2013-08-14 19:38 | カテゴリ:ブドウ&桃
下の畑1の西隣で設置中のソーラー設備工事が終盤に来たようです。
今日は工事もお盆休みでした。
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画像ではソーラーパネルの一部ですが、
設計図ではこの場所で3,000枚以上のパネルが設置されるようです。

当地では日本製紙(旧大昭和製紙)が火力発電(中部電力)事業を予定しています。
震災以降、エネルギー事情の変化を身近に感じます。

今日は下の畑1の桃類を収穫してみました。
「一宮水密」、「黄金桃」と「スウィート光黄」の3種です。

一宮水蜜は小木の初収穫で小玉ですが、
無事完熟果を収穫できました。
1itinomiya0814c1.jpg



個人的なお気に入り桃の「黄金桃」は木が傷んでいまして、
2,3果で少量収穫でした。
トロピカル風味が他の桃と明らかに違います。
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先日収穫した「黄美娘:きみこ」も同じ味わいで、
黄肉桃の共通点のようです。

この共通点を実感できるのが「スウィート光黄」です。
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樹に残っていた実の半分以上は傷み果でしたが、
残り果はまずまずの出来でした。


大玉ではないですが美味しい黄肉桃です。
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スモモ類の最後が「秋姫」です。
袋掛けが良さそうですが無袋でやっています。
1akihime0814c1.jpg



今年はチョッピリブドウ栽培に注力しています。
それでも全て良好な出来とは行きません。
年間における樹の管理など改良点は多々あります。

それでも房の良否は置いといて、
味見まで漕ぎ着けたのを良しとしましょう。
先日の試し採りではやや酸味を感じた「バッファロー」でしたが、
今日の小房は甘さが増していました。
1buffarow0814c1.jpg


バッファロー(アーリースチューベン)は樹の出来具合で房や粒の大きさが、
倍以上に差が出ます。
今日の房は小粒で小房です。
熟期も小房の方が早めです。
1buffarow0814c2.jpg



収穫適期を知るにはつまみ食いしか有りません。
一粒味見しますと・・、うん!甘い!
初収穫の「高妻」です。
1takatuma0814c1.jpg

玄関横ブドウ棚の「ヒムロッドシードレス」も収穫時期に入った様です。








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2013-08-12 17:29 | カテゴリ:ブドウ&桃
連日の猛暑です。
四国では41度で最高記録を塗り替えたようで、驚きます。

この暑さでは野良仕事もとてもやっていられません。
水やりは一日一回が必須の作業で、これだけは欠かせません。
そんな水やりの作業中に庭のブドウ棚を見ますと袋が破れていました。

ハクビシンか鳥の仕業でしょうが犯人は不明です。
まだ色付きも始まっていない「峯寿」は晩生種で9月末の収穫です。
なのに食害とは・・。
試しに糖度を調べてみましたら17.4度と甘いブドウです。
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なるほど・・

奴らには分かるのでしょうか。
この位の甘さと淡い酸味では十分食べられます。
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今年は房数も限定して肥大・色付きを期待していましたが、
3房やられました。


遅ればせながら棚下に防鳥ネットを掛けておきました。
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この棚には「シャインマスカット」の初生りが2房ほど残っています。
峯寿の完熟果を味わいたい物です。




下の畑1の晩生桃で収穫が近そうなのが堅い桃の「おどろき」です。
防虫ネットで覆っていましたので、
傷み果などの除去のため点検してみました。

10果ほど部分的に傷んだ桃を撤去し再びネットで覆っておきました。
色付きは良い感じで8月中旬以降の収穫を目指します。
1odoroki0810c1.jpg
感触は堅い桃でカリカリです。


以前栽培していた蟠桃の桃観音は大実でネットリとした食感でした。
しかし、この蟠桃は小玉で普通の桃味です。
2重袋でしたので色付きはありません。
1banto0810c1.jpg
リストラ候補の樹です。



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上の畑内の最後のスモモは「太陽」です。
貴陽を一回り小さくしたスモモです。
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完熟果は貴陽に負けない美味しさがあります。




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