2017-02-18 18:04 | カテゴリ:
柑橘類がない我が家では、
この時期が一番ブログネタに苦労しますね。

芽動きも目立った物もなく、
梅の開花だけが冬枯れの畑で目立ちます。

「南高」・「玉梅」・「紅映」・「鶯宿」・「竜峡小梅」や「翠香」は
比較的早い開花でしたが、ここに来て晩生種の蕾に変化が見られます。

晩生種の代表格「豊後」の蕾で花びらのピンクが確認できるようになりました。
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蕾の膨らみと共に花びらのピンクが覗いています。
開花が迫っていますね。
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「白加賀」の幼苗は枯らしてしまいましたが、
高接ぎ枝が際どく残っていました。
白い花びらが見えだしています。
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「露茜」も大分膨らみを増しているようです。
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早生種の「翠香」も賑やかになってきました。
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今年は初生り果が見られるかも知れません。

程よいお湿りがありますと、
芽動きも活発になるように見られます。

野菜畑の世話もそろそろ本腰でやらねば・・。

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2017-02-14 16:14 | カテゴリ:
今日の朝仕事は、下の畑1の日本みつばち巣箱の大移動です。

先日、消滅した下の畑2の日本みつばちの補完として、
生存が確認されている畑1の巣箱を移動することにしました。

畑1の出入り口から駐車スペースまで50mは度離れています。
ある程度の重量であり手荒い運搬は厳禁ですので、
一輪車に乗せて駐車スペースへ・・。

この時期、早朝の寒い時間帯ではほとんど巣門からの出入りはありません。
巣箱の巣門はガムテープで封印して静かに車まで運びました。

畑2でも巣箱設置場所までは一輪車で運びました。
ちなみにこの巣箱の重量は21kgでした。

無事設置した巣箱は、設置後1時間で巣門を開放しています。
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まだ午前中の早い時間帯でしたので、
巣門からの出入りは1,2匹でしたが巣箱周りを一回りして
巣内に入っていきました。

この畑の果樹の開花最盛期まで残って欲しいものです。


開花が始まったものの授粉昆虫の少なさが気掛かりな梅たちです。

花数自体が少なくて、昨年の生らせ過ぎが災いしたでしょうか。
開花もこのところの冷え込みで一時停止状態です。
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この梅が一番花数が多そうです。
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実梅の筈ですが結実不良の「玉梅」も花数は多い感じです。
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蕾の膨らみは進んでいるので、
開花はもう少しでしょうか。
アンズの授粉樹としても活躍を期待したい「豊後」です。
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高接ぎ4品種の混成ですが、
「紅映」と「織姫」の開花が進んでいます。
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今年は花芽の数的には
初生りが見られそうな「高田」梅です。

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ジャンボ高田の授粉樹には「金紅梅」が良いらしいですが、
この畑の居接ぎ苗はまだ小さすぎで、
隣のアンズ類の花粉で授粉して欲しいところです。

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2017-01-29 15:57 | カテゴリ:
2016-04-06 16:53 | カテゴリ:
明日は風雨が強まり大荒れの予報です。

花散らしの嵐でしょうか。

上の畑内では桃の花が満開状態となり、
多品種接ぎ梨の各高接ぎ枝の蕾も開きを競っています。

開花が早い果樹では、
結実幼果が確認できて、楽しい時期です。

「竜峡小梅」の元木に2品種を高接ぎした梅の木に
幼果が確認できます。
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高接ぎ枝の「南高」
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高接ぎ枝の「紅映」
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中国実桜「暖地桜桃」の幼果
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桃の開花状況
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多品種接ぎ梨の開花
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リンゴも蕾が割れて開花直前の様子です。
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リンゴも異品種の花粉が必要となるので、
高接ぎや隣接植栽で授粉環境を考慮しています。

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2016-03-05 16:05 | カテゴリ:
早生梅の「南高」は既に花びらが散りだして、
花柄が汚れて見えます。

その直ぐ横にある「豊後」の開花が始まったようです。
例年、我が家の梅品種では晩生の代表になっています。

しかし、同じ梅品種でも畑違いで開花時期は大分異なってきます。
例えば、畑1の「露茜」は完全に満開時期を過ぎていますが、
この畑2の露茜はまだ開花し出しても居ません。

アンズ類と丁度良いタイミングで咲き出すかも知れません。

畑2の「豊後」梅
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萼片の小豆色が特徴的な豊後の花です。
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授粉は全て自然任せでやっています。



上の畑内の「暖地桜桃」の花芽が割れて
一つ一つの蕾が見分けられる様になりました。
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蕾はピンクっぽい色相ですが、
開花時は真っ白な花になります。
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同じく上の畑内にあるリンゴの居接ぎですが、
葉芽が展葉し始めていましたので、
保湿袋の下止めを外してスッポリ被せるだけにしました。
1roseparl160305_004.jpg




新梢の伸びを阻害すること無く、
程よい湿気を維持する狙いですが、
風で飛ばされてもOKです。
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スモモの高接ぎでも葉芽が動き出していました。
今日の様な暖かい日が続きますと
一気に芽動きが始まるでしょうね。

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