161221_003.jpg




この辺は、撤退した品種があった場所で、
良い感じに見られますが・・。
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「紀州ゴールド」と「ゴールデンキング」を切り落としました。
1kiui161221_005.jpg
異品種の高接ぎを1月末頃に予定しています。



やはりまだまだ枝数が多いですね。
後日、第2弾を実施の予定です。
1kiui161221_007.jpg
長梢で伸びの良い枝は15m程伸びていました。
まだまだ修行が足りません。




この畑でまだ手付かずの果樹は、
拡張畑のレインカットもどきのブドウと
垣根仕立て梨です。
1kakinenasi161221_015.jpg
まだ完全落葉では無いです。

時間的には小一時間で済みそうなので慌てる必要もありません。

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2016-11-20 15:34 | カテゴリ:キウイ
昨日はたっぷりの降雨日でして、
今日のキウイ棚は朝露も含めて雫が滴り落ちる状況でした。

既に早生種(紅芯系やMG、Jイエロー)などのキウイ狩りは
10月29日に実施されていましたが、
写真撮影を忘れていました事よりブログネタになりませんでした。

今日は、しっかりレポートさせて頂きます。

写真は10月29日の画像でして、
兄弟が集合前に撮影した1枚です。
1kousin161029_005.jpg
もうすでに懐かしい紅芯系キウイの棚下から撮影していました。



本日のキウイは晩生種のアップル、香緑、Gエンペラーなどになります。
棚手前に生っていた「アップルキウイ」から収穫開始です。
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まだまだ若木のアップルですが、
量的には十分でしたでしょう。
1APL161120.jpg




弟夫婦、兄夫婦と私たち夫婦に
兄の長男が帰省していまして、
このキウイ狩り後に
会社の長期出張でドイツに3,4ヶ月滞在するようです。
1kiuikari161120_016.jpg
来春1月には長女の結婚式があるのですが、
その際は帰国するようです。



今日時点でこのGエンペラーの自然落下が目立ちました。
1Gemp161120_004.jpg
玉サイズには魅力があります。




よく知られた品種の「ゴールデンキング」は、
しっかり追熟しても酸味が残ります。
1Gking161120_007.jpg





最終品種の香緑系に着手しました。
普段は私一人の畑ですが
今日は賑やかでした。
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香緑系には香緑・香緑F1・ニューエメラルドなどが含まれます。
1kouryoku161120_009.jpg




小篭にもぎ取ったキウイはコンテナに集めます。
1kouryoku161120_022.jpg




各品種は2等分に分配しています。2家族分・・
1kiuikari161120_026.jpg
当初、今日の収量は少なめかしら・・と思っていましたが、
2等分したキウイの量はなかなかの重量でした。

長梢剪定に急遽変更しての今年に実付きでしたが
この剪定法に自信が持てました。

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