2015-08-26 18:00 | カテゴリ:イチジク
今日は降ったり止んだりの天気かと思っていましたら、
陽も差して暑い日になりました。

午前中は庭先のブルーベリーに自己ブレンドの肥料を与え、
玄関横の「ヒムロッドシードレス」を全収穫して完了しました。

この時期まで置きますとこのブドウもかなり甘くなります。
残り房ですが6,7kgありました。

下の畑1と2へは1日おきに交互に出かけています。
午後からは、下の畑2に出向きました。

この時期は、キウイ棚下の日陰でビールケースに腰掛けて、
垣根仕立てブドウを眺めながら一服するのがパターン化されました。

スマホをチェックすると、
FB仲間の嶋田さんが「巨峰」をアップされたので、
即コメントを書き込みました。
ブドウ栽培では嶋田さんが良いお手本です。

さて、今日はまずイチジクの収穫です。
このところのしっかりした降雨で水っぽいですが、
今年のイチジクの出来は上出来です。
1daruma150826.jpg
一、二日おきの収穫では、虫の食害は仕方ないところでしょう。




だいたい、一回の収穫はこの位が平均的で、
家内はジャムなどの加工に苦労しています。
1daruma150826_008.jpg




昨夜は、S.F.Takaさんとの会話で、
果樹の摘果作業で盛り上がりました。

”鬼摘果”が出来ないのが素人栽培なんだ・・と言う結論で、
来年はプロのように機械的に鬼摘果しましょう・・と言うことで締めました。

畑2の垣根仕立て梨も摘果不十分の典型例です。
大玉梨の「愛宕」が並び合うのは如何なものかと・・。
1atago150826_006.jpg
無袋でも綺麗な外皮です。



他の梨を観察していましたら、
1カ所に3個!!
即、1個にしておきました。
1ousyu150826_007.jpg




柿にしても摘果が必要ですね。
これも、生理落果やカキノへタムシ被害を考えますと
中々思い切った摘果が出来無いものです。
1jirou150826_002.jpg
小木ながら実付き良好な「次郎」柿です。


成らせ過ぎの「ジャンボ富有」は傾きだしていました。
これも“鬼摘果”が必要です。
来年の課題です。
1Jfuyu150826_003.jpg

プロと素人の違いは、
摘蕾・摘果の程度ですね。

来年はプロの作業を手本に、
徹底的な摘果を目指すぞ・・っと!!!

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2014-08-21 16:53 | カテゴリ:イチジク
下の畑2のイチジクの秋果が鳥の餌になる前に
少しは味見出来るようにと、先日鳥避けをしました。

でも、もう少し残しましょうと防虫ネットで覆ってみたり、
防鳥ネットを枝に巻いたりで、対策を増強してきました。

先日の対策に追加の「ダルマティ」です。
1darmaty0820c2.jpg
中央の防鳥ネットの一枝を追加しました。



肥大した実も見られる「ダルマティ」です。
この日、2果ほど収穫しました。
1darmaty0820c1.jpg




2本目の「ダルマティ」は下枝を少し落として、
防虫ネットで覆っています。
1darmaty0820c3.jpg




同じく「ヴィオレッタ」も防虫ネット囲いです。
1vioretta0820c1.jpg




「コナドリア」は徒長枝を整理しておきました。
1conadria0820c1.jpg




「ロードス」も枝整理で縮小しました。
1roods0820c1.jpg




下の畑1の最後の桃品種は「スイート光黄」です。
防虫ネットと囲いでしたが傷み果が多く回収果はこの1個です。
1SWkouki0821c2.jpg




他の晩生種は全滅でしたので、今年の桃はこれで終わりました。
1SWkouki0821c1.jpg




上の畑内のブドウで袋が小さくて窮屈だった「高妻」の袋を破って、
その後、粒がやや肥大していました。
1takatuma0819c1.jpg
窮屈な状況は継続していますが、良い色になってきました。



一向に色付きが始まらないのが「ゴルビー」です。
赤いブドウを見たくて粘っていますが、
9月初旬頃に色付くのでしょうか。
1golube0819c1.jpg




ピンポン球サイズですが実割れが見られます。
このゴルビーだけが地植えであるので、
過湿状態かも知れません。
1golube0819c2.jpg
一房でも色付いたブドウを収穫してみたいところです。

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2014-08-13 16:51 | カテゴリ:イチジク
台風一過の晴天とはならず、湿り気の多い曇天続きです。
それでも3日目の今日は時折陽射しが・・。

キウイ棚の北側なのに、
生い茂った枝葉は棚越しに伸び出ているイチジクの木です。

見ますと幼果が結構着いています。
このままでは鳥の餌で終わってしまいます。
1itijiku0813c1.jpg




2本目の「ダルマティ」にも幼果が沢山着いています。
1darmaty0813c2.jpg




この「ダルマティ」の樹には夏果も付いていましたが、
全て鳥に取られてしまいました。
1itijiku0813c4.jpg




そこで、防獣ネットや防鳥ネットで2,3枝に対策してみました。
1darmaty0813c3.jpg
樹をスッポリ覆いたいところですが、ちょっと枝が伸び過ぎた感じです。



「ビオレーソリエス」にも幾つかの幼果が着いています。
1bioray0813c1.jpg
樹幹内部に目を凝らすと色付いた1果が・・。



野菜袋を利用して対策してみました。
1bioray0813c2.jpg




「ヴィオレッタ」の幼果も残っています。
1bioretta0813c1.jpg
今日は何も対策していませんが、
この木の大きさなら防虫ネット囲いが出来るかも知れません。

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2014-05-08 13:39 | カテゴリ:イチジク
下の畑2のイチジクに夏果が付いていました。
一度枯れかけた「ビオレッタ」でしたが、
大分復活しました。

艶やかな外皮が陽に映える「ビオレッタ」です。
1vioretta0507c1.jpg




「ビオレッタ」
1vioretta0507c2.jpg




夏果が大きい「ダルマティ」。
1darumaty0507c1.jpg




収穫時までに鳥害対策をしませんと全滅です。
1darumaty0507c2.jpg




以前仕込んでいましたヨモギの「天恵緑汁」を抜き取りました。
1,2日ほど予定より遅れましたが、
良い感じで汁が出来ていました。
1tenkeiryoku0507c3.jpg
樽を傾斜して自然任せで抜き取ります。



丁度1リットル取れました。
1tenkeiryoku0507c2.jpg




ポリポットで冷暗所保存します。
1ryokujyu0507c1.jpg
ぼかし肥料の元菌としての利用や
薄めて液肥などに使います。

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2013-10-24 15:45 | カテゴリ:イチジク
台風27号は当地への最接近が26日(土)の早朝らしい。
波浪警報は出ているものの、降雨もわずかで台風の気配はありません。

しかし、26号から1週間で同じような経路の台風は、
精神衛生上良いものではありません。

野良仕事も気分が乗らずと言ったところです。


話変わって、
イチジク苗ですが今年も何本か枯らしてしまいました。
下の畑1,2では、防虫サッシ用ネット利用でカミキリ対策したのですが、
根際から侵入したりで枯らしてしまいました。

上の畑内では大鉢植えの「ヌアールドカロン」がやられました。
1nuard1024c1.jpg
今年は、このヌアールドカロンが全滅してしまいました。

下の畑1の1本、下の畑2の成木1本、野菜畑に植えた1本・・と、
まさか4本が一気に枯れるとは予想外でした。

カミキリ被害の少ない品種も見られますので、
ヌアールドカロンはカミキリ虫の嗜好に合っていたのでしょうか。


同じく、上の畑内の鉢植え「ロンドボーデックス」は無事に実を肥大しています。
何度か収穫していましたが、最終果が色付き出しています。
1londobo1024c2.jpg




外皮から蜜が漏れ出しています。
1londobo1024c3.jpg




不純な天候が続いた影響でしょうか、
糖度は低めです。
1londobo1024c1.jpg
今年のイチジクは消費する者が居なくて収穫しても無駄にするケースが多く、
下の畑1,2のイチジク品種は鳥の食卓と化していました。

来年は立て直しの年と肝に銘じています。


10号鉢植えの「老爺柿」には数個の実が着いています。
つい最近までその小さな実も気付きませんでしたが、
色付き出しますとその存在感は十分です。
1roya1024c1.jpg

これが今年の最終号として欲しい、台風来襲です。

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