2018-05-20 18:06 | カテゴリ:オリーブ
オリーブの小苗も漸く生長して、
木らしくなってきました。

葉の色も濃い緑で元気そうです。
2年前から少しずつ花が着きだして、
今年は花数も大幅に増えた感じです。

そんなオリーブの花が咲き始めた様なので、
写真に収めてみました。
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樹全体に蕾が着いていました。
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「アスコラノ」は少ないながら開花し出しています。
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拡張畑の東側からオリーブ圃場を眺めています。
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「ベルダル」も沢山の蕾が着きました。
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咲いた蕾も見られます。
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樹勢は旺盛なようです。
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少ない花の付き方でした。
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昨年も咲いていましたが結実は確認出来なかったオリーブです。
今年もお任せですが、
結実を期待しています。

「コラティーナ」
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立生の樹形です。
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花が着きにくい品種です。
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昨年購入した接ぎ木苗の「カラマタ」にも蕾が・・。
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生長は順調そうです。
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オリーブ圃場はそれらしい雰囲気です。
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ポピュラーな「ミッション」にも花芽が着きました。
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横に枝を広げる這い性品種です。
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「ピクアル」は自家結実性が少し有る様です。
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比較的結実性の高い品種です。
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授粉に向いた品種のようです。
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中型の実を着けます。
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さて、今年は収穫まで行けるでしょうか。
塩漬けは経験済みですので、
オリーブオイルにチャレンジしたいところです。

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2016-10-06 15:55 | カテゴリ:オリーブ
フェイスブック仲間の「居残りさん」が
自家産オリーブで新漬けをアップしていました。

大いに触発された次第です。

我が家のオリーブは結実したものの、
幼苗ばかりで量は僅かでしたので来年以降の塩漬けトライの予定でした。

しかし、居残りさんの写真を拝見しますと、
僅かなオリーブの寄せ集めですが、
来年の為に試し漬けを試行してみましょうかと・・。

畑2に出かけて摘み取ってきましたのが3日前のことです。
下の畑2αですから植え付けて間もない幼苗達です。
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それでも、僅かながら結実した品種もありました。
少ないので塩漬けは来季のお楽しみで待ちましょう・・と考えていました。
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先週の土曜日のことです。
遊びに来た長女が、
友人から貰ったオリーブの新漬けが美味しかった・・とその味わいに驚いていました。
そんな流れも今回の試行を後押ししています。



鉢で養成中にも結実した「シプレッシーノ」です。
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葉の形状からカラマタでは無いらしい・・とのご指摘があった、曰く付きの「カラマタ」です。
確かに小粒な感じです。
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ポピュラーな「マンザニロ」ですが、
中粒で良い感じです。
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塩漬け用品種と良いらしい「ベルダル」です。
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弟のオリーブを預かった際に挿し木で増やした苗ですが、
大分大きくなりましたが結実が安定しません。
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収穫後の撮影でしたので実が確認できませんが、
直経2センチくらいの丸い大粒オリーブでした。
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塩漬けの前処理には「苛性ソーダ」が必要です。
印鑑持参でドラッグストアーの「マツモトキヨシ」に行ってみましたが、
劇薬の取り扱いはなく、近場のホームセンターもダメでした。

実家近くの薬局に行ってみますと、
年老いた母親が店番していまして・・。
在庫が無いので富士見台(分室)に行ってみて下さい・・とのこと。

何とも、この分室は富士見台(同じ町内)団地内にある
ショッピングセンターの並びにあって、中学時代の同級生の薬局でした。
彼は良く早朝ランニングをしていまして、
畑にいる私に気がつくと挨拶してくれていました。

彼:何に使うんですか?
私:オリーブの渋抜きに使います。
彼:塩崎さんは一杯果樹栽培していますから・・
私:オリーブはまだまだ駆け出しなんですよ・・

2%苛性ソーダ溶液を作って、
水洗いしたオリーブをペットボトル切断容器に入れて
ヒタヒタになるように溶液を注ぎサランラップで落とし蓋をします。
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上に浮いている丸いオリーブが「ネバディロブランコ」です。

12~14時間程度浸漬します。
透明だった溶液は茶色く濁ってきます。
画像は12時間後に撮影しています。



苛性ソード溶液を捨てて、水でアク抜きを継続します。
流水でやれば早いかも知れませんが、
定法通りに2,3日掛けて水変えしながらのアク抜きです。
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水に色が付かなくなったら水洗完了です。

渋抜き(アク抜き)後は、4~8%程度の塩水で漬け込みますが、
その様子は2,3日後の予定です。

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2015-09-30 19:16 | カテゴリ:オリーブ
オリーブの記事をアップした際に
貴重なコメントを寄せて頂いた”もんきゃん”さんですが、
入手が難しい品種を栽培されているようでした。

メールで情報交換させて頂いていましたら、
剪定枝が出る頃に穂木を送って下さるとのことでした。

それが、本日郵送されてきました。
有り難いことです。

穂木は「メネデール100倍液」に3時間ほど浸けておきます。
虫食いも無く綺麗な葉は管理の良さを想像できました。
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この時期の挿し木経験は皆無でして、
果たして上手くいきますか、どうか・・?



