2017-05-13 10:30 | カテゴリ:プルーン
庭先にあったプルーンの親木「パープルアイ」が瀕死状態です。
幸いバックアップを各畑に移植してありましたので、
消滅の事態は回避できました。

ほとんど放置状態だった下の畑1のパープルアイに
昨年受粉樹の「スタンレー」を高接ぎしていました。

今年、少し開花しているのを確認していました。
パープルアイにも僅かな蕾があった様な・・。

昨日のことですが、下の畑1に出かけ梨の摘果をした序でに、
プルーンの様子を見てきました。

スタンレーが結実していました。
2stanray170512_034.jpg
受粉樹として欠かせない「スタンレー」は各畑に
HCで購入した棒苗を植え付けています。



申し訳程度の「パープルアイ」が結実していました。
高接ぎの「スタンレー」が成長しますと
結実環境が増強されるでしょう。
2parple170512_035.jpg




植え付けてからほとんど放置状態で、
存在さえも危うかった「シュガー」プルーンです。

蕾が付いたのを確認していましたので、
結実したかと見てみますと、
パラパラと幼果を見つけました。
2syugar170512_039.jpg
プルーンは害虫に弱いので農薬散布が必須です。
何とか味見まで行きたいものです。



同じ畑の「カリン」の幼果が沢山着いていました。

以前、このカリンでジャムを作りましたが、
渋くてダメでした。
どうやら市販品は「マルメロ」を使って
渋味を回避しているようです。

ネットで見ますと、
『カリンは果肉が堅く、果実酒以外には向きませんが、
マルメロは比較的柔らかく、ジュースやジャム、ワインなどに利用されます。
カリンジャムの名で流通しているのは、じつはマルメロジャムです。』

2karin170512_036.jpg




そこで、3年前位に植え付けた「マルメロ」ですが、
今年は結実良がました感じです。

ジャム作りに供するほどの量が確保できるでしょうか。
2marumero170512_044.jpg

チョット楽しみな下の畑1の果樹類です。

今日は1日中降雨の予報です。
音楽を聴きながらダラダラと過ごしています。

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2017-04-25 18:16 | カテゴリ:プルーン
2016-07-06 17:24 | カテゴリ:プルーン
今年も台風シーズン突入でしょうか。
第1号から猛烈台風に急発達で恐ろしい事です。

今日は天候次第では農薬散布の予定でしたが、
朝からハッキリしない空模様で明日に順延しました。

庭先のメダカ水槽を完全水替えで水槽のコケも取って、
繁茂した水草も整理してスッキリと清掃しました。

上の畑内には桃の「日川白鳳」がまだ残っていましたので、
時々、収穫して食しています。

この畑には4種のプルーンを植え付けていますが、
黄色いプルーンの「フロリナ」が一番良く結実しています。
1frolina160706_001.jpg
日照不足故に糖度の乗りが今ひとつな感じです。



黄色い果皮でもヒヨは突っつきます。
巾着袋で完全防御しています。
1frolina160706_004.jpg




鉢植えのプルーン「ツアー」は小粒ながら、
味は濃厚なプルーンです。
1tuar160706.jpg
このプルーンは防御していませんので、
何粒かが突かれてしまいました。



今年の「パンサー」は昨年に続けて不作年です。
スモモを突っつきに来たヒヨが色着き出した少ないパンサーを傷つけています。

本日の収穫果です。
1kajitu160706_006.jpg

梅雨明け後に日照不足を一気に解消して、
糖度上昇を図りたいところです。
何時になるやら・・?

