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2020-05-18 21:11 | カテゴリ:
昨年は梨類に袋掛けしませんでした。
まともな果実は収穫できずで、袋掛けの重要性を再認識しました。

今年はしっかり摘果して、少なめの袋掛けで終了予定です。
梨類は各畑で栽培していますが、今日は下の畑2での袋掛けでした。

受粉樹の「豊水」は少ない開花でした。
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多品種接ぎの梨には、
にっこりや愛宕などの大玉品種が接いであります。

「にっこり」はビコーを使って袋掛けしました。
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愛宕もビコーを使っての袋掛けです。
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「愛宕」の1本立ち苗はまだ小さいが実付きは良好です。
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垣根仕立て梨では新高・筑水・王秋・かおり・幸水・にっこり・
愛宕・甘太・八雲など・・
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リンゴ類も結実が確認できるようになりました。
今年の「ブラムリー」は豊作の予感です。
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「あいかの香り」も豊産性で実付きは最高でしょう。
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隣の「グラニースミス」も似たような状態です。
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この畑には柑橘類が豊富です。
開花・結実は嬉しい時期です。

「不知火」はデコポンに変身するでしょうか。
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「ナベリーナ」は沢山の花が咲きました。
結実もよさそうです。
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昨年初生りの柚子でしたが、
今年の花数は倍増以上で増産が期待できそうです。
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柑橘類も種類が多くて、興味深い品種が多いです。
落葉果樹にない魅力があります。

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2019-12-24 14:43 | カテゴリ:
今日はイブとのこと・・

今季初めてのポット・コーヒーを持参で
下の畑2へ出かけました。

作業中の一服にはこの熱いコーヒーが欠かせません。
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本日の作業は,垣根仕立て梨の剪定です。
今年は放任し過ぎでまともな収穫はありませんでした。

そこで、今回の剪定は太く高く伸びた主幹系の切り詰めと
込み枝の整理です。
剪定前の垣根仕立て梨の枝振りを2,3枚の画像で・・。
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収量を減らしても良質な果実を狙います。

開花から結実・肥大・収穫までは徹底した農薬散布
(殺菌・殺虫)が必須です。
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各畑に農薬散布用器具一式ずつ設置の計画です。
既に小型噴霧器はありましたが
20リットル以上の噴霧器が必要でしょう。

徒長枝や込み枝を整理し、
立ち上がりが目立つ太枝は付け根から伐採です。
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一通りの作業は午前中に終了しました。
剪定後の垣根仕立ての画像を並べます。
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天井が少し広く見えます。

剪定枝は太枝鋏で30~40cm程に切り刻み
後日拾い集めます。
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細枝はそのまま残して1年後には
堆肥に化します。
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2時間一寸で終了しました。
残る剪定果樹のメインはキウイ棚ですが、
他にもジョイント桜桃・レインカットブドウなど
暮れから年明けは気が抜けません。
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明日は,レインカットブドウの予定です。

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2019-08-27 17:12 | カテゴリ:
明日から降雨予報なので、
今日の早朝は野菜畑の片付けや秋野菜の植え付け畝を準備などを実施。

大汗をかいての昼過ぎのこと、
庭のブドウ棚(シャインマスカット)を見ますと、
ビコー越しに粒がやや黄色みを感じます。
試しに一房味見してみました。
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予想以上に熟れていまして、甘さ十分で爽やかな味わいでした。
作り出してから最高の出来かも知れません。


さて、昨日は下の畑2の垣根仕立て梨の一部で見映えのしない梨を収穫しました。
矢張り、袋掛けしませんと肥大せず形状も良くありません。
また、防除していても虫や鳥の食害が激しいです。

垣根仕立ての「豊水」は早々に全滅でしたが、
拡張畑の授粉用樹の「豊水」は遅ればせの袋掛けで辛うじて確保しました。
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見てくれは最悪ですが味は「豊水」その物で、
ジューシーで甘い梨でした。

冷やして昼食時に頂いています。

「豊華」も生りすぎ位成っていて小玉でした。
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「ジャンボ新高」はやや早い収穫ですが、
傷み果多発で無くなる前に確保しています。
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見た目は悪いですが味は良い感じの梨です。
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早生種の「筑水」も最終果になります。
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「王秋」は晩生種ですので、一応袋掛けをしてみました。
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他の果樹では柿類が秋に向かって注目です。
今年は裏年っぽいですが、
味見は出来そうです。
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大玉品種の「いさはや」は豊作です。
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下の畑1の「次郎」が危ない状態ですが
今後はこの若木で挽回です。
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強風被害で傷んだ「宗田早生」も回復傾向です。
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今年の林檎は最悪です。
管理不行き届き、その物です。
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来季は少量・良品で行きたいところです。
全体の樹形を縮小予定です。

