2017-05-03 18:38 | カテゴリ:
ゴールデンウイークは畑通いの日々です。
桜桃の人工授粉もほぼ終了して、結実を待つ段階になりました。

各畑のキウイ棚では紅芯系の開花が始まり、多少のズレはあったものの
雌雄共に開花したのは有り難い事です。
キウイも2回ほど応急的な人工授粉を実施しましたが、
この作業も既に終了しました。
後は、お任せ受粉で大丈夫でしょう。

さて、上の畑内の多品種接ぎ梨は開花時期を経過して、
結実後の幼果が確認出来る段階になりました。

全てを網羅は出来ませんでしたが、
代表的な品種の幼果を撮り集めて見ました。

今日現在の多品種接ぎ梨の全容です。
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「愛甘水」は昨年の追加高接ぎです。
この多品種接ぎの主的な「秋栄」です。
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「愛宕」も追加高接ぎ品種です。
大玉品種の「大天梨」です。
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今年は洋梨の結実も良好です。
「バラード」と「バートレット」です。
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古典的な青梨品種の「八達」と「八雲」です。
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受粉に欠かせない「豊水」は2カ所に高接ぎしています。
昨年高接ぎの「甘太」に幼果が着きました。
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この多品種接ぎの台木となる「ラ・フランス」と
そこに高接ぎした「ゴールド ラ・フランス」です。
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洋梨の中では結実性の高い「マリゲリット・マリーラ」です。
洋梨っぽくない名称「月味」つきみです。
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「南水」と昨年追加した「陽香」です。
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定番の「にっこり」と「王秋」です。

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洋梨の「シルバーベル」と中国梨の「ツーリー」です。
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「新星」と「秋麗」です。
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洋梨の「パスクラサン」と「ラフザス」です。
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まだ結実したことのない洋梨が6,7品種あり、
和梨では高接ぎした全ての品種で結実しています。
(画像は確保できていませんが「かおり」・「秋月」・「凛夏」・・など)

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2017-04-20 19:21 | カテゴリ:
梨の結実が確認出来るようになりました。
上の畑内の多品種接ぎ梨では、開花も終盤になってきました。

早く咲いた品種では結実の証が確認出来るまで膨らんできました。

訪花昆虫はハエがほとんどで、ここ2,3日でマメコバチの訪花が見られ出しました。
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洋梨の「シルバーベル」の結実幼果です。
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「南水」の結実も順調です。
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「八達」も多数結実しています。
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昨年高接ぎしていた「甘太」も良い開花で、
結実が見られるかも知れません。
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多品種故に受粉環境は良さそうです。
豊水や八雲も順調に咲いたので、
結実環境は良好だった感じです。
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今後、摘果作業が必要ですが、
枝が混み合う樹幹内部の摘花は苦労しそうです。

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2017-04-10 17:53 | カテゴリ:
2017-03-23 16:02 | カテゴリ:
今朝は、朝一番で下の畑2に車で出かけ、
桜桃苗の堀上げ作業です。

運搬にはバイクでは無理でしたので、
序でにこの間使用した脚立や高枝切りバサミなども持ち帰りました。

堀上げ苗は根洗した後、水揚げして夕刻に梱包予定です。

午後からは、CPの授粉やアンズの花粉採取などで、
上の畑内で遊んでいました。

この畑の「多品種接ぎ梨」に目をやりますと、
他の畑より花芽の展開が早い感じです。

各品種の花芽を記録してみましたが、
混み合う枝のため狙った花芽撮影が出来ない事も屡々です。

曇りがちの日でしたが風が弱まったので過ごしやすい午後です。
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「秋栄」は豊産性で栽培しやすい品種です。
味も上々!!
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この高接ぎ枝では初開花となる「愛宕」です。
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定番化してきた「八達」です。
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実付き上々の「王秋」です。
鳥取辺りではブランド梨ですかね。
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食べて良し、受粉に良しの「豊水」です。
素人栽培には欠かせない品種です。
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この高接ぎ枝では初開花の「甘太」です。
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威風堂々の「にっこり」です。
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洋梨の「シルバーベル」も初開花か?
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実付き良好な「新星」です。
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中国梨の「ツーリー」です。
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青梨の古典派、「八雲」です。
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洋梨の「ラフザス」も良く生ります。
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多品種梨の中で一番花になりそうな「ヤーリー」です。
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梨の殺菌剤散布もそろそろ実施時期になったようです。
遅れないようにしませんと・・。



そんな上の畑内の梅の木で結実幼果が確認できました。

開花数が少なかった今年の梅ですが、
まずまずの実付き状況です。
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「南高」にもチラホラと幼果が認められます。
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桜桃日記を見ますと、
昨年は昨日の日付でサクランボ置き場の雨避けシートを張っています。

今年の桜桃は遅れ気味の展開のようです。

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2017-01-23 17:05 | カテゴリ:
梨の話題が続いてしまいましたが、
今日は上の畑内にある「ラフランス」を台木にした
和洋折衷の多品種接ぎ梨の品種確認をしてみました。

結果的に全てを網羅できませんでしたが、
30品種は確実に画像に納めました。

漏れた洋梨は3、4品種有ります。
まだ花芽っぽいものが見られないので外しました。

全体像を撮影しても、どれが何の枝なのかは追い切れません。
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花芽らしき膨らみが見られた高接ぎ枝のみを拾ってみました。
洋梨は花芽が分かりやすい品種もありますが
見分けにくい品種が多いです。
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「秋栄」はこの高接ぎの中では古枝になります。
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愛宕は昨年の高接ぎです。



「バートレット」と「フレミッシュビューティ」の初開花が見られそうです。
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明治時代に導入された「デュ・コミス」ですが栽培が難しく
普及しなかったようです。
花芽は4年枝以降に着くようです。
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2年目の「甘太」には良い感じの花芽が着いています。



ラフランスに「ゴールド・ラフランス」の高接ぎです。
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授粉に欠かせない「豊水」の花は確保できそうです。
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台木本体の「ラフランス」にも花芽でしょうか。
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「ルレクチェ」も花芽らしき・・。



「マリゲリットマリーラ」は昨年も結実しています。
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「凛夏」は昨年の高接ぎですが、初開花になりそうです。



「南水」や「にっこり」は常連さんです。
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「王秋」もこの株では古枝になり、
毎年沢山結実しています。
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結実良好な「ラフザス」です。
「シルバーベル」の初開花もあるのでしょうか。
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安定的に結実の「新星」と「秋麗」です。
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「月味(つきみ)」と授粉樹として「八雲」にも花芽が・・。
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中国梨の「ツーリー」と「ヤーリー」は良く生ります。
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昨年高接ぎの「陽香」と大玉の「大天梨」です。
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この1本で、30種類以上の梨品種が収穫できます。
それも和梨や洋梨の混合です。
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素人のお遊び果樹栽培では、
この様な悪戯が出来ます。

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