2018-07-09 15:50 | カテゴリ:上の畑
梅雨明けですね。
早速30℃超えの暑さです。

今春、近所のニホンミツバチ師匠から頂いた捕獲群が分蜂しました。
上の畑内の巣箱は、その日の午前中から多くの蜂たちが乱舞して、
11時頃庭先の山桃の切株に集まりました。

段ボール箱に蜂玉をはたき入れて、
上の畑内の空き巣箱に入れましたが直ぐに出てしまい、
また段ボール箱に固まりました。

翌朝、段ボール箱をのぞき込むとまだ分蜂群は残っていました。
場所を変えてみましょうと、下の畑2まで運んで、
空き巣箱に入れましたが落ち着かない様子でした。

この畑には5個ほどの空き巣箱が並んでいますが、
探索蜂らしい大きめの蜂が他の巣箱を品定めしていました。
暫く放置しましょうと、翌日見に行きますと、
この巣箱でニホンミツバチの出入りが確認出来ました。
あれから丁度1週間経過しました。
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まだ、花粉を付けた蜂は確認出来ません。



花粉を運ぶ蜂が確認出来ますと、
女王蜂が産卵して幼虫の餌が必要になり、
やがて蜂群は大きくなる・・筈です。
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初めての分蜂群捕獲です。
上手く定着を願いたいところです。



今日はジョイントハウスの横に鎮座していた
「寿錦」株元直径15cmを伐採してきました。
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この品種美味しいさくらんぼなんですが、
暖地向きでは無さそうです。
勿体ないですが邪魔になってきたので処分しました。



下の畑1では桃の「おどろき」が鳥に突かれて落ちていました。
固い桃の「おどろき」は触っても収穫時期は判断できません。

鳥が突っつくと言うことは、
熟れてきた証でしょう。
まだ突かれていない2個を収穫してきました。
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カリカリの桃です。
山梨の方は固い桃が好きらしいです。
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味は後ほど検証します。



上の畑内ではスモモが採れています。
貴陽に高接ぎした「ジュピター」もカナブンや鳥に突かれ出しました。
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無傷果を回収です。
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大玉品種で貴陽より面長です。
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今年の貴陽は豊作です。
生らせ過ぎで小玉です。
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追熟して頂きます。



一応、100g超えの玉サイズが見られました。
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スモモやプルーンも自家消費は限度があります。
ご近所にお裾分けで家内は忙しいです。

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2018-07-01 16:00 | カテゴリ:上の畑

2018-01-08 16:42 | カテゴリ:上の畑
冬季剪定後の剪定枝は下の畑1,2ではそのまま放置ですが、
上の畑は庭続きの様なところで道路からも目につく場所です。

キウイの長い剪定枝や梨・ブドウ・スモモなどの剪定枝が散らかっていました。
いずれ粉砕機でチップに粉砕しますが、取りあえず剪定枝の拾い集め作業です。

狭い畑ながら剪定枝が山の様に集まりました。
キウイの長い剪定枝はそのまま残っています。
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スモモ・アンズ・リンゴ・桃などの剪定枝で山盛りです。
後日、この粉砕機でチップにします。
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道路側から見た剪定枝です。
1DC180108_018.jpg
昨年は今まで使っていた電動粉砕機が故障して、
粉砕作業は見送りでした。
多品種接ぎ梨の株元に積まれた旧剪定枝の一部も粉砕して片付けます。


そんな上の畑内では、
梅の蕾が膨らんできました。
開花前に石灰硫黄合剤の散布が必須です。
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「鶯宿」や「竜峡小梅」はもう直ぐ咲き出しそうな膨らみです。
熱海の梅園では梅祭りが始まっています。
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下の畑2には「満月ロウバイ」が開花していましたが、
この畑でも古株の「素芯蝋梅」が咲いていました。
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庭先では1,2年前にポリポットに鉢上げしたさくらんぼの花芽が・・。
鉢栽培では枝の発生が抑制的なので
短果枝が主体です。
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午後から久しぶりの降雨です。
この雨で富士山も冬らしい雪化粧に変わることでしょう。

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2017-11-09 16:59 | カテゴリ:上の畑
各畑には柿の木がありますが、
自分が植えた木ではこの畑の柿の木が一番古いです。

とは言うものの4年ほど前に下の畑2に移植して枯らした
太秋や富有が古株でした。

残る3本は黒柿に接ぎ木したり、太秋に接ぎ木したりの
多品種接ぎの柿の木です。

黒柿に高接ぎの「基肄城」が良い色になったので収穫です。
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画像上部は過熟気味でした。



やや小振りの基肄城です。
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4個ほど収穫しました。
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土台の黒柿ですが、
粉を吹いて黒くなっています。
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玉サイズはこんなもんでしょう。
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太秋も時々収穫していますが、
色付きが増してきました。

玉サイズ的には今年は小さいです。
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甘柿の中では良い味の部類ですね。
私は好きな品種です。
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黒柿を2個収穫し、
「太秋」と並べています。
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日本一さんのブログにアップされていたメイちゃんの瞳の2回目結実を見て、
ウチのメイちゃんの瞳もお披露目です。(^_^;)
2meichan171109_017.jpg              
1回目の実は意外と大きくて驚きましたが、
2回目はアルプス乙女と同じ位のミニサイズです。

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2017-03-31 17:16 | カテゴリ:上の畑
3月の気温は例年より低く、
尚且つその前までが温かくて、
落葉果樹に必要なチルユニットが満たされず、
休眠打破が出来ない状態が・・・

今年の当地で桜開花が遅れている原因のようです。
桜桃の芽動きも遅れ気味なのはこの異常気象が起因している様です。

まあ、多少の遅れは気にせずに気長に待ちましょう。

杏の「ハーコット」が咲き始めました。
幸いにも隣で先行していた「ニコニコット」もまだ咲き続けていますので、
リアルタイム受粉もあるかも知れません。
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先日採取していた花粉は、冷凍庫から冷蔵庫に移動して、
昨日、室温+ホットカーペットで再調整した後、
冷蔵庫で保存中です。



「ニコニコット」の花数が大分増えてきたので、
開花時期も持続的になった様です。
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ハーコットとニコニコットの位置関係は、
この画像に収まる範囲にあるので、
リアルタイム受粉も可能かも知れません。
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外から眺める「ハーコット」です。
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畑の入り口付近では「ゴールドコット」と
「巨紅」が開花中です。
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畑内のスモモも順調な開花です。
赤○印は「貴陽」です。
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手前から「サマービュート」、「紫峰」、「サンタローザ」、「太陽」が並んでいますが、
見分けは付きませんですね。(^_^)
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外から眺める「貴陽」ですが、
今年は放任で行きます。
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序でに外から眺めた「多品種接ぎ梨」です。
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庭のある古株の「スモモ」をサクランボ置き場から見ています。
1niwa_sumo170331_036.jpg




反対側から見た庭のスモモです。
貴陽とハリウッドが同時に咲いています。
1niwa_sumo170331_037.jpg

高接ぎしていると単体では開花時期が合わなかった品種も、
微妙な変化が見られて同時開花の様相もあり得るようです。

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