2016-07-06 17:24 | カテゴリ:プルーン
今年も台風シーズン突入でしょうか。
第1号から猛烈台風に急発達で恐ろしい事です。

今日は天候次第では農薬散布の予定でしたが、
朝からハッキリしない空模様で明日に順延しました。

庭先のメダカ水槽を完全水替えで水槽のコケも取って、
繁茂した水草も整理してスッキリと清掃しました。

上の畑内には桃の「日川白鳳」がまだ残っていましたので、
時々、収穫して食しています。

この畑には4種のプルーンを植え付けていますが、
黄色いプルーンの「フロリナ」が一番良く結実しています。
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日照不足故に糖度の乗りが今ひとつな感じです。



黄色い果皮でもヒヨは突っつきます。
巾着袋で完全防御しています。
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鉢植えのプルーン「ツアー」は小粒ながら、
味は濃厚なプルーンです。
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このプルーンは防御していませんので、
何粒かが突かれてしまいました。



今年の「パンサー」は昨年に続けて不作年です。
スモモを突っつきに来たヒヨが色着き出した少ないパンサーを傷つけています。

本日の収穫果です。
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梅雨明け後に日照不足を一気に解消して、
糖度上昇を図りたいところです。
何時になるやら・・?

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2016-01-27 14:47 | カテゴリ:プルーン
今朝も零下の気温を記録し、
連続3日間の冬らしい冷え込みでした。

しかし、今後は暖冬傾向に変化していくとの予報です。
梅の蕾も一旦動きを止めた感じの冷え方でしたが、
再び開花を加速することでしょう。

下の畑2の梅たちにその気配を感じてきました。
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蕾の膨らみをハッキリ確認できる様になりました。
開花・授粉時に極端な気温変化が無ければ
豊作の予感です。
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仮植え中の「白加賀」の蕾も動いています。
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初開花になる「翠香」です。
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花が少ないので結実は来年以降かも・・。

果樹栽培は気長に対応しなければなりません。
一口に、授粉環境整備と言いましても
最短1年後にその成果が見られれば最良です。

今日も、畑2と畑1のプルーン開花株に
授粉樹用穂木を高接ぎしてきました。

居接ぎ苗より高接ぎの方が花芽付きまでの期間が短縮されます。

上手く行きますと、
今日の穂木が来年は授粉用の花を咲かせるかも・・です。
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畑2の「パープルアイ」に「スタンレー」を高接ぎしています。

このスタンレー穂木もS.F.Takaさんに
送って頂きました。


苗木も確保しておきませんと心配です。
スモモ台に居接ぎしています。
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畑1にも5本の開花株がありますが、
良い授粉樹がないので全く結実ナシでした。

各成木に「スタンレー」穂木を高接ぎしています。
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プレジデントとパープルアイの多品種接ぎ木に
スタンレーを追加しています。
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果樹の開花から収穫時期までは
華やいで楽しいものですが、
この様な根気強い対策がないと本来の実付きには至りません。

果樹栽培者は、
何時も遠く将来を見つめているのかも・・

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2014-07-15 16:23 | カテゴリ:プルーン
今日も蒸し暑くて野良作業は午前中で切り上げました。

野菜畑のトウモロコシ残渣を片付けるだけで大汗でした。
夏野菜を少々収穫してから、
庭や上の畑の鉢果樹に灌水しました。

ふと黄色いプルーンの「フロリナ」に目をやりますと、
濃い黄色に仕上がり、触ると弾力性を感じます。
豊産性のフロリナもことしは結実不良でたった3個の結実です。
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小玉プルーンの「ツアー」も色付きが濃くなってきましたが、
果肉の弾力はもう少しです。
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防虫ネット内に転がっているのが「パンサー」でした。
完熟落下と思われる実はプルーンの果肉の特徴であるゼリーっぽい食感です。
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今夜は地区の健康推進委員の月例会です。
メンバーにお裾分けで持参します。
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採り立てプルーンは珍しい果樹でしょう。


パンサーの近くにスモモの「ソルダム」が有り、
完熟果もチラホラと・・。
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プルーンの「ツアー」はこの1個だけが柔らかくなっていたので収穫しました。
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ソルダムもポピュラーな品種ですが、完熟果は美味しいスモモです。



庭の「ニュー太陽」も色付きが増してきました。
今年はコガネムシが多くて、30年生スモモの残り果は、
完熟果から食害されています。

今更、モスピランの散布も出来ませんので、
防虫ネットでスッポリ保護しました。
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被せたネット越しに赤く色付いた「ニュー太陽」です。
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先日、手動16L背負い噴霧機で6杯分の散布を行いましたが、
結構バテました。
エンジン式背負い動噴を使う手もあったのですが炎天下での35kgは、
体力・気力に騒音が疲労を加速します。

そこで、中間的な充電式20L動噴を導入してみました。
1回の充電で4~5時間作動し、噴射力 0.15-0.4MPaと手動より強力です。

次ぎの農薬散布時に試運転です。

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2014-04-03 11:00 | カテゴリ:プルーン
金曜日まで天候不順が続きそうな予報です。
今朝も降ったり止んだりと気まぐれな天気です。

一寸肌寒い感じですが、止み間に庭や上の畑の散策です。

昨日はプルーンの「フロリナ」が満開とアップしていますが、
他のプルーンは蕾が見えだしたところです。

放置・管理不足が続く「パープルアイ」ですが、
今年はやや回復して花芽着きは良さそうです。
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小粒の「ツアー」は久しぶりに味見が出来そうです。
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ここ2,3年は良い実付きが続く「パンサー」は、
今年もいい感じです。
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鉢植えの竜峡小梅に高接ぎの「南高」は実付きが良さそうです。
元木の「竜峡小梅」は開花時の寒の戻りで結実不良でした。
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昨年の高接ぎ枝の「紅映」も開花時は期待されましたが、
寒波の影響で授粉が不調だったかも知れません。
それでも2個の幼果が残っています。
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本来は、実付きの良い品種のようです。


落葉果樹の中では遅い芽動きのリンゴも、
蕾が覗きだしてきました。
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濃い赤の外皮が特徴の「秋映」は高接ぎが主体でしたが、
今春1本立ち苗を準備中です。
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大鉢から地植えの戻したらくらくふじに高接ぎ第一号だった
「ゴールデンデリシャス」は健在です。
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古株の「ジャンボ王林」は地植え変更2年目で、
樹勢は戻ったでしょうか。
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導入当時の玉サイズには、後1年我慢でしょう。
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昨年導入の小玉リンゴの「とわだ乙女」にも、
枝先ながら花芽が着きました。
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上の畑内では定番のリンゴとなっています。
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暖地でも色付きの良いのが有り難いリンゴです。
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リンゴも大玉で美味しいリンゴを食べたくなりました。
日頃の管理が重要な事は分かっているのですが・・。

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