一応、もんきゃんさんから教えて頂いた
「オキシベロン」を付けて挿し木します。
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葉を落として蒸散を押さえました。
「カラマタ」です。
確かにもんきゃんさんが言っていた様に葉の大きなオリーブです。
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欲しくても市場に出てこない品種です。
何とか1本でも残したい「ジャンボカラマタ」です。
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知らなかった「カヨンヌ」というオリーブです。
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各品種1本ずつ発根を祈りたいところです。




簡易ビーニーハウス内に、
プランターに屋根を付けて
保湿を維持していきます。
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もんきゃん様、
この度は有り難い贈り物をありがとうございました。


この時期の挿し木は初めてでして、
何か間違いがありましたらご指摘をお願いします。



庭先の小鉢植えオリーブには結実した品種も見られます。

中粒種のようですが小苗ながら大実に見えます。
贔屓目ですかね・・・
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こちらも中粒で実付きが早い品種のようです。
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地植えで大きくしたいオリーブですが、
まだ畑の盛り土が完了していません。

遅くとも今年中に完了して欲しい盛り土です。
移植したい果樹苗が多数待機中です。

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2015-03-07 09:34 | カテゴリ:オリーブ
オリーブ品種も多彩でして、
いろいろ調べていますと、是非栽培してみたい品種に出会います。

いざ入手しようと思いますと、ほとんどの苗木屋さんで取り扱いも無く、
偶に扱っている苗木屋さんでは在庫切れ状態でした。

問い合わせで、即対応してくれたショップも少なく、
お客商売がよく成り立つものだと・・変に感心したり。

静岡市内のオリーブ専門店さんでは、
欲しかった「ジャンボカラマタ」を扱っていました。
問い合わせにも丁寧に対応して頂き、
現在、ジャンボカラマタの養成中とのことで、
上手くいけば苗の販売に漕ぎ着けるようでした。
期待しながら待ちたいと思います。

昨年の11月頃にお世話になった苗木屋さんに問い合わせしましたら、
本来6月から出荷の様ですが、1本だけ残り苗があるとのこと・・。

見送るわけも無く、即注文しました。
その幼苗が昨日届きました。
3O_karamata03c1.jpg
待望の「カラマタ」です。
どうやらこの品種は、ブルーベリーの北部ハイブッシュのように
自根苗では生育が良くないようです。

先日、オリーブの挿し木を試みていますが、
このカラマタやジャンボカラマタなどの接ぎ木台木の確保が狙いでした。


まだ幼苗ですので、
接ぎ木用穂木の確保もまま成りません。


太っ腹な栽培家さんが穂木の提供・・・なんてことも無く、
1年間養成してから穂木採取です。
3O_karamata0306_0c2.jpg
他に「ハーディズ・マンモス」など2,3品種ほどの注目品種が有り、
今後、探していく予定です。

ネット検索で丁寧に探してはいますが、
良いショップにはなかなかたどり着けない現状です。

当ブログをご訪問頂いた皆様に、
オリーブ苗の情報を頂けましたら幸いです。

是非、情報提供をお願い致します。m(_ _)m

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2015-02-27 16:24 | カテゴリ:オリーブ
TVの”ミヤネ屋”で河津桜の中継が放送されていました。

フェイスブックでも河津桜見物のアップが複数有り、
我が家の隣の河津桜は6分咲きといった感じです。
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伊豆の午前中は強風のようでしたが、
当地は昼頃に一時的な強い南風でした。



メジロなどの小鳥が蜜を求めて飛んできます。
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スクーターを走らせて、下の畑2へ出かけました。

今日は、オリーブの枝隙をかねて挿し穂の採取です。
弟所有のオリーブの木を預かったときに枝を挿し木して作った苗です。
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実付きは良いらしいので楽しみな木です。



鉢植えで残っていた「フラントイオ」です。
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樹勢の良い「ネバディロブランコ」です。
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ふところ枝などを整理しました。
1O_A_fumei0227_0c2.jpg 
軽い剪定です。



剪定枝は台木作成用の挿し穂として利用します。
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半端な枝は得意の自家挿しで
ダメ元の試みです。
1O_jikasasi0227_0c1.jpg


家に戻って、
午後から挿し木です。

オリーブはアルカリ性の用土を好みますので、
酸性の鹿沼土は使わず、有機石灰を少々・・。

10号鉢3個に密挿ししました。
1O_sasiki0227_0c1.jpg




たっぷり灌水して、
しばらくは静観の構えです。
1O_sasiki0227_0c2.jpg

ネットで探しましたら、
静岡市内にオリーブの専門店がありました。

欲しい品種を扱っているようでしたので、
問い合わせしています。

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