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2019-07-17 19:26 | カテゴリ:もも
 明け方は不純な天候でしたが、
お昼頃から陽光もタップリで水仕事も捗りました。

メダカ飼育は細々と10年近くに成りますが、
今年は一念発起して久々に新種の卵を調達しています。

真っ黒なメダカで生長に伴いヒレ長になる「オロチ・ヒレ長」です。
ヤフオクで調達して丁度1ヶ月経過で虫かごケースから
13リットルボックスに変更です。
1oroti20190717_124337.jpg
画像に赤く写っているのは「タマミジンコ」でして、
メダカFB友から頂いたミジンコが増殖しています。

この他、10品種の卵達も順調に生育中。


下の畑2ではスモモの「彩の姫」が最終収穫でした。
このスモモを外で放置していますと、
たちまちクロアリの行列になります。
1sainohime190717_001.jpg
結構な甘さが乗ったスモモです。
防虫ネットで覆っていたので収穫に至りました。
外したネットは桃の「なつっこ」に被せて来ました。

この桃「つきあかり」にもネットを被せていますので、
虫や鳥の被害は少ないです。
果肉が黄色の早生種です。
1tukiakari190713_001.jpg


この収穫が今季2回目です。
1tukiakari190717_004.jpg


保護袋のみだった「山吹大玉あかつき」はカナブンの餌食となりました。
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庭のBB圃場では家内が雨の止み間に、
濡れながら収穫しているので、
総量的には十数キロ超えになっています。
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ラビットアイ種が漸く色着き出した今日この頃です。

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2018-11-30 17:15 | カテゴリ:もも
落葉も進んでいますが、
スモモや桃の葉はまだ残っています。

少し早い作業ですが、
一人仕事では早目に始めませんと先が見えてきません。

先日から、畑に行くたびに少しずつ剪定作業を始めていました。
今日は「白麗」と「桃水」などをバッサリと剪定しました。

白麗のみですが剪定前の様子と剪定後の枝加減を示しました。
1hakurei181130_005.jpg




剪定で残す枝が多くなりますと、
開花数も多くなります。

しかし、摘果や袋掛けを考慮しますと、
枝数を減らして着花数を減らした方が
管理や果実品質も良くなります。
1hakurei181130_006.jpg




「桃水」も縮伐的な剪定で枝数を減らしました。
1tousui181130_003.jpg




先日から始めていた剪定作業です。

この「美月」も2日前に終了していました。
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この「なつっこ」が桃類の剪定の一番手でした。
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「昂紀」はやや多めの枝残しです。
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「野沢白桃」も木の生長を主体的な段階です。
1nozawahakutou181130_018.jpg




ビワ類の開花中です。

訪花昆虫が見られます。
蜜蜂やハナアブなどです。
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冬期には貴重な花。
「蝋梅」の蕾が膨らんでいます。
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寒さが増してきますと、
この時期に咲く花木は貴重ですね。

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2018-07-20 15:38 | カテゴリ:もも
2018-07-13 12:18 | カテゴリ:もも
黄肉桃としては熟期が早めの
「つきあかり」を収穫しました。

黄金桃より酸味が少なく香りが良い桃です。
スモモの「きよか」に高接ぎの枝故に少量収穫で、
カタログサイズより小玉でした。
1tukiakari180713.jpg




収穫時期は7月下旬頃からのようですが、
カナブンが保護袋を破って宴会場でしたので
早目ながら収穫しました。
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200g前後と小玉な桃でした。
1tukiakari180713_002.jpg




切ってみますと果汁が滴り落ちます。
酸味が少ないので甘さが程よいです。
1tukiakari180713_005.jpg
食べる前に冷蔵庫で冷やして
乾いた喉を潤します。

夏の果物ですね。

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2018-07-11 16:13 | カテゴリ:もも
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