2018-02-11 15:33 | カテゴリ:挿し木
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2015-03-21 14:13 | カテゴリ:挿し木
今日もどんより曇り時々雨の不順な天気で、
課題の人工授粉は出来ずじまいです。

明日は晴れ間もありそうですので期待しましょう。

2月15日前後に各種台木の挿し木をしています。
さくらんぼ置き場に並べた10号ポットは毎朝眺めていました。

一応、どの台木も芽吹きが確認できます。
第一段階はクリアーできた様子です。

先ずは桜桃の台木類です。
定番の「青葉」と「コルト」です。
1S_aoba150321_004.jpg
今年は挿し木を予定していませんでしたので、
本数は少なめですが各畑に直挿しした青葉台の数はそこそこの数です。



やや遅れて挿し木した「コルト」台ですが、
芽吹きが始まり一安心です。
1S_cort150321_008.jpg




昨年の挿し床改良で好成績であった「ダーレン」台挿し木は、
今年も再現することでしょう。
1S_daren150321_001.jpg




今後の課題は、この酸果桜桃の挿し木成功率の嵩上げです。
今年の穂木は、下の畑2の枝隙剪定枝を流用しました。
比較的太めの挿し穂で勝負しています。
1S_sanka150321_002.jpg
遅れていた芽吹きが始まりました。



品種確保と中国実桜台木として利用できます。
1S_haruka150321_006.jpg
一番動き出しが旺盛です。



リンゴ専用台木の「JM7」台です。
かすかに芽動きが見られます。
1S_JM7150321_007.jpg




和・洋梨類の台木もコンスタントに確保しておきませんと・・。
1S_mamenasi150321_005.jpg




多くの単核類(スモモ・プルーン・桃・梅・アンズ・・)の台木として
重宝しているスモモ(貴陽)の挿し木です。
1S_kiyou50321.jpg




上の畑内の多品種高接ぎ梨には、
今年も3品種が加わりました。

新梢が伸び出してきましたので、
今日のような天候では一気に保湿袋を外しても大丈夫でしょう。
1N_kanRinYou150321_012.jpg




同じ木の各品種高接ぎ枝では、
花芽が綻びだして、
蕾が飛び出してきました。
1N_YarHatNik150321_013.jpg




畑内で小鉢栽培の「ドワーフピーチ・ボナンザ」は2日前から開花していました。
やはり桃類のピンクは濃くて鮮やかです。
1P_dowarf150321_018.jpg

桃の開花も1、2日で見られそうです。

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2015-02-19 16:09 | カテゴリ:挿し木
牛乳パックを集めていましたが、
ビニール袋に満タンでしたのそれなりの数かと・・。

結果的には必要数の半分にもなりませんでした。

仕方なく、ブドウだけですが牛乳パップ挿しでやってみました。
挿し床用土は先日の挿し木時と同じブレンドです。
1G_b_sasiki0219_0c1.jpg
必要最低限の苗は確保したいところです。



イチジクも美味しい品種はバックアップが必須です。
パックの数が揃わず、鉢に挿しました。
1I_sasiki0219_0c1.jpg




序でに下の畑1のコルト台苗から採取した穂木で
コルト台の挿し木を追加しました。
この1鉢のみです。
1S_cort0219_0c1.jpg




上の畑内にある中国実桜の「はるか」の挿し木です。
1T_haruka0219_0c1.jpg
バックアップ苗と台木の併用挿し木です。



先日、ブログにアップしていますチェリーポットの様子です。
特に進捗はありませんが、
保湿袋が水滴で曇っているのは良い兆候でしょう。
1S_cherypot0219_0c1.jpg




袋越しに見える花芽にも特に目立った変化は見られません。
1S_cherypot0219_0c2.jpg

必要以上に早い芽動きも良し悪しです。
じっくり接ぎ木部分の活着を待っての芽動きが成功の鍵となりそうです。

まだまだですよ、Takaさん。

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2015-02-16 14:11 | カテゴリ:挿し木
昨日は2015年の挿し木を実施していますが、
昨年の挿し木苗が上の畑内のそこかしこに散見されました。

このままでは成長も芳しくありませんので、
ポット上げしました。

先ずは、リンゴ台木の「JM7」台挿し木苗です。
リンゴ台では挿し木で増やせる貴重な台木品種です。1P_jm0216_0c1.jpg




新梢が伸び出していましたので切り取ってポット上げしました。
1P_jm0216_0c2.jpg




新梢は早速挿し木しておきました。
1S_jm0216_0c2.jpg



続けて、キウイの挿し木がプランターに残っていましたので、
ポリ・ポット上げしました。
1K_sasiki0216_0c1.jpg




最近はキウイやブドウの挿し木には、
牛乳パック挿しを多用しています。
1S_itijik0216_0c1.jpg
発根後の根量の多いイチジクやブドウ苗では、
根が絡まず堀上しやすいので助かります。



このプランター挿しのイチジクも移植先を探しませんと・・。
昨日も3品種を野菜畑の一部に植え付けてきました。
1S_itijik0216_0c2.jpg




昨日も酸果桜桃を挿し木していますが、
2014年の場合、この10号鉢にたっぷり挿し木していますが、
発根した挿し木苗はこれだけで貧弱な苗です。
1S_sanka0216_0c1.jpg
挿し木の難易度は非常に高いです。



一方、沢山挿し木した「ダーレン」台は持て余し気味で、
プランター挿しではまだ手付かずです。
1S_daren0216_0c1.jpg




上の畑内では梅の「鶯宿」が開花中ですが、
多品種接ぎの「竜峡小梅」の高接ぎ「南高」に一番花が確認されました。
1U_nanko0216_0c1.jpg




「竜峡小梅」自体では1輪開花し、高接ぎの「紅映」も
もうすぐ咲き出しそうです。
1U_ryukyou0216_0c1.jpg

開花するものの訪花昆虫の気配は全くありません。

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2015-02-15 17:20 | カテゴリ:挿し木
昨年の挿し木時期より10日ほど早い施行です。

今年も桜桃やスモモ・梨などの台木を育成します。
昨年の挿し木用土は好成績をもたらしてくれました。

今年は更に改良を加えた挿し木床になります。
昨年も使った「ココチップ」を配合します。
1S_coco02c2.jpg
ブルーベリー用にに購入したココチップですが、
用土の通気性を保つには良い素材です。



オーソドックスな赤玉土や鹿沼土はそのままですが、
更に「バーミキュライト」と「パーライト」を配合してみました。
通気性・ふわふわ用土で保水性も担保する狙いです。
1S_aka_kanu0215_0c1.jpg





まずは再現性を確保したい「ダーレン」台の挿し木です。
通気性の良い軽い用土が良さそうです。
10号鉢を2つ挿しました。
1S_daren0215_0c1.jpg




下の畑1,2の至る所に直挿ししている「青葉台」ですが、
一応の処置は忘れていません。
こちらも10号鉢2個です。
1S_aoba0215_0c1.jpg




昨年の挿し木用穂木はTakaさんに送って頂きましたが、
今年は下の畑2の自根苗2本の枝隙剪定枝が沢山採れました。
1H_sanka0215_0c1.jpg




昨年の挿し木成績は50%以下で発根苗の生長も良くないです。
何かヒントを見つけたい「モンモレンシー」の挿し木です。
1S_sanka0215_0c2.jpg
2鉢処理しました。




沢山は要りませんが、コンスタントに台木を維持したい豆ナシ台です。
1S_mamenasi0215_0c1.jpg




今年は2013年の挿し木苗の残りを利用しましたが、
2年おきで維持したい台木です。
1S_sumomo0215_0c1.jpg




台木として用いてもいいし、挿し木苗として養成するのもOKでしょう。
キウイの接ぎ木もやっていますが、挿し木と併用が無難です。
1S_kiui0215_0c1.jpg




一気にやっつけました。
10号鉢が11個です。
1S_sasiki0215_0c1.jpg
一先ず、さくらんぼ置き場に置いていますが、
キウイなどは屋根付きのブドウ棚下に移動の予定です。

さあ!今年の成績は如何に・・。?

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