2017-10-20 16:39 | カテゴリ:下の畑1
今度の台風はやばそうです。
強風被害は免れそうに無いので見納めを兼ねて、
下の畑1に行ってきました。

強風で落ちそうな果実は、
りんご、柿、マルメロ、カリンとキウイです。

リンゴや柿の被害は覚悟しないといけません。
次郎柿に多品種接ぎした柿は全滅かも知れません。
見納めを兼ねて画像に残しました。
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樹冠上部に位置する枝ですから落下は必須でしょう。



下方に位置する次郎の生り枝は救われる実もあるかも・・。
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「甘秋」も風当たりをもろに受けそうで、
残るのは難しそうです。
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「甘百目」や「次郎」など早目の収穫果です。
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畑入り口で南風をもろに受ける「マルメロ」は完璧に落下一番手でしょう。
1marumero20171020_125033.jpg
落ちていた1個と色付きの良い2個を収穫してきました。
ジャム素材として保存します。



「カリン」はまだ青い実ですが相当数は落ちてしまうでしょう。
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落下していた「マルメロ」とこの畑では高接ぎ枝に1個なっていた
小玉「宗田早生」を収穫しました。
1marum_sod171020_009.jpg




紅芯系キウイの収穫は11月の初旬から中旬頃に変更しました。
現在は自然落下が見られ、回収した実は緑の果肉で芯が赤くなっており
甘さは十分でした。
樹上完熟果では果肉が黄色く芯が赤い完熟紅芯キウイとなります。
1kiui171020_020.jpg
その完熟果を狙うには11月に入ってからの収穫となります。
「香緑」や黄肉の「アップルキウイ」、「ゴールドエンペラー」は最晩生で
12月の収穫予定です。



黄肉系の早生種では紅芯系とほぼ同時期に収穫可能となります。
「MG-06」、「ジャンボイエロー」、「東京ゴールド」等です。
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紅芯系の自然落下したキウイは
傷みの無いものを回収しています。
1kiui171020_025.jpg
完熟果では無いですが既に甘いキウイになっています。



本日の収穫・回収果です。
1kaisyu171020_008.jpg
台風一過で
この回収作業に追われることが無いように願いたいところです。

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2017-08-01 20:55 | カテゴリ:下の畑1
湿気が多くて蒸し暑さに水分補給は欠かせない自己管理です。
畑には保冷水筒800mlを携帯していますが、
半日で飲み干しています。

今夜も雷雨と豪雨、南海上には台風5号が迷走中!!

今年は台風の発生が多い様で今後の発生も気になるところです。

強風の影響をもろに受けるのが晩夏から秋口に収穫となる果樹達です。
何時見納めになっても良い様に画像記録は怠りなしです。

今日も下の畑1でそんな果樹の様子をチェックしてきました。

スモモの「恋花火」が色付きを増してきましたので、
一部を収穫しました。
画像は収穫後の「恋花火」の木です。
1koihanabi170801_004.jpg
このスモモは”降雨による裂果、日焼けが無い。”のが特徴で、
今年の様な天候ではありがたい品種です。



大きさも十分で固いスモモです。
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昔懐かしい「インドリンゴ」です。
1indoringo170801_015.jpg




こちらのリンゴは小木ですが3,4品種を高接ぎしています。
1ringo170801_023.jpg
「はるか」の一枝です。



柿の木は、「カキノヘタムシ」駆除が課題です。
完璧ではないですがまずまずの状況でしょうか。
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次郎柿の元木に4,5品種の甘柿を高接ぎしています。
1kaki170801_029.jpg




イチジクも何本か栽培中ですが、
害虫駆除がままなりません。

この畑でも何本の木を枯らしたでしょうか。(^_^;)
今年は「キンチョールE]を何度か注入しました。
1banane170801_001.jpg
不明種は一見、バナーネに似た外見ですが夏果がバナーネより若干早い収穫で、
大実でした。



昨年の「ぽろたん」は、モモノゴマダラメイガの食害で散々でした。
今年は防除を徹底してきたつもりでしたが、
毬が茶色っぽく傷んだものが散見されました。

急遽、畑の倉庫にある噴霧器とスミチオンで農薬散布の実施でした。
序でに柿の木にも散布しておきました。
1porotan170801_020.jpg
不思議なことにこの「トゲなし栗」は害虫被害がほとんど発生しません。

豪雨も収まったようです。
止まっていた東海道新幹線(三島ー静岡間)も開通したようです。
PM8:50

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2017-07-09 16:44 | カテゴリ:下の畑1
2017-07-04 17:07 | カテゴリ:下の畑1
下の畑1にあるビニールハウスを開けたままだったので、
台風に備えて閉めに行きました。

16時頃市内に大雨・洪水警報が発表されました。
まとまった降雨量になりそうですが、
幸いにも近くに河川や傾斜地がないので被害を受ける可能性低いです。

一応、果樹の幼苗には支柱杭を打ち込んで、
揺さぶり倒木予防をしておきました。
しかし、幼果の被害は仕方ないことでしょう。

畑1には幼果の着いた桃・柿・スモモ・プルーン・梨・キウイなどがあります。
強風被害の少ないことを願うばかりです。

今年のりんごはほとんどが無袋でやっています。
「昂林」の居接ぎ苗に多品種の高接ぎです。
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「昂林」と「青林」の幼果ですが、
強風に耐えられるか・・?
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1本立ちの「ぐんま名月」です。
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多品種接ぎの高接ぎ「はるか」です。
1haruka170704_025.jpg




これらも高接ぎの「ジョナゴールド」です。
1jyonaG170704_029.jpg




梨類も3本有る洋梨に和梨を高接ぎしています。
「愛甘水」の高接ぎ枝です。
この後、摘果して数を減らしました。
1aikansui170704_009.jpg




高接ぎの「秋麗」と1本立ちの「にっこり」です。
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高接ぎの「愛宕」も数を減らしました。
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スモモの「恋花火」です。
一部、色付きの良い実を落ちる前に収穫してみました。
1koihanabi170704_015.jpg




この恋花火に昨年高接ぎの「彩の姫」は良玉が着いていました。
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キウイ棚の一角にコンパクトに息づいている「サルナシ」です。
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ほとんど口にすることのないサルナシです。

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2017-07-03 19:22 | カテゴリ:下の畑1
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