2018-05-25 18:19 | カテゴリ:キウイ
キウイの開花は早生種の紅芯系が開花し出してから、
約1ヶ月強の差を示しながら晩生種の緑果系キウイの開花がほぼ終了しました。

黄肉系はその中間的に開花して、
既に結実幼果が確認出来ています。

受粉不良果などを見つけて適度に摘果していますが、
まだまだ生らせ過ぎ状態でしょう。

今日現在の各種キウイの幼果を撮影してみました。
受粉は全てお任せでやっています。

先ずは、早生種の紅芯系キウイです。
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紅芯系は開花1ヶ月で環状剥皮を施しています。




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「紅美人」も他の紅芯系と似たような結実・肥大傾向です。
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黄肉系品種も結実状況は悪くないです。
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黄肉系のキウイにも環状剥皮を施す予定でいます。
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今年が本番になる「東京ゴールド」も良い感じでしょう。
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本日の畑2のキウイ棚です。
相変わらずの混み様です。
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最晩生の香緑も開花が終わり、
結実が見られ出していました。
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果樹仲間さんのプレゼント苗です。
正体は不明ながら名称(パンダ)に惹かれます。

葉はサルナシ様ですね。
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幼苗ですが着いた蕾を2つ残し、
開花していました。
萼がピンクで珍しい花です。
1panda180525_001.jpg




蔓物続きでブドウの様子です。
この時期は1回目のジベ処理なんですが、
品種毎に開花時期がズレるので大変です。

MOAは今日から開花の様です。
1MOA180525_046.jpg




「クイーンニーナ」には本日ジベを処理しました。
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「サンヴェルデ」は明日頃が満開でしょうか。
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ジベレリン処理は必須の作業ながら、
2週間くらいのズレ範囲が有り意外と大変な作業です。

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2018-05-04 16:41 | カテゴリ:キウイ
メイストームの翌日でも風は強くて、
鬱陶しい天気です。

今日の作業はレインカット栽培の花穂の整形と
蔓誘引作業でした。

その後はキウイ棚で黄肉系品種の開花状況を観察です。
雄花の「孫悟空」や「東京ゴールド」がやや先行の開花でしたが、
5品種が揃って咲き乱れています。

畑2のキウイ棚の様子です。
1kiui180504_016.jpg
葉が展葉しますと暗っぽくなってしまうのは
まだ剪定の修行が足りません。



「センセーション・アップル」だったと思いますが。
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大きめの花が着く「ゴールドエンペラー」。
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「ジャンボイエロー」も多花性です。
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「孫悟空」は兎に角咲いてくれたらOKです。
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開花は早目の「東京ゴールド」です。
1toukyouG180504_004.jpg




「MG-06」も花数は多いキウイです。
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今年は環状剥皮でやってみましょうかと・・。

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2017-12-27 17:04 | カテゴリ:キウイ
今日は珍しいことに県西部で初雪が観測されたようです。
当地は今冬一番の冷え込みでした。

相変わらず冷たい西風が吹き付けていました。
キウイ棚では一番広い下の畑2キウイ棚剪定は、
25日から着手していました。

この日は、前夜の久々の降雨で富士山が雪化粧でした。
しかし、積もった雪は強風で飛ばされていました。1fujisan171225.jpg
12月25日早朝の富士山。



25日早朝から、このキウイ棚の剪定に着手しました。
1kiuidanaB171225_002.jpg




棚上の繁茂は半端ない混み様です。
気を引き締めての剪定開始でした。
1kiuidanaB171225_004.jpg
終了予定は3日間です。



予想通りの丸三日間の剪定作業でした。
昨日時点で、剪定作業は終わっていましたが、
枝配置・固定作業だけで今日の14時過ぎまで掛かりました。
1kiuidanaA171227.jpg
この棚はキウイ栽培の師匠がレクチャーしてくれる予定でしたが、
自前剪定でやっつけてしまいました。



棚上の状態と棚下から見た剪定後のキウイ棚です。
1kiuidanaA171227_007.jpg




剪定枝は切ったままで、後日小さく切り刻む予定です。
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ビフォアーの混み具合が、アフターではスッキリとしたかと・・。
1kiuidanaA171227_009.jpg 
この作業で、主立った冬季剪定は全て完了です。
一応、予定通りに熟せました。

後はのんびりと年末・年始を楽しみます。

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2017-12-23 17:05 | カテゴリ:キウイ
2017-12-16 15:52 | カテゴリ:キウイ
2日前に着手したキウイ棚の剪定ですが、
今日の午後から残りの剪定を終了して、
一応、作業は完了しました。

このキウイ棚は、下の畑1、2の棚と比べると
1/5程度の小さい棚ですがほぼ1.5日の所要時間でした。

小さい棚ですが赤・黄・緑の3種のそれぞれの雄木ですから、
蔓の絡み・混みようは半端ないです。

剪定開始前のキウイ棚の様子です。
1ue_kiui171214_001.jpg
香緑は2本、紅芯系はレインボーレッド・紅妃・紅美人の3品種、
黄はゴールドエンペラー・MG-06の2品種と
ほとんどキウイ品種の実本棚的存在です。



通常であれは1品種でも狭いキウイ棚です。
1ue_kiui171214_002.jpg
夏枝も何度か切り詰めていましたが、
棚上までは手が届きませんでした。



霜枯れてきた葉で漸く空が見えだしてきました。
1ue_kiui171214_004.jpg
棚下には唯一残った日本蜜蜂の1群がいます。
夏場の日陰としては丁度良いです。



かなり枝を整理しましたが、
この棚では限界でしょう。
1ue_kiui171216_001.jpg  
畑は剪定枝野山で足の踏み場も無い状態です。
暫く放置後、かき集めて粉砕の予定です。


剪定前の茂りようから見ますと、
スッキリ感は味わえます。
1ue_kiui171216_002.jpg




この状態では、来年も鬱蒼と茂ることでしょう。
解決策は本数を減らすことです。
1ue_kiui171216_004.jpg
本ちゃんの下の畑1、2の剪定は長梢剪定で行きますから、
これ程混み合うことは無いはずです。

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