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2019-10-06 14:57 | カテゴリ:ブドウ
今年のクイーンニーナの色付きは遅れていまして、
今日も少しマシな3房を収穫してきました。

既に何房か収穫・味見していますが、
色付きが薄い割にはしっかりとした甘いブドウです。

大きい方の房です。
1QN191006_001.jpg


粒サイズは20g前後のようです。
1QN191006.jpg


小さい方の房です。
1QN191006_002.jpg


1粒落ちていたので追加して計り直しました。
1QN191006_003.jpg
追加の1粒は19gでした。

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2019-08-22 21:56 | カテゴリ:ブドウ
暑さにかまけてブログ更新も怠り勝ちです。

歳のせいでしょうか。
がむしゃらな実行力の低下を実感する日々です。

畑2のオリーブの木にはそこそこの結実果が残っていますが、
収穫する気分では無いので今年はスルーです。

さて、今日はレインカットブドウの試し採りです。
着色系のブドウでは色付き具合がまだ早いのは明らかですが、
味見したくなり何房か持ち帰りました。

房の数的には「ゴールドフィンガー」が一番多いですが、
流石にまだ早いのは粒の色から明らかです。1Gfinger190822_001.jpg


透き通る様な黄色になれば収穫時期ですが、
熱帯夜の終了待ちでしょうか。
1Gfinger190822_020.jpg


こちらは緑でも味は良くて、
畑に立ち寄りの従兄弟に一房あげましたら、
美味しいと喜んでいました。
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この「サンヴェルディ」も良い感じに味が載ってきていました。
1sanveldi190822_002.jpg


今年の「クイーンニーナ」は色付きが遅れているようです。
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味的には好きなブドウで待ち遠しいところです。
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まだ小さい房ばかりですが、
色付きは進んでいます。
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粒の色付きでは左の昭平紅の方が良さそうですが、
家内の味見では右の大粒の方が美味しいらしい・・
1syouhei190822_029.jpg


「高妻」はまだ完熟にはなっていませんが、
甘いブドウになっていました。
「巨峰」のような色が完熟サインか?
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1takatuma190822_026.jpg
冷やしたブドウは
暑い日の喉を潤してくれます。

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2019-08-12 16:15 | カテゴリ:ブドウ
兎に角熱くて、野良作業は午前中限定です。
大した動きでは無いのに滴り落ちる汗はパンツまでビッショリ。!!

熱中症に注意しながら氷水は欠かせません。

垣根仕立て梨に追加の袋掛け後、レインカットブドウの様子見です。
先日、色付きの早かった「高妻」をハクビシンにやられました。
防御ネットの隙間を無くしてからは侵入無しで大丈夫そうです。

高妻に続いて「昭平紅」の色付きが良い感じです。
木の生長と共に房の大きさが増してきました。
1syouheikou190812_013.jpg


隣り合って株が並ぶクイーンニーナと昭平紅です。
房の大きさはクイーンニーナが勝っています。
1Syou_Qeen190812_018.jpg


粒もなかなかで色付きが楽しみなクイーンニーナです。
1Qnina190812_012.jpg


このズッシリ感が何とも言えません。
1Qnina190812_020.jpg


色付きの早かった「高妻」です。
ハクビシンにやられましたが残り房に期待です。
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ボルドーを散布したので見にくい画像で申し訳ありません。
まだ黄色みは出ていません。
1Gfinger190812_004.jpg


「瀬戸ジャイアンツ」は短梢剪定が合わないようです。
レインカット栽培には向いていない感じでしょうか。
1setoG190812_006.jpg




リンゴの「ブラムリー」を全収穫です。
たった3個です。
花の数の割に結実は少なくガッカリです。

ジャム用リンゴです。
1buramury190812_023.jpg
受粉樹無しで行けるかと思いましたが、
結果的には何か授粉樹が有った方が良さそうです。

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2019-06-12 18:18 | カテゴリ:ブドウ
玄関横の多品種接ぎのリンゴの幼果が目立つようになりました。
「シナノゴールド」の元木に4種のリンゴを高接ぎしてあります。

1ringo190612_010.jpg



「シナノゴールド」と「あいかの香り」の幼果です。
1aika190612_011.jpg




 
午前中は下の畑2でビワの落下果を回収してから、
昨日のアンズを見ましたら、「美杏」が2コ落下していました。

樹上の実を触って見ますと柔らかさを感じました。
どうやら完熟のようで、連日の降雨で糖度は上がっていませんが、
酸味は無く生食用のアンズに間違い無しでした。

午後はシャインマスカットのブドウ棚を眺めていまして、
急遽袋掛けを実施しました。
と言うのは、このブドウ棚には玉ネギを吊していまして、
ブドウの房と触れる状態でした。

ブドウの保護を兼ねての早い袋掛けとなりました。
1syainM190612_005.jpg



使用した袋はBIKKOのみでした。
1syainM190612.jpg



序でに玄関横の「ヒムロッドシードレス」にもBIKKOを掛けました。
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小粒ですが甘い実は種無しです。
1HimuRC190612_009.jpg



上の畑内の「ゴルビー」にも袋を掛けました。
1golby190612_018.jpg



このダブダブの袋がパンパンに成る筈ですが、
結果は如何に・・??
1golby190612_026.jpg

今後、レインカットブドウにも袋掛けの予定です。

まだ、梨類も袋掛けが全く手付かずです。

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2019-05-12 16:37 | カテゴリ:ブドウ
今日は朝一で下の畑1のキウイ棚へ出かけて、
昨日畑2のキウイ棚から採取していた「孫悟空」の花粉で黄肉系を受粉してきました。
というのは、畑1の雄木「孫悟空」が高接ぎ枝でしたが枯れていました。
昨年暮れに「孫悟空」の苗を植え付けていますので、来季は大丈夫でしょう。

帰宅後は、下の畑2へ出向きジョイントハウスに反射シートを敷き詰めました。
更に今日もキウイの雄花を採取しています。

昼食後は庭や上の畑内の狭小ブドウ棚で、
「ゴルビー」や「シャインマスカット」の花穂整形作業です。

ゴルビーの枝配置は棚の上側なので花穂整形が為難いです。
来季は棚下に変更しようかと考えています。
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この状態では棚上から覗き込んでの花穂整形作業です。
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整形前の花穂です。
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同じくゴルビーの花穂です。
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花穂の先端3,4cmを残します。
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この後は満開時に1回目のジベレリン処理です。
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こちらも狭小ブドウ棚の「シャインマスカット」です。
1shainM190512_011.jpg 




先ずは整形前の花穂の全容です。
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まずまずの花穂が着いていました。
1shainM190512_012.jpg




シャインマスカットの無核化には「ストレプトマイシン処理」が知られていますが、
処理時期が満開予定日 14 日前と判断が難しい処理です。

ネット情報では新梢の葉が10~11枚頃がストマイ処理適期らしい。
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今日葉数を数えたら8~9枚の新梢でしたので2,3日後が
アグレプト液剤 1000 倍液の適用適期の予想です。

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