2017-12-06 18:11 | カテゴリ:
今朝は冷えました。
早朝、下の畑2に行きますと霜が降りて銀色に光っていました。

漸く梨類も落葉しだしたので、
垣根仕立て梨の剪定作業です。
作業と言っても徒長枝の整理程度ですから
小一時間で終了です。

剪定前と後の様子です。
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剪定後
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短果枝が一杯着いていました。
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多少はスッキリしたでしょうか。
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西側から眺めた剪定前の垣根です。
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あっと言う間に完了です。
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梨は防除が大変ですが、
仕立て方次第で他の管理は比較的楽な果樹です。



剪定後、送付予定の苗木を堀上げまして、
荷造り前の水揚げ中です。
1naegi171206_017.jpg
これが終わりますと
一安心と言ったところです。

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2017-09-29 13:40 | カテゴリ:
下の畑2の垣根仕立て梨では現在、晩生梨が肥大中です。
本来であれば一枝に一果残しが晩生・大梨の摘果でしょうが、
余りにも生らせ過ぎ状態です。

ギネス・クラスでは3kg超えの「愛宕」梨ですが、
自家産では1kgも難しそうです。
1atago170929.jpg




この画像で複数写るのは明らかに着けすぎでしょう。
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「にっこり」も同様に摘果不十分です。
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上の畑内の多品種接ぎ梨でも晩生種や洋梨類が残っています。
大玉系の「王秋」です。
赤梨ですが青梨っぽい果皮色です。
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同じ品種でも果皮色がずいぶんと差があります。
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ここの多品種接ぎ梨で注目したのが、
今年初なりの「甘太」です。

甘過ぎる梨として話題の品種です。
王秋とあきづきの交配種のようです。

王秋に見られた赤梨なのにこの果皮の色は
本当に「甘太」なの・・?
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恐る恐る糖度を見ますと、
しっかり15度以上でした。

味が濃くて果肉は柔らかい食感で極上の美味しさでした。
この梨はお薦めですね。
ブログ仲間の「ベスト果実さん」の甘太は驚異的な糖度17度以上でした。
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”甘すぎる梨”のキャッチコピーに偽り無しです!!



同じ多品種接ぎ梨では洋梨が果皮変化を示しています。
中国梨の「ヤーリー」は緑から薄き色に変化してきました。
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早速収穫しました。
目残しの「南水」と「ヤーリー」、「甘太」です。
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追熟で果皮が黄色くなったら食べ頃らしい・・。
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追熟3ヶ月間・・って本当??
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バートレットにラ・フランスを交配育成した品種。
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生るには生ったが追熟でほとんどダメになる可能性・・大!!

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2017-09-02 14:24 | カテゴリ:
2017-08-22 15:32 | カテゴリ:
既に「豊水」は何度も食していますが、
冷やして昼食時に頂くとジューシーで喉通りの良い果実です。

その他、早生の「八達」もほぼ収穫済みと言ったところです。

今日は洋梨の「マリゲリットマリーラ」を収穫してみました。
樹上で外皮が黄色くなっていました。
山形では9月中旬頃の収穫で、追熟日数:15日~20日とのこと・・

意外でした。
収穫した1果を食べてみますと、
果肉は柔らかくてジューシーで甘さも有る洋梨でした。
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自然落下が始まった「ラフザス」や「マリゲリットマリーラ」です。




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「ゼネラルレクラーク」に「豊水」を交配して育成された梨で、
追熟日数は極短(追熟しない)でも食べられる洋梨です。
果肉は柔らかく洋梨っぽい食感です。


樹上で黄色くなっていました。
この色では追熟無しで食べられます。
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「南水」も外皮の色が赤梨っぽくなってきましたので、
収穫間近です。



洋梨や和梨がゴロゴロと着いています。
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「王秋」も生らせ過ぎで小玉です。
1ousyu170821_012.jpg
「シルバーベル」は
ラ・フランスに勝る大玉系として期待できる品種として注目されています。



中国梨の向こうには
和梨の「かおり」が結実しています。
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本体品種の「ラ・フランス」ですが、
追熟が難しい洋梨です。
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そろそろ収穫となる「秋栄」も良い色になっています。
  1akiei170821_015.jpg
「甘太」の高接ぎに着きました。
晩生種ですので暫く静観です。



リンゴのバレリーナツリー「メイちゃんの瞳」です。
果皮は濃紅色、果肉の中まで赤いクラブアップル。 生ではあまり食べず、加工向けです。
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豊産性のりんご「シナノゴールド」です。
黄色く色着くと収穫です。
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無袋栽培でも何とかここまで来ました。
10月上旬まで、頑張れ!!

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2017-05-03 18:38 | カテゴリ:
ゴールデンウイークは畑通いの日々です。
桜桃の人工授粉もほぼ終了して、結実を待つ段階になりました。

各畑のキウイ棚では紅芯系の開花が始まり、多少のズレはあったものの
雌雄共に開花したのは有り難い事です。
キウイも2回ほど応急的な人工授粉を実施しましたが、
この作業も既に終了しました。
後は、お任せ受粉で大丈夫でしょう。

さて、上の畑内の多品種接ぎ梨は開花時期を経過して、
結実後の幼果が確認出来る段階になりました。

全てを網羅は出来ませんでしたが、
代表的な品種の幼果を撮り集めて見ました。

今日現在の多品種接ぎ梨の全容です。
1nasi170503_055.jpg




「愛甘水」は昨年の追加高接ぎです。
この多品種接ぎの主的な「秋栄」です。
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「愛宕」も追加高接ぎ品種です。
大玉品種の「大天梨」です。
1atago_daiten170503_061.jpg




今年は洋梨の結実も良好です。
「バラード」と「バートレット」です。
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古典的な青梨品種の「八達」と「八雲」です。
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受粉に欠かせない「豊水」は2カ所に高接ぎしています。
昨年高接ぎの「甘太」に幼果が着きました。
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この多品種接ぎの台木となる「ラ・フランス」と
そこに高接ぎした「ゴールド ラ・フランス」です。
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洋梨の中では結実性の高い「マリゲリット・マリーラ」です。
洋梨っぽくない名称「月味」つきみです。
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「南水」と昨年追加した「陽香」です。
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定番の「にっこり」と「王秋」です。

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洋梨の「シルバーベル」と中国梨の「ツーリー」です。
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「新星」と「秋麗」です。
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洋梨の「パスクラサン」と「ラフザス」です。
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まだ結実したことのない洋梨が6,7品種あり、
和梨では高接ぎした全ての品種で結実しています。
(画像は確保できていませんが「かおり」・「秋月」・「凛夏」・・など)

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