2017-03-18 13:30 | カテゴリ:アンズ
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2017-03-16 15:25 | カテゴリ:アンズ
下の畑1の梅は開花も終盤で、
散ってしまった品種も見られます。

今日現在では、スモモに高接ぎの「ハリウッド」の花が
冬枯れの畑では目立つ存在です。
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畑1では「カリン」の花芽に赤い蕾がチラッと覗いています。
まさに芽吹きの季節です。
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スモモ類ではこの畑でも「スイートカレン」の開花が早く、
ハリウッドと同時期の開花になっています。
他の品種では「アルプス王子」がチラホラと咲き出していました。
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この品種もスモモ類では早咲の部類です。
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この畑にはアンズが2種存在しますが、
「紅浅間」が開花直前と言ったところです。
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もう一本の「山形3号」は堅いつぼみです。



上の畑内には5,6品種のアンズがありまして、
西洋アンズの「ゴールドコット」はもう直ぐ開花でしょう。
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生食向きですが酸味が強いアンズで、
ジャム用途がメインです。
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美味しい品種の「ハーコット」ですが、
ニコニコットの花粉が無いと結実不良品種です。
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今年もまずまずの花が咲きそうです。
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ハーコットの隣に鎮座する「ニコニコット」は
今年も早い開花になりそうで、
花粉採取・保存作業が待っています。
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昨年移植した「巨紅」にも少なめながら蕾が付いています。
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アンズも多品種栽培で受粉環境を活性化する手段です。

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2017-03-15 16:34 | カテゴリ:アンズ
漸くアンズの開花が始まったようです。

下の畑2では梅の「豊後」の花が散り出してきました。
それと入れ替わるようにアンズの各品種で開花が始まったようです。

淡いピンクの花や白っぽい花と色々ですが、
梅より若干大きめの花です。

特に香りだつ開花では無いですが、
殺風景な畑内では目立つ存在です。

親木は昨年枯らしてしまったので、
貴重な1本となった「美杏」です。
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生食向きのアンズらしいですが、
まだ口にしていません。
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小玉ながら生食向きの杏の様です。
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今年が初生りとなるでしょうか。
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アンズ系の大粒梅の「ジャンボ高田」梅。
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花の付き方もアンズっぽいです。
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収穫実績アンズの「巨紅」です。
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アンズ達の揃い踏み開花です。
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純日本アンズの「平和」です。
酸っぱいアンズは加工用です。
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畑2のスモモ類では一番手が「スイートカレン」でした。
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訪花昆虫が少ない春です。
受粉状況が気になります。

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2016-06-14 16:56 | カテゴリ:アンズ
下の畑1のブルーベリーの収穫で
家内に連れ添って畑に向かう途中で、
上の畑内の杏「ハーコット」に樹冠部に2個着いた実が
1個落下しているのに気付きました。

BBの「スパルタン」や「ガルフコースト」などを2Kg程収穫し、
畑1の杏「紅浅間」が鳥が突いた傷が見えたので、
収穫して持ち帰りました。

上の畑内で落ちた「ハーコット」を見ますと、
ヒヨが突いた傷がありました。
樹冠部の残り1個を触って見ますと、
熟してきた感じでしたのでもぎ取りました。

他の実はまだ堅く、果皮の色も赤さが載っていませんでした。
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収穫・回収した2個はまずまずの熟れ具合です。




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同じ畑内のスモモ「いくみ」も柔らかい実を収穫しました。
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先日も1個試食していますが、
甘くて真っ赤な果肉は上々の味わいでした。




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庭先のビューティの多品種接ぎスモモでは、
「プラム井上」がボチボチ収穫時期のようです。
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本日の杏とスモモの収穫果です。
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ゴールドコットはこれで収穫終了です。
家内が作った杏ジャムは味・香り共に絶品です。(^_^;)

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2016-06-06 22:05 | カテゴリ:アンズ
今日は朝からやり残しの袋掛け作業でした。
畑2では、少ない結実のリンゴの袋掛け後、
垣根仕立て梨の袋掛けを行いました。

昼食後は、HCでリンゴ用の果樹袋を調達して来て、
畑1の「ぐんま名月」に袋掛けを行いました。

畑2でリンゴの袋掛け中、
横にあるアンズの「巨紅」の実が一つ落下して蟻が集っていました。
樹上の実に触れてみますと柔らかさを感じました。
残り果は少ないですが全収穫です。
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果皮は赤と言うより黄色っぽいです。




軽く触ると柔らかく熟れている感じでした。
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取りあえず100g超えもありそうな玉サイズ!!



予想通りですが、まだ大きくなりそうな「巨紅」です。
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で・・、
生食用アンズとしてのお味は・・如何でしょう。

甘くて美味しいアンズです。
ハーコットと同等の味わいです。

糖度はスポット的に17度超えも計測されました。
酸味を感じないアンズです。
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同じ畑2高接ぎ「ニコニコット」は、
まだ収穫時期では無いようです。
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上の畑内の西洋アンズの「ゴールドコット」。
梅雨時期に完熟を迎えるので実割れ果が激しい品種です。

今年は比較的実割れ果が少なめです。
今のうちに熟してくれると助かりますが・・。

ポロッともぎ取れる実は完熟果です。
試し採りしてみました。
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今年のゴールドコットはやや生らせ過ぎで、
小玉揃いです。(^_^;)
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カタログサイズは70~120g。
やはり小さめでした。
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生食用アンズとしてポピュラー品種です。
淡い酸味を感じますがしっかりと甘さも有り、
美味しいアンズです。
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今年のアンズは良いかもしれません。
「巨紅」も期待通りの杏の様です。

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