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2016-01-27 14:47 | カテゴリ:プルーン
今朝も零下の気温を記録し、
連続3日間の冬らしい冷え込みでした。

しかし、今後は暖冬傾向に変化していくとの予報です。
梅の蕾も一旦動きを止めた感じの冷え方でしたが、
再び開花を加速することでしょう。

下の畑2の梅たちにその気配を感じてきました。
1minori160127_006.jpg




蕾の膨らみをハッキリ確認できる様になりました。
開花・授粉時に極端な気温変化が無ければ
豊作の予感です。
1nankou160127_011.jpg




仮植え中の「白加賀」の蕾も動いています。
1orihime160127_005.jpg




初開花になる「翠香」です。
1suikou160127_009.jpg
花が少ないので結実は来年以降かも・・。

果樹栽培は気長に対応しなければなりません。
一口に、授粉環境整備と言いましても
最短1年後にその成果が見られれば最良です。

今日も、畑2と畑1のプルーン開花株に
授粉樹用穂木を高接ぎしてきました。

居接ぎ苗より高接ぎの方が花芽付きまでの期間が短縮されます。

上手く行きますと、
今日の穂木が来年は授粉用の花を咲かせるかも・・です。
1stanry160127_001.jpg
畑2の「パープルアイ」に「スタンレー」を高接ぎしています。

このスタンレー穂木もS.F.Takaさんに
送って頂きました。


苗木も確保しておきませんと心配です。
スモモ台に居接ぎしています。
1stanry160127_002.jpg




畑1にも5本の開花株がありますが、
良い授粉樹がないので全く結実ナシでした。

各成木に「スタンレー」穂木を高接ぎしています。
1stanry160127_013.jpg 





1stanry160127_015.jpg




プレジデントとパープルアイの多品種接ぎ木に
スタンレーを追加しています。
1stanry160127_017.jpg

果樹の開花から収穫時期までは
華やいで楽しいものですが、
この様な根気強い対策がないと本来の実付きには至りません。

果樹栽培者は、
何時も遠く将来を見つめているのかも・・

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2014-07-15 16:23 | カテゴリ:プルーン
今日も蒸し暑くて野良作業は午前中で切り上げました。

野菜畑のトウモロコシ残渣を片付けるだけで大汗でした。
夏野菜を少々収穫してから、
庭や上の畑の鉢果樹に灌水しました。

ふと黄色いプルーンの「フロリナ」に目をやりますと、
濃い黄色に仕上がり、触ると弾力性を感じます。
豊産性のフロリナもことしは結実不良でたった3個の結実です。
1frorina0715c1.jpg



小玉プルーンの「ツアー」も色付きが濃くなってきましたが、
果肉の弾力はもう少しです。
1tur0715c1.jpg



防虫ネット内に転がっているのが「パンサー」でした。
完熟落下と思われる実はプルーンの果肉の特徴であるゼリーっぽい食感です。
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今夜は地区の健康推進委員の月例会です。
メンバーにお裾分けで持参します。
1panser0715c2.jpg
採り立てプルーンは珍しい果樹でしょう。


パンサーの近くにスモモの「ソルダム」が有り、
完熟果もチラホラと・・。
1soldum0715c1.jpg




プルーンの「ツアー」はこの1個だけが柔らかくなっていたので収穫しました。
1soldum0715c2.jpg
ソルダムもポピュラーな品種ですが、完熟果は美味しいスモモです。



庭の「ニュー太陽」も色付きが増してきました。
今年はコガネムシが多くて、30年生スモモの残り果は、
完熟果から食害されています。

今更、モスピランの散布も出来ませんので、
防虫ネットでスッポリ保護しました。
1newtaiyo0715c1.jpg




被せたネット越しに赤く色付いた「ニュー太陽」です。
1newtaiyo0715c2.jpg

先日、手動16L背負い噴霧機で6杯分の散布を行いましたが、
結構バテました。
エンジン式背負い動噴を使う手もあったのですが炎天下での35kgは、
体力・気力に騒音が疲労を加速します。

そこで、中間的な充電式20L動噴を導入してみました。
1回の充電で4~5時間作動し、噴射力 0.15-0.4MPaと手動より強力です。

次ぎの農薬散布時に試運転です。

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