FC2ブログ
2018-11-30 17:15 | カテゴリ:もも
落葉も進んでいますが、
スモモや桃の葉はまだ残っています。

少し早い作業ですが、
一人仕事では早目に始めませんと先が見えてきません。

先日から、畑に行くたびに少しずつ剪定作業を始めていました。
今日は「白麗」と「桃水」などをバッサリと剪定しました。

白麗のみですが剪定前の様子と剪定後の枝加減を示しました。
1hakurei181130_005.jpg




剪定で残す枝が多くなりますと、
開花数も多くなります。

しかし、摘果や袋掛けを考慮しますと、
枝数を減らして着花数を減らした方が
管理や果実品質も良くなります。
1hakurei181130_006.jpg




「桃水」も縮伐的な剪定で枝数を減らしました。
1tousui181130_003.jpg




先日から始めていた剪定作業です。

この「美月」も2日前に終了していました。
1bigetu181130_012.jpg



この「なつっこ」が桃類の剪定の一番手でした。
1natukko181130_010.jpg





1toukou181130_015.jpg




「昂紀」はやや多めの枝残しです。
1kouki181130_017.jpg





1abukuma181130_021.jpg





「野沢白桃」も木の生長を主体的な段階です。
1nozawahakutou181130_018.jpg




ビワ類の開花中です。

訪花昆虫が見られます。
蜜蜂やハナアブなどです。
1biwa181130_029.jpg




冬期には貴重な花。
「蝋梅」の蕾が膨らんでいます。
1roubai181130_033.jpg

寒さが増してきますと、
この時期に咲く花木は貴重ですね。

::



スポンサーサイト
2018-07-20 15:38 | カテゴリ:もも
2018-07-13 12:18 | カテゴリ:もも
黄肉桃としては熟期が早めの
「つきあかり」を収穫しました。

黄金桃より酸味が少なく香りが良い桃です。
スモモの「きよか」に高接ぎの枝故に少量収穫で、
カタログサイズより小玉でした。
1tukiakari180713.jpg




収穫時期は7月下旬頃からのようですが、
カナブンが保護袋を破って宴会場でしたので
早目ながら収穫しました。
1tukiakari180713_001.jpg




200g前後と小玉な桃でした。
1tukiakari180713_002.jpg




切ってみますと果汁が滴り落ちます。
酸味が少ないので甘さが程よいです。
1tukiakari180713_005.jpg
食べる前に冷蔵庫で冷やして
乾いた喉を潤します。

夏の果物ですね。

::


2018-07-11 16:13 | カテゴリ:もも
2018-07-05 16:17 | カテゴリ:もも
先日、良い実付きで色付きも増してきたので、
鳥やハクビシン避けに防虫ネット製巾着袋を被せていました。

風速7m前後でそれほどの風でも無かったのに、
ボキッと株元付近で折れてしまいました。

結果的に目の細かい防虫ネットが風圧を高めたのでしょう。
迂闊でした。

珍しくも、今春の居接ぎにこの「山吹大玉あかつき」が入っていました。
いやぁ~、助かりました。

しかし、今年の「山吹大玉あかつき」の出来は悪くなかったので
チョット勿体ない事でした。

この桃は完熟で糖度が18度以上になる
お気に入りの品種でした。
1akatuki180705_001.jpg




折れた株元です。
1akatuki180705.jpg




7月中旬以降に収穫の予定でした。
やや早目ですが甘さも感じたれる桃になっていました。
1akatuki180705_005.jpg




生食でも行けますし、
コンポートでも良いでしょう。
1akatuki180705_010.jpg
綺麗な桃でタップリあります。



もう少しで収穫だったんですが・・。
1akatuki180705_011.jpg




倒れた桃の木が寄りかかってリンゴにも被害が・・。
1orin180705_009.jpg




「ジャンボ王林」の実が3,4個落下です。
幸い枝折れは小枝のみで済みました。
1orin180705_008.jpg

2001年に植え付けた桃の木でした。
毎年楽しませてくれました。

::


にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村