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2019-03-29 19:55 | カテゴリ:
当県のソメイヨシノ(静岡市)は暖冬だったので休眠打破が遅れ、
開花宣言は昨日のことでした。

しかし、富士市のソメイヨシノは標本木より早い開花で
平均気温が低めだった事が窺えます。

落葉果樹にとっては冬の冷え込みは必須な気象条件でして、
暖地ではこの点が頭の痛いところです。

それでも何とか今年も開花が始まっています。
今日は下の畑2などの梨の開花状況を見て回りました。

垣根仕立てや一本立ち株、多品種接ぎ株など様々です。
垣根仕立て梨はまだ全品種の開花では無いですが、
次第に広がっています。
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垣根仕立ての定番品種の「ジャンボ新高」は
開花が例年のように早い品種です。
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大玉品種の「にっこり」の開花は少なめですが、
例年通り早い開花です。
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「王秋」も開花し出しています。



大玉・晩生種の「愛宕」は早咲きで花数が多いです。
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結実性も良いので摘果は必須の梨です。
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受粉樹の代表格である「豊水」も咲き出したようです。
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同じく受粉樹に良い「八雲」開花中です。
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着花数が多い「豊華」ですが、
結実は今一です。
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上の畑内の多品種接ぎ梨も色々な品種が開花し出しています。
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中国梨の「ヤーリー」がこの木では一番早い開花でした。
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和・洋の交配種「ラフザス」は豊産性で、
外観は洋梨で追熟無しで食べられます。
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昨年初結実の「ルレクチェ」は今年も結実しそうです。
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幻の梨と称されている「八達」は今年も見られそうです。
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略してコミスと呼ばれる洋梨です。
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赤梨で豊産性の「秋栄」です。
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今年もジューシーな梨を味わいたいものです。



ジョイント桜桃の花芽も大分膨らんで来ました。
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さくらんぼ置き場の桜桃も花芽が割れだした品種も見られます。

「紅ゆたか」の膨らみも順調でしょう。
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「香夏錦」の蕾は割れだしています。
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さくらんぼ置き場では「紅秀峰」が一番花になりそうです。
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さくらんぼ置き場の雨避けシート張りもそろそろやりませんと・・。

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2019-03-10 16:05 | カテゴリ:
午後から明日は降雨の予報なので、
早朝から下の畑1,2を足早に訪れました。

下の畑1では次郎柿に高接ぎで甘柿と渋柿を接ぎ木しました。
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この柿の木1本で次郎・いさはや・甘秋・甘百目・
宗田早生・蜂屋柿の多品種となった。
興津20号と水島は枝処分した。



この畑のスモモ類の開花は早い。
スイートカレンとハリウッドは同時期に咲き出している。
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ほぼ満開に近い状態です。
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「トパーズ」は開花直前と言ったところです。
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貴陽には高接ぎで色々接いでいますが、
コチェコの貢献度はピカイチでしょう。
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この畑のアンズは「紅浅間」が一番乗り!!
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今年、2品種のアンズ苗を植え付けています。



桃の蕾はまだ固い感じです。
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垣根仕立ての「にっこり」梨の蕾が膨らんできたようです。
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カリンの枝先に蕾の赤が見えてきました。
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下の畑2の梨類は今年大幅に増強しています。
小苗の「愛宕」ですが、
今年も花芽はタップリ着いています。
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今年の高接ぎ品種は大玉品種を揃えました。
愛宕も食味が良くて、王秋・かおりなども接ぎ木しました。



果樹仲間に頂いた穂木で、
高接ぎしています。
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新規参入の「新興」と「スイート新高」です。
ジャンボ新高と差は見られるのか・・。?
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穂木と共に購入元苗まで頂戴しました。
植え付け初年度で花芽が割れて来ました。

美味しい梨の「かおり」は、
この新興と幸水の交配品種です。
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昨年食べた「かおり」は衝撃的でした。
いつか飽きるほど食したい品種です。

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