2018-03-07 19:58 | カテゴリ:柑橘類
趣味の果樹栽培仲間の「ベスト果実」さんから、
有り難い贈り物が届きました。

柑橘系の栽培には拘りを持って取り組んで居られ、
今年の寒波には防寒対策をして立派に収穫と至ったようです。

そんな貴重な収穫物のお裾分けで
大変有り難く恐縮しております。
玉揃いの良い「せとか」です。
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想像していた「せとか」の玉サイズをはるかに超越した上玉にビックリ!!


こんな「せとか」が収穫できますと、
日頃の管理にも力が入ることに・・納得です。
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今日は生憎、鬼の霍乱で体調がダダ下がりでして、
味見は後日、ゆっくり味わわせて頂きます。

ベスト果実さん、
この度は本当に有り難うございました。

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2018-02-03 17:46 | カテゴリ:柑橘類
来週はまたまた寒波が襲来するらしい。
もう既に柑橘類の若木は大分痛めつけられていますが、
追い打ちを掛けるように冷え込みが居座る予報です。

昨日は珍しいうっすらと茶畑に積雪もあり、
今冬の冷え込みは半端ないです。

下の畑2で結実中の「不知火」ですが、
3月まで樹上完熟を目指していましたが、
この異常寒波では持ち堪えられそうに無いので、
渋々回収しました。

”シラヌヒ系のうち糖度13度以上のものを選択して「デコポン」の名称で商品化”は、
柑橘類では珍しい全国規格のようです。

形は似ても糖度が13度以上であるか否かの確認前は「デコポン」とは呼べません。
収穫果は1ヶ月以上保存します。

冷害で葉も白っぽく霜枯れています。
石灰硫黄合剤を散布していますので、葉や実も汚れています。
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茶色っぽい葉も見られ冷害がみられます。
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こんな状態でしたので、
仕方なく本日回収しました。



来週の寒波の前に収穫して、
保存します。
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初生りの「不知火」ですが、
玉サイズはまずまずでしたので残念です。
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そんな寒さ厳しい下の畑1では
「カリン」の新芽が順調に芽吹いていました。
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春よ来い!!

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2018-01-25 16:06 | カテゴリ:柑橘類
早朝、外の寒暖計は-5℃とキリキリ冷え込みました。

2日間続いた強い風が収まったのは有り難い事で、
早速下の畑2で剪定枝の焼却やロケットストーブで暖を取りました。

午後から、上の畑内で金柑の収穫です。
防鳥ネットで保護したものの今年の冷え込みは
金柑も萎縮してしまいます。

もう少し黄色くしたかったところですが、
極寒が続きそうなので収穫となりました。
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この「ぷちまる」には、
津之輝・南津海・せとか・紅ばえの4品種が高接ぎされています。
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3個のミカンがネット内に落ちていました。



防鳥ネットを外して、
高接ぎのミカンを収穫後、
霜で萎縮していない「ぷちまる」を回収しました。
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色付きが余り良くない状態でしたが、
甘露煮用ですから問題無いでしょう。
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収穫した「ぷちまる」です。
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収穫後は、
枝隙と剪定を実施しました。
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柑橘類も今年の冷え込みは厳しそうです。
下の畑2の柑橘類も白っぽく葉がやられていました。

「デコポン」も萎縮気味かも・・。

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2017-12-17 16:58 | カテゴリ:柑橘類
下の畑2へロケットストーブを運ぶので自家用車で・・。
畑1では、ストーブを使う機会が少ないので、
配置換えです。

畑2の柑橘類では、
「小原紅早生」や「クレメンティン」が収穫時期となりました。
一個ずつ味見してみますと、
酸味が抜けて食味が良いので全収穫です。

「小原紅早生」は初生りでしたが、
小苗なのによく頑張ってくれました。
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今後、木の成長が楽しみなミカンです。
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「クレメンティン」も良く生りました。
初結実の小苗なのにこの生り具合は有り難い事です。
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木への負荷を和らげるためにも、
全収穫です。



糖度の割に酸味が無いので、
食べやすいミカンです。
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柑橘類も少しあると結構楽しめます。



車で行ったので、
苗木を堀上げしました。

リンゴの「ローズパール」苗の2年生です。
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昨日上の畑内のキウイ棚の剪定が終わっていますが、
高接ぎしていた雄木の調子が良くないので、
1本立ちに変更移植です。
挿し木圃場にはまだ沢山のキウイ苗が残っているので、
少しずつ堀上げて利用していきます。
1kiui_osu171217_005.jpg

この他に、桜桃苗木圃場には沢山の居接ぎ苗が残っていまして、
品種ものも少なくないです。

庭先の受粉環境を増強しましょうと、
最強受粉樹の「紅きらり」を3本お持ち帰りです。



昼前に帰宅ですが、
無理矢理詰め込んでみました。
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こんな時は軽トラが欲しくなります。




帰宅後、リンゴ苗は即刻植え付けました。

午後から、
キウイの雄木2本を植え付けたり、
「紅きらり」を25リットルポットに植え付けました。
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これは、コルト台の2年生ですが、
多少いじけています。



こちらは、ダーレン台の2年生です。
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何は無くても「紅きらり」だけは外せません。



苗購入時に切り詰めた枝を挿し木していたら、
立派な苗になりました。
2年生ですが、皮肉なことに購入苗は枯れ死しています。

咲き分けの花梅です。
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偶には花を愛でるのも良いでしょう。



リンゴの「メイちゃんの瞳」は2鉢並んでいましたが、
10号鉢植えの方を鉢増しで25リットルポットにしました。
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今日は風も無くて、
野良作業には良い天気でした。

空気が乾燥していて、
お肌のあれが気になります。

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2017-12-10 14:44 | カテゴリ:柑橘類
上の畑内で唯一の柑橘類は金柑の「ぷちまる」です。
このぷちまるには、いくつかの異品種の高接ぎが施術されています。

金柑が色着き出しますと、
鳥たちは見逃してくれません。
収穫まではまだ時間の掛かる色付きですが、
既に突かれた痕跡が見られます。

加工用に利用している金柑ですので、
今年も防鳥ネットで覆っての対策を行いました。

風は強めですが今日も良い天気です。
少し枝整理して、
ネットで防鳥対策です。
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今年は各高接ぎ枝に結実果が見られます。
「紅ばえ」
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「津之輝」と「せとか」?です。
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「西南のひかり」と「はるみ」と思われます。
名札が飛んでしまって不確かな名称です。
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ネット掛けの前・後のぷちまるの全容です。
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畑南面から眺めています。
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先日、TVのローカルニュースで、
富士宮市の盆栽愛好家が「老爺柿」展を開催していました。
黒い実や、細長い実、濃い赤色の実など多彩な変化で驚きました。

ウチの「老爺柿」も同じ出所ながら、
実の大小が激しい感じです。
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この苗も大分木が出来てきましたので、
鉢替えして盆栽仕立てにしてみようかと・・。

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