2015-03-21 14:13 | カテゴリ:挿し木
今日もどんより曇り時々雨の不順な天気で、
課題の人工授粉は出来ずじまいです。

明日は晴れ間もありそうですので期待しましょう。

2月15日前後に各種台木の挿し木をしています。
さくらんぼ置き場に並べた10号ポットは毎朝眺めていました。

一応、どの台木も芽吹きが確認できます。
第一段階はクリアーできた様子です。

先ずは桜桃の台木類です。
定番の「青葉」と「コルト」です。
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今年は挿し木を予定していませんでしたので、
本数は少なめですが各畑に直挿しした青葉台の数はそこそこの数です。



やや遅れて挿し木した「コルト」台ですが、
芽吹きが始まり一安心です。
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昨年の挿し床改良で好成績であった「ダーレン」台挿し木は、
今年も再現することでしょう。
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今後の課題は、この酸果桜桃の挿し木成功率の嵩上げです。
今年の穂木は、下の畑2の枝隙剪定枝を流用しました。
比較的太めの挿し穂で勝負しています。
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遅れていた芽吹きが始まりました。



品種確保と中国実桜台木として利用できます。
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一番動き出しが旺盛です。



リンゴ専用台木の「JM7」台です。
かすかに芽動きが見られます。
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和・洋梨類の台木もコンスタントに確保しておきませんと・・。
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多くの単核類(スモモ・プルーン・桃・梅・アンズ・・)の台木として
重宝しているスモモ(貴陽)の挿し木です。
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上の畑内の多品種高接ぎ梨には、
今年も3品種が加わりました。

新梢が伸び出してきましたので、
今日のような天候では一気に保湿袋を外しても大丈夫でしょう。
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同じ木の各品種高接ぎ枝では、
花芽が綻びだして、
蕾が飛び出してきました。
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畑内で小鉢栽培の「ドワーフピーチ・ボナンザ」は2日前から開花していました。
やはり桃類のピンクは濃くて鮮やかです。
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桃の開花も1、2日で見られそうです。

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2015-02-19 16:09 | カテゴリ:挿し木
牛乳パックを集めていましたが、
ビニール袋に満タンでしたのそれなりの数かと・・。

結果的には必要数の半分にもなりませんでした。

仕方なく、ブドウだけですが牛乳パップ挿しでやってみました。
挿し床用土は先日の挿し木時と同じブレンドです。
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必要最低限の苗は確保したいところです。



イチジクも美味しい品種はバックアップが必須です。
パックの数が揃わず、鉢に挿しました。
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序でに下の畑1のコルト台苗から採取した穂木で
コルト台の挿し木を追加しました。
この1鉢のみです。
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上の畑内にある中国実桜の「はるか」の挿し木です。
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バックアップ苗と台木の併用挿し木です。



先日、ブログにアップしていますチェリーポットの様子です。
特に進捗はありませんが、
保湿袋が水滴で曇っているのは良い兆候でしょう。
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袋越しに見える花芽にも特に目立った変化は見られません。
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必要以上に早い芽動きも良し悪しです。
じっくり接ぎ木部分の活着を待っての芽動きが成功の鍵となりそうです。

まだまだですよ、Takaさん。

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2015-02-16 14:11 | カテゴリ:挿し木
昨日は2015年の挿し木を実施していますが、
昨年の挿し木苗が上の畑内のそこかしこに散見されました。

このままでは成長も芳しくありませんので、
ポット上げしました。

先ずは、リンゴ台木の「JM7」台挿し木苗です。
リンゴ台では挿し木で増やせる貴重な台木品種です。1P_jm0216_0c1.jpg




新梢が伸び出していましたので切り取ってポット上げしました。
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新梢は早速挿し木しておきました。
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続けて、キウイの挿し木がプランターに残っていましたので、
ポリ・ポット上げしました。
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最近はキウイやブドウの挿し木には、
牛乳パック挿しを多用しています。
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発根後の根量の多いイチジクやブドウ苗では、
根が絡まず堀上しやすいので助かります。



このプランター挿しのイチジクも移植先を探しませんと・・。
昨日も3品種を野菜畑の一部に植え付けてきました。
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昨日も酸果桜桃を挿し木していますが、
2014年の場合、この10号鉢にたっぷり挿し木していますが、
発根した挿し木苗はこれだけで貧弱な苗です。
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挿し木の難易度は非常に高いです。



一方、沢山挿し木した「ダーレン」台は持て余し気味で、
プランター挿しではまだ手付かずです。
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上の畑内では梅の「鶯宿」が開花中ですが、
多品種接ぎの「竜峡小梅」の高接ぎ「南高」に一番花が確認されました。
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「竜峡小梅」自体では1輪開花し、高接ぎの「紅映」も
もうすぐ咲き出しそうです。
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開花するものの訪花昆虫の気配は全くありません。

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2015-02-15 17:20 | カテゴリ:挿し木
昨年の挿し木時期より10日ほど早い施行です。

今年も桜桃やスモモ・梨などの台木を育成します。
昨年の挿し木用土は好成績をもたらしてくれました。

今年は更に改良を加えた挿し木床になります。
昨年も使った「ココチップ」を配合します。
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ブルーベリー用にに購入したココチップですが、
用土の通気性を保つには良い素材です。



オーソドックスな赤玉土や鹿沼土はそのままですが、
更に「バーミキュライト」と「パーライト」を配合してみました。
通気性・ふわふわ用土で保水性も担保する狙いです。
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まずは再現性を確保したい「ダーレン」台の挿し木です。
通気性の良い軽い用土が良さそうです。
10号鉢を2つ挿しました。
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下の畑1,2の至る所に直挿ししている「青葉台」ですが、
一応の処置は忘れていません。
こちらも10号鉢2個です。
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昨年の挿し木用穂木はTakaさんに送って頂きましたが、
今年は下の畑2の自根苗2本の枝隙剪定枝が沢山採れました。
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昨年の挿し木成績は50%以下で発根苗の生長も良くないです。
何かヒントを見つけたい「モンモレンシー」の挿し木です。
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2鉢処理しました。




沢山は要りませんが、コンスタントに台木を維持したい豆ナシ台です。
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今年は2013年の挿し木苗の残りを利用しましたが、
2年おきで維持したい台木です。
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台木として用いてもいいし、挿し木苗として養成するのもOKでしょう。
キウイの接ぎ木もやっていますが、挿し木と併用が無難です。
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一気にやっつけました。
10号鉢が11個です。
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一先ず、さくらんぼ置き場に置いていますが、
キウイなどは屋根付きのブドウ棚下に移動の予定です。

さあ!今年の成績は如何に・・。?

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2014-03-10 15:41 | カテゴリ:挿し木
落葉後に採穂した各種果樹の穂木は、
冷蔵庫や土中に保存してありました。

イチジクの穂木は太くて嵩張りますから土中保存でした。
ブドウやブルーベリーの休眠枝は冷蔵庫で保存してありました。

イチジクの一部は牛乳パックを利用して挿し木しています。
根が絡まず管理しやすいと思います。
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プランターに直接挿したイチジクもあります。
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今年のブドウ挿し木はこの「コンコード」だけです。
「フロリナ」の穂木を提供した方から頂いた穂木です。
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キウイの挿し木は、台木用挿し木を下の畑1で直挿ししています。
既に芽動きが始まっています。
これは雌木の挿し木苗になります。
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リンゴの台木もポット挿しや直挿しで、既に挿し木していますが、
この穂木は土中保存していたJM7台穂木です。
プランターに挿しています。
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基本的に、どれか一つでも発根・生育してくれたらOKです。


久しぶりのBB台木の挿し木です。
ラビットアイ系のホームベルを用意してみました。
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昨年暮れに採穂して冷蔵保存していました。

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こちらは挿し木ではありませんが、
先日、購入したビワ苗です。
1,2年鉢植えで苗を大きくしてから地植えにする予定です。
また、バックアップ苗も確保する必要があります。
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旺盛な生育を期待します。
この苗をよく観察しますと、
中間台を入れて接いで有りました。

ビワ苗で中間台を見たのは初めてです。
どんな狙いがあるのでしょうか?

一寸興味深い事です。

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