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2019-02-17 16:07 | カテゴリ:柑橘類
下の畑1の垣根仕立てブドウの雨避けビニールシートが劣化、
見窄らしい破れシートの張り替え準備です。

序でに単管とΦ19mm直管をクロスメタルで強固に接合し直しました。
直管のクロス部分もクロスワンで固定しなしました。
シートは後日展張する予定です。
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昨年は管理が不十分で収穫はほとんど無いような状況でした。



品種的には面白いブドウもありますので、
今年はしっかり仕上げたいところです。
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シャインマスカット・ブラックビート・黄玉・安来クイーン・
紅富士・藤稔・クインニーナ・・etc



畑1の梅類も開花が進んでいました。
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良い感じで咲いていますが、
訪花昆虫がほとんど居ません。
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受粉が心配なところです。



みのりには「豊後」が高接ぎしてあり、
まだ固い蕾のままです。
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みのりも南高と同じ様な開花状況でした。
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この畑では豊後と金紅梅が晩生でしょうか。
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畑から戻りますと、
段ボール箱が届いていました。

のぞき窓から柑橘の黄色が見えました。

今年も果樹仲間のクロムさんから大玉「デコポン」を頂戴しました。
1dekopon190217_013.jpg
クロムさん何時もありがとうございます。



ご本人的には見た目・味的に不満足な出来とのことですが、
この玉サイズで不出来と言いますと
我々の作柄はどう表現したモノかと・・??
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この位のデコポンを当たり前に生らせてみたいところです。

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2019-02-10 17:23 | カテゴリ:柑橘類
2019-02-04 15:47 | カテゴリ:柑橘類
今日の気温は何なでしょう。
22.3℃と暖かさを超えて熱いくらい。

蜜蜂は普段は気温が上昇する午前10時過ぎからの活動ですが、
今日の動き出しは早く動きも活発でした。
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花粉を付けた働き蜂も帰巣していました。



さて、我が果樹園の果樹品種名は多くが
ラミネートパウチで樹幹内部に吊しています。
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落葉果樹の場合は茂ってきても、
枝や葉の間から名札が確認出来ます。
1bian190204_011.jpg
しかし、常緑果樹の柑橘類では葉が茂ると、
樹幹内部の名札は見通せません。

そこで、考えました。
木とは離れて立札ラベルにしようと・・。

国内の製品価格を調べますと大きいラベルサイズ5x10cm、高さ30cmは、
1枚が200~300円です。


探しました。
中国のアリババ系列の通販サイト。
AliExpressが私のお気に入りサイトです。

AliExpressで購入した立札ラベルに
ラベルライターで名札を印刷し、貼り付け。
ラベル面がチョット傾きを持つのが気に入りました。
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名札には収穫時期も追記しています。



このラベルは10枚/セットが¥435で送料は無料です。
今年の1月20日発注で、2月2日に届きました。
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2セットの購入でしたが10セットくらいが欲しいところです。

AliExpressの輸送期間は通常3~4週間を覚悟しましょう。
私はほとんど送料が無料の品を選んでいます。



立札サイズも丁度良い感じです。
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穴を開けて差し込みました。



十分目だってラベルの存在が分かりやすそうです。
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柑橘圃場のほぼ全てにラベルを立てました。
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下の畑2の花梅「鹿児島紅」が咲き出していました。
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実梅の「南高」にも一番花を見つけました。
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「紅映」蕾が丸くなり出しています。
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今日の暖かさは異常ですが、
気温の変化に注意しながら野良作業は続きます。

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2018-12-02 15:54 | カテゴリ:柑橘類
2018-10-10 17:08 | カテゴリ:柑橘類
大分過ごしやすくなりました。
秋の気配を感じますと、味覚の秋を実感します。

梨やリンゴ、柿などを頂いていますが、
もう少しで柑橘類も味わえそうです。

その一番手は12月の「紅まどんな」です。
先日、傷み果を食べてみますと酸味はあるものの
ジューシーで甘さも感じるミカンでした。
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ゼリーのような食感が楽しみです。
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植え付けて2年目のブラッドオレンジは初結実です。
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意外と早い結実で収穫が待たれます。
来年の3,4月の収穫です。



収穫は12月上中旬の「クレメンティン」。
甘みが強く、濃厚な風味と特有の芳香が楽しみなミカンです。
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スペイン生まれのネーブルオレンジ。
来年2月の収穫ですが市場に出回らないので自家栽培しか味わえません。
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収穫期:11月下旬ごろから1月上旬までが収穫適期です。
皮が薄く柔らかいので剥きやすく非常に食べやすいです。
果肉も紅色で糖度が高く(11~12度以上)
甘さが濃厚、酸味とのバランスも良く大変おいしいミカンです。
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11月下旬が収穫期。
あと1ヶ月チョットで味わえるミカンです。
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成熟期は露地栽培で1月中旬~2月上旬。
これも美味しいミカンです。
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先日、畑仲間が帰宅途中に収穫仕立ての「サツマイモ」を届けてくれました。
お礼に愛宕梨やリンゴの「シナノゴールド」を手土産に・・。
昨日、野菜畑でソラマメ用畝立てをしていましたら、
野菜仲間さんが畑に向かう途中で私に気付き寄ってきました。
先日の梨は大玉で美味しくてビックリしました・・とのお礼でした。

本来の収穫時期は11月以降ですが、
十分味わえる梨になっています。
今日も小さめの「愛宕」を収穫してきました。
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上の畑内の多品種接ぎ柿では、
「太秋」が肥大中です。
1taisyu181010_034.jpg




一方、小粒の鑑賞柿の「老爺柿」も色付きが進んでいます。
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この柿、完熟果は甘いです。



下の畑1,2の落下キウイを回収しました。
先日から紅芯キウイは少しずつ味わっていますが、
早生の紅芯キウイは甘くて美味しいキウイになっていました。
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黄肉キウイは早生と晩生があり、
早生種は紅芯系と同時期に味わえます。
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本日の、回収・収穫果です。
リンゴはキウイの追熟に使用します。
1syukakuka181010_039.jpg




S.F.Takaさんに送る予定の「かおり」梨の苗を確認しました。
大玉で美味しい梨なのでお薦めした梨品種です。
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偶々、接ぎ木をやっていたので
落葉後には山形へ・・。

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