2017-10-01 14:37 | カテゴリ:ブドウ
下の畑2の垣根仕立てブドウは
一応、紙袋を掛けて栽培していましたが、
多くの品種は小粒で種有りブドウ品種です。

どんなに美味しくても種有りですと我が家では敬遠されます。
そこで考えたのが、
スロージューサーを使ってジュースにしてみましょう・・と。

朝一番で、下の畑2に出かけました。
リンゴの枯れ木を手鋸で切断し、
ドラム缶焼却炉で久しぶりの焼却作業です。
焚きつけてからは暫く燃え尽きるまでは放置です。

その間に、垣根仕立てブドウの収穫です。
「セイベル9110」は皮ごと食べられるブドウのようで、
甘みの強い品種です。
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緑黄色のブドウは「ネオマスカット」ですが、
最近は人気がありません。
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2,3房持ち帰りました。
1neoM171001_002.jpg
食べずに腐らすのも勿体ないので加工に供します。



さて、房から落としたブドウの粒をザルに入れて準備完了。
始動と共にブドウを投入口からポロポロと・・。
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薄緑色の果汁になりました。
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果汁100%のジュースが出来ました。
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スロージューサーを使った色々なレシピがあるようで、
収穫果の有効利用には面白いツールです。

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2017-09-14 21:21 | カテゴリ:ブドウ
何年ぶりかの果樹のお取り寄せです。

古くはキウイの「さぬきゴールド」の実生にトライで、
上玉サイズを購入しました。
その次は、
岩手の農家さんから洋梨のお取り寄せでした。

今回が3度目で、
プロのブドウのお取り寄せです。

趣味の果樹栽培を目指す者として、
果物は購入しない・・・と言う信念を持っているのですが、
久しぶりにプロ栽培家の「ブドウ」を見てみたくなりました。

品種は「ピオーネ」と「クイーンニーナ」です。
夕刻に宅配便で届きました。
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2kg詰めです。



「クイーンニーナ」は栽培中ながら今年初なりの若木故、
本物を見たい・・・思いから選択しました。
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ズッシリと重さを感じます。
粒サイズ・粒揃い・色付き・・そして食味、
どれも一級品です。



「ピオーネ」は以前行灯作りで栽培していましたが、
枯れてしまい懐かしい品種です。
このピオーネも流石のブドウに感嘆符です。
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プロの技の凄さをマザマザと見せて貰いました。
目標値が明確になりました。



食べるのが惜しい位の見栄えのする房です。
こんなブドウを何時の日か自家産で眺めてみたいものです。
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「ゴルビー」もあったので詰め合わせをお願いすれば良かった・・と、
後の祭りです。

良い目の保養になりました。

今日は下の畑2で除草剤散布を50リットル・2時間の作業でした。

リンゴの「野村ジョナ」が良い色になっていましたので、
回収してきました。
「ジョナゴールド」の枝変わりで熟期が9月下旬と早目です。
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まだ食していませんが、
見た目は美味しそうです。
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垣根仕立て梨の1品種、
「ジャンボ新高」を収穫してきました。
このところ昼食時には、
ブドウと梨が連チャンです。
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台風18号の影響が気になります。
柿が一番影響を受けそうですが、
対策しようが無いです。

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2017-09-04 16:15 | カテゴリ:ブドウ
2017-08-19 17:19 | カテゴリ:ブドウ
ブドウ栽培適地は降雨量の少ない地方が良いのですが、
今年のような長雨の続く国内では適地は無いのかも知れません。

それでも、簡単な雨避けの有ると無しでは雲泥の差が見られます。
病虫害の発生や実割れなどが大幅に改善されます。

そこで、下の畑2の拡張畑では簡単な雨避けを設置した
"レインカット”もどきの垣根仕立てブドウ栽培です。

まだ、十分な枝(蔓)配置が出来ていない今春の芽吹きでしたが、
花房が着いた品種もあったので試しにならせてみました。

色着き出すと鳥が突っつきますのでネットで保護しています。
1raincut170819_019.jpg


花穂が見られたときに荒い房整形とジベ処理までは実施しました。
しかしその後は摘粒も行っていませんし、
袋掛けもやりませんでした。

もう少し手を掛けていたら綺麗なブドウが見られたかも知れません。
来季の課題です。
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基本的にこの垣根にある品種はほとんどが4倍体品種です。
1HaneyV170819_008.jpg
房整形とジベ処理、摘粒は不可欠な作業です。



一度は栽培してみたかった「瀬戸ジャイアンツ」です。
来季は良房を目指しましょう。
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S.F.Takaさんが惚れ込んだ「昭平紅」です。

この「昭平紅」は挿し木苗です。
まだ木が成長中ですが、
花房の付きは良さそうです。
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9月上・中旬が収穫時期でしょうか。
摘粒していないので粒が疎らですが色着き出してきました。
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着粒数は30~35粒が適正のようですから、
この房は小粒な昭平紅でしょうね。
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指先の粒が揃うと見応えがありそうです。
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「クイーンニーナ」も摘粒で30粒が理想型です。
来季はこの品種にも期待です。
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ブドウは手を掛ければ楽しめる果樹の代表格でしょう。


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2017-06-24 18:36 | カテゴリ:ブドウ
下の畑2の垣根仕立てブドウに少しばかりでしたが、
袋掛けをしてきました。

上の畑内の「ゴルビー」や「ゴールドフィンガー」にも
袋掛けを実施しました。

既に玄関横の「ヒムロッドシードレス」には
1週間前位にビコーを掛けていました。

気の向いたときに少しずつ袋掛け作業をこなしています。
大した数ではないですが、
歳と共にこんな作業が億劫になります。

長目の果房「ゴールドフィンガー」は、
ビコーで袋掛けしてみました。
1Gfinger170624_017.jpg




他のゴールドフィンガーは紙袋掛けです。
1Gfinger170624_021.jpg




ゴルビーの粒数は気分次第でばらばらです。
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ゴルビーは全てビコーを掛けました。
1Golbee170624_019.jpg



庭先の多品種接ぎスモモです。
今年のスモモは受粉不調で数は疎らです。

早生種の「プラム井上」がいい色になっていました。
20個ほど収穫しました。

受粉樹の「ハリウッド」も少々付いています。
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大実種の「ジュピター」や「貴陽」も数合わせ的にポツリポツリと・・
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梅雨時期に完熟する果実は実割れしやすいので、
小まめに熟度を確認しながら収穫しませんと
傷みやすいです。

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