2018-06-07 19:43 | カテゴリ:ブドウ
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2018-04-26 17:00 | カテゴリ:ブドウ
昨日の春の嵐のあとは爽やかな晴れとなりました。

今日は、下の畑1,2の垣根仕立てブドウやレインカットブドウの
新梢を誘因紐にテープナーで固定しました。

畑1では垣根仕立てに簡易雨避けを設置してあります。
テープナーを使った誘因固定は、
左手で固定しながら右手で止められるので
大変楽で作業は早いです。
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まだ伸びきっていない品種は固定を見送り、
花房の見られる蔓のみを誘引しています。
1kakine_rain180426_092.jpg




下の畑2の垣根仕立てブドウです。
雨避け無しで栽培しています。
1kakineG180426_014.jpg
テープナーで誘引紐に固定しています。



メインのレインカット栽培です。
誘因、固定後の全容です。
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一部の品種から花房の様子を撮影してみました。
手が掛からない「ゴールドフィンガー」です。
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今後、花房整形やジベ処理が必要「ハニーヴィーナス」です。
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赤いブドウの代表格の一つ・・。
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独特な形状が人気のブドウです。
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栽培が難しい事で有名な「マスカットオブアレキサンドリア」です。
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樹勢が旺盛な「サンヴェルディ」です。
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S.F.Takaさんがお気に入りの「昭平紅」です。
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趣味家の栽培が多い「高妻」です。
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レインカット栽培の様子です。
1raincut180426_073.jpg
花房整形は結構面倒な作業です。
手抜きの無いように熟していきたいところです。

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2017-12-24 17:54 | カテゴリ:ブドウ
庭の東側にはこぢんまりとしたブドウ棚が有り、
一応、雨避け屋根が付いています。
ここでは「シャインマスカット」を栽培しています。

そして、上の畑内にも小さい屋根付きブドウ棚が有り、
「ゴルビー」と「ゴールドフィンガー」を植え付けています。

黄色くなった葉がまだ落葉し切れていませんが、
剪定を実施しました。

「シャインマスカット」の棚は、
蔓・枝を支え単管の上部に配置していましたが、
剪定後は下に配置換えです。
1syainM171224.jpg
雨避け屋根が低いので、枝配置が高い位置だと
新梢が葉焼けを起こしてしまいました。

少しでも空間を広げようと、
縦横に渡した単管パイプの下側に枝配置を変更です。

剪定開始前の単管パイプと蔓・枝の状態です。
1syainM171224_002.jpg




単管パイプやエクセル線を外した状態です。
1syainM171224_004.jpg




この状態で、剪定作業でした。
基本の短梢剪定です。
1syainM171224_006.jpg


剪定後、
外した単管パイプを締め付けてエクセル線を張りました。
1syainM171224_008.jpg
剪定後の枝をパイプ下に配置しました。



剪定・枝配置の変更などが終了した
「シャインマスカット」ブドウ棚です。
1syainM171224_009.jpg



続けて上の畑内の「ゴルビー」ブドウ棚へ・・

小さい棚ですが「ゴルビー」の収穫で楽しめています。
1Golby171224_010.jpg
「ゴールドフィンガー」も栽培しやすいブドウです。



小さくても20房位は収穫出来ています。
1Golby171224_012.jpg




スッキリした棚上の蔓・枝です。
1Golby171224_013.jpg



「ゴールドフィンガー」は長梢剪定です。
1Gfinger171224_016.jpg

今夜は久しぶりの降雨予報です。
少しでも雨が欲しいところです。

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2017-12-19 19:55 | カテゴリ:ブドウ
午前中は下の畑1の垣根仕立てブドウの整理や、
苗の更新植え付けを行いました。

畑の北側には雑木林が手付かずで繁茂しています。
その雑木の中に「山椒」っぽい木が・・。
1sansyo171219.jpg
自然実生の苗なので正体不明です。



ズームアップして実の様子を写してみました。
ツルッとした外皮でよく見るブツブツの着いた「山椒」とは異なる感じです。
1sansyo171219_001.jpg
普段気にもしていなかったので、
葉を摘んで香りも確かめていませんでした。

ミカン科サンショウ属で、
野生種が色々あるようです。
「犬山椒」かも・・?


午後から強風が吹き付ける下の畑2へ・・。
12月16日の「レインカット・ブドウ」はまだ緑の葉が残っていたので、
剪定を見送っていました。
1raincutB171213_016.jpg




葉はまだ残っているものの黄色く紅葉していたので、
剪定作業を強行しました。

誘因枝は3芽残しで剪定しました。
細い新梢は切り落とし、太く充実した新梢を残しました。
1raincut171219_004.jpg
基本は短梢剪定です。



来季はいよいよ本番になります。
どんな房が着くのか、非常に楽しみなところです。
1raincut171219_010.jpg




下の畑2には垣根仕立てブドウもあり、
雨避けの有無での比較が出来、
ブドウ栽培の勉強素材は揃いました。
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レインカットブドウの直ぐ北には、
昨年植えた「満月ロウバイ」が有り、
帰り際、ふと目をやると開花し出していました。
1roubai_20171219.jpg
一番花っぽい1輪です。

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2017-12-15 16:53 | カテゴリ:ブドウ
下の畑2へ烈風を切り裂きバイクで駆けつけましたが、
曇り空で一時、小雨降る寒い朝でした。

思わず、剪定枝を拾い集めて、
ドラム缶焼却炉で暖を取りました。

今日は、ブドウ品種の入れ替え更新作業です。
食べてみれば甘いブドウながら、
小粒ブドウの需要は少なく無駄が多いです。

そこで、垣根仕立てブドウの一部を抜いて、
「ゴルビー」や「天山」を入れ替えます。

先ずは処分苗の堀上です。
「セイベル9110」糖度は高く18~20度。
ジベ処理して無核化した果実をホワイトアーリーと呼ぶ。
1本有れば良いのでこの株は堀上げ処分です。
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勿体ないけど処分しました。



堀穴には、今春挿し木していた「ゴルビー」苗を植え付けました。
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お気に入りのブドウでして、
収量増加を図ります。



同じ垣根仕立てブドウの多摩ゆたかとウルバナも堀上げ・処分です。
1tama_uru171215_003.jpg
この畑でのブドウの生長具合は悪くないです。
こちらも廃棄処分です。



今春挿し木していた「天山」の2本です。
生育旺盛で根鉢も立派です。
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この「天山」も垣根仕立ての一角に加わりました。
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雨避けの無い垣根仕立てでは房が着いたら笠でも掛けようかと・・。



同じ様にレインカット栽培の一角にも追加しました。
1gorby171215_010.jpg
天山と同時期に挿し木していますが、
成長は大きく差が付いています。



レインカット栽培列に加わった「天山」です。
但し、栽培は相当な難易度でして
「裂け天山」の別称があるように裂果癖が半端でないということです。
1tenzan171215_008.jpg
簡易ながら雨避けの有る環境ですから、
大粒ブドウを思い描いています。

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