2017-06-24 18:36 | カテゴリ:ブドウ
下の畑2の垣根仕立てブドウに少しばかりでしたが、
袋掛けをしてきました。

上の畑内の「ゴルビー」や「ゴールドフィンガー」にも
袋掛けを実施しました。

既に玄関横の「ヒムロッドシードレス」には
1週間前位にビコーを掛けていました。

気の向いたときに少しずつ袋掛け作業をこなしています。
大した数ではないですが、
歳と共にこんな作業が億劫になります。

長目の果房「ゴールドフィンガー」は、
ビコーで袋掛けしてみました。
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他のゴールドフィンガーは紙袋掛けです。
1Gfinger170624_021.jpg




ゴルビーの粒数は気分次第でばらばらです。
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ゴルビーは全てビコーを掛けました。
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庭先の多品種接ぎスモモです。
今年のスモモは受粉不調で数は疎らです。

早生種の「プラム井上」がいい色になっていました。
20個ほど収穫しました。

受粉樹の「ハリウッド」も少々付いています。
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大実種の「ジュピター」や「貴陽」も数合わせ的にポツリポツリと・・
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梅雨時期に完熟する果実は実割れしやすいので、
小まめに熟度を確認しながら収穫しませんと
傷みやすいです。

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2017-05-14 17:13 | カテゴリ:ブドウ
各畑の見回りや各種果樹の手入れと忙しい毎日が続きます。

今朝は桜桃樹全般に農薬散布してから、
下の畑2と上の畑内のブドウ品種の花穂整形を行いました。

下の畑2では、垣根仕立てブドウと拡張畑のレインカット栽培があります。
大粒品種には花穂整形は必須作業です。

栽培難易度では最上級と思われる「マスカットオブアレキサンドリア」も
一応花穂整形して近日中にストレプトマイシン処理予定です。
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ポピュラー品種の「ナイアガラ」です。
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この2品種もこの後整形しています。
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整形の仕方も先端穂残しや中間部、付け根残し等様々です。
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お気に入りのブドウ品種です。
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上の畑内「ゴルビー」は、
色々な花穂整形でやってみました。
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ブドウ栽培も品種毎に手入れ方が異なって、
日々、勉強と失敗・反省の繰り返しです。


下の畑2のキウイ棚では、
先日から黄肉系雄木の「孫悟空」が開花し出していました。

今日、棚を見ますと雌花も咲き出していました。
先ずは雄花の「孫悟空」です。
1songoku170514_001.jpg
雄花開花が先行するのは理想的ですね。



黄肉系の「ジャンボイエロー」です。
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同じく黄肉の「MG-06」です。
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紀州ゴールドを撤退して、その株に今春高接ぎした
「東京ゴールド」も開花しています。
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2,3花ですのでそのまま生らせてみます。



早生種の紅芯系は結実幼果が認められる様になりました。
チョット着き過ぎの感!!  ですが、
摘果が大変そうです。
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同様に「紅妃」も良く着いています。
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摘蕾をサボると摘果作業の宿題が襲ってきます。
ガンバレ!!自分

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2017-05-07 17:21 | カテゴリ:ブドウ
先日から気になっていたものの作業能力が追いつかずに、
延び延びになっていたブドウの整枝です。

整枝とは言うものの、作業は誘引紐に絡める作業が主体です。

下の畑2には、雨避けのない垣根仕立てブドウと
簡易的なレインカットもどきによる2通りの栽培法を試行しています。

先ずは、垣根仕立てブドウから・・
誘因前の様子です。
1kakine170507.jpg
株下側からの新梢を整理しました。



誘引紐にくくりつけています。
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簡易雨避けでは、
植え付け2年目のブドウ苗達です。
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一応、花房が着いていますので
良さそうな房を残してみます。
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今日の花房の状態にアップしてみました。
1MoA_Quee170507_019.jpg




まだ株が出来ていないので、
お試し程度の花房です。
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誘因後の状態です。
1after170507_034.jpg
まだまだ誘因蔓が少ないです。



将来的には隙間が無い程度に誘引されると、
本来のレインカット栽培が始まります。
1Asyouhei170507_039.jpg
今年は生育年に割り当てるのが本当の栽培技術かも知れません。

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2016-10-07 16:38 | カテゴリ:ブドウ
午後のことです。
家内が家の中から”鹿が・・、鹿が・・”と慌てた様子で出て来ました。

家の南側の畑に大きな男鹿です。
この個体、先日私も見ていたヤツです。
慌てる様子も無く、隣の駐車場に行くようです。

カメラをもって駐車場へ・・

ゆったりとした足取りで前方の竹藪に消えていきました。
1sika161007.jpg
この辺りでは子鹿がよく見られていましたが、
男鹿の出現は珍しいです。


庭の東側にある小さなブドウ棚には
「シャインマスカット」がひっそりと息づいています。
先日、ローカル放送で”今が旬の「シャインマスカット”の見出しで
放映されていました。

天候不順の影響でしょうか?
今年のシャインマスカットの味の乗りは遅れ気味でした。
若干、淡い黄色みを感じられましたので、
2、3房を試し採りしてみました。
1syain161007_004.jpg
立派な房は来季の課題です。



賑やかし程度の房が20房程残っています。
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粒も小さめで昨年より不出来なブドウです。
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一応、摘粒もしましたが不十分でした。
摘まんでみますと甘さもあって普通のシャインマスカットでした。
1syain161007_009.jpg 

安定的な栽培がまだ定着しない状況です。
毎年、反省と課題が残るブドウ栽培です。

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2016-09-11 17:19 | カテゴリ:ブドウ
試行錯誤の取り組みですが、
無いよりマシと思われる簡易雨避けによるブドウ栽培です。

有名どころの「マンズレインカット」は高価で手が出ません。
そこで見よう見まねのマンズレインカットもどきです。

今春植え付けたブドウ苗は順調に生育していまして、
先日から簡易的な結果枝の誘因を行っています。

今日も何本かの枝を誘引しまして、
雨避け下は大分賑やかになってきました。

畑2αに植栽していますが、
畑の南西側から眺めています。
1raincut160911.jpg




実際の「マンズレインカット栽培」の現場を見たことが無いので、
誘因枝の芽数などの詳細が分かりません。

2、3年間は試行錯誤の整枝剪定です。
1誘因枝に3、4芽を残して剪定し、
翌春は新梢に1房残しに調製。
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各結果枝は随時摘芯を実施して、
3、4の作業となる予定。
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目標の株元太さは、
直径5、6cmですが3年後と予想。
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現在、8品種を植え付けていますが、
あと2品種を追加したいと目論んでいます。
1raincut160911_009.jpg




最終的にはもう少し結果枝の誘因数は混み合ってくる予定です。
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頂戴した苗も元気です。
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ブドウ栽培は苦手でしたが、
簡易の雨避けを設置することで何となく見られる様になりました。

雨避けの重要性を認識した次第です。

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