2016-12-25 17:09 | カテゴリ:ナシ&ブドウ
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2015-09-10 18:04 | カテゴリ:ナシ&ブドウ
2015-09-04 16:13 | カテゴリ:ナシ&ブドウ
久々の晴れの天気で、気温は高い割に湿気が少なく秋の空気です。
ブドウの残り果や多品種接ぎ梨の「秋麗」が落下し出していたので、
収穫したり、
木陰で細々と息づいている「キャンベルアーリー」などを採ってみました。

下の畑1の栗は縮伐の影響で毬が2個のみでした。
1porotan150904_001.jpg
今年は栗ご飯を味わえません。



上の畑内の簡易雨避けブドウ棚には「ゴルビー」が残っていました。
実割れが激しいので回収しました。
1golby150904_011.jpg
このブドウ棚は元々が「ビッテロビアンコ」と「リザマート」用に用意した棚でしたが、
現在はゴルビーと肩身の狭い思いの「ビッテロビアンコ」が残っています。

伸び出す蔓は悉く切り詰めていますので、
存在証明的な1房を残しています。
1vittero150904_004.jpg
別名はレディーフィンガー(淑女の指)と言い、かつては高級ブドウの一つでした。


スモモの木陰で10号鉢の行灯仕立てで息づいている「キャンベルアーリー」です。
強い品種です。
1canbel150904_009.jpg




何の手入れもしていませんが毎年何房かが残ります。
完熟房は普通に美味しいブドウです。
1canbel150904_013.jpg




このところ連日で梨が登場しますが、
多品種接ぎ梨の株元に袋付きの梨が落ちていました。

見ると「秋麗」で黄緑色と言うより黄色っぽい外皮で十分熟れている様子です。
ずっしり重い青梨です。
1syurei150904_002.jpg
枝に残る秋麗も収穫しました。

秋の味覚って感じですね。

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2013-09-05 15:52 | カテゴリ:ナシ&ブドウ
昨夜からの雷雨は本日未明から6時頃までに集中しました。
昨日の日本一さんの所では100ミリの豪雨だったようですが、
当地は70ミリで済みました。

幸いには雨もほとんど上がり、
帰宅後の午後は蒸し暑い陽射しとなりました。

桃太郎さんの綺麗なシャインマスカットを拝見し、
我が家のブドウも気になりだしてしまいました。

初生りで不揃いな房でしたのでダメ元でジベ処理していました。
勝負は来年ですが不格好な一房を収穫してみました。
1syain0905c2.jpg
房整形がなっていませんでした。


でも一応種無しになっていましたし、糖度も許せる範囲でしょう。
粒サイズはバラバラです。
1syain0905c1.jpg



序でに、行灯作りの「選抜ピオーネ」ですが、
木を弱らせてしまい2年間ブランクとなって今年かろうじて復活の兆しです。
房も貧弱でしたが2房残していました。
3年前の初生り房から見ますと同じ木とは思えません。
1pione0905c1.jpg
ジベ処理で種無しになっていました。味はまともでした。
来年は鉢増しして良房を狙いましょう。


栽培方法は、大変難しく超希少品種と言われています。
独特の甘い芳香が、一度食べた人を虜にしてしまう甘露な梨の様ですが、
初収穫の今年は収穫適期が分かりません。
1hattatu0905c1.jpg



本来の玉サイズはこの程度ではないでしょう。
中国産鴨梨(ヤーリー)♀と二十世紀♂を掛け合わせた古い品種の様です。
1hattatu0905c2.jpg



先日収穫した「豊水」は熟れすぎの感がありましたので、
残り果を収穫しました。
授粉樹用の高接ぎ枝ですが完熟果はいけます。
1housui0905c1.jpg



青梨の「秋麗」は今年が初生りです。
結実性の良いナシだと感じます。
1syurei0905c1.jpg



カタログサイズでは400g以上になるようですが、
本日の最大果はこの1果でした。
1syurei0905c2.jpg
外皮は淡い黄色で9月上旬の収穫時期に間違いなさそうです。


賑やかしの果樹盛り付けです。
1kajitu0905c1.jpg

収穫だけで一汗かきました。

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