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2019-05-01 16:53 | カテゴリ:果樹見回り
「令和」元年、1日目は久しぶりの曇り空で始まりました。
連日の降雨で畑には2日振りの訪問でした。

降雨続きで雑草の伸びは抜群です。

開花が始まったキウイも雨が続いては受粉には良くないです。
明日からは天気も回復しそうなので、不安定ながら一息付けそうです。

リンゴ類はまだ開花中ですが、梨や桃は幼果が確認出来て摘果待ちです。
桜桃も受粉が終わって結実が確認出来だしています。

オリーブ・柑橘類やブドウはこれから開花時期に向かいます。

オリーブはほとんど放任栽培ですが、蕾が見える品種もチラホラと・・。
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今年はある程度纏まった収穫を期待したいところです。
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期待のシブがき隊ですが、
蕾は着いていますが実止まりがまだ不安定で
収穫には至っていません。
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干し柿に挑戦してみたいところです。
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レンジでチンして、
美味しいジャムが愉しめる「ブラムリー」は
お気に入りのリンゴです。
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紅芯系キウイの雄木と雌木の異常接近です。
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カリンに幼果がハッキリと確認出来ました。
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スモモ類も良い感じで着いています。
生りすぎで無いのが好都合です。
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柑橘類は手探り状態が続いています。
兄貴の畑の「西南のひかり」は花が咲かないので1本は異品種で接ぎ木した次第です。
しかし、ウチの西南のひかりは凄い花付きです。
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梨類も幼果が確認出来ます。
この後の摘果が悩ましい作業です。
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桜桃のジョイント栽培は結実が確認出来るように成りました。
最終的にどれだけ残るのかは神のみが知る・・です。
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レインカットブドウの花穂が見えてきました。
収量はほどほどでも良房に拘りたいところです。
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ブドウ栽培もそろそろ満足な結果を残したい頃です。
自慢できる房を1つでも良いから作ってみたいところです。

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2017-10-23 14:27 | カテゴリ:果樹見回り
超大型・最強!!・・のキャッチコピーは恐怖をあおるに十分。

更に当地を直撃の進路となれば、気が気ではありませんでした。
22日深夜から23日の明け方までが勝負でした。

過ぎてみれば、意外や大した被害も無い状態でした。
朝、5時頃に外に出ますと雨は小降りで風も時折吹く程度。

良かった良かった!!と、畑に見回りに8時頃から出かけますと、
その頃からの風が台風以上の強風で、
朝見たときは何でも無かった上の畑内の「ジャンボ王林」30年生が、
傾いていました。
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午後も吹き止まず、補修は明日以降です。



畑の見回りでは、下の畑2ではオリーブの木が揺さぶられて傾いていました。
かなり樹高があったので切り詰めなければと思いながら
放置がいけませんでした。
予想通りの結果でしたので、
枝隙をして支え杭を追加です。
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このオリーブも同じ様な傾きでした。
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樹冠を切り詰め、枝隙して完了です。
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他のオリーブも株元をチェックして枝隙しました。
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拡張畑内では「フロリナ」も方抜いていました。
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踏み固めて支え杭で補強しました。



意外だったのは、半ば諦めていた柿が
全く落ちていませんでした。
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「ジャンボ柿」が一番危なそうと見ていましたが、
こちらも無事でした。
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4個の「宗田早生」も無事でした。
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この後の強風の方が被害を生じたかも・・。
・・と、チョット心配しています。

下の畑1の次郎柿も色着いた「甘秋」を鳥に突かれたのみで、
ほとんど強風被害はありませんでした。

ご心配頂いた方には
お礼申し上げます。

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2015-02-10 15:59 | カテゴリ:果樹見回り
昨日は上の畑内に残しておいた剪定枝を粉砕して
BB用の腐葉土作りを行いました。

今朝は今冬一番の冷え込みで、
早朝の軒下で-2.5℃でした。

しかし日中の軒下では25℃まで上昇していました。
明日から寒波も一段落との予報です。

午前中は春ジャガ用の畑準備をしましたが、
午後は庭や上の畑内の落葉果樹の花芽を観察して、
ゆったりと過ごしています。

単核類で梅に次いで開花が見られそうなのが、
中国実桜の「暖地桜桃」でしょうか。
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日本杏の「平和」の蕾もだいぶ膨らんできました。
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西洋杏の「ゴールドコット」はやや遅れて開花しますので、
花芽の膨らみもそれなりの推移です。
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同じく「ハーコット」も堅い花芽です。
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黄色いプルーンの「フロリナ」も小さい花芽が
若干膨らんだでしょうか。
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庭先に多いのが桜桃樹です。
本場の花芽を見てしまいますと、
何とも情けない状況ですが、
多品種・コンパクト樹形の宿命です。

一応、佐藤錦系のさくらんぼとして、
庭先では貴重品種です。
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今年は授粉用花粉に十分な注意を払っての
授粉作業でトライしてみます。
良質な花粉でなければいけません。
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授粉樹に良いらしい「絢のひとみ」です。
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畑から堀上間近なダーレン台の「紅福」です。
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定番の授粉樹「紅さやか」です。
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さくらんぼ置き場の古株の一本、
「正光錦」です。
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仮称が気に入っています。
「超豊産性佐藤錦」
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そろそろ実がつくか。?
酸果桜桃の「モンモレンシー」です。
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授粉樹の定番的な品種。
「ナポレオン」です。
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貧弱な株ですが、一応「佐藤錦」です。
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今のところ、各果樹の花芽は良好そうです。

今年の訪花昆虫事情はどうなりますやら・・。
1,2匹でもミツバチが訪花してくれると万々歳です。

蜂よ来い!!

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2013-06-21 09:46 | カテゴリ:果樹見回り
連日の降雨で何も出来ません。
今朝も小雨が降り続いていますが濡れるほどではありません。

熱帯ジャングル化した上の畑内では、
濡れた枝葉を押し分けての侵入で着衣が濡れ鼠です。

好天に恵まれていたスモモ類の糖度は高めでしたが、
この長雨で薄らいでしまいそうです。
幸いにもまだ実割れ果は発生していませんでした。

授粉樹の「バイオチェリー」に斑な色付きが始まっています。
フラッシュを使わずにシャッターを切りますと、暗いので絞りは開放され、
シャッタースピードが遅くなりピンぼけ画像が多発しました。
手振れ防止機能を超えた撮影時の静止保持不足です。(^_^;)
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ピンぼけ画像が続きますが、ご勘弁を・・・。


庭の多品種接ぎスモモの元木「ビューティ」にも色付きが見られます。
生らせ過ぎますと味が落ちます。
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上の畑内「太陽」に高接ぎの「凉呂」ですが、初味見が出来そうです。
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黄色いプルーン「フロリナ」が肥大・着色してきました。
外皮はツルッとした感じで綺麗です。
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晴天が続きますと甘さも増すのですが、この長雨では期待薄でしょう。
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早生のプルーン「パンサー」にも色付きが見られます。
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樹勢がやや復活した「ツアー」は少ない結実で肥大は良好です。
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さくらんぼ置き場の残り桜桃は3品種です。

完熟紅秀峰を目指して粘っていますが、
雨避けで実割れ果は無いものの甘さが乗ってきません。
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真っ赤に熟れて欲しいですが夜間の冷え込みが無い当地では、
甘い「紅秀峰」は期待薄でしょう。
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授粉に貢献した「ナポレオン」ですが色付きが進みません。
玉サイズは2Lクラスです。
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もう1本の「ナポレオン」は小粒ですが、
色付きは良さそうです。
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上の畑内の金柑に高接ぎのタンゴールです。
2つ開花していました。
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他に授粉樹もないこの時期に咲いても仕方ないかも・・。


今春の牛乳パック挿しのブドウ挿し木苗です。
2次生長が始まったようです。
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苗は確保できても栽培下手では品種の良さを表現出来ません。
何とか1房を目標で育てたい欲望はあるのですが・・。

そう言えば、下の畑1の休眠枝接ぎの2,3本で、
接ぎ穂から新梢が伸び出していたような・・。
失敗続きのブドウの休眠枝接ぎにも光明か・・と。

・・






2013-05-12 17:25 | カテゴリ:果樹見回り
今朝方は昨日の雨が残って霧雨状態でしたが、
町内の草刈りは実施され一汗かいてきました。

昨日できなかった防虫ネットの切り貼りのお裁縫を少々こなし、
蒸し暑くなった畑などを見て回りました。
昨日は前の晩から降り出した雨が一日中降っていました。

早速、桜桃に実割れ果が出来ました。
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風が穏やかでしたら、明日さくらんぼ置き場に雨避けシートを張ろうと思います。


昨年は生らせ過ぎながら最後まで樹上に残った「バイオチェリー」でした。
今年は程良い実付きで丸い幼果が愛らしいです。
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結実確認時には今年もダメかと思われた「いくみ」でしたが、
幼果が肥大してきましたら思っていたよりましな実付きです。
高接ぎの授粉樹効果が出始めたのでしょうか。
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ジベ2回処理した「ビックリグミ」が色付き出してきました。
完熟果は意外と美味しいグミです。
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ひっそりと色付き出した「ユスラウメ」です。
毎年では無いですがヒヨが食べる年と、食べない年があります。
ジャム用にそろそろ防鳥ネットを掛けておこうかと・・。
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マイナーな果樹種かも知れませんが私はプルーンが好きです。
特別糖度が高いわけでは無いですが美味しい果樹だと思います。

木を弱らせた影響で2年ほどご無沙汰だった「ツアー」に復活の兆しです。
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樹高40cm程度の小木ながら結実した「プレジデント」です。
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実付き良好な小玉プルーンの「パンサー」です。
独特の食感でジャムにも向きそうなプルーン種です。
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「フロリナ」も黄肉のジャムは面白いかも知れません。
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生理落果もほぼ終わったようです。

6月の梅雨を乗り切って欲しいところです。

・・




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