2018-06-05 19:19 | カテゴリ:プルーン
梅雨入り前に慌ただしく果樹の収穫や、
枝整理後の袋掛けなどやっています。

下の畑1のブルーベリー圃場では「スパルタン」が色付き出していました。
今朝5時頃から家内が収穫してきました。
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明日からの梅雨入り前に初収穫です。
レジ袋のまま計量しています。



スパルタンの生り始めの実は大粒で美味しいBBです。
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下の畑1の早生桃「はつおとめ」が熟れてきましたので、
今年の一番果です。
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上の畑内の西洋アンズ「ゴールドコット」は小玉ながら、
酸味無く美味しいアンズで雨が無いので実も綺麗です。
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酸果桜桃は酸っぱいので鳥も食べないとのことですが、
暖地の酸果桜桃は完熟時には甘さも乗って鳥がしきりにやって来ます。

このモンモレンシーも大分鳥の餌に供与しましたが、
本日全収穫です。
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さくらんぼジャムが一回分位はありそうです。

畑の酸果桜桃はほとんど無くなっていました。


さて、今日は下の畑1のプルーンの整枝を行いました。
放置していたために脚立に登らないと結実果に届かない状況です。
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新梢の先端は5m位の樹高になっていました。



この畑には3本の「パープルアイ」が息づいていました。
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新梢を切り詰めて樹形改善です。
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袋掛けなどがし易い樹高に1,2年で改善していきます。
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手の届く位置に着いた幼果には袋掛けを行いました。
樹上2mの高さの実には袋も掛けられません。
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BIKOOを使って袋掛けです。
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30袋ほど掛けましたが、
他の実は無袋で様子見です。
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久しぶりに「パープルアイ」の袋掛けでした。
美味しく大玉の完熟果を収穫したいところです。

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2017-05-13 10:30 | カテゴリ:プルーン
庭先にあったプルーンの親木「パープルアイ」が瀕死状態です。
幸いバックアップを各畑に移植してありましたので、
消滅の事態は回避できました。

ほとんど放置状態だった下の畑1のパープルアイに
昨年受粉樹の「スタンレー」を高接ぎしていました。

今年、少し開花しているのを確認していました。
パープルアイにも僅かな蕾があった様な・・。

昨日のことですが、下の畑1に出かけ梨の摘果をした序でに、
プルーンの様子を見てきました。

スタンレーが結実していました。
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受粉樹として欠かせない「スタンレー」は各畑に
HCで購入した棒苗を植え付けています。



申し訳程度の「パープルアイ」が結実していました。
高接ぎの「スタンレー」が成長しますと
結実環境が増強されるでしょう。
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植え付けてからほとんど放置状態で、
存在さえも危うかった「シュガー」プルーンです。

蕾が付いたのを確認していましたので、
結実したかと見てみますと、
パラパラと幼果を見つけました。
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プルーンは害虫に弱いので農薬散布が必須です。
何とか味見まで行きたいものです。



同じ畑の「カリン」の幼果が沢山着いていました。

以前、このカリンでジャムを作りましたが、
渋くてダメでした。
どうやら市販品は「マルメロ」を使って
渋味を回避しているようです。

ネットで見ますと、
『カリンは果肉が堅く、果実酒以外には向きませんが、
マルメロは比較的柔らかく、ジュースやジャム、ワインなどに利用されます。
カリンジャムの名で流通しているのは、じつはマルメロジャムです。』

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そこで、3年前位に植え付けた「マルメロ」ですが、
今年は結実良がました感じです。

ジャム作りに供するほどの量が確保できるでしょうか。
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チョット楽しみな下の畑1の果樹類です。

今日は1日中降雨の予報です。
音楽を聴きながらダラダラと過ごしています。

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2017-04-25 18:16 | カテゴリ:プルーン
2016-07-06 17:24 | カテゴリ:プルーン
今年も台風シーズン突入でしょうか。
第1号から猛烈台風に急発達で恐ろしい事です。

今日は天候次第では農薬散布の予定でしたが、
朝からハッキリしない空模様で明日に順延しました。

庭先のメダカ水槽を完全水替えで水槽のコケも取って、
繁茂した水草も整理してスッキリと清掃しました。

上の畑内には桃の「日川白鳳」がまだ残っていましたので、
時々、収穫して食しています。

この畑には4種のプルーンを植え付けていますが、
黄色いプルーンの「フロリナ」が一番良く結実しています。
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日照不足故に糖度の乗りが今ひとつな感じです。



黄色い果皮でもヒヨは突っつきます。
巾着袋で完全防御しています。
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鉢植えのプルーン「ツアー」は小粒ながら、
味は濃厚なプルーンです。
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このプルーンは防御していませんので、
何粒かが突かれてしまいました。



今年の「パンサー」は昨年に続けて不作年です。
スモモを突っつきに来たヒヨが色着き出した少ないパンサーを傷つけています。

本日の収穫果です。
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梅雨明け後に日照不足を一気に解消して、
糖度上昇を図りたいところです。
何時になるやら・・?

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2016-01-27 14:47 | カテゴリ:プルーン
今朝も零下の気温を記録し、
連続3日間の冬らしい冷え込みでした。

しかし、今後は暖冬傾向に変化していくとの予報です。
梅の蕾も一旦動きを止めた感じの冷え方でしたが、
再び開花を加速することでしょう。

下の畑2の梅たちにその気配を感じてきました。
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蕾の膨らみをハッキリ確認できる様になりました。
開花・授粉時に極端な気温変化が無ければ
豊作の予感です。
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仮植え中の「白加賀」の蕾も動いています。
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初開花になる「翠香」です。
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花が少ないので結実は来年以降かも・・。

果樹栽培は気長に対応しなければなりません。
一口に、授粉環境整備と言いましても
最短1年後にその成果が見られれば最良です。

今日も、畑2と畑1のプルーン開花株に
授粉樹用穂木を高接ぎしてきました。

居接ぎ苗より高接ぎの方が花芽付きまでの期間が短縮されます。

上手く行きますと、
今日の穂木が来年は授粉用の花を咲かせるかも・・です。
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畑2の「パープルアイ」に「スタンレー」を高接ぎしています。

このスタンレー穂木もS.F.Takaさんに
送って頂きました。


苗木も確保しておきませんと心配です。
スモモ台に居接ぎしています。
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畑1にも5本の開花株がありますが、
良い授粉樹がないので全く結実ナシでした。

各成木に「スタンレー」穂木を高接ぎしています。
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プレジデントとパープルアイの多品種接ぎ木に
スタンレーを追加しています。
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果樹の開花から収穫時期までは
華やいで楽しいものですが、
この様な根気強い対策がないと本来の実付きには至りません。

果樹栽培者は、
何時も遠く将来を見つめているのかも・・

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