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2020-03-28 12:14 | カテゴリ:上の畑
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2020-03-10 16:34 | カテゴリ:上の畑
昨日は20℃越えで果樹たちもビックリの温かさ‥と言うより
暑かった。!!

一転、今日は午後から降雨で一休みです。
午前は、採穂して保存してあったBBの台木(ホームベル)を
挿し木して、来季の台木確保です。

庭や上の畑内では、スモモなどの開花が進んでいます。
この畑内でも今年3本のスモモが枯れて、
淋しくなりました。
でもあえて、追加の植え付けはせず現状維持で、
多品種接ぎで品種を絞っていきます。

今年の「紫峰」は例年になく花数が多いです。
枯れる前の狂い咲でなければ良いのですが・・。
1sihou200310_063.jpg


枯れて減ったスモモですが、
まだ賑やかな畑内です。
1sihou200310_030.jpg


2,3か所に高接ぎした穂木も
いい感じで芽吹いています。
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中国実桜の「暖地桜桃」が開花しだしました。
やはり今年は早いです。
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黄色いプルーンの「フロリナ」の蕾もだいぶ膨らんできました。
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杏の「甘太郎」は開花直前でしょうか。
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同じ畑の「ニコニコット」も同時期の開花になりそうです。
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横では桃の「なつっこ」が開花しそうです。
早すぎ・・
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野イチゴの「カジイチゴ」の花は白の大輪が目立ちます。
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甘酸っぱい黄色の野イチゴは子供のころを思い出します。

今春に居接ぎしたリンゴの穂木が芽吹いてきました。
2,3日前に紐を緩めていましたが、
今日保湿袋を外しました。
1ringo200310_019.jpg

キウイの接ぎ木もそろそろ保湿袋を開放モードにした方が良いかも・・。
何もかもが早まる今年の果樹管理です。

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2019-05-03 16:57 | カテゴリ:上の畑
4月中旬から日本蜜蜂師匠宅では分蜂が5~6回発生しているようです。
今年の分蜂は例年より早いようで、
山に仕掛けた待ち受け巣箱にも分蜂群が入居したので、
その一つを3,4日前の夜7時過ぎに持ってきてくれました。

今日時点では盛んに巣門から出入りして、
花粉を運ぶ蜂も確認出来ました。
1Nmitubati190503_011.jpg
毎年、11~12月に消滅してしまう日本蜜蜂の難題は、
アカリンダニ対策でしょう。

アマゾンでメントール結晶を購入していましたが、
臭いを嫌って逃亡してしまうケースもあるらしい。

比較的、刺激の無い「ショートニング」処理が良さそうなので、
先日、1:2のグラニュー糖調合で巣箱に設置してみました。

ギ酸処理も選択枝にはありますが、
しばらくはショートニング処理で様子見です。


今年は分蜂が早目でしたので、
蜜蜂誘引蘭は無駄花が現在開花中です。
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時折、1,2匹の日本蜜蜂の訪花がありますが、
分蜂群は皆無です。(^_^;)
1kinryou190503_056.jpg




今日は庭先や上の畑内の様子を集めて見ました。

ここの月山錦が本命なんですが、
開花時点では大いに期待して受粉しましたが、
結果はこの一粒です。
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笑っちゃいます。!!



中国実桜の「暖地桜桃」が色着き始めたようです。
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この畑の枇杷はこのポット植えの「大五星」のみです。
一枝に1果にすれば大玉も狙えますが、
今年はこれで行きます。
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狭小ブドウ棚ではゴルビーの果穂が伸びてきました。
1golby190503_053.jpg
この後、房整形やジベ処理が行われます。



上の畑内の多品種接ぎ梨は幼果が良く着いていますので、
摘果作業が大変そうです。

洋梨の「ラフランス」を台木にしての和・洋混合です。
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「八雲」は受粉樹の役目を果たし、
結実しています。



豊産性の和梨2種です。
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和梨「王秋」と洋梨の「パスクラサン」です。
1ousyu_paskra190503_021.jpg




「南水」と大玉の「にっこり」です。
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「ラフザス」は和梨と洋梨の掛け合わせ品種です。
大玉洋梨の「シルバーベル」です。
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和梨の「八達」と受粉に欠かせない「豊水」です。
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洋梨の有名どころです。
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本体の「ラフランス」は木のあちらこちらで結実しています。
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梨は防除作業が決め手になります。
摘果をしっかり行い、病虫害被害から守らねばなりません。

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2019-01-24 16:26 | カテゴリ:上の畑
北国では大荒れの天気のようですが、
当地は連日のカラカラ天気です。

空気も乾燥しており、
昨日は裾野市のガソリンスタンドで
バイクに給油後、蓋を閉めようとした瞬間、
気化したガソリンに静電気と思われる火花で燃え上がりました。
幸いにも店員の消化作業で大事には至りませんでした。

自分もバイクや農機具にガソリンを入れる作業は
よく経験していますが、こんな出火もあるんだと肝を冷やしました。

上の畑内の「素芯蝋梅」が満開状態で良い香りがしています。
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今日は上の畑内に山積み状態で残っていた
キウイやスモモなどの剪定枝をウッドチッパーで粉砕処理しました。
1chipper190124_002.jpg
下の畑1,2の剪定枝は
そのまま畑内に放置ですが、1年後には腐葉土化しています。



上の畑内は庭の延長のような位置で、
道路に面して人目にさらされます。
1chipper190124_004.jpg
小綺麗とは行きませんが、
剪定枝を片付けますとスッキリしました。



この畑内の梅の蕾も膨らみを増しているようです。
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半地植えのビワ「大五星」が結実したようです。
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多品種接ぎ梨は無剪定状態です。
高接ぎの各品種には沢山の花芽が確認出来ます。
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「王秋」も短果枝がビッシリです。
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後日、胴吹きしている新梢を整理する予定です。
1tahinsyunasi190124_028.jpg

明日はご近所さんに貰った中古の耕耘機のメンテ作業で
下の畑2で機械弄りです。

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2018-11-15 18:34 | カテゴリ:上の畑
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