2017-05-19 17:15 | カテゴリ:さくらんぼ
今日は朝から久しぶりの晴天で、
気持ちの良い野良仕事日和でした。

昨日から開始していた桜桃のジョイントハウスに、
反射シートや防鳥ネット張りなどを行っていました。

反射シートは昨年購入していましたが、
使える状況ではなかったので、
今年が初使用で1mX20mのアルミシートの幅を50cmにカットしています。
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満開から25日前後が反射シートの設置時期のようです。



幅が狭いですが、無いよりマシだろうと・・。
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畑周囲は防獣ネットと電柵で完璧ですが、
鳥の食害も侮れません。

防獣ネット2mX50m巻の1本がジャストサイズです。
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出入り口はネットを二重に重ねて、
カーテンの様に開閉します。
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庭先の鉢植え「紅ゆたか」はサクランボ置き場に入らないので、
いずれは鳥の餌食にと思っていましたら、
僅かに赤味を帯びた程度でしたが完食でした。
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流石、ヒヨドリ!!



下の畑2のキウイ棚では黄肉系の開花中盤戦です。
黄肉系では開花が遅い部類の「アップルキウイ」です。
日本蜜蜂が訪花中!!
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「ゴールドエンペラー」にも蜜蜂が訪花中!!
(^_^)ノ""""ヨシヨシ
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「ジャンボイエロー」
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「MG-06」もお任せで大丈夫そうです。
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高接ぎした「東京ゴールド」も良い感じで新梢が伸び出しています。
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まだ「早雄」も咲いていますが、
黄肉系の雄木「孫悟空」は開花最盛期になっています。
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桜桃にも蜜蜂の訪花をお願いしたいところですが、
今年は全く見かけませんでした。

キウイの花は薫り高いのが良いのでしょうか。

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2017-05-16 18:33 | カテゴリ:さくらんぼ
昨夜、S.F.TakaさんとのSkypeで緑枝接ぎの時期とお聞きして、
早速、朝一で下の畑2で紅きらりの緑枝接ぎを実施して来ました。

受粉環境改善策には、何はなくても「紅きらり」。!!

ナポレオンや紅さやかは縮伐して、
来春「紅きらり」を高接ぎ予定です。

今日の天気は曇りがちでしたが、農作業をするには好都合でした。
野菜畑でオクラ植え付け用の畝立て・マルチを張って準備完了です。

午後5時頃のことです。
何気なく庭先の「月山錦」を見ていますと、
残りそうな3粒の画像を残しておいた方が・・無難かも!?
そこで、フラッシュ撮影してみました。
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黄色いサクランボ・・が3粒、残るでしょうか。
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不完全受粉が多数ありました。
来季はこの不完全受粉を半減させると、
豊産性「月山錦」となるはず・・?
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サクランボ置き場の様子です。
「紅秀峰」です。
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「紅ゆたか」です。
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「香夏錦」の一枝です。
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酸果桜桃の「モンモレンシー」も結実果が見え出しました。
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今年は、これでジャムを・・作るぞ!!
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サクランボ置き場の「正光錦」です。
部分的に、色着き出した実も見られました。
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同じ樹でも、その進み具合は大分差があります。
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6月中旬頃が収穫時期となりますでしょうか。
ハクビシン対策をそろそろやっておかないと・・。

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2017-05-12 17:57 | カテゴリ:さくらんぼ
サクランボ師匠のS.F.Takaさんにジョイント栽培の様子を報告するには、
当ブログに写真をアップするのが一番分かりやすいことだと考えます。

素人でも出来る本格的な桜桃栽培です。
棒苗を植え付けて3年目から、プロ並みのサクランボが収穫できます。

それも、当地の様な温暖な地域でも可能なんです。
MサイズやLサイズのサクランボで満足してはいけません。

2L、3Lサイズを目指しましょう。

さて今日の画像です。
先ずは受粉樹の「紅きらり」です。
今日の画像は、普段より大き目の画像を使っています。
クリックで拡大してご覧下さい。
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優良系佐藤錦で通称「開花早豊産性」の佐藤錦です。
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ジョイント栽培は何が良いの・・?
”大玉・高糖度のサクランボつくり”の著者:黒田実氏の栽培法を実践するには
20~30年生の桜桃樹を必要とします。

産地でもない素人がこの樹齢の桜桃樹を持っていることは極希なことでしょう。
私はS.F.Takaさんの長果枝栽培を是非取り入れてみたいと思っていましたが、
上記の理由で断念せざるを得ませんでした。

ところが、S.F.Takaさんとの談笑から始まった「ジョイント栽培」は、
素人でも僅か3年ほどで長果枝栽培が実践できる・・という、
夢の様な栽培法なんです。

S.F.Takaさんの先行実験に遅れること1年後に、
始まった我が家のジョイント栽培です。


受粉樹の整備や訪花昆虫の少なさは、
本場の受粉環境とは比べものになりませんので、
少ない授粉用樹の花粉を梵天で拭き取って佐藤錦に擦り付ける・・・
いわゆるリアルタイム人工授粉は必須作業になります。

途中で花粉の欠乏状態となり、不完全受粉
と思われる萎縮果が多いです。
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S.F.Takaさん考案のジョイント栽培法ですが、

本場のサクランボ栽培従事者の高齢化事情の改善策もさることながら、
私は趣味家でも良質のサクランボを作れる・・ことが最大のポイントと思っています。


私のブログを見て頂ければ、
素人でも容易にサクランボが作れることが実感できると思います。
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少し引いてジョイントの1本棒状態の生り枝を見てみます。
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通称25年生の「佐藤錦」です。
受粉が最悪でしたね。(^_^;)
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本命の60年生「佐藤錦」です。
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私の指先サイズになっています。
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結実数は少ないですが、これも受粉環境の整備で改善するかと・・。
是非、ジョイント栽培に挑戦してみて下さい。

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2017-05-06 18:26 | カテゴリ:さくらんぼ
比較的温かい日が続いたゴールデンウィークも終盤です。
今日はのんびりと、
下の畑2のジョイントやサクランボ置き場の結実状況をチェックです。

ジョイント栽培の桜桃樹も幼果が見られ出しましたが、
着果数は少なめのようです。

これも暖地故の生り具合かと、本場との違いを痛感した次第です。
まだ、受粉時の花粉が潤沢でなかった事も大きく影響しているだろうと
受粉環境の増強を反省しています。

開花が早かった通称「開花早い系」の結実状況です。
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一先ずこの時点で、幼果が確認出来てホッとしています。



本場の生り様を知っているだけに、
寂しさは拭いきれません。
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開花早着色系の「佐藤錦」です。
パラパラと結実が確認出来ました。
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最強の受粉樹である「紅きらり」も
当然のことの様に結実しています。
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こちらも受粉樹として欠かせない1本です。
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佐藤錦と相性が良いらしい「高陽錦」です。
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通称25年生「佐藤錦」は優良系らしいです。
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通称60年生「佐藤錦」も健在なり!!
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良い玉になりそうな・・
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庭先の「サクランボ置き場」は一足早い開花でしたので、
結実果が目立つ様になりました。
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軸の長い「正光錦」です。
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正光錦の親的な「香夏錦」も長軸です。
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ゼロかと思っていた「月山錦」ですが、
数果くらいは残りますでしょうか。
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最終的に残るかはまだ判定不能です。
ガンバレ!、月山錦・・

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2017-05-01 14:09 | カテゴリ:さくらんぼ
今日も朝一番の仕事は桜桃の受粉作業です。

庭先のサクランボ置き場では、佐藤錦系2本とサミットが残ります。

下の畑2のジョイント栽培では、早い開花だった受粉樹の「ナポレオン」や
「紅きらり」では結実兆候が見られ出しています。

総じてメインの佐藤錦系の開花は遅かったので今日も受粉作業を実施しました。
この作業も、明日を最終日にしようと考えています。

今朝のジョイントを撮影してきました。
「佐藤錦」系はまだ蕾が少し残っています。
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取りあえず、明日の受粉作業で総仕上げの予定です。
まだ、明白な結実状況は見られていないので、
若干の不安は感じるものの、
ゼロでは無さそうです。


S.F.Takaさんの画像では花束が密でつくね状態に見えますが、
我が家の花束はまだ隙間だらけです。
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梵天1本の受粉作業も漸く終わりが見えてきました。



S.F.Takaさん
によれば、佐藤錦の勢いのある花ビラでは赤く染まることがあり、
それを「赤花」と呼ぶようです。
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今日も少ないですが開花し立ての花がありました。
一応、受粉し残しの無いように心がけてはいます。
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北側のジョイント5,6本は1年遅れでジョイントしていますので、
花数は一目瞭然に少なく疎らです。
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受粉樹の「ナポレオン」は特に結実を狙ったわけではないですが、
交互に梵天で花粉付けしますので、
佐藤錦と同様に受粉するはずです。
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この状態ですから、
受粉樹の花粉が足らない状態です。
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同じく「紅きらり」も既に開花中の花は皆無でして、
結実したらしい幼果も見られ出しています。
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今年、大きな課題として浮き彫りになったことは、
受粉花粉が足りないと言うことです。


さて、庭先の桜桃樹ですが、
月山錦は今年も全滅でした。

紅きらりオンリーで受粉したのに、例年通りでした。
昨夜もS.F.TakaさんとSkypeで話した月山錦対策を
来季は徹底してやってみようかと決意した次第です。


開花が早かった「サクランボ置き場」の紅秀峰・正光錦・香夏錦では、
幼果が確認出来るようになりました。
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軸が長くて太い大花は結実性も高い可能性・・がある!!
こういった花が沢山着くような栽培管理が理想でしょう。
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昨夜のS.F.Takaさんとの桜桃談義は有意義でした。



玄関横の酸果桜桃、
花は咲けども結実無しが続いています。

今年は自家授粉性を利用して、
梵天で花を撫で回す作業を取り入れてみました。
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ザクザク生ったシンボルツリーの筈だったのですが、
まだ空想の世界です。

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