2017-03-23 16:02 | カテゴリ:
今朝は、朝一番で下の畑2に車で出かけ、
桜桃苗の堀上げ作業です。

運搬にはバイクでは無理でしたので、
序でにこの間使用した脚立や高枝切りバサミなども持ち帰りました。

堀上げ苗は根洗した後、水揚げして夕刻に梱包予定です。

午後からは、CPの授粉やアンズの花粉採取などで、
上の畑内で遊んでいました。

この畑の「多品種接ぎ梨」に目をやりますと、
他の畑より花芽の展開が早い感じです。

各品種の花芽を記録してみましたが、
混み合う枝のため狙った花芽撮影が出来ない事も屡々です。

曇りがちの日でしたが風が弱まったので過ごしやすい午後です。
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「秋栄」は豊産性で栽培しやすい品種です。
味も上々!!
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この高接ぎ枝では初開花となる「愛宕」です。
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定番化してきた「八達」です。
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実付き上々の「王秋」です。
鳥取辺りではブランド梨ですかね。
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食べて良し、受粉に良しの「豊水」です。
素人栽培には欠かせない品種です。
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この高接ぎ枝では初開花の「甘太」です。
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威風堂々の「にっこり」です。
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洋梨の「シルバーベル」も初開花か?
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実付き良好な「新星」です。
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中国梨の「ツーリー」です。
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青梨の古典派、「八雲」です。
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洋梨の「ラフザス」も良く生ります。
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多品種梨の中で一番花になりそうな「ヤーリー」です。
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梨の殺菌剤散布もそろそろ実施時期になったようです。
遅れないようにしませんと・・。



そんな上の畑内の梅の木で結実幼果が確認できました。

開花数が少なかった今年の梅ですが、
まずまずの実付き状況です。
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「南高」にもチラホラと幼果が認められます。
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桜桃日記を見ますと、
昨年は昨日の日付でサクランボ置き場の雨避けシートを張っています。

今年の桜桃は遅れ気味の展開のようです。

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2017-01-23 17:05 | カテゴリ:
梨の話題が続いてしまいましたが、
今日は上の畑内にある「ラフランス」を台木にした
和洋折衷の多品種接ぎ梨の品種確認をしてみました。

結果的に全てを網羅できませんでしたが、
30品種は確実に画像に納めました。

漏れた洋梨は3、4品種有ります。
まだ花芽っぽいものが見られないので外しました。

全体像を撮影しても、どれが何の枝なのかは追い切れません。
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花芽らしき膨らみが見られた高接ぎ枝のみを拾ってみました。
洋梨は花芽が分かりやすい品種もありますが
見分けにくい品種が多いです。
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「秋栄」はこの高接ぎの中では古枝になります。
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愛宕は昨年の高接ぎです。



「バートレット」と「フレミッシュビューティ」の初開花が見られそうです。
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明治時代に導入された「デュ・コミス」ですが栽培が難しく
普及しなかったようです。
花芽は4年枝以降に着くようです。
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2年目の「甘太」には良い感じの花芽が着いています。



ラフランスに「ゴールド・ラフランス」の高接ぎです。
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授粉に欠かせない「豊水」の花は確保できそうです。
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台木本体の「ラフランス」にも花芽でしょうか。
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「ルレクチェ」も花芽らしき・・。



「マリゲリットマリーラ」は昨年も結実しています。
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「凛夏」は昨年の高接ぎですが、初開花になりそうです。



「南水」や「にっこり」は常連さんです。
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「王秋」もこの株では古枝になり、
毎年沢山結実しています。
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結実良好な「ラフザス」です。
「シルバーベル」の初開花もあるのでしょうか。
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安定的に結実の「新星」と「秋麗」です。
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「月味(つきみ)」と授粉樹として「八雲」にも花芽が・・。
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中国梨の「ツーリー」と「ヤーリー」は良く生ります。
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昨年高接ぎの「陽香」と大玉の「大天梨」です。
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この1本で、30種類以上の梨品種が収穫できます。
それも和梨や洋梨の混合です。
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素人のお遊び果樹栽培では、
この様な悪戯が出来ます。

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2017-01-22 14:38 | カテゴリ:
2016-11-22 16:03 | カテゴリ:
梨の大玉栽培は兎に角摘果に限るようです。
途中で慌てて摘果しても後の祭りでした。

最後の追い込みに少しでも負荷を減らしてやろうと
十数果を減らしてみましたが、
本日最終果として収穫してみますと
まだまだ沢山残っていました。

木の大きさから最適な数は、
収穫時に3果位でしょうか。

ゴロゴロ付いていました。
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普通の梨でしたら十分大玉ですが
「愛宕」では小玉過ぎです。
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良い感じの梨なんですが、
本来の大玉の愛宕では片手では持てません・・。
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今年も色々楽しませてくれた梨達です。
大玉の梨を狙うには、
鬼摘果が必須の作業であることが分かりました。

来季は兎に角鬼摘果に注力でしょう。



リンゴ全般が不作年だった我が家の状況です。
僅かに残った「ぐんま名月」も
10月の暖秋で
本来の色付きが出ませんでした。

鳥害が目立ったので
本日全収穫です。
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紙袋を掛けていますが、
果皮が汚れて見難いです。



サクサク食感のリンゴは見た目より軽いです。
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この1果が辛うじて淡い紅色を纏っている感じです。
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来季には新品種の開花も見られるでしょうか。
クッキングアップルの「ブラムリー」が楽しみなんです。

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2016-11-07 16:33 | カテゴリ:
今朝の当地は8℃と今季一番の冷え込みでした。
気温が8℃以下に下がり出しますと、
紅葉や落葉が始まります。

事実、今朝の下の畑2では早速桃の落葉が見られました。

桃の落葉は青い葉が紅葉せずにハラハラと落ちます。
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今日は風も強めに吹いていましたので、
桃の木の根元は落ちた葉が重なっていました。
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フェイスブックの昨年の今日は、
この畑でスモモや桃の剪定作業をしていました。
今年は落葉が遅れています。



先日、愛知県豊田市の愛宕梨のギネス記録が放送されていました。
2.948kgの愛宕梨が認定されていました。

兵庫県の農業高校生が育てた愛宕梨は3.08kgもあり、
鳥取県倉吉市のJAでは3.4kgの愛宕も出ているようです。

栽培農家の様子では、
その摘果程度は半端なく徹底しています。

大きな成木でも十数個まで摘果しています。

なるほど、「にっこり梨」の比では無いですね。
1kgでは小玉な愛宕梨

垣根仕立て梨の小木では、
1,2個残しが適正だったのに
30個ほど生っています。
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こんなに密着してはいけません。



ここでも混み過ぎです。
遅ればせながら摘果しました。
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せめて、一枝に一個・・。



摘果した「愛宕」梨です。
収穫後1,2週間の追熟が食べ頃のようです。
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来季の摘果が楽しみです。




畑2の一角で今年植え付けた柑橘類です。
盛り土の土質が今一で、生育も良くありません。

小苗に付いた少しばかりの実が
侘びしいです。

小木に負担を掛けたくないので、
本日全て摘果しました。
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「みはや」に付いた2果。
木が成長するまでジックリ待ちましょう。
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「ナベリーナ」の2個。
全ての柑橘がまだ幼木です。
この土壌に馴染んで、
大きく成長してくれるのを祈るばかりです。
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この冬を無事に過ごすと、
先ずは一安心・・なんですが、
昨年はこの畑のレモンが酷く傷められました。

心配なところです。

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