2018-06-02 21:53 | カテゴリ:
来週には梅雨入りの可能性が高くなってきました。
晴れている間に手付かずだった垣根仕立て梨に袋掛けを実施しました。

昨日は、下の畑2の青梅も収穫しましたが、
ご近所にも人気が無くて、余剰品がタップリと残っています。

下の畑2の拡張畑に植え付けた紫陽花の花が咲いていました。
コサージュはまだですが、「花火」が開花中でした。
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同じ拡張畑のアンズ「美杏」が色着いて来ました。
結構大玉です。
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同じく「甘太郎」です。
果皮が汚れています。
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同じく拡張畑の梅「ジャンボ高田」です。
この梅はそのまま残しました。
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畑2の豊後・南高・玉梅・翠香・紅映・白加賀を収穫しました。
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先日より収量は多く、10kg程でした。

梅ジュース用には先日の梅で十分でしたので、この梅は余剰品となりました。
ご近所に声かけしましたが人気が有りません。


さて、梨の袋掛けですが小一時間で終わると思いきや、
2時間半掛かりました。
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摘果済みでしたが、更に落としながらの袋掛けです。
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袋も梨用・ブドウ用大袋・ビコーなど色々使い分けています。



葉をよく見ますと黒斑病が散見されました。
明日は町内の草刈りが8時からあるので、
終了後に農薬散布の予定です。
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袋掛けを始めますと、意外と数が多くてビックリです。
一見、少ない感じですが葉陰で見えていなかったようです。
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昨年はほとんどが無袋栽培でしたが、
今年の袋掛けが功を奏するか否か・・。
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多少は綺麗な梨を味わえるかも知れません。

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2018-05-28 21:38 | カテゴリ:
2018-04-13 22:58 | カテゴリ:
上の畑内の多品種接ぎ梨は一部の品種を除いて、
ほとんどの花びらは散っています。
まだ結実幼果の確認には時期尚早ですが、
賑やかに幼果が残りそうな感じです。

摘果作業を考えますと生りすぎはチョッピリ憂鬱です。
訪花昆虫の少ない今春ですが、
お任せでも何とか成ったようです。

今年の目玉は、
4年枝に短果枝を形成する難しい品種の「デュ・コミス」が
初結実かも・・・。
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古い品種ですが、栽培が難しくて普及しなかった様です。
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初収穫出来るのか・・?



一方、豊産性の「ラフザス」は早生で9月の収穫です。
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栽培しやすい品種です。
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「ル・レクチェ」はこの多品種接ぎ梨では初結実です。
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和梨の「甘太」1本立ちでは花芽が着きにくい傾向ですが、
高接ぎ枝は花芽が着きやすいです。
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梨で糖度が15度になるらしいです。
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8月下旬頃の収穫の大玉梨です。
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多品種接ぎ台木となっている元木の「ラ・フランス」です。
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あちらこちらでラ・フランスの結実が見られます。



栽培方法は、大変難しく超希少品種と言われています。
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結実良好な「バートレット」です。
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赤い洋梨の「スタークリムソンペアー」です。
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定番の洋梨ですね。
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鳥取での生産が多い「王秋」です。
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美味しい梨です。
1nansui180413_063.jpg
多品種接ぎ梨ではこの他に15品種位が結実中です。
摘果・袋掛け作業が待っています。

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2018-03-19 15:57 | カテゴリ:
2018-02-26 15:44 | カテゴリ